JPS60197697A - スフインゴシン誘導体 - Google Patents

スフインゴシン誘導体

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JPS60197697A
JPS60197697A JP59257317A JP25731784A JPS60197697A JP S60197697 A JPS60197697 A JP S60197697A JP 59257317 A JP59257317 A JP 59257317A JP 25731784 A JP25731784 A JP 25731784A JP S60197697 A JPS60197697 A JP S60197697A
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JP
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formula
acid
compound
group
acyl group
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JP59257317A
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ロランド ツチヤネン
ヴオルフガング フラエフエル
リカルト ロベルト シユミツト
ルドルフ クラガー
ペーター ジンマーマン
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ICN Switzerland AG
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Solco Basel AG
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Publication date
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H15/00Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
    • C07H15/02Acyclic radicals, not substituted by cyclic structures
    • C07H15/04Acyclic radicals, not substituted by cyclic structures attached to an oxygen atom of the saccharide radical
    • C07H15/10Acyclic radicals, not substituted by cyclic structures attached to an oxygen atom of the saccharide radical containing unsaturated carbon-to-carbon bonds
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P1/00Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
    • A61P1/04Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P17/00Drugs for dermatological disorders
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
ヒト生体内に存在することが知られているリビドとして
は、とくに2mのリピドが重要である。 すなわち、構造的に結合していない体液リビドと、細胞
構造の構成成分となっているリビドである。 高等動物で生物学的機能を発揮する体液リビドの例とし
ては、ステロイドホルモンおよびプロスタグランジンが
ある。後者は組織の炎症反応に関与するものである。 構造的に結合しているリビドは、そのエネルギー保存機
能とは別に、とくに細胞を各種コンパートメントに分割
する細胞構造に重要である。個々のリピドが、これらの
膜を介して、どのようにシグナルの伝達に影響し、また
それを制御しているかは、たとえば膜の流動性(膜リビ
ドの外側への拡散速度)の変化など、次第に明らかにさ
れつつある。細胞分裂サイクルの過程で、膜の組成、結
局その物理的性質はたえず変化している。膜の公知成分
としては、とくに、ホスホリピド、ステリン、グリコス
フィンゴリピドを挙げることができる。 グリコスフィンゴリピドは、C18スフィンゴシンまた
は020スフインゴシン のようなアミノジオールと長鎖脂肪酸ラジカル(ROO
−)から構成されるセラマイトの誘導体であり、次の一
般式 (式中RおよびR′は長鎖脂族族ラジカルである)で表
すことができる。1個から20個さらにそれ以上の糖単
位からなる炭水化物残基がセラマイトの蒼印を付したヒ
ドロキシ基に結合している。 グリコスフィンゴリピドは、炭水化物残基の性質により
主要な2種に分類できる。セラマイトが1個また2個以
上のモノサッカ2イドに結合しているときは通常のグリ
コスフィンゴリピドであって、セレプロサイドとも呼ば
れる。一方、アシルニューラミン酸(ジアール酸とも呼
ばれる)で置換されたオリゴサツカライドとの結合によ
り、酸グリコスフィンゴリピドを生成している場合があ
り、これはガングリオサイドとも呼ばれる。後者は、た
とえばウィルスやトキシンに対する受容体機能に□□□
与していて、また神経再生作用をもつともいわれる。 この分野の状態は、とくに以下の論文によくまとめられ
ている。 K、 Jungermann & HoMghler 
: Biochemie(5printer 、 Be
rlin −Haidalberg −、New Yo
rk刊)448〜452頁(1980) B、Hakomorl : Annual Revie
