JPS601906A - マイクロ波増幅装置 - Google Patents
マイクロ波増幅装置Info
- Publication number
- JPS601906A JPS601906A JP58108546A JP10854683A JPS601906A JP S601906 A JPS601906 A JP S601906A JP 58108546 A JP58108546 A JP 58108546A JP 10854683 A JP10854683 A JP 10854683A JP S601906 A JPS601906 A JP S601906A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- individual amplifiers
- power
- reflected power
- synthesizer
- individual
- Prior art date
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- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はマイクロ波増幅装置に関するものであシ、より
特定的にはマイクロ波増幅装置における個別増幅器の動
作を監視する方式に関する。
特定的にはマイクロ波増幅装置における個別増幅器の動
作を監視する方式に関する。
技術の背景及び従来技術と問題点
マイクロ波増幅装置における個別増幅器の動作を監視す
ることはすでに行なわれている。第1−は従来の監視、
方式を示し、分配器3と合成器4との間に設けられた複
数の個別増幅器5の各個51〜5nが、その出力に設け
られた方向性結合器61〜6nによシ出力電圧、換言す
れば合成器4に対する入射電力を検出されることにより
、それらの動作状態を検出す−ることかできる。すなわ
ち各個別増幅器51〜5nは均等に分配器3から高周波
電力が供給されて同じ増幅率で増幅するから出力電圧は
本来均等であるべきであるから、いずれかの増幅器の出
力が他と異なれば動作不良と看做するとができる。
ることはすでに行なわれている。第1−は従来の監視、
方式を示し、分配器3と合成器4との間に設けられた複
数の個別増幅器5の各個51〜5nが、その出力に設け
られた方向性結合器61〜6nによシ出力電圧、換言す
れば合成器4に対する入射電力を検出されることにより
、それらの動作状態を検出す−ることかできる。すなわ
ち各個別増幅器51〜5nは均等に分配器3から高周波
電力が供給されて同じ増幅率で増幅するから出力電圧は
本来均等であるべきであるから、いずれかの増幅器の出
力が他と異なれば動作不良と看做するとができる。
しかしながらこの方式は、個別増幅器の出力電圧の変化
が顕著に生ぜず、何らかの原因によシ成る個別増幅器の
伝送位相が変化し合成効率が低下し増幅器装置全体とし
て出力が低下したとしても、動作不良の個別増幅器を特
定することができないという問題点がある。また入射電
力を抽出するので、その分だけ合成器4に印加される量
が低下し特性が低下するという問題点がある。
が顕著に生ぜず、何らかの原因によシ成る個別増幅器の
伝送位相が変化し合成効率が低下し増幅器装置全体とし
て出力が低下したとしても、動作不良の個別増幅器を特
定することができないという問題点がある。また入射電
力を抽出するので、その分だけ合成器4に印加される量
が低下し特性が低下するという問題点がある。
他の従来例としては第2図に図示の如く、個別増幅器5
1〜5nのバイアス電流を磁界結合等により直流電流検
出回路71〜7nで検出する方式がある。しかしながら
、特に個別増幅器5をA級動作させているような場合に
は、直流バイアス電流は入力信号に余シ応答せず完全に
故障した場合等のような不良しか検出することができな
い。
1〜5nのバイアス電流を磁界結合等により直流電流検
出回路71〜7nで検出する方式がある。しかしながら
、特に個別増幅器5をA級動作させているような場合に
は、直流バイアス電流は入力信号に余シ応答せず完全に
故障した場合等のような不良しか検出することができな
い。
発明の目的
本発明の目的は、上記従来技術における問題点を解決す
るため、反射電力を検出し検出された反射電力に基づい
て、動作不良の個別増幅器を特定化し、且つ不良状態を
同定し得る検出方式を提供することにある。
るため、反射電力を検出し検出された反射電力に基づい
て、動作不良の個別増幅器を特定化し、且つ不良状態を
同定し得る検出方式を提供することにある。
発明の構成
本発明においては、高周波電力が印加された電力分配器
、該電力分配器の後段に設けられ均等に高周波電力が供
給される同じ特性の複数の個別増幅器、及び該個別増幅
器の後段に設けられ増幅さイクp波増幅装置において、
前記複数の個別増幅器と前記電力合成器との間に複数の
反射電力検出器を設け、前記電力合成器から前記複数の
個別増幅器の出力端子に向う反射電力を検出し個別増幅
器の動作を監視し得るようにしたことを特徴とする、マ
イクロ波増幅装置が提供される。
、該電力分配器の後段に設けられ均等に高周波電力が供
給される同じ特性の複数の個別増幅器、及び該個別増幅
器の後段に設けられ増幅さイクp波増幅装置において、
前記複数の個別増幅器と前記電力合成器との間に複数の
反射電力検出器を設け、前記電力合成器から前記複数の
個別増幅器の出力端子に向う反射電力を検出し個別増幅
器の動作を監視し得るようにしたことを特徴とする、マ
イクロ波増幅装置が提供される。
発明の実施例
本発明の一実施例について添付図面を参照して下記に述
べる。
べる。
第3図は本発明にもとづく一実施例としてのマイクロ波
増幅装置における個別増幅器の検出方式を示す。第3図
