JPS6019731B2 - 消炎鎮痛剤 - Google Patents

消炎鎮痛剤

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JPS6019731B2
JPS6019731B2 JP12433178A JP12433178A JPS6019731B2 JP S6019731 B2 JPS6019731 B2 JP S6019731B2 JP 12433178 A JP12433178 A JP 12433178A JP 12433178 A JP12433178 A JP 12433178A JP S6019731 B2 JPS6019731 B2 JP S6019731B2
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inflammatory
mol
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ethyl acetate
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正行 寺西
喜博 中溝
宣雄 中村
滝幸 平山
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KH Neochem Co Ltd
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Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規なヒダントィン誘導体ならびにこれを有効
成分として含有してなる消炎鎮痛剤に関する。 従来、各種の消炎作用、鎮痛作用、解熱作用、筋弛緩作
用を有する化合物は知られているが、これらの中三つの
作用を兼ね備えた有用で且つ、副作用の少ない化合物は
知られていない。 従って有用で且つ副作用の少ない筋弛緩能を有する消炎
鎮痛剤は提供されていないのが実状である。本発明者ら
は各種ヒダントィン誘導体を合成し、消炎、鎮痛、筋弛
緩作用について検討した結果、ある種の新規なヒダント
ィン誘導体が強い梢炎作用を有するのみならず鎮痛作用
、筋弛緩作用を併せて有し、しかも極めて低議性で副作
用が少ないことを見し、出し本発明を完成した。 従来数多し、公知のヒダントィン誘導体中には、殺菌作
用を有する1一Nーアルコキシカルボニルー3−N−置
換フェニルヒダントィン誘導体(特関昭52−3567
1号公報)、筋弛緩作用を有する1−N‐置換ヒダント
ィン誘導体(侍関昭50−8206い82061号公報
)抗炎症作用、鎮痛作用を示す1一N‐置換ァルキルー
3一N−置換−5−アルキルチオアルキルヒダントィン
誘導体(持閥昭52−10046叫号公報、52一lo
o47ぴ号公報)、抗炎症作用を示す1,3−N‐置換
−5ージ置換ヒダントィン誘導体〔Em.J.Med.
Chim.13‘1}、25−31(1978)〕抗炎
症、鎮痛、解熱作用を示す1一N−フエニルスルホニル
−5,5ージフエニルヒダントィン誘導体〔(Arzn
elm−Forsch.DrugRes.)2の筈、M
.8 p.1032一46(1970)、同恥.10p
.1579−1斑6(1970)、同地.11p.17
29一1732(1970)〕、抗炎症作用を示す1−
N−ァルコキシ−5−置換ヒダントィン誘導体〔Jou
malof Medical.ChemiS口y197
0、vol.13 No.6、p.1067−1071
〕などが知られているが、本発明化合物の如く抗炎症作
用、鎮痛作用、筋弛緩作用を程よく有した新規な化合物
は未だ知られていない。 本発明の目的は新規なヒダントィン誘導体を提供し、更
にこれを含んでなる新規で有用な筋弛緩能を併せ有する
