JPS6018706B2 - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
熱硬化性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6018706B2 JPS6018706B2 JP49095097A JP9509774A JPS6018706B2 JP S6018706 B2 JPS6018706 B2 JP S6018706B2 JP 49095097 A JP49095097 A JP 49095097A JP 9509774 A JP9509774 A JP 9509774A JP S6018706 B2 JPS6018706 B2 JP S6018706B2
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- JP
- Japan
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- mixture
- compound
- coating
- water
- transparent
- Prior art date
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- Expired
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無機ガラス、金属およびプラスチック材料の表
面に耐摩耗性を有する透明な防雲性被覆を形成するため
の熱硬化性組成物の製法に関するものである。
面に耐摩耗性を有する透明な防雲性被覆を形成するため
の熱硬化性組成物の製法に関するものである。
乗物、建築の窓扉、ィンテリャ、計器盤、レンズなど透
明材料が使用される用途は広汎多岐にわたっているが、
現在のところ透明材料の大部分を占めるものは無機ガラ
スである。
明材料が使用される用途は広汎多岐にわたっているが、
現在のところ透明材料の大部分を占めるものは無機ガラ
スである。
無機ガラスは透明性、耐摩耗性、耐熱性、耐薬品性など
が特にすぐれており、一般に広く普及しているが、その
最も大きな欠点の一つは、ガラス表面の温度がその環境
の銭点以下となる場合(水蒸気が飽和状態となった場合
)表面に曇りや結霧を生じることであり、ために窓、レ
ンズ、計器盤等として充分な機能が果せず多大の不便を
生じることである。
が特にすぐれており、一般に広く普及しているが、その
最も大きな欠点の一つは、ガラス表面の温度がその環境
の銭点以下となる場合(水蒸気が飽和状態となった場合
)表面に曇りや結霧を生じることであり、ために窓、レ
ンズ、計器盤等として充分な機能が果せず多大の不便を
生じることである。
透明プラスチックは軽量で、耐衝撃性に富み、かつ加工
性もすぐれているので、乗物、建築材料、インテリャ、
計器盤、眼鏡レンズ、光学レンズなど種々の用途に用い
られ、漸次従来の無機ガラス材料におきかわる煩向があ
ることは周知の通りである。
性もすぐれているので、乗物、建築材料、インテリャ、
計器盤、眼鏡レンズ、光学レンズなど種々の用途に用い
られ、漸次従来の無機ガラス材料におきかわる煩向があ
ることは周知の通りである。
しかし従来の透明プラスチックには、無機ガラスに比べ
、割れにくい反面表面硬度特に耐摩耗性が著しく劣り、
表面が非常に傷つきやすいため、耐用年数が短いという
到命的な欠点があり、これが普及を妨げる大きな要因を
なしてきた。また無機ガラスと同様、従来の透明プラス
チック材料一般の大きな欠点として、表面の温度がその
環境の霧点以下となる場合(水蒸気が飽和状態となった
場合)曇りや結露を生ずることで同様に乗物、建材など
の窓、レンズ、鏡、計器盤などに使用される場合透明材
料としての機能を充分に発揮できない。
、割れにくい反面表面硬度特に耐摩耗性が著しく劣り、
表面が非常に傷つきやすいため、耐用年数が短いという
到命的な欠点があり、これが普及を妨げる大きな要因を
なしてきた。また無機ガラスと同様、従来の透明プラス
チック材料一般の大きな欠点として、表面の温度がその
環境の霧点以下となる場合(水蒸気が飽和状態となった
場合)曇りや結露を生ずることで同様に乗物、建材など
の窓、レンズ、鏡、計器盤などに使用される場合透明材
料としての機能を充分に発揮できない。
また透明材料のみならず、磨いた金属の表面等も曇り、
縞霧を生じやすく、また錆を生じやすいから、これを被
覆する透明なしかも耐摩耗性の防雲性被膜を利用できる
ならば有利である。
縞霧を生じやすく、また錆を生じやすいから、これを被
覆する透明なしかも耐摩耗性の防雲性被膜を利用できる
ならば有利である。
このような曇り又は結霧の防止法として、透明材料の表
面にいわゆる防曇性の被覆膜を形成せしめ、表面を曇り
にくくする試みがなされており、例えば、2−ヒドロキ
シェチルメタクリレートの重合体または共重合体を透明
材料の表面に塗布し、被覆膜を形成せしめる方法などが
ある。
面にいわゆる防曇性の被覆膜を形成せしめ、表面を曇り
にくくする試みがなされており、例えば、2−ヒドロキ
シェチルメタクリレートの重合体または共重合体を透明
材料の表面に塗布し、被覆膜を形成せしめる方法などが
ある。
しかしながらこれらの従来試みられている方法で得られ
る被覆膜は、ある程度の防曇性が得られる反面、例外な
く耐摩耗性に乏しく、プラスチック基村以上に傷つきや
すいため、実用可能な水準に達していないのが現状であ
る。膜形成のために、一般に耐摩耗性は良いが防雲性の
ないものと、防雲性はあるが耐摩耗性の乏しい成分とを
機械的に組合せて混合物を作ろうとしても多くの場合元
の単独成分の耐摩耗性や防曇性を互いに低下させたもの
しか得られない。
る被覆膜は、ある程度の防曇性が得られる反面、例外な
く耐摩耗性に乏しく、プラスチック基村以上に傷つきや
すいため、実用可能な水準に達していないのが現状であ
る。膜形成のために、一般に耐摩耗性は良いが防雲性の
ないものと、防雲性はあるが耐摩耗性の乏しい成分とを
機械的に組合せて混合物を作ろうとしても多くの場合元
の単独成分の耐摩耗性や防曇性を互いに低下させたもの
しか得られない。
また多くの場合両成分の相溶性が悪く硬化物は均一性の
良好で透明な被覆膜とならず、基材の透明性を損ね、か
つ基材と緊密一体に接着した複合体を形成するに至らな
いのである。本発明者らは、耐摩耗性のある成分と防雲
性のある成分との有効な特殊な選択に苦心した結果、本
発明の組合せを見出すに至ったものである。本発明の目
的は、このような従来の透明材料の根本的な欠点を克服
し、防雲性と同時に高度の耐摩耗性を賦与された、実用
的価値の大きい表面被覆膜を金属面、無機ガラスおよび
プラスチック材料の表面に形成するための熱硬化性組成
物の製法を提供することにある。
良好で透明な被覆膜とならず、基材の透明性を損ね、か
つ基材と緊密一体に接着した複合体を形成するに至らな
いのである。本発明者らは、耐摩耗性のある成分と防雲
性のある成分との有効な特殊な選択に苦心した結果、本
発明の組合せを見出すに至ったものである。本発明の目
的は、このような従来の透明材料の根本的な欠点を克服
し、防雲性と同時に高度の耐摩耗性を賦与された、実用
的価値の大きい表面被覆膜を金属面、無機ガラスおよび
プラスチック材料の表面に形成するための熱硬化性組成
物の製法を提供することにある。
本発明によれば、
一般式
または
で表わされ、式中
R1、R2、R3がアルコキシ、またはアセトキシ(R
