JPS601878A - 光通信用半導体装置 - Google Patents
光通信用半導体装置Info
- Publication number
- JPS601878A JPS601878A JP58109345A JP10934583A JPS601878A JP S601878 A JPS601878 A JP S601878A JP 58109345 A JP58109345 A JP 58109345A JP 10934583 A JP10934583 A JP 10934583A JP S601878 A JPS601878 A JP S601878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- ceramic substrate
- semiconductor device
- main surface
- optical communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F55/00—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は光通信用の半導体装置に関する。
光通信では、一端に電気信号を光信号に変換するLED
(発光ダイオード)やLD(レーザダイオード)の発光
素子を、まだ他端に光信号を電気(m号に変換するPD
(フォトダイオード)やAPl)(アバランシェフォト
ダイオード)を置き、両端間を光ファイバで結合して通
信を行なう。また両端間で相互に信号のやりとりをする
場合には、一端に発光素子と受光素子を、また他端にも
同様に発光素子と受光素子を置き、両端部の発光素子−
受光素子及び受光素子−発光素子間をそれぞれ光ファイ
バで結合する。
(発光ダイオード)やLD(レーザダイオード)の発光
素子を、まだ他端に光信号を電気(m号に変換するPD
(フォトダイオード)やAPl)(アバランシェフォト
ダイオード)を置き、両端間を光ファイバで結合して通
信を行なう。また両端間で相互に信号のやりとりをする
場合には、一端に発光素子と受光素子を、また他端にも
同様に発光素子と受光素子を置き、両端部の発光素子−
受光素子及び受光素子−発光素子間をそれぞれ光ファイ
バで結合する。
これら光通信に使用される半導体装置として、第1図に
示すように発光素子(2)及びそれを駆動する駆動回路
をIC化したチップ(4)をそれぞれリードフレーム+
61に固定し、ポンディングワイヤ(81で所定の結線
をした後、透明なプラスチック0〔でモールドした送信
用の光半導体装置が知られている。
示すように発光素子(2)及びそれを駆動する駆動回路
をIC化したチップ(4)をそれぞれリードフレーム+
61に固定し、ポンディングワイヤ(81で所定の結線
をした後、透明なプラスチック0〔でモールドした送信
用の光半導体装置が知られている。
また同様に受光素子及びその出力信号を増幅再生するレ
シーバ回路をIC化したチップをリードフレームVr−
固定し、透明なプラスチックでモールドした受信用の光
半導体装置も知られている。
シーバ回路をIC化したチップをリードフレームVr−
固定し、透明なプラスチックでモールドした受信用の光
半導体装置も知られている。
上述の光半導体装置を用いて2つのGimで相互に通信
を行う為の双方向モジュールは、例えば第2図及び第3
図に示されるように、送信用及び受信用の光コネクタが
嵌合する四部(121,t141を備えた光不透過プラ
スチックモールド110内に送信用半導体装1oFQ及
び受信用半導体装置(2υを接着剤(22で固定してな
る。この双方向モジュールは、送信部と受信部が同一の
プラスチックモールド園内にパッケージされているので
取扱い易く、また光ファイバが2本並設されたプラグを
用いることによりモジュールとプラグの接続が簡単に行
なえるという利点を有する。
を行う為の双方向モジュールは、例えば第2図及び第3
図に示されるように、送信用及び受信用の光コネクタが
嵌合する四部(121,t141を備えた光不透過プラ
スチックモールド110内に送信用半導体装1oFQ及
び受信用半導体装置(2υを接着剤(22で固定してな
る。この双方向モジュールは、送信部と受信部が同一の
プラスチックモールド園内にパッケージされているので
取扱い易く、また光ファイバが2本並設されたプラグを
用いることによりモジュールとプラグの接続が簡単に行
なえるという利点を有する。
しかしながら、上述の双方向モジュールでは次の欠点が
ある。
ある。
(υ 光受信用半導体装置は数百nAという受光素子か
らの微弱な信号を扱う為外部雑音の影響を受け易く、特
に送信用半導体装置では発光素子で数十献という大電流
を扱う為、この雷、 *のスイッチングに起因する雑音
が発生し、送信用半導体装置と近接配置される受信用半
導体装置へ飛び込み受信用半導体装置を誤動作させる。
