JPS60187108A - 信号再生装置 - Google Patents
信号再生装置Info
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- JPS60187108A JPS60187108A JP59042005A JP4200584A JPS60187108A JP S60187108 A JPS60187108 A JP S60187108A JP 59042005 A JP59042005 A JP 59042005A JP 4200584 A JP4200584 A JP 4200584A JP S60187108 A JPS60187108 A JP S60187108A
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- JP
- Japan
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- signal
- switching
- transistor
- differential amplifier
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、信号再生装置に関し、特にテープレコーダに
おけるチャンネル切換えを行う際の雑音防止に用いて好
適な技術に関する。
おけるチャンネル切換えを行う際の雑音防止に用いて好
適な技術に関する。
現在のテープレコーダには、当業者間においてオートリ
バース方式と呼ばれているシステムがある。この方式は
、磁気テープにL信号、R信号で構成された一対のステ
レオ信号を2系列分記録し、順方向および逆方向の何れ
においても記録信号を再生し得るものである。
バース方式と呼ばれているシステムがある。この方式は
、磁気テープにL信号、R信号で構成された一対のステ
レオ信号を2系列分記録し、順方向および逆方向の何れ
においても記録信号を再生し得るものである。
本願発明に先立ち、本発明者等は前記オー1− IJパ
ース方式のテープレコーダにつき、種々の技術的検討を
行った。その結果、下記の如き欠陥を有していることが
判明した。
ース方式のテープレコーダにつき、種々の技術的検討を
行った。その結果、下記の如き欠陥を有していることが
判明した。
すなわち、磁気テープの走行方向を順方向から逆方向に
切換え、これに対応して再生ヘッドを切換える際に、磁
気テープ駆動用のモータが一坦停止し、次いで逆転した
のち安定するまでの間、前記再生ヘッドの切換えを遅延
させないと、記録信号が異常音(雑音)として再生され
てしまうことが、本発明者間等の検討により明らかにさ
れた。
切換え、これに対応して再生ヘッドを切換える際に、磁
気テープ駆動用のモータが一坦停止し、次いで逆転した
のち安定するまでの間、前記再生ヘッドの切換えを遅延
させないと、記録信号が異常音(雑音)として再生され
てしまうことが、本発明者間等の検討により明らかにさ
れた。
本発明は、前記欠陥を是正するために、本発明者等によ
ってなされたものである。
ってなされたものである。
〔発明の目的」
本発明の目的は、第1の信号受信から第2の信号受信へ
の切換えを行う際に、前記第2の信号が正常な信号にな
るまでの間、受信側を休止状態となし、所定時間経過後
に所望の受信を行ない、前記第2の信号による異常音の
発生を防止し得る雑音防止回路を提供することにある。
の切換えを行う際に、前記第2の信号が正常な信号にな
るまでの間、受信側を休止状態となし、所定時間経過後
に所望の受信を行ない、前記第2の信号による異常音の
発生を防止し得る雑音防止回路を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明の概要を述べれば、下記の
とおりである。
とおりである。
すなわち、第1および第2の信号(■え、VB)の伝達
切換え時に、時定数回路(RA、CA)の電圧レベル変
化を検出してスイッチング素子(Q7 。
切換え時に、時定数回路(RA、CA)の電圧レベル変
化を検出してスイッチング素子(Q7 。