w of Bioche −mietry 52、73
6〜764(1981)脳起源の真のセレゾロサイドの
脂肪酸成分は、通常、C24カルボン酸からなり、その
α位にはヒドロキシ基または二重結合がある場合がある
。たとえば、リグノセリン酸C24H4802はケラシ
ン中に、ネルボン酸024H4602はネルボン中に、
セレプロン酸C24H4803はセレゾロンまたはフレ
ノシン中に、ヒドロキシネルボン酸”24”4603は
ヒドロキシネルボン中に見いだされている。これらのま
た大部分のセレプロサイドは、炭水化物残基が1モルの
ガラクトースから構成されている。 最近、他の中性グリコスフィンゴリピドが発見されたが
、それらは短い脂肪族鎖の脂肪酸成分を有し、炭水化物
残基は数個の糖単位からなるものである。しかしながら
、これらの化合物は脳には存在せず、他の朦器、たとえ
は小腸、膵臓、肝臓、赤血球等に見いだされた。したが
って、セレプロサイドの語は適当でなく、この語は上述
の1群の化合物に対してのみ使用されるべきである。 鳶くべきことに、新しい1群、の中性グリコスフィンゴ
リピドが発見されたのである。これらは上述の既知の化
合物とは、異なる脂肪酸成分および/または炭水化物残
基をもつことで区別される。すなわち、1モルのD−グ
ルコースをもつのである。 この新しい化学構造は、これまでグリコスフィンゴリピ
ドには知られていない、創傷治癒ならびに細胞および組
織再生促進作用をもつ点でもまったく新しいものである
。 これらの化合物は、式(1)−Dおよび(1) −L1 (1) −D (I) −L で、式から明らかなようにエリスロ配置をもっている。 式(I) −Dの化合物の場合は、数個の糖単位からな
る炭水化物残基をもっている天然の(#乳類動物の臓器
または体液中にある)高級なグリコスフィンゴリピド、
たとえばガングリオサイドの生合成または代謝中間体と
考えることができる。これに対し、式(1) −Lの化
合物は天然には存在せず、またもつと複雑な化合物の一
部分または前駆体と考えることはできない。 式(1) −Dおよび(I) −L中 R1は炭素原子
14個から24個までを有する脂肪酸のアシル基、ある
いはα位にヒドロキシ基をもつかまたは1個もしくは2
個のシス配置の二重結合をもつ相当するアシル基であり
 R2はペンタデカニルまたはへブタデカニル基である
かまたは1個から6個までの二重結合をもつC1δおよ
び017基であって、その二重結合が1,2位にある場
合はトランス配置であり、ほかに二重結合があればそれ
はシス配置である。 炭水化物残基についての化学構造は同一であるが、かな
り広範囲のグリコスフィンゴリピドに創傷治癒促進作用
がある。しかしながら、この場合、変化が可能なのはリ
ピド残基ついてのみである。 生物学的活性が膜から外方に向かっている分子の炭水化
物残基によって主として決定されるということは、生物
学的にも納得できる。膜の流動性は、たとえばグリコス
フィンゴリピドによって、多分セララドのアミドゾロト
ンとホスホリピドのホスフェート基の相互作用により影
譬されると考えるのが、単にホスホリピド/ステロイド
相互作用によって生じるとするよりも妥当のように思わ
れる。 工n 71vOでは、これらの化合物は、細胞および組
織の再生を促進する作用も示す。この作用1nvitr
oでの細胞培養でも検知できる。すなわち、培養細胞た
とえば培養線・維芽細胞の分裂速度を最初に有害物質に
曝露して人工的に低下させておき、次に培養液をこの化
合物で処置すると、分裂速度は短時間で、健康な障害の
ない培養細胞と同一なまたはそれに匹敵する正常な値に
復する。一方、この化合物による処置を正常細胞に施こ
しても、分裂速度には変化を生じない。すなわち、この
場合の作用はたとえば単なるマイトジェン作用ではない
。 障害細胞の再生機構に対する上述の促進作用により、本
発明の化合物は、任意の創傷、とくに治癒の遅いまたは
難治性の創傷、潰瘍の治療に適し射線障害、火傷、皮膚
移植のような創傷に局所的に適用した場合とくに、血液
供給の良好な、反転した鍛痕のない、健康な新しい組織
が生成する。 とくにその高い治療効果により、式(1) −Dのスフ
ィンゴシン誘導体が一般的には好ましい。 一方、その高い比活性(化合物1μ9あたりの活性)に
より、式(1) −Dおよび(1)−Lにおいて、R1
が炭素原子14個から20個までを有する脂肪酸のアシ
ル基、あるいはα位にヒドロキシ基または1個もしくは
2個のシス配置の二重結合を有する相当するアシル基で
あり R2は先に定義したと同義であるスフィンゴシン
誘導体が同様に好ましい。 と(に好ましいスフィンゴシン誘導体は、式(I)−り
において R1が炭素原子14個から20個までを有す
る脂肪酸、α−ヒドロキシ脂肪酸または1個もしくは2
個のオレフィン性不飽和結合を有する脂肪酸のアシル残
基であり R2は先に定義したと同義である、さらに小
さい群の化合物である。 本発明の化合物の例としては、とくに、D−およびL−
エリスロー1−(β−D−グルコヒラノシルオキシ)−
5−ヒドロキシ−2−ミリストイルアミノ−4−トラン
ス−オクタデセンおよび相当する−4−トランスーアイ
コセン、D−およびL−エリスロー1−(β−D−グル
コピラノシルオキシ)−3−ヒドロキシ−2−バルミト
イルアミノ−4−トランス−オクタデセンおよび相当す
る−4−トランスーアイコセンD−およびL−エリスロ
ー1−(β−D−グルコピラノシルオキシ>−S−ヒド
ロキシ−2−ステアロイルアミノ−4−トランス−オク
タデセンおよび相当する−4−トランスーアイコセンD
−およびL−エリスロー1−(β−D−グルコピラノシ
ルオキシ)−3−ヒドロキシ−2−(9−シスーオクタ
デセネオイルアミノ)−4−トランス−オクタデセンお
よび相当する−4−トランスーアイコセン D−およびL−エリスロー1−(β−D−グルコピラノ
シルオキシ)−3−ヒドロキシ−2−(シス、シス−9
,12−オクタデカジェノイルアミノ)−4−)ランス
−オクタデセンおよび相当する−4−トランスーアイコ
セン D−およびL−エリスロー1−(β−D−グルコピラノ
