JPS60187617A - 鋼材のバツチ式加熱装置 - Google Patents
鋼材のバツチ式加熱装置Info
- Publication number
- JPS60187617A JPS60187617A JP4284884A JP4284884A JPS60187617A JP S60187617 A JPS60187617 A JP S60187617A JP 4284884 A JP4284884 A JP 4284884A JP 4284884 A JP4284884 A JP 4284884A JP S60187617 A JPS60187617 A JP S60187617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel material
- hearth
- furnace
- heating furnace
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/46—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for sheet metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、本発明は鋼材のバッチ式加熱装置に関するものである
。
。
従来の’Am1tsの竪形バッチ式加熱炉は、第1図(
A)に示すようなヒータ/を加熱炉λ内に設胃しだ邂気
炉又は第7図CB)に示すような加熱用コイル3を設け
た誘導加熱炉がある0この両711J ks炉は夫々上
方を開放し、上蓋グで蓋をし7て銅材りを加熱するよう
になっている。
A)に示すようなヒータ/を加熱炉λ内に設胃しだ邂気
炉又は第7図CB)に示すような加熱用コイル3を設け
た誘導加熱炉がある0この両711J ks炉は夫々上
方を開放し、上蓋グで蓋をし7て銅材りを加熱するよう
になっている。
前記従来の加熱炉は第2図に示すように、加熱炉2内に
鋼材Sを装入して加熱する際、上蓋グを外して、鋼材S
をトング乙でつかみ、トング2はワイヤー7を介してク
レーンのフックとにて吊っていた。
鋼材Sを装入して加熱する際、上蓋グを外して、鋼材S
をトング乙でつかみ、トング2はワイヤー7を介してク
レーンのフックとにて吊っていた。
従来の加熱炉においては下記のような問題点があった。
(1)鋼材の装入を加熱炉の上側より行うため、上蓋を
取外した際、炉内雰囲気の対流現象により、炉内が冷却
され、連続操業の際に、加熱に要する熱量の原単位が大
きくなる。
取外した際、炉内雰囲気の対流現象により、炉内が冷却
され、連続操業の際に、加熱に要する熱量の原単位が大
きくなる。
(2)第1図(B)に示す誘導加熱炉の場合、銅相を均
一に加熱し、且つ加熱原単位を低くするためには、鋼材
Sと加熱用コイル3との距離(a)を等しくすると共に
、(a)を小きくする必要がある。ところが、従来方式
の場合、第2図に示すように、鋼材の運搬はクレーンに
て行なわれるため、鋼材汐を加熱炉の中心に置く位置決
め精度が悪く、加熱コイル3と鋼材汐との距離が、(b
) 、 (c)となり、異なるため、均一加熱が困難と
なる。
一に加熱し、且つ加熱原単位を低くするためには、鋼材
Sと加熱用コイル3との距離(a)を等しくすると共に
、(a)を小きくする必要がある。ところが、従来方式
の場合、第2図に示すように、鋼材の運搬はクレーンに
て行なわれるため、鋼材汐を加熱炉の中心に置く位置決
め精度が悪く、加熱コイル3と鋼材汐との距離が、(b
) 、 (c)となり、異なるため、均一加熱が困難と
なる。
(j′)第2図に示すように、加熱炉への銅材装入はト
ングにて行なわれるだめ、一般にトングの寸法(e)が
、加熱炉側の条件から決る炉壁寸法よりも犬きく、加熱
炉内寸法(d)をかなり大きくする必要があり、加熱原
単位が上列する。
ングにて行なわれるだめ、一般にトングの寸法(e)が
、加熱炉側の条件から決る炉壁寸法よりも犬きく、加熱
炉内寸法(d)をかなり大きくする必要があり、加熱原
単位が上列する。
前記問題点を解決する手段として第3図(A)。
(B)に示す下側開放形の加熱炉!′が用いられている
。この方式は鋼材装入台7上に鋼材3を立てて載置し、
昇降装置10により銅材左を加熱炉λ′内に装入し、1
4月5を加熱していた。