Q、’ 、q、、>を制御回路により選択的に駆動し、
第1および第2の信号(■□、■B)の切換え時忙信号
増幅を行わない増幅器(Q、、Q6 )を動作せしめ、
前記第1および第2の信号(’J’)、+ VB )に
よる異常音の発生、ポツプ音等の雑音の発生を防止する
、という本発明の目的を達成するものである。
第1および第2の信号(■□、■B)の切換え時忙信号
増幅を行わない増幅器(Q、、Q6 )を動作せしめ、
前記第1および第2の信号(’J’)、+ VB )に
よる異常音の発生、ポツプ音等の雑音の発生を防止する
、という本発明の目的を達成するものである。
本発明を適用した雑音防止回路の一実施例を、第1図〜
第3図を参照して説明する。なお、第2図に示す雑音防
止回路は半導体集積回路(以下においてICという)に
て構成され、数字を囲んだ丸はICの外部接続端子を示
している。また、本実施例は、雑音防止回路をオートリ
バース方式のテープレコーダへの適用例であるが、テー
プレコーダ以外の電子機器、例えば多チヤンネル増幅回
路、多チヤンネル信号回線などに適用することができる
。
第3図を参照して説明する。なお、第2図に示す雑音防
止回路は半導体集積回路(以下においてICという)に
て構成され、数字を囲んだ丸はICの外部接続端子を示
している。また、本実施例は、雑音防止回路をオートリ
バース方式のテープレコーダへの適用例であるが、テー
プレコーダ以外の電子機器、例えば多チヤンネル増幅回
路、多チヤンネル信号回線などに適用することができる
。
以下、本発明の一実施例を順次述べるが、第2図に示す
雑音防止回路は、磁気テープから再生された2 chの
再生信号を増幅する増幅回路系と、。
雑音防止回路は、磁気テープから再生された2 chの
再生信号を増幅する増幅回路系と、。
AchからBchへの切換え時において遅延時間をもた
せるための制御回路系とからなる。
せるための制御回路系とからなる。
先ず、第1図について、磁気テープTにおける記録状況
を述べる。磁気テープTの記録面には、トラックA、B
KL信号、トラックC,DにR信号が記録されている。
を述べる。磁気テープTの記録面には、トラックA、B
KL信号、トラックC,DにR信号が記録されている。
磁気テープTが矢印Y方向(順方向)に走行していると
きは、再生ヘッドLL によってトランクA、Cに記録
されてAT C いる記録信号が再生される。また、磁気テープTが矢印
Y方向(逆方向)に走行するときは、再生ヘッドBA、
DAによってトラックB−Dに記録されている記録信号
が再生される。
きは、再生ヘッドLL によってトランクA、Cに記録
されてAT C いる記録信号が再生される。また、磁気テープTが矢印
Y方向(逆方向)に走行するときは、再生ヘッドBA、
DAによってトラックB−Dに記録されている記録信号
が再生される。
第2図に示す雑音防止回路は、前記再生ヘッドLA H
’ LB r LC+ LDのうちの片チャンネルLA
、LBにつき設けられたもので、実際には再生ヘッドL
。。
’ LB r LC+ LDのうちの片チャンネルLA
、LBにつき設けられたもので、実際には再生ヘッドL
。。
L についても、第2図と同様の雑音防止回路が設けら
れる。なお、図示の如くトランジスタQ、。
れる。なお、図示の如くトランジスタQ、。
Q2、トランジスタQ= 、Q4、トランジスタQ、、
Q、は、それぞれ差動増幅器として動作し、これら差動
増幅器の各エミッタ回路に設けられたトランジスタQ=
−Qa 、Qaが、後述する制御回路から供給される
制御信号によりオン状態となり、前記3個の差動増幅器
を選択的に動作させる。
Q、は、それぞれ差動増幅器として動作し、これら差動
増幅器の各エミッタ回路に設けられたトランジスタQ=
−Qa 、Qaが、後述する制御回路から供給される
制御信号によりオン状態となり、前記3個の差動増幅器
を選択的に動作させる。
いま仮りに、磁気テープTが矢印Y方向に走行し、再生
トラックBの記録信号が再生ヘッドLBにより再生され
ているものとする。再生信号VBは、プリアンプA、に