シルオキシ)−6−ヒドロキシ−2−アイコサノイルア
ミノ−4−トランス−オクタデセンおよび相当する−4
−トランスーアイコセンD−およびL−エリスロー1−
(β−D−グルコピラノシルオキシ>−S−ヒPロキシ
ー2−ドコサノイルアミノ−4−トランス−オクタデセ
ンおよび相当する−4−トランスーアイコセンD−およ
びL−エリスロー1−(β−D−グルコtラノシルオキ
シ)−3−ヒドロキシ−2−テトラコサノイルアミノ−
4−トランス−オクタデセンおよび相当する−4−トラ
ンスーアイコセンを挙げることができる。 本発明によれば、式(1) −Dまたは(1) −Lの
スフィンゴシン誘導体は、全合成により、純粋な状態に
、満足できる収量で製造できる。方法は工業的規模での
応用に適していて、天然原料はまったく使わないで製造
することができる。 式(11) −Dまたは(I[)−L (式中R1およびR2は先に定義したと同義である)で
示される光学活性化合物を、−級ヒドロキシ基と選択に
反応できる有機試薬と反応させて、式(1)%式% ) (式中R1およびR2は先に定義したと同義であり、R
はヒドロキシ保護基である)で示される化合物を生成さ
せ、 (A)式(1)の化合物を有機カルボン酸でエステル化
して、式(閉 (式中R1,R2およびRは先に定義したと同義であり
、Ac1は有機カルボン酸のアシル基である)で示され
る化合物を生成させるか、 (B)ラセミ化合物を出発原料とした場合は式(1)の
化合物を光学的に活性な有機酸でエステル化して、得ら
れた式(■ (V)−D (V)−L (式中R1,R2およびRは先に定義したと同義であり
、AC2は光学活性有機酸のアシル基である)で示され
るジアステレオ−マー化合物の混合物をジアステレオ−
マーに分割するか、または(C)方法(B)についで、
式(■の各ジアステレオ−マーを脱アシル化し、有機カ
ルボン酸でエステル化して式(ロ) (式中R1、R2およびRは先に定義したと同義であり
、AC3は有機カルボン酸のアシル基である)で示され
るエナンチオ−マー化合物を生成させ、ついで、方法(
A)で得られた式(5)の化合物または方法(B)で得
られた式(■のジアステレオ−マーまたは方法((2)
で得られた式(資)のエナンチオ−マーからヒドロキシ
保護基を除去して、それぞれ、式(イ)、(至)または
依) I HO0La3HOOAc” (式中R1、R2、Ac” 、Ac2およびAc3は先
に定義したと同義である)で示される相当する化合物を
生成させ、この式(2)、(至)または(2)で示され
る化合物をそれぞれ、2.6.4および6位のヒドロキ
シがアシル基Aa’で保鏝されたD−グルコースの〇−
トリフルオロアセトイミデートまたは0−トリクロロア
セトイミデートと反応させて、式■入(XDまたは(2
) (X)−D (X)−L 国)−L (XI) −D (6)−D @−L (式中R1,R2、Aal、Ac2、ムc3およびA6
4は先に定義したと同義である)で示される相当する化
合物を生成させ、方法(A)で出発原料にラセミ化合物
を使用した場合は式(沿のジアステレオ−マー化合物に
分解し、式(至)、(至)または(2)の化合物からア
シル基Acl、 Ac2、Ac3およびAc4を同時に
除去して、D−またはL−系列の化合物からはいずれの
場合もそれぞれD−またはL−系列の化合物を製造する
。 この方法の出発原料は式(1) −りおよび/または(
…)−Lのセラマイトである。すなわち、本発明の方法
は光学活性化合物の一方、および相当するラセミ化合物
の両者に適用できる。出発原料としてラセミ化合物を用
いた場合には、製造の特定の段階でジアステレオ−マー
またはエナンチオ−マーへの分離を実施できる。いずれ
の場合も、最終生成物として、純粋な、立体化学的に均
一な式(■)−りまたは(1) −Lの化合物が得られ
る。 式(II) −Dもしくは(1) −Lまたはそのラセ
ミ化合物は、相当する0□8または020スフインゴシ
ンを1−0H (式中R1は先に定義したと同義である)で示される脂
肪酸またはその反応性官能基誘導体によってN−アシル
化すると得られる。 脂肪酸RIOHの例としては、ミリスチン酸、パルミチ
ン酸、スガリン酸、オレイン酸(シス−9−オクタデセ
ン酸)、リルイン酸(シス、シス−9,12−オクタデ
カジエン酸)、アラキドン酸(アイコサン酸)、ベヘニ
ン酸(トコ・ナン酸)、またはR1の定義の最高限界の
テトラコサン酸(リグノセリン酸)、シス−15−テト
ラアイコセン酸(ネルポン酸)、2−ヒドロキシテトラ
コサン酸(セレゾロン酸)、2−ヒドロキシ−15−テ
トラコサン酸(ヒドロキシネルボニン酸)、ソの異性体
である2−ヒドロキシ−17−テトラコサン酸を挙げる
ことができる。 脂肪酸RニーOHによるアシル化は、D、Bhapir
Oら(J、 Am、 (!hazn、 Boa、 81
 * 4360(1959))の方法によって行うこと
ができる。とくにこのための製造操作が開発され、実験
の部に記載されている。 天然のグリコスフィンゴリピド、セレゾロサイVおよび
ガングリオサイドに基づくスフィンゴシンはエリスロ配
置を有し、D系列に属している。 本発明の方法によれば、ラセミ体のスフィンゴシンでも
最終生成物では式(I)−Dおよび(1) −Lに変換
した化合物を得ることができる。これは、D−スフィン
ゴシンの公知の合成方法では多数の工程を経ねばならず
、しかもその一部の工程は難しいのに対し、最近の回り
くどくないR,RoSchmidtおよびRlKlag
er (Angew、Ohem、94.215−216
 (1982) y Ang8w、C!hem、工nd
、 Kd。 Kngl、21.210−211 (1982);An
gevr、 ohem、 8upp1.1982.59
5−397)の方法では好収率でラセミのスフィンゴシ
ンが得られるので重要である。 この方法についてさらに詳細に説明する。 セラマイト(It) −りおよび/またはIII) −
Lの一級ヒドロキシ基の保醤は、−級および二級ヒドロ
キシ基の存在下に前者と選択的に反応する試薬によって
