JPS6018996A - 電気装置の電線口出部 - Google Patents
電気装置の電線口出部Info
- Publication number
- JPS6018996A JPS6018996A JP12613683A JP12613683A JPS6018996A JP S6018996 A JPS6018996 A JP S6018996A JP 12613683 A JP12613683 A JP 12613683A JP 12613683 A JP12613683 A JP 12613683A JP S6018996 A JPS6018996 A JP S6018996A
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- JP
- Japan
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- sunrise
- cable
- electric wire
- wire
- electrical device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電気装置から外部へ電線を口出するものC二お
いて、同部を貫通する電線日出部のシール(二関する。
いて、同部を貫通する電線日出部のシール(二関する。
fIS1図及び第2図(=おいて、走行車など、例えば
電気車(二搭載する速度計発電機lの電気装置本体、及
びこれC二結線される日出ケーブル6は大きな振動と上
dC電気装置内に浸入する塵埃を電線目出部で長期に亘
って安定的に防塵しなければならない。
電気車(二搭載する速度計発電機lの電気装置本体、及
びこれC二結線される日出ケーブル6は大きな振動と上
dC電気装置内に浸入する塵埃を電線目出部で長期に亘
って安定的に防塵しなければならない。
しかし々から、上側の電気車などの台車(二装着される
速度計発電4alから外部に導出する口出ゲーブル6の
口出部は走行中のレール継目の一次振動を直(二受け、
日出ケーブル6自体と、同日出部の防菌強度が耐候性経
時変化、振動、及び防塵機構から劣化しがちであった。
速度計発電4alから外部に導出する口出ゲーブル6の
口出部は走行中のレール継目の一次振動を直(二受け、
日出ケーブル6自体と、同日出部の防菌強度が耐候性経
時変化、振動、及び防塵機構から劣化しがちであった。
従来、これに関し日出ケーブル6の日出部において同部
で口出金物(JISfi格化されている)のような貫通
金物を用いたものがある。これは上記口出ケーブル6を
通し、その回りにコムパツキンをリング状に形成し、そ
れを貫通金物部に設けた螺合部で締め上げてバッキング
及び電線を圧縮して防塵する機構である。
で口出金物(JISfi格化されている)のような貫通
金物を用いたものがある。これは上記口出ケーブル6を
通し、その回りにコムパツキンをリング状に形成し、そ
れを貫通金物部に設けた螺合部で締め上げてバッキング
及び電線を圧縮して防塵する機構である。
しかし、この場合螺合部の締付力が大きく電線の絶縁被
覆、及びコムバッキングのクリープ現象又は物性的特性
の劣化など(二より、その耐用年数も比較的短いもので
あった。
覆、及びコムバッキングのクリープ現象又は物性的特性
の劣化など(二より、その耐用年数も比較的短いもので
あった。
また生産コストも高価になること、電線日出部の単純化
と小形化ができ庁いなどの問題があった。
と小形化ができ庁いなどの問題があった。
第3図の如く、電気車の速度計発電機lに用いられる端
子面及び電線日出部について匹≦二詳述する。
子面及び電線日出部について匹≦二詳述する。
速度も[発電機l(以下発電機という)の箱枠8の中央
(二噛子台9が設けられ、発電機lの本体例より導かれ
たケーブル10が端子台9に接続される。
(二噛子台9が設けられ、発電機lの本体例より導かれ
たケーブル10が端子台9に接続される。
一方、これより外部配線用多芯の口出ケーブル6が一端