。この方式は鋼材装入台7上に鋼材3を立てて載置し、
昇降装置10により銅材左を加熱炉λ′内に装入し、1
4月5を加熱していた。
前記の下41111開放形は下記のような問題点があっ
た。
た。
(1)鋼材を鋼材装入台りの上に自立きせて装入する際
、鋼材の支持機構がないだめ、第3図(蜀に示すように
、鋼材が転倒し、加熱炉を破壊したり、又、安全面から
の問題も多く含んでいた。鋼材の支持機構を設置してい
ない理由は、第3図(B)に示すように、鋼材を支持1
゜ようとすれば、その支持部材は必ず加熱炉の内部で鋼
材と共に高温に加熱きれるため、強度上問題を生ずるだ
めである。
、鋼材の支持機構がないだめ、第3図(蜀に示すように
、鋼材が転倒し、加熱炉を破壊したり、又、安全面から
の問題も多く含んでいた。鋼材の支持機構を設置してい
ない理由は、第3図(B)に示すように、鋼材を支持1
゜ようとすれば、その支持部材は必ず加熱炉の内部で鋼
材と共に高温に加熱きれるため、強度上問題を生ずるだ
めである。
(11) 第3図(B)に示すように、鋼材を自立した
まま高温に加熱すると、鋼材は高温強度が低下するため
に、第3図(B)に示すように座屈を生じ、加熱後の鋼
材の運搬ができないばかりが、製品とし7て使用できな
いという問題点を含んでいた。
まま高温に加熱すると、鋼材は高温強度が低下するため
に、第3図(B)に示すように座屈を生じ、加熱後の鋼
材の運搬ができないばかりが、製品とし7て使用できな
いという問題点を含んでいた。
本発明は前記従来の欠点を全て解消(7、鋼材の位置決
め精度を向上させることにより、卸1利の均一加熱を可
能とし、銅材を確実に挾持し7て倒立させることなく装
入することができ、且つ鋼材の座屈を防止することがで
きる鋼材のバッチ式加熱装置を提供するのが目的である
。
め精度を向上させることにより、卸1利の均一加熱を可
能とし、銅材を確実に挾持し7て倒立させることなく装
入することができ、且つ鋼材の座屈を防止することがで
きる鋼材のバッチ式加熱装置を提供するのが目的である
。
本発明の構成を第9図以下に示す実施例に基き詳細に説
明すると、加熱炉2′は下側開放形を用いる。そして、
互いに噛合う2個の櫛歯状の炉床//、//’により下
側開放口を閉塞するようになっている。一方の炉床//
は第4図に示すように、中央に噛合溝/2を設けて、そ
の両側に床部/3./3’を形成し2、床部/3./3
’を連結する連結部/りは炉外に位置するようになって
いる。又、炉床//′は前記床部/3./3’と噛合う
噛合溝/ 5 、 / 、t’を設けて、両噛合溝/3
./、!;’間に前記噛合溝/2と噛合う中央床部/乙
を中央に形成し、両端に前記画床部/3゜73′と炉壁
間に位置する両側床部/ 7 、 / 7’を、 設け
、各床部/&、/7./7’を連結する連結する連結部
/どは炉外に位置するようになっている。そして、炉床
//の連結部/りの外側に2個のトラニオン形シリンダ
/り、/9を水平に連結して、炉床//を矢印2,2′
方向へ水平移動させ、炉床//′の連結部/ざの外1則
には2個のトラニオン形シリンダ/り/ 、 / ty
/を水平に連結して、炉床//′を矢印f 、 f’力
方向水平移動させるようになっている。
明すると、加熱炉2′は下側開放形を用いる。そして、
互いに噛合う2個の櫛歯状の炉床//、//’により下
側開放口を閉塞するようになっている。一方の炉床//
は第4図に示すように、中央に噛合溝/2を設けて、そ
の両側に床部/3./3’を形成し2、床部/3./3
’を連結する連結部/りは炉外に位置するようになって
いる。又、炉床//′は前記床部/3./3’と噛合う
噛合溝/ 5 、 / 、t’を設けて、両噛合溝/3
./、!;’間に前記噛合溝/2と噛合う中央床部/乙
を中央に形成し、両端に前記画床部/3゜73′と炉壁
間に位置する両側床部/ 7 、 / 7’を、 設け
、各床部/&、/7./7’を連結する連結する連結部
/どは炉外に位置するようになっている。そして、炉床
//の連結部/りの外側に2個のトラニオン形シリンダ
/り、/9を水平に連結して、炉床//を矢印2,2′
方向へ水平移動させ、炉床//′の連結部/ざの外1則
には2個のトラニオン形シリンダ/り/ 、 / ty
/を水平に連結して、炉床//′を矢印f 、 f’力
方向水平移動させるようになっている。
一方、加熱炉2′は長手方向のイill壁2Q、、:I
