JPS6098227A - ダンパ−デイスク - Google Patents
ダンパ−デイスクInfo
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- JPS6098227A JPS6098227A JP58205297A JP20529783A JPS6098227A JP S6098227 A JPS6098227 A JP S6098227A JP 58205297 A JP58205297 A JP 58205297A JP 20529783 A JP20529783 A JP 20529783A JP S6098227 A JPS6098227 A JP S6098227A
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- JP
- Japan
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- flange
- torsion spring
- damper
- sub
- friction
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- Pending
Links
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 8
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/1202—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon the damping action being at least partially controlled by centrifugal masses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/14—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers
- F16F15/1407—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers the rotation being limited with respect to the driving means
- F16F15/1414—Masses driven by elastic elements
- F16F15/1421—Metallic springs, e.g. coil or spiral springs
- F16F15/1428—Metallic springs, e.g. coil or spiral springs with a single mass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車や農柴機械、建設機械等のクラッチに
組み込まれるクラッチディスクとして使用したり、舶用
のダンパーとして使用することのできるダンパーディス
クに関する。
組み込まれるクラッチディスクとして使用したり、舶用
のダンパーとして使用することのできるダンパーディス
クに関する。
(従来例)
例えばマニュアルトランスミッションを装着シた自動車
において、加減速時やフローティング時の駆動系の異音
問題1こ対しては、従来からクラッチディスクの捩り剛
性を下げることにより対応してきたが、クラッチディス
クの構造上、最大捩り角には上限があり、従って捩り剛
性にも下限が生じる。又クラッチディスクの捩り剛性を
あまり低くすると、アクセルペダルの急激なON、OF
Fによる過渡振動≦こ悪影響を及ぼしたり、カーノック
等が生じやすくなる問題もあり、それが上述の構造上の
制約と相俟って、従来はクラッチディヌクの部分で、加
減速時やフローティング時の異音を完全に防止すること
はできなかった。又異音防止の目的で、プロペラシャフ
ト等にダイナミックダンパーを組み込むことは周知であ
るが、その場合も部品点数が増加し、コスト高となり、
組付性も悪くなる。
において、加減速時やフローティング時の駆動系の異音
問題1こ対しては、従来からクラッチディスクの捩り剛
性を下げることにより対応してきたが、クラッチディス
クの構造上、最大捩り角には上限があり、従って捩り剛
性にも下限が生じる。又クラッチディスクの捩り剛性を
あまり低くすると、アクセルペダルの急激なON、OF
Fによる過渡振動≦こ悪影響を及ぼしたり、カーノック
等が生じやすくなる問題もあり、それが上述の構造上の
制約と相俟って、従来はクラッチディヌクの部分で、加
減速時やフローティング時の異音を完全に防止すること
はできなかった。又異音防止の目的で、プロペラシャフ
ト等にダイナミックダンパーを組み込むことは周知であ
