JPS6019237B2 - パルスモ−タの速度制御方法 - Google Patents

パルスモ−タの速度制御方法

Info

Publication number
JPS6019237B2
JPS6019237B2 JP1748081A JP1748081A JPS6019237B2 JP S6019237 B2 JPS6019237 B2 JP S6019237B2 JP 1748081 A JP1748081 A JP 1748081A JP 1748081 A JP1748081 A JP 1748081A JP S6019237 B2 JPS6019237 B2 JP S6019237B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
timer
pulse motor
control method
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1748081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57132797A (en
Inventor
忠雄 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP1748081A priority Critical patent/JPS6019237B2/ja
Publication of JPS57132797A publication Critical patent/JPS57132797A/ja
Publication of JPS6019237B2 publication Critical patent/JPS6019237B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はファームウェアにより、パルスモータの速度制
御を行うもので、速度を任意に変化させる必要のある例
えば、プリンタのスベーシング等に用いたときに特に有
効な速度制御方法に関する。
最近、シリアルドットプリンタのスべ−シングにパルス
モータを用いることが一般的になって釆ているが、ドッ
トヘッドの駆動周期お時間的又は熱的な限界からスベー
シング速度は■/ぐィカとエリートピッチによる切換え
「■ANK、漢字「又はフルグラフィツクの印字、■複
写枚数の増減、■ドットヘッドの温度アラーム検出によ
る切り換え、等によって切り換える必要が生じる。
さらに、連続印字する場合は所定のスピードでスべ−シ
ングさせる必要があるが、一定間隔プランク(無印字)
がある場合にはハィスピード送りをする必要が生じるな
ど、種々の速度切り換えが必要になる。
以下図面を用いて説明する。
第1図は、従来のパルスモータの速度制御方法の一例を
示すブロック図、第2図は第1図の一部詳細図、第3図
は第1図の動作の一例を説明するための図である。
第1図において、1はマイクロコンピュータ、2はいく
つかの速度変化を記憶している速度テーブル2A〜2N
を有するリードオンリーメモリー(以下ROMと言う)
、3は前記マイクロコンピュータ1によって制御される
パルスモータ制御回路、4は前記パルスモータ制御回路
3に必要なパルス間隔を作るためのタイマ−である。
次に、第2図は第i図のタイマー4の詳細を示す図でカ
ウン夕4aには、ROM2の速度テーフル2A〜2Nの
どれか一つ所望の速度変化を記憶している速度テーブル
の内容が、マイクロコンピュータの制御によって順次読
み出されセットパルスのタイミングでセットされる。
次に、クロックが入る毎に−1(又は十1)されセット
された内容に応じてカウントされ、ボロー(又はキャリ
イ)信号が出力される。
したがって、マイクロコンピュータ1では、この世力信
号に応じてパルスモータ制御回路を制御する。
第3図はROM2の各速度テーブル2A〜2Nに記憶さ
れている内容に応じて、プリンタのスベーシングに適用
した場合の動作の1例を示すもので、縦軸に速度、機軸
にスべ−ス蔓(カラム)を表したものである。
この例では、全ての速度テーブルはスタート位置Sから
Aまでの間は加速しAからBまでの間はそれぞれ所定の
スピードで印字しBからCまでの間は高速でスキップし
トCはうDまでの間はまた、所定のスピードで印字し、
DからEまでの閥に減速して1行の印字を終る場合を示
している。
しかしながら、この方法では、数種の印字速度変化を行
わせるためには、その数だけ速度変化を記憶した速度テ
ーブルを持ち、複雑なテーブル選択の制御を行なわなけ
ればならない欠点があった。そこで、本発明は、プログ
ラマブルタィマを備えることにより、一個の速度テーブ
ルを持つだけで、任意の速度変化制御を行おうとするも
のである。
第4図は、本発明の一実施例を示すもので、同一部分に
は同一番号を付してある。
第4図において、5はマイクロコンピュータ1によって
所望の値をセットされ、このセットされた値によって比
k信号を出力する時間が異なるプログラマブルタイマー
である。前記プログラマブルタイマ−はセットされた値
を記憶しており、以後値が再セットされ更新される迄か
同じ周期のタイミングを発生する回路になっている。次
に、説明を簡単にするため20比ps(文字ノ秒)のス
ピードから、10比psのスピードに切り換える場合を
例にして、本発明の動作を説明する。
まず、速度テーブル2には、第亀図に示す速度テーブル
2Aと同様の速度情報が記憶されているものとした場合
、20比psのスピードで第3図2aに示す速度変化で
スベーシングさせるときには、プログラマブルタィマ5
には所定数M(例えば1)をセットしてておき、マイク
ロコンピユ−夕1によって、逐次速度テーブル2の内容
を読み出してタイマー2にセットした後、マイクロコン
ピューターからのクロツク信号によって、プログラマブ
ルタィマー5の内容をカウントし、所定数カウントした
ときに得られる出力信号(tck)をタイマー4のクロ
ツクとして用いてカウントし、タイマ亀ごら得られる出
力信号(tsp)によてパルスモータの速度(相切り換
えのタイミング)を制御することにより達成できる。
これに100psのスピードに切り換える場合には、プ
ログラマプルタイマ−5はM×2をセットしてやること
により、該プログラマブルタィマー5の出力信号(tc
k)の間隔は2倍となり、したがって、タイマ4の出力
信号(Gp)の出力される間隔も2倍となり、パルスモ
ータ1/2の速度で回転するためトスベーシング速度は
10比psに切り換えられる。
なお、上記の説明では速度を1/2に落とす場合のみ説
明したが、プログラマブルタィマー5にセットするアク
チヤルデータとして1バイト(8ビット)持てば(メー
1)=25朝蓮の出力タイミングを得られる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、速度情報
を記憶した速度テーブル(ROM)から逐次所望の速度
情報を読み出して「 タイマーにセットし、このタイマ
ーから出力によってパルスモータの回転を制御するパル
スモータ制御方法において、プログラマブルタイマーを
備え、このプログラマブルタィマーに所望の速度に応じ
た値をセットすると共に、速度テーブルの内容を逐次タ
イマーに読み出し、前記プログラマブルタィマーの出力
をクロツクとして前記タイマーでカウントし、このタイ
マーからの出力によってパルスモー夕を制御することに
より、速度情報を記憶する速度テーブルをし数々の速度
変化にかわらず1個のみ備えるだけで対応できる効果が
ある。
このため、速度テーブル用のROMが少なくなり〜制御
も簡略になり少型かつ安価な装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパルスモー夕制御方法の1例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の一部詳細図、第3図は、プリ
ンタのスべ−シングと速度との関係の1例を説明するた
めの図、第4図は本発明の−実施例を示すブロック図で
ある。 1……マイクロコンピュータ、2・・・…ROM、3…
…パルスモータ制御回路、4……タイマー、5……プロ
グラマブルタイマー。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 速度情報を記憶した速度テーブルから、逐次所望の
    速度情報を読み出してタイマーにセツトし、このセツト
    内容に応じたタイマーからの出力によつてパルスモータ
    の回転速度を制御するパルスモータの制御方法において
    、プログラマブルタイマーを備え、このプログラマブル
    タイマーの所望の速度に応じた値をセツトすると共に、
    速度テーブルの内容を逐次タイマーに読み出し、前記プ
    ログラマブルタイマーの出力をクロツクとして前記タイ
    マーでカウントし、このタイマーからの出力によつてパ
    ルスモータの速度を制御することを特徴とするパルスモ
    ータの速度制御方法。
JP1748081A 1981-02-10 1981-02-10 パルスモ−タの速度制御方法 Expired JPS6019237B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1748081A JPS6019237B2 (ja) 1981-02-10 1981-02-10 パルスモ−タの速度制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1748081A JPS6019237B2 (ja) 1981-02-10 1981-02-10 パルスモ−タの速度制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57132797A JPS57132797A (en) 1982-08-17
JPS6019237B2 true JPS6019237B2 (ja) 1985-05-15