Q’の内部に誘導加熱用コイル3を内蔵てれており、両
側壁20.20’の内面にセラミック等の非磁性の耐火
物で形成しだ銀1材サポート鈑2/、2/’を上面から
下端よりやや上方に亘って設置I−で夫々側壁20.2
0’に埋込ボルト(図示省略)等で固定されている。こ
の両鋼利すポート板ノへ、2./’には両端部に夫々ク
ランプ移動用P22゜、22 、22’、 、t、2’
を垂直方向に設けている。そして、側壁20の銅相すポ
ート枦!/の下面位置から下端に亘って、前記炉床//
の両床部/3゜/3′を導入する導入孔23.13’を
矩形に切欠いて形成し、前記床部/3’、/3’が出入
できるようになっており、側壁20′には同様に、Lk
lI拐サボーす’&2/’の下面位置から下端に亘って
前記炉床//′の中央床部/乙と両側床部/ 7. /
7’を導入する導入孔2’l、、2’l’、2¥“を矩
形に切欠いて形成し、前記中央床部/乙及び両側床部/
7./7’が出入できるようになっている。
Q’の内部に誘導加熱用コイル3を内蔵てれており、両
側壁20.20’の内面にセラミック等の非磁性の耐火
物で形成しだ銀1材サポート鈑2/、2/’を上面から
下端よりやや上方に亘って設置I−で夫々側壁20.2
0’に埋込ボルト(図示省略)等で固定されている。こ
の両鋼利すポート板ノへ、2./’には両端部に夫々ク
ランプ移動用P22゜、22 、22’、 、t、2’
を垂直方向に設けている。そして、側壁20の銅相すポ
ート枦!/の下面位置から下端に亘って、前記炉床//
の両床部/3゜/3′を導入する導入孔23.13’を
矩形に切欠いて形成し、前記床部/3’、/3’が出入
できるようになっており、側壁20′には同様に、Lk
lI拐サボーす’&2/’の下面位置から下端に亘って
前記炉床//′の中央床部/乙と両側床部/ 7. /
7’を導入する導入孔2’l、、2’l’、2¥“を矩
形に切欠いて形成し、前記中央床部/乙及び両側床部/
7./7’が出入できるようになっている。
又、加熱炉2′の両短辺形の下側に、案内板23゜ノS
′を垂直に固定し、鋼材装入装置ノ乙を案内するように
なっている。この−材装入装置!乙は鋼材クランプ装置
スフと昇降装置λgとで構成されている。ρ・1相りラ
ンプ装g27は第グ。
′を垂直に固定し、鋼材装入装置ノ乙を案内するように
なっている。この−材装入装置!乙は鋼材クランプ装置
スフと昇降装置λgとで構成されている。ρ・1相りラ
ンプ装g27は第グ。
左、ど図に示すように構成している。即ち、はぼ駒形[
7だ基台2!;′の両端には突出部30.30’を対向
して上面に設け、突出部30.30’の外側に前記案内
板25.2s′に沿って走行する複数個の車輪3/、−
−−,3/’、−−−を装着し7ている。そして、突出
部30..30’の内側1には摺動案内>s、 32
、3.2’を水平に設け、内側中央には基台2りと一体
に支持台33を突設している。この支持台33は第9図
に示すように、前記炉床//′の噛合?4 /s 、
/ s′に該当する個所にのみ支持部3’7.39!’
を十m1に突出させている。又、支持台33の平行する
前後には、両側の摺動案内m、31.32’に両端を嵌
合する矩形状の移動子33,3左’を摺動自在に設けて
いる。この移動子3jt、3!;’は第グ、左図に示す
ように中央下端に貫通溝3乙、3乙Iを夫々設け、この
貫通溝3Z、36′の夫々中央にナンド37゜37′を
固定しており、両端内側に夫々2本の挟持部材3g 、
3g 、31a 3g′を対向略せて上面に突出部せて
いる。そして、支持台33の中央及び基台29の前後に
固定した軸受3り、37′で作動螺子棒グ0を水平に支
軸する。この作動螺子棒グ0は前後が互いに逆方向の螺
旋を施してナツト37.37’と螺合しており、作動螺
子棒9!−0の一端がカップリンググ/を介して可逆モ
ータ’12と連結している。
7だ基台2!;′の両端には突出部30.30’を対向
して上面に設け、突出部30.30’の外側に前記案内
板25.2s′に沿って走行する複数個の車輪3/、−
−−,3/’、−−−を装着し7ている。そして、突出
部30..30’の内側1には摺動案内>s、 32
、3.2’を水平に設け、内側中央には基台2りと一体
に支持台33を突設している。この支持台33は第9図
に示すように、前記炉床//′の噛合?4 /s 、
/ s′に該当する個所にのみ支持部3’7.39!’