行わなければならない。とくに適当な保護基Rは、大き
な空間を占めるもので、たとえばtθrt−プチル、ト
リフェニルメチル(トリチル)、トリクロロアセチル、
トリメチルシリル、tert−ブチルジメチルシリルま
たはtert−ブチルジフェニルシリル基である。トリ
フェニルメチル、モノメトキシトリフェニルメチル、t
ert−ブチルジメチルシリルおよびtert−ブチル
ジフェニルシリル基が好ましい。 保護基Rの導入は、有機化学において公知の、選択され
た保護基の種類に適した方法によって実施される。たと
えば、トリフェニルメチル基はセラマイトを適当なハラ
イドたとえばトリフェニルクロロメタンまたはトリフェ
ニルブロモメタンで処理して導入できる。tert−ブ
チルジメチルシリルおよびtert−ブチルジフェニル
シリル基の場合も、相当するハライド、好ましくはクロ
ライドまたはブロマイドを用いるのが有利である。 第一の方法(A)においては、1位が保腰された式(1
) −Dおよび/または(1) −Lのセラマイトを、
式AalOHで示される有機カルボン酸またはその反応
性官能基誘導体によって3位をエステル化し、式(5)
−りおよび/または(IV) −Lの化合物を得る。こ
の目的には、脂肪族および芳香族カルボン酸がとくに適
している。安息香酸または雪換安息香酸のような単環式
芳香族カルボン酸が好ましい。以下に述べる式Ac’O
Rの酸でのエステル化にも、同じカルボン酸が同様に適
当であり、好ましい。 カルボン酸Ac1OHもしくは八〇30Hまたは光学活
性有機酸Ac20Hによるエステル化は、” Ullm
anns Ejnayclopedia of工ndu
strialChemietry、第4版、第11巻、
91頁以下、Verlag Ohemie 、 Wei
nheim FRG (1976)に記載の方法により
実施できる。三級有機アミンたとえばトリエチルアミン
、ピリジンもしくはジメチルアニリンの存在下、ベンゼ
ン、トルエン、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル
もしくはジクロロメタンのような無水有機溶媒中、カル
ボニルハライドを用いて行うのが有利である。 第二の方法(B)においては、1位が保−された式(1
)のセラマイトの6位を、単純な光学活性有機カルボン
酸AQ20Hまたはその反応性官能基誘導体によってエ
ステル化して、式(■の化合物を得る。この目的に適当
なものは、酒石酸、ベンゾイル酒石酸、マンデル酸、O
−アセチルマンデル酸、カンファー酸、カンファースル
ホン酸またはブロモカンファースルホン酸がある。0−
アセチルマンデル酸が好ましい。エステル化は、ピリジ
ンのような三級有機アミンの存在下、ベンゼン、トルエ
ン、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテルまたはジク
ロロメタンのような無水有機溶媒中、カルボニルハライ
ドを用いて行なうのが有利である。 ついで、式■)のジアステレオ−マー化合物の混合物を
、クロマトグラフィー好ましくはシリカゲル上で、また
は分別結晶により分割する。 第三の方法(弓においては、(B)において得られた式
(■のジアステレオ−マーに、塩基触媒、好ましくはメ
タノール中ナトリウムメタル−トを用いて、3−0−ア
シル基(Aa” )の除去を行い、光生活性対掌体な得
る。次にそれぞれを式Ac30Hの単純な有機カルボン
酸またはその反応性官能基誘導体によってエステル化し
、式(Vllの化合物を得る。 この目的には単純な芳香族および脂肪族カルボン酸が適
当である。芳香族カルボン酸、たとえば安息香酸または
置換安息香酸の使用が好ましい。 方法(A)、(B)および(0)で得られた化合物(イ
)、関および(資)を酸加水分解に付して1位の保護基
(トリチル保護基、シリル保砂基等)を除去すると、式
(至)、(2)および(2)の化合物が得られる。 化合物■、(2)および(fK)を、1位を除いてヒド
ロキシ基はアシル基Ac’で保護されているD−グルゴ
ースの0−トリクロロアセトイミデートまたは0−トリ
フルオロアセトイミデートと反応させると、式(X)、
(XI)および(9)の化合物が生成する。化合物(X
)の場合は、ジアステレオ−マーへの分割を行ったのち
、化合物(1)、砿)および(至)を、好ましくはメタ
ノール中ナトリウムメタル−トを用いて塩基加水分解に
付し、アシル基Acl、 Ac” 、Ac5およびAc
’を同時に除去する。 薬理試験 試験1 ラットを麻酔して、毛を除去する。体幹部に、温度27
0℃の直径2cmの円盤状金属を17秒間圧しつけ、両
側に火傷を起こさせる。グルコスフィンプリtド含有ゲ
ルを1日2回、傷に塗布する。 傷が完全に治癒するまでの期間を記録する。グルコスフ
ィンイリピド含有ゲルは、治癒に至るまでの期間を対照
群に比べて21チ短縮するという結果が得られた。 試験2 直径2.5部mの中空状円筒状ポーラ−を用いて、試験
1と同様に、4個の環状の傷をミニシタの背部に起こさ
せる。活性化合物をゲルに加え、偽に1日2回、ゲルを
塗布する。傷が完全に治癒するまでの期間はグルコスフ
ィンゴリピドによって18チ短縮した。 試験6 試験1と同様にして、ミニブタに火傷を起こさせる。火
傷を毎日治療し、6.12.18および22日目に麻酔
下に屠殺する。火優部を切り取り、2部に分け、4チ緩
衝化ホルiリン中に固定する。 これらの組織片を4μm厚の組織検査用パラフィン切片
とする。以下のパラメーターを定量的に測定する。 1、 上皮形成が起こった火傷表面の長さ2、上皮形成
が起こっていない火傷表面の長さ6、表皮の基底層の長
さ 4、再生表皮の面積 5、毛委および皮脂腺の面積 各ハラメーターの評価結果は、グルコスフインゴリビV
含有1’ /I−で処置した動物では、上皮形成を生じ
た部分の火傷の長さが、活性化合物を含まないゲルで処
置した動物の場合より長く、上皮形成を生じていない火
傷表面の長さが短かった。 試験4 麻酔ラットに幅1crIL1深さ5*a+の環状の傷を
生じさせる。中空円筒状のピスコス/セルローススポン
