JPS60193221A - サ−モスタツト - Google Patents
サ−モスタツトInfo
- Publication number
- JPS60193221A JPS60193221A JP5009784A JP5009784A JPS60193221A JP S60193221 A JPS60193221 A JP S60193221A JP 5009784 A JP5009784 A JP 5009784A JP 5009784 A JP5009784 A JP 5009784A JP S60193221 A JPS60193221 A JP S60193221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal plate
- bimetal
- fixed
- thermostat
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周囲温度の変化に応じて接点切換えを行なう
サーモスタットに関する。
サーモスタットに関する。
第1図は従来型式のサーモスタット1を示すものであっ
て、図中において、2は合成樹脂製ケーシング、3は膨
張係数が異なる2枚の金属板を接合してなる円板状のバ
イメタル、4はプランジャ(ビン)、5はカバー、6は
スイッチ手段、7a及び7bは脚部である。上述のスイ
ッチ手段6は、可動端子板8に一端が取付けられた板ば
ね部材9と、この板ばね部材9の自由端に設けられた可
動接点10と、固定端子板11に設けられた固定接点1
2とから構成されている。またプランジャ4は、ケーシ
ング2の上部に配設された合成樹脂製支持部材13にて
上下方向に摺動自在に支持されておシ、バイメタル3の
反シ返シ方向に応じて往動位置又は復動位置に移動され
るように構成されている。そして、このプランジャ4の
移動に伴って、可動接点10が固定接点12から離間し
或いはこれら両者が互いに当接するようになっている。
て、図中において、2は合成樹脂製ケーシング、3は膨
張係数が異なる2枚の金属板を接合してなる円板状のバ
イメタル、4はプランジャ(ビン)、5はカバー、6は
スイッチ手段、7a及び7bは脚部である。上述のスイ
ッチ手段6は、可動端子板8に一端が取付けられた板ば
ね部材9と、この板ばね部材9の自由端に設けられた可
動接点10と、固定端子板11に設けられた固定接点1
2とから構成されている。またプランジャ4は、ケーシ
ング2の上部に配設された合成樹脂製支持部材13にて
上下方向に摺動自在に支持されておシ、バイメタル3の
反シ返シ方向に応じて往動位置又は復動位置に移動され
るように構成されている。そして、このプランジャ4の
移動に伴って、可動接点10が固定接点12から離間し
或いはこれら両者が互いに当接するようになっている。
しかしながら、このような従来のサーモスタット1にお
いては、長手状のプランジャ4を用い、しかもバイメタ
ル3及びプランジャ4の移動方向に沿って可動端子板8
、固定端子板11及び脚部7a、7bを配設しているの
で、高さ方向の厚さLが大きくなシがちであった。この
ため、従来のサーモスタット1は、その使用(取付)範
囲が限定されてしまうといった大きな問題点があった。
いては、長手状のプランジャ4を用い、しかもバイメタ
ル3及びプランジャ4の移動方向に沿って可動端子板8
、固定端子板11及び脚部7a、7bを配設しているの
で、高さ方向の厚さLが大きくなシがちであった。この
ため、従来のサーモスタット1は、その使用(取付)範
囲が限定されてしまうといった大きな問題点があった。
その上、この種の従来のサーモスタット1は、手作業に
て組立てなければならず、製造コストが高くついている
のが実状である。
て組立てなければならず、製造コストが高くついている
のが実状である。
本発明は上述の如き実状に鑑みて発明されたものであっ
て、その目的は、充分に薄型に構成することによって使
用(取付)範囲の拡大を図9得、しかも組立作業の自動
化にょシ大巾なコストダウンを図シ得るようにしたサー
モスタットを提供することにある。
て、その目的は、充分に薄型に構成することによって使
用(取付)範囲の拡大を図9得、しかも組立作業の自動
化にょシ大巾なコストダウンを図シ得るようにしたサー
モスタットを提供することにある。
本発明の特徴は、周囲の温度変化に応じて反シ返シ方同
を反転するバイメタルと、前記バイメタルの反シ返シ方
向に応じて作動される可動端子板と、前記可動端子板に
設けられる可動接点と、固定端子板と、前記可動接点と
対応するように前記固定端子板に設けられる同定接点と
を、前記バイメタルの反シ返シ方向(移動方向)とは直
交する平面に沿って配設したことにある。
を反転するバイメタルと、前記バイメタルの反シ返シ方
向に応じて作動される可動端子板と、前記可動端子板に
設けられる可動接点と、固定端子板と、前記可動接点と
対応するように前記固定端子板に設けられる同定接点と
を、前記バイメタルの反シ返シ方向(移動方向)とは直
交する平面に沿って配設したことにある。