らの微弱な信号を扱う為外部雑音の影響を受け易く、特
に送信用半導体装置では発光素子で数十献という大電流
を扱う為、この雷、 *のスイッチングに起因する雑音
が発生し、送信用半導体装置と近接配置される受信用半
導体装置へ飛び込み受信用半導体装置を誤動作させる。
(2)各半導体装さ゛ば、透明プラスチックによりモー
ルドされているので信頼性1号に耐湿性が悪い。
ルドされているので信頼性1号に耐湿性が悪い。
例えば、プレッシャフッカテスト(121°C,2at
m)では数時間で故障してしまう。
m)では数時間で故障してしまう。
(3) 光ファイバと発光素子、受光素子とは効率よく
光結合させる為に光軸が精密に一致している必要がある
が、発光素子、受光素子はリード線上にマクントされて
いるためリードフレームのそりや微少な変形により光軸
ずれを起し易い。更Vこ光不透過プラスチックモールド
(1G)(ハ)に送信用半導体装置及び受信用半導体装
置をそれぞれ個別に固定しているので、光ファイバが2
本並没されたプラグとの寸法公差により光軸ずれが起こ
り易い。
光結合させる為に光軸が精密に一致している必要がある
が、発光素子、受光素子はリード線上にマクントされて
いるためリードフレームのそりや微少な変形により光軸
ずれを起し易い。更Vこ光不透過プラスチックモールド
(1G)(ハ)に送信用半導体装置及び受信用半導体装
置をそれぞれ個別に固定しているので、光ファイバが2
本並没されたプラグとの寸法公差により光軸ずれが起こ
り易い。
本発明は」二連の間顕点を解消するものであり、特に雑
音による誤14h作を防IL干るように]二夫された元
通信用半導体装置を提供するものである1、〔発明のI
c要〕 水金QIJに、セラミツクツ2う板上VCC赤光1窓を
備えた第1ノ乏びへ)2の金F;製のシェルを気密的に
封着して第1及び第2の空間を形it: L、その一方
の!間内に発光素子を絹込み、且た他方の空間内に受光
素子及び受光素子の光電流1を増幅する回路A−子を組
込んで、光送信部と受光信部が設けられた双方向通信用
の光半導体装置を形成すると共に、セラミック基板上に
その大部分の面積を占める様にメタライズ層を更に形成
して、メタライズ層と金属製のシェルによって先受(f
’i部をシールドしたものである。
音による誤14h作を防IL干るように]二夫された元
通信用半導体装置を提供するものである1、〔発明のI
c要〕 水金QIJに、セラミツクツ2う板上VCC赤光1窓を
備えた第1ノ乏びへ)2の金F;製のシェルを気密的に
封着して第1及び第2の空間を形it: L、その一方
の!間内に発光素子を絹込み、且た他方の空間内に受光
素子及び受光素子の光電流1を増幅する回路A−子を組
込んで、光送信部と受光信部が設けられた双方向通信用
の光半導体装置を形成すると共に、セラミック基板上に
その大部分の面積を占める様にメタライズ層を更に形成
して、メタライズ層と金属製のシェルによって先受(f
’i部をシールドしたものである。
以下本発明を実施例を参照して説明する。
本発明の一実施例の光半導体装置は、第4図にその概略
断面図が示されるように、所定の配線及びメタライズ層
が形成され互いに積層された第1、第2及び第3のセラ
ミック基板(24+、2fil及び(図と、第1のセラ
ミック基板(24上に積層されたセラミック製スペーサ
翰を備え、更にコバール製のウェルドリング(31、C
34)を介して透光性窓(319を備えた金属製シェル
(ハ)及び透光性窓00を備えた金属製シェル(421
が気密的に封着されている。第1のセラミック基板(2
4)、スペーサ130)、ウェルドリンクC37J及び
シェル(2)により第1の空間(441が形成され、ま
た同様に第1のセラミック基板シD1スペーサら■、ウ
ェルドリンクC34及びシェル(42により第2の空間
06)が形成きれている。
断面図が示されるように、所定の配線及びメタライズ層
が形成され互いに積層された第1、第2及び第3のセラ
ミック基板(24+、2fil及び(図と、第1のセラ
ミック基板(24上に積層されたセラミック製スペーサ
翰を備え、更にコバール製のウェルドリング(31、C
34)を介して透光性窓(319を備えた金属製シェル
(ハ)及び透光性窓00を備えた金属製シェル(421
が気密的に封着されている。第1のセラミック基板(2
4)、スペーサ130)、ウェルドリンクC37J及び
シェル(2)により第1の空間(441が形成され、ま
た同様に第1のセラミック基板シD1スペーサら■、ウ
ェルドリンクC34及びシェル(42により第2の空間
06)が形成きれている。
これら第1の空間(財)及び第2の空間(佃は、スペー
サ翰、ウェルドリンクclり、04)及びシェル(ハ)
、(4zによシ光学的に分離されている。
サ翰、ウェルドリンクclり、04)及びシェル(ハ)
、(4zによシ光学的に分離されている。
第1の空間(様には透光性窓(至)に対向して受光素子
(4秒が第1のセラミック基板r24)上に設けられ、
