JPS60191255A - レジスト膜除去方法 - Google Patents
レジスト膜除去方法Info
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- JPS60191255A JPS60191255A JP4654184A JP4654184A JPS60191255A JP S60191255 A JPS60191255 A JP S60191255A JP 4654184 A JP4654184 A JP 4654184A JP 4654184 A JP4654184 A JP 4654184A JP S60191255 A JPS60191255 A JP S60191255A
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- Japan
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- resist
- pattern
- thin film
- workpiece
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/42—Stripping or agents therefor
- G03F7/422—Stripping or agents therefor using liquids only
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
本発明はレジスト膜の除去方法に係り、特に被加工物に
加工を施す際にレジスト膜が変性、変質する場合の除去
方法及び基板又は被加工物が熱的不安定性を有する場合
のレジスト+19.除去方法に関する。
加工を施す際にレジスト膜が変性、変質する場合の除去
方法及び基板又は被加工物が熱的不安定性を有する場合
のレジスト+19.除去方法に関する。
[従来技術とその問題点コ
従来レジストの除去は有機剥l!l1fk 、すなわち
レジスト剥離液、溶剤で処理するが無機剥離法、すなわ
ち硫酸と硝酸、硫酸と過酸化水素水、硝酸と沸化水素酸
の混合液等で処理するのが一般的である。又薬品を使用
しない方法として、酸素(02)ガスと高周波による酸
素プラズマ法による除去法が用いられている。
レジスト剥離液、溶剤で処理するが無機剥離法、すなわ
ち硫酸と硝酸、硫酸と過酸化水素水、硝酸と沸化水素酸
の混合液等で処理するのが一般的である。又薬品を使用
しない方法として、酸素(02)ガスと高周波による酸
素プラズマ法による除去法が用いられている。
集積回路1%に光集積回路に於いて、回路パターンは1
μm程度からザブミクロンとなっている。
μm程度からザブミクロンとなっている。
このためレジストとしてはポジティブなフォトレジスト
、′電子線レジスト等が用いられるように1つている。
、′電子線レジスト等が用いられるように1つている。
従来方法である有機剥離法では、剥離が完全でなく、又
再付着により、歩留り向上への問題点となっている。又
無機剥離法は、有機法より剥離能力がより大きいが、煮
沸が必要である。特に無機剥離法では、被加工物或いは
基板が熱的に不安定な材料を用いた場合煮沸を行なうこ
とができないため、一層レシスト除去能力が低下し有機
法より剥−11能力が不足する。
再付着により、歩留り向上への問題点となっている。又
無機剥離法は、有機法より剥離能力がより大きいが、煮
沸が必要である。特に無機剥離法では、被加工物或いは
基板が熱的に不安定な材料を用いた場合煮沸を行なうこ
とができないため、一層レシスト除去能力が低下し有機
法より剥−11能力が不足する。
又最jL使用され始めているイオンエツチングにより、
被加工物に加工を施した場合レジストが変件、震質しさ
らに除去しにくくなることがある。
被加工物に加工を施した場合レジストが変件、震質しさ
らに除去しにくくなることがある。
近年盛んに用いられている酸素プラズマによる剥離方法
は、上記いずれのレジストも除去が可能であるが、前記
のようにイオンエツチングを施したレジストは、除去が
完全でない場合があり、又処坤時[司が1時間以上必要
であり、基板等被加工物表面にも悪影響を与える可能性
がある。
は、上記いずれのレジストも除去が可能であるが、前記
のようにイオンエツチングを施したレジストは、除去が
完全でない場合があり、又処坤時[司が1時間以上必要
であり、基板等被加工物表面にも悪影響を与える可能性
がある。
さらに、無機物の異物が付着していた場合除去しきれな
いという問題点がある。
いという問題点がある。
[発明の目的]
本発明は上述した従来方法の問題点を改良し、さらにレ