以下、本発明の一実施例に付き第2図1〜第6図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図及び第3図に示すように、本実施例のサーモスタ
ット15のケーシング16Fi厚みの薄い直方体形状に
構成され、その一端面が開放されている。そして、ケー
シング16の内面に絶縁紙17が配設され、この絶縁紙
17によって取囲まれた空間A内に可動部材支持板18
、可動端子板19、バイメタル加等が収納配置されてい
る。
ット15のケーシング16Fi厚みの薄い直方体形状に
構成され、その一端面が開放されている。そして、ケー
シング16の内面に絶縁紙17が配設され、この絶縁紙
17によって取囲まれた空間A内に可動部材支持板18
、可動端子板19、バイメタル加等が収納配置されてい
る。
上述の支持板18は一枚の金属板を第4図〜第6図に示
す如き形状に成形したものであって、この支持板18の
一端部18aには板ばね部材から成る可動端子板19の
一端部19aがスポット溶接等にて固着されている。ま
た、支持板′18の両側部には、同一方向に向けてほぼ
直角状に折曲げられた4つの屈曲片18bが設けられて
おシ、これらの屈曲片18bにて円板状のバイメタル旬
が保持されている。すなわち、第2図及び第3図に示す
ように、バイメタルかの周縁部は、前記屈曲片18bに
それぞれ形成された切欠き部18b内に差し込まれた状
態で所定位置に固定配置されている。なお、このバイメ
タル加は既述の可動端子板19に対して僅かな間隔を隔
てて対向配置されておシ、可動端子板19の中間部に形
成された凸部19bがバイメタル加のほぼ中央部に対応
している。
す如き形状に成形したものであって、この支持板18の
一端部18aには板ばね部材から成る可動端子板19の
一端部19aがスポット溶接等にて固着されている。ま
た、支持板′18の両側部には、同一方向に向けてほぼ
直角状に折曲げられた4つの屈曲片18bが設けられて
おシ、これらの屈曲片18bにて円板状のバイメタル旬
が保持されている。すなわち、第2図及び第3図に示す
ように、バイメタルかの周縁部は、前記屈曲片18bに
それぞれ形成された切欠き部18b内に差し込まれた状
態で所定位置に固定配置されている。なお、このバイメ
タル加は既述の可動端子板19に対して僅かな間隔を隔
てて対向配置されておシ、可動端子板19の中間部に形
成された凸部19bがバイメタル加のほぼ中央部に対応
している。
また、絶縁紙17上に固定端子板21が配設されており
、この固定端子板21とこれに対向する支持板18との
間に絶縁材nが介在されている。そして、固定端子板2
1に固定接点nが設けられ、この固定接点nが、前記可
動端子板19の自由端に設けられた可動接点列に対応配
置されている。
、この固定端子板21とこれに対向する支持板18との
間に絶縁材nが介在されている。そして、固定端子板2
1に固定接点nが設けられ、この固定接点nが、前記可
動端子板19の自由端に設けられた可動接点列に対応配
置されている。
なお、通常時には、可動端子板190弾性弾性方によっ
て可動接点列は固定接点器に圧着係合している。
て可動接点列は固定接点器に圧着係合している。
一方、第3図に明示するように、固定端子板21には被
覆リード線25aが接続されている。また、支持板18
には被覆リード線25bが接続され、従って、このリー
ド線25bが支持板18を介して可動端子板19に接続
されている。なお、これら一対の被覆リード線25a、
25bの接続部分は充填剤かにて固定されている。
覆リード線25aが接続されている。また、支持板18
には被覆リード線25bが接続され、従って、このリー
ド線25bが支持板18を介して可動端子板19に接続
されている。なお、これら一対の被覆リード線25a、
25bの接続部分は充填剤かにて固定されている。
しかして、可動端子板19、バイメタル加、固定端子板
21、固定接点る、可動接点列及び被覆リード線25a
、25bは、バイメタル加の反シ返シ方向とは直交する
平面に沿って配設されている。
21、固定接点る、可動接点列及び被覆リード線25a
、25bは、バイメタル加の反シ返シ方向とは直交する
平面に沿って配設されている。
そして、前記バイメタル加は、第3図に示すように、支
持板18に形成された開口部に対応して配置されている
。なお、この開口nは、周囲の温度変化を早くバイメタ
ルに伝えるために形成されたものである。
持板18に形成された開口部に対応して配置されている
。なお、この開口nは、周囲の温度変化を早くバイメタ
ルに伝えるために形成されたものである。
次に、上記の如き構成のサーモスタット15の組立て作
業に付き述べる。
業に付き述べる。
まず、絶縁材ρの両端に可動部材支持板18及び固定端
子板21を取付は固定し、これら両者を所定間隔で互い
に離間せしめた状態とする。次いで、前記支持板18の
一端部18aに可動端子板19の一端部19aをスポッ
ト溶接等にて固着する。
子板21を取付は固定し、これら両者を所定間隔で互い
に離間せしめた状態とする。次いで、前記支持板18の
一端部18aに可動端子板19の一端部19aをスポッ
ト溶接等にて固着する。
しかる後に、バイメタル美を支持板18に取付ける。こ
