JPS60193643A - 表紙、ケ−ス類の表板等の製造方法 - Google Patents
表紙、ケ−ス類の表板等の製造方法Info
- Publication number
- JPS60193643A JPS60193643A JP59049486A JP4948684A JPS60193643A JP S60193643 A JPS60193643 A JP S60193643A JP 59049486 A JP59049486 A JP 59049486A JP 4948684 A JP4948684 A JP 4948684A JP S60193643 A JPS60193643 A JP S60193643A
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- JP
- Japan
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- frequency
- cover
- bead
- mold
- cutting blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
を接着せしむる方法に関する、従来は、表紙、ケース類
の表板等の周縁に玉縁を接着すべきつけ代を用意し、後
に断面円形の玉縁を抱持する玉縁接着用の高周波金型に
嵌め廻し、前記つけ代に嵌め合せて高周波電気を印加す
るのであるが、高周波加工工程か2度あるのと玉縁を高
周波金型に嵌め廻すのに少しでも玉縁の外径が小さかっ
たり太き過ぎたりすると作業困難となる。
の表板等の周縁に玉縁を接着すべきつけ代を用意し、後
に断面円形の玉縁を抱持する玉縁接着用の高周波金型に
嵌め廻し、前記つけ代に嵌め合せて高周波電気を印加す
るのであるが、高周波加工工程か2度あるのと玉縁を高
周波金型に嵌め廻すのに少しでも玉縁の外径が小さかっ
たり太き過ぎたりすると作業困難となる。
拳法を表紙を作る実施例について説明すると可塑剤が3
0部の塩化ビニール樹脂で断面が第1図の如き形状を有
し高周波加工後玉縁1となる円形断面と焼切刃14が嵌
合する凹部2及び玉縁1と共に焼切刃]4を挾持する帯
状部3を有する押出成型品4’に’1体的に成型し、断
面が第2図の如き押出成型品に嵌合する高周波金型5に
嵌め廻し両端を突き合せて切る。高周波金型5は第二)
図のように上向に定盤6上に置き、高周波金型5の内部
空洞部7には発泡樹脂弾性体8等を詰めて置き、表紙の
表9となる塩化ビニール7−トを裏を土にして戴置し、
次で表紙の芯材10となる、高周波金型5の内法よりや
X小さい厚紙を重置し7、更に表紙の裏1】となる塩化
ビニールソート全重置し位置合せをする。上部電極12
は平板状として絶縁物13を貼着して置く、上部電極1
2を下降させて、高周波金型面に対してI Kg/cr
!位の弱い力で高周波電気を約4秒間印加し充分に誘電
加熱しだ時に圧力を20 Kimにし、高周波電気の印
加を停め05秒位その寸\とし、その後上部電極12を
上昇させる。その後に不用部を取り除き表紙とする。こ
のようにして得た製品は初め弱い圧力下で高周波電気を
印加しているので高周波金型5の端面の投影部分即ち高
周波金型5と上部電極12とで挟圧される部位は軟化な
いし溶融しているので玉縁]の側面は表紙の表9の側面
に強固に溶着している。又高周波電気印加停止後05秒
位の瞬時ともいえる時間実加圧を続けその後は上部電極
を上昇させてし寸うので、冷却効果は少なく第4図の0
部は半融状態の塩化ビニール樹脂の有する凝集力によっ
て直角のエッヂから第5図のように小さな1もを持った
エッヂとなり手ざわりは極めてよくなり、従来の一旦抜
いたものに玉紐状の玉縁全つけたものと差違は殆んどな
い。このような製造方法によれば高周波加工工程は一工
程ですみ且つ′と金型との嵌め合せは極めて容易に量産
し得る。又同時出願の製法に比べ表紙の色と玉縁の色と
ヲ蹟なるものとすることができる。
0部の塩化ビニール樹脂で断面が第1図の如き形状を有
し高周波加工後玉縁1となる円形断面と焼切刃14が嵌
合する凹部2及び玉縁1と共に焼切刃]4を挾持する帯
状部3を有する押出成型品4’に’1体的に成型し、断
面が第2図の如き押出成型品に嵌合する高周波金型5に
嵌め廻し両端を突き合せて切る。高周波金型5は第二)
図のように上向に定盤6上に置き、高周波金型5の内部
空洞部7には発泡樹脂弾性体8等を詰めて置き、表紙の
表9となる塩化ビニール7−トを裏を土にして戴置し、
次で表紙の芯材10となる、高周波金型5の内法よりや