1、R2、R3が全部同一であってもよい)であり、R
4が炭素数6個までのアルキレンであり、XがHまたは
CH3である化合物〔A〕を、必要ならば加水分解触媒
の存在下で、水と水熔性有機溶媒の混合物と混合するこ
とにより該反応混合物の20o0における粘度が20〜
500センチポィズに達しかつ部分的にゲル化が起らな
い程度まで加水分解縮合反応を進め;次に前記反応で得
られた反応混合物に、一般式 で表わされ、式中、 Xが日、またはCH3であり、 Rは−CH2CH20日、一C仏CH2C比OH、また
はである 化合物〔B〕を混合し、該混合物にラジカル重合触媒を
添加して加熱するか、又は該混合物に光又は噂離性放射
線を照射することにより、該混合物が塗布に適する粘度
になるまで前記化合物〔B〕を重合することからなる透
明防雲被覆形成用熱硬化性組成物の製法が供提される。
1、R2、R3が全部同一であってもよい)であり、R
4が炭素数6個までのアルキレンであり、XがHまたは
CH3である化合物〔A〕を、必要ならば加水分解触媒
の存在下で、水と水熔性有機溶媒の混合物と混合するこ
とにより該反応混合物の20o0における粘度が20〜
500センチポィズに達しかつ部分的にゲル化が起らな
い程度まで加水分解縮合反応を進め;次に前記反応で得
られた反応混合物に、一般式 で表わされ、式中、 Xが日、またはCH3であり、 Rは−CH2CH20日、一C仏CH2C比OH、また
はである 化合物〔B〕を混合し、該混合物にラジカル重合触媒を
添加して加熱するか、又は該混合物に光又は噂離性放射
線を照射することにより、該混合物が塗布に適する粘度
になるまで前記化合物〔B〕を重合することからなる透
明防雲被覆形成用熱硬化性組成物の製法が供提される。
さらに、前記化合物〔A〕及び前記化合物〔B〕の混合
物に、水と水溶性有機溶媒と必要な0らば加水分解触媒
とを混合することにより該反応混合物の2000におけ
る粘度が20〜500センチポィズに達しかつ部分的に
ゲル化が起らない程度まで化合物〔A〕の加水分解縮合
反応を進め;次に得られた反応混合物にラジカル重合触
媒をタ添加して加熱するか、又は該混合物に光又は電離
性放射線を照射することにより、該混合物が塗布に適す
る粘度になるまで前記化合物〔B〕を重合することから
なる透明防曇被覆形成用熱硬化性組成物の製法が提供さ
れる。
物に、水と水溶性有機溶媒と必要な0らば加水分解触媒
とを混合することにより該反応混合物の2000におけ
る粘度が20〜500センチポィズに達しかつ部分的に
ゲル化が起らない程度まで化合物〔A〕の加水分解縮合
反応を進め;次に得られた反応混合物にラジカル重合触
媒をタ添加して加熱するか、又は該混合物に光又は電離
性放射線を照射することにより、該混合物が塗布に適す
る粘度になるまで前記化合物〔B〕を重合することから
なる透明防曇被覆形成用熱硬化性組成物の製法が提供さ
れる。
0 化合物〔A〕を水と水熔性有機溶媒を用いて加水分
解するとシラノール基が生じ、このシラノール基の多く
は縮合してシロキサン結合を形成することは周知である
。
解するとシラノール基が生じ、このシラノール基の多く
は縮合してシロキサン結合を形成することは周知である
。
本明細書ではこの一連の反応を「加水分解縮合反応」と
称する。加水分解縮合夕による反応混合物は様々な分子
量のポリマーの溶液であるが、これ全体を「加水分解物
」と称する。即ち〔A〕の加水分解物を硬化させたもの
は、それ自身では耐摩i性のある程度良好な被覆膜を与
0えるが、防雲性の機能はそれほど有しないものであり
、また〔B〕の重合体または共重合体は、親水性重合体
として知られているが、耐摩耗性は極めて乏しくそれ自
身では実用用に耐えるものではない。
称する。加水分解縮合夕による反応混合物は様々な分子
量のポリマーの溶液であるが、これ全体を「加水分解物
」と称する。即ち〔A〕の加水分解物を硬化させたもの
は、それ自身では耐摩i性のある程度良好な被覆膜を与
0えるが、防雲性の機能はそれほど有しないものであり
、また〔B〕の重合体または共重合体は、親水性重合体
として知られているが、耐摩耗性は極めて乏しくそれ自
身では実用用に耐えるものではない。
夕 ところが、本発明の方法により得られる組成物を硬
化させて皮膜とすることにより、この皮膜は〔A〕の加
水分解物の硬化物と同等以上の耐摩耗性を有ししかも〔
B〕の重合体に匹敵する防曇性を有すること、またこの
皮膜は均一性ならびに透0賜性が良好であって金属、無
機ガラスおよび透明プラスチック基村に対する接着性に
すぐれ、これと一体化して被覆複合体を形成する。
化させて皮膜とすることにより、この皮膜は〔A〕の加
水分解物の硬化物と同等以上の耐摩耗性を有ししかも〔
B〕の重合体に匹敵する防曇性を有すること、またこの
皮膜は均一性ならびに透0賜性が良好であって金属、無
機ガラスおよび透明プラスチック基村に対する接着性に
すぐれ、これと一体化して被覆複合体を形成する。
本発明の組成物を基村表面に塗布、硬化させて得られる
基材とこれに接着一体化した皮膜より成る複合体におい
ては、皮膜の厚みが0.5〜0.0005肋好ましくは
0.1〜0.001肌の範囲にあることが好ましい。
基材とこれに接着一体化した皮膜より成る複合体におい
ては、皮膜の厚みが0.5〜0.0005肋好ましくは
0.1〜0.001肌の範囲にあることが好ましい。
被覆膜の厚みがこの範囲を超えるときは亀裂が入りやす
くもろさが現われ、また皮膜の均一性も損なわれて実用
に耐えなくなる。
くもろさが現われ、また皮膜の均一性も損なわれて実用
に耐えなくなる。
また被覆膜の膜厚がこの範囲にみたないときは、耐摩耗
性や防曇性が十分に附与されないのである。これを要す
るに被覆膜の厚みが前記の範囲内に限定される複合体に
おいてのみ皮膜は基材と緊密に一体化して複合体として
の防雲性、耐摩耗性、透明性、均一性、機械的強度など
のすぐれた総合的機能が発揮されるものであって、発明
者らは、このような点について苦心を重ねた結果前記の
ような複合体としての有効適切な膜厚範囲を見出した。
本発明を完成するに至ったものである。本発明で使用さ
れる化合物〔A〕と化合物〔B〕の具体例を次に挙げる
。
性や防曇性が十分に附与されないのである。これを要す
るに被覆膜の厚みが前記の範囲内に限定される複合体に
おいてのみ皮膜は基材と緊密に一体化して複合体として
の防雲性、耐摩耗性、透明性、均一性、機械的強度など
のすぐれた総合的機能が発揮されるものであって、発明
者らは、このような点について苦心を重ねた結果前記の
ような複合体としての有効適切な膜厚範囲を見出した。
本発明を完成するに至ったものである。本発明で使用さ
れる化合物〔A〕と化合物〔B〕の具体例を次に挙げる
。
〔A〕の具体例
ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン
、ビニルトリブトキシシラン、ビニルトリプロポキシシ
ラン、ビニルジメトキシエトキシシラン、ビニルトリア
セトキシシラン、ツーメタクリロイルオキシプロピルト
リメトキシシラン、yーメタクリロイルオキシプロピル
トリエトキシシラン、ッーメタクロイルオキシプロピル
トリブトキシシラン、y−メタクリロイルオキシブロビ
ルトリプロポキシシラン、ツーメタクリロイルオキシプ
ロピルトリアセトキシシラン、6ーメタクリロイルオキ
シプロピルトリメトキシシラン、Bーメタクリロイルオ
キシプロピルトリエトシシシラン、8−メタクリロイル
オキシプロピルトリブトキシシラン、8−メタクリロイ