Family

ID=11945160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1748081A Expired JPS6019237B2 (ja) 1981-02-10 1981-02-10 パルスモ−タの速度制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6019237B2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59132796A (ja) * 1983-01-20 1984-07-30 Tokyo Electric Co Ltd ステツプモ−タの駆動方法およびその駆動装置
JPS60106395A (ja) * 1983-11-12 1985-06-11 Aida Eng Ltd ステツプモ−タの速度制御装置
JPS6223396A (ja) * 1985-07-19 1987-01-31 Mitsubishi Electric Corp ステツピングモ−タ制御回路
JPS637200A (ja) * 1986-06-27 1988-01-13 Oki Electric Ind Co Ltd 駆動素子のオ−バ−ドライブ制御方式
JP2563724B2 (ja) * 1992-05-15 1996-12-18 松下電送株式会社 副走査制御装置
JPH0758912A (ja) * 1994-06-06 1995-03-03 Matsushita Graphic Commun Syst Inc ファクシミリ制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57132797A (en) 1982-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4158800A (en) Control system
US4232975A (en) Print hammer control
US4734631A (en) Step motor control
JP3084452B2 (ja) ラインサーマルプリンター
JPH0526439B2 (ja)
JPS6151353A (ja) ドツトマトリツクス型シリアルプリンタ
CA1055109A (en) Motion control system for an inductively controlled multi-phase motor
JPS6142632B2 (ja)
JPS6047116B2 (ja) パルスモ−タの制御装置
JPS6220035B2 (ja)
JPS5852166B2 (ja) 記録装置
JPS628317B2 (ja)
JPH0416365A (ja) サーマルヘッド
JPS58133192A (ja) モ−タの速度制御装置
SU963019A1 (ru) Алфавитно-цифровое печатающее устройство
JPS6319155Y2 (ja)
CN121403870A (zh) 基于步进细分的打印控制方法、打印机以及存储介质
JPS6137117B2 (ja)
JPS6169483A (ja) モ−ド切換表示付シリアルプリンタ
JPH0156673B2 (ja)
JPS613755A (ja) プリンタ
JPH0443337Y2 (ja)
JPS5571188A (en) Servomotor control circuit
JPS62161565A (ja) サ−マルプリンタの濃度調整回路
JPH0611799Y2 (ja) サ−マル・プリンタにおける発熱体駆動制御回路