まだ受光素子(IQからの出力光電流を増幅再生する回
路素子例えばレシーバ回路用IC51及びコンデンサ(
52)等が同様に第1のセラミック基板(241上に設
けられている。第2の空間(46)には透光性窓(41
に対向して発光素子(54)が第1のセラミック基板Q
4)上に設けられ、また発光素子(54)を駆動する為
の回路素子、例えば駆動用I C(56)が第1のセラ
ミック基板(24)上に設けられている。第3のセラミ
ック基板(2)の裏面には、受光素子及び受光素子から
の出力光電流を増幅再生する回路素子へ電流を供給する
ための、増幅再生された信号を取り出す為の、発光素子
及び発光素子を駆動する回路素子へ電流を供給するため
の、発光素子を駆動する信号を供給するための等その他
所定のリード端子(60)が設けられている。
(4秒が第1のセラミック基板r24)上に設けられ、
まだ受光素子(IQからの出力光電流を増幅再生する回
路素子例えばレシーバ回路用IC51及びコンデンサ(
52)等が同様に第1のセラミック基板(241上に設
けられている。第2の空間(46)には透光性窓(41
に対向して発光素子(54)が第1のセラミック基板Q
4)上に設けられ、また発光素子(54)を駆動する為
の回路素子、例えば駆動用I C(56)が第1のセラ
ミック基板(24)上に設けられている。第3のセラミ
ック基板(2)の裏面には、受光素子及び受光素子から
の出力光電流を増幅再生する回路素子へ電流を供給する
ための、増幅再生された信号を取り出す為の、発光素子
及び発光素子を駆動する回路素子へ電流を供給するため
の、発光素子を駆動する信号を供給するための等その他
所定のリード端子(60)が設けられている。
次に多層に積層された各セラミック7基板及びスペーサ
について詳述する。第5図乃至第8図はス〆−サ、第1
のセラミック基板、第2のセラミック基板及び第3のセ
ラミック基板のそれぞれ上面図を示し、第9図は第3の
セラミック基板の裏面図を示す。
について詳述する。第5図乃至第8図はス〆−サ、第1
のセラミック基板、第2のセラミック基板及び第3のセ
ラミック基板のそれぞれ上面図を示し、第9図は第3の
セラミック基板の裏面図を示す。
まず、第6図に示すように第1のセラミック基板(財)
は中央部に開化(70)及び切欠き(72)を有し、開
孔(7の及び切欠き(72)で区分された右半分には受
光素子(74)を載置する導電パターン(76)及びバ
イパスコンデンサ(78)を設ける導電パターン(8O
)及び電源を供給する為の導電パターン(82)、(8
4)増幅再生回路からの出力を取出す導電バター/(8
6)等の配線が形成されている。更にこれらの配線部を
除いた大部分を覆うようにメタライズ層(88)が形成
されている。図中、参照番号(89)は増幅再生用IC
であり、増幅再生用ICの交流的接地電位端子(81)
は、メタライズ層ヘボンデイング・ワイヤにより接続さ
れ、後述するようにリード端子と接続されている。ここ
でいう交流的接地電位端子とは、増幅再生用ICの電源
端子又は接地端子を示し、実施例では接地端子とメタラ
イズ層とを接続した例を示す。また開孔(70)と切欠
き(72)で区分けされた左半分には、発光素子(9の
をに電蝕を供給するだめの導電パターン(94)、入力
信号を駆動用回路素子(93)に供給する為の導電、パ
ターン(95)等の配線が形成されている。更にこれら
の配線部を除いた大部分を覆うように、メタライズ層(
96)が形成されている。開孔(7o)のまわりには複
数個の導電物質が充填されたスルーポール(98)が設
けられ、右半分のスルーポールの導電物質はメタライズ
層(8B)と接続され、また左半分のスルーホール(U
+O)の導電物質はメタライズ層(96)に接続されで
いる。
は中央部に開化(70)及び切欠き(72)を有し、開
孔(7の及び切欠き(72)で区分された右半分には受
光素子(74)を載置する導電パターン(76)及びバ
イパスコンデンサ(78)を設ける導電パターン(8O
)及び電源を供給する為の導電パターン(82)、(8
4)増幅再生回路からの出力を取出す導電バター/(8
6)等の配線が形成されている。更にこれらの配線部を
除いた大部分を覆うようにメタライズ層(88)が形成
されている。図中、参照番号(89)は増幅再生用IC
であり、増幅再生用ICの交流的接地電位端子(81)
は、メタライズ層ヘボンデイング・ワイヤにより接続さ
れ、後述するようにリード端子と接続されている。ここ
でいう交流的接地電位端子とは、増幅再生用ICの電源
端子又は接地端子を示し、実施例では接地端子とメタラ
イズ層とを接続した例を示す。また開孔(70)と切欠
き(72)で区分けされた左半分には、発光素子(9の
をに電蝕を供給するだめの導電パターン(94)、入力
信号を駆動用回路素子(93)に供給する為の導電、パ
ターン(95)等の配線が形成されている。更にこれら
