JPS6019731B2 - 消炎鎮痛剤 - Google Patents
消炎鎮痛剤Info
- Publication number
- JPS6019731B2 JPS6019731B2 JP12433178A JP12433178A JPS6019731B2 JP S6019731 B2 JPS6019731 B2 JP S6019731B2 JP 12433178 A JP12433178 A JP 12433178A JP 12433178 A JP12433178 A JP 12433178A JP S6019731 B2 JPS6019731 B2 JP S6019731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- inflammatory
- mol
- reaction
- ethyl acetate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は新規なヒダントィン誘導体ならびにこれを有効
成分として含有してなる消炎鎮痛剤に関する。 従来、各種の消炎作用、鎮痛作用、解熱作用、筋弛緩作
用を有する化合物は知られているが、これらの中三つの
作用を兼ね備えた有用で且つ、副作用の少ない化合物は
知られていない。 従って有用で且つ副作用の少ない筋弛緩能を有する消炎
鎮痛剤は提供されていないのが実状である。本発明者ら
は各種ヒダントィン誘導体を合成し、消炎、鎮痛、筋弛
緩作用について検討した結果、ある種の新規なヒダント
ィン誘導体が強い梢炎作用を有するのみならず鎮痛作用
、筋弛緩作用を併せて有し、しかも極めて低議性で副作
用が少ないことを見し、出し本発明を完成した。 従来数多し、公知のヒダントィン誘導体中には、殺菌作
用を有する1一Nーアルコキシカルボニルー3−N−置
換フェニルヒダントィン誘導体(特関昭52−3567
1号公報)、筋弛緩作用を有する1−N‐置換ヒダント
ィン誘導体(侍関昭50−8206い82061号公報
)抗炎症作用、鎮痛作用を示す1一N‐置換ァルキルー
3一N−置換−5−アルキルチオアルキルヒダントィン
誘導体(持閥昭52−10046叫号公報、52一lo
o47ぴ号公報)、抗炎症作用を示す1,3−N‐置換
−5ージ置換ヒダントィン誘導体〔Em.J.Med.
Chim.13‘1}、25−31(1978)〕抗炎
症、鎮痛、解熱作用を示す1一N−フエニルスルホニル
−5,5ージフエニルヒダントィン誘導体〔(Arzn
elm−Forsch.DrugRes.)2の筈、M
.8 p.1032一46(1970)、同恥.10p
.1579−1斑6(1970)、同地.11p.17
29一1732(1970)〕、抗炎症作用を示す1−
N−ァルコキシ−5−置換ヒダントィン誘導体〔Jou
malof Medical.ChemiS口y197
0、vol.13 No.6、p.1067−1071
〕などが知られているが、本発明化合物の如く抗炎症作
用、鎮痛作用、筋弛緩作用を程よく有した新規な化合物
は未だ知られていない。 本発明の目的は新規なヒダントィン誘導体を提供し、更
にこれを含んでなる新規で有用な筋弛緩能を併せ有する
消炎鎮痛剤を提供することにある。 本発明により提供される新規なヒダントィン誘導体は、
一般式〔1〕〔式中、Xは酸素原子または硫黄原子を示
し、Arはフェニル基または置換フェニル基を表わす。 置換フェニル基の置換基は、ハロゲン原子、炭素数1−
4の直線もしくは分岐したアルキル基、およびトリフル
オロメチル基から選択される。またその置換基数は1−
3ケで置換基の位置は3位、4位もしくは5位である。
Rは炭素数1−6の分岐もしくは直鏡のアルキル基、置
換もしくは非置換の炭素数3−10のシクロアルキル基
、炭素数6−10のアリール基、炭素数7−10のァラ
ルキル基を表わす〕で表わされる新規なヒダントィン誘
導体である。一般式〔1〕で表わされるヒダントィン誘
導体の類縁化合物としては、Arが2,4−ジクロフェ
ニル基であり、Rが、一CH3もしくは−C2比である
2個の化合物が持公昭52一35671号公報(昭和5
2年9月10日公告)に記載されている。しかしながら
一般式〔1〕で示されるヒダントィン誘導体は未だ知ら
れていない。次に一般式〔1〕で示されるヒダントイン
誘導体〔以下化合物XI)という〕の合成法について述
べる。化合物(1)は、一般式〔 0〕〔式中、Arお
よびXは前記と同様に表わす〕で示される化合物〔以下