るが、その場合も部品点数が増加し、コスト高となり、
組付性も悪くなる。
(発明の目的)
本発明は、自動車、船舶等1こおいて、駆動伝達系の異
音をより確実に防止することを目的としている。
音をより確実に防止することを目的としている。
(発明の構成)
本発明によるダンパーディヌクは、ハブのフランジの外
周部に、その円周方向に沿う姿勢で縮設されたトーショ
ンスプリングと、フランジに同窓且つ回動自在に支持さ
れその端部がトーションスプリング端面に圧接する円弧
状のウェートと、フランジとウェートの間に設けられた
摩擦トルク発生部からなるサブダンパーを配設したもの
である。
周部に、その円周方向に沿う姿勢で縮設されたトーショ
ンスプリングと、フランジに同窓且つ回動自在に支持さ
れその端部がトーションスプリング端面に圧接する円弧
状のウェートと、フランジとウェートの間に設けられた
摩擦トルク発生部からなるサブダンパーを配設したもの
である。
(実施例)
自動車のクラッチディスクとして使用するダンパーディ
スクを側に取って本発明を説明する。まず自動車、の駆
動伝達系の模式図である第1図において、1はエンジン
、2はクラッチに含まれるクラッチディヌクを示してい
る。クラッチディスク2はトランスミッション31こ接
続シ、トランスミッション3は、プロペラシャフト4、
ディファレンシャル5を介してドライブシャフトBに接
続し、ドライブシャフトBは車両慣性6を駆動している
。
スクを側に取って本発明を説明する。まず自動車、の駆
動伝達系の模式図である第1図において、1はエンジン
、2はクラッチに含まれるクラッチディヌクを示してい
る。クラッチディスク2はトランスミッション31こ接
続シ、トランスミッション3は、プロペラシャフト4、
ディファレンシャル5を介してドライブシャフトBに接
続し、ドライブシャフトBは車両慣性6を駆動している
。
図中クラッチディスク2内には、スズリング(特性KD
)と摩擦トルク発生部(特性TH)が設けられ、エン
ジン1とトランスミッション30間の捩り振動を吸収す
るようになっている。
)と摩擦トルク発生部(特性TH)が設けられ、エン
ジン1とトランスミッション30間の捩り振動を吸収す
るようになっている。
ところで、加減速時やフローティング時の異音発生に関
係する駆動伝達系の捩り振動では、クラッチディスク2
のスプラインハブ(後述)カラデイファレンシャ/I1
5の歯車までは、1つの駆動伝達の慣性系を形成してい
ると考えられるので、上記スプラインハブにダイナミッ
クダンパーを取り付けても、振動減衰即ち異音防止の効
果が発生する。そこで本発明では、クラッチディスク2
のスプラインハブに、スプリング(特性Kd)と摩擦ト
ルク発生部(特性北)を有するダイナミックダンパー7
(サブダンパー)を組み込んでいる。
係する駆動伝達系の捩り振動では、クラッチディスク2
のスプラインハブ(後述)カラデイファレンシャ/I1
5の歯車までは、1つの駆動伝達の慣性系を形成してい
ると考えられるので、上記スプラインハブにダイナミッ
クダンパーを取り付けても、振動減衰即ち異音防止の効
果が発生する。そこで本発明では、クラッチディスク2
のスプラインハブに、スプリング(特性Kd)と摩擦ト
ルク発生部(特性北)を有するダイナミックダンパー7
(サブダンパー)を組み込んでいる。
次にクラッチディスク2の構造を詳説する。縦断面図で
ある第2図において、クラッチディスク2のスプライン
ハブ8は、水平なトランスミッション入力軸(図示せず
)Iこスプライン嵌合スる。
ある第2図において、クラッチディスク2のスプライン
ハブ8は、水平なトランスミッション入力軸(図示せず
)Iこスプライン嵌合スる。
スプラインハブ8は、外周に一体の環状フランジ9を有
し、フランジ9の両側のハブ外周fこは、環状のクラッ
チプレート11とリテイニングブレー) 12 (1対
のサイドプレート)が、ハブ8に対し回動自在に嵌合し
ている。フランジ9とクラッチグレー) 11の側面間
には、摩擦材13が介装され、フランジ9とリテイニン
グプレート12の側面間には、摩擦材13.14とコー
ンスプリング15が介装されている。又クラッチプレー
目1の外周部には、周知の如く、クツショニングプレー
ト16を介装て1対のフリクションフエーシンク17.
18が固着されている。
し、フランジ9の両側のハブ外周fこは、環状のクラッ
チプレート11とリテイニングブレー) 12 (1対
のサイドプレート)が、ハブ8に対し回動自在に嵌合し
ている。フランジ9とクラッチグレー) 11の側面間
には、摩擦材13が介装され、フランジ9とリテイニン
グプレート12の側面間には、摩擦材13.14とコー
ンスプリング15が介装されている。又クラッチプレー
目1の外周部には、周知の如く、クツショニングプレー
ト16を介装て1対のフリクションフエーシンク17.