の配線部を除いた大部分を覆うように、メタライズ層(
96)が形成されている。開孔(7o)のまわりには複
数個の導電物質が充填されたスルーポール(98)が設
けられ、右半分のスルーポールの導電物質はメタライズ
層(8B)と接続され、また左半分のスルーホール(U
+O)の導電物質はメタライズ層(96)に接続されで
いる。
第2のセラミック基板(261は第7図に示されるよう
に第1のセラミック基板(24)と同様に、中央部に開
孔(102)、切欠き(104)が設けられ、開化(1
02)のまわりにはスルーホール(106)、Qos)
が設けられている。右半分には、電源、係号出力用等の
導η1.バター y (11o)、(112)、(11
4)等が設けられ、その他の部分にはメタライズ層(1
15)が設けられている。また左半分のセラミック基板
上にも駆動回路ICC電電源、信号入力用、発光素子用
電源等の導電パターン(116)、(118)、(12
0)が設けられている。その他の部分にはメタライズ層
(122)が形成されている。
に第1のセラミック基板(24)と同様に、中央部に開
孔(102)、切欠き(104)が設けられ、開化(1
02)のまわりにはスルーホール(106)、Qos)
が設けられている。右半分には、電源、係号出力用等の
導η1.バター y (11o)、(112)、(11
4)等が設けられ、その他の部分にはメタライズ層(1
15)が設けられている。また左半分のセラミック基板
上にも駆動回路ICC電電源、信号入力用、発光素子用
電源等の導電パターン(116)、(118)、(12
0)が設けられている。その他の部分にはメタライズ層
(122)が形成されている。
第3のセラミック基板□は第8図にその上面図が示され
るように、中央部に開孔(130)、切欠き(132)
が設けられ、第2のセラミック基板@に形成された導電
パターンと接続される所定の導電パターン(134)
、1(136)、(138)、(140)、(142)
、(144)が設けられている。またその配線部を除い
て右半分及び左半分にそれぞれメタライズ層(146)
、(148)が設けられている。各導電パターン及びメ
タライズ層は第3のセラミック基板の側面に形成された
導電膜を介して、第9図に示された様に、基板裏面のリ
ード端子取付は用の導電、パターン(150)、(15
2)、(154)、(156)、(15B)、(160
)、(162)、(164)と接続されている。またこ
れらの導電パター/vCIdリード端子(166)、(
168)、(170)、(172)、(174)、(1
76)、(178)、(180)が取着されている。リ
ード端子(166)〜(1sO)Id、それぞれ順番に
送信側入力信号入力端子、送信側電源端子、発光素子用
電源端子、接地端子、受信I11電源端子、接地端子、
受信側出力端子である。
るように、中央部に開孔(130)、切欠き(132)
が設けられ、第2のセラミック基板@に形成された導電
パターンと接続される所定の導電パターン(134)
、1(136)、(138)、(140)、(142)
、(144)が設けられている。またその配線部を除い
て右半分及び左半分にそれぞれメタライズ層(146)
、(148)が設けられている。各導電パターン及びメ
タライズ層は第3のセラミック基板の側面に形成された
導電膜を介して、第9図に示された様に、基板裏面のリ
ード端子取付は用の導電、パターン(150)、(15
2)、(154)、(156)、(15B)、(160
)、(162)、(164)と接続されている。またこ
れらの導電パター/vCIdリード端子(166)、(
168)、(170)、(172)、(174)、(1
76)、(178)、(180)が取着されている。リ
ード端子(166)〜(1sO)Id、それぞれ順番に
送信側入力信号入力端子、送信側電源端子、発光素子用
電源端子、接地端子、受信I11電源端子、接地端子、
受信側出力端子である。
さて、第5図にもどって、スペーサ暢にも第1、第2、
第3のセラミック基板幅)、翰、(2)と同様に中央部
に開孔(190) 、切欠き(192)が設けられてい
る。
第3のセラミック基板幅)、翰、(2)と同様に中央部
に開孔(190) 、切欠き(192)が設けられてい
る。
このスペーサαりは、右半分及び左半分の領斌において
矩形状の開孔(194)、(196)が形成されている
。
矩形状の開孔(194)、(196)が形成されている
。
また開孔(190)のまわりには、スルーホール(19
8)、(200)が形成され、右半分及び左半分にそれ
ぞれ形成されたメタライズPi (202) 、(20
4)と接続されてい9(至)及びスペーサ翰)は、当初
グリーンセラミックで形成されており、積層したvA熱
処理により多層セラミック踏板とされ、各基板上のJ5
1定の渚旬1パター/及びメタライズ胸はそれぞれ所定
の部もンに設けられたスルーホールにより接続される。
