JPS60197424A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
- Publication number
- JPS60197424A JPS60197424A JP59054770A JP5477084A JPS60197424A JP S60197424 A JPS60197424 A JP S60197424A JP 59054770 A JP59054770 A JP 59054770A JP 5477084 A JP5477084 A JP 5477084A JP S60197424 A JPS60197424 A JP S60197424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- auxiliary engine
- compressor
- cooling
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3222—Cooling devices using compression characterised by the compressor driving arrangements, e.g. clutches, transmissions or multiple drives
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、冷凍サイクルの冷媒の圧縮機を補助エンジン
にて駆動し、冷凍サイクルを循環させ冷房を行なうよう
に構成された車両用空調装置に関する。
にて駆動し、冷凍サイクルを循環させ冷房を行なうよう
に構成された車両用空調装置に関する。
(発明の背景)
(1)
従来、バス車両等に搭載されたこの種の補助エンジン駆
動方式の車両用空調装置は、補助エンジンと冷媒の圧縮
機は直結されており、空調空気のブロワの駆動軸の一端
は電磁クラッチを介して補助エンジンに連結され、また
その他端は車載のバッテリによって駆動されるモータに
連結されていた。
動方式の車両用空調装置は、補助エンジンと冷媒の圧縮
機は直結されており、空調空気のブロワの駆動軸の一端
は電磁クラッチを介して補助エンジンに連結され、また
その他端は車載のバッテリによって駆動されるモータに
連結されていた。
従って、冷房運転の場合は、補助エンジンの作動によっ
て圧縮機を作動させて冷凍サイクルを循環させ、一方電
磁クラッチをオンすることにより、ブロワは補助エンジ
ンにより駆動され、冷媒蒸発器によって冷却された空気
を車室内へ送風していた。ここで、冷房運転から送風運
転に移行する場合は、一旦補助エンジンを停止させ、電
磁クラッチをオフとし、モータによって送風ファンを駆
動していた。
て圧縮機を作動させて冷凍サイクルを循環させ、一方電
磁クラッチをオンすることにより、ブロワは補助エンジ
ンにより駆動され、冷媒蒸発器によって冷却された空気
を車室内へ送風していた。ここで、冷房運転から送風運
転に移行する場合は、一旦補助エンジンを停止させ、電
磁クラッチをオフとし、モータによって送風ファンを駆
動していた。
つまり、ブロワは、補助エンジンとモータの両方により
、冷房と送風に応じて切換え駆動されていた。
、冷房と送風に応じて切換え駆動されていた。
上記従来装置によると、送風モードの時に補助(2)
エンジンを停止させるという操作の煩わしさがあり、ま
た換気時には、エンジンとは別に、送風ファンを駆動す
るための駆動モータが必要であるため、部品点数が多く
なり、構造も複雑になるという問題があった。
た換気時には、エンジンとは別に、送風ファンを駆動す
るための駆動モータが必要であるため、部品点数が多く
なり、構造も複雑になるという問題があった。
(発明の目的)
そこで、本発明は上記点に鑑み、空調用のブロワを、空
調用の補助エンジンに直接連結すると共に、冷媒の圧縮
機と補助エンジンの間の動力伝達路に電磁クラッチを設
けることにより、送風ファン駆動用のモータを廃止し、
冷房から送風まで補助エンジンによってブロワを駆動可
能にした車両空調装置を提供することを目的とする。
調用の補助エンジンに直接連結すると共に、冷媒の圧縮
機と補助エンジンの間の動力伝達路に電磁クラッチを設
けることにより、送風ファン駆動用のモータを廃止し、
冷房から送風まで補助エンジンによってブロワを駆動可
能にした車両空調装置を提供することを目的とする。
(実施例)
以下、本発明を図に示す実施例によって詳細に説明する
。まず、第1図および第2図において、本空調装置の全