ルオキシプロピルトリプロポキシシラン、B−メタクリ
ロイルオキシプロピルトリアセトキシシラン、Qーメタ
クリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン、Qーメ
タクリロイルオキシプロピルトリエトキシシラン、Qー
メタクリロイルオキシプロピルトリプトキシシラン、Q
−メタクリロイルオキシプロピルトリプロポキシシラン
、Q−メタクリロイルオキシプロピルトリアセトキシシ
ラン、8−メタクリロイルオキシエチルトリメトキシシ
ラン、8ーメタクリロイルオキシエチルトリヱトキシシ
ラン、Bーメタクリロイルオキシエチルトリブトキシシ
ラン、8−メタクリロイルオキシエチルトリプロポキシ
シラン、8ーメタクリロイルオキシエチルトリアセトキ
シシラン、Qーメタクリロイルオキシヱチルトリメトキ
シシラン、Q−メタクリロイルオキシエチルトリエトキ
シシラン、Qーメタクリ。
、ビニルトリブトキシシラン、ビニルトリプロポキシシ
ラン、ビニルジメトキシエトキシシラン、ビニルトリア
セトキシシラン、ツーメタクリロイルオキシプロピルト
リメトキシシラン、yーメタクリロイルオキシプロピル
トリエトキシシラン、ッーメタクロイルオキシプロピル
トリブトキシシラン、y−メタクリロイルオキシブロビ
ルトリプロポキシシラン、ツーメタクリロイルオキシプ
ロピルトリアセトキシシラン、6ーメタクリロイルオキ
シプロピルトリメトキシシラン、Bーメタクリロイルオ
キシプロピルトリエトシシシラン、8−メタクリロイル
オキシプロピルトリブトキシシラン、8−メタクリロイ
ルオキシプロピルトリプロポキシシラン、B−メタクリ
ロイルオキシプロピルトリアセトキシシラン、Qーメタ
クリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン、Qーメ
タクリロイルオキシプロピルトリエトキシシラン、Qー
メタクリロイルオキシプロピルトリプトキシシラン、Q
−メタクリロイルオキシプロピルトリプロポキシシラン
、Q−メタクリロイルオキシプロピルトリアセトキシシ
ラン、8−メタクリロイルオキシエチルトリメトキシシ
ラン、8ーメタクリロイルオキシエチルトリヱトキシシ
ラン、Bーメタクリロイルオキシエチルトリブトキシシ
ラン、8−メタクリロイルオキシエチルトリプロポキシ
シラン、8ーメタクリロイルオキシエチルトリアセトキ
シシラン、Qーメタクリロイルオキシヱチルトリメトキ
シシラン、Q−メタクリロイルオキシエチルトリエトキ
シシラン、Qーメタクリ。
イルオキシエチルトリプトキシシラン、Q−メタクリロ
イルオキシエチルトリプロポキシシラン、Qーメタクリ
ロイルオキシエチルトリアセトキシシラン、メタクリ。
イルオキシメチルト0リメトキシシラン、メタクリロイ
ルオキシメチルトリエトキシシラン、メタクリロイルオ
キシメチルトリブトキシシラン、メタクリロイルオキシ
メチルトリプロポキシシラン、メタクリロイルオキシメ
チルトリアセトキシシラン、タ 上記のメタクリロィル
オキシをアクリロィルオキシで代えた化合物物、yーグ
リシドキシプロピルトリメトキシシラン、yーグリシド
キシプロピルトリエトキシシラン、ッーグリシドキシプ
ロピルトリブトキシシラ0ン、y−グリシドキシプロピ
ルトリプロポキシシラン、y−グリシドキシプロピルト
リアセトキシシラン、8ーグリシドキシプロピルトリメ
トキシシラン、B−グリシドキシプロピルトリエトキシ
シラン、8−グリシドキシプロピルトリブトキシタシラ
ン、8−グリシドキシプロピルトリプロポキシシラン、
B−グリシドキシプロピルトリアセトキシシラン、Q−
グリシドキシプロピルトリメト,キシシラン、Q−グリ
シドキシプロピルトリエトシシラン、Qーグリシドキシ
プロピルトリブトキ0シシラン、Q−グリシドキシプロ
ピルトリプロポキシシラン、Qーグリシドキシプロピル
トリアセトキシシラン、3ーグリシドキシエチルトリト
キシシラン、3ーグリシドキシエチルトリエトキシシラ
ン、8ーグリシドキシヱチルトリブトキシシタラン、8
ーグリシドキシエチルトリプロポキシシラン、8ーグリ
シドキシエチルトリアセトキシシラン、Qーグリシドキ
シエチルトリメトキシシラン、Qーグリシドキシエチル
トリエトキシシラン、Qーグリシドキシエチルトリブト
キシシラ0ン、Qーグリシドキシエチルトリプロポキシ
シラン、Qーグリシドキシエチルトリアセトキシシラン
、グリシドキシメチルトリメトキシシラン、グリシドキ
シメチルトリエトキシシラン、グリシドキシメチルトリ
ブトキシシラン、グリシドキシメチルトリプロポキシシ
ラン、グリシドキシメチルトリアセトキシシラン、6−
(3・4ーエポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキ
シシラン、6一(3・4−エボキシシクロヘキシル)エ
チルトリエトキシシラン、8一(3・4ーエポキシシク
ロヘキシル)エチルトリプロポキシシラン、8一(3・
4ーエポキシシクロヘキシル)エチルトリブトキシシラ
ン、3一(3・4ーエポキシシクロヘキシル)エチルト
リアセトキシシラン、Q一(3・4−エポキシシクロヘ
キシル)エチルトリメトキシシラン、Q一(3・4ーエ
ポキシシクロヘキシル)エチルトリエトキシシラン、Q
一(3・4ーエポキシシクロヘキシル)エチルトリプロ
ポキシシラン、Q一(3・4ーエポキシシクロヘキシル
)エチルトリブトキシシラン、Q−(3・4ーエポキシ
シクロヘキシル)エチルトリアセトキシシラン、3・4
−エポキシシクロヘキシルメチルトリメトキシシラン、
3・4−エポキシシクロヘキシルメチルトリエトキシシ
ラン、3・4−エポキシシクロヘキシルメチルトリプロ
ポキシシラン、3・4−ヱポキシシクロヘキシルメチル
トリブトキシシラン、3・4ーエポキシシクロヘキシル
メチルトリアセトキシシラン、メチルシリケート、エチ
ルシリケート、ブチルシリケート、プロピルシリケート
、〔B〕の具体例 2ーヒドロキシエチルアクリレート、2ーヒドロキシエ
チルメタクリレート、2ーヒドロキシプロピルアクリレ
ート、2ーヒドロキシブロピレルメタクリレート、3ー
ヒドロキシプロピルアクリレート、3ーヒドロキシプロ
ピルメタクリレート。
イルオキシエチルトリプロポキシシラン、Qーメタクリ
ロイルオキシエチルトリアセトキシシラン、メタクリ。
イルオキシメチルト0リメトキシシラン、メタクリロイ
ルオキシメチルトリエトキシシラン、メタクリロイルオ
キシメチルトリブトキシシラン、メタクリロイルオキシ
メチルトリプロポキシシラン、メタクリロイルオキシメ
チルトリアセトキシシラン、タ 上記のメタクリロィル
オキシをアクリロィルオキシで代えた化合物物、yーグ
リシドキシプロピルトリメトキシシラン、yーグリシド
キシプロピルトリエトキシシラン、ッーグリシドキシプ
ロピルトリブトキシシラ0ン、y−グリシドキシプロピ
ルトリプロポキシシラン、y−グリシドキシプロピルト
リアセトキシシラン、8ーグリシドキシプロピルトリメ
トキシシラン、B−グリシドキシプロピルトリエトキシ
シラン、8−グリシドキシプロピルトリブトキシタシラ
ン、8−グリシドキシプロピルトリプロポキシシラン、
B−グリシドキシプロピルトリアセトキシシラン、Q−
グリシドキシプロピルトリメト,キシシラン、Q−グリ
シドキシプロピルトリエトシシラン、Qーグリシドキシ
プロピルトリブトキ0シシラン、Q−グリシドキシプロ
ピルトリプロポキシシラン、Qーグリシドキシプロピル
トリアセトキシシラン、3ーグリシドキシエチルトリト