8)、(200)が形成され、右半分及び左半分にそれ
ぞれ形成されたメタライズPi (202) 、(20
4)と接続されてい9(至)及びスペーサ翰)は、当初
グリーンセラミックで形成されており、積層したvA熱
処理により多層セラミック踏板とされ、各基板上のJ5
1定の渚旬1パター/及びメタライズ胸はそれぞれ所定
の部もンに設けられたスルーホールにより接続される。
また積層されたセラミック基板の短辺他側面及び切り欠
きを設けた長辺側側面には、第4図にオ、すように、メ
タライズ層(206)、(208)が設けられている(
長辺側側面のメタライズ層は図示せず)。尚、長辺側側
面のメタライズ層は、セラミック基板の切り欠きで第1
の空間部側と第2の空間部側とに分離され、両メタライ
ズ層は…、気的に絶縁されている。
きを設けた長辺側側面には、第4図にオ、すように、メ
タライズ層(206)、(208)が設けられている(
長辺側側面のメタライズ層は図示せず)。尚、長辺側側
面のメタライズ層は、セラミック基板の切り欠きで第1
の空間部側と第2の空間部側とに分離され、両メタライ
ズ層は…、気的に絶縁されている。
オた第]の金属製のンエル關はスペーサθ0の第1の空
間側のメタライズ層(202)と電気的に接続されまた
第2の金属製のシェル(421は第2の空間側のメタラ
イズ層(204)と電気的に接続されている。
間側のメタライズ層(202)と電気的に接続されまた
第2の金属製のシェル(421は第2の空間側のメタラ
イズ層(204)と電気的に接続されている。
設けられたメタライズ層及び第1と第2の金属製のシェ
ルとによって囲まれ、外部よりシールドされている。
ルとによって囲まれ、外部よりシールドされている。
上述のように構成された本実施例によれば、受光素子及
び増幅再生回路を収容する第1の空間内は外部からシー
ルドされているので、非常に微弱な光電流を扱う光受信
部は、比較的大電流を高速でスイッチ7グし雑音を発生
する光送信部に隣接して設けられていても雑音による誤
動作を起こす問題がなくなった。特に上述の実施例では
、光受信部のみならず光送信部もシールドしでいるので
、光送信部で発生する雑音による光受信部の誤動作をよ
り確実に避けることができる。
び増幅再生回路を収容する第1の空間内は外部からシー
ルドされているので、非常に微弱な光電流を扱う光受信
部は、比較的大電流を高速でスイッチ7グし雑音を発生
する光送信部に隣接して設けられていても雑音による誤
動作を起こす問題がなくなった。特に上述の実施例では
、光受信部のみならず光送信部もシールドしでいるので
、光送信部で発生する雑音による光受信部の誤動作をよ
り確実に避けることができる。
また、外囲器はセラミック、金属、ガラスを用いた気密
シール構造となっている為、耐高低温特性、耐湿性はプ
ラスチックでモールドされた従来例のものに比べ格段に
向上した。例えばプレッシャクツカフス150時間経過
後も何の異常も認められなかった。更に本実施例によれ
ば、光送受信部が1つのセラミック多層基板上に設けら
れている為、光送信用半導体装置と光受信用半導体装置
を個別に用いるもの比べ小型化することができた。
シール構造となっている為、耐高低温特性、耐湿性はプ
ラスチックでモールドされた従来例のものに比べ格段に
向上した。例えばプレッシャクツカフス150時間経過
後も何の異常も認められなかった。更に本実施例によれ
ば、光送受信部が1つのセラミック多層基板上に設けら
れている為、光送信用半導体装置と光受信用半導体装置
を個別に用いるもの比べ小型化することができた。
第10図は、上述実施例からスペーサを除いたものであ
り、ウェルドリング(210)、 (212)を第1の
セラミック基板(24の第1の主面に直接ろう付けし、
シェル431G、(4Iを溶接したものである。
り、ウェルドリング(210)、 (212)を第1の
セラミック基板(24の第1の主面に直接ろう付けし、
シェル431G、(4Iを溶接したものである。
第11図は、ウェルドリングをも除き、第1のセラミッ
ク基板(241の第1の主面上のメタライズ層に直接シ
ェル(9)、(4zをろう付けしだものである。
ク基板(241の第1の主面上のメタライズ層に直接シ
ェル(9)、(4zをろう付けしだものである。
第12図は、上述の実施例と異なりシェル(至)、o2
が一体になったものである。
が一体になったものである。
上述の実施例では、光送信部に発光素子の駆動の為の回
路素子を組み込んだが、光送信部内には発光素子のみを
設は駆動回路素子は外付けとすることもできる。更に、
光受信部の受光素子及び増幅再生回路素子は一体に集積
化されたものを用い−1゜ 本発明によれば、微弱な電気信号を扱う光受信部はシー
ルドされており、外部からの雑音により誤動作を受ける
ことがなく、また信頼性の高い光通信用半導体装置が得
られる。
路素子を組み込んだが、光送信部内には発光素子のみを
設は駆動回路素子は外付けとすることもできる。更に、