18が固着されている。
側面図である第3図において、フランジ9の切欠き20
を通過するストップピン21は、クラッチ、リテイニン
グ両プレート11.12を一体的fこ連結すると共に、
フランジ9(即ちハブ8)に対する両グレート11.1
2の相対回動範囲を定めている。
を通過するストップピン21は、クラッチ、リテイニン
グ両プレート11.12を一体的fこ連結すると共に、
フランジ9(即ちハブ8)に対する両グレート11.1
2の相対回動範囲を定めている。
フランジ9とクラッチ、リテイニング両プレート11.
12は、対向する窓孔内に介装された2種類のトーショ
ンスプリング22.23(各2個)により、弾性的に連
結されている。なお第6図は、第3図のVI−VI断面
部分図である。
12は、対向する窓孔内に介装された2種類のトーショ
ンスプリング22.23(各2個)により、弾性的に連
結されている。なお第6図は、第3図のVI−VI断面
部分図である。
次に本発明によるサブダンパー7につき説明スる。第2
図において、フランジ9の外周部に、リペア) 24
Gこより1対のサブプレー)25.26が固着され、両
サブプレート25.26は、フランジ9の半径方向外方
で、リベット27(拡大部分図)により重合されている
。重合した部分のサブプレー)25.26に設けられた
切欠き28には、 トーションスプリング30が介装さ
れている。第4図はクラッチプレートを取り外した状態
で、クラッチプレート側からサブダンパー7を見た斜視
略図であり、図中フランジ9と平行し、フランジ9より
大径の環状リゾイナ−31は、サブプレート25゜26
の近傍に、本体と直交する一体のフランジ32を備えて
いる。リゾイナー31とフランジ32の、切欠き28を
挾む円周方向(ディスクの円周方向、以下同じ)の位置
には、リゾイナ−31と同一の曲率を有する2対の円弧
状スペーサ33.34が固着され、更にスペーサ33.
34の対向する側面には、それぞれ円弧状の摩擦材35
.36が固着されている。摩擦材35.36は、両側か
らサブプレート25.26を挾み、リゾイナー31.ス
ペーサ33,34、摩擦材35.36及び後述のウエー
トからなる集合体Aを、サブプレート25.26+こ回
動自在に支持している。なおスペーサ33.34と摩擦
材35 、36の円周方向一端は、トーションスプリン
グ30の端面に圧接している。
図において、フランジ9の外周部に、リペア) 24
Gこより1対のサブプレー)25.26が固着され、両
サブプレート25.26は、フランジ9の半径方向外方
で、リベット27(拡大部分図)により重合されている
。重合した部分のサブプレー)25.26に設けられた
切欠き28には、 トーションスプリング30が介装さ
れている。第4図はクラッチプレートを取り外した状態
で、クラッチプレート側からサブダンパー7を見た斜視
略図であり、図中フランジ9と平行し、フランジ9より
大径の環状リゾイナ−31は、サブプレート25゜26
の近傍に、本体と直交する一体のフランジ32を備えて
いる。リゾイナー31とフランジ32の、切欠き28を
挾む円周方向(ディスクの円周方向、以下同じ)の位置
には、リゾイナ−31と同一の曲率を有する2対の円弧
状スペーサ33.34が固着され、更にスペーサ33.
34の対向する側面には、それぞれ円弧状の摩擦材35
.36が固着されている。摩擦材35.36は、両側か
らサブプレート25.26を挾み、リゾイナー31.ス
ペーサ33,34、摩擦材35.36及び後述のウエー
トからなる集合体Aを、サブプレート25.26+こ回
動自在に支持している。なおスペーサ33.34と摩擦
材35 、36の円周方向一端は、トーションスプリン
グ30の端面に圧接している。
リテイナ−311こは、スペーサ33.34.!:摩擦
材35.36の円周方向他端に隣接して、1対の円弧状
ウエート37.38が固着されている。ウェー)37.