キシシラン、3ーグリシドキシエチルトリエトキシシラ
ン、8ーグリシドキシヱチルトリブトキシシタラン、8
ーグリシドキシエチルトリプロポキシシラン、8ーグリ
シドキシエチルトリアセトキシシラン、Qーグリシドキ
シエチルトリメトキシシラン、Qーグリシドキシエチル
トリエトキシシラン、Qーグリシドキシエチルトリブト
キシシラ0ン、Qーグリシドキシエチルトリプロポキシ
シラン、Qーグリシドキシエチルトリアセトキシシラン
、グリシドキシメチルトリメトキシシラン、グリシドキ
シメチルトリエトキシシラン、グリシドキシメチルトリ
ブトキシシラン、グリシドキシメチルトリプロポキシシ
ラン、グリシドキシメチルトリアセトキシシラン、6−
(3・4ーエポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキ
シシラン、6一(3・4−エボキシシクロヘキシル)エ
チルトリエトキシシラン、8一(3・4ーエポキシシク
ロヘキシル)エチルトリプロポキシシラン、8一(3・
4ーエポキシシクロヘキシル)エチルトリブトキシシラ
ン、3一(3・4ーエポキシシクロヘキシル)エチルト
リアセトキシシラン、Q一(3・4−エポキシシクロヘ
キシル)エチルトリメトキシシラン、Q一(3・4ーエ
ポキシシクロヘキシル)エチルトリエトキシシラン、Q
一(3・4ーエポキシシクロヘキシル)エチルトリプロ
ポキシシラン、Q一(3・4ーエポキシシクロヘキシル
)エチルトリブトキシシラン、Q−(3・4ーエポキシ
シクロヘキシル)エチルトリアセトキシシラン、3・4
−エポキシシクロヘキシルメチルトリメトキシシラン、
3・4−エポキシシクロヘキシルメチルトリエトキシシ
ラン、3・4−エポキシシクロヘキシルメチルトリプロ
ポキシシラン、3・4−ヱポキシシクロヘキシルメチル
トリブトキシシラン、3・4ーエポキシシクロヘキシル
メチルトリアセトキシシラン、メチルシリケート、エチ
ルシリケート、ブチルシリケート、プロピルシリケート
、〔B〕の具体例 2ーヒドロキシエチルアクリレート、2ーヒドロキシエ
チルメタクリレート、2ーヒドロキシプロピルアクリレ
ート、2ーヒドロキシブロピレルメタクリレート、3ー
ヒドロキシプロピルアクリレート、3ーヒドロキシプロ
ピルメタクリレート。
本発明に用いるラジカル重合触媒とは、パーオキシド類
、ヒドロパーオキシド類、ジニトリル類、レドックス系
触媒など通常ラジカル重合性単量体の重合を開始するこ
とのできるすべての開始剤を含むものである。
、ヒドロパーオキシド類、ジニトリル類、レドックス系
触媒など通常ラジカル重合性単量体の重合を開始するこ
とのできるすべての開始剤を含むものである。
またここで用いる光もしくは亀磁性放射線とは、低圧水
銀灯、高圧水銀灯などからの可視紫外光、太陽光線、Q
線、B線、ガンマ‐線、電子線、X線、中性子線、原子
炉よりの混合放射線などを含み、光の波長は1500〜
7000Aの範囲を用い、放射線の線量率は、毎時lx
lぴ〜5×1ぴラドの範囲にわたり用いることができる
。0 ここに〔A〕または〔A〕及び〔B〕の混合物中
の〔A〕を加水分解する方法は、水、及びメタノール、
エタノール、プロ/ぐノール、イソフ。
銀灯、高圧水銀灯などからの可視紫外光、太陽光線、Q
線、B線、ガンマ‐線、電子線、X線、中性子線、原子
炉よりの混合放射線などを含み、光の波長は1500〜
7000Aの範囲を用い、放射線の線量率は、毎時lx
lぴ〜5×1ぴラドの範囲にわたり用いることができる
。0 ここに〔A〕または〔A〕及び〔B〕の混合物中
の〔A〕を加水分解する方法は、水、及びメタノール、
エタノール、プロ/ぐノール、イソフ。
ロ/ぐノール、ジオキサン、アセトン、メチルエチルケ
トンなど水に可溶の有機溶媒を加え、これに必要夕なら
ば硫酸、塩酸、クロルスルホン酸、塩化スルフリル、塩
化鉄、ホゥ酸エチル、ナフテン酸塩、アンモニア、苛性
カリ、苛性ソーダなどの加水分解触媒を少量添加して加
水分解を進めるのである。そして系の粘性が20〜50
0センチポイズ程度の範囲に達し、かつ部分的なゲル化
が起らない反応段階まで加水分解を行なう。
トンなど水に可溶の有機溶媒を加え、これに必要夕なら
ば硫酸、塩酸、クロルスルホン酸、塩化スルフリル、塩
化鉄、ホゥ酸エチル、ナフテン酸塩、アンモニア、苛性
カリ、苛性ソーダなどの加水分解触媒を少量添加して加
水分解を進めるのである。そして系の粘性が20〜50
0センチポイズ程度の範囲に達し、かつ部分的なゲル化
が起らない反応段階まで加水分解を行なう。
本発明の被覆膜形成組成物は硬化触媒を添加して加熱す
ることによって硬化するのであるが、本発明に用いる硬
化触媒とは、〔A〕の加水分解物と〔B〕の重合体の混
合物を基材に塗布したのち加熱して皮膜を硬化させる反
応に必要な触媒であって、具体的には、硫酸、塩酸、ク
ロルスルホン酸、p−トルェンスルホン酸、りん酸、ポ
リりん酸、ピロりん酸、無水沃素酸、臭化水素、沃素、
臭素、過塩素酸、苛性ソーダ、苛性カリ、アンモニア、
オクチル酸コバルト、ナフテン酸鉄、四塩化錫、三弗化
側素、過沃素酸、ナフテン酸コバルト、オクチル酸亜鉛
、トリフェノキシ棚素、トリクロル酢酸、ラウリン酸コ
バルトなどを挙げることができる。
ることによって硬化するのであるが、本発明に用いる硬
化触媒とは、〔A〕の加水分解物と〔B〕の重合体の混
合物を基材に塗布したのち加熱して皮膜を硬化させる反
応に必要な触媒であって、具体的には、硫酸、塩酸、ク
ロルスルホン酸、p−トルェンスルホン酸、りん酸、ポ
リりん酸、ピロりん酸、無水沃素酸、臭化水素、沃素、
臭素、過塩素酸、苛性ソーダ、苛性カリ、アンモニア、
オクチル酸コバルト、ナフテン酸鉄、四塩化錫、三弗化
側素、過沃素酸、ナフテン酸コバルト、オクチル酸亜鉛
、トリフェノキシ棚素、トリクロル酢酸、ラウリン酸コ
バルトなどを挙げることができる。
この硬化触媒は、本発明の方法によって組成物を調製す
るさまざまの段階(組成物調製後の段階を含む)で添加
することができる。本発明の組成物において〔A〕の加
水分解物相当部分と(B〕の重合物の比は、いかなる比
でもよいが、〔A〕の加水分解物が5〜95%好ましく
は、20〜90%の範囲を占めることが望ましい。また
硬化触媒の含有量は、0.05〜10%好ましくは0.
1〜5%の範囲を占めることが望ましい。本発明におい
ては、前述のような方法ならびに混合比において調製し
た硬化性組成物を無機ガラスまたは透明プラスチックな
どの表面に塗布して皮膜を形成せしめたのち60〜20
0℃の範囲で加熱するなどの方法により皮膜を硬化させ
ることができる。硬化した皮膜は基材と緊密に接着して
一体化しており、被覆複合体を形成するものである。本
発明の組成物を適用して、効果的にすぐれた防雲性と良
好な耐摩耗性をもった複合体を形成することのできる無
機ガラス基材の例としては、強化ガラス、石英ガラス、
合せガラス、紫外線あるいは赤外線吸収ガラス、珪酸ソ
ーダガラス、珪酸カリガラス、フリントガラス、クリス
タルガラス、クラウンガラス、光学ガラス、ガラスセン
ィ、透明セラミックなどがあり一般に便されているすべ
てのガラス又は透明セラミックに本発明を適用すること
ができる。
るさまざまの段階(組成物調製後の段階を含む)で添加
することができる。本発明の組成物において〔A〕の加
水分解物相当部分と(B〕の重合物の比は、いかなる比
でもよいが、〔A〕の加水分解物が5〜95%好ましく
は、20〜90%の範囲を占めることが望ましい。また
硬化触媒の含有量は、0.05〜10%好ましくは0.
