JPS60193880A - コンテナ - Google Patents
コンテナInfo
- Publication number
- JPS60193880A JPS60193880A JP59041033A JP4103384A JPS60193880A JP S60193880 A JPS60193880 A JP S60193880A JP 59041033 A JP59041033 A JP 59041033A JP 4103384 A JP4103384 A JP 4103384A JP S60193880 A JPS60193880 A JP S60193880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- ceiling wall
- side walls
- wall
- floor plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明はコンテナに関する。
(従来技?$I)
一般にコンテナにあっては、剛性を高めるため、床板、
両側壁及び天井壁にスチ7すが固着されている。
両側壁及び天井壁にスチ7すが固着されている。
これらのスチフナは、その対向端を互いr(衝合させる
必要から、前記床板、両側壁及び天井壁を組付けた後、
スチ7すを側壁から天井壁または床煮2 板の順に一体的に連結するようにしてb!7IXしてい
た。
必要から、前記床板、両側壁及び天井壁を組付けた後、
スチ7すを側壁から天井壁または床煮2 板の順に一体的に連結するようにしてb!7IXしてい
た。
したがって、これらスチ7すを床板、両側壁及、により
歪を尭生じ、コンテナの閤品価値を著しく′モ低下させ
ていた。
歪を尭生じ、コンテナの閤品価値を著しく′モ低下させ
ていた。
jム°′
(発明の目的)
本発明は、床板、両4MfJ壁及び天井壁をユニット化
し、コンテナの組付時間を減少させると\もに、コンテ
ナの床板、両側壁及び天井壁に発生する溶接歪を防止す
るものである。
し、コンテナの組付時間を減少させると\もに、コンテ
ナの床板、両側壁及び天井壁に発生する溶接歪を防止す
るものである。
(発明の構成)
本発明の構成は、以上の欠点に鑑みてなされたもので、
ユニット化した床板、両側壁及び天井壁よりなるコンテ
ナを提供するものである。。
ユニット化した床板、両側壁及び天井壁よりなるコンテ
ナを提供するものである。。
(実施例) ・
第1図乃至第2図に示すように、1は車両と地上間で積
卸し可能なコンテナであり、このコンテナ1は、底部に
敷設された床板2と、この床板2の両側方に立設された
側壁6,6及び前方に立設された前壁4と、この側壁6
,6及び前壁4の上端に架設された天井壁5と、それに
後方開口部を開閉自在に枢支6した後方煽戸7よりなる
ものである。
卸し可能なコンテナであり、このコンテナ1は、底部に
敷設された床板2と、この床板2の両側方に立設された
側壁6,6及び前方に立設された前壁4と、この側壁6
,6及び前壁4の上端に架設された天井壁5と、それに
後方開口部を開閉自在に枢支6した後方煽戸7よりなる
ものである。
前記床板2の両側端には、コ字形の折曲tfls8゜8
が塑性加工されると−もに、床板2の裏面中央部には一
対の主桁9,9が平行に縦設されて、床板2の剛性を高
めている。
が塑性加工されると−もに、床板2の裏面中央部には一
対の主桁9,9が平行に縦設されて、床板2の剛性を高
めている。
次に、前記側壁6の上下コーナ部10,10は、丸形に
塑性加工されると−もに、側壁6の垂直面11には長手
方向に6列の凸条部12が楯性加工されており、また前
記凸条g12の内側には凸条のクロスメンバ16が固着
されて側壁6の剛性を高めている。
塑性加工されると−もに、側壁6の垂直面11には長手
方向に6列の凸条部12が楯性加工されており、また前
記凸条g12の内側には凸条のクロスメンバ16が固着
されて側壁6の剛性を高めている。
さらに、前記天井壁5の水平面14にも長手方向に4列
の凸条部]5が塑性加工されると\もに、この凸条f8
!515の内側にも側壁6と同様に凸条のクロスメンバ
16が固層されて、天井壁5の剛性を高めている。
の凸条部]5が塑性加工されると\もに、この凸条f8
!515の内側にも側壁6と同様に凸条のクロスメンバ
16が固層されて、天井壁5の剛性を高めている。
尚、17は前記前壁4の上部に固着した荷役用7、りで
あり、18は床板2の四隅に装着された移動用車輪であ
る。
あり、18は床板2の四隅に装着された移動用車輪であ
る。
(他の実施例)
第2実施例は第6図に示すように、床板2aの両側端に
は傾斜部8aが若干上方に向くように塑性加工され、ま
た側壁6aのコーナ部10aは舟底状に塑性加工される
と\もに、その下端にはクランク状の折曲部20aが塑
性加工されており、その他については第1実施例と同様
である。
は傾斜部8aが若干上方に向くように塑性加工され、ま