化合物(ロ)という〕と、一般式〔血〕〔式中、舷1は
、ハロゲン原子を表わし、Rは前述と同義を表わす〕で
示される化合物〔以下化合物(m)と云う〕を、公知方
法により縮合することによって得られる。 公知方法の“例は、前記特公昭52−35671号公報
に示されている。 具体的に述べると、ピリジンの様な塩基性有機溶媒また
はベンゼン、クロロホルム、アセトニトリル、ジメチル
ホルムアミドまたはN−メチルピロリドンのような有機
溶媒中で、アルカリ金属アルコキシド、例えばカリウム
ェキシドのような強塩基の存在下化合物(ロ)と化合物
(m)を000と反応混合物の沸点の間の温度で縮合反
応させる方法である。本発明者らによって改良された方
法は、適当な有機溶媒中、たとえば酢酸エチル、酢酸ブ
チル、アセトニトリル、エ−テル、ベンゼン、トルエン
、ジオキサン等の溶媒中、一10午○〜50q○、好ま
しくは0〜30ooの温度で、適当な有機塩基、例えば
トリェチルアミン、トリブチルアミンなどの存在下に、
化合物(ロ)と化合物(m)を縮合反応させる方法であ
る。 本改良方法によれば非常に好収率で、しかも簡単な操作
で目的物を得ることができる。目的物の単離、精製は有
機合成化合の分野における常法、例えば、濃縮乾固、結
晶化、クロマトグラフィー操作等により行なわれる。 原料化合物の一つである化合物〔ロ〕は、大部分公知化
合物であり、例えば、J.Med.Chem.,7{1
),97〜101(1964),Can.J.Chem
.,51(21),3635〜3639(1973),
ドイツ国公開 2149923(1972年4月13日
),ドイツ国公開 2441606(1975年3月1
3日),ドイツ国公開 2617492(1976年1
1月4日),.ドイツ国公開 1915689(196
g王10月9日)等に記載されている。 尚、化合物〔 ロ〕は一般式〔W〕 〔式中、Ar,Xは前記と同義を表わし、R,は、水素
原子、アルカリ金属あるいは炭素数1一4の分岐もしく
は直鎖のアルキル基をわす〕で表わされる化合物〔W〕
を酸性条件下で加溢して、分子内で環化反応を行なわせ
ることによって得られる。 酸性にするためには無機酸、例えば塩酸、硫酸、リン酸
あるいは硝酸が用いられ、最も好ましくは州一郎の塩酸
が用いられる。尚、この化合物〔W〕は 一般式〔V〕 〔式中R,は前記と同義を表わす〕で表わされるアミノ
酸もしくはそのアルカリ金属塩またはアミノ酸ェステル
と、一般式〔W〕Ar−N=C=X 〔の〕 〔式中、Ar、Xは前記と同義を表わす〕で表わされる
ィソシアナート化合物あるいはィソチオシァナート化合
物とを反応させる事によって合成される。 この反応は無溶媒系もしくは溶媒中で行なわれる。適当
な溶媒としてはベンゼン、トルェン、キシレン、リグロ
イン、ヘキサン、イソプロピルェーテル、酢酸エチル、
ク。ロホルム、テトラヒドロフラン、ジオキサン、アセ
トニトリル、水あるいはこれらの混合物があげられる。
又この反応は必要に応じて加温して行なうことが出来る
。 尚、生成した化合物〔W〕は常法により単離することが
出来るが、単離することなく酸性条件下、好ましくは塩
酸陛下に、分子内環化反応を行なって、化合物
成分として含有してなる消炎鎮痛剤に関する。 従来、各種の消炎作用、鎮痛作用、解熱作用、筋弛緩作
用を有する化合物は知られているが、これらの中三つの
作用を兼ね備えた有用で且つ、副作用の少ない化合物は
知られていない。 従って有用で且つ副作用の少ない筋弛緩能を有する消炎
鎮痛剤は提供されていないのが実状である。本発明者ら
は各種ヒダントィン誘導体を合成し、消炎、鎮痛、筋弛
緩作用について検討した結果、ある種の新規なヒダント
ィン誘導体が強い梢炎作用を有するのみならず鎮痛作用
、筋弛緩作用を併せて有し、しかも極めて低議性で副作
用が少ないことを見し、出し本発明を完成した。 従来数多し、公知のヒダントィン誘導体中には、殺菌作
用を有する1一Nーアルコキシカルボニルー3−N−置
換フェニルヒダントィン誘導体(特関昭52−3567
1号公報)、筋弛緩作用を有する1−N‐置換ヒダント
ィン誘導体(侍関昭50−8206い82061号公報
)抗炎症作用、鎮痛作用を示す1一N‐置換ァルキルー
3一N−置換−5−アルキルチオアルキルヒダントィン
誘導体(持閥昭52−10046叫号公報、52一lo
o47ぴ号公報)、抗炎症作用を示す1,3−N‐置換
−5ージ置換ヒダントィン誘導体〔Em.J.Med.