消炎鎮痛剤を提供することにある。 本発明により提供される新規なヒダントィン誘導体は、
一般式〔1〕〔式中、Xは酸素原子または硫黄原子を示
し、Arはフェニル基または置換フェニル基を表わす。 置換フェニル基の置換基は、ハロゲン原子、炭素数1−
4の直線もしくは分岐したアルキル基、およびトリフル
オロメチル基から選択される。またその置換基数は1−
3ケで置換基の位置は3位、4位もしくは5位である。
Rは炭素数1−6の分岐もしくは直鏡のアルキル基、置
換もしくは非置換の炭素数3−10のシクロアルキル基
、炭素数6−10のアリール基、炭素数7−10のァラ
ルキル基を表わす〕で表わされる新規なヒダントィン誘
導体である。一般式〔1〕で表わされるヒダントィン誘
導体の類縁化合物としては、Arが2,4−ジクロフェ
ニル基であり、Rが、一CH3もしくは−C2比である
2個の化合物が持公昭52一35671号公報(昭和5
2年9月10日公告)に記載されている。しかしながら
一般式〔1〕で示されるヒダントィン誘導体は未だ知ら
れていない。次に一般式〔1〕で示されるヒダントイン
誘導体〔以下化合物XI)という〕の合成法について述
べる。化合物(1)は、一般式〔 0〕〔式中、Arお
よびXは前記と同様に表わす〕で示される化合物〔以下
化合物(ロ)という〕と、一般式〔血〕〔式中、舷1は
、ハロゲン原子を表わし、Rは前述と同義を表わす〕で
示される化合物〔以下化合物(m)と云う〕を、公知方
法により縮合することによって得られる。 公知方法の“例は、前記特公昭52−35671号公報
に示されている。 具体的に述べると、ピリジンの様な塩基性有機溶媒また
はベンゼン、クロロホルム、アセトニトリル、ジメチル
ホルムアミドまたはN−メチルピロリドンのような有機
溶媒中で、アルカリ金属アルコキシド、例えばカリウム
ェキシドのような強塩基の存在下化合物(ロ)と化合物
(m)を000と反応混合物の沸点の間の温度で縮合反
応させる方法である。本発明者らによって改良された方
法は、適当な有機溶媒中、たとえば酢酸エチル、酢酸ブ
チル、アセトニトリル、エ−テル、ベンゼン、トルエン
、ジオキサン等の溶媒中、一10午○〜50q○、好ま
しくは0〜30ooの温度で、適当な有機塩基、例えば
トリェチルアミン、トリブチルアミンなどの存在下に、
化合物(ロ)と化合物(m)を縮合反応させる方法であ
る。 本改良方法によれば非常に好収率で、しかも簡単な操作
で目的物を得ることができる。目的物の単離、精製は有
機合成化合の分野における常法、例えば、濃縮乾固、結
晶化、クロマトグラフィー操作等により行なわれる。 原料化合物の一つである化合物〔ロ〕は、大部分公知化
合物であり、例えば、J.Med.Chem.,7{1
),97〜101(1964),Can.J.Chem
.,51(21),3635〜3639(1973),
ドイツ国公開 2149923(1972年4月13日
),ドイツ国公開 2441606(1975年3月1
3日),ドイツ国公開 2617492(1976年1
1月4日),.ドイツ国公開 1915689(196
g王10月9日)等に記載されている。 尚、化合物〔 ロ〕は一般式〔W〕 〔式中、Ar,Xは前記と同義を表わし、R,は、水素
原子、アルカリ金属あるいは炭素数1一4の分岐もしく
は直鎖のアルキル基をわす〕で表わされる化合物〔W〕
を酸性条件下で加溢して、分子内で環化反応を行なわせ
ることによって得られる。 酸性にするためには無機酸、例えば塩酸、硫酸、リン酸
あるいは硝酸が用いられ、最も好ましくは州一郎の塩酸
が用いられる。尚、この化合物〔W〕は 一般式〔V〕 〔式中R,は前記と同義を表わす〕で表わされるアミノ
酸もしくはそのアルカリ金属塩またはアミノ酸ェステル