ジを、この傷の孔に置く。毎日、グルコスフィンゴリピ
ド0.1〜15μy/−含有のグルコスフィンゴリピド
溶液100μlを中空円筒の内部に注入する。スポンジ
を植えて16および24日目にスポンジを除き、ヘモグ
ロビン、デオキシリポ核酸およびヒドロキシゾロリンの
含量を検討した。グルコスフィンゴリピドで処置した湯
は、対照動物の場合に比べて、スポンジ中のヘモグロビ
ン、DIIAおよびヒドロキシゾロリン含量が高かった
。 試jl#5 重炭酸塩でpH7,2に緩衝化した栄養培地中、C02
含有大気下に生育させた線維芽細胞を、重炭酸塩を含ま
ず、通常大気下におき、−は適当な非毒性緩衝液、たと
えば2−(4−(2−ヒドロキシエチルトラ−ピペラジ
ニル〕−エタンスルホン酸/ 1laOH溶液(HKP
ICB )を加えて7.2に安定化した新しい栄養培地
に移す。栄養培地中にグルコスフィンゴリピドが含まれ
ていない場合には、細胞の生育は停止するが、活性物質
を含む培養中では重炭酸塩含有の対照培地中と同じ生育
速度を、急速に回復し、維持する。生育速度は、たとえ
ばグルコスフィンゴリピドを3日間作用させたのち、細
胞に5時間3H−チミジンな取り込ませる。ついで細胞
を浸透圧ショックで破壊し、DNAをジエチルアミノエ
チル濾紙上に保持させる。濾紙上の放射活性を測定する
。 以下の実施例は本発明の好ましい態様を例示するもので
ある。 1)I NMRスペクトルは’WM 250 Cryo
spec 250MHz装置(Bruker 5pec
trospin製、Industrie −5tras
se 26、CH−8i i 7 JFallande
n / Zurich)を用いて記録した。シフトは内
部標準テトラメチルシラン(TMS )に対しppmで
記録した。 融点は銅ブロックで測定し、未補正の値である。 分析薄層り四マトグ2フィー(TLC)にはE。 Merck AG (r)armstatt、FRG 
)製のシリカゲル板を用いた。物質がW不活性の場合は
、薄層り四マドグラムに15%硫酸をスプレーして12
0°Cに加熱した。 製造カラムクロマトグラフィーは0.062〜0.20
0關のMerck製シリカデシリカゾル60施した。媒
体圧り四マドグラフィーには、D、JT′1ocker
zi(1978年Stuttgart大学学位論文)K
よるシリカゾル” Lichroperp Si 60
 # 15−25 ”の充填カラムを用いた。 収率は、m0スペクトルまたは薄層クロマトグラフィー
で不純物が検出できない精製段階のものである。 ビリジニウムクロロク胃メー) 52.3 g(150
ミリモル)を室温で無水メチレンクロライド200mJ
 lc +a濁し、激しく攪拌しながらテトラデカノー
ル21.4 g(100ミリ七ル)の無水メチレンクロ
ライド20WLe溶液を加える。反応混合物は沸騰する
。反応は1.5時間後に完了する。溶液を傾瀉して集め
、固体を約200Mの乾燥ジエチルエーテルで洗浄する
。ろ過し、溶媒を蒸発させたのち、シリカゲル上、石油
エーテル(沸点65〜80°C)/酢酸エチル9:1を
用いてり四マドグラフィーに付す。収f:18g(84
%) (b) ヘキサデカノー々 ピリジニウムクロロクロメート21.5.9 (100
ミリモル)を無水ジクロロメタン200IrLlに(咥
濁する。ヘキサデカノーA/16g(66ミリモル)ヲ
無水ジクロ四メタン50dにとり、滴下する。 2時間後、混合物を無水エーテル600aで希釈し、溶
液を傾瀉して黒色の残液を除く。残渣を約50−の無水
エーテルで3回洗浄する。有機相を合し、エーテルを蒸
発させ乾固する。残渣をシリカr/I/上、石油エーテ
ル/酢酸エチル9:1を用い、りqマドグラフィーに付
す。収量:15g(95%)、融点33〜649に の化合物はJ、Chem、Soc、、1961.126
6−1272に記載の方法によって製造する。 テトラデカノール100 g(0,47モル)およびホ
ルミルメチレントリフェニルホスホラン176g(0,
56モル)を無水クロロホルム11にとり、12時間加
熱沸騰させる。冷却後、混合物を蒸発させ、短いシリカ
ゲルカラムを用い、石油エーテル(沸点35〜80°0
)/酢酸エチル9:1で浴出してり四マドグラフィーを
行い、トリノエニルホスフィンオキサイドを除去する。 生成物をついで、高真空下に蒸留する。この化合物は、
Hoppe−5ey1.er’s Z、Physiol
、Chem、 、 354 、 1626−1632(
1973)に記載の化合物と同定される。収量ニア7f
l(69%)。 nt = 0.5、石油エーテル(沸点65〜80°C
)/酢酸エチル9:1 Uv:アニスアルデヒ)’EJM(アニスアルデヒド0
.5 ml、氷酢酸50Inl!、硫酸I IILl)
 テ背色沸点(1O−3Torr ) : 115℃ヘ
キサデセナール12.9(50ミリそル)およびホルミ
ルメチレントリフェニルホスホ2ン15.2.9 (5
0ミリモル)を無水トルエン250罰にとり、還流下に
8時間煮沸する。混合物を蒸発乾固する。残渣な100
Mのエーテルで5回抽出する。抽出液を蒸発乾固し、シ
リカデル上トルエンを用いてクロマトグラフィーに付す
。収量=8.2.9 (62%ン、融点=65℃、nt
 = o、8()ルエン/酢酸エチル8:2) C1ll−スフィンゴシン) この化合物は、Angew、 Chem、 94 、2
15−216 (1982) 、Angew、 Che
m、 Int、 gd。 Iiingl、 21.210−211 (1982)
、Angevr、 Chem、 5upp1.1982
、!+93−397に記載の方法によって製造される。 この化合物は、化合物(f)について示したと同じ方法
で製造される。 n−ブチルリチウム5.8ミ9 ヒPロフラン60ゴにとり、窒素で飽和し、−40℃に
冷却した溶液に、窒素気流下、乾燥ジイソゾロビルアミ
ン1.1 コ( 7.9ミリモル)を加える。この混合
物をその温度で30分間攪拌し、ついで−80℃に冷却
する。N,N−ビス(トリメチルシリル)グリシントリ
メチルシリルエステル( Angew. Chem. 
