JPS6018861B2 - 振動ダンパ組立体 - Google Patents
振動ダンパ組立体Info
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- JPS6018861B2 JPS6018861B2 JP53153599A JP15359978A JPS6018861B2 JP S6018861 B2 JPS6018861 B2 JP S6018861B2 JP 53153599 A JP53153599 A JP 53153599A JP 15359978 A JP15359978 A JP 15359978A JP S6018861 B2 JPS6018861 B2 JP S6018861B2
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- JP
- Japan
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- hub
- arms
- vibration damper
- pair
- damper assembly
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/64—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic elements arranged between substantially-radial walls of both coupling parts
- F16D3/66—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic elements arranged between substantially-radial walls of both coupling parts the elements being metallic, e.g. in the form of coils
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/02—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
- F16D3/12—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted for accumulation of energy to absorb shocks or vibration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/121—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/123—Wound springs
- F16F15/1232—Wound springs characterised by the spring mounting
- F16F15/12346—Set of springs, e.g. springs within springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0221—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means
- F16H2045/0226—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means comprising two or more vibration dampers
- F16H2045/0231—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means comprising two or more vibration dampers arranged in series
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は振動ダンパ組立体に関する。
手動変速機を使用している自動車の駆動トレインにおい
て、クラッチ組立体が自動車エンジンと変速機との間に
配置され、かつ模り振動ダンパが自動車エンジンから生
じるあらゆる嫁り振動を緩和するために通常クラッチ内
に使用されている。
て、クラッチ組立体が自動車エンジンと変速機との間に
配置され、かつ模り振動ダンパが自動車エンジンから生
じるあらゆる嫁り振動を緩和するために通常クラッチ内
に使用されている。
もしこの振動ダンパがないと、自動車の運転中衝撃負荷
、振動、騒音等の好ましからざる特性が変速機および振
動ラインに生起される。自動変速機が流体継手又は液圧
トルクコンバータを有する場合には、装置の換り振動は
液体的に有効に吸収されしたがって振動ダンパは必要な
い。
、振動、騒音等の好ましからざる特性が変速機および振
動ラインに生起される。自動変速機が流体継手又は液圧
トルクコンバータを有する場合には、装置の換り振動は
液体的に有効に吸収されしたがって振動ダンパは必要な
い。
しかしながら、自動変速機を備えた自動車の燃料の経済
性を向上するための流体継手又はトルクコンバータ内に
ロックアップクラッチが備えられ、そのロックアップク
ラッチは自動車の速度、負荷および加速に関係する所定
の点で係止して流体継手入力部と高速ギャの出力部との
間に直結駆動を与える。直結駆動に係止されると、撲り
振動は液圧的に吸収されずしたがって振動ダソパが必要
となる。本発明は換り継手又はクラッチ組立体の駆動部
材と被駆動部材との間に比較的低率で大きい振幅のたわ
みを与える。
性を向上するための流体継手又はトルクコンバータ内に
ロックアップクラッチが備えられ、そのロックアップク
ラッチは自動車の速度、負荷および加速に関係する所定