よって増幅され、結合コンデンサC2,2番端子を介し
て差動増幅器を構成するトランジスタQ3のベースに供
給される。トランジスタQ、のベースには、抵抗R1を
介して基準電圧■REF□が供給されているので、前記
再生信号■8は基準電圧に重畳して供給されることにな
る。なお、トランジスタQ1のベースには抵抗R1を介
し、トランジスタQ3のベースには抵抗R3を介して基
準電圧■RF、F□が供給される。
トラックBの記録信号が再生ヘッドLBにより再生され
ているものとする。再生信号VBは、プリアンプA、に
よって増幅され、結合コンデンサC2,2番端子を介し
て差動増幅器を構成するトランジスタQ3のベースに供
給される。トランジスタQ、のベースには、抵抗R1を
介して基準電圧■REF□が供給されているので、前記
再生信号■8は基準電圧に重畳して供給されることにな
る。なお、トランジスタQ1のベースには抵抗R1を介
し、トランジスタQ3のベースには抵抗R3を介して基
準電圧■RF、F□が供給される。
一方、再生ヘッドLBKより再生動作が行われていると
き、スイッチS1は点線で示す如(Bcb側に切換えら
れている。この場合、コンデンサCとともに時定数回路
を構成する抵抗ILAの一端が接地されること罠なり、
トランジスタQ1gのベースは4番端子、抵抗RAを介
して接地される。
き、スイッチS1は点線で示す如(Bcb側に切換えら
れている。この場合、コンデンサCとともに時定数回路
を構成する抵抗ILAの一端が接地されること罠なり、
トランジスタQ1gのベースは4番端子、抵抗RAを介
して接地される。
ところで、抵抗R□、R□、R11は分圧回路を構成し
、位置P3の電圧レベルが例えば3V、位置P、の電圧
レベルが例えば1.5Vに設定されている。そして、ス
イッチS1が接地側に切換えられているとき、位置P4
の電圧レベルに対し位置P1の電圧レベルが低下し、位
置P3の電圧レベルに対し位置P、の電圧レベルが低下
する。従って、トランジスタQs2tQx<がオン状態
に動作し、例えば5■に設定された+■cc電源から、
定電流回路CS、、トランジスタQ、t、Q14、ダイ
オードD2に電流I。が流れる。ダイオードD、により
■2の電圧が得られ、ラインλ、を介してトランジスタ
Q、のベースに供給される。
、位置P3の電圧レベルが例えば3V、位置P、の電圧
レベルが例えば1.5Vに設定されている。そして、ス
イッチS1が接地側に切換えられているとき、位置P4
の電圧レベルに対し位置P1の電圧レベルが低下し、位
置P3の電圧レベルに対し位置P、の電圧レベルが低下
する。従って、トランジスタQs2tQx<がオン状態
に動作し、例えば5■に設定された+■cc電源から、
定電流回路CS、、トランジスタQ、t、Q14、ダイ
オードD2に電流I。が流れる。ダイオードD、により
■2の電圧が得られ、ラインλ、を介してトランジスタ
Q、のベースに供給される。
制御回路系の前記回路動作により、トランジスタQsが
オン状態に動作して、トランジスタQs +Q4で構成
された増動増幅器が増幅動作を行う。
オン状態に動作して、トランジスタQs +Q4で構成
された増動増幅器が増幅動作を行う。
すなわち、トランジスタQ4を流れる電流はトランジス
タQ、I/c、供給される再生信号■8のレベル変化に
対応して変化し、その電流変化は抵抗R4。
タQ、I/c、供給される再生信号■8のレベル変化に
対応して変化し、その電流変化は抵抗R4。
R,、R8により電圧変化に変換される。トランジスタ
Q、。、抵抗R7はエミッタ7オロワを構成し、差動増
幅器の出力信号は低出力インピーダンスで再生アンプA
、、に供給される。なお、コンデンサC1mは結合コン
デンサ、コンデンサCI! は出力コンデンサであり、
再生アンプA 11によって増幅された再生信号■8は
、スピーカSpを駆動する。
Q、。、抵抗R7はエミッタ7オロワを構成し、差動増
幅器の出力信号は低出力インピーダンスで再生アンプA
、、に供給される。なお、コンデンサC1mは結合コン
デンサ、コンデンサCI! は出力コンデンサであり、
