JPS601874Y2 - 鋳型成型機のブロ−プレ−ト着脱装置 - Google Patents
鋳型成型機のブロ−プレ−ト着脱装置Info
- Publication number
- JPS601874Y2 JPS601874Y2 JP10109478U JP10109478U JPS601874Y2 JP S601874 Y2 JPS601874 Y2 JP S601874Y2 JP 10109478 U JP10109478 U JP 10109478U JP 10109478 U JP10109478 U JP 10109478U JP S601874 Y2 JPS601874 Y2 JP S601874Y2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- blow
- gripping member
- blow plate
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鋳型成型機のブローヘッドにブロープレートを
着脱する装置に関する。
着脱する装置に関する。
鋳型成型機のブローヘッド底部にブロープレートが取り
付けられていて、このブロープレートに組み込まれたブ
ローノズルから金型内へ型砂が吹き込まれる。
付けられていて、このブロープレートに組み込まれたブ
ローノズルから金型内へ型砂が吹き込まれる。
したがってロット毎に金型を取り替える汎用機において
は、金型の大きさや形状によって必然的にブローノズル
の位置も変わるため、その都度ブロープレートを取り替
える必要がある。
は、金型の大きさや形状によって必然的にブローノズル
の位置も変わるため、その都度ブロープレートを取り替
える必要がある。
従来のブロープレートは、ボルトによってブローヘッド
の底面に締着されていたため、取替作業に時間がかかり
、型替作業が頻繁に行なわれる場合には生産性を著しく
低下させていた。
の底面に締着されていたため、取替作業に時間がかかり
、型替作業が頻繁に行なわれる場合には生産性を著しく
低下させていた。
本考案の目的は上記の欠点を解消しようとするもので、
ブローヘッド下部の鍔部外側に把持部材を回動自在に枢
着するとともに、圧力シリンダを装備して、そのシリン
ダロッド端部に把持部材の一端を連結し、さらにシリン
ダロッドの周側にばねを装着して、シリンダロッドを常
時延伸方向に付勢させ安全装置を兼ね備えた、ブロープ
レートの着脱装置を提供することである。
ブローヘッド下部の鍔部外側に把持部材を回動自在に枢
着するとともに、圧力シリンダを装備して、そのシリン
ダロッド端部に把持部材の一端を連結し、さらにシリン
ダロッドの周側にばねを装着して、シリンダロッドを常
時延伸方向に付勢させ安全装置を兼ね備えた、ブロープ
レートの着脱装置を提供することである。
以下図示の実施例にもとづき本考案を詳細に説明する。
第1図、第2図において、円筒状のブローヘッド1の下
部には平面的にみて四角形の鍔部1aが一体的に形成さ
れている。
部には平面的にみて四角形の鍔部1aが一体的に形成さ
れている。
前記ブローヘッド1の上部両側方には、一対のブラケッ
ト2が外方に指向して突設されている。
ト2が外方に指向して突設されている。
該ブラケット2にはそれぞれシリンダ3が下向きに、か
つ遠心方向に回動可能に支持されている。
つ遠心方向に回動可能に支持されている。
該シリンダ3のシリンダロッド4周側には、該シリンダ
ロッド4を延伸方向へ付勢するためのばね5が装着され
、ばね5はシリンダロッド4の端部に連結された接手6
の鍔によって係止されている。
ロッド4を延伸方向へ付勢するためのばね5が装着され
、ばね5はシリンダロッド4の端部に連結された接手6
の鍔によって係止されている。
該接手6は水平方向に延在された軸7の中間部に溶着さ
れている。
れている。
軸7の両端部には鉤状を呈した把持部材9の突起部が回
動自在に連結され、ナツト8によって締着されている。
動自在に連結され、ナツト8によって締着されている。
該把持部材9の突起部他端には軸10がナツト11によ
って連結されており、軸10はブローヘッドの鍔部1a
の側面に設けられたブラケット1bとキャップ12、ボ
ルト13によって回動自在に支持されている。
って連結されており、軸10はブローヘッドの鍔部1a
の側面に設けられたブラケット1bとキャップ12、ボ
ルト13によって回動自在に支持されている。
つぎに第1図において、鍔部1aの前後方向側面には左