1〜5%の範囲を占めることが望ましい。本発明におい
ては、前述のような方法ならびに混合比において調製し
た硬化性組成物を無機ガラスまたは透明プラスチックな
どの表面に塗布して皮膜を形成せしめたのち60〜20
0℃の範囲で加熱するなどの方法により皮膜を硬化させ
ることができる。硬化した皮膜は基材と緊密に接着して
一体化しており、被覆複合体を形成するものである。本
発明の組成物を適用して、効果的にすぐれた防雲性と良
好な耐摩耗性をもった複合体を形成することのできる無
機ガラス基材の例としては、強化ガラス、石英ガラス、
合せガラス、紫外線あるいは赤外線吸収ガラス、珪酸ソ
ーダガラス、珪酸カリガラス、フリントガラス、クリス
タルガラス、クラウンガラス、光学ガラス、ガラスセン
ィ、透明セラミックなどがあり一般に便されているすべ
てのガラス又は透明セラミックに本発明を適用すること
ができる。
また上記のようなガラスの一面に金属の薄層を接着した
鏡面材料、あるいは同じく一面に透明プラスチックの薄
層を接着した透明複合材料、二枚のガラス面間に透明プ
ラスチックの層をサンドイッチ接合した透‐ 明複合材
料、あるいはまた上記のガラス又は透明セラミックの二
種以上の材質を接合した透明材料、なども本発明に用い
る基村中に包含されるものである。本発明の組成物を適
用して有効に防雲性と耐摩耗性のすぐれた複合体を形成
させることのできる透明プラスチック基材の例としては
、セルロースアセテート、ポリカーボネート、ポリジエ
チレングリコールビスアリルカーボネート、ポリトリエ
チレングリコールビスアリルカーボネート、ポリエチレ
ングリコールビスアリルカーボネート、ポリテトラエチ
レングリコールビスアリルカボネート、ポリプロピレン
グリコールビスアリルカーボネート、ポリエステル、ポ
リスチレン、ポリQ−メチルスチレソ、ポリメタクリル
酸メチル、ポリアクリル酸メチル、ポリメタクリル酸エ
チル、ポリアクリル酸エチル、ポリメタクリル酸プチル
、ポリアクリル酸ブチル、ポリメタクリル酸グリシジル
、ポリァクリル酸グリシジル、ポリメタクリル酸2ーェ
チルヘキシル、ポリメタクリル酸ペンジル、アリルベン
ゼンホスホネート重合体、アリルベンゼンホスフェート
重合体、ポリジェチレングリコールジメタクリレート、
ポリジエチレングリコールジアクリレート、ポリトリヱ
チレングリコールジメタクリレート、ポリトリエチレン
グリコールジアクリレート、ポリテトラエチレングリコ
ールジメタクリレート、ポリテトラエチレングリコール
ジアクリレート、ポリプロピレングリコールジメタクリ
レート、ポリプロピレングリコールジアクリレート、ポ
リトリメチロールプロパントリメタクリレート、ポリへ
キサンジオールモノメタクリレート、ポリへキサンジオ
ールモノアクリレート、ポリブタンジオールモノメタク
リレ−ト、ポリブタンジオールモノアクリレート、ポリ
ベンタンジオールモノメタクリレート、ポリベンタンジ
オールモノアクリレート、など及びこれら二種以上の単
量体の共重合物などを挙げることができる。
鏡面材料、あるいは同じく一面に透明プラスチックの薄
層を接着した透明複合材料、二枚のガラス面間に透明プ
ラスチックの層をサンドイッチ接合した透‐ 明複合材
料、あるいはまた上記のガラス又は透明セラミックの二
種以上の材質を接合した透明材料、なども本発明に用い
る基村中に包含されるものである。本発明の組成物を適
用して有効に防雲性と耐摩耗性のすぐれた複合体を形成
させることのできる透明プラスチック基材の例としては
、セルロースアセテート、ポリカーボネート、ポリジエ
チレングリコールビスアリルカーボネート、ポリトリエ
チレングリコールビスアリルカーボネート、ポリエチレ
ングリコールビスアリルカーボネート、ポリテトラエチ
レングリコールビスアリルカボネート、ポリプロピレン
グリコールビスアリルカーボネート、ポリエステル、ポ
リスチレン、ポリQ−メチルスチレソ、ポリメタクリル
酸メチル、ポリアクリル酸メチル、ポリメタクリル酸エ
チル、ポリアクリル酸エチル、ポリメタクリル酸プチル
、ポリアクリル酸ブチル、ポリメタクリル酸グリシジル
、ポリァクリル酸グリシジル、ポリメタクリル酸2ーェ
チルヘキシル、ポリメタクリル酸ペンジル、アリルベン
ゼンホスホネート重合体、アリルベンゼンホスフェート
重合体、ポリジェチレングリコールジメタクリレート、
ポリジエチレングリコールジアクリレート、ポリトリヱ
チレングリコールジメタクリレート、ポリトリエチレン
グリコールジアクリレート、ポリテトラエチレングリコ
ールジメタクリレート、ポリテトラエチレングリコール
ジアクリレート、ポリプロピレングリコールジメタクリ
レート、ポリプロピレングリコールジアクリレート、ポ
リトリメチロールプロパントリメタクリレート、ポリへ
キサンジオールモノメタクリレート、ポリへキサンジオ
ールモノアクリレート、ポリブタンジオールモノメタク
リレ−ト、ポリブタンジオールモノアクリレート、ポリ
ベンタンジオールモノメタクリレート、ポリベンタンジ
オールモノアクリレート、など及びこれら二種以上の単
量体の共重合物などを挙げることができる。
また上記のような各種の重合体または共重合体の一面に
属の薄層を接着した鏡面、あるいは同じく一面に無機ガ
ラスの薄層を接合した透明材料、あるいはまた上記の重
合体または共重合体の二種以上の材質を接合した透明材
料、あるいはまた上記の重合体または共重合体の中にそ
の透明材料としての機能を損なうことなく異種(プラス
チック無機ガラスなど)のセンィ、ビーズその他の強化
充填物を充填した材料なども本発明の基材中に包含され
るものである。
属の薄層を接着した鏡面、あるいは同じく一面に無機ガ
ラスの薄層を接合した透明材料、あるいはまた上記の重
合体または共重合体の二種以上の材質を接合した透明材
料、あるいはまた上記の重合体または共重合体の中にそ
の透明材料としての機能を損なうことなく異種(プラス
チック無機ガラスなど)のセンィ、ビーズその他の強化
充填物を充填した材料なども本発明の基材中に包含され
るものである。
以下に実施例を示す。
実施例において、落砂試験によるへィズ値の測定は次の
通り行なった。
通り行なった。
落砂試験に用いる装置はASTMD−673−44の装
置を用い、相馬砂(JISK5491)1380夕を落
下させた後、ヘィズ値をASTMDloo3一61に従
って測定した。なおこの測定条件でのジェチレングリコ
ールビスアリルカーボネート重合体(実施例6、7、9
)のへィズ値は27%、ボリメタクリル酸メチル(実施
例8)のへィズ値は63%、アクリル酸ブチルーメタク
リル酸メチルーメタクリル酸グリシジルーテトラェチレ
ングリコールジメタクリレートの共重合体(実施例10
)のへィズ値は75%であった。鉛筆硬度の測定はJI
SK5651により行なった。ポリメタクリル酸メチル
およびジェチレングリコールビスアリルカーボネート重
合体の鉛筆硬度はそれぞれ9日と母日であった。防雲性
の測定は試料を−5℃に長時間保持し、.これを25q
o相対湿度85%に保った容器中にすみやかに移して結
霧による曇りが生ずるかどうかを観察した。
置を用い、相馬砂(JISK5491)1380夕を落
下させた後、ヘィズ値をASTMDloo3一61に従
って測定した。なおこの測定条件でのジェチレングリコ
ールビスアリルカーボネート重合体(実施例6、7、9
)のへィズ値は27%、ボリメタクリル酸メチル(実施
例8)のへィズ値は63%、アクリル酸ブチルーメタク
リル酸メチルーメタクリル酸グリシジルーテトラェチレ
ングリコールジメタクリレートの共重合体(実施例10