の際、4つの屈曲片18bのうちの1つを、第4図及び
第5図に示すように、直角状とせずにほぼ60°の角度
としておき、直角状に折曲げられた他の3つの屈曲片1
8bの切欠き部18c内にバイメタル加の周縁部を差し
込む。次に、60°の角度に開いている屈曲片18b
をほぼ直角状に折曲げることによって、この屈曲片18
b の切欠き部18c内にバイメタル加の周縁部を配置
する。これによシ、バイメタル加は支持板18に保持さ
れると共に、可動端子板19及び支持板18の開口部に
対応配置される一方、固定接点nと可動接点列とが互い
に対応配置される。
の際、4つの屈曲片18bのうちの1つを、第4図及び
第5図に示すように、直角状とせずにほぼ60°の角度
としておき、直角状に折曲げられた他の3つの屈曲片1
8bの切欠き部18c内にバイメタル加の周縁部を差し
込む。次に、60°の角度に開いている屈曲片18b
をほぼ直角状に折曲げることによって、この屈曲片18
b の切欠き部18c内にバイメタル加の周縁部を配置
する。これによシ、バイメタル加は支持板18に保持さ
れると共に、可動端子板19及び支持板18の開口部に
対応配置される一方、固定接点nと可動接点列とが互い
に対応配置される。
この後、リード線25a及び25bを固定端子板21及
び支持板18にそれぞれ接続する。
び支持板18にそれぞれ接続する。
一方、ケーシング16内には予め絶縁紙17を配置して
おく。そして、上述の如く組立てた支持板18、可動端
子板19、バイメタル印、固定端子板21等を前記ケー
シング16の開口16aを通してその内部に収納配置し
、この開口16aに充填剤がを注入することによシリー
ド線25a、25bの一端部を固定する。
おく。そして、上述の如く組立てた支持板18、可動端
子板19、バイメタル印、固定端子板21等を前記ケー
シング16の開口16aを通してその内部に収納配置し
、この開口16aに充填剤がを注入することによシリー
ド線25a、25bの一端部を固定する。
次に、上述のサーモスタット15の動作に付き述べる。
まず、周囲の温度に応じてバイメタル加が第3図におい
て実線で示す如く下方に湾曲している場合には、可動接
点Uが可動端子板19の弾性復元力にて固定接点乙に圧
着係合され、リード線25a、25bが互いに接続状態
となされる。また、周囲の温度が例えば高くなってバイ
メタル加が第3図において仮想線で示すように反シ返タ
方向を反転して上方に湾曲した場合には、バイメタル印
が可動端子板19の凸部19bにて押圧移動されるため
、可動接点列が可動端子板19の弾性復元力に抗して固
定接点おから離間される。この結果、リード線25a、
25b間の接続が解除され、これらのリード線25a、
25bに接続されている図外の回路が所定状態に切換え
られる。
て実線で示す如く下方に湾曲している場合には、可動接
点Uが可動端子板19の弾性復元力にて固定接点乙に圧
着係合され、リード線25a、25bが互いに接続状態
となされる。また、周囲の温度が例えば高くなってバイ
メタル加が第3図において仮想線で示すように反シ返タ
方向を反転して上方に湾曲した場合には、バイメタル印
が可動端子板19の凸部19bにて押圧移動されるため
、可動接点列が可動端子板19の弾性復元力に抗して固
定接点おから離間される。この結果、リード線25a、
25b間の接続が解除され、これらのリード線25a、
25bに接続されている図外の回路が所定状態に切換え
られる。
以上の如く構成したサーモスタット15によれば、従来
のものと同様に周囲温度に応じた回路切換えを確実に行
なうことができる。しかも、第3図から明らかなように
非゛常′ニ薄型に構成し得るので、サーモスタット15
の使用(取付)範囲を大巾に拡大することができる。ま
た、従来用いられていたプランジャ4(第1図参照)等
の部材を省略でき、組立作業の自動化も可能であるため
、安価なサーモスタット15を提供することが可能であ
る。
のものと同様に周囲温度に応じた回路切換えを確実に行
なうことができる。しかも、第3図から明らかなように
非゛常′ニ薄型に構成し得るので、サーモスタット15
の使用(取付)範囲を大巾に拡大することができる。ま
た、従来用いられていたプランジャ4(第1図参照)等
の部材を省略でき、組立作業の自動化も可能であるため
、安価なサーモスタット15を提供することが可能であ
る。
以上、本発明の一実施例に付き述べたが、本発明は既述
の実施例に限定されることなく、本発明の技術的思想に
基いて各種の変更及び変形が可能である。
の実施例に限定されることなく、本発明の技術的思想に
基いて各種の変更及び変形が可能である。
上述の如く本発明は、バイメタル、可動端子板、可動接
点、固定端子板及び固定接点を、バイメタルの反シ返シ
方向(移動方向)とは直交する平面に沿って配設するよ
うにしたので、充分に薄型のサーモスタットを構成でき
る。このため、サーモスタットの使用(取付)範囲の拡
大を図ることができる。しかも、このような薄型のサー
モスタットの組立作業を自動化することも充分に可能で
あシ、大巾なコストダウンを図ることが可能となる。
点、固定端子板及び固定接点を、バイメタルの反シ返シ