ジスト膜が変性、変質した場合或いは熱的不安定性を有
する基板を用いた場合等におけるレジストi除去方法を
提供することを目的とする。
ジスト膜が変性、変質した場合或いは熱的不安定性を有
する基板を用いた場合等におけるレジストi除去方法を
提供することを目的とする。
[発明の概賛]
本発明においては、波加工物上全面に、金〃;。
酸化珪素等の厚さ数100x程度の中間層を形成し、上
部にレジス11を配偶する。この中間層なる薄膜は最終
段階で溶解或いは浸蝕する。従って溶解或いは浸蝕に用
いるエツチング液もしくはガスに対して、前記被加工物
及び基板よりも、&解或いは浸蝕速度が大なる物質を用
いて、中間層なる薄膜を形成しなければならない。
部にレジス11を配偶する。この中間層なる薄膜は最終
段階で溶解或いは浸蝕する。従って溶解或いは浸蝕に用
いるエツチング液もしくはガスに対して、前記被加工物
及び基板よりも、&解或いは浸蝕速度が大なる物質を用
いて、中間層なる薄膜を形成しなければならない。
レジストに可視光、紫外縁、゛11子?IM、XiW他
により微細パターンを形成し、中間層である博j挨及び
被加工物にエツチングによりパターンを転写せしめる。
により微細パターンを形成し、中間層である博j挨及び
被加工物にエツチングによりパターンを転写せしめる。
中間層なる薄膜と仮加工物へパターンを成す際に用いる
エツチング方法は、同一方法としても良く、又、中間層
なるN膜にパターンを成した後、被加工物へ他の異なる
エツチング方法を用いてパターンを成しても良い。軸;
いて仮加工1勿。
エツチング方法は、同一方法としても良く、又、中間層
なるN膜にパターンを成した後、被加工物へ他の異なる
エツチング方法を用いてパターンを成しても良い。軸;
いて仮加工1勿。
基板が溶解せず中間層をなす薄膜を溶解又は浸蝕すル酸
、アルカリ、ガス等の前記エツチング液。
、アルカリ、ガス等の前記エツチング液。
ガスを用いて、中間層なる薄膜を溶解・浸蝕し、中間層
なる薄膜と共に残存レジスト膜の除去を行なう。
なる薄膜と共に残存レジスト膜の除去を行なう。
[発明の効果]
本発明によれば、中間ノーなる薄膜材料の選択により、
室温でのレジスト剥離が可能であり、熱的不安定性を氾
する被加工物又は基板或いは基板上に積載した被加工物
等を用いる場合の破損、歪み他の問題点が皆錯どなる。
室温でのレジスト剥離が可能であり、熱的不安定性を氾
する被加工物又は基板或いは基板上に積載した被加工物
等を用いる場合の破損、歪み他の問題点が皆錯どなる。
さらに、イオンエッチンク、イオンビームエツチング等
のドライエツチング法によるパターン形成においては、
レジストが炭化、損傷等により変性変質する場合があり
、従来方法では、完全なレジスト除去が困難であるが、
本発明によれば中間層なる薄膜を溶解或いは’M hj
+しレジストを中間層と共に剥離するため、確実かつ完
全に残存レジストを除去することが可能となる。
のドライエツチング法によるパターン形成においては、
レジストが炭化、損傷等により変性変質する場合があり
、従来方法では、完全なレジスト除去が困難であるが、
本発明によれば中間層なる薄膜を溶解或いは’M hj
+しレジストを中間層と共に剥離するため、確実かつ完
全に残存レジストを除去することが可能となる。
「発明の実施例」
本発明の第1の実施例を第1図を用いて説明する。第1
図(a)において被加工物11としてL 1Nbo8を
用い中間層12として金属アルミニウム(A−t)の薄
膜を用いる。さらにレジスト層13として電子線レジス
) PMMAを配置する。電子線描画装置によすPMM
Aレジスト】3にパターンを描画し現像液MIBK等に
よりパターンを形成する(第1図(b))。次に不活性
ガスアルゴン(Ar)を用いたイオンビームエツチング
法により中間層なる薄膜及び被加工物LiNb0Bにレ
ジストPMMAをマスクとしてパターンを転写する(第
1図(C))。この後中間層なるM薄膜を溶解・浸蝕す
るDh化水素岐、又は塩酸によって中間層Atと共にレ
ジスト膜を剥離する(第1図(d))。
図(a)において被加工物11としてL 1Nbo8を
用い中間層12として金属アルミニウム(A−t)の薄
膜を用いる。さらにレジスト層13として電子線レジス
) PMMAを配置する。電子線描画装置によすPMM
Aレジスト】3にパターンを描画し現像液MIBK等に
よりパターンを形成する(第1図(b))。次に不活性
ガスアルゴン(Ar)を用いたイオンビームエツチング
法により中間層なる薄膜及び被加工物LiNb0Bにレ
ジストPMMAをマスクとしてパターンを転写する(第
1図(C))。この後中間層なるM薄膜を溶解・浸蝕す