Chim.13‘1}、25−31(1978)〕抗炎
症、鎮痛、解熱作用を示す1一N−フエニルスルホニル
−5,5ージフエニルヒダントィン誘導体〔(Arzn
elm−Forsch.DrugRes.)2の筈、M
.8 p.1032一46(1970)、同恥.10p
.1579−1斑6(1970)、同地.11p.17
29一1732(1970)〕、抗炎症作用を示す1−
N−ァルコキシ−5−置換ヒダントィン誘導体〔Jou
malof Medical.ChemiS口y197
0、vol.13 No.6、p.1067−1071
〕などが知られているが、本発明化合物の如く抗炎症作
用、鎮痛作用、筋弛緩作用を程よく有した新規な化合物
は未だ知られていない。 本発明の目的は新規なヒダントィン誘導体を提供し、更
にこれを含んでなる新規で有用な筋弛緩能を併せ有する
消炎鎮痛剤を提供することにある。 本発明により提供される新規なヒダントィン誘導体は、
一般式〔1〕〔式中、Xは酸素原子または硫黄原子を示
し、Arはフェニル基または置換フェニル基を表わす。 置換フェニル基の置換基は、ハロゲン原子、炭素数1−
4の直線もしくは分岐したアルキル基、およびトリフル
オロメチル基から選択される。またその置換基数は1−
3ケで置換基の位置は3位、4位もしくは5位である。
Rは炭素数1−6の分岐もしくは直鏡のアルキル基、置
換もしくは非置換の炭素数3−10のシクロアルキル基
、炭素数6−10のアリール基、炭素数7−10のァラ
ルキル基を表わす〕で表わされる新規なヒダントィン誘
導体である。一般式〔1〕で表わされるヒダントィン誘
導体の類縁化合物としては、Arが2,4−ジクロフェ
ニル基であり、Rが、一CH3もしくは−C2比である
2個の化合物が持公昭52一35671号公報(昭和5
2年9月10日公告)に記載されている。しかしながら
一般式〔1〕で示されるヒダントィン誘導体は未だ知ら
れていない。次に一般式〔1〕で示されるヒダントイン
誘導体〔以下化合物XI)という〕の合成法について述
べる。化合物(1)は、一般式〔 0〕〔式中、Arお
よびXは前記と同様に表わす〕で示される化合物〔以下
化合物(ロ)という〕と、一般式〔血〕〔式中、舷1は
、ハロゲン原子を表わし、Rは前述と同義を表わす〕で
示される化合物〔以下化合物(m)と云う〕を、公知方
法により縮合することによって得られる。 公知方法の“例は、前記特公昭52−35671号公報
に示されている。 具体的に述べると、ピリジンの様な塩基性有機溶媒また
はベンゼン、クロロホルム、アセトニトリル、ジメチル
ホルムアミドまたはN−メチルピロリドンのような有機
溶媒中で、アルカリ金属アルコキシド、例えばカリウム
ェキシドのような強塩基の存在下化合物(ロ)と化合物
(m)を000と反応混合物の沸点の間の温度で縮合反
応させる方法である。本発明者らによって改良された方
法は、適当な有機溶媒中、たとえば酢酸エチル、酢酸ブ
チル、アセトニトリル、エ−テル、ベンゼン、トルエン
、ジオキサン等の溶媒中、一10午○〜50q○、好ま
しくは0〜30ooの温度で、適当な有機塩基、例えば
トリェチルアミン、トリブチルアミンなどの存在下に、
化合物(ロ)と化合物(m)を縮合反応させる方法であ
る。 本改良方法によれば非常に好収率で、しかも簡単な操作
で目的物を得ることができる。目的物の単離、精製は有
機合成化合の分野における常法、例えば、濃縮乾固、結
晶化、クロマトグラフィー操作等により行なわれる。 原料化合物の一つである化合物〔ロ〕は、大部分公知化
合物であり、例えば、J.Med.Chem.,7{1
),97〜101(1964),Can.J.Chem
.,51(21),3635〜3639(1973),
ドイツ国公開 2149923(1972年4月13日
),ドイツ国公開 2441606(1975年3月1
3日),ドイツ国公開 2617492(1976年1
1月4日),.ドイツ国公開 1915689(196
g王10月9日)等に記載されている。 尚、化合物〔 ロ〕は一般式〔W〕 〔式中、Ar,Xは前記と同義を表わし、R,は、水素
原子、アルカリ金属あるいは炭素数1一4の分岐もしく
は直鎖のアルキル基をわす〕で表わされる化合物〔W〕
を酸性条件下で加溢して、分子内で環化反応を行なわせ
ることによって得られる。 酸性にするためには無機酸、例えば塩酸、硫酸、リン酸
あるいは硝酸が用いられ、最も好ましくは州一郎の塩酸
が用いられる。尚、この化合物〔W〕は 一般式〔V〕 〔式中R,は前記と同義を表わす〕で表わされるアミノ
酸もしくはそのアルカリ金属塩またはアミノ酸ェステル
と、一般式〔W〕Ar−N=C=X 〔の〕 〔式中、Ar、Xは前記と同義を表わす〕で表わされる
ィソシアナート化合物あるいはィソチオシァナート化合
物とを反応させる事によって合成される。 この反応は無溶媒系もしくは溶媒中で行なわれる。適当
な溶媒としてはベンゼン、トルェン、キシレン、リグロ
イン、ヘキサン、イソプロピルェーテル、酢酸エチル、
ク。ロホルム、テトラヒドロフラン、ジオキサン、アセ
トニトリル、水あるいはこれらの混合物があげられる。
又この反応は必要に応じて加温して行なうことが出来る
。 尚、生成した化合物〔W〕は常法により単離することが
出来るが、単離することなく酸性条件下、好ましくは塩
酸陛下に、分子内環化反応を行なって、化合物