再生アンプA 11によって増幅された再生信号■8は
、スピーカSpを駆動する。
次に、再生ヘッドLBからLAの切換えがなされたとき
の回路動作を述べる。
の回路動作を述べる。
スイッチS1が第2図に実線で示す如(+■cc電源側
に切換えられると、抵抗RAを介してコンデンサCAに
充電電流が流れ、PA点の電圧レベルが第3図に特性P
vで示す如く次第に上昇する。
に切換えられると、抵抗RAを介してコンデンサCAに
充電電流が流れ、PA点の電圧レベルが第3図に特性P
vで示す如く次第に上昇する。
そして、PA点の電圧レベルが1.3■まで上昇すルト
、20点の電圧vへspハ1.3 V + VBE!Q
15で決定される電圧、例えば2■になる。このとき、
21点の電圧レベルは2v+VFD0て決定される電圧
、例えば27VKなる。一方、23点、21点の電圧レ
ベルは不変であるから、トランジスタ。
、20点の電圧vへspハ1.3 V + VBE!Q
15で決定される電圧、例えば2■になる。このとき、
21点の電圧レベルは2v+VFD0て決定される電圧
、例えば27VKなる。一方、23点、21点の電圧レ
ベルは不変であるから、トランジスタ。
Qsz 、 Qssがオン状態になり、ダイオードD8
に電流■。が流れる。
に電流■。が流れる。
そして、ダイオードD3により■2の電圧が得られ、ラ
イン1.を介してトランジスタQ、のベースに供給され
る。この結果、トランジスタQssQ、で構成された差
動増幅器は非動作状態になり、これに代わってトランジ
スタQ、、Q、で構成された差゛酊増幅器が動作状態に
なる。ここで注目すべきは、トランジスタQ、のベース
には再生信号が供給されず、基準電圧VREFのみが印
加されていることである。従って、トランジスタQ6の
コレクタに交流成分は表われず、スピーカSpは無音。
イン1.を介してトランジスタQ、のベースに供給され
る。この結果、トランジスタQssQ、で構成された差
動増幅器は非動作状態になり、これに代わってトランジ
スタQ、、Q、で構成された差゛酊増幅器が動作状態に
なる。ここで注目すべきは、トランジスタQ、のベース
には再生信号が供給されず、基準電圧VREFのみが印
加されていることである。従って、トランジスタQ6の
コレクタに交流成分は表われず、スピーカSpは無音。
状態となってポツプ音の如き雑音が発生せず、再生信号
が雑音となって増幅されることもない。
が雑音となって増幅されることもない。
前記回路動作が、第3図に示す11時点から開始された
とすると、PA点の電圧レベルが次第に上昇し、+V
CC電源の電圧レベルになる時点t!まで、再生イd号
の増幅が行われない。
とすると、PA点の電圧レベルが次第に上昇し、+V
CC電源の電圧レベルになる時点t!まで、再生イd号
の増幅が行われない。
すなわち、コンデンサCAVc充電電流が供給され続け
ると、PA点の電圧レベルが特性P(で示す如く上昇す
る。この結果、P、、P、点の電圧レベルがp3tP4
点の電圧レベルよりも高レベルになり、トランジスタQ
、 がオン状態になる。
ると、PA点の電圧レベルが特性P(で示す如く上昇す
る。この結果、P、、P、点の電圧レベルがp3tP4
点の電圧レベルよりも高レベルになり、トランジスタQ
、 がオン状態になる。
定電流回路C8Iの電流■。は、トランジスタQ+t+
ダイオードD4を流れ、ダイオードD、により電圧■2
が得られる。電圧■2はラインβ3を介してトランジス
タQ7のベースに供給され、トランジスタQ、がオン状
態に動作する。トランジスタQ5 、Q、で構成された
差動増幅器が非動作状態になり、トランジスタQ、、Q
lで構成された差動増幅器が動作状態になる。この動作
切換えは、第3図に示す12時点で行われる。
ダイオードD4を流れ、ダイオードD、により電圧■2
が得られる。電圧■2はラインβ3を介してトランジス
タQ7のベースに供給され、トランジスタQ、がオン状
態に動作する。トランジスタQ5 、Q、で構成された
差動増幅器が非動作状態になり、トランジスタQ、、Q
lで構成された差動増幅器が動作状態になる。この動作
切換えは、第3図に示す12時点で行われる。