体構成を説明すると、フレーム1には、冷房用の補助デ
ィーゼルエンジン2(以下エンジンとする)と該エンジ
ン2に電磁クラッチ20を介して連結した冷房用のコン
プレッサ圧縮(3) 機3と前記エンジン2のラジェータ4と冷房用のコンデ
ンサ5が取付けてあって駆動及び排熱側部材が構成して
あり、補助エンジン2にはエアクリナ−6およびマフラ
7が備えである。又、補助エンジン2に直結したラジェ
ータコンデンサファン15によってバス車両の外板にあ
けられた通風孔を通過した風で、ラジェータ4とコンデ
ンサ5は冷却されるようにしである。このフレーム1は
車両の床下の図示しない車両側フレームにボルトなどに
より着脱自在に取付けられている。又、前述の駆動及び
排熱側部材と反対側の外板側に、冷房用の蒸発器8とシ
ロッコ型送風ファン9(以下ブロワと称する)とこのブ
ロワケーシング10を内蔵したクーラケース11がフレ
ーム1に一体に取付けてあって冷房部材が構成しである
。また、クーラケース11には、内気導入口11aと、
外気導入口11bが設けられ、蒸発器8の側方には、外
気導入口11bより外気を導入するための軸流ファン4
0およびその駆動モータ41が配設されている。
。まず、第1図および第2図において、本空調装置の全
体構成を説明すると、フレーム1には、冷房用の補助デ
ィーゼルエンジン2(以下エンジンとする)と該エンジ
ン2に電磁クラッチ20を介して連結した冷房用のコン
プレッサ圧縮(3) 機3と前記エンジン2のラジェータ4と冷房用のコンデ
ンサ5が取付けてあって駆動及び排熱側部材が構成して
あり、補助エンジン2にはエアクリナ−6およびマフラ
7が備えである。又、補助エンジン2に直結したラジェ
ータコンデンサファン15によってバス車両の外板にあ
けられた通風孔を通過した風で、ラジェータ4とコンデ
ンサ5は冷却されるようにしである。このフレーム1は
車両の床下の図示しない車両側フレームにボルトなどに
より着脱自在に取付けられている。又、前述の駆動及び
排熱側部材と反対側の外板側に、冷房用の蒸発器8とシ
ロッコ型送風ファン9(以下ブロワと称する)とこのブ
ロワケーシング10を内蔵したクーラケース11がフレ
ーム1に一体に取付けてあって冷房部材が構成しである
。また、クーラケース11には、内気導入口11aと、
外気導入口11bが設けられ、蒸発器8の側方には、外
気導入口11bより外気を導入するための軸流ファン4
0およびその駆動モータ41が配設されている。
(4)
なお、冷房および換気時にブロア9を駆動するために、
ブロア9の補助エンジン2に連通ずる側の回転軸13の
端面にユニバーサルジヨイント14よりなる着脱自在な
軸継手を有するドライビングシャフト12を設け、ドラ
イビングシャフト12のエンジン側端部には、駆動プー
リ16が取付けられ、駆動プーリ16とラジェータコン
デンサファン15駆動軸に取付けられたプーリ18はベ
ルト17にて連結され、補助エンジンの駆動によってブ
ロワ9は回転するようになっている。
ブロア9の補助エンジン2に連通ずる側の回転軸13の
端面にユニバーサルジヨイント14よりなる着脱自在な
軸継手を有するドライビングシャフト12を設け、ドラ
イビングシャフト12のエンジン側端部には、駆動プー
リ16が取付けられ、駆動プーリ16とラジェータコン
デンサファン15駆動軸に取付けられたプーリ18はベ
ルト17にて連結され、補助エンジンの駆動によってブ
ロワ9は回転するようになっている。
そして、ブロワケーシング10の吹出側は、クーラケー
ス11の上方に設けた図示しない立ち上がりダクトに結
合され、立ち上がりダクトの吹出口はバス車両の天井付
近に設けられている。
ス11の上方に設けた図示しない立ち上がりダクトに結
合され、立ち上がりダクトの吹出口はバス車両の天井付
近に設けられている。
次に、補助エンジン2と圧縮機3の間に設けられた電磁
フランチ20の構造について詳しく説明する。第3図は
、その要部断面図であり、電磁クラッチ20のハウジン
グカバー208は、補助エンジン2のマウント部2a1
および圧縮機3のハ゛ ウジング3aにそれぞれボルト
によって取付けら(5) れている。圧縮機ハウジング3aが固定されているハウ
ジングカバー20a内壁には、ステータコイル21aが
内蔵されたステータ21がボルトによって固定されてい
る。該ステータ21を覆うように設けられたロータ24
は、圧縮機3の駆動軸25に、そのテーパ部分25aに
て接触して取付けられている。
フランチ20の構造について詳しく説明する。第3図は
、その要部断面図であり、電磁クラッチ20のハウジン