〔0〕に
転換することもできる。 以下に述べる如く、化合物〔1〕は、抗炎症(消炎)、
鎮痛作用に筋弛緩作用を併せて示すが、最も好ましい化
合物はArがフェニル基あるいは塩素原子、弗素原子も
しくはトリフルオロメチル基を1なし・し2個有する置
換フェニル基である化合物である。 次に本発明により得られた新規なヒダントィン誘導体の
薬理的な性質を参考例によって示す。 (結果は併せて第1表に示す)参考例 1 急性毒性 体重20±1gのdd系雄マウスを1群5匹を用いた。 薬物を経口投与し、投与後7日間の死亡状況を観察した
。参考例 2 抗炎症作用 (カラゲニン浮腫に対する作用) 約1週間予備飼育したWister系雄性ラット、体重
140±1ogを1群5匹用いた。 被検薬を経口投与し、その1時間後に右後肢足蹴皮下に
起炎剤として1%Cama鉾enin(0.1私/ラツ
ト)を注入し、浮腫を発生させた。足の容積測定は起炎
剤注入前と注入後3時間目に実施し、浮腫率を求め、対
照群に対する抑制率を算出した。実験は室温26℃で実
施した。参考例 3 鎮通作用(酢酸ラィジング法)体
重20±1gのdd系雄マウスを使用し、被検薬投与後
、0.7%酢酸溶液(0.1机【/log(マウス重量
))を腹腔内投与し、たて、高さ12.5弧の箱に中に
置き、その10分後から10分間におけるWrj比jn
gsyndromeの数を測定する。 効果の判定は、対照群におけるWri比ingsynd
romeの平均回数に対する割合で行なった。参考例
4 筋弛緩作用(Rotarod法)体重20±1gの
dd系雄性マウスを使用した。 マウスを直径2伽、回転数5r.p.m.の回転棒に回
転と逆方向にのせ、3分以上落下しないマウスを選び、
さらにこの訓練を2回行ない、3分以上落下しないマウ
スを選び実験に供した。被検薬を投与し、マウスが回転
綾上に留まっている時間が2分以内の場合に筋弛緩作用
ありと判定した。(注)被検薬はすべて0.3%CMC
溶液に懸濁し、経口投与した。 第 1表 一般式(1)で表わされる化合物を消炎鎮痛剤として使
用する場合は錠剤、カルピル剤、敵剤等として経口的に
、また坐剤として直腸投与する。 用量は成人に対し、化合物(1)を1日100−600
の9経口投与するか、1日300〜1000雌を坐薬で
投与する。いずれの場合も必要に応じて4一6時間毎に
反復投与する。錠剤の場合は一般式(1)で表わされる
化合物を1錠中25一100のタ含ませるのがよい。 他の成分は通常用いられる程度の賦形剤(乳糖、藤糖、
澱粉など)、崩壊剤(澱粉、結晶セルロースなど)、結
合剤(澱粉、ポリピニルアルコール、アラビアゴムなど
)、滑沢剤(ステアリン酸マグネシウム、タルクなど)
、剤皮(メチルセルロース、エチルセルロース、ゼラッ
クなど)、可塑剤(グリセリンなど)などである。散剤
の場合は化合物(1)を散剤中、1〜10重量%を含ま
せるのがよい。他の成分は主として競形剤(乳糖、ブド
ウ糖、白糠など)である。坐剤の場合は化合物(1)を
カーボワックス、グリセロゼラチン等の水落性基剤、ブ
ィテッブゾル、カカオ脂、ラウリン脂等の脂溶性基剤に
加え、坐剤1個当り50一200の9を含有せしめるの
がよい。 次に本発明を実施例により更に詳細に説明する。 実施例 1 1ーエトキシカルボニル−3一(3,4ージクロロフェ
ニル−5−メチルヒダントィンの合成DLーアラニン8
.9g(0.1mole)を水50の‘に懸濁させ、冷
時、縄梓下にか性ソーダ4.雌(0.1モル)を加え溶
解さす。 これにアセトニトリル50の‘を加える。縄梓下に3,
4ージクロロフェニルイソシアネート18.礎(0.1
モル)をアセトニトリル50の‘に溶解した液を約30
分間で滴下する。滴下終了後、室温で5時間櫨拝を続け
る。反応液を酢酸エチル:n−へキサン混合溶媒(1/
1(vol/vol))100の【で2回洗総後、下層
を減圧濃縮する。 濃縮液に鮒塩酸を徐々に滴下して、液のpHを3〜4に
調整する。析出した白色沈澱を炉敬し、水洗した後、五
酸化リン上真空乾燥して、N一(3,4−ジクロロフエ
ニルカルバモィル)−DL−アラニン25.礎(収率9
0.9%:融点170〜17rC)を得る。上記操作に
よって得られたN−(3,4−ジクロロフエニルカルバ
モイル)一DL−アラニン25.雌(0.9モル)に卵
塩酸100の‘を加え、油裕上(俗温110〜120q
C)で還流下に5時間反応さす。 反応終了後、析出した沈澱を炉取し、水洗液が中性附近
を示すまで充分水洗した後、P24上真空乾燥して3−
(3,4ージクロロフェニル)−5−メチルヒダントィ
ン23.0g(収率職.7%:融点151〜15〆○)
を得た。上記操作により得た3−(3,4−ジクロロフ
エニル)−5ーメチルヒダントイン3.9g(0.01
5モル)を酢酸エチル100の(に熔解した後、トリェ
チルアミン2.0g(0.02モル)を加え、氷−食塩
浴0〜5℃に冷却しながら、クロル炭酸エチル22g(
0.02モル)を酢酸エチル20机に溶解した液を10
分間で徐々に滴下する。 滴下後、6時間室温で櫨梓下に反応を行なう。反応液を
減圧乾圏した後、水100m‘を加え、沈澱を炉取する
。更に水50の【で2回洗総し、酢酸エチル/n−へキ
サンで再結晶して1−エトキシカルボニル−3一(3,
4ージクロロフエニル)−5ーメチルヒダントイン4.