再生ヘッドLAによって得られた再生信号■□は、プリ
アンプA、によって増幅され、結合コンデ7すc、、1
番端子を介してトランジスタQ。
アンプA、によって増幅され、結合コンデ7すc、、1
番端子を介してトランジスタQ。
のベースに供給される。そして、差動増幅器の出力信号
は、前記同様にトランジスタQ+o+増幅回路A、、に
よって増幅され、スピーカspを駆動する。
は、前記同様にトランジスタQ+o+増幅回路A、、に
よって増幅され、スピーカspを駆動する。
すなわち、磁気テープTの走行方向がY方向が・らX方
向に切換えられると、テープ駆動用モータ(図示せず)
が−坦停止し、次いで逆回転した後安定するまでの間、
召い換えれば第3図に示す11時点から19時点までの
間、スピーカSpからは音声が発生しない。そして、磁
気テープTがX方向に定速走行した後、トランクAに記
録された記録信号が再生され、再生信号VAとして増幅
される。故に、磁気テープTの走行が安定しない段階で
の再生信号が増幅されることはなく、切換え時に耳障り
な異常音が再生されず、ポツプ音などの雑音も発生しな
い。
向に切換えられると、テープ駆動用モータ(図示せず)
が−坦停止し、次いで逆回転した後安定するまでの間、
召い換えれば第3図に示す11時点から19時点までの
間、スピーカSpからは音声が発生しない。そして、磁
気テープTがX方向に定速走行した後、トランクAに記
録された記録信号が再生され、再生信号VAとして増幅
される。故に、磁気テープTの走行が安定しない段階で
の再生信号が増幅されることはなく、切換え時に耳障り
な異常音が再生されず、ポツプ音などの雑音も発生しな
い。
なお、スイッチS1をAchからBchに切換える際は
、コンデンサCAの放電作用により、前記回路動作とは
逆の回路動作が行われる。すなわち、1.7時点からt
I′時点までの間においてトランジスタQ、、Q、で構
成された差動増幅器が動作し、次いでトランジスタQ、
、Q、で構成された差動増幅器が動作する。
、コンデンサCAの放電作用により、前記回路動作とは
逆の回路動作が行われる。すなわち、1.7時点からt
I′時点までの間においてトランジスタQ、、Q、で構
成された差動増幅器が動作し、次いでトランジスタQ、
、Q、で構成された差動増幅器が動作する。
従って、X方向からY方向に磁気テープTの走行方向を
切換える場合も、前記同様の効果が得られ、異常音、ポ
ツプ音等のいわゆる雑音の発生を未然忙防止し得る。
切換える場合も、前記同様の効果が得られ、異常音、ポ
ツプ音等のいわゆる雑音の発生を未然忙防止し得る。
(1) 第1の信号と第2の信号とを切換えて増幅する
際に、前記第1の信号と第2の信号とを個別に増幅する
増幅器が所定時間遅延してから増幅動作をなすように構
成したので、前記第1の信号と第2の信号との切換え時
、或いは第2の信号と第1の信号との切換え時において
、前記各増幅器が切換にともなう異常音を増幅すること
がなく、信号切換え時における異常音の発生を防止する
、という効果が得られる。
際に、前記第1の信号と第2の信号とを個別に増幅する
増幅器が所定時間遅延してから増幅動作をなすように構
成したので、前記第1の信号と第2の信号との切換え時
、或いは第2の信号と第1の信号との切換え時において
、前記各増幅器が切換にともなう異常音を増幅すること
がなく、信号切換え時における異常音の発生を防止する
、という効果が得られる。
以上に、本発明者等によってなされた発明を実施例にも
とづき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変形可能であることはいうまでもない。
とづき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変形可能であることはいうまでもない。
例えば、抵抗R,,R,,R6は一個の抵抗であっても
よい。
よい。
また、増幅器A 11は、前記雑音防止回路と同−IC
内圧構成してもよい。
内圧構成してもよい。
更に、第3図に示すt、〜t1時点および1./〜1.