)のへィズ値は75%であった。鉛筆硬度の測定はJI
SK5651により行なった。ポリメタクリル酸メチル
およびジェチレングリコールビスアリルカーボネート重
合体の鉛筆硬度はそれぞれ9日と母日であった。防雲性
の測定は試料を−5℃に長時間保持し、.これを25q
o相対湿度85%に保った容器中にすみやかに移して結
霧による曇りが生ずるかどうかを観察した。
防雲性コーティングを施していない基材プラスチックス
はこの試験でいずれも甚しく曇りが生じた。実施例 1 エチルシリケート100の【、水30の‘、エタノール
70の‘、塩酸0.05ccを混合し、40o○で2岬
時間加水分解反応を進めた。
はこの試験でいずれも甚しく曇りが生じた。実施例 1 エチルシリケート100の【、水30の‘、エタノール
70の‘、塩酸0.05ccを混合し、40o○で2岬
時間加水分解反応を進めた。
この加水分解物5礎部と2−ヒドロキシェチルメタクリ
レート5礎部を混合し、コバルト60より放射される線
量率が毎時2×1ぴレントゲンのガンマ‐線を1×1び
レントゲン照射した。しかる後、この混合物にナフテン
酸コバルト0.5%を添加して、これを直径7.4肌、
厚み2.1側のガラス製しンズの表面にディッピング法
により塗布し、100ooで60分、60qoで2畑時
間加熱して硬化せしめた。
レート5礎部を混合し、コバルト60より放射される線
量率が毎時2×1ぴレントゲンのガンマ‐線を1×1び
レントゲン照射した。しかる後、この混合物にナフテン
酸コバルト0.5%を添加して、これを直径7.4肌、
厚み2.1側のガラス製しンズの表面にディッピング法
により塗布し、100ooで60分、60qoで2畑時
間加熱して硬化せしめた。
得られた透明な複合体しソズは、0.008柳の膜厚の
被覆膜を有し、その光線透過率は91.5%でコーティ
ング前と同値であり、落砂試験後のへィズ値(曇価)は
16.5%、鉛筆硬度は細を示し、その表面は、防雲性
の試験において全く曇りや緒露を生じないことを確認し
た。
被覆膜を有し、その光線透過率は91.5%でコーティ
ング前と同値であり、落砂試験後のへィズ値(曇価)は
16.5%、鉛筆硬度は細を示し、その表面は、防雲性
の試験において全く曇りや緒露を生じないことを確認し
た。
比較例 1
加水分解処理を行わない(触媒の塩酸を使用せず、水解
のための加熱をしない。
のための加熱をしない。
)以外は実施例1と同様にして、レンズ表面に被覆膜を
形成した。即ち、エチルシリケート100の‘、水30
叫、エタノール70叫を混合した。この混合物5$部と
2−ヒドロキシェチルメタクリレート50部を混合し、
以下実施例1と同一手順で処理した。被覆について次表
の測定値を得た。比較のために、実施例1の測定値も再
掲する。※1耐候試験:キセノンゥェザロメータ(W日
−6×一日O)を用いる。
形成した。即ち、エチルシリケート100の‘、水30
叫、エタノール70叫を混合した。この混合物5$部と
2−ヒドロキシェチルメタクリレート50部を混合し、
以下実施例1と同一手順で処理した。被覆について次表
の測定値を得た。比較のために、実施例1の測定値も再
掲する。※1耐候試験:キセノンゥェザロメータ(W日
−6×一日O)を用いる。
温度63℃o※2レンズをめがねフレームにはめる時に
は加熱されるが、200℃で20分以上耐えることが要
求される。
は加熱されるが、200℃で20分以上耐えることが要
求される。
実施例 2
ビニルトリメトキシシラン50M、水10泌、メタノー
ル50の上、硫酸0.02の‘を混合し、50ooで1
鞘時間加水分解反応を進めた。
ル50の上、硫酸0.02の‘を混合し、50ooで1
鞘時間加水分解反応を進めた。
この加水分解物8碇都と3ヒドロキシプロピルアクリレ
ート2庇部を混合し、エネルギーが3.0MeVの電子
加速器から放射される電子線を、3×1ぴレントゲン照
射した。
ート2庇部を混合し、エネルギーが3.0MeVの電子
加速器から放射される電子線を、3×1ぴレントゲン照
射した。
しかるのちこの混合物にオクチル酸コバルト0.5%を
添加して厚さ2.5柳のガラス板にスプレィ法により塗
布し、130こ0で15分、70ooで1餌時間加熱し
て硬化せしめた。
添加して厚さ2.5柳のガラス板にスプレィ法により塗
布し、130こ0で15分、70ooで1餌時間加熱し
て硬化せしめた。
得られた透明な複合体シートは、0.008側の厚みの
被覆膜を有し、その光線透過率は92.9%でコーティ
ング前と同値であり、落砂試験後のへィズ値は、18.
4%、鉛筆硬度は斑であり、また防曇性の試験において
は全く表面に曇りや結霧を生じるに至らないことを確認
した。
被覆膜を有し、その光線透過率は92.9%でコーティ
ング前と同値であり、落砂試験後のへィズ値は、18.
4%、鉛筆硬度は斑であり、また防曇性の試験において
は全く表面に曇りや結霧を生じるに至らないことを確認
した。
比較例 2
加水分解処理を行わない以外は実施例2と同様にして、
被覆膜を形成した。
被覆膜を形成した。
測定値は次のとおりであった。実施例 3
yーアクリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン1
00の【、水20のと、アセトン80泌、硝酸0.01
ccを混合し、室温で3餌時間加水分解反応を進めた。
00の【、水20のと、アセトン80泌、硝酸0.01
ccを混合し、室温で3餌時間加水分解反応を進めた。
この加水分解物9戊認、2ーヒドロキシェチルアクリレ
ート1の郭を混合し、0.5%のPrt−ブチルハイド
ロパーオキシドを添加して50qoで6時間加熱した。
しかるのち、この混合物にトリフェノキシボレ−ト0.
5%を添加し、厚さ3.5側の透明なセラミックシート
にスプレィ法によりこれを塗布し、150℃で20分、
100午0で8時間加熱して硬化せしめた。得られた透
明な複合体シートは厚さ0.015帆の被覆膜とセラミ
ック基材の緊密一体化されたものであり、その光線透過
率は89.0%でコーティング前と同値であり、滋砂試
験後のへィズ値は19.8%、鉛筆硬度は紺であり、ま
た防雲性の試験においては、曇り又は結霧を生じないこ
とを確認した。
ート1の郭を混合し、0.5%のPrt−ブチルハイド
ロパーオキシドを添加して50qoで6時間加熱した。
しかるのち、この混合物にトリフェノキシボレ−ト0.
5%を添加し、厚さ3.5側の透明なセラミックシート
にスプレィ法によりこれを塗布し、150℃で20分、
100午0で8時間加熱して硬化せしめた。得られた透
明な複合体シートは厚さ0.015帆の被覆膜とセラミ
ック基材の緊密一体化されたものであり、その光線透過
率は89.0%でコーティング前と同値であり、滋砂試
験後のへィズ値は19.8%、鉛筆硬度は紺であり、ま
た防雲性の試験においては、曇り又は結霧を生じないこ
とを確認した。
比較例 3
加水分解処理を行わない以外は実施例3と同様にして、
被覆膜を形成した。
被覆膜を形成した。
測定値は次のとおりであった。実施例 4
yーグリシドキシプロピルトリエトキシシラン100の
と、水30の‘、ジオキサン20の‘、p−トルェンス
ルホン酸0.1夕を混合し、40qoで2餌時間加水分
解反応を進めた。
と、水30の‘、ジオキサン20の‘、p−トルェンス
ルホン酸0.1夕を混合し、40qoで2餌時間加水分
解反応を進めた。
この加水分解物6の部、3−ヒドロキシプロピルメタク
リレート4$部を混合し、0.5%の過硫酸カリと0.
5%のジメチルアニリンを加え、4500で6時間加熱
した。
リレート4$部を混合し、0.5%の過硫酸カリと0.