の点で係止して流体継手入力部と高速ギャの出力部との
間に直結駆動を与える。直結駆動に係止されると、撲り
振動は液圧的に吸収されずしたがって振動ダソパが必要
となる。本発明は換り継手又はクラッチ組立体の駆動部
材と被駆動部材との間に比較的低率で大きい振幅のたわ
みを与える。
その組立体は一対の反対方向に伸びている半径方向アー
ムを有するハブと、ハブアームと協働する一対の駆動タ
ングを有する駆動部材と、ハブに対して相対的に回動す
るようにハブに支持されている一対の浮動釣合装置と、
を備えている。減衰ばねはハブアームと釣合装置の反対
方向に伸長しているアームとの間に配置されて弧状の減
衰運動を行ない、駆動タングはハブアームにおける減衰
ばねの通路内に伸びてそのばねと係合している。本発明
は、また、ばねの外れを阻止するために減衰ばねの両端
を包囲しかつばねが破損した場合にばねの容器を提供す
る一体のばねカバーを提供することを意図している。
ムを有するハブと、ハブアームと協働する一対の駆動タ
ングを有する駆動部材と、ハブに対して相対的に回動す
るようにハブに支持されている一対の浮動釣合装置と、
を備えている。減衰ばねはハブアームと釣合装置の反対
方向に伸長しているアームとの間に配置されて弧状の減
衰運動を行ない、駆動タングはハブアームにおける減衰
ばねの通路内に伸びてそのばねと係合している。本発明
は、また、ばねの外れを阻止するために減衰ばねの両端
を包囲しかつばねが破損した場合にばねの容器を提供す
る一体のばねカバーを提供することを意図している。
釣合装置のアームは隣接するばねセットの減衰はねを分
離するために内側スペースを有している。ばねスベーサ
は釣合装置のアームの側板によって与えられるようなば
ね収容空間を横方向に決める作用をする。本発明は、更
に、応力集中点を除去したアームを有する浮動釣合装置
を有する振動ダンパ組立体を提供することを意図してい
る。
離するために内側スペースを有している。ばねスベーサ
は釣合装置のアームの側板によって与えられるようなば
ね収容空間を横方向に決める作用をする。本発明は、更
に、応力集中点を除去したアームを有する浮動釣合装置
を有する振動ダンパ組立体を提供することを意図してい
る。
釣合装置のアームは、ハブに支持された中央部から共に
固定された周辺フランジで終っている側壁を有する振動
ダンパハウジングを提供する外の丸くなったアーム部分
まで、ほぼ真直ぐな或は平行の側壁を有している。本発
明の振り振動ダンパ組立体は、手動変速機用の自動車ク
ラッチ或は液圧トルクコンバータと組み合わせたロック
アップクラッチにおける麹方向に整合された軸間の換り
継手に等しく使用できる。
固定された周辺フランジで終っている側壁を有する振動
ダンパハウジングを提供する外の丸くなったアーム部分
まで、ほぼ真直ぐな或は平行の側壁を有している。本発
明の振り振動ダンパ組立体は、手動変速機用の自動車ク
ラッチ或は液圧トルクコンバータと組み合わせたロック
アップクラッチにおける麹方向に整合された軸間の換り
継手に等しく使用できる。
本発明の更に別の目的は、最も簡単で有効で、経済的で
、組立および動作が簡単な構造の振動ダンパ組立体を提
供することである。
、組立および動作が簡単な構造の振動ダンパ組立体を提
供することである。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図および第2図において、振り継手、自動車クラッ
チ或はトルクコンバータのロックアップクラッチに使用
され得る振動ダンパ組立体が示され、その振動ダンパ組
立体は、中央開□13を形成する環状フランジ12を有
する第2図に示される不規則断面の入力部材すなわち駆
動部材11と、リベット16用の閉口15を有する環状
の平らな中央リング14と、固定された或は駆動軸(図
示されていない)の半径方向フランジにボルト付けされ
てもよい適当な摩擦を有する環状の平らな外リング17
とを備えている。環状の周辺フランジ18と共に示され
ているが、部材11の外部分は自動車クラツ升こ使用す
るための平らな半径方向フランジ(図示されていない)
でもよい。一対の駆動タングすなわちドライブタング1
9,19かりペット16によって平らなりング14に固
定されていて、各駆動タングは、リベット16を受ける
ための開□22を有する一対の隔てられた耳部21,2
1が形成された基部と、片寄り部分23と、内側収束縁
25,25を有する内側に伸びているほぼ三角形の突部
24とを備えている。ハブ26は、ハブ円筒27とりペ
ット281こよって共に固定された第1および第2のハ
ブプレ−ト37および48から成る3部品の複合体であ
る。
チ或はトルクコンバータのロックアップクラッチに使用
され得る振動ダンパ組立体が示され、その振動ダンパ組
立体は、中央開□13を形成する環状フランジ12を有
する第2図に示される不規則断面の入力部材すなわち駆
動部材11と、リベット16用の閉口15を有する環状
の平らな中央リング14と、固定された或は駆動軸(図
示されていない)の半径方向フランジにボルト付けされ
てもよい適当な摩擦を有する環状の平らな外リング17
とを備えている。環状の周辺フランジ18と共に示され
ているが、部材11の外部分は自動車クラツ升こ使用す
るための平らな半径方向フランジ(図示されていない)
でもよい。一対の駆動タングすなわちドライブタング1
9,19かりペット16によって平らなりング14に固
定されていて、各駆動タングは、リベット16を受ける
ための開□22を有する一対の隔てられた耳部21,2
1が形成された基部と、片寄り部分23と、内側収束縁
25,25を有する内側に伸びているほぼ三角形の突部
24とを備えている。ハブ26は、ハブ円筒27とりペ
ット281こよって共に固定された第1および第2のハ
ブプレ−ト37および48から成る3部品の複合体であ
る。
ハブ円筒27は、内側スプラィソ31を有する中央開□