方向(移動方向)とは直交する平面に沿って配設するよ
うにしたので、充分に薄型のサーモスタットを構成でき
る。このため、サーモスタットの使用(取付)範囲の拡
大を図ることができる。しかも、このような薄型のサー
モスタットの組立作業を自動化することも充分に可能で
あシ、大巾なコストダウンを図ることが可能となる。
第1図は従来のサーモスタットの構成を示す断面図、第
2図〜第6図は本発明の一実施例を説明するためのもの
であって、第2図はサーモスタットの断面図、第3図は
第2図における■−m線断面図、第4図は可動部材支持
板の平面図、第5図は前記支持板の左側面図、第6図は
第4図におけるVl−Vl線断面図である。 15・・・・・・サーモスタット、16・・曲ケーシン
グ、16a・・・・・・開口、 18・・曲回動部材支
持板、18a・・・・・・一端部、18b・・曲屈曲片
、18c・・・・・・切欠き部、19・・曲可動端子板
、19a・・・・・・一端部、19b・曲・凸部、加・
・・・・・バイメタル、21・・曲固定端子板、n・・
・・・・固定接点、 冴・・・・・・可動接点、25a
、25b・・・・・・被覆リード線、谷・・・・・・開
口。 第1図 W、2図 第3図 M4図 1e$c 18b
2図〜第6図は本発明の一実施例を説明するためのもの
であって、第2図はサーモスタットの断面図、第3図は
第2図における■−m線断面図、第4図は可動部材支持
板の平面図、第5図は前記支持板の左側面図、第6図は
第4図におけるVl−Vl線断面図である。 15・・・・・・サーモスタット、16・・曲ケーシン
グ、16a・・・・・・開口、 18・・曲回動部材支
持板、18a・・・・・・一端部、18b・・曲屈曲片
、18c・・・・・・切欠き部、19・・曲可動端子板
、19a・・・・・・一端部、19b・曲・凸部、加・
・・・・・バイメタル、21・・曲固定端子板、n・・
・・・・固定接点、 冴・・・・・・可動接点、25a
、25b・・・・・・被覆リード線、谷・・・・・・開
口。 第1図 W、2図 第3図 M4図 1e$c 18b
Claims (1)
- 周囲の温度変化に応じて反シ返シ方向を反転するバイメ
タルと、前記バイメタルの反シ返シ方向に応じて作動さ
れる可動端子板と、前記可動端子板に設けられる可動接
点と、固定端子板と、前記可動接点と対応するように前
記固定端子板に設けられる固定接点とを、前記バイメタ
ルの反シ返シ方向とは直交する平面に沿って配設したこ
とを特徴とするサーモスタット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009784A JPS60193221A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | サ−モスタツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009784A JPS60193221A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | サ−モスタツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193221A true JPS60193221A (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=12849559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5009784A Pending JPS60193221A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | サ−モスタツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112022003475T5 (de) | 2021-07-09 | 2024-07-11 | Uchiya Thermostat Co., Ltd. | Temperaturschalter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232936U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-08 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP5009784A patent/JPS60193221A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232936U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112022003475T5 (de) | 2021-07-09 | 2024-07-11 | Uchiya Thermostat Co., Ltd. | Temperaturschalter |
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