/時点は、特に限定されるものではなく、雑音防止回路
が使用される電子機器、目的に応じて伝音に設定するこ
とができる。
/時点は、特に限定されるものではなく、雑音防止回路
が使用される電子機器、目的に応じて伝音に設定するこ
とができる。
以上の説明℃は、主として本発明者等によってなされた
発明をその背景となった利用分野であるテープレコーダ
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではプよい。
発明をその背景となった利用分野であるテープレコーダ
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではプよい。
例えば、多チヤンネル増幅回路を順次切換える際に利用
することができる。
することができる。
本発明は少なくとも、複数の信号を選択的に増幅、又は
伝達する際に使用することができる。
伝達する際に使用することができる。
第1図は磁気テープの記録位置と再生ヘッドとの関係を
示す磁気テープの要部の側面図を示し、第2図は本発明
を適用した雑音防止回路の一実施例を示す回路図を示し
、 第3図は前記雑音防止回路の回路動作を示す電圧特性図
を示す。 LA、LB、Lo、LD・・・再生ヘッド、Q+ +
Qt tQs lQ4 tQ !I lQ6 *Qy
tQs tQs lQ so t Qs IνQtt
p Qts * Q+4ツQIlI°゛トランジ7り・
D+ 、Dt 、DIl 、D4 ・・・ダイオード、
RA、CA・・・時定数回路を構成する抵抗及びコンデ
ンサ、S。 ・・・切換スイッチ、tl t t1’ s ”1 s
It’・・・動作時a、Pv・・・電圧特性、T・・
・磁気テープ、X、Y・・・走行方向。
示す磁気テープの要部の側面図を示し、第2図は本発明
を適用した雑音防止回路の一実施例を示す回路図を示し
、 第3図は前記雑音防止回路の回路動作を示す電圧特性図
を示す。 LA、LB、Lo、LD・・・再生ヘッド、Q+ +
Qt tQs lQ4 tQ !I lQ6 *Qy
tQs tQs lQ so t Qs IνQtt
p Qts * Q+4ツQIlI°゛トランジ7り・
D+ 、Dt 、DIl 、D4 ・・・ダイオード、
RA、CA・・・時定数回路を構成する抵抗及びコンデ
ンサ、S。 ・・・切換スイッチ、tl t t1’ s ”1 s
It’・・・動作時a、Pv・・・電圧特性、T・・
・磁気テープ、X、Y・・・走行方向。
Claims (1)
- l、第1および第2の信号の伝達切換えに対応して動作
する時定数回路と、前記時定数回路の時定数に対応した
電圧レベルの変化により複数のスイッチング素子を選択
的にオン状態に切換えるための制御回路と、前記スイッ
チング素子により第1および第2の信号を増幅し、又は
伝達する複数の増幅器と、前記スイッチング素子により
前記信号増幅、又は伝達を行う複数の増幅器が動作中は
非動作状態に切換えられ、前記複数の増幅が非動作中の
とき動作状態に切換えられる増幅器とをそれぞれ具備し
、前記第1および第2の信号の伝達切換え時において、
前記信号増幅を行わない増幅器の出力電圧により、信号
切換え時の異常音の発生を防止することを特徴とする信
号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042005A JPS60187108A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042005A JPS60187108A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187108A true JPS60187108A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=12624072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042005A Pending JPS60187108A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392105A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | New Japan Radio Co Ltd | ミユ−テイング機能付き電流源回路 |
| JPS63294006A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 切換回路 |
| JPH05175740A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-13 | Funai Electric Co Ltd | 動作モード切換時のノイズ防止回路 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP59042005A patent/JPS60187108A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392105A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | New Japan Radio Co Ltd | ミユ−テイング機能付き電流源回路 |
| JPS63294006A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 切換回路 |
| JPH05175740A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-13 | Funai Electric Co Ltd | 動作モード切換時のノイズ防止回路 |
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