右対称に下端部が鉤状に形成された把持部材14の中間
部が、水平方向に延在された軸15の両端部にナツト1
6によって締着されている。
右対称に下端部が鉤状に形成された把持部材14の中間
部が、水平方向に延在された軸15の両端部にナツト1
6によって締着されている。
軸15は鍔部1aに設けられたブラケットICとキャッ
プ17、ボルト18によって回動自在に支持されている
。
プ17、ボルト18によって回動自在に支持されている
。
なお、第2図において把持部材14は鍔部1aの側面に
対して左右対称に装着されていて、右方の把持部材14
の上端部には前記軸15と平行に延在された軸19が回
動自在にナツト20によって連結されている。
対して左右対称に装着されていて、右方の把持部材14
の上端部には前記軸15と平行に延在された軸19が回
動自在にナツト20によって連結されている。
該軸19の中間部には接手21が溶着され、この接手2
1には鍔部1aの上方で左右方向に延在された圧力シリ
ンダ22のボトム側が固定されている。
1には鍔部1aの上方で左右方向に延在された圧力シリ
ンダ22のボトム側が固定されている。
該シリンダ22のシリンダロッド23の周側には該シリ
ンダ冶ツド23を延伸方向へ付勢するためのばね25が
装着され、ばね25はシリンダ冶ツド23の端部に連結
された接手24の鍔によって係止されていて、接手24
の他端は左方の把持部材14の上端部を連結する軸19
の中間部に溶着されている。
ンダ冶ツド23を延伸方向へ付勢するためのばね25が
装着され、ばね25はシリンダ冶ツド23の端部に連結
された接手24の鍔によって係止されていて、接手24
の他端は左方の把持部材14の上端部を連結する軸19
の中間部に溶着されている。
27は把持部材9,14によって係着されたブロープレ
ートであり、27aは把持部材14の鉤部がブ陥−プレ
ート27を係止するときに容易に符合するように、ブロ
ープレート27の鉤部に固着されたクサビである。
ートであり、27aは把持部材14の鉤部がブ陥−プレ
ート27を係止するときに容易に符合するように、ブロ
ープレート27の鉤部に固着されたクサビである。
26は鍔部1aとブロープレート27の位置決めのため
のノックピンであり、鍔部1aの適宜位置に複数個螺着
されている。
のノックピンであり、鍔部1aの適宜位置に複数個螺着
されている。
なお第3図に示すようにシリンダ22が作動してシリン
ダロッド23が短縮したとき、把持部材14の鉤部がブ
陥−プレート27を離脱した状態で、鍔部1aと把持部
材14が干渉するように、鍔部1a側にはストッパー1
dが、また、把持部材14側には当り面14aがそれぞ
れ設けられている。
ダロッド23が短縮したとき、把持部材14の鉤部がブ
陥−プレート27を離脱した状態で、鍔部1aと把持部
材14が干渉するように、鍔部1a側にはストッパー1
dが、また、把持部材14側には当り面14aがそれぞ
れ設けられている。
本考案は上記の構成でありつづいて作用の説明をする。
ブローヘッド1の鍔部1aに対してブロープレート26
を装着するときは、第1図において左右の圧力シリンダ
3と前後方向に延在する圧力シリンダ22を作動させて
、把持部材14と9を開放することである。
を装着するときは、第1図において左右の圧力シリンダ
3と前後方向に延在する圧力シリンダ22を作動させて
、把持部材14と9を開放することである。
その実施態様を第3図、第4図に示している。
まず、把持部材14を開放する場合はシリンダ22を作
動させてシリンダロッド23を縮小させると、シリンダ
22のボトム側とロンド側に連結された軸19を介して
把持部材14の上端部が引張され、把持部材14の鉤部
は軸15を支点にして外方へ回動し開放される。
動させてシリンダロッド23を縮小させると、シリンダ
22のボトム側とロンド側に連結された軸19を介して
把持部材14の上端部が引張され、把持部材14の鉤部
は軸15を支点にして外方へ回動し開放される。
そこでシリンダ22は把持部材14に支持されているの
で、シリンダ22とシリンダロッド23の双方カ鍔部1
aの中心方向へ移動することになり、前記シリンダ22
とシリンダロッド23の移動は把持部材14の当り面1
4aと、鍔部1aに設けられたストッパー1dが対接す
ることによって規制されるため、したがって把持部材1
4の鉤部の開放角度は一定である。
で、シリンダ22とシリンダロッド23の双方カ鍔部1
aの中心方向へ移動することになり、前記シリンダ22
とシリンダロッド23の移動は把持部材14の当り面1