30およびリベット用の円周方向に隔てられた開□32
を有するほぼ円筒状本体29であり、ハブ円筒の一面3
3はリベット28の頭を受けるための隔てられた凹部3
5と共に34で端ぐりされている。肩部36は後述する
目的のために端ぐり34の半径方向外側で面33に形成
されている。第1のハブプレート37は、スプラィン4
1が形成された中央開ロ39およびハブ円筒の開口32
と整合されるようになっている複数の開口42を有する
環状の平らな本体38を備えている。
30およびリベット用の円周方向に隔てられた開□32
を有するほぼ円筒状本体29であり、ハブ円筒の一面3
3はリベット28の頭を受けるための隔てられた凹部3
5と共に34で端ぐりされている。肩部36は後述する
目的のために端ぐり34の半径方向外側で面33に形成
されている。第1のハブプレート37は、スプラィン4
1が形成された中央開ロ39およびハブ円筒の開口32
と整合されるようになっている複数の開口42を有する
環状の平らな本体38を備えている。
本体38から外側に本体から44でわずかに片寄ってい
て一対の反対方向に伸びている円弧状突起すなわちリッ
プ45,45で終っている一対の反対側に配置されたア
ーム43,43が伸びている。各アーム43は駆動タン
グ19の縁25,25にほぼ対応しかつ本体38に近接
して47で係合している外側に分岐している緑46,4
6を有している。第2のハブプレート48は、スプラィ
ン52が設けられた中央関口51とハブ円筒27および
第1のハブプレート37の開ロ32および42に整合さ
れる複数の閉口53とを有するほぼ環状の平らな本体4
9から成っている。
て一対の反対方向に伸びている円弧状突起すなわちリッ
プ45,45で終っている一対の反対側に配置されたア
ーム43,43が伸びている。各アーム43は駆動タン
グ19の縁25,25にほぼ対応しかつ本体38に近接
して47で係合している外側に分岐している緑46,4
6を有している。第2のハブプレート48は、スプラィ
ン52が設けられた中央関口51とハブ円筒27および
第1のハブプレート37の開ロ32および42に整合さ
れる複数の閉口53とを有するほぼ環状の平らな本体4
9から成っている。
一対の反対に配置されたアーム54,54が本体から半
径方向にではあるが55においてわずかに片寄って伸び
ていて、円周方向に伸びている円弧状突起すなわちリッ
プ56で終っており、各アームは本体に近接して58に
おいて係合している外側に分岐している縁57を有して
いる。本体49の軸万向前方に一対の反対に配置された
円弧状フランジ59,59が伸び、各フランジは本体4
9の周辺に置かれかつほぼ一方のアームの緑から反対の
アームの縁まで伸びている。各開ロ53はリベット28
の頭を受けるために端ぐり61が形成されている。(第
4図)。フランジ54の外縁は浮動釣合装置と協働する
外側肩部62が形成されている。組み立てるために、ハ
ブ円筒27、第1のハブプレート37および第2のハブ
プレート48は接触させて互いに重ね合わされ、かつ、
リベット28が頭を凹部35に位置決めして、整合され
た開□32,42および53内に挿通され、リベットの
自由端すなわち先端は端ぐり61内でつぶされる。
径方向にではあるが55においてわずかに片寄って伸び
ていて、円周方向に伸びている円弧状突起すなわちリッ
プ56で終っており、各アームは本体に近接して58に
おいて係合している外側に分岐している縁57を有して
いる。本体49の軸万向前方に一対の反対に配置された
円弧状フランジ59,59が伸び、各フランジは本体4
9の周辺に置かれかつほぼ一方のアームの緑から反対の
アームの縁まで伸びている。各開ロ53はリベット28
の頭を受けるために端ぐり61が形成されている。(第
4図)。フランジ54の外縁は浮動釣合装置と協働する
外側肩部62が形成されている。組み立てるために、ハ
ブ円筒27、第1のハブプレート37および第2のハブ
プレート48は接触させて互いに重ね合わされ、かつ、
リベット28が頭を凹部35に位置決めして、整合され
た開□32,42および53内に挿通され、リベットの
自由端すなわち先端は端ぐり61内でつぶされる。
ハブ円筒およびハブプレートのスプライン31,41お
よび52は、変速機への駆動軸(図示されていない)又
は回転されるべき他の部分のようなトルク出力装置のス
プラィン端を受けるように、勅方向に整合される。第2
図および第4図に示されるように、第1および第2のハ
ブプレートの整合されたアーム43および54は反対方
向に片寄り、駆動タング19のほぼ三角形状の突起24
を受ける円周方向の溝63を提供している。また、ハブ
円筒27の肩部35は円弧状フランジ59,59の肩部
62の直径よりも4・さな直径を有している。ハブ26
の肩35および62にはほぼ同じ形状の一対の浮動釣合
装置64,65が支持されている。
よび52は、変速機への駆動軸(図示されていない)又
は回転されるべき他の部分のようなトルク出力装置のス
プラィン端を受けるように、勅方向に整合される。第2
図および第4図に示されるように、第1および第2のハ
ブプレートの整合されたアーム43および54は反対方
向に片寄り、駆動タング19のほぼ三角形状の突起24
を受ける円周方向の溝63を提供している。また、ハブ
円筒27の肩部35は円弧状フランジ59,59の肩部
62の直径よりも4・さな直径を有している。ハブ26
の肩35および62にはほぼ同じ形状の一対の浮動釣合
装置64,65が支持されている。
釣合装置64は前釣合装置プレート66と後釣合装置プ
レート67とから成り、そのプレートはそのプレートを
共に固定するりペット72を受ける隔てられた開口71
,71のある対応する周辺フランジ68,69を有して
いる。前プレート66(第7図および第8図参照)は肩
部62に受けられるようになっている中央関口74を有
する環状の平らな中央部分73と、一対の反対に配置さ