と、一般式〔W〕Ar−N=C=X 〔の〕 〔式中、Ar、Xは前記と同義を表わす〕で表わされる
ィソシアナート化合物あるいはィソチオシァナート化合
物とを反応させる事によって合成される。 この反応は無溶媒系もしくは溶媒中で行なわれる。適当
な溶媒としてはベンゼン、トルェン、キシレン、リグロ
イン、ヘキサン、イソプロピルェーテル、酢酸エチル、
ク。ロホルム、テトラヒドロフラン、ジオキサン、アセ
トニトリル、水あるいはこれらの混合物があげられる。
又この反応は必要に応じて加温して行なうことが出来る
。 尚、生成した化合物〔W〕は常法により単離することが
出来るが、単離することなく酸性条件下、好ましくは塩
酸陛下に、分子内環化反応を行なって、化合物
〔0〕に
転換することもできる。 以下に述べる如く、化合物〔1〕は、抗炎症(消炎)、
鎮痛作用に筋弛緩作用を併せて示すが、最も好ましい化
合物はArがフェニル基あるいは塩素原子、弗素原子も
しくはトリフルオロメチル基を1なし・し2個有する置
換フェニル基である化合物である。 次に本発明により得られた新規なヒダントィン誘導体の
薬理的な性質を参考例によって示す。 (結果は併せて第1表に示す)参考例 1 急性毒性 体重20±1gのdd系雄マウスを1群5匹を用いた。 薬物を経口投与し、投与後7日間の死亡状況を観察した
。参考例 2 抗炎症作用 (カラゲニン浮腫に対する作用) 約1週間予備飼育したWister系雄性ラット、体重
140±1ogを1群5匹用いた。 被検薬を経口投与し、その1時間後に右後肢足蹴皮下に
起炎剤として1%Cama鉾enin(0.1私/ラツ
ト)を注入し、浮腫を発生させた。足の容積測定は起炎
剤注入前と注入後3時間目に実施し、浮腫率を求め、対
照群に対する抑制率を算出した。実験は室温26℃で実
施した。参考例 3 鎮通作用(酢酸ラィジング法)体
重20±1gのdd系雄マウスを使用し、被検薬投与後
、0.7%酢酸溶液(0.1机【/log(マウス重量
))を腹腔内投与し、たて、高さ12.5弧の箱に中に
置き、その10分後から10分間におけるWrj比jn
gsyndromeの数を測定する。 効果の判定は、対照群におけるWri比ingsynd
romeの平均回数に対する割合で行なった。参考例
4 筋弛緩作用(Rotarod法)体重20±1gの
dd系雄性マウスを使用した。 マウスを直径2伽、回転数5r.p.m.の回転棒に回
転と逆方向にのせ、3分以上落下しないマウスを選び、
さらにこの訓練を2回行ない、3分以上落下しないマウ
スを選び実験に供した。被検薬を投与し、マウスが回転
綾上に留まっている時間が2分以内の場合に筋弛緩作用
ありと判定した。(注)被検薬はすべて0.3%CMC
溶液に懸濁し、経口投与した。 第 1表 一般式(1)で表わされる化合物を消炎鎮痛剤として使
用する場合は錠剤、カルピル剤、敵剤等として経口的に
、また坐剤として直腸投与する。 用量は成人に対し、化合物(1)を1日100−600
の9経口投与するか、1日300〜1000雌を坐薬で
投与する。いずれの場合も必要に応じて4一6時間毎に
反復投与する。錠剤の場合は一般式(1)で表わされる
化合物を1錠中25一100のタ含ませるのがよい。 他の成分は通常用いられる程度の賦形剤(乳糖、藤糖、
澱粉など)、崩壊剤(澱粉、結晶セルロースなど)、結
合剤(澱粉、ポリピニルアルコール、アラビアゴムなど
)、滑沢剤(ステアリン酸マグネシウム、タルクなど)
、剤皮(メチルセルロース、エチルセルロース、ゼラッ
クなど)、可塑剤(グリセリンなど)などである。散剤
の場合は化合物(1)を散剤中、1〜10重量%を含ま
せるのがよい。他の成分は主として競形剤(乳糖、ブド
ウ糖、白糠など)である。坐剤の場合は化合物(1)を
カーボワックス、グリセロゼラチン等の水落性基剤、ブ