X小さい厚紙を重置し7、更に表紙の裏1】となる塩化
ビニールソート全重置し位置合せをする。上部電極12
は平板状として絶縁物13を貼着して置く、上部電極1
2を下降させて、高周波金型面に対してI Kg/cr
!位の弱い力で高周波電気を約4秒間印加し充分に誘電
加熱しだ時に圧力を20 Kimにし、高周波電気の印
加を停め05秒位その寸\とし、その後上部電極12を
上昇させる。その後に不用部を取り除き表紙とする。こ
のようにして得た製品は初め弱い圧力下で高周波電気を
印加しているので高周波金型5の端面の投影部分即ち高
周波金型5と上部電極12とで挟圧される部位は軟化な
いし溶融しているので玉縁]の側面は表紙の表9の側面
に強固に溶着している。又高周波電気印加停止後05秒
位の瞬時ともいえる時間実加圧を続けその後は上部電極
を上昇させてし寸うので、冷却効果は少なく第4図の0
部は半融状態の塩化ビニール樹脂の有する凝集力によっ
て直角のエッヂから第5図のように小さな1もを持った
エッヂとなり手ざわりは極めてよくなり、従来の一旦抜
いたものに玉紐状の玉縁全つけたものと差違は殆んどな
い。このような製造方法によれば高周波加工工程は一工
程ですみ且つ′と金型との嵌め合せは極めて容易に量産
し得る。又同時出願の製法に比べ表紙の色と玉縁の色と
ヲ蹟なるものとすることができる。
第1図は加工終了後玉縁となる玉縁を持った押出成型品
の断面図、第2図は高周波金型の断面図及び拡大図、第
3図は加工要領の断面図第4.5図は製品である表紙の
縁附近の断面図図中1は玉縁、2は凹部、3は帯状部、
11は押出成型品、5は高周波金型、6は定盤、7は高
周波金型5の内部空洞部、8は発泡樹脂弾性体、9は表
紙の表、10は芯材、11は表紙の裏、12は上部電極
、13は絶縁物、14は焼切刃1’C示す。 特許出願人 西 野 利 夫 一巨ユ41 // 矛斗図 べ
の断面図、第2図は高周波金型の断面図及び拡大図、第
3図は加工要領の断面図第4.5図は製品である表紙の
縁附近の断面図図中1は玉縁、2は凹部、3は帯状部、
11は押出成型品、5は高周波金型、6は定盤、7は高
周波金型5の内部空洞部、8は発泡樹脂弾性体、9は表
紙の表、10は芯材、11は表紙の裏、12は上部電極
、13は絶縁物、14は焼切刃1’C示す。 特許出願人 西 野 利 夫 一巨ユ41 // 矛斗図 べ
Claims (1)
- 軟質塩化ビニール樹脂を以て玉縁となる断面円形又は楕
円形等の部分と高周波金型の焼切刃部分に嵌合すべき凹
部及び、焼切刃を挾持する平板部を有する紐状成型品を
一体的に成型し、所要の高周波金型に嵌廻し、表紙、表
板等の主月別となる塩化ビニール/−1−、芯(」等を
挾圧しなから高周波電気を印加し、不要部分は除却する
、表紙、ケース類の表板等の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049486A JPS60193643A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 表紙、ケ−ス類の表板等の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59049486A JPS60193643A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 表紙、ケ−ス類の表板等の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193643A true JPS60193643A (ja) | 1985-10-02 |
Family
ID=12832484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049486A Pending JPS60193643A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 表紙、ケ−ス類の表板等の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193643A (ja) |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP59049486A patent/JPS60193643A/ja active Pending
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