4aと、鍔部1aに設けられたストッパー1dが対接す
ることによって規制されるため、したがって把持部材1
4の鉤部の開放角度は一定である。
このようにして把持部材14を開放させたのちブロープ
レート27の上面を鍔部1aの下部に対接させ、シリン
ダ22を作動し、シリンダロッド23を延伸させること
によって、把持部材14の鉤部がブロープレート27の
周縁部を把持する。
レート27の上面を鍔部1aの下部に対接させ、シリン
ダ22を作動し、シリンダロッド23を延伸させること
によって、把持部材14の鉤部がブロープレート27の
周縁部を把持する。
なお、ブロープレート27の周縁部にクサビ27aを設
けたことによりブロープレート27の上面と、鍔部1a
の下面を強制的に密着させることができるとともに、鍔
部1aに突設したノックピン26によってブロープレー
ト27との位置決めと、図示はしないが金型の吹込口と
の相対的な位置決めを効果的に行うことが可能である。
けたことによりブロープレート27の上面と、鍔部1a
の下面を強制的に密着させることができるとともに、鍔
部1aに突設したノックピン26によってブロープレー
ト27との位置決めと、図示はしないが金型の吹込口と
の相対的な位置決めを効果的に行うことが可能である。
つぎに把持部材9の開放は、前記シリンダ22と同期的
に作動されるシリンダ3によってなされる。
に作動されるシリンダ3によってなされる。
すなわち、シリンダ3のシリンダロッド4が縮小される
と、シリンダロッド4の端部に軸7を介して連結された
把持部材9が、軸10を支点にして鉤部が外方へ回動腰
開放される。
と、シリンダロッド4の端部に軸7を介して連結された
把持部材9が、軸10を支点にして鉤部が外方へ回動腰
開放される。
また、ブロープレート27の装着は前記シリンダ22と
同期的にシリンダ3のシリンダロッド4が延伸されるこ
とによって把持部材9の鉤部がブ陥−プレート26の周
縁部に固定されたクサビ26a部分を把持する。
同期的にシリンダ3のシリンダロッド4が延伸されるこ
とによって把持部材9の鉤部がブ陥−プレート26の周
縁部に固定されたクサビ26a部分を把持する。
なお、シリンダ葡ツド4および23の周側に、それぞれ
ばね5および25を装着させて把持部材9と14の方向
に付勢させているため、万一シリンダ3と22の内部圧
力が低下、もしくは無圧力となっても把持部材9,14
の把持力は支障なく保持される。
ばね5および25を装着させて把持部材9と14の方向
に付勢させているため、万一シリンダ3と22の内部圧
力が低下、もしくは無圧力となっても把持部材9,14
の把持力は支障なく保持される。
なお、前記ばね5および25の外周部には安全上または
外観上において、カバーを付設することは当然配慮され
るものである。
外観上において、カバーを付設することは当然配慮され
るものである。
上述のように本考案は請求の範囲に記載の構成にしたこ
とにより、鋳型成型機のブローヘッドに対してブロープ
レートの着脱を自動化することによって、ブロープレー
トの取り替え作業が迅速化でき、ブ冶−ヘッドの鍔部と
ブロープレートとの対接面のシール性が向上するととも
に、各シリンダロッドの周側に装着したばねが常時シリ
ンダロッドの端部すなわち各把持部材の把持力に加勢し
ているため、万一シリンダ内部の圧力が低下もしくは無
圧力状態になっても、把持部材が開放することなく把持
力を保持して安全性にも優れ、さらに鍔部に突設したノ
ックピンによってブロープレートの位置決めができるた
め、金型とブロープレートの吹込口の相対的位置決めが
適確に行なえるなど、種々の効果を奏する。
とにより、鋳型成型機のブローヘッドに対してブロープ
レートの着脱を自動化することによって、ブロープレー
トの取り替え作業が迅速化でき、ブ冶−ヘッドの鍔部と
ブロープレートとの対接面のシール性が向上するととも
に、各シリンダロッドの周側に装着したばねが常時シリ
ンダロッドの端部すなわち各把持部材の把持力に加勢し
ているため、万一シリンダ内部の圧力が低下もしくは無
圧力状態になっても、把持部材が開放することなく把持
力を保持して安全性にも優れ、さらに鍔部に突設したノ
ックピンによってブロープレートの位置決めができるた
め、金型とブロープレートの吹込口の相対的位置決めが
適確に行なえるなど、種々の効果を奏する。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は正面図、第
2図は側面図、第3図、第4図は把持部材がブロープレ