た側壁6aのコーナ部10aは舟底状に塑性加工される
と\もに、その下端にはクランク状の折曲部20aが塑
性加工されており、その他については第1実施例と同様
である。
第6実施例は第4図に示すように、天井壁5bの両側端
には三角形の折曲部19が塑性加工されて天井壁5bの
剛性を高めており、その他については、第1実施例と同
様である。
には三角形の折曲部19が塑性加工されて天井壁5bの
剛性を高めており、その他については、第1実施例と同
様である。
第4実施例は第5図に示すように、床板2cの両側端に
はL字状の折曲部8c、8cが塑性加工され、また側壁
6Cの下端にもクランク状の折曲g20cか塑性加工さ
れると−もに、側壁6cの垂直面11aには6列の四条
部21がそれぞれ長手方向に塑性加工され、さらに天井
N 5 c Kも同5 様の四条部22が4列塑性加工されている。
はL字状の折曲部8c、8cが塑性加工され、また側壁
6Cの下端にもクランク状の折曲g20cか塑性加工さ
れると−もに、側壁6cの垂直面11aには6列の四条
部21がそれぞれ長手方向に塑性加工され、さらに天井
N 5 c Kも同5 様の四条部22が4列塑性加工されている。
尚、本発明の実施例ではコンテナ1は車両と地上間で積
卸し可能としているが、コンテナ1は車両に搭載しただ
けで、地上に槓卸しできないものでもよい。
卸し可能としているが、コンテナ1は車両に搭載しただ
けで、地上に槓卸しできないものでもよい。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、床板、側壁及び天井壁
をユニット化しておくことが可能となるからコンテナの
組立時間が著しく削減できるほか、これらユニットは他
のコンテナにも利用されるから量産効果も生じる。 さ
らに、コンテナは床板、側壁及び天井壁に塑性加工を実
施して一体に杉或したことから、スチフナが不要となり
、溶接部が少なくなって熱応力による歪が防止できる。
をユニット化しておくことが可能となるからコンテナの
組立時間が著しく削減できるほか、これらユニットは他
のコンテナにも利用されるから量産効果も生じる。 さ
らに、コンテナは床板、側壁及び天井壁に塑性加工を実
施して一体に杉或したことから、スチフナが不要となり
、溶接部が少なくなって熱応力による歪が防止できる。
図面は不発明の実施LQ様を例示するものであり、第1
図は第1実施例のlljJ面図、第2図はその人−A断
面図、第6図は第2実施例の断面図、第4図は第6実施
例の断面図、第5図は第4実施例の断面図である。 66 1・・・・コンテナ、ン・・・・床板、6・・・・側壁
、5−・・・天井壁、8・・・・折曲部。 出願人 新明和工業株式会社
図は第1実施例のlljJ面図、第2図はその人−A断
面図、第6図は第2実施例の断面図、第4図は第6実施
例の断面図、第5図は第4実施例の断面図である。 66 1・・・・コンテナ、ン・・・・床板、6・・・・側壁
、5−・・・天井壁、8・・・・折曲部。 出願人 新明和工業株式会社
Claims (1)
- 両側端に折曲部を形成した床板と、該床板の両側端に立
設され、かつ長手方向に数条の凸条部もしくは凸条部の
塑性加工を施した側壁と、該両側壁の上端間に架設され
、かつ長手方向に数条の凸条部もしくは凸条部の塑性加
工を施した天井壁とよりなるコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041033A JPS60193880A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041033A JPS60193880A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193880A true JPS60193880A (ja) | 1985-10-02 |
Family
ID=12597084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041033A Pending JPS60193880A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102489U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-24 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59041033A patent/JPS60193880A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102489U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-24 |
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