酸(収率90.5%;融点139〜140q0)を得た
。元素分析値 C,3日,204N2C夕2として計算
値 C;47.15% H;3.65% N:8.46
%実洩此直 C;47.24% H;3.68% N;
8.45%このもののNMRデータは次の通り。測定は
CDCそ3 中、TMSを内部標準として測定した。 (以下も同じ)1.38柳(t,斑),17(d,斑)
,4.4(q,汎),4.6(q,IH),7.2〜7
.6(m,細)。 実施例 21ーエトキシカルボニル一3一(4ークロロ
フェニル)−5−メチルヒダントィンの合成。 DD−アラニン8.斑(0.1モル)、が性ソーダ4.
咳(0.1モル)を水50叫に加える。これにアセトニ
トリル30の‘を加える。蝿洋下に4ークロ。フヱニル
イソシアネート15.3g(0.1モル)をアセトニト
リル3助けこ溶解した液を20〜30分間で滴下する。
室温で1夜反応を続ける。反応液を酢酸エチル/n−へ
キサン(1/1(vol/vol))混合溶媒50のと
で2回洗総後下層を約50の【まで減圧濃縮する。濃縮
液に濃塩酸30舷を加え、油浴上(格溢110〜120
qo)で還流下に8時間反応さす。反応終了後、沈澱を
炉取し、水洗した後、P205上真空乾燥して3−(4
ークロロフエニル)−5ーメチルヒダントイン23.7
g(収率班.0%:融点176〜1770(分解))を
得た。上記操作により得た3−(4−クロロフェニル)
一5−メルヒダントイン4.5g(0.02モル)を酢
酸エチル100柵に溶解した後、トリェチルアミン4.
0笹(0.04モル)を加え、氷山食塩格で0〜5℃に
冷却しながら、クロル炭酸エチル4.3g(0.04モ
ル)を酢酸エチル15泌に溶解した液を10分間で徐々
に滴下する。 通下後、室温で1夜反応を行なう。反応液を減圧乾固し
た後、水10物‘を加え、沈澱を炉取する。更に水50
m‘で2回洗縦し、酢酸エチル/nーヘキサンで再結晶
して1−エトキシカルボニル−3一(4−クooフエニ
ル)−5−メチルヒダントィン5.5g(収率93.6
%;融点115〜116oo)を得た。元素分析値 C
,3日,304N2Cそとして計算値 C:52.62
% H:4.42% N:9.44%実測値 C:52
.81% H:4.55% N:9.56%このものの
NMRデータは以下の通り。 1.37脚(t,細),1,7(d,細),4.4(q
,が),4.6(q,IH),7.4(q,4H)。 実施例 31ーメトキシカルボニル一3−(3,4−ジ
クロロフェニル)−5−メチルヒダントインの合成3一
(3,4ージクロロフエニル)一5−メチルヒダントィ
ン5.雌(0.019モル)を酢酸エチル100の【に
加え、トリエチルアミン5.7g(0.057モル)を
加え、氷−食塩浴中0〜5℃に反応液を保ちながら、ク
ロル炭酸メチル5.弦(0.057モル)を加え、酢酸
エチル30の‘に溶解した液を20分間で滴下する。 1夜室温で蝿拝下に反応を行なう。 析出してくる沈澱を炉8Uし、炉液を水100m‘で3
回洗総した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮
する。濃縮液にnーヘキサンを加え、結晶を析出する。
酢酸エチル/nーヘキサンで再結晶して1ーメトキシカ
ルボニル一3−(3,4ージクロロフエニル)一5−メ
チルヒダントイン5.5g(収率91.3%;融点12
3〜124qo)を得た。元素分析値 C,2日,。0
4N2Cそ2として計算値 C:45.45% H:3
.18% N:8.83%実測値 C:45.67%
H:3.36% N:8.90%このもののNMRデー
タは以下の通り3.93p血(s,細),17(d,汎
),4.6(q,IH),7.1〜7.3(m,細)。 上記実施例に準じて合成確認した本発明化合物およびそ
の物性値を第2表に示す。 第 2 表 実施例 4 錠剤 1−エトキシカルボニル−3−(3, 4ージクロロフエニル)一5ーメチル ヒダントイン(DL) 100腿乳
糖 500g力ルボ
キシメチルセルローズカルシウム 50gポリビニー
ルピロリトン 40gステアリン
酸マグネシウム 1態合 計
160鴇上記成分をV型混合機で5分間混合する
。 得られた混合粉末を直接打錠法で隅丸平面の杵を用いて
、打錠し、錠剤1000槌菱を得る。実施例 5 散剤 1−エトキシカルボニルー3−(3, 4−ジクロロフエニル)一5−メチル ヒダントイン山) 100g乳
糖 900g上言己成
分をV型混合機で1び分間混合し、均一な混合粉体をつ
くり、散剤とする。 実施例 6 坐剤 坐剤基剤としてヴィテッブゾル(Witepsol)S
−55〔ダイナミツト ノーベル(DyMmitNo戊
1)社製、西独〕1625gおよび1−ェトキシカルボ
ニルー3一(3ーフルオロフエニル)−5−メチルヒダ
ントィン(DL)75gを加熱装置付燈梓機により、3
70に加熱して該基剤を溶融する。 次に35〜37q0の温度で約10分間擬梓する。つい
で坐薬分性機を用いて、プラスチック製坐剤コンテナ‐
(容量1.9叫)に1.7gずつ分狂する。このように
して以下の処方の坐剤を得る。ヴイテツプゾルS−55
1625g1ーエトキシカルボニ
ル−3一(3ーフルオロフエニル) 一5ーメチルヒダントイン