の多芯線を端子台′9に接続して電線日出部11を通っ
て外部の自動列車制御装置(以下ATSという)などの
電気装置に配線されるため口出される。
の多芯線を端子台′9に接続して電線日出部11を通っ
て外部の自動列車制御装置(以下ATSという)などの
電気装置に配線されるため口出される。
電線日出部11の構成(1発電@lに設けた奥側に段付
手前側にねじ部を有する貝通人の日出部12、これに日
出ケーブル6を通した後、奥側より順次座金13.バッ
キング14、座金13、及びグランド15をねじ込んで
前記バッキング14を押圧し隙間が生じないようにする
。次鴫ニゲランド15の内径部と口出ケーブル6の外形
部との隙間を充填するように支持する振動強度及び防水
等を補強するため、円筒状でかつ外形部(二円形フラッ
ジを形成したゴムブツシュ16がグランド15の内と外
に延出するよう(−差し込み、日出ケーブル6の外方部
を突出支持して口出ケーブル6(二局部的な力が1乍用
しないようにしている。
手前側にねじ部を有する貝通人の日出部12、これに日
出ケーブル6を通した後、奥側より順次座金13.バッ
キング14、座金13、及びグランド15をねじ込んで
前記バッキング14を押圧し隙間が生じないようにする
。次鴫ニゲランド15の内径部と口出ケーブル6の外形
部との隙間を充填するように支持する振動強度及び防水
等を補強するため、円筒状でかつ外形部(二円形フラッ
ジを形成したゴムブツシュ16がグランド15の内と外
に延出するよう(−差し込み、日出ケーブル6の外方部
を突出支持して口出ケーブル6(二局部的な力が1乍用
しないようにしている。
ガ(二、これ等のグランド15及びゴムブツシュ1(5
の外1i[1]及び最−完部の1i枠8ft′l!It
二はシリコーンゴトコンパウンド17が周囲C二塗布さ
れ空隙部及び断面急変部が生じないようにしている。そ
して外部1111(二は前記日出部¥vt期するように
シリコーンコムテープ[8が巻装されろ。
の外1i[1]及び最−完部の1i枠8ft′l!It
二はシリコーンゴトコンパウンド17が周囲C二塗布さ
れ空隙部及び断面急変部が生じないようにしている。そ
して外部1111(二は前記日出部¥vt期するように
シリコーンコムテープ[8が巻装されろ。
し71)る後、加熱を長時間(約10時間)行ないシリ
コ/コムコンパウンドを硬化させるものである。
コ/コムコンパウンドを硬化させるものである。
以上は走行振動(二削えられるようにすると共に水分等
の浸入を完全(二防止するものであるが構成部品が多く
かつ手作業の部分も多いため非常(二高価(二なる欠点
があつ喪。
の浸入を完全(二防止するものであるが構成部品が多く
かつ手作業の部分も多いため非常(二高価(二なる欠点
があつ喪。
本発明は以上の技術的背景の問題点を解決するためにな
されたもので電気装置の電線日出部における機械的強度
(耐振特性)、耐熱性及び耐候性など(二優れ、かつ単
純化図り作業性を向上させ安価なシール機構を提供する
ことにある。
されたもので電気装置の電線日出部における機械的強度
(耐振特性)、耐熱性及び耐候性など(二優れ、かつ単
純化図り作業性を向上させ安価なシール機構を提供する
ことにある。
本発明は従来の様な口出金物(JISにあり)などの様
なコ゛ムパッキングなどをグランド(二より押圧し、そ
の体積変形の作用により空間を閉基する機構ではなく、
熱的体積膨張をする部材を電線日出部の電線周囲(二装
着し、しかる後これを加熱し体積膨張せしめ電線日出部
の隙間を完全に充填する機構を用いた電気装置の電線日
出部シールを備えたものである。
なコ゛ムパッキングなどをグランド(二より押圧し、そ
の体積変形の作用により空間を閉基する機構ではなく、
熱的体積膨張をする部材を電線日出部の電線周囲(二装
着し、しかる後これを加熱し体積膨張せしめ電線日出部
の隙間を完全に充填する機構を用いた電気装置の電線日
出部シールを備えたものである。
以下本発明の一実施例を図面:二もとづいて説明する。
第4図(二おいて、電気装置より外部口電線を導出する
ため箱枠8の側部より筒形を形成するt2n < 、口