Int. Ed. Engl. 8 0、797( 1
 9 6 8 ) ) 1.6 g( 5.6ミリモル
)を少量のテトラヒP0フ2ンに溶かし〜これを徐々に
消却すると、溶液は黄色ないし褐色に変わる。90分後
に、テトラヒP0フランに溶かした−.2−)ランスー
オクタデセナール2.2 I!( 8.4ミリそル)を
消却する。−80℃で攪拌を9o分続ける。次にこの混
合物を室温に加温し、飽和エタノール性塩till テ
pH 5の酸性にする。吸収濾過したのち、ジインノロ
ビルアミン塩酸塩とグリシン塩酸塩を水で洗い流す。収
量:1.6I!(88%)、融点:150°C(分解)
。 元素分析: C’20H39NO3 ( 5 4 1.
4 9 )として、H算値; C 7 0.5 4、H
 1 1.4 9、N4.10,分析値; C 7 0
.5 6、H 1 1.6 2、N 4.0 61H−
NMR ( DMSo中) : 5.7 5 − 5.
6 2 ( m 。 I H 、−cH=cs−cpoH) ; 5.4 2
 − 5.3 0 ( ad。 1H 、 C:C!(−CHOH 、 Jtrans 
= 15.5 Hz 、 Hvic=6.4H3) ;
 4.2874.20 ( aa,IH 、 −c=C
H−CHOH 、 Jl =J2= 6.1 Hz )
 ; 3−5 0 − 6.2 0(m,OH,NH3
,Hz0);3.17−3.12(dtI H 、 −
CH−C0OH 、 、r = 6.i Hz ) ;
 2.0 5 − 1.91(m 、 2H 、 CH
,−C=C ) ; 1.40−1.1 0 Cm12
 6 H * aliphat.); 0−9 0 −
 0−8 0 ( te 3H e−CH3 ) − 020−スフィンゴシン) 化合物(g) 5.2 g( 1 5.2ミリモル)を
無水テトラヒドロ7ラン500rILlに懸濁し、水素
化9チウムアルミニウム4.1 g( 1.7ミリモル
)を少ifつ加える。混合物を還流下に66時間、沸点
に加熱する。注意深く水を消却して過剰のLiAlH4
を分解する。2N水酸化ナトリウム溶液6Qmlを消却
すると容易に濾過される沈殿が得られる。混合物を濾過
し、固体をテトラヒドロフランで洗浄し、濾液を蒸発乾
固する。残液は淡黄色の繊状物質である。収量: 3.
8 g( 7 6%)、融点:58〜60℃、Rf =
 0.2、クロロホルム/メタノール1:1 LH−NMR ( CD(J3中) : 5.82−5
.7 1 (m 。 I H 、 −CH : CH−CHOH ) ; 5
.5 1 − 5.4 3 ( dd *I H 、 
−CH = CH−CHOH 、 Jtrans = 
1 5.5 Hz 。 Jvic=7.3Hz);4.09−4.02(dd 
* IHlCl: CH−CHOH、Jl ’:: J
2 : 6. I Hz ) ; 6.75−3.59
 (m 、2H、−CH20H) ;2.9’4 22
−85(、IH,−CH−NH2);2.49−2.1
5(m13 H、−NH2,HO=−CE(−) ; 
2.14−1.97 (m。 3 H、−CH2−0す、c = an−aa2) ;
 1.45−1.12(m 、26 H、alipha
t、) ; 0.95−0.82(t、、 3H、−C
H5) セラマイトの一般的合成法 スフィンがシン2.9 (6,1ミリモル)ヲテトラヒ
ド四フラン100aに溶解する。50%酢酸ナトリウム
水溶液50プと、特定の脂肪酸クロライド7.6ミリモ
ルの無水エーテル20d溶液を同時に滴加する。この混
合物を室温で2時間攪拌する。 エーテル相を分離し、各回50Mの重炭酸ナトリウム水
溶液で2回および水5Qmで振蝿して抽出する。有機相
を蒸発乾固する。残渣をメタノール100ゴから再結晶
し、n−ヘキサン1DOIrLlから1回再結晶する。 1 r) L−エリスロー1,3−ジヒド四キシタデセ
ン スフィンゴシンIll (30ミリモル)をテトラヒト
目フラン200Mに溶解し、激しく攪拌しながら、50
%酢酸ナトリウム溶液i o o rrtを加える。無
水エーテル15rnl!に溶かしたバルミトイルクロラ
イド11.!9(40ミリモル)を徐々に滴加する、次
に混合物を室温で1時間攪拌する。水相を分離し、有機
相を飽和重炭酸ナトリウム溶液で数回洗浄する。硫酸ナ
トリウム上で乾燥して蒸発させたのち、生成物をメタノ
ールから再結晶する。 収量:10g(70%)、融点:94−96℃、Rf=
0.57、クロロホルム/メタノール9:1(D、IJ
−スフィンゴシン: Rf=(1,04) ;IH−N
MR80MHz 、 CDI43 、 ppm ) :
 7.0 (brd 。 IH,NH);5.75(m、2H,HC:CH)。 4.3 (m l I H、−CI(−N ) ; 4
.1−3.6 (m #5H) (j)D、L−エリスロー1,3−ジヒドロキシ−2−
バルミトイルアミノ−4−トランスアイコ」1仁 この合成は一般操作にしたがって実施する。収量: 2
.66 、? (77%)、融点: 88−89℃、R
f=0.15、ジクロロメタン/メタノール95:5 元素分析: C36H71NO3(565,89)とシ
テ、計算値; C76,41、H12,63、N 2.