れて外側に伸びかつ内側に湾曲したアーム75,75と
を備え、各アームはアームの中心から円周方向に片寄っ
ている周辺フランジ68で終っている。各アームは、後
述する目的のために、周辺フランジ68に対いまぼ中央
に位置決めされかつそのフランジに近接している一対の
隔てられた溝孔76,76が設けられている。後プレー
ト67(第9図および第10図)はハブ円筒の肩部35
に受けられるようになっている中央関口78を有する環
状の平らな中央部分77と、一対の反対に配置されて外
側に伸びかつ前方に湾曲したアーム79,79とを備え
、各アームはアームの中央から円周方向に片寄っている
周辺フランジ69で終っている。
レート67とから成り、そのプレートはそのプレートを
共に固定するりペット72を受ける隔てられた開口71
,71のある対応する周辺フランジ68,69を有して
いる。前プレート66(第7図および第8図参照)は肩
部62に受けられるようになっている中央関口74を有
する環状の平らな中央部分73と、一対の反対に配置さ
れて外側に伸びかつ内側に湾曲したアーム75,75と
を備え、各アームはアームの中心から円周方向に片寄っ
ている周辺フランジ68で終っている。各アームは、後
述する目的のために、周辺フランジ68に対いまぼ中央
に位置決めされかつそのフランジに近接している一対の
隔てられた溝孔76,76が設けられている。後プレー
ト67(第9図および第10図)はハブ円筒の肩部35
に受けられるようになっている中央関口78を有する環
状の平らな中央部分77と、一対の反対に配置されて外
側に伸びかつ前方に湾曲したアーム79,79とを備え
、各アームはアームの中央から円周方向に片寄っている
周辺フランジ69で終っている。
各アーム79は組立体内の向かい合っているアーム75
よりも大きな湾曲の弧を有しており、かつ一対の隔てら
れた溝孔81,81は各アーム79のフランジ69のほ
ぼ中央に位置決めされかつそのフランジに隣接している
。釣合装置65は釣合装置64とほぼ同じであって、リ
ベット72aによって周辺フランジ68a,69aにお
いて結合された前釣合装置プレート66aと後釣合装置
プレート67aとを有している。
よりも大きな湾曲の弧を有しており、かつ一対の隔てら
れた溝孔81,81は各アーム79のフランジ69のほ
ぼ中央に位置決めされかつそのフランジに隣接している
。釣合装置65は釣合装置64とほぼ同じであって、リ
ベット72aによって周辺フランジ68a,69aにお
いて結合された前釣合装置プレート66aと後釣合装置
プレート67aとを有している。
組み立てられたとき、前、後プレート66,67はハブ
26の外面において肩部35,62に取り付けられかつ
プレート66a,67aはプレート66,67の外側で
肩部35,62に取り付けられる。摩擦シム82がプレ
ート部分77とハブ円筒27との間に位置決められ、か
つ第2の摩擦シム83が組立体の摩擦ラグの要件に合う
のに必要なようにプレート部分77と77aとの間に位
置決めされる。釣合装置アーム75,79の各対には、
一対の平行な脚部85,85を有する金属板でつくられ
た鎖錠デバィダ84が位置決めされ、脚部の半径方向内
側部分86,86は丸くなった端部すなわち交叉部87
に収束している。
26の外面において肩部35,62に取り付けられかつ
プレート66a,67aはプレート66,67の外側で
肩部35,62に取り付けられる。摩擦シム82がプレ
ート部分77とハブ円筒27との間に位置決められ、か
つ第2の摩擦シム83が組立体の摩擦ラグの要件に合う
のに必要なようにプレート部分77と77aとの間に位
置決めされる。釣合装置アーム75,79の各対には、
一対の平行な脚部85,85を有する金属板でつくられ
た鎖錠デバィダ84が位置決めされ、脚部の半径方向内
側部分86,86は丸くなった端部すなわち交叉部87
に収束している。
各脚部は自由緑に一対の隔てられたタブ88,89(第
5図)を有し、タブ88は前プレート66の溝孔76内
に受けられかつタブ89は後プレート67の溝孔81内
に受けられている。タブは、プレート66,67が共に
組み立てられたとき溝孔内にパチンと入るように、形成
されている。脚部の収束部分86,86は、減衰ばねと
協働しかつばねが圧縮された長さまで圧縮されたとき各
ばねセットに対して平行な端面を提供するように、デバ
ィダ84の軸線に対して異なる角度で向けられている。
第1図および第3図に示されたダンバ組立体において、
ハブ円筒およびハブプレートは共にリベット28で固定
され、かつ駆動タンク19,19は駆動部材11にリベ
ット付けされかつハブアーム43,54間に形成された
溝63内に位置決めされる。浮動釣合装置64,65は
ハブの肩部36および62に支持されかつ一連の減衰ば
ねは第3図に示されるようにダンパ組立体内に位置決め
される。ばねは3組すなわち3セットのばねで並列に作
用する二つのグループに分けられ、各グループでそのば
ねは直列に作用する。最も高いばね率のばねは91,9
2および93で示されかつ下ハブアーム43,54と釣
合装置64のアーム75,79との間に形成されたばね
ポケット内で同心に整合されていて、湾曲したアーム7
5,79内のばねの端部は鎖錠デバィダ84と接触して
いる。同心のばね94,95は中間のばね率を有しかつ
釣合装置64および65の湾曲したアーム75,79お
よび了5a,79aによって形成されたポケット内に置
かれ、そのばねは各釣合装置の鎖錠デバィダ84,84
の間で伸びている。最も低い‘まね率は上ハブアーム4
3,54と釣合装置65のアームとの間に置かれた同心
ばね96,97が有しており、各ばねの一端は釣合装置
65の鎖錠デバィダ84と係合している。ばねセットは
異なるばね率を有するように記載されているが、同じ‘
まね率の同じばねセット又は異なるばねセットを有する
かによって同じ‘まね率を有してもよい。
5図)を有し、タブ88は前プレート66の溝孔76内