るDh化水素岐、又は塩酸によって中間層Atと共にレ
ジスト膜を剥離する(第1図(d))。
本実施例では被加工物が圧電性を有する強誘電体結晶で
あるため急激な温度変化(毎分10℃以上)に対して大
きな歪みを生じて破損し、又、帯電するため異物の付着
等の問題があつ/ζが、すべての処理が室温でなされる
ため、上記のような不都合は発生しない。さらにパター
ン形成に際して、イオンビームエツチング法を用いると
、レジストPIVIMAは変性を起こす場合が多く、従
来法である有機剥離法、無機剥離法、酸素プラズマ法で
は完全にレジストを除去することが困難であるが本発明
では、レジスト層を溶解、浸蝕して除去するのではなく
、中間層なる薄膜を溶解或いは浸m!I1. して中間
層と共にレジスト層を除去するため、完全にレジスト層
を除去することができる。又本実施例では、中間層とし
ての金属At#は導電性膜であり、電子線描画時の導電
膜として利用が可能である。
あるため急激な温度変化(毎分10℃以上)に対して大
きな歪みを生じて破損し、又、帯電するため異物の付着
等の問題があつ/ζが、すべての処理が室温でなされる
ため、上記のような不都合は発生しない。さらにパター
ン形成に際して、イオンビームエツチング法を用いると
、レジストPIVIMAは変性を起こす場合が多く、従
来法である有機剥離法、無機剥離法、酸素プラズマ法で
は完全にレジストを除去することが困難であるが本発明
では、レジスト層を溶解、浸蝕して除去するのではなく
、中間層なる薄膜を溶解或いは浸m!I1. して中間
層と共にレジスト層を除去するため、完全にレジスト層
を除去することができる。又本実施例では、中間層とし
ての金属At#は導電性膜であり、電子線描画時の導電
膜として利用が可能である。
なお、本発明によれば、多層レジスト構成による枦加工
物、基板に対しても充分適用可能である。
物、基板に対しても充分適用可能である。
次に本発明による第2の実施例を第2図を用いて説明す
る。縞2図(a)において、基板21としてL + T
a Oaを用い被加工物22としてNb2O5の層を
、さらに中間層23としてMgOの薄膜を用い、レジス
ト24としてポジ型フォトレジストマイクロポジット2
4φφ(シプレー社製)を用いる。フォトリングラフィ
な用いてパターンをレジスト層に形成しArイオンビー
ムエツチング法によって中間層23 、被加工物22に
パターンを転写する(第2図(b))。この後中間層な
るMgO薄膜を硝酸、塩0〉、知f酸を用い#解・浸蝕
させ中間層と共にレジスト膜を剥離する。
る。縞2図(a)において、基板21としてL + T
a Oaを用い被加工物22としてNb2O5の層を
、さらに中間層23としてMgOの薄膜を用い、レジス
ト24としてポジ型フォトレジストマイクロポジット2
4φφ(シプレー社製)を用いる。フォトリングラフィ
な用いてパターンをレジスト層に形成しArイオンビー
ムエツチング法によって中間層23 、被加工物22に
パターンを転写する(第2図(b))。この後中間層な
るMgO薄膜を硝酸、塩0〉、知f酸を用い#解・浸蝕
させ中間層と共にレジスト膜を剥離する。
本実施例でt/J 、被加工物の基板が圧電性をイ〕す
る強誘電体結晶であり、急激な温度変化(毎分10℃以
上)に対して、歪み生じて破損し、又、帯電。
る強誘電体結晶であり、急激な温度変化(毎分10℃以
上)に対して、歪み生じて破損し、又、帯電。
するため異物の付着等の問題点があったが、すべての処
理が室温でなされる1こめ上記のような不都合は発生し
ない。さらにパターン形成に除してイオンビームエツチ
ング法を用いると、レジストが変性を引き起こす場合が
あり、従来のレジスト剥離法ではレジスト除去が不完全
であったが本発明より完全にレジスト層を除去すること
ができる。
理が室温でなされる1こめ上記のような不都合は発生し
ない。さらにパターン形成に除してイオンビームエツチ
ング法を用いると、レジストが変性を引き起こす場合が
あり、従来のレジスト剥離法ではレジスト除去が不完全
であったが本発明より完全にレジスト層を除去すること
ができる。
さらに本発明の第3の実施例を第3図を用いて説明する
。第3図aにおいて基板31としてLiTa0B、を用
い被加工物32としてLiNbO3の薄膜さらに中間層
33としてS 1O)Hの薄膜を用い、レジスト34と
してネガ型レジストCMS−DU(東洋曹達KK)を用
いる。
。第3図aにおいて基板31としてLiTa0B、を用
い被加工物32としてLiNbO3の薄膜さらに中間層
33としてS 1O)Hの薄膜を用い、レジスト34と
してネガ型レジストCMS−DU(東洋曹達KK)を用
いる。
パターンをレジスト層に形成しArイオンビームエツチ