出部19を設ける。この日出部19の形状は筒形内面部
(二単数談たけ複数の溝圓を設けると共に、外面部(−
は段付部21 、テーパ一部nを設けて必要に応じ構成
される。
ため箱枠8の側部より筒形を形成するt2n < 、口
出部19を設ける。この日出部19の形状は筒形内面部
(二単数談たけ複数の溝圓を設けると共に、外面部(−
は段付部21 、テーパ一部nを設けて必要に応じ構成
される。
このような日出部19(二日出ケーブル6を通ずもので
あるが、同ケーブル6が日出部19(二納まる外周部に
は予め加熱によって体積が増大する(常温では膨張しな
い)部材、例えば加熱前のナイロン系またはエポシ系々
どの発泡性樹脂組成物である発泡性接着シートおを施し
ておくものとする。
あるが、同ケーブル6が日出部19(二納まる外周部に
は予め加熱によって体積が増大する(常温では膨張しな
い)部材、例えば加熱前のナイロン系またはエポシ系々
どの発泡性樹脂組成物である発泡性接着シートおを施し
ておくものとする。
この発泡性接着シー)23は常渦時≦二は体積が小さく
シート状に形成され六可撓性を有する素材であると共(
二加熱(=よって発泡したとき相手(′:接触すると接
着性を有するものである。
シート状に形成され六可撓性を有する素材であると共(
二加熱(=よって発泡したとき相手(′:接触すると接
着性を有するものである。
したがって発泡性接着シー)23は上記日出部1:て口
出ケーブル6C:軽く巻装されるものである。
出ケーブル6C:軽く巻装されるものである。
し力)る後%第5図の如く発泡性接着シート囚を装着し
た部分を所定の時間と温度錫二より加熱し、体積膨張さ
せて発泡性樹脂組成23aを形成し日出ケーブル6と日
出部19との内部隙間Sを充填させ日出ケーブル6の支
持固定と電気装置内外を隔絶するものである。
た部分を所定の時間と温度錫二より加熱し、体積膨張さ
せて発泡性樹脂組成23aを形成し日出ケーブル6と日
出部19との内部隙間Sを充填させ日出ケーブル6の支
持固定と電気装置内外を隔絶するものである。
さらC二外部側には日出部19、発泡性樹脂組成2.3
8及び日出ケーブル6を同時(−シリコーンゴムテープ
路で巻装し外部11111の各部材間を一様に被覆保護
する。
8及び日出ケーブル6を同時(−シリコーンゴムテープ
路で巻装し外部11111の各部材間を一様に被覆保護
する。
以上の構成によれば発泡性樹脂組成23aは日出ケーブ
ル6の外周部と日出部19の内周部(二接触した部分が
完全に接着される。ま、た発泡性膨張組成乙aは日出部
19の内周部に設けた溝加に凸部23bを々して係合す
ると共(二喘部の凸部23G、13dでも外れないよう
(二形成される。
ル6の外周部と日出部19の内周部(二接触した部分が
完全に接着される。ま、た発泡性膨張組成乙aは日出部
19の内周部に設けた溝加に凸部23bを々して係合す
ると共(二喘部の凸部23G、13dでも外れないよう
(二形成される。
最後の工程によりシリコーンコムテープ囚が各部材を被
覆するようC:構成され、冷熱及び1紙用などの耐候性
保護用として装置される。
覆するようC:構成され、冷熱及び1紙用などの耐候性
保護用として装置される。
一方発泡性接着シー)Z3の加熱時間は第6図に加熱温
度と膨張率(体積膨張)との相聞関係を示す如く、温度
1:よって異なるが120℃では1時間位でよく、構成
は異なるも従来のシリコーンゴムコンパウンドを硬化さ
せるが1()時間の所要時間(二対しl/10で熱加工
処理が済むものである。
度と膨張率(体積膨張)との相聞関係を示す如く、温度
1:よって異なるが120℃では1時間位でよく、構成
は異なるも従来のシリコーンゴムコンパウンドを硬化さ
せるが1()時間の所要時間(二対しl/10で熱加工
処理が済むものである。
抜た、発泡性接着シートが膨張組成後相手;H3材に接
層する接着力は従来のシリコーンゴムコノパウンドに比
べ数倍の値をホし完全な防水等の防塵効果を奏する他、
耐撮性についても膨張組成は緩衝層としても大きな没!