を十m1に突出させている。又、支持台33の平行する
前後には、両側の摺動案内m、31.32’に両端を嵌
合する矩形状の移動子33,3左’を摺動自在に設けて
いる。この移動子3jt、3!;’は第グ、左図に示す
ように中央下端に貫通溝3乙、3乙Iを夫々設け、この
貫通溝3Z、36′の夫々中央にナンド37゜37′を
固定しており、両端内側に夫々2本の挟持部材3g 、
3g 、31a 3g′を対向略せて上面に突出部せて
いる。そして、支持台33の中央及び基台29の前後に
固定した軸受3り、37′で作動螺子棒グ0を水平に支
軸する。この作動螺子棒グ0は前後が互いに逆方向の螺
旋を施してナツト37.37’と螺合しており、作動螺
子棒9!−0の一端がカップリンググ/を介して可逆モ
ータ’12と連結している。
又、荷降装fil 、2 gはトラニオン形のクランプ
で形成し、基台2りの下面中央に連結して鋼材装入装置
)乙を昇降させるようになっている。
で形成し、基台2りの下面中央に連結して鋼材装入装置
)乙を昇降させるようになっている。
本実施例は前記のように栖゛成したもので、鋼材Sを加
熱炉2′内に装入する際には、第4図においてシリンダ
/り、/り及び/9’、/り′を夫夫入側に駆動して炉
床/’/、//’を鎖線で示すように矢印% 、 、r
I側へ水平移動させて加熱炉2′の下側を開放せる。
熱炉2′内に装入する際には、第4図においてシリンダ
/り、/り及び/9’、/り′を夫夫入側に駆動して炉
床/’/、//’を鎖線で示すように矢印% 、 、r
I側へ水平移動させて加熱炉2′の下側を開放せる。
一方、−材Sは基台1りの支持台33に形成しまた支持
部3グ、3グ′上に載#[7、可逆モータグツを正方向
に駆動して作動岬子棒グ0を回動させ、ナツト37.3
7’を介して移動子3N。
部3グ、3グ′上に載#[7、可逆モータグツを正方向
に駆動して作動岬子棒グ0を回動させ、ナツト37.3
7’を介して移動子3N。
3s′を両摺動案内鉢3)、32′の案内で中央側(支
持台33側)へ移動はせ、対向する挾す部材3g、3と
、3g’、’3f′で第7図に示すように鋼材りを中央
位置で転倒し7ないように保持する。
持台33側)へ移動はせ、対向する挾す部材3g、3と
、3g’、’3f′で第7図に示すように鋼材りを中央
位置で転倒し7ないように保持する。
前記状態において昇降装置、2どを出側に駆動して基台
、29を矢印りで示す方向へ上昇略せ、飼四材りを加熱
炉2′内に装入し7、餉材左の下面が導入孔2/の上面
よりや\上側に位置した時に停止ネせる。
、29を矢印りで示す方向へ上昇略せ、飼四材りを加熱
炉2′内に装入し7、餉材左の下面が導入孔2/の上面
よりや\上側に位置した時に停止ネせる。
次に、一方の両シリンダ/ 9 、 / 7’を出側に
駆動して炉床//′をf側へ移動させ、中央床部/乙及
び両側床部/7.7.7’の先端が炉壁、20に当接し
た時に、シリンダ/り/ 、 /9/の駆動を停止きせ
る。この除、支持台33の両支持部3り。
駆動して炉床//′をf側へ移動させ、中央床部/乙及
び両側床部/7.7.7’の先端が炉壁、20に当接し
た時に、シリンダ/り/ 、 /9/の駆動を停止きせ
る。この除、支持台33の両支持部3り。
3り′は両噛合溝/3./3’内に位置することになる
。
。
次に、可逆モータ112を逆方向に駆動して各挾持部材
3g、3g、3に′、3と′を第7図において鎖線で示
すd位置まで開き、銅材汐を開放状態にする。その後、
昇降装置2gを人世11に駆動して基台コタを矢印h′
で示す方向へ下降をせると、前記したように両支持部3
’7.3¥’が噛合溝/ 5 、 / &’内に位置す
るだめ、下降を阻止するものが々く、基台27が円滑に
下降する。
3g、3g、3に′、3と′を第7図において鎖線で示