ートを開放した状態図である。 1・・・・・・ブローヘッド、1a・・・・・・鍔部、
1b、1C・・・・・・ブラケット、1d・・・・・・
ストッパー、2・・・・・・ブラケット、3,22・・
・・・・シリンダ、4.23・・・・・・シリンダ陥ツ
ド、5,25・・・・・・ばね、6,21.24・・・
・・・接手、7. 10. 15. 19・・・・・・
軸、9,14・・・・・・把持部材、12.17・・・
・・・キャップ、13,18・・・・・・ボルト、14
a・・・・・・当り面、26・・・・・・ノックピン、
27・・・・・・ブロープレート、27a・・・・・・
クサビ。
2図は側面図、第3図、第4図は把持部材がブロープレ
ートを開放した状態図である。 1・・・・・・ブローヘッド、1a・・・・・・鍔部、
1b、1C・・・・・・ブラケット、1d・・・・・・
ストッパー、2・・・・・・ブラケット、3,22・・
・・・・シリンダ、4.23・・・・・・シリンダ陥ツ
ド、5,25・・・・・・ばね、6,21.24・・・
・・・接手、7. 10. 15. 19・・・・・・
軸、9,14・・・・・・把持部材、12.17・・・
・・・キャップ、13,18・・・・・・ボルト、14
a・・・・・・当り面、26・・・・・・ノックピン、
27・・・・・・ブロープレート、27a・・・・・・
クサビ。
Claims (1)
- 鋳型成型機のブローヘッドにブロープレートを着脱する
装置であって、下部が鍔状に形成されたブローヘッドの
上部両側方にブラケットが突設され、それぞれのブラケ
ットには圧力シリンダが下向きに、かつ遠心方向へ回動
可能に支持されており、該シリンダのロッド端部には接
手を介して、一端がブローヘッドの鍔部外側に上下方向
へ回動自在に枢着された把持部材が回動可能に連結され
る一方、前記各ブラケットの下方には該ブラケットとほ
ぼ直角に圧力シリンダが延在され、該シリンダの両端部
には接手を介して把持部材の一端が回動可能に連結され
、該把持部材の他端が前記ブローヘッドの鍔部外側に上
下方向へ回動自在に枢着されるとともに、前記すべての
シリンダロッドの周側にばねを装着させて、シリンダロ
ッドが延伸方向へ付勢されるように構成されたことを特
徴とする鋳型成型機のブロープレート着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10109478U JPS601874Y2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 鋳型成型機のブロ−プレ−ト着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10109478U JPS601874Y2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 鋳型成型機のブロ−プレ−ト着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517695U JPS5517695U (ja) | 1980-02-04 |
| JPS601874Y2 true JPS601874Y2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=29039413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10109478U Expired JPS601874Y2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 鋳型成型機のブロ−プレ−ト着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601874Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060138U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 鋳型造型機のブロ−プレ−ト着脱装置 |
-
1978
- 1978-07-21 JP JP10109478U patent/JPS601874Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517695U (ja) | 1980-02-04 |
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