5%のジメチルアニリンを加え、4500で6時間加熱
した。
しかるのち、この混合物に過塩素酸1%を添加し、クロ
ムメッキした金属薄層とガラスシートを接合して作った
鏡面材料のガラス表面にスプレィ法により塗布して、1
40qoで2粉ふ、8000で岬時間0加熱して硬化せ
しめた。
ムメッキした金属薄層とガラスシートを接合して作った
鏡面材料のガラス表面にスプレィ法により塗布して、1
40qoで2粉ふ、8000で岬時間0加熱して硬化せ
しめた。
得られた複合体鏡面材料は、表面に0.02柳の被覆膜
を有し、その鉛筆硬度は紺であり、また防雲性の試験に
おいては、表面に何ら曇りまたは結霧を生じなかった。
を有し、その鉛筆硬度は紺であり、また防雲性の試験に
おいては、表面に何ら曇りまたは結霧を生じなかった。
夕実施例 58−(3・4ーエポキシシクロヘキシル)
エチルトリェトキシシランloo肌、水20の‘、エタ
ノール80の‘、塩酸0.05ccを混合し室温で4加
持間加水分解反応を進めた。
エチルトリェトキシシランloo肌、水20の‘、エタ
ノール80の‘、塩酸0.05ccを混合し室温で4加
持間加水分解反応を進めた。
この加水分解物7疎部と、2−ヒドロキシェチルメタク
リレート3礎邦を混合し、コバルト60より放射される
線量率が毎時5×1ぴレントゲンのガンマ‐線を室温で
5×1びレントゲン照射した。
リレート3礎邦を混合し、コバルト60より放射される
線量率が毎時5×1ぴレントゲンのガンマ‐線を室温で
5×1びレントゲン照射した。
この混合物にラウリン酸亜鉛0.5%を添加し、ブチル
アセテート中間膜を含んだ厚さ5柳の板ガラスの表面に
塗布して、150ooで30分、80doで6時間加熱
して硬化せしめ透明複合体を得た。この透明複合体は厚
さ0.017柳の被覆膜を有し、光線透過率は92.0
%でコーティング前と同値であり、落砂試験後のへィズ
値は21.1%、鉛筆硬度は7日で、また防曇性の試験
において何ら墨りや絹霧を生じなかった。実施例 6 メチルシリケート100の、水30柵、エタノール70
の‘を加え塩酸0.05私を添加して40q0で24時
間加水分解反応を進めた。
アセテート中間膜を含んだ厚さ5柳の板ガラスの表面に
塗布して、150ooで30分、80doで6時間加熱
して硬化せしめ透明複合体を得た。この透明複合体は厚
さ0.017柳の被覆膜を有し、光線透過率は92.0
%でコーティング前と同値であり、落砂試験後のへィズ
値は21.1%、鉛筆硬度は7日で、また防曇性の試験
において何ら墨りや絹霧を生じなかった。実施例 6 メチルシリケート100の、水30柵、エタノール70
の‘を加え塩酸0.05私を添加して40q0で24時
間加水分解反応を進めた。
この加水分解物4碇部と2−ヒドロキシェチルメタクリ
レート60部を混合し、コバルト60より放射される線
量率が毎時5×1びレントゲンのガンマ‐線を1×1ぴ
レントゲン室温で照射した。しかるのちこの混合物にナ
フテン酸コバルト0.5%を添加してジェチレングリコ
ールビスアリルカーボネ−ト重合体より成る直径7.4
伽、厚味2.3肌のレンズの表面にディッピング法によ
り塗布し、100二○で6の分、60ooで2岬時間加
熱して硬化せしめた。得られた透明な複合体しンズは、
0.004欄の膜厚の被膜をもち光線透過率は91.0
%でコーティング前の基材と同値であり、落砂試験後の
へィズ値(雲価)は、14.4%、鉛筆硬度は細を示し
、その表面は防雲性試験により曇りや結露を生じないこ
とを確認した。
レート60部を混合し、コバルト60より放射される線
量率が毎時5×1びレントゲンのガンマ‐線を1×1ぴ
レントゲン室温で照射した。しかるのちこの混合物にナ
フテン酸コバルト0.5%を添加してジェチレングリコ
ールビスアリルカーボネ−ト重合体より成る直径7.4
伽、厚味2.3肌のレンズの表面にディッピング法によ
り塗布し、100二○で6の分、60ooで2岬時間加
熱して硬化せしめた。得られた透明な複合体しンズは、
0.004欄の膜厚の被膜をもち光線透過率は91.0
%でコーティング前の基材と同値であり、落砂試験後の
へィズ値(雲価)は、14.4%、鉛筆硬度は細を示し
、その表面は防雲性試験により曇りや結露を生じないこ
とを確認した。
実施例 7
ビニルトリェトキシシラン50の‘、水15M、メタノ
ール35の‘、塩酸0.025ccを混合し、6000
で20時間加水分解反応を進めた。
ール35の‘、塩酸0.025ccを混合し、6000
で20時間加水分解反応を進めた。
この加水分解物8礎部と3ーヒドロキシプロピルメタク
リレート20部を混合し、エネルギーが虫MeVの電子
加速器から放射される電子線を3×1ぴレントゲン室温
で照射した。
リレート20部を混合し、エネルギーが虫MeVの電子
加速器から放射される電子線を3×1ぴレントゲン室温
で照射した。
しかるのち、この混合物にオクチル酸亜鉛0.5%を添
加してジェチレングリコールビスアリルカーボネート重
合体の厚み3側のシートにディッピング法により塗布し
、130℃で2ぴ分、60℃で16時間加熱して硬化せ
しめた。
加してジェチレングリコールビスアリルカーボネート重
合体の厚み3側のシートにディッピング法により塗布し
、130℃で2ぴ分、60℃で16時間加熱して硬化せ
しめた。
得られた透明な複合体シートは、0.01柵の厚みの被
覆膜を有し、光線透過率は91.2%でコーティング前
の基材と同値であり、落砂試験後のへィズ値は、21.
5%、鉛筆硬度は凪を示し、その表面は防量性の試験に
よって曇りや結露を生じるに至らないことを確認した。
覆膜を有し、光線透過率は91.2%でコーティング前
の基材と同値であり、落砂試験後のへィズ値は、21.
5%、鉛筆硬度は凪を示し、その表面は防量性の試験に
よって曇りや結露を生じるに至らないことを確認した。
実施例 8y−メタクリロイルオキシプロピルトリメト
キシシラン100私、水20の‘、アセトン80の‘、
硫酸0.02ccを混合し、室温で4餌時間加水分解反
応を進めた。
キシシラン100私、水20の‘、アセトン80の‘、
硫酸0.02ccを混合し、室温で4餌時間加水分解反
応を進めた。
この加水分解物9戊部、2ーヒドロキシェチルアクリレ
ート1礎都を混合し、0.5%の過酸化ペンゾィルを添
加して60ooで6時間加熱した。
ート1礎都を混合し、0.5%の過酸化ペンゾィルを添
加して60ooで6時間加熱した。
しかるのち、この混合物にトリフェノキシ棚酸0.5%
を添加し、メチルメタクリレート重合体の厚さ5側のシ
ート表面にディッピング法により塗布し、100℃で2
時間、60qoで2独時間加熱して硬化せしめた。得ら
れた透明な複合体シートは、0.008側の厚さの被覆
膜を有し、光線透過率は92.3%でコープィング前の
基材と同値であり、蓬砂試験後のへィズ値は17.2%
、鉛筆硬度は班であり、その表面は防雲性の試験により
何ら雲り又は結霧を生じなし・ことが判明した。
を添加し、メチルメタクリレート重合体の厚さ5側のシ
ート表面にディッピング法により塗布し、100℃で2
時間、60qoで2独時間加熱して硬化せしめた。得ら
れた透明な複合体シートは、0.008側の厚さの被覆
膜を有し、光線透過率は92.3%でコープィング前の
基材と同値であり、蓬砂試験後のへィズ値は17.2%
、鉛筆硬度は班であり、その表面は防雲性の試験により
何ら雲り又は結霧を生じなし・ことが判明した。
実施例 9
y−グリシドキシプ。
ピルトリメトキシシラン100肌‘、水30の‘、ジオ
キサン70叫、pートルェンスルホン酸0.05夕を混
合し、40午0で2独時間加水分解反応を進めた。この
加水分解物6礎都、3ーヒドロキシプロピルアクリレー
ト40部を混合し、0.5%の過硫酸アンモニウムと0
.5%のジメチルアニリンを加えて45℃で5時間加熱
した。
キサン70叫、pートルェンスルホン酸0.05夕を混
合し、40午0で2独時間加水分解反応を進めた。この
加水分解物6礎都、3ーヒドロキシプロピルアクリレー
ト40部を混合し、0.5%の過硫酸アンモニウムと0
.5%のジメチルアニリンを加えて45℃で5時間加熱
した。
しかるのち、この混合物に過塩素酸1%を添加し、クロ
ムメッキした金属薄膜とジェチレングリコールビスアリ
ルカーボネート重合体シートとを接合した鏡面材料のプ
ラスチック表面に塗布して、12000で30分、70
ooで1独特間加熱して硬化せしめた。
ムメッキした金属薄膜とジェチレングリコールビスアリ
ルカーボネート重合体シートとを接合した鏡面材料のプ
ラスチック表面に塗布して、12000で30分、70
ooで1独特間加熱して硬化せしめた。
得られた複合体鏡面材料は表面に0.012側の厚さの
被覆膜を有し、その鉛筆硬度は母であり、防雲性の試験
において何ら曇りまたは結露を生じないことを認めた。
被覆膜を有し、その鉛筆硬度は母であり、防雲性の試験
において何ら曇りまたは結露を生じないことを認めた。
実施例 10B一(3・4ーエポキシシクロヘキシル)
エチルトリメトキシシラン100叫、水20地、エタノ
ール70叫、塩酸0.05ccを混合し、室温で4劉時
間加水分解を進めた。
エチルトリメトキシシラン100叫、水20地、エタノ
ール70叫、塩酸0.05ccを混合し、室温で4劉時
間加水分解を進めた。
この加水分解物6碇郡と2−ヒドロキシェチルメタクリ
レート4礎郭を混合しコバルト60より放射される線量
率が毎時5×1ぴレントゲンのガンマ−線を室温で2×
lびレントゲン照射した、。
レート4礎郭を混合しコバルト60より放射される線量
率が毎時5×1ぴレントゲンのガンマ−線を室温で2×
lびレントゲン照射した、。
0 この混合物にナフテン酸亜鉛0.5%を加え、メタ