すd位置まで開き、銅材汐を開放状態にする。その後、
昇降装置2gを人世11に駆動して基台コタを矢印h′
で示す方向へ下降をせると、前記したように両支持部3
’7.3¥’が噛合溝/ 5 、 / &’内に位置す
るだめ、下降を阻止するものが々く、基台27が円滑に
下降する。
この基台2りの下降に伴い鋼材5は炉床//′の中央床
部/乙及び両側床部/ 7 、 / 7’へ移乗をれ、
基台29のみが1降し、元位置でさせる。
部/乙及び両側床部/ 7 、 / 7’へ移乗をれ、
基台29のみが1降し、元位置でさせる。
次に、他方の両シリンダ/り、/りを出側に駆動して第
4図において矢印f側へ炉床//ヲ水平移動させると、
炉床//の床部/3./3’は夫々炉床//′の噛合m
ys、/s′と噛合い、噛合溝/2と中央床部/乙が夫
々噛合い、力[1黙炉)′の下側を密閉状態に1゛る。
4図において矢印f側へ炉床//ヲ水平移動させると、
炉床//の床部/3./3’は夫々炉床//′の噛合m
ys、/s′と噛合い、噛合溝/2と中央床部/乙が夫
々噛合い、力[1黙炉)′の下側を密閉状態に1゛る。
前記の状態において誘導加熱により鋼材りを加熱する。
この際銅相3は鉛材すポート級、2/。
2/で支持部れているので、高温に加熱されて部属を開
始しても座屈の進行が阻止される。
始しても座屈の進行が阻止される。
銅材左を加熱炉λ′から取り出す際には、操作順序を逆
に行えばよいもので、炉床//を開き、基台、29を上
列させて支持部3グ、3グ′上へ調料Sを移乗させ、次
に挾持部材3g、3ど′を第1り図にeで示すように閉
じて銅材りを挾持し、炉床//を開いた後に基台ツタを
下降烙ぜる。
に行えばよいもので、炉床//を開き、基台、29を上
列させて支持部3グ、3グ′上へ調料Sを移乗させ、次
に挾持部材3g、3ど′を第1り図にeで示すように閉
じて銅材りを挾持し、炉床//を開いた後に基台ツタを
下降烙ぜる。
前記実施例においては誘導加熱炉を用いるように説明(
7たが、これは銅相の均−力n熱に最適であり、ガス及
び′観気による加熱でもよいものである。
7たが、これは銅相の均−力n熱に最適であり、ガス及
び′観気による加熱でもよいものである。
父、銅相サポート板2/、)/′を非磁性体で構成した
が、これは誘導加熱により加熱式れ々いだめで、これを
無視するならば磁性体でもよいものである。
が、これは誘導加熱により加熱式れ々いだめで、これを
無視するならば磁性体でもよいものである。
本発明は前記のよう々構成7、作用を有するもので、餉
材汐を下側から装入シフ、且つ加熱炉の中央位置にセン
タリングすることができる。したがって加熱原単位の低
減と釦利の均一加熱が可能であり、しかも−材の出し入
れを、自材を転倒きせることなく安全確実に行うことが
でき、且つ高温加熱時の鋼材の座屈を防止することがで
きる。
材汐を下側から装入シフ、且つ加熱炉の中央位置にセン
タリングすることができる。したがって加熱原単位の低
減と釦利の均一加熱が可能であり、しかも−材の出し入
れを、自材を転倒きせることなく安全確実に行うことが
でき、且つ高温加熱時の鋼材の座屈を防止することがで
きる。
第1図(A) 、 (B)は共に従来の上(ill+開
放形jJIT熱炉の断面図、第2図は書の鋼材装入状態
を示す断面図、第3図(A) 、 (B)は従来の下側
開放形加熱炉の断面図、第り図は本発明に係る鋼材のバ
ッチ式加熱装置の一実施例の縦断面図、第S図は第9図
のv−v線の拡大した断面図、第4図は第9図のW−、
W線の断面図、第7図は第り図の炉床を取り除いたVB
−u線の断面図、第ど図は第9図の■−■線の断面図を
夫々示す。 尚、図中!′は加熱炉、左は銅相、/’/ 、 / /
’は炉床、/3./3’、/乙、 / 7 、 / 7
’は床部、2 / 、 2 /’は鋼材サポート板1.