転換することもできる。 以下に述べる如く、化合物〔1〕は、抗炎症(消炎)、
鎮痛作用に筋弛緩作用を併せて示すが、最も好ましい化
合物はArがフェニル基あるいは塩素原子、弗素原子も
しくはトリフルオロメチル基を1なし・し2個有する置
換フェニル基である化合物である。 次に本発明により得られた新規なヒダントィン誘導体の
薬理的な性質を参考例によって示す。 (結果は併せて第1表に示す)参考例 1 急性毒性 体重20±1gのdd系雄マウスを1群5匹を用いた。 薬物を経口投与し、投与後7日間の死亡状況を観察した
。参考例 2 抗炎症作用 (カラゲニン浮腫に対する作用) 約1週間予備飼育したWister系雄性ラット、体重
140±1ogを1群5匹用いた。 被検薬を経口投与し、その1時間後に右後肢足蹴皮下に
起炎剤として1%Cama鉾enin(0.1私/ラツ
ト)を注入し、浮腫を発生させた。足の容積測定は起炎
剤注入前と注入後3時間目に実施し、浮腫率を求め、対
照群に対する抑制率を算出した。実験は室温26℃で実
施した。参考例 3 鎮通作用(酢酸ラィジング法)体
重20±1gのdd系雄マウスを使用し、被検薬投与後
、0.7%酢酸溶液(0.1机【/log(マウス重量
))を腹腔内投与し、たて、高さ12.5弧の箱に中に
置き、その10分後から10分間におけるWrj比jn
gsyndromeの数を測定する。 効果の判定は、対照群におけるWri比ingsynd
romeの平均回数に対する割合で行なった。参考例
4 筋弛緩作用(Rotarod法)体重20±1gの
dd系雄性マウスを使用した。 マウスを直径2伽、回転数5r.p.m.の回転棒に回
転と逆方向にのせ、3分以上落下しないマウスを選び、
さらにこの訓練を2回行ない、3分以上落下しないマウ
スを選び実験に供した。被検薬を投与し、マウスが回転
綾上に留まっている時間が2分以内の場合に筋弛緩作用
ありと判定した。(注)被検薬はすべて0.3%CMC
溶液に懸濁し、経口投与した。 第 1表 一般式(1)で表わされる化合物を消炎鎮痛剤として使
用する場合は錠剤、カルピル剤、敵剤等として経口的に
、また坐剤として直腸投与する。 用量は成人に対し、化合物(1)を1日100−600
の9経口投与するか、1日300〜1000雌を坐薬で
投与する。いずれの場合も必要に応じて4一6時間毎に
反復投与する。錠剤の場合は一般式(1)で表わされる
化合物を1錠中25一100のタ含ませるのがよい。 他の成分は通常用いられる程度の賦形剤(乳糖、藤糖、
澱粉など)、崩壊剤(澱粉、結晶セルロースなど)、結
合剤(澱粉、ポリピニルアルコール、アラビアゴムなど
)、滑沢剤(ステアリン酸マグネシウム、タルクなど)
、剤皮(メチルセルロース、エチルセルロース、ゼラッ
クなど)、可塑剤(グリセリンなど)などである。散剤
の場合は化合物(1)を散剤中、1〜10重量%を含ま
せるのがよい。他の成分は主として競形剤(乳糖、ブド
ウ糖、白糠など)である。坐剤の場合は化合物(1)を
カーボワックス、グリセロゼラチン等の水落性基剤、ブ
ィテッブゾル、カカオ脂、ラウリン脂等の脂溶性基剤に
加え、坐剤1個当り50一200の9を含有せしめるの
がよい。 次に本発明を実施例により更に詳細に説明する。 実施例 1 1ーエトキシカルボニル−3一(3,4ージクロロフェ
ニル−5−メチルヒダントィンの合成DLーアラニン8
.9g(0.1mole)を水50の‘に懸濁させ、冷
時、縄梓下にか性ソーダ4.雌(0.1モル)を加え溶
解さす。 これにアセトニトリル50の‘を加える。縄梓下に3,
4ージクロロフェニルイソシアネート18.礎(0.1
モル)をアセトニトリル50の‘に溶解した液を約30
分間で滴下する。滴下終了後、室温で5時間櫨拝を続け
る。反応液を酢酸エチル:n−へキサン混合溶媒(1/
1(vol/vol))100の【で2回洗総後、下層
を減圧濃縮する。 濃縮液に鮒塩酸を徐々に滴下して、液のpHを3〜4に
調整する。析出した白色沈澱を炉敬し、水洗した後、五
酸化リン上真空乾燥して、N一(3,4−ジクロロフエ
ニルカルバモィル)−DL−アラニン25.礎(収率9
0.9%:融点170〜17rC)を得る。上記操作に
よって得られたN−(3,4−ジクロロフエニルカルバ
モイル)一DL−アラニン25.雌(0.9モル)に卵
塩酸100の‘を加え、油裕上(俗温110〜120q
C)で還流下に5時間反応さす。 反応終了後、析出した沈澱を炉取し、水洗液が中性附近
を示すまで充分水洗した後、P24上真空乾燥して3−
(3,4ージクロロフェニル)−5−メチルヒダントィ
ン23.0g(収率職.7%:融点151〜15〆○)
を得た。上記操作により得た3−(3,4−ジクロロフ
エニル)−5ーメチルヒダントイン3.9g(0.01
5モル)を酢酸エチル100の(に熔解した後、トリェ
チルアミン2.0g(0.02モル)を加え、氷−食塩
浴0〜5℃に冷却しながら、クロル炭酸エチル22g(
0.02モル)を酢酸エチル20机に溶解した液を10
分間で徐々に滴下する。 滴下後、6時間室温で櫨梓下に反応を行なう。反応液を
減圧乾圏した後、水100m‘を加え、沈澱を炉取する
。更に水50の【で2回洗総し、酢酸エチル/n−へキ
サンで再結晶して1−エトキシカルボニル−3一(3,
4ージクロロフエニル)−5ーメチルヒダントイン4.