38とサブグレート25.26の間には、円周方向の間
隙が設けられている。第4図に示していない側のウエー
ト37.38の円周方向端(第3図参照)に隣接して、
前記環状リテイナーに前述と同様のスペーサ及び摩擦材
が固着され、該スペーサと摩擦材は、ハブ8のフランジ
に固着された今1対のサブプレートを両側から挾み、該
サブプレートの切欠きに介装されたトーションスプリン
グ30′の端面に圧接している。なお第5図は、サブダ
ンパーの主要構成部品の分解斜視図である。
材35.36の円周方向他端に隣接して、1対の円弧状
ウエート37.38が固着されている。ウェー)37.
38とサブグレート25.26の間には、円周方向の間
隙が設けられている。第4図に示していない側のウエー
ト37.38の円周方向端(第3図参照)に隣接して、
前記環状リテイナーに前述と同様のスペーサ及び摩擦材
が固着され、該スペーサと摩擦材は、ハブ8のフランジ
に固着された今1対のサブプレートを両側から挾み、該
サブプレートの切欠きに介装されたトーションスプリン
グ30′の端面に圧接している。なお第5図は、サブダ
ンパーの主要構成部品の分解斜視図である。
次に作動を説明する。第2図において、クラッチのプレ
ッシャープレート(図示せず)が、フリクションフェー
シング17.18ヲエンジンのフライホイル(図示せず
)に押し付けると、エンジンのトルクが7エーシング1
7.18.7ツシヨニングプレート16を介してクラッ
チ、 リテイニング両プレート11.12に伝わり、両
プレート11.12からトーションスプリング22r2
3及び摩擦材13゜14を介してスプラインハゲ8に伝
達され、ハブ8に接続されたトランスミッション入力軸
がら前述の駆動伝達系を経てドライブシャフトに供給さ
れる。エンジンのトルク変動等により、駆動伝達系に捩
り振動が生じると、その振動に応じ駆動伝達系の振動を
麹1制する方向にウェイト38がヌプげング30 (3
0’)を介してサブプレート25 、26 (即ちフラ
ンジ9)と相対的に回転振動する。その間゛に集合体A
とサブグレー)25.26の間で摩擦トルクが発生する
。サブダンパー7のトルクと、捩り角(フランジ9に対
する集合体Aの相対回動角)の関係は、@7図のような
ダンパー特性曲線を描く。
ッシャープレート(図示せず)が、フリクションフェー
シング17.18ヲエンジンのフライホイル(図示せず
)に押し付けると、エンジンのトルクが7エーシング1
7.18.7ツシヨニングプレート16を介してクラッ
チ、 リテイニング両プレート11.12に伝わり、両
プレート11.12からトーションスプリング22r2
3及び摩擦材13゜14を介してスプラインハゲ8に伝
達され、ハブ8に接続されたトランスミッション入力軸
がら前述の駆動伝達系を経てドライブシャフトに供給さ
れる。エンジンのトルク変動等により、駆動伝達系に捩
り振動が生じると、その振動に応じ駆動伝達系の振動を
麹1制する方向にウェイト38がヌプげング30 (3
0’)を介してサブプレート25 、26 (即ちフラ
ンジ9)と相対的に回転振動する。その間゛に集合体A
とサブグレー)25.26の間で摩擦トルクが発生する
。サブダンパー7のトルクと、捩り角(フランジ9に対
する集合体Aの相対回動角)の関係は、@7図のような
ダンパー特性曲線を描く。
(発明の効果)
本発明によると、(a)サブダンパーで付加された慣性
(主にウエートによる慣性)lblサブダンパーで発生
する摩擦トルク、(C)サブダンパー内のトーションス
プリングの緩衝作用により、前述のプロペラシャフトや
ディファレンシャル等で共振カ生じる際の回転数(共振
回転数)を実用回転域より低い位置に下げ、それにより
駆動伝達系の異音を低減させることができる。即ち上述
の共振回転数を下げることにより、クラッチディスクの
振り剛性を下げるのと同等の効果を期待することができ
る。
(主にウエートによる慣性)lblサブダンパーで発生
する摩擦トルク、(C)サブダンパー内のトーションス
プリングの緩衝作用により、前述のプロペラシャフトや
ディファレンシャル等で共振カ生じる際の回転数(共振
回転数)を実用回転域より低い位置に下げ、それにより
駆動伝達系の異音を低減させることができる。即ち上述
の共振回転数を下げることにより、クラッチディスクの
振り剛性を下げるのと同等の効果を期待することができ
る。
(別の実施例)
本発明を具体化するに当り、クラッチディスク本体の構
造は、自由に変更できる。又サブダンパーを装着するた
めに必ずしもサブプレートを設ける必要はなく、サブダ
ンパーをハブのフランジに直接支持させることも可能で
ある。′サグダンパーのウエート及びトーションスプリ
ングは、それぞバーCども適用できる。
造は、自由に変更できる。又サブダンパーを装着するた
めに必ずしもサブプレートを設ける必要はなく、サブダ
ンパーをハブのフランジに直接支持させることも可能で
ある。′サグダンパーのウエート及びトーションスプリ
ングは、それぞバーCども適用できる。
第1図は自動車の駆動伝達系の模式図、第2図はダンパ
ーディスク(クラッチディスク)の縦断面図、第3図は
同じく側面図、第4図はサブダンパーの斜視略図、第5
図は同じく分解斜視略図、第6図は第3図のVI−VI
断面部分図、第7図はサブダンパーのトルクの捩り角の
関係を表わすグラフである。7・・・サグダンパー、8