ィテッブゾル、カカオ脂、ラウリン脂等の脂溶性基剤に
加え、坐剤1個当り50一200の9を含有せしめるの
がよい。 次に本発明を実施例により更に詳細に説明する。 実施例 1 1ーエトキシカルボニル−3一(3,4ージクロロフェ
ニル−5−メチルヒダントィンの合成DLーアラニン8
.9g(0.1mole)を水50の‘に懸濁させ、冷
時、縄梓下にか性ソーダ4.雌(0.1モル)を加え溶
解さす。 これにアセトニトリル50の‘を加える。縄梓下に3,
4ージクロロフェニルイソシアネート18.礎(0.1
モル)をアセトニトリル50の‘に溶解した液を約30
分間で滴下する。滴下終了後、室温で5時間櫨拝を続け
る。反応液を酢酸エチル:n−へキサン混合溶媒(1/
1(vol/vol))100の【で2回洗総後、下層
を減圧濃縮する。 濃縮液に鮒塩酸を徐々に滴下して、液のpHを3〜4に
調整する。析出した白色沈澱を炉敬し、水洗した後、五
酸化リン上真空乾燥して、N一(3,4−ジクロロフエ
ニルカルバモィル)−DL−アラニン25.礎(収率9
0.9%:融点170〜17rC)を得る。上記操作に
よって得られたN−(3,4−ジクロロフエニルカルバ
モイル)一DL−アラニン25.雌(0.9モル)に卵
塩酸100の‘を加え、油裕上(俗温110〜120q
C)で還流下に5時間反応さす。 反応終了後、析出した沈澱を炉取し、水洗液が中性附近
を示すまで充分水洗した後、P24上真空乾燥して3−
(3,4ージクロロフェニル)−5−メチルヒダントィ
ン23.0g(収率職.7%:融点151〜15〆○)
を得た。上記操作により得た3−(3,4−ジクロロフ
エニル)−5ーメチルヒダントイン3.9g(0.01
5モル)を酢酸エチル100の(に熔解した後、トリェ
チルアミン2.0g(0.02モル)を加え、氷−食塩
浴0〜5℃に冷却しながら、クロル炭酸エチル22g(
0.02モル)を酢酸エチル20机に溶解した液を10
分間で徐々に滴下する。 滴下後、6時間室温で櫨梓下に反応を行なう。反応液を
減圧乾圏した後、水100m‘を加え、沈澱を炉取する
。更に水50の【で2回洗総し、酢酸エチル/n−へキ
サンで再結晶して1−エトキシカルボニル−3一(3,
4ージクロロフエニル)−5ーメチルヒダントイン4.
酸(収率90.5%;融点139〜140q0)を得た
。元素分析値 C,3日,204N2C夕2として計算
値 C;47.15% H;3.65% N:8.46
%実洩此直 C;47.24% H;3.68% N;
8.45%このもののNMRデータは次の通り。測定は
CDCそ3 中、TMSを内部標準として測定した。 (以下も同じ)1.38柳(t,斑),17(d,斑)
,4.4(q,汎),4.6(q,IH),7.2〜7
.6(m,細)。 実施例 21ーエトキシカルボニル一3一(4ークロロ
フェニル)−5−メチルヒダントィンの合成。 DD−アラニン8.斑(0.1モル)、が性ソーダ4.
咳(0.1モル)を水50叫に加える。これにアセトニ
トリル30の‘を加える。蝿洋下に4ークロ。フヱニル
イソシアネート15.3g(0.1モル)をアセトニト
リル3助けこ溶解した液を20〜30分間で滴下する。
室温で1夜反応を続ける。反応液を酢酸エチル/n−へ
キサン(1/1(vol/vol))混合溶媒50のと
で2回洗総後下層を約50の【まで減圧濃縮する。濃縮
液に濃塩酸30舷を加え、油浴上(格溢110〜120
qo)で還流下に8時間反応さす。反応終了後、沈澱を
炉取し、水洗した後、P205上真空乾燥して3−(4
ークロロフエニル)−5ーメチルヒダントイン23.7
g(収率班.0%:融点176〜1770(分解))を
得た。上記操作により得た3−(4−クロロフェニル)
一5−メルヒダントイン4.5g(0.02モル)を酢
酸エチル100柵に溶解した後、トリェチルアミン4.