に受けられかつタブ89は後プレート67の溝孔81内
に受けられている。タブは、プレート66,67が共に
組み立てられたとき溝孔内にパチンと入るように、形成
されている。脚部の収束部分86,86は、減衰ばねと
協働しかつばねが圧縮された長さまで圧縮されたとき各
ばねセットに対して平行な端面を提供するように、デバ
ィダ84の軸線に対して異なる角度で向けられている。
第1図および第3図に示されたダンバ組立体において、
ハブ円筒およびハブプレートは共にリベット28で固定
され、かつ駆動タンク19,19は駆動部材11にリベ
ット付けされかつハブアーム43,54間に形成された
溝63内に位置決めされる。浮動釣合装置64,65は
ハブの肩部36および62に支持されかつ一連の減衰ば
ねは第3図に示されるようにダンパ組立体内に位置決め
される。ばねは3組すなわち3セットのばねで並列に作
用する二つのグループに分けられ、各グループでそのば
ねは直列に作用する。最も高いばね率のばねは91,9
2および93で示されかつ下ハブアーム43,54と釣
合装置64のアーム75,79との間に形成されたばね
ポケット内で同心に整合されていて、湾曲したアーム7
5,79内のばねの端部は鎖錠デバィダ84と接触して
いる。同心のばね94,95は中間のばね率を有しかつ
釣合装置64および65の湾曲したアーム75,79お
よび了5a,79aによって形成されたポケット内に置
かれ、そのばねは各釣合装置の鎖錠デバィダ84,84
の間で伸びている。最も低い‘まね率は上ハブアーム4
3,54と釣合装置65のアームとの間に置かれた同心
ばね96,97が有しており、各ばねの一端は釣合装置
65の鎖錠デバィダ84と係合している。ばねセットは
異なるばね率を有するように記載されているが、同じ‘
まね率の同じばねセット又は異なるばねセットを有する
かによって同じ‘まね率を有してもよい。
二つの同心ばね又は三つの同心ばねのセットが各ばねポ
ケットに使用されてもよく、セットは図示のように混ぜ
合わされてもよい。種々のばね率を有するばねが別のポ
ケット内に置かれ異なる減衰特性を提供してもよい。第
3図にダンパ組立体の左側のみが示されているが、同じ
ばね装置がダンパの右半分に設けられる。このように、
第2のグループは同じ特性を有する直径方向反対側のポ
ケット内のばねから成る。ダンパ組立体の動作において
、駆動力が駆動部村11に加えられると、その駆動部材
は溝63,63内の位置から駆動タング19.19を動
かして最も低いばね率を有するばねセット96,97を
係合する。ばねセット96,97および91,92,9
3が高いばね率を有すると仮定すると、これらのばねも
同様に圧縮されるがその程度が小さい。トルクが増加す
ると、ばね96,97は、釣合装置65の周辺フランジ
68a,69aまで伸びていない湾曲したアーム75a
,79aの部分99によって形成された溝孔98内駆動
タング19が入って、ばね96,97が固定の長さすな
わち最も圧縮された状態の長さ‘こなるまで、更に圧縮
される。この時間中、他のばねは弱く圧縮される。
ケットに使用されてもよく、セットは図示のように混ぜ
合わされてもよい。種々のばね率を有するばねが別のポ
ケット内に置かれ異なる減衰特性を提供してもよい。第
3図にダンパ組立体の左側のみが示されているが、同じ
ばね装置がダンパの右半分に設けられる。このように、
第2のグループは同じ特性を有する直径方向反対側のポ
ケット内のばねから成る。ダンパ組立体の動作において
、駆動力が駆動部村11に加えられると、その駆動部材
は溝63,63内の位置から駆動タング19.19を動
かして最も低いばね率を有するばねセット96,97を
係合する。ばねセット96,97および91,92,9
3が高いばね率を有すると仮定すると、これらのばねも
同様に圧縮されるがその程度が小さい。トルクが増加す
ると、ばね96,97は、釣合装置65の周辺フランジ
68a,69aまで伸びていない湾曲したアーム75a
,79aの部分99によって形成された溝孔98内駆動
タング19が入って、ばね96,97が固定の長さすな
わち最も圧縮された状態の長さ‘こなるまで、更に圧縮
される。この時間中、他のばねは弱く圧縮される。
ばね96,97がその固体長さ(最も圧縮された状態の
長さ)になったとき、更にトルクが増加するとばね94
,95がその固体長さになるまで始めに圧縮される。そ
れから最もばね率の高いばね91,92,93のみが更
に圧縮される。明らかなごとく、最大たわみはトルク出
力装置すなわち被駆動軸によるハブの回転の対する抵抗
により達しないこともある。トルクはばねセットおよび
釣合装置64,65を介して駆動タング19,19から
ハブアーム43,54に伝えられ、ハブ26および被駆
動麹を回転する。この組立体のばねのグループは並列に
作用しかつそれらの負荷は付加的であり、一方各グルー
プ内においてばねのセットは直列に作用しかつ付加的で
はない。もいまねセットが全く同じ‘まね率を有すると
、全てのばねセットはトルクが駆動タング19によって
加えられたとき、等しく圧縮される。第11図から第1
4図は一つの部片に鍛造されたハブの変形例を示す。
長さ)になったとき、更にトルクが増加するとばね94
,95がその固体長さになるまで始めに圧縮される。そ
れから最もばね率の高いばね91,92,93のみが更
に圧縮される。明らかなごとく、最大たわみはトルク出
力装置すなわち被駆動軸によるハブの回転の対する抵抗
により達しないこともある。トルクはばねセットおよび
釣合装置64,65を介して駆動タング19,19から
ハブアーム43,54に伝えられ、ハブ26および被駆
動麹を回転する。この組立体のばねのグループは並列に
作用しかつそれらの負荷は付加的であり、一方各グルー
プ内においてばねのセットは直列に作用しかつ付加的で
はない。もいまねセットが全く同じ‘まね率を有すると