グカバー208は、補助エンジン2のマウント部2a1
および圧縮機3のハ゛ ウジング3aにそれぞれボルト
によって取付けら(5) れている。圧縮機ハウジング3aが固定されているハウ
ジングカバー20a内壁には、ステータコイル21aが
内蔵されたステータ21がボルトによって固定されてい
る。該ステータ21を覆うように設けられたロータ24
は、圧縮機3の駆動軸25に、そのテーパ部分25aに
て接触して取付けられている。
一方、補助エンジン2のフライホイール2bにはクッシ
ョンゴム22を介してクラッチジヨイント23が取付け
られ、該クラッチジヨイント23には板バネ26を介し
てクラッチ板27が取付けられている。クラッチジヨイ
ント23とロータ24はボールベアリング28を介して
取りつけられており、ステータコイル21dに通電され
ていない時にはボールベアリング28のみが回転し、圧
縮機駆動軸25は回転しない。ステータコイル21aに
通電するとステータ21に発生する磁気力によりクラッ
チ板27がロータ24に吸引され、圧縮機駆動軸25が
回転する。
ョンゴム22を介してクラッチジヨイント23が取付け
られ、該クラッチジヨイント23には板バネ26を介し
てクラッチ板27が取付けられている。クラッチジヨイ
ント23とロータ24はボールベアリング28を介して
取りつけられており、ステータコイル21dに通電され
ていない時にはボールベアリング28のみが回転し、圧
縮機駆動軸25は回転しない。ステータコイル21aに
通電するとステータ21に発生する磁気力によりクラッ
チ板27がロータ24に吸引され、圧縮機駆動軸25が
回転する。
次に、第4図に示す本車両用空調装置の電気回〈6)
路について説明する。
第4図において、SWkは、補助エンジン始動用のキー
スイッチであり、G1は予熱端子で、グローランプLG
を介してグロープラグPGに接続されている。Sはスタ
ータ端子であり、冷房スイッチS W rを介してスタ
ータモータ30に接続されている。キースイッチSWk
の端子Mは定常運転位置である。
スイッチであり、G1は予熱端子で、グローランプLG
を介してグロープラグPGに接続されている。Sはスタ
ータ端子であり、冷房スイッチS W rを介してスタ
ータモータ30に接続されている。キースイッチSWk
の端子Mは定常運転位置である。
冷房スイッチSWIは、補助エンジン2の回転数をL(
低速回転1300rpm) 、M (中速回転1700
rpm) 、H(高速回転200Orpm)の3段階に
切り換えてブロワ9の回転数および圧縮機3の冷媒吐出
量を変化させ冷房能力を切り換えるようになっている。
低速回転1300rpm) 、M (中速回転1700
rpm) 、H(高速回転200Orpm)の3段階に
切り換えてブロワ9の回転数および圧縮機3の冷媒吐出
量を変化させ冷房能力を切り換えるようになっている。
つまり、冷房スイッチSW+の端子り、 Hはそれぞれ
補助エンジン2のスロットルの開度を調節するソレノイ
ドCM、。
補助エンジン2のスロットルの開度を調節するソレノイ
ドCM、。
CM2に接続されている。
SW2は、エンジンストップ用のスイッチであり、上記
ソレノイドCMI、CM2に同時通電することにより、
補助エンジン2のスロットルを閉(7) じ、燃料の供給を断ち補助エンジン2を停止させるよう
になっている。
ソレノイドCMI、CM2に同時通電することにより、
補助エンジン2のスロットルを閉(7) じ、燃料の供給を断ち補助エンジン2を停止させるよう
になっている。
SW3は、送風運転スイッチであり、送風ランプVLお
よびリレーコイル■2に通電させることにより、送風ラ
ンプを点燈させリレー接点R2を開き、電磁クラッチ2
0のステータコイル21aへの通電を停止するようにな
っている。
よびリレーコイル■2に通電させることにより、送風ラ
ンプを点燈させリレー接点R2を開き、電磁クラッチ2
0のステータコイル21aへの通電を停止するようにな
っている。
S W aは、外気導入スイッチであり、外気導入モー
タ41をL(低速回転)、H(高速回転)に切換制御す
るようになっている。
タ41をL(低速回転)、H(高速回転)に切換制御す
るようになっている。
なお、第4図中符号50は、冷媒回路切換制御用の制御
回路であり、補助エンジン2が低速運転の時(スイッチ
SWIがL位置)に、蒸発器8の空気吹出側に取付けら
れたサーミスタTHの感知信号によってバイパスバルブ
BVに通電し、圧縮機3から吐出された冷媒が、凝縮器
5をバイパスして流れ図示しないレシーバに入るように
なっている。これにより、蒸発器8の空気冷却温度を上