において高周波電力が入力端子1を介して分配器3に印
加され、分配器3で均等に分配されて個別増幅器5の各
個51〜5nに印加され、所定の増幅率で増幅される。
増幅装置における個別増幅器の検出方式を示す。第3図
において高周波電力が入力端子1を介して分配器3に印
加され、分配器3で均等に分配されて個別増幅器5の各
個51〜5nに印加され、所定の増幅率で増幅される。
増幅された出力電力、合成器4に対する入射電力は合成
器4で合成され、出力端子2を介して出力される。
器4で合成され、出力端子2を介して出力される。
第3図においては個別増幅器51〜5nと合成器4との
間に反射電力検出器81〜8nを設けている。反射電力
検出器8としては、例えば第4図に図示の如くサーキュ
レータ13とアッテネータ14から成るものである。反
射電力検出器8は入射電力ではなく、合成器4から個別
増幅器51〜5nの各出力部に反射される電力をサーキ
ュレータ13により選択的に検出する。
間に反射電力検出器81〜8nを設けている。反射電力
検出器8としては、例えば第4図に図示の如くサーキュ
レータ13とアッテネータ14から成るものである。反
射電力検出器8は入射電力ではなく、合成器4から個別
増幅器51〜5nの各出力部に反射される電力をサーキ
ュレータ13により選択的に検出する。
また第3図には反射電力検出器8の各個81〜8nの検
出信号に基づいて動作不良の個別増幅器を特定し、不良
状態を判定する監視回路12が設けられている。
出信号に基づいて動作不良の個別増幅器を特定し、不良
状態を判定する監視回路12が設けられている。
本発明の原理及び動作について下記に述べる。
第5図は第3図に図示の回路を等測的に図示したもので
あり、n個の信号源9、各々の信号はvejonで示さ
れる、がちり、その内部インピーダンス10が2゜とじ
て示されている。負荷11のインピーダンスは整合させ
るためにZO/nとしなる電圧を発生させる。ところで
1番目の電源から負荷側11をみた場合のインピーダン
スz1はZi= VL/1 、として表わされるからi となる。ところでil については一般に下記で表わさ
れる。
あり、n個の信号源9、各々の信号はvejonで示さ
れる、がちり、その内部インピーダンス10が2゜とじ
て示されている。負荷11のインピーダンスは整合させ
るためにZO/nとしなる電圧を発生させる。ところで
1番目の電源から負荷側11をみた場合のインピーダン
スz1はZi= VL/1 、として表わされるからi となる。ところでil については一般に下記で表わさ
れる。
但し、
以下余白
(2)式を(1ンに代入すると下記になる。
k〜1
(3)式において v=v、 =v2=・=vnかつθ
=θ1=θ2””””θ。の場合、Zl=Zo となる
。すなわち各端子から負荷側をみたインピーダンスは電
源の内部インピーダンスと等しくなシ整合している。装
置はこのように設計しである。
=θ1=θ2””””θ。の場合、Zl=Zo となる
。すなわち各端子から負荷側をみたインピーダンスは電
源の内部インピーダンスと等しくなシ整合している。装
置はこのように設計しである。
しかしながら、個別増幅器5の劣化、動作不良等により
位相、振幅等が変化すると、各端子からみたインピーダ
ンスz1はzoからずれ、反射が生ずる。このとき1番
目の端子に生ずる反射電力ここで第3図における並列動
作中の複数の個別増幅器5について同時に2つ以上の誤
動作がないと仮定して1つの個別増幅器が故障した場合
について述べる〇 第6図は、8台の個別増幅器のうちの成る1台が故障し
た場合について上述の式にもとづいて故障した個別増編
器の出力部における反射電力Prを計算した結果を示し
、横軸は振幅A1従軸は反射電力Prを共に正規化して
示したものである。また第7図は正常な個別増幅器の出
力部における反射電力Prを示す。
位相、振幅等が変化すると、各端子からみたインピーダ
ンスz1はzoからずれ、反射が生ずる。このとき1番
目の端子に生ずる反射電力ここで第3図における並列動
作中の複数の個別増幅器5について同時に2つ以上の誤
動作がないと仮定して1つの個別増幅器が故障した場合
について述べる〇 第6図は、8台の個別増幅器のうちの成る1台が故障し
た場合について上述の式にもとづいて故障した個別増編
器の出力部における反射電力Prを計算した結果を示し
、横軸は振幅A1従軸は反射電力Prを共に正規化して
示したものである。また第7図は正常な個別増幅器の出
力部における反射電力Prを示す。
また第8図は8台の個別増幅器のうち成る1台が振幅は
変化せず位相のみが変化した場合その故障増幅器におけ
る反射電力Pr (縦軸)と位相Δθ(横軸)との関係
を上述の式にもとづいて計算した結果を示す。第9図は
他の正常な個別増幅器の出力部における反射電力Prと
位相Δθを示す。
変化せず位相のみが変化した場合その故障増幅器におけ
る反射電力Pr (縦軸)と位相Δθ(横軸)との関係
を上述の式にもとづいて計算した結果を示す。第9図は
他の正常な個別増幅器の出力部における反射電力Prと
位相Δθを示す。
第6図と第7図とを比較すると、故障した増幅器と正常
な増幅器との間には反射電力の差が相当あることが判る
。8台の個別増幅器が同一条件で動作していると仮定し
ているから、第7図に図示の如く他の個別増幅器に比し
て極立って大きな反射電力が反射電力検出器8により検
出された場合監視回路12において先ず故障増幅器を同
定する。次いでその反射電力及び他の増幅器の作動状態
から振幅変動を監視回路12において算出する。
な増幅器との間には反射電力の差が相当あることが判る
。8台の個別増幅器が同一条件で動作していると仮定し
ているから、第7図に図示の如く他の個別増幅器に比し