、全てのばねセットはトルクが駆動タング19によって
加えられたとき、等しく圧縮される。第11図から第1
4図は一つの部片に鍛造されたハブの変形例を示す。
第13図および14図は、スプライン103が設けられ
た中央閉口101を有する環状の本体102と円弧状タ
ブ105,105で終っている一対の配置されたアーム
104,104とから成る最初の鍛造101を示してい
る。本体の前は端ぐり106が設けられて環状フランジ
107を限定している。この鍛造品はその後機械加工さ
れて第11図および第12図に示すごとくハブ108を
形成する。端ぐり106は前肩部109がフラソジ10
7の外周上で機械加工されて直角になっている。後肩部
111がハブの後面上で機械加工されかつアーム104
,104および円弧状タブ105,105は機械加工さ
れてより精密な形状にされかつハプ本体102に近接す
るアームに肩部112,112が設けられる。最後に円
周方向に伸長する半径方向簿113,113がハプ本体
102で終るようにアームに機械加工される。明らかな
ごとく、鍛造されかつ機械加工されたハブは前述の複合
ハブ26と同じように動作する。詳細には示されていな
いが、本発明のダンパ組立体は1977年5月31日に
出願された米国特許出願第801,98計号(特関昭5
4−152計号)に示されるような他のダンパの実施例
にも適用し得る。
た中央閉口101を有する環状の本体102と円弧状タ
ブ105,105で終っている一対の配置されたアーム
104,104とから成る最初の鍛造101を示してい
る。本体の前は端ぐり106が設けられて環状フランジ
107を限定している。この鍛造品はその後機械加工さ
れて第11図および第12図に示すごとくハブ108を
形成する。端ぐり106は前肩部109がフラソジ10
7の外周上で機械加工されて直角になっている。後肩部
111がハブの後面上で機械加工されかつアーム104
,104および円弧状タブ105,105は機械加工さ
れてより精密な形状にされかつハプ本体102に近接す
るアームに肩部112,112が設けられる。最後に円
周方向に伸長する半径方向簿113,113がハプ本体
102で終るようにアームに機械加工される。明らかな
ごとく、鍛造されかつ機械加工されたハブは前述の複合
ハブ26と同じように動作する。詳細には示されていな
いが、本発明のダンパ組立体は1977年5月31日に
出願された米国特許出願第801,98計号(特関昭5
4−152計号)に示されるような他のダンパの実施例
にも適用し得る。
前述の特許出願にも示されるように、本発明の振動ダン
パ組立体101ま、駆動摩擦円板を与えるように自動車
クラッチにおいて或は変速機に直結駆動を与えるように
トルクコンバー夕用のロックアップクラッチにおいて、
一対の軸方向に整合された藤間の振り継手として使用さ
れ得る。二つのアームを有するハブは単一の釣合装置お
よび各グループに一つのばねセットを有する二つのばね
のグループと共に使用され得るし、またハブは、三つの
駆動夕ングおよび三つの半径方向アームを有する単一の
釣合装置又は隣接するハブアーム間に二つのばねセット
を有するように各々が単一の半径方向アームを有する三
つの釣合装置のどちらかと協働する三つの等間のアーム
を有することもでき、更に、各グループに対して複数に
ばね率の一つの配列が示されたが、ダンパのたわみ特性
はばねを選ぶことによって変えられる。
パ組立体101ま、駆動摩擦円板を与えるように自動車
クラッチにおいて或は変速機に直結駆動を与えるように
トルクコンバー夕用のロックアップクラッチにおいて、
一対の軸方向に整合された藤間の振り継手として使用さ
れ得る。二つのアームを有するハブは単一の釣合装置お
よび各グループに一つのばねセットを有する二つのばね
のグループと共に使用され得るし、またハブは、三つの
駆動夕ングおよび三つの半径方向アームを有する単一の
釣合装置又は隣接するハブアーム間に二つのばねセット
を有するように各々が単一の半径方向アームを有する三
つの釣合装置のどちらかと協働する三つの等間のアーム
を有することもでき、更に、各グループに対して複数に
ばね率の一つの配列が示されたが、ダンパのたわみ特性
はばねを選ぶことによって変えられる。
第1図は駆動部材が取り付けられた本発明の振動ダンパ
組立体の後部立面図、第2図は第1図の線2−2に沿っ
たダンパ組立体の断面図、第3図は駆動部材が取り除か
れた振動ダンパ組立体の一部断面による後部立面図、第
4図は第3図の線4−4に沿った一部断面による側立面
図、第5図は第3図の線5一5に沿った断面図、第6図
はハブ組立体および駆動タンクの拡大展開斜視図、第7
図は浮動釣合装置用の前釣合装置プレートの立面図、第
8図は第7図の線8−8に沿った断面図、第9図は後釣
合装置プレートの立面図、第10図は第9図の線10−
101こ沿った断面図、第11図は鍛造されたハブの変
形例の後立面図、第12図は第11図の線12−12に
沿ったハブの断面図、第13図は第11図および第12
図のハブがつくられる鍛造品の後立面図、第14図は第
13図の線14一14に沿った立断面図である。 10・・・…振動ダンパ組立体、11……入力部材、1
9・・・・・・駆動夕ング、26・・・・・・ハブ、2
7・・・・・・ハブ円筒、37・・・・・・ハブプレー
ト、43,54….・・アーム、36,62・・・・・
・肩部、63…・・・溝、91〜97・・・・・・弾性
装置、64,65・・・・・・釣合装置、84……デバ
イダ。 珍妙 −多タ2 」努夕〆 多彩多 」安めノク み汐〃 必ぞ」′ みぬね 」髪多汐 J孫Q6 J〆′ ア )えぬ8, 、後夕9 J多め
組立体の後部立面図、第2図は第1図の線2−2に沿っ
たダンパ組立体の断面図、第3図は駆動部材が取り除か
れた振動ダンパ組立体の一部断面による後部立面図、第
4図は第3図の線4−4に沿った一部断面による側立面
図、第5図は第3図の線5一5に沿った断面図、第6図