昇させ、冷風温度の細かい温度制御が可能となっている
。
回路であり、補助エンジン2が低速運転の時(スイッチ
SWIがL位置)に、蒸発器8の空気吹出側に取付けら
れたサーミスタTHの感知信号によってバイパスバルブ
BVに通電し、圧縮機3から吐出された冷媒が、凝縮器
5をバイパスして流れ図示しないレシーバに入るように
なっている。これにより、蒸発器8の空気冷却温度を上
昇させ、冷風温度の細かい温度制御が可能となっている
。
(8)
次に上記構成を有する本実施例の作動について説明する
。
。
まず、冷房運転の場合は、補助エンジンキースイッチS
Wkを順次G+、S、Mと切換えて補助エンジンが始動
される。このとき、ステータコイル21aにも通電され
ているため、電磁クラッチ20のクラッチ板27はロー
タ24に吸引されて圧縮3の駆動軸25が回転し、圧縮
機3は冷媒を圧縮し、冷凍サイクルを循環させる。
Wkを順次G+、S、Mと切換えて補助エンジンが始動
される。このとき、ステータコイル21aにも通電され
ているため、電磁クラッチ20のクラッチ板27はロー
タ24に吸引されて圧縮3の駆動軸25が回転し、圧縮
機3は冷媒を圧縮し、冷凍サイクルを循環させる。
一方、補助エンジンの始動と共に、ラジェータコンデン
サファン15が回転し、この回転力をベルト17.プー
リ16.ドライビングシャフト12によって伝達されて
ブロワ9が回転する。この場合、圧縮機3およびブロワ
9の回転速度は補助エンジン2の回転数の増減に応じて
変化し、冷房能力を変化させるようになっている。つま
り、補助エンジン2の回転速度が高いほど蒸発器8の冷
却能力は増大し、ブロワ9によって送風される冷風の量
も増加する。
サファン15が回転し、この回転力をベルト17.プー
リ16.ドライビングシャフト12によって伝達されて
ブロワ9が回転する。この場合、圧縮機3およびブロワ
9の回転速度は補助エンジン2の回転数の増減に応じて
変化し、冷房能力を変化させるようになっている。つま
り、補助エンジン2の回転速度が高いほど蒸発器8の冷
却能力は増大し、ブロワ9によって送風される冷風の量
も増加する。
ここで、冷房運転から送風運転に切換えるとき(9)
は、冷房スイッチSW+をL(低速回転)に切換え、送
風作動スイッチS W 3を投入すると、送風ランプV
Lが通電されて点燈すると共に、リレーコイルr2が通
電されてリレー接点R2が開き、ステータコイル21a
への通電が断たれて、クラッチ板27は、ロータ24か
ら解離し、圧縮機3は停止する。なお、この時補助エン
ジン2は低速で回転しており、ブロワ9は送風を続ける
。
風作動スイッチS W 3を投入すると、送風ランプV
Lが通電されて点燈すると共に、リレーコイルr2が通
電されてリレー接点R2が開き、ステータコイル21a
への通電が断たれて、クラッチ板27は、ロータ24か
ら解離し、圧縮機3は停止する。なお、この時補助エン
ジン2は低速で回転しており、ブロワ9は送風を続ける
。
なお、冷房運転の場合、蒸発器8への吸入空気は、通常
ターラケースの内気導入口11aより車室内気を導入す
るようになっているが、必要に応じて、外気導入スイッ
チSW4を投入して、外気導入モータVMを作動させ、
外気導入口11bより車両の外気を導入するようにして
もよい。
ターラケースの内気導入口11aより車室内気を導入す
るようになっているが、必要に応じて、外気導入スイッ
チSW4を投入して、外気導入モータVMを作動させ、
外気導入口11bより車両の外気を導入するようにして
もよい。
また、送風運転の場合も冷房運転時と同様に外気導入を
行なうことができる。
行なうことができる。
(発明の効果)
以上述べたように、発明によれば、空調用のブロワを補
助エンジンに直接連結すると共に、冷媒の圧縮機と補助
エンジンの間の動力伝達路に電磁(lO) クラッチを設けることにより、補助エンジンを停止させ
ることなく冷房から送風モードへの切換が可能となり、
空調装置の操作フィーリングが向上するという効果があ
る。
助エンジンに直接連結すると共に、冷媒の圧縮機と補助
エンジンの間の動力伝達路に電磁(lO) クラッチを設けることにより、補助エンジンを停止させ
ることなく冷房から送風モードへの切換が可能となり、
空調装置の操作フィーリングが向上するという効果があ
る。
しかも、従来必要であった送風運転専用モータを廃却す
ることができるため、ブロワ部分の構造が簡素化し、取
付はスペースに余裕ができると共に、メインテナンスが
楽になるという効果がある。
ることができるため、ブロワ部分の構造が簡素化し、取