・・・ハブ、9・・・フランジ、30.30’・・・ト
ーションスプリング、35゜36−摩擦材(摩擦トルク
発生部)、37.38 ・・ウエート 特許出願人 株式会社大金製作所
ーディスク(クラッチディスク)の縦断面図、第3図は
同じく側面図、第4図はサブダンパーの斜視略図、第5
図は同じく分解斜視略図、第6図は第3図のVI−VI
断面部分図、第7図はサブダンパーのトルクの捩り角の
関係を表わすグラフである。7・・・サグダンパー、8
・・・ハブ、9・・・フランジ、30.30’・・・ト
ーションスプリング、35゜36−摩擦材(摩擦トルク
発生部)、37.38 ・・ウエート 特許出願人 株式会社大金製作所
Claims (1)
- ハゲのフランジの外周部に、その円周方向に沿う姿勢で
縮設されたトーンヨンスプリングと、フランジに同窓且
つ回動自在に支持されその端部がトーションスプリング
端面に圧接する円弧状のウェートと、フランジとウエー
トの間に設けられた摩擦トルク発生部からなるサブダン
パーを配設したことを特徴とするダンパーディスク。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205297A JPS6098227A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ダンパ−デイスク |
| GB08424938A GB2149060B (en) | 1983-10-31 | 1984-10-03 | Damper disc |
| FR8415804A FR2554196B1 (fr) | 1983-10-31 | 1984-10-15 | Disque amortisseur |
| US06/666,537 US4569668A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Damper disc |
| DE19843439701 DE3439701A1 (de) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Daempfungsscheibe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205297A JPS6098227A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ダンパ−デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098227A true JPS6098227A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16504631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205297A Pending JPS6098227A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | ダンパ−デイスク |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569668A (ja) |
| JP (1) | JPS6098227A (ja) |
| DE (1) | DE3439701A1 (ja) |
| FR (1) | FR2554196B1 (ja) |
| GB (1) | GB2149060B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141021A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | Daikin Mfg Co Ltd | ト−シヨンスプリング直列配置型ダンパ−デイスク |
| IT1184431B (it) * | 1985-04-12 | 1987-10-28 | Automotive Products Borg & Bec | Disco condotto di innesto a frizione |
| IT1239415B (it) * | 1990-03-23 | 1993-10-20 | Automotive Products (Italia) | Dischi condotti per innesto a frizione |
| US5062517A (en) * | 1990-10-09 | 1991-11-05 | General Motors Corporation | Tuned damper for a torque converter clutch |
| DE10117745A1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-11-22 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Kupplungsscheibe |
| DE10037895A1 (de) * | 2000-08-03 | 2002-02-14 | Mannesmann Sachs Ag | Kupplungsscheibe |
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