0笹(0.04モル)を加え、氷山食塩格で0〜5℃に
冷却しながら、クロル炭酸エチル4.3g(0.04モ
ル)を酢酸エチル15泌に溶解した液を10分間で徐々
に滴下する。 通下後、室温で1夜反応を行なう。反応液を減圧乾固し
た後、水10物‘を加え、沈澱を炉取する。更に水50
m‘で2回洗縦し、酢酸エチル/nーヘキサンで再結晶
して1−エトキシカルボニル−3一(4−クooフエニ
ル)−5−メチルヒダントィン5.5g(収率93.6
%;融点115〜116oo)を得た。元素分析値 C
,3日,304N2Cそとして計算値 C:52.62
% H:4.42% N:9.44%実測値 C:52
.81% H:4.55% N:9.56%このものの
NMRデータは以下の通り。 1.37脚(t,細),1,7(d,細),4.4(q
,が),4.6(q,IH),7.4(q,4H)。 実施例 31ーメトキシカルボニル一3−(3,4−ジ
クロロフェニル)−5−メチルヒダントインの合成3一
(3,4ージクロロフエニル)一5−メチルヒダントィ
ン5.雌(0.019モル)を酢酸エチル100の【に
加え、トリエチルアミン5.7g(0.057モル)を
加え、氷−食塩浴中0〜5℃に反応液を保ちながら、ク
ロル炭酸メチル5.弦(0.057モル)を加え、酢酸
エチル30の‘に溶解した液を20分間で滴下する。 1夜室温で蝿拝下に反応を行なう。 析出してくる沈澱を炉8Uし、炉液を水100m‘で3
回洗総した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮
する。濃縮液にnーヘキサンを加え、結晶を析出する。
酢酸エチル/nーヘキサンで再結晶して1ーメトキシカ
ルボニル一3−(3,4ージクロロフエニル)一5−メ
チルヒダントイン5.5g(収率91.3%;融点12
3〜124qo)を得た。元素分析値 C,2日,。0
4N2Cそ2として計算値 C:45.45% H:3
.18% N:8.83%実測値 C:45.67%
H:3.36% N:8.90%このもののNMRデー
タは以下の通り3.93p血(s,細),17(d,汎
),4.6(q,IH),7.1〜7.3(m,細)。 上記実施例に準じて合成確認した本発明化合物およびそ
の物性値を第2表に示す。 第 2 表 実施例 4 錠剤 1−エトキシカルボニル−3−(3, 4ージクロロフエニル)一5ーメチル ヒダントイン(DL) 100腿乳
糖 500g力ルボ
キシメチルセルローズカルシウム 50gポリビニー
ルピロリトン 40gステアリン
酸マグネシウム 1態合 計
160鴇上記成分をV型混合機で5分間混合する
。 得られた混合粉末を直接打錠法で隅丸平面の杵を用いて
、打錠し、錠剤1000槌菱を得る。実施例 5 散剤 1−エトキシカルボニルー3−(3, 4−ジクロロフエニル)一5−メチル ヒダントイン山) 100g乳
糖 900g上言己成
分をV型混合機で1び分間混合し、均一な混合粉体をつ
くり、散剤とする。 実施例 6 坐剤 坐剤基剤としてヴィテッブゾル(Witepsol)S
−55〔ダイナミツト ノーベル(DyMmitNo戊
1)社製、西独〕1625gおよび1−ェトキシカルボ
ニルー3一(3ーフルオロフエニル)−5−メチルヒダ
ントィン(DL)75gを加熱装置付燈梓機により、3
70に加熱して該基剤を溶融する。 次に35〜37q0の温度で約10分間擬梓する。つい
で坐薬分性機を用いて、プラスチック製坐剤コンテナ‐
(容量1.9叫)に1.7gずつ分狂する。このように
して以下の処方の坐剤を得る。ヴイテツプゾルS−55
1625g1ーエトキシカルボニ
ル−3一(3ーフルオロフエニル) 一5ーメチルヒダントイン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Arはフエニル基または置換フエニル基を表す
    。 置換フエニルの置換基は塩素原子、フツ素原子、メチル
    基およびトリフルオロメチル基から選択される。またそ
    の置換基数は1または2で置換基の位置は3位もしくは
    4位である。)で表されるヒダントイン誘導体を有効成
    分として含有する消炎鎮痛剤。
JP12433178A 1978-10-09 1978-10-09 消炎鎮痛剤 Expired JPS6019731B2 (ja)

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DE19732928C2 (de) * 1997-07-31 2000-05-18 Gruenenthal Gmbh Verwendung substituierter Imidazolidin-2,4-dion-Verbindungen als Schmerzmittel

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