付はスペースに余裕ができると共に、メインテナンスが
楽になるという効果がある。
図面は全て、本発明の実施例を示し、第1図は本空調装
置の全体構成を示す平面図、第2図は第1図の要部平面
図、第3図は電磁クラッチの構造を示す部分断面図、第
4図は本空調装置制御用の電気回路図である。 2・・・補助エンジン、3・・・圧縮機、5・・・凝縮
器、8・・・蒸発器、9・・・ブロワ、10・・・ブロ
ワケーシング、11・・・ターラケース、20・・・電
磁クラッチ、20a・・・ハウジングカバー、21・・
・ステータ、21a・・・ステータコイル、23・・・
クラッチジヨイント、25・・・圧縮機駆動軸、26・
・・板バネ、27・・・クラッチ板、28・・・ベアリ
ング、SWk・・・補助エンジンキースイッチ、SW、
・・・冷房スイッチ、SW2・・・補助エンジンストッ
プスイッチ、SW3・・・送風運転スイッチ。 代理人弁理士 岡 部 隆
置の全体構成を示す平面図、第2図は第1図の要部平面
図、第3図は電磁クラッチの構造を示す部分断面図、第
4図は本空調装置制御用の電気回路図である。 2・・・補助エンジン、3・・・圧縮機、5・・・凝縮
器、8・・・蒸発器、9・・・ブロワ、10・・・ブロ
ワケーシング、11・・・ターラケース、20・・・電
磁クラッチ、20a・・・ハウジングカバー、21・・
・ステータ、21a・・・ステータコイル、23・・・
クラッチジヨイント、25・・・圧縮機駆動軸、26・
・・板バネ、27・・・クラッチ板、28・・・ベアリ
ング、SWk・・・補助エンジンキースイッチ、SW、
・・・冷房スイッチ、SW2・・・補助エンジンストッ
プスイッチ、SW3・・・送風運転スイッチ。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷凍サイクルを構成する圧縮機、凝縮機、膨張弁、蒸発
器、および前記蒸発器にて冷却された空気を送風するブ
ロワを具備し、前記圧縮機および前記ブロワ駆動専用の
補助エンジンが設けられた車両用空調装置において、 前記ブロワは、前記補助エンジンに直接連結され、前記
圧縮機と前記補助エンジンの間の動力伝達路には電磁ク
ラッチを設けることを特徴とする車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59054770A JPS60197424A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59054770A JPS60197424A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197424A true JPS60197424A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12980000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59054770A Pending JPS60197424A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100327550B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2002-03-15 | 황한규 | 차량용 에어컨의 블로어 구동장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932509B2 (ja) * | 1981-12-16 | 1984-08-09 | 日本鉱業株式会社 | フロン組成物 |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP59054770A patent/JPS60197424A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932509B2 (ja) * | 1981-12-16 | 1984-08-09 | 日本鉱業株式会社 | フロン組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100327550B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2002-03-15 | 황한규 | 차량용 에어컨의 블로어 구동장치 |
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