クリル酸メチルーアクリル酸ブチルーメタクリル酸グリ
シジル、テトラヱチレングリコールジアクリレート共重
合体より成る厚さ5柳のシート上に塗布し、100qo
で2時間、6び0で24時間加熱し夕て硬化させた。
クリル酸メチルーアクリル酸ブチルーメタクリル酸グリ
シジル、テトラヱチレングリコールジアクリレート共重
合体より成る厚さ5柳のシート上に塗布し、100qo
で2時間、6び0で24時間加熱し夕て硬化させた。
得られた透明な複合体シートは0.005肌の厚みの被
覆膜を有し、光線透過率は91.7%でコーティング前
の基材と同値であり、落砂試験後のへィズ値は17.6
%であり、鉛筆硬度は班で、その表面は防曇性の試験に
おいて何ら曇0りや縞露を生じなかった。実施例 11 メチルシリケートを実施例1のように加水分解して得ら
れた加水分解物4礎都とヒドロキシェチルメタクリレー
ト6碇部を混合し、コバルト60より放射される線量率
が毎時5×1びレントゲンのガンマ‐線を室温で1×1
ぴレントゲン照射した。
覆膜を有し、光線透過率は91.7%でコーティング前
の基材と同値であり、落砂試験後のへィズ値は17.6
%であり、鉛筆硬度は班で、その表面は防曇性の試験に
おいて何ら曇0りや縞露を生じなかった。実施例 11 メチルシリケートを実施例1のように加水分解して得ら
れた加水分解物4礎都とヒドロキシェチルメタクリレー
ト6碇部を混合し、コバルト60より放射される線量率
が毎時5×1びレントゲンのガンマ‐線を室温で1×1
ぴレントゲン照射した。
しかるのちこの混合物にナフテン酸コバルト0.6%を
添加して、室内内装材として使用するカラー鋼板の表面
にスプレイ法によって塗布し100℃、60℃で1糊時
間加熱することにより硬化させ、厚みが0.002帆の
被覆膜を形成せしめた。この被覆膜はスチールウールで
こすってもキズがつかず、防雲性試験の結果、表面に全
く曇りを生成しないことが明らかになった。実施例 1
2 実施例5で得られる3一(3・4ーェポキシシクロヘキ
シル)エチルトリメトキシシランの加水分解物6の邦と
、2ーヒドロキシェチルメタクリレ−ト4碇部の混合物
にコバルト60より放射される線量率が毎時破5×1ぴ
レントゲンのガンマ−線を室温で2×1ぴレントゲン照
射した。
添加して、室内内装材として使用するカラー鋼板の表面
にスプレイ法によって塗布し100℃、60℃で1糊時
間加熱することにより硬化させ、厚みが0.002帆の
被覆膜を形成せしめた。この被覆膜はスチールウールで
こすってもキズがつかず、防雲性試験の結果、表面に全
く曇りを生成しないことが明らかになった。実施例 1
2 実施例5で得られる3一(3・4ーェポキシシクロヘキ
シル)エチルトリメトキシシランの加水分解物6の邦と
、2ーヒドロキシェチルメタクリレ−ト4碇部の混合物
にコバルト60より放射される線量率が毎時破5×1ぴ
レントゲンのガンマ−線を室温で2×1ぴレントゲン照
射した。
この混合物に、ナフテン酸亜鉛0.5%を加え、表面メ
ッキを施した厚さ5帆のアルミニウム板の上にスプレィ
法によって塗布し、100ooで2時間、60qoで2
餌時間加熱して硬化させ、厚みが0.01柵の被覆膜を
形成させた。
ッキを施した厚さ5帆のアルミニウム板の上にスプレィ
法によって塗布し、100ooで2時間、60qoで2
餌時間加熱して硬化させ、厚みが0.01柵の被覆膜を
形成させた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされ、式中 R^1、R^2、R^3がアルコキシまたはアセトキ
シ(R^1、R^2、R^3が全部同一であつてもよい
)であり、R^4が炭素原子数6個までのアルキレンで
あり、XはHまたはCH_3である化合物〔A〕を、必
要ならば加水分解触媒の存在下で、水と水溶性有機溶媒
の混合物を混合することにより該反応混合物の20℃に
おける粘度が20〜500センチポイズに達しかつ部分
的にゲル化が起らない程度まで加水分解縮合反応を進め
; 次に前記反応で得られた反応混合物に、一般式▲数
式、化学式、表等があります▼で表わされ、式中 XがHまたはCH_3であり、 Rが−CH_2CH_2OH、−CH_2CH_2C
H_2OHまたは▲数式、化学式、表等があります▼で
ある 化合物〔B〕を混合し、該混合物にラジカル重合触媒
を添加して加熱するか、又は該混合物に光又は電離性放
射線を照射することにより、該混合物が塗布に適する粘
度になるまで前記化合物〔B〕を重合する、 そして、
上記の適当な段階で硬化触媒を添加することからなる透
明防曇被覆形成用熱硬化性組成物の製法。 2 第1項記載の化合物〔A〕及び第1項記載の化合物
〔B〕の混合物に、水と水溶性有機溶媒と必要ならば加
水分解触媒とを混合することにより該反応混合物の20
℃における粘度が20〜500センチポイズに達しかつ
部分的にゲル化が起らない程度まで化合物〔A〕の加水
分解縮合反応を進め; 次に得られた反応混合物にラジ
カル重合触媒を添加して加熱するか、又は該混合物に光
又は電離性放射線を照射することにより、該混合物が塗
布に適する粘度になるまで前記化合物〔B〕を重合する
、そして上記のいずれかの段階で硬化触媒を添加するこ
とからなる透明防曇被覆形成用熱硬化性組成物の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49095097A JPS6018706B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49095097A JPS6018706B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5127886A JPS5127886A (ja) | 1976-03-09 |
| JPS6018706B2 true JPS6018706B2 (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=14128374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49095097A Expired JPS6018706B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018706B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54117265U (ja) * | 1978-02-06 | 1979-08-16 | ||
| US4348462A (en) * | 1980-07-11 | 1982-09-07 | General Electric Company | Abrasion resistant ultraviolet light curable hard coating compositions |
| JPS57194992A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-30 | Tokyo Tatsuno Kk | Collator in hung hose lubricator |
| JPS5874541A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-06 | Dainippon Toryo Co Ltd | ガラスのフロスト仕上げ用被覆組成物 |
| JPS60217989A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-31 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給油所 |
| US4822828A (en) * | 1987-11-23 | 1989-04-18 | Hoechst Celanese Corporation | Radiation curable coating composition based on a silica/vinyl-functional silanol dispersion |
| US5066698A (en) * | 1990-05-10 | 1991-11-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Coating composition of an acrylic polymer, a crosslinking agent and a silane oligomer |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826813A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-09 | ||
| JPS4885615A (ja) * | 1972-02-21 | 1973-11-13 | ||
| JPS501710A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-09 | ||
| JPS5017087A (ja) * | 1973-06-20 | 1975-02-22 |
-
1974
- 1974-08-21 JP JP49095097A patent/JPS6018706B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5127886A (ja) | 1976-03-09 |
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