光受信部の受光素子及び増幅再生回路素子は一体に集積
化されたものを用い−1゜ 本発明によれば、微弱な電気信号を扱う光受信部はシー
ルドされており、外部からの雑音により誤動作を受ける
ことがなく、また信頼性の高い光通信用半導体装置が得
られる。
第1図は従来技術の光通信用半導体装置の一例を示す図
、第2図及び泥3図は光通信用モジュールの一例を示す
正面図及び断面図、第4図は本発明の一実施例の光通信
用半導体装置の断面図、第5図乃至第9図は一実施例の
光通信用半導体装置に用いられるセラミック基板を示す
図、第10図乃至第12図は本発明の他の実施例を示す
断面図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第 1
図 ? 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第10図 第1冒図 第目因
、第2図及び泥3図は光通信用モジュールの一例を示す
正面図及び断面図、第4図は本発明の一実施例の光通信
用半導体装置の断面図、第5図乃至第9図は一実施例の
光通信用半導体装置に用いられるセラミック基板を示す
図、第10図乃至第12図は本発明の他の実施例を示す
断面図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第 1
図 ? 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第10図 第1冒図 第目因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1及び第2の主面を持つ第1のセラミック基板
と、 第1の透光性窓を備え前記第1のセラミック基板の第1
の主面に気密的に接合され、前記第1のセラミック基板
の前記第1の主面との間に第1の空間を形成する第1の
金属製のシェルと、第2の透光性窓を備え前記第1のセ
ラミック基板の第1の主面に気密的に接合され、前記第
1のセラミック基板の前記第1の主面との間に第2の空
間を形成する第2の金属製のシェルと、前記第1の空間
内で前記第1の主面上に主面の大部分を占めるように形
成された第1のメタライズ層と、 前記第1の空間内で前記第1の透光性窓に対向して前記
第1のセラミック基板の前記第1の主面上に設けられた
受光素子と、 前記第1の空間内で前記第1のセラミック基板、−ムム
知4え4赫播琳4丸4交流的接地電位咋子を4丁する回
路素子と、 前記第2の空間内で前記第2の透光性窓に対向して前記
第1のセラミック基板の前記第1の主面上に設けら2t
た発光素子と、 前記回路紫子の交流的接地電位端子と接続されたリード
端子とを備えた光通信用半導体装置。 (2)前記第1のシェルと^iτ記リード端子とが接続
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光通信用半導体装置。 (3) 前記第1のメタライズJ−と前記リード端子と
が接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の光通信用半導体装置。 (41前記第1のシェルと前記第1のメタライズ層と前
記リード端子とが接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光通信用半導体装置。 (5)前記第2の空間内で前記第1の主面上に主面の大
部分を占めるように形成された第2のメタライズ層を備
えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光通
信用半導体装置。 (6) 前記第1の空間と前記第2の空間との境界部近
傍に、前記第1のセラミック基板は11φ開孔を備え、
該開孔に導電物質が充填されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の光通信用半導体装置。 (7)前記開孔は前記第1の空間及び前記第2の空間の
境界部に活って第1の空間側の第1の開孔瞬を備え、前
記第1の開孔−の開孔に充填された導電物質は前記第1
のメタライズ層と接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第6項記載の光通信用半導体装置。 (8)前記開孔は前記第1の空間及び前記第2の空間の
境界部に沿って第2の空間側に第2の開孔列を示え、該
第2の開孔列の開孔に充填された導電5物質は、第2の
メタライズ層と接続されていることを特徴とする特許請
求の範囲第7項記載の光(9)前記第1のセラミック基
板の前記第2の主面に少なくとも1枚のセラミック基板
が積層されて多層積層基板を形成すると共に、前記第1
のセラミック基板はスルーホールを、また前記多層積層
基板間に配線層を備え、前記光電流を増幅する回路素子
及び前記発光素子を駆動する回路素子は前記スルーホー