47、分析値;C76,22、Hl2.61、N 2.
47”H−NMR(CDCf3中):6.28−6.1
9(d。 I H、NH、J:8.8Hz ) ; 5.88−5
.71(m。 iH,C■=cn−anoH) ; 5.60−5.4
7 (aa rI H、HC=CH−CHOH、Jtr
ans = i 5.5 Hz 、 Jvic= 6.
7 Hz ) ; 4.39−4.29 (m 、 I
 H、C’H−NH);4−02−5−88 (m t
 2 H、C” 、CCHOH、CH20H) ;3.
78−5.67 (m 、 I H、CH20H) ;
 2.68−2.55(m、IH,OH);2.29−
2.19(t、。 2 H+ C0−C’H2s J=7−6 Hz ) 
; 2−12−2.01(m 、 2H、C=C−CH
2) ; 1.70−A−61(ms2 H、Co−C
H2−CH2) ; 1.45−1.15 (m +5
 [] H、aliphat、) ; 0.95−0.
83 (t 、 6HvCH3) ミニ穎? この合成は一般操作にしたがって実施する。収量: 2
.42’g(67%)、融点:90−91℃、Rf=0
.15、ジクロロメタン/メタノール95:元素分析:
 C38Hフ、No3(595,95)と・して、計算
値; C76,84、Hl 2.71、N2.66、分
析値:C76,64、Hl2.73、N2.+5IH−
NMR(CDCf3中):6.28−6.19(d。 iH,NH,J=3.8Hz);(m、1H,CH=C
H−CHOH) ; 5.60−5.47 (dd 、
 I H、C=CH−CHOH、Jtrans = 1
5.5 Hz 、 Jvic = 6.7 Hz);4
.37−4.28(m、1H、CH−NH) ;4.0
0−5.87 (nt 、 2 H、C= C−CHO
H、CH20H) ;3−77−3.67 (m # 
I Ht CH20H) ; 2,95−2.85 (
m T 2 Hp OH) ; 2−28−2.18 
(t。 2 H、Co−CH2) ; 2.11−2.00 (
m 、 2 H。 C;C−CH2t J =7−6 Hz ) ; 1.
75 1.58(n> 、 2 H、Co−CH2) 
; 1.45−1.11 (m t54 H、alip
hat、) ; O−95−0,83(t+ 6Hv−
0M3 ) アイコセン この合成は一般操作にしたがって実施される。 しかしながら、テトラアイコサノイルクルライドを溶か
すには無水エーテル100Mが必要である。 収量: 2.64 、@ (64%ン、融点:93〜9
4℃、Rf=0.15、ジクロロメタン/メタノ−#9
5:、元素分析: C44H87NO3(687,09
)として、計算値;c77.93、N12.92、N2
.06、分析値;C77−9L a15.02、N2.
211H−NMR(CD(J3中) : 6.30−6
.25 (d 。 IH,NH,J=8.8Hz); (m、IH,CH=
c−anon ) ; 5.59−5.47 (aa 
、 I H、CH=CH−CHOH、Jtrans =
 15.5 Hz 、 Jvic : 6.7Hz);
4.36−4.27 (’m 、IH、CB−NJ()
 ; 4.00−5、f37 (m 、、 2 H、C
’=C−CHOH、CH20H) ; 3.75−5−
65 (m 、I H* CH20H) ; 2.85
−2.73(m、2H,OH);2.27−2.17(
t、2H。 CH−CH2、J=7−6 Hz ) ; 、2.10
−2−00 (m 。 2 Hp C=CCH2) ; 1.70−1−55 
(m 、2 H+Co−CH2−CH2) ; 1−4
4−1−15 (m e 66 H。 aliphat、) ; 0.93−0.82 (t 
、 6 H、−CH3)例 1 この化合物は、Chem、 Phys、 Lipids
 3.59−69(1969)の方法と同様にして製造
する。 化合物(j)1.08g(2ミリモル)を、無水ピリジ
ン6ゴ、無水り四ロホルム6dおよび無水テトラヒドロ
ン276Mの混合物に溶解し、トリチ/l/ p Oラ
イト0.56 、@ (4ミリモル)ヲ加える。 室温で48時間反応させたのち、混合物を水中に注キ、
エーテルで抽出する。硫酸ナトリウム上テ乾燥させ、蒸
発させ、シリカゲル上、トルエン/酢酸エチル9:1を
用いてクキマドグラフィーに付す。 分析、クロマトグラフィーは媒体圧下に、)ルエン/酢
酸・エチル9:1で行う。収量: 0.94.9(60
%) 融点:58〜60℃、Rf= 0.64、トルエン/ア
セトン8:2(硫酸で黄〜褐色)(化合物(e) : 
Rf = 0.12 ) IH=’MklR(250MHz 、 CDC’f3中
j ppm ) ’7−5 (m + 15”% トリ
チル) ; 6.07 (a 。 IH,NH,J=7.6Hz);5.62(tcl、I
H。 −CH2−CH=C、J =7.6 Hz 、 J= 
15.2 Hz ) ;5.25 (dcl 、 I 
H、C:CH−CH、J=6.1 Hz 、 J=15
.2Hz);4.18(m、IH,−CH−N);4.
05 (m 、 I H,−CH−0) ; 3.64
 (da 、 IH。 −CH2−0) ; 5−2 8 (dd e I H
* −aH,、−o t J =4、OH2、J=9.