ング法によって中間層33.被加工物層32にパターン
を転写する(第3図(b))。この後中間層なる8 i
02薄膜な沸化水素酸を用いて溶解させ中間層と共にレ
ジスト膜を除去することにより、LiTa0B上にリッ
ジ型の三次元光導波路をLiNbO3で形成することが
できる(第3図(C))。
ング法によって中間層33.被加工物層32にパターン
を転写する(第3図(b))。この後中間層なる8 i
02薄膜な沸化水素酸を用いて溶解させ中間層と共にレ
ジスト膜を除去することにより、LiTa0B上にリッ
ジ型の三次元光導波路をLiNbO3で形成することが
できる(第3図(C))。
本実施例では、被加工物・基板共に圧電性をMする強誘
電体結晶であり、急減な温度変化(毎分10℃以上)に
対して歪みを生じて、破損し又帯電による異物の付着等
の問題点がめったが、すべての処理が室温でな嘔れるた
め上記のような不都合は発生しない。さらにパターン形
成に際してイオンエツチング法を用いると、レジストが
変性を引き起こす場合があり従来のレジスト剥離法では
レジスト除去が不完全であったが本発明により完全にレ
ジスト7mを除去することができる〇これらの実施例で
は強誘電体結晶を基板又は、被加工物とし7た場合につ
いて述べたが、ガリウムヒ素、シリコン等の半導体を用
いた場合にも本発明は適用でき、さらに、エツチング法
としては。
電体結晶であり、急減な温度変化(毎分10℃以上)に
対して歪みを生じて、破損し又帯電による異物の付着等
の問題点がめったが、すべての処理が室温でな嘔れるた
め上記のような不都合は発生しない。さらにパターン形
成に際してイオンエツチング法を用いると、レジストが
変性を引き起こす場合があり従来のレジスト剥離法では
レジスト除去が不完全であったが本発明により完全にレ
ジスト7mを除去することができる〇これらの実施例で
は強誘電体結晶を基板又は、被加工物とし7た場合につ
いて述べたが、ガリウムヒ素、シリコン等の半導体を用
いた場合にも本発明は適用でき、さらに、エツチング法
としては。
ハロゲン化炭化水素等を用いたドライエツチング法も適
用可能である。
用可能である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は本発
明の第2の実施例を示す図、第3図は本発明の第3の実
施例を示す図である。 11 、22.32・・・被加工物 12.23.33・・・中間層なる薄膜+3.24.3
4・・・レジスト族 2t、3]・・・基板 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)1 @ 2図 3図
明の第2の実施例を示す図、第3図は本発明の第3の実
施例を示す図である。 11 、22.32・・・被加工物 12.23.33・・・中間層なる薄膜+3.24.3
4・・・レジスト族 2t、3]・・・基板 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)1 @ 2図 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)被加工物上に溶解液若しくFi溶解ガスによる溶
解速度が前記被加工物より大なる薄膜を形成し、該薄膜
上にレジスト膜を設けて該レジスト膜にパターンを形成
しエツチングにより被加工物にパターンを転写した後、
前記薄膜を前記溶解*bしくけ溶解ガスにより溶解して
前記薄膜とともに前記レジス)Mを除去することを特徴
とするレジスト膜除去方法。 (2)被加工物は熱的不安定性を有する第1の物質、又
は前記8i41の物質を基板とした第2の物質、又は前
記第1の物質を基板上に積載した第3の物質であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレジスト膜除
去方法。 (8) レジスト膜へのパターン形成は、光により行な
うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレジス
ト膜除去方法。 (4) レジスト膜へのパターン形成は、電子線により
行なうことを特徴とする特許請求の範囲8141項記載
のレジス)Jil+?除去方法。 (6) レジスト膜へのパターン形成は、X線により行
なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレジ
スト膜除去方法0 (6) レジスト膜へのパターン形成は、粒子線により
行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレ
ジスト膜除去方法。 (γ)薄膜にパターンを形成する際のエツチング方法と