酸(収率90.5%;融点139〜140q0)を得た
。元素分析値 C,3日,204N2C夕2として計算
値 C;47.15% H;3.65% N:8.46
%実洩此直 C;47.24% H;3.68% N;
8.45%このもののNMRデータは次の通り。測定は
CDCそ3 中、TMSを内部標準として測定した。 (以下も同じ)1.38柳(t,斑),17(d,斑)
,4.4(q,汎),4.6(q,IH),7.2〜7
.6(m,細)。 実施例 21ーエトキシカルボニル一3一(4ークロロ
フェニル)−5−メチルヒダントィンの合成。 DD−アラニン8.斑(0.1モル)、が性ソーダ4.
咳(0.1モル)を水50叫に加える。これにアセトニ
トリル30の‘を加える。蝿洋下に4ークロ。フヱニル
イソシアネート15.3g(0.1モル)をアセトニト
リル3助けこ溶解した液を20〜30分間で滴下する。
室温で1夜反応を続ける。反応液を酢酸エチル/n−へ
キサン(1/1(vol/vol))混合溶媒50のと
で2回洗総後下層を約50の【まで減圧濃縮する。濃縮
液に濃塩酸30舷を加え、油浴上(格溢110〜120
qo)で還流下に8時間反応さす。反応終了後、沈澱を
炉取し、水洗した後、P205上真空乾燥して3−(4
ークロロフエニル)−5ーメチルヒダントイン23.7
g(収率班.0%:融点176〜1770(分解))を
得た。上記操作により得た3−(4−クロロフェニル)
一5−メルヒダントイン4.5g(0.02モル)を酢
酸エチル100柵に溶解した後、トリェチルアミン4.
0笹(0.04モル)を加え、氷山食塩格で0〜5℃に
冷却しながら、クロル炭酸エチル4.3g(0.04モ
ル)を酢酸エチル15泌に溶解した液を10分間で徐々
に滴下する。 通下後、室温で1夜反応を行なう。反応液を減圧乾固し
た後、水10物‘を加え、沈澱を炉取する。更に水50
m‘で2回洗縦し、酢酸エチル/nーヘキサンで再結晶
して1−エトキシカルボニル−3一(4−クooフエニ
ル)−5−メチルヒダントィン5.5g(収率93.6
%;融点115〜116oo)を得た。元素分析値 C
,3日,304N2Cそとして計算値 C:52.62
% H:4.42% N:9.44%実測値 C:52
.81% H:4.55% N:9.56%このものの
NMRデータは以下の通り。 1.37脚(t,細),1,7(d,細),4.4(q
,が),4.6(q,IH),7.4(q,4H)。 実施例 31ーメトキシカルボニル一3−(3,4−ジ
クロロフェニル)−5−メチルヒダントインの合成3一
(3,4ージクロロフエニル)一5−メチルヒダントィ
ン5.雌(0.019モル)を酢酸エチル100の【に
加え、トリエチルアミン5.7g(0.057モル)を
加え、氷−食塩浴中0〜5℃に反応液を保ちながら、ク
ロル炭酸メチル5.弦(0.057モル)を加え、酢酸
エチル30の‘に溶解した液を20分間で滴下する。 1夜室温で蝿拝下に反応を行なう。 析出してくる沈澱を炉8Uし、炉液を水100m‘で3
回洗総した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮
する。濃縮液にnーヘキサンを加え、結晶を析出する。
酢酸エチル/nーヘキサンで再結晶して1ーメトキシカ
ルボニル一3−(3,4ージクロロフエニル)一5−メ
チルヒダントイン5.5g(収率91.3%;融点12
3〜124qo)を得た。元素分析値 C,2日,。0
4N2Cそ2として計算値 C:45.45% H:3
.18% N:8.83%実測値 C:45.67%
H:3.36% N:8.90%このもののNMRデー
タは以下の通り3.93p血(s,細),17(d,汎
),4.6(q,IH),7.1〜7.3(m,細)。 上記実施例に準じて合成確認した本発明化合物およびそ
の物性値を第2表に示す。 第 2 表 実施例 4 錠剤 1−エトキシカルボニル−3−(3, 4ージクロロフエニル)一5ーメチル ヒダントイン(DL) 100腿乳
糖 500g力ルボ
キシメチルセルローズカルシウム 50gポリビニー
ルピロリトン 40gステアリン
酸マグネシウム 1態合 計
160鴇上記成分をV型混合機で5分間混合する
。 得られた混合粉末を直接打錠法で隅丸平面の杵を用いて
、打錠し、錠剤1000槌菱を得る。実施例 5 散剤 1−エトキシカルボニルー3−(3, 4−ジクロロフエニル)一5−メチル ヒダントイン山) 100g乳
糖 900g上言己成
分をV型混合機で1び分間混合し、均一な混合粉体をつ
くり、散剤とする。 実施例 6 坐剤 坐剤基剤としてヴィテッブゾル(Witepsol)S
−55〔ダイナミツト ノーベル(DyMmitNo戊
1)社製、西独〕1625gおよび1−ェトキシカルボ
ニルー3一(3ーフルオロフエニル)−5−メチルヒダ
ントィン(DL)75gを加熱装置付燈梓機により、3
70に加熱して該基剤を溶融する。 次に35〜37q0の温度で約10分間擬梓する。つい
で坐薬分性機を用いて、プラスチック製坐剤コンテナ‐
(容量1.9叫)に1.7gずつ分狂する。このように
して以下の処方の坐剤を得る。ヴイテツプゾルS−55
1625g1ーエトキシカルボニ
ル−3一(3ーフルオロフエニル) 一5ーメチルヒダントイン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Arはフエニル基または置換フエニル基を表す
。 置換フエニルの置換基は塩素原子、フツ素原子、メチル
基およびトリフルオロメチル基から選択される。またそ
の置換基数は1または2で置換基の位置は3位もしくは
4位である。)で表されるヒダントイン誘導体を有効成
分として含有する消炎鎮痛剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12433178A JPS6019731B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 消炎鎮痛剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12433178A JPS6019731B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 消炎鎮痛剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5551068A JPS5551068A (en) | 1980-04-14 |