はハブ組立体および駆動タンクの拡大展開斜視図、第7
図は浮動釣合装置用の前釣合装置プレートの立面図、第
8図は第7図の線8−8に沿った断面図、第9図は後釣
合装置プレートの立面図、第10図は第9図の線10−
101こ沿った断面図、第11図は鍛造されたハブの変
形例の後立面図、第12図は第11図の線12−12に
沿ったハブの断面図、第13図は第11図および第12
図のハブがつくられる鍛造品の後立面図、第14図は第
13図の線14一14に沿った立断面図である。 10・・・…振動ダンパ組立体、11……入力部材、1
9・・・・・・駆動夕ング、26・・・・・・ハブ、2
7・・・・・・ハブ円筒、37・・・・・・ハブプレー
ト、43,54….・・アーム、36,62・・・・・
・肩部、63…・・・溝、91〜97・・・・・・弾性
装置、64,65・・・・・・釣合装置、84……デバ
イダ。 珍妙 −多タ2 」努夕〆 多彩多 」安めノク み汐〃 必ぞ」′ みぬね 」髪多汐 J孫Q6 J〆′ ア )えぬ8, 、後夕9 J多め
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トルク入力装置に係合するようになつている入力部
材11と、トルク出力装置に作動的に接続されたハブ2
6とを備えた駆動部材と被駆動部材との間にトルクを伝
えるための振動ダンパ組立体10において、前記ハブが
少なくとも二つの半径方向アーム43,54を有し、少
なくとも一つの浮動釣合装置64又は65が前記ハブに
支持され、弾性装置91−97が前記ハブアームと前記
釣合装置との間に置かれ、駆動タング19が前記入力部
材に固定されかつ前記弾性装置91−97の通路内に伸
びてその弾性装置と係合し、各ハブアームが半径方向溝
を有し、前記釣合装置が前記弾性装置のためのほぼ包囲
されたポケツトを提供している振動ダンパ組立体。 2 前記ハブが前記駆動タング19を受けるようになつ
ている円周方向に伸長している溝を有する一対の直径方
向反対側に伸長しているハブアーム43,54と、前記
釣合装置を支持するハブの両面の一対の肩部36,62
とを備えている特許請求の範囲1に記載の振動ダンパ組
立体。 3 前記ハブ26がハブ円筒27と、共に固定された第
1のハブプレート37および第2のハブプレート48と
を備え、前記プレートが一対の直径方向に反対の軸方向
に整合されたアーム43,54を有し、プレートの整合
されたアームが反対方向にわずかに片寄つてそれらの間
に半径方向溝63を与えている特許請求の範囲1に記載
の振動ダンパ組立体。 4 前記ハブアーム43,54が外側に分岐する縁46
,57を有しかつ円周方向に伸びているリツプ45,5
6で終り、前記ハブ円筒およびプレートが軸方向に整合
された内側スプライン31,41,52を有している特
許請求の範囲3に記載の振動ダンパ組立体。 5 前記第2のハブプレート48がハブプレート48か
ら半径方向に伸びかつ前記アーム54の間に配置された
一対の円弧状周辺フランジ59を有し、前記円状フラン
ジが前記釣合装置を受ける外側肩部62で終つている特
許請求の範囲4に記載の振動ダンパ組立体。 6 前記ハブが一体部材108である特許請求の範囲2
に記載の振動ダンパ組立体。 7 前記釣合装置がハブの肩部36,62に対応する中
央開口74,78を有する前および後のほぼ平行なプレ
ート66,67を備え、各プレートが共に適切に固定さ
れた接触している周辺フランジ68,69で終つている
一対のほぼ直径方向に配置された灣曲したアーム75,
79を有する特許請求の範囲2に記載の振動ダンパ組立
体。 8 前記弾性装置を分離するために各釣合装置のアーム
にデバイダ84を有している特許請求の範囲7に記載の
振動ダンパ組立体。 9 前記灣曲したアーム75,79が前記弾性装置91
−97を囲んでいるほぼ包囲されたポケツトを提供する
特許請求の範囲7に記載の振動ダンパ組立体。 10 前記周辺フランジ68,69がアーム75,79
の半径中心から横方向に片寄つている特許請求の範囲9
に記載の振動ダンパ組立体。 11 前記灣曲したアーム75,79が前記フランジ6
8,69に近接しかつそのフランジに関して中央に置か
れた一対の隔てられた溝孔76,81を有し、前記デバ
イダ84が前記溝孔内に受けられるようになつている隔
てられたタブ88,89の自由端で終つている一対のほ
ぼ平行の脚部85を有している特許請求の範囲10に記
載の振動ダンパ組立体。 12 前記デバイダの脚部85が丸くなつた交叉部87
で終つている収束部分86を有している特許請求の範囲
11に記載の振動ダンパ組立体。 13 前記収束する脚部86がデバイダの中心軸線に関
して異なる角度で向けられている特許請求の範囲12に
記載の振動ダンパ組立体。 14 前記弾性装置がハブアーム43,54と釣合装置
のアームとの間で伸びかつ前記デバイスダ84と接触し
ている同心のばねセツト91,92,93−94,95
−96,97を有している特許請求の範囲12に記載の
振動ダンパ組立体。 15 前記前のプレート66のアームは前記後のプレー
ト67のアーム79よりも灣曲の弧が小さい特許請求の
範囲9に記載の振動ダンパ組立体。 16 前記ハブ26が前記入力部材に面している端ぐり
凹部を有し、前記入力部材11が前記凹部内に突出して
いる環状フランジ12を有している特許請求の範囲1に
記載の振動ダンパ組立体。 17 一対の駆動タング19が前記入力軸11に固定さ
れ、前記ハブ26は、各々が駆動タンク19を受ける円
周方向に伸長している溝63を有していて円周方向に伸
びるリツプ45,56で終つている一対の直径方向反対
側に配置されたアーム43,54、前記ハブの両面の一
対の肩部36,62、前記ハブの肩部に支持された一対
の浮動釣合装置64,65を備え、各釣合装置が共に固
定された接触している周辺フランジ68,69で終つて
いるほぼ直径方向に対向する半径方向に灣曲したアーム