被加工物にパターンを形成する除のエツチング方法とは
同一であることを特徴とする特t’F 請求の範囲第1
項記載のレジスト膜除去方法0(8) 4111&にパ
ターンを形成する際のエツチング方法と被加工物にパタ
ーンを形成する際のエツチング方法とは異なることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のレジスト膜除去方
法。−(9)第1の物質は強誘電体結晶又は該強誘電体
結晶からなる化合物であることを特徴とする特許請求の
範囲第2m記載のレジス)!除去方法。 (101強銹市、体結晶はL 1Nbos若しくはLi
Ta0Bであることを特徴とする特許請求の範囲第9項
記載のレジスト膜除去方法。 (11)薄膜は金属であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のレジスト膜除去方法。 (121金属はT1為しくはAtであることを特徴とす
る特許請求の範囲第11項記載のレジスト膜除去方法。 (1B)薄膜は誘電体化合物であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のレジスト膜除去方法。 fK+ 誘電体化合物は酸化珪素若しくは酸化マグネシ
ウムであることを特徴とする特許請求の範囲第13項記
載のレジスト膜除去方法。 (L5) エツチングは不活性ガス若しくは反応性ガス
を含有する不活性ガスを用いたトライエツチング法であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第7項若しくは*8
項記載のレジスト膜除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4654184A JPS60191255A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | レジスト膜除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4654184A JPS60191255A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | レジスト膜除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191255A true JPS60191255A (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=12750152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4654184A Pending JPS60191255A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | レジスト膜除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240551A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-06 | Res Dev Corp Of Japan | 完全ドライリソグラフィー方法 |
| US6465352B1 (en) | 1999-06-11 | 2002-10-15 | Nec Corporation | Method for removing dry-etching residue in a semiconductor device fabricating process |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP4654184A patent/JPS60191255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240551A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-06 | Res Dev Corp Of Japan | 完全ドライリソグラフィー方法 |
| US6465352B1 (en) | 1999-06-11 | 2002-10-15 | Nec Corporation | Method for removing dry-etching residue in a semiconductor device fabricating process |
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