| JPS6019731B2 true JPS6019731B2 (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=14882682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12433178A Expired JPS6019731B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 消炎鎮痛剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019731B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04297461A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-21 | Otsuka Pharmaceut Factory Inc | 2−チオヒダントイン誘導体 |
| DE19732928C2 (de) * | 1997-07-31 | 2000-05-18 | Gruenenthal Gmbh | Verwendung substituierter Imidazolidin-2,4-dion-Verbindungen als Schmerzmittel |
-
1978
- 1978-10-09 JP JP12433178A patent/JPS6019731B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5551068A (en) | 1980-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2910488A (en) | Aniline derivatives | |
| JPS61152662A (ja) | 新規な二環式複素アリールピペラジン化合物とその医薬並びにその製造法 | |
| US3639477A (en) | Novel propoxyguanidine compounds and means of producing the same | |
| KR850000216B1 (ko) | 피페라진 유도체의 제조방법 | |
| CS267551B1 (en) | Pharmaceutical agents for asthma treatment and method of effective substance production | |
| JPS6026108B2 (ja) | ベンザミン化合物およびその酸付加塩 | |
| US3507865A (en) | 3-hydroxy- and 3-mercaptopyrazinamidoguanidines the corresponding ethers and thioethers and processes for their preparation | |
| JPS5829782A (ja) | 新規複素環化合物、その製法及び該化合物を含有する医薬組成物 | |
| JPH03190872A (ja) | 新規なチオフェン誘導体 | |
| JPS6055069B2 (ja) | 1−フェニル−シクロペンタンカルボン酸のn−ピリジル−アミド、その製造法ならびにそれを有効成分とする消炎および鎮咳剤 | |
| EP0100815B1 (en) | N-(1,3-dithiolan-2-ylidene)anilines and their use as anti-inflammatory and anti-asthmatic agents | |
| US4246272A (en) | Benzamidine derivatives | |
| JPS6339863A (ja) | 3−(ヒドロキシメチル)−イソキノリン誘導体およびその酸付加塩、その製造方法、並びにこれを含む薬剤組成物 | |
| JPS5834473B2 (ja) | 1,2,4↓−オキサジアゾ−ル誘導体 | |
| JPS6014038B2 (ja) | 新規なチアゾロイソキノリン化合物の製法 | |
| JPS61158980A (ja) | 8α‐アシルアミノエルゴリン類、その製法および医薬組成物 | |
| KR880001715B1 (ko) | 1-푸릴-3,4-디하이드로이소퀴놀린의 제조방법 | |
| HU210154B (en) | Process for producing new famotidin-salts and pharmaceutical compositions of gastro-acid-secretion-inhibiting and gastro-citoprotective activity, containing them | |
| SE446181B (sv) | Substituerad kinazolin samt forfarande for dess framstellning | |
| US3597429A (en) | Derivatives of tetrazolyl alkanoic acids | |
| US4942176A (en) | N-substituted aminoalkanoic acids, a process for their preparation, their use and pharmaceutical products based on these compounds | |
| SU884571A3 (ru) | Способ получени сложных эфиров (+)-/3-метил-4-оксо-5-N-пиперидинотиазолидин-2-илиден/-уксусной кислоты | |
| JPS6039273B2 (ja) | ナフタレン誘導体およびその製造方法 | |
| US4607105A (en) | 3-cyclobutene-1,2-dione intermediates | |
| JPS60188373A (ja) | 新規ヒダントイン誘導体及び該化合物を有効成分として含有する医薬組成物 |