ルを介して前記配線層と接続されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の光通信用半zn、体〔1
、置。 (!■ 前記配線層のまわりに第3のメタライズ層を形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の光
通信用半導体装置。 旧)前記多層積層基板上に形成された第4のメタライズ
層を備え、該第4のメタライズ層と前記第1及び第2の
シェルで前記配線層をはさむことを特徴とする特許請求
の範囲第9項記載の光通信用半導体装置。 f121 前記第1のシェル及び前記第2のシェルが一
体に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光通信用半導体装置。 (131前記第2の空間内で、前記第1のセラミック基
板の第1の主面上に前記発光素子を駆動する回路素子を
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光
通信用半導体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109345A JPS601878A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 光通信用半導体装置 |
| US06/514,250 US4695858A (en) | 1982-07-19 | 1983-07-15 | Duplex optical communication module unit |
| EP83106974A EP0101872B1 (en) | 1982-07-19 | 1983-07-15 | Duplex optical communication module device |
| DE8383106974T DE3381070D1 (de) | 1982-07-19 | 1983-07-15 | Sendeempfangsmodul fuer optische nachrichtenuebermittlung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109345A JPS601878A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 光通信用半導体装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070506A Division JPH02399A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 光通信用半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601878A true JPS601878A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14507867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109345A Pending JPS601878A (ja) | 1982-07-19 | 1983-06-20 | 光通信用半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601878A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57177580A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-01 | Toshiba Corp | Device for light emission and detection |
| JPS6218060U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-03 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58109345A patent/JPS601878A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57177580A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-01 | Toshiba Corp | Device for light emission and detection |
| JPS6218060U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-03 |
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