て極立って大きな反射電力が反射電力検出器8により検
出された場合監視回路12において先ず故障増幅器を同
定する。次いでその反射電力及び他の増幅器の作動状態
から振幅変動を監視回路12において算出する。
一方第8図と第9図の結果からも、故障増幅器の特定、
位相変化を算出することができる。
位相変化を算出することができる。
因みに、成る増幅器の不良によシ振幅変化1位相変化等
が生ずると、合成器4の出力端子2における出力は、個
別増幅器5のベクトル和であるから低下する。
が生ずると、合成器4の出力端子2における出力は、個
別増幅器5のベクトル和であるから低下する。
反射電力検出器8及び監視回路12によシ得られた、故
障増幅器の特定化、振幅変動量、位相変動量は、故障診
断としての情報の外、上吐合成出力の性質を表わす情報
として用いられる。
障増幅器の特定化、振幅変動量、位相変動量は、故障診
断としての情報の外、上吐合成出力の性質を表わす情報
として用いられる。
発明の効果
上述したように本発明によれば、動作不良の個別増幅器
の特定化、動作不良状態の正確な把握を行うことができ
る。また本発明においては反射電力のみ検出するように
しており有能電力を消費させないので本質的に装置効率
を低下させないという効果を奏する。
の特定化、動作不良状態の正確な把握を行うことができ
る。また本発明においては反射電力のみ検出するように
しており有能電力を消費させないので本質的に装置効率
を低下させないという効果を奏する。
第1図は従来のマイクロ波増幅装置の監視方式を示す回
路図、第2図は従来の他のマイクロ波増幅装置の監視方
式を示す回路図、第3図は本発明の一実施例としてのマ
イクロ波増幅装置の監視方式を示す回路図、第4図は第
3図監視方式に用いられる反射電力検出器の一実施例を
示す図、第5図は本発明の詳細な説明する等価回路図、
第6図及び第7図は本発明にもとづく反射電力と振幅と
の関係を示す特性図、第8図及び第9図は本発明にもと
づく反射電力と位相との関係を示す特性図である。 (符号の説明) 1・・・入力端子、2・・・出力端子、3・・・分配器
、4・・・合成器、5・・・個別増幅器、6・・・方向
性結合器、7・・・直流電流検出器、8・・・反射電力
検出器、9・・・信号源、10・・・電源内部インピー
ダンス、11・・・負荷、12・・・監視回路、13・
・・サーキュレータ、14・・・アッテネータ。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
路図、第2図は従来の他のマイクロ波増幅装置の監視方
式を示す回路図、第3図は本発明の一実施例としてのマ
イクロ波増幅装置の監視方式を示す回路図、第4図は第
3図監視方式に用いられる反射電力検出器の一実施例を
示す図、第5図は本発明の詳細な説明する等価回路図、
第6図及び第7図は本発明にもとづく反射電力と振幅と
の関係を示す特性図、第8図及び第9図は本発明にもと
づく反射電力と位相との関係を示す特性図である。 (符号の説明) 1・・・入力端子、2・・・出力端子、3・・・分配器
、4・・・合成器、5・・・個別増幅器、6・・・方向
性結合器、7・・・直流電流検出器、8・・・反射電力
検出器、9・・・信号源、10・・・電源内部インピー
ダンス、11・・・負荷、12・・・監視回路、13・
・・サーキュレータ、14・・・アッテネータ。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波電力が印加された電力分配器、該電力分配器
の後段に設けられ均等に高周波電力が供給される同じ特
性の複数の個別増幅器、及び該個別増幅器の後段に設け
られ増幅された高周波数電力を合成する電力合成器を具
えたマイクロ波増幅装置において、 前記複数の個別増幅器と前記電力合成器との間に複数の
反射電力検出器を設け、前記電力合成器から前記複数の
個別増幅器の出力端子に向う反射電力を検出し個別増幅
器の動作を監視し得るようにしたことを特徴とする、マ
イクロ波増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108546A JPS601906A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | マイクロ波増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108546A JPS601906A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | マイクロ波増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601906A true JPS601906A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14487565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108546A Pending JPS601906A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | マイクロ波増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601906A (ja) |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP58108546A patent/JPS601906A/ja active Pending
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