75,79を有する一対のほぼ平行なプレートを有し、
フランジは釣合装置のアームの半径中心の横方向に片寄
り、軸方向に整合された対の一方のアーム79の灣曲の
弧は向かい合つているアーム75の灣曲の弧より大きく
、灣曲したアームは前記弾性装置91−97用のほぼ包
囲されたポケツトを形成し、各アームは前記周辺フラン
ジ68,69に近接しかつ前記フランジの中央に位置決
めされた一対の隔てられた溝孔76,81を有し、前記
デバイダが収束する交叉部分86,86で終つている対
のほぼ平行な脚部85を有し、各脚部が釣合装置のプレ
ートの隔てられた溝孔76,81内に受けられた自由端
に一対のタブ88,89を有し、前記弾性装置がハブア
ーム43,54と前記釣合装置のアーム75,79との
間で前記ポケツト内に受けられた同心のばねセツト91
,92,93−94,95−96,97を有している特
許請求の範囲1に記載の振動ダンパ組立体。 18 前記ハブがハブ円筒27および第1および第2の
ハブプレート37,48と前記ハブ円筒およびプレート
を共に固定する装置との複合体であり、前記プレートが
各プレート37,48からわずかに片寄つた一対の直径
方向に反対の半径方向アーム43,54をそれぞれ有し
、プレートの整合された対のアームが反対方向に片寄つ
てそれらの間で円周方向に伸長する溝孔63を形成し、
一対の円弧状フランジ59が前記第2のプレートの周辺
にあつて前方に伸びかつ外側肩部を有している特許請求
の範囲17に記載の振動ダンパ組立体。 19 前記ハブが一体部材108である特許請求の範囲
17に記載の振動ダンパ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US860348 | 1977-12-14 | ||
| US05/860,348 US4188806A (en) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | Torsional vibration damper assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489166A JPS5489166A (en) | 1979-07-14 |
| JPS6018861B2 true JPS6018861B2 (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=25333017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53153599A Expired JPS6018861B2 (ja) | 1977-12-14 | 1978-12-12 | 振動ダンパ組立体 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4188806A (ja) |
| JP (1) | JPS6018861B2 (ja) |
| AR (1) | AR216197A1 (ja) |
| AU (1) | AU523964B2 (ja) |
| BR (1) | BR7808190A (ja) |
| CA (1) | CA1105729A (ja) |
| DE (1) | DE2854050C2 (ja) |
| ES (1) | ES475958A1 (ja) |
| FR (1) | FR2412000A1 (ja) |
| GB (1) | GB2010445B (ja) |
| IT (1) | IT1101561B (ja) |
| SE (1) | SE443204B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447485U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 |
Families Citing this family (26)
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|---|---|---|---|---|
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| US4302951A (en) * | 1979-12-26 | 1981-12-01 | Borg-Warner Corporation | Torsional vibration damper |
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| JPS5740162A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-05 | Toyota Motor Corp | Hydraulic torque converter with direct-coupled clutch |
| JPS6011299Y2 (ja) * | 1980-08-26 | 1985-04-15 | 株式会社大金製作所 | クラツチデイスク |
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| JPS60136623A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-20 | Daikin Mfg Co Ltd | 広振り角型ダンパ−デイスク |
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| JPH02109024U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | ||
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