llな持ち、11出ケーブルを確実に振動保護するもの
である。
層する接着力は従来のシリコーンゴムコノパウンドに比
べ数倍の値をホし完全な防水等の防塵効果を奏する他、
耐撮性についても膨張組成は緩衝層としても大きな没!
llな持ち、11出ケーブルを確実に振動保護するもの
である。
この結果、日出部の構成が単純化でき、作業性の同上、
コンパクト化と軽軟化、耐漏と耐挨性口1fれたシール
・性能を有し、力)つ安画で信頼1生の高い磁気装置の
直線日出部シール装置を提供Cきる。
コンパクト化と軽軟化、耐漏と耐挨性口1fれたシール
・性能を有し、力)つ安画で信頼1生の高い磁気装置の
直線日出部シール装置を提供Cきる。
第1図は従来の電気車の白衣に搭載された速度4発成4
幾した台車の部分正面図、第2図は第1図の■矢視図、
第3図は第1図の速度計発電機の電線日出部所面図、第
4図は本発明の゛屯線日山部の加熱処理前の断面図、第
5図は第4図の加熱処理後などの断面図、第6図は第5
図の加熱処理膨張率と加熱時間との関係の特性説明図で
ある。 6・・・日出ケーブル、19・・・口出nB。 23・・・発泡性接着シート。 23 a・・・発泡性膨張組成、 2A・・・シリコーンコムアープ。 S・・・内部隙間。 (7317)代哩人 弁理士 則近憲佑((嘘力s1名
)4 第1図 第2図 第3図
幾した台車の部分正面図、第2図は第1図の■矢視図、
第3図は第1図の速度計発電機の電線日出部所面図、第
4図は本発明の゛屯線日山部の加熱処理前の断面図、第
5図は第4図の加熱処理後などの断面図、第6図は第5
図の加熱処理膨張率と加熱時間との関係の特性説明図で
ある。 6・・・日出ケーブル、19・・・口出nB。 23・・・発泡性接着シート。 23 a・・・発泡性膨張組成、 2A・・・シリコーンコムアープ。 S・・・内部隙間。 (7317)代哩人 弁理士 則近憲佑((嘘力s1名
)4 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 電気装置の電線日出部に塵埃などの浸入を防ぐためのシ
ール装置を施すものにおいて、前記電気装置の電線日出
部を貫通ずる日出ケーブルと、その日出ケーブルが日出
部を貫通する外周部(−1常温時体積が小さくかつ加熱
によって体積膨張する部材を設けた後、これをしかる後
加熱処理C二て膨張させ内部隙間を充填構成したものよ
りなることを特徴とする電気装置の電線11山部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12613683A JPS6018996A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 電気装置の電線口出部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12613683A JPS6018996A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 電気装置の電線口出部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018996A true JPS6018996A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14927560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12613683A Pending JPS6018996A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | 電気装置の電線口出部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005311369A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Soc D Technologie Michelin | 歪み耐性電気接続構造 |
| JP2006160243A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-06-22 | Soc D Technologie Michelin | タイヤ内の電気接続構造のための剛性の漸増 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12613683A patent/JPS6018996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005311369A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Soc D Technologie Michelin | 歪み耐性電気接続構造 |
| JP2012054605A (ja) * | 2004-04-19 | 2012-03-15 | Soc De Technol Michelin | 歪み耐性電気接続構造 |
| JP2006160243A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-06-22 | Soc D Technologie Michelin | タイヤ内の電気接続構造のための剛性の漸増 |
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