2.7は調料クランプ装置、2どは昇降装置、λりは基
台、3グ。 3グ′は支持部、31.3に′は挟持部材である。 (A)(B) (A) (B) 第4回 しV
放形jJIT熱炉の断面図、第2図は書の鋼材装入状態
を示す断面図、第3図(A) 、 (B)は従来の下側
開放形加熱炉の断面図、第り図は本発明に係る鋼材のバ
ッチ式加熱装置の一実施例の縦断面図、第S図は第9図
のv−v線の拡大した断面図、第4図は第9図のW−、
W線の断面図、第7図は第り図の炉床を取り除いたVB
−u線の断面図、第ど図は第9図の■−■線の断面図を
夫々示す。 尚、図中!′は加熱炉、左は銅相、/’/ 、 / /
’は炉床、/3./3’、/乙、 / 7 、 / 7
’は床部、2 / 、 2 /’は鋼材サポート板1.
2.7は調料クランプ装置、2どは昇降装置、λりは基
台、3グ。 3グ′は支持部、31.3に′は挟持部材である。 (A)(B) (A) (B) 第4回 しV
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下側を開放し炉内に鋼材をサポートする鋼材サポート板
、2/、、2/’を設けた加熱炉!′と、水平方向に移
動して加熱炉λ′の下側開放口を開閉する互いに噛合う
床部を突出させた櫛形を[また一対の炉床//、//’
と、鋼材左の下面を支持する2個の支持部3¥、3’l
’が一力の炉床//′の床部間に基台!りから突出【7
て位置シフ、且つ鋼材Sの側面を挾持する開閉自在の対
向する2対の挟持部利31.3g、3g’ 、 3 g
’を設けた鋼材クランプ装置27と、この鋼材クランプ
装置、27を加熱炉1′に対して昇降きせる昇降装置2
gとから成る鋼材のバッチ式加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4284884A JPS60187617A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 鋼材のバツチ式加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4284884A JPS60187617A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 鋼材のバツチ式加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187617A true JPS60187617A (ja) | 1985-09-25 |
| JPS6212286B2 JPS6212286B2 (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=12647421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4284884A Granted JPS60187617A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 鋼材のバツチ式加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187617A (ja) |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP4284884A patent/JPS60187617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212286B2 (ja) | 1987-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6178876B2 (ja) | 原料運搬バケット、予熱装置、溶解設備、および溶解設備の操業方法 | |
| JPH07190629A (ja) | スクラップ原料予熱装入装置 | |
| JPH111727A (ja) | 銅製錬プロセス用冶金炉設備と炉への残基アノード投入方法 | |
| JPS6212286B2 (ja) | ||
| JPS6212285B2 (ja) | ||
| CN220413253U (zh) | 一种竹炭生产设备 | |
| CN218642782U (zh) | 热处理空间可调的退火炉 | |
| CN115200373A (zh) | 一种有色金属锭的预热装置及预热方法 | |
| CN2532082Y (zh) | 一种用于还原炉的料架 | |
| CN215983966U (zh) | 一种热处理多用炉进出料缓冲平台 | |
| CN223100737U (zh) | 一种耐火砖材自动化称重转运设备 | |
| CN222317714U (zh) | 一种可调节双托盘升降炉 | |
| CN113774305A (zh) | 一种降低废杂黄铜的合金杂质元素锡用加热炉 | |
| CN222279307U (zh) | 高温煅制炉 | |
| CN213238436U (zh) | 一种快速均温式热处理炉 | |
| CN221459245U (zh) | 一种矿砖焙烧后转移上料机构 | |
| CN217095661U (zh) | 一种铸造生产线 | |
| JPH0666475A (ja) | セラミックス焼成炉 | |
| CN219151553U (zh) | 一种高纯铝粉生产的自动上料装置 | |
| CN224230691U (zh) | 一种用于氧化锆纤维板高温烧结的装料小车 | |
| CN222086654U (zh) | 一种真空烧结炉 | |
| CN218155530U (zh) | 一种熔化炉预热组件 | |
| JPH052726B2 (ja) | ||
| JPH0247437Y2 (ja) | ||
| CN224119066U (zh) | 用于实心带法兰轴类锻件井式炉热处理工装 |