8Hz ) ; 2.2 (dd 、 2H。 Co−CH2−、T=7.9 Hz )上述のようにし
て得られたD−(1)またはL−(1)化合物220〜
(0,28ミリモル)、およびL −(+)−アセチル
マンデ算イルクロライP240IQ (0,84ミリモ
ル)を無水トルエン5 mlおよび無水ピリジン1.2
dに溶解する。1時間後に、ピリジン塩酸塩の沈殿が完
結する。混合物をエーテル10dで希釈し、水洗し、硫
酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発させる。2種の異性体を
、トルエン/酢酸エチル95:5を用いた媒体圧クロマ
トグラフィーによって分離する。収it:200〜(全
体で75%、化合物r)−(2):38%、化合物L−
(2):37%) 化合物D −(2) : Rr=0.44、化合物L 
−(2):pr=0.51(化合物(θ) : Rf=
0.25 )、トルエン/酢酸エチル9:1 1H−NMR(250MHz−、、CDCfB中+ p
pm ) :化合物D(2): 7.35(m、15)
(、)リチル);5.85 (d、 I n 、 NH
、J = 9.B Hz ) ; 5.83(s 、 
I H、−CH(ph)OAc ) ; 5.5 6 
(m * I H。 −CH−0−マンゾロイル) ; 5.46 (ia 
、 1H。 −CH2−CH= C、σニア、6Hz 、 J= 1
5.2Hz ) ;5.1 (dd 、 l H、C冨
CH−CH、σ;l)−1Hz p J= 15.2.
 Hz ) : 4.3 (m 、 I H、−CH−
N ) ;3.35 (dd * I J(、−CH2
−0、J =9.4 Hz 、 J =5Hz) ;3
.19(dd、 IH,−CH2−0,J=9i4H2
r J = 5 Hz )、化合物L(2) : 7.
3 (m 。 15H,)リチル) ; 5.79 (s 、 I H
、−CH(ph)oAc ) ; 5.64 (td、
 1 H、−CH2−CH=C。 J =i 5−22(zT J−7−6Hz ) ; 
5−39 (mtlHz 、 −CH−0−Wンデロイ
/I/) ; 5.25 (aa 。 1 H、−c=cg−cH、J = 1 5.2 Hz
 、J = 6.9 Hz);4.22(m、iH,−
cH−N)、+、08(aa、IH。 −CH20、J = 9.4 Hz 、 J = 5.
0 Hz ) ; 2.95(da 、 I H、−C
H2−0、J =9.4 Hz 、 J == 6.2
5Hz ) 化合物D −(2)またはL −(2) 1.0.9 
(1,05ミリモA/)を無水メタノール5Qmlおよ
び無水トルエン10Mに溶解し、1Mナトリウムメタル
−ト溶液0.1コを加え、混合物を室温で撹拌する。 12時間後に、イオン交換樹脂で中和し、濾過し、蒸発
させる。 収量: 0.8 g(95%) 化合物D −(3)またはL −(3) : Rf=o
、64、トルエン/アセトン8:2゜両化合物のIH−
NMRデータは(1)項の化合物のそれぞれと同一であ
る。 セン 化合物D −(3)またはL −C5) 93; 0T
IQ (1,2ミリモル)とベンゾイルクロライド0.
6M(6ミリモルンを無水トルエン2Qtnlおよび無
水ピリジン6IILlに溶解し、この溶液を室温で1.
5時間攪拌する。エーテル10dで希釈し、飽和重炭酸
ナトリウム溶液で′洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、
蒸発させる。トルエン/酢酸エチル9:1を用いてシリ
カデルクロマトグラフィーな行うと、精製生成物が得ら
れる。収量: 1.!i’(95%)Rf= 0.4 
’8、トルエン/酢酸エチル9:11I(−NMR(2
50,ME(z 、 CDtJ3中p ppm ) ニ
ア、93 (m # 2 Hlベンゾイル) ; 7−
55 (m 。 1H,ベンゾイル);7.4(m18Hlベンゾイル、
トリチル) ; 5.88 (w 、 I H、−aH
2−cぜ;c 、 J = 15.2 Hz 、 J 
= 6.7 Hz ) ; 5.7 (m 。 2 H、NH、−CH−0Bz ) ; 5.44 (
dd 、 I H。 C=CH−CH、J = 15.2Hz 、 J =7
.6Hz ) ;4.49 (m 、 I H’、 C
H−N ) ; 3.45 (dd 11 HIGH2
0p J =9.2Hz e J =3.4 Hz )
 ; 3.2Hz(dd+ 1 ” l−CH2−叶、
 J = 9.2 Hz 、 J = 4Hz)(5)
 D−およびL−エリスロー6−ペンゾイルオキシー1
−ヒPロキシー2−バルミトイルアミノ−4−トランス
−オクタデセン 化合物D7(4)ま?、:はL−(4)400’&(0
,45ミリ七ル)を無水トルエン5mlおよび無水メタ
ノール0.18Mに溶解し、三フッ化ホウ素ニーテラー
)0.1#IAを加える。10分後には、出発原料は検
出されない。混合物をトルエン5 rnlで希釈し、水
で洗浄し、・ル1を酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発させ
る。精製には、生成物をシリカゲル上、トルエン/アセ
トン9:1を用いクロマトグラフィーを行う。収量+2
00■(70%)Rf=o、44、)ルエン/アセトン
8:21H−NMR(250MHz 、 CDCJ3中
r ppm ) 二8.04 (m + 2 Hlベン
ゾイル)、7.6(Ill。 I Hlベンゾイル) ” 47 (m e 2 n 
tベンシイ/l/);6.05(a、IH,NH,J=
8.8Hz);5.86(td 、y 1H、−CH2
−CH=C、J = 14.7Hz 。 、r = 6.7 Hz );5.61 (aa 、 
I H、−c=ca−aH。 J=14.7Hz、J=7.6H2);5.56(m。 I H、−CH−0BZ ) ; 4.29 (m 、
 I H、−CH−N ) ;3−72 (m s 2
 He −CH2−0) ; 2.9 (m 、 1H
。 −0H) 2 化合物D−(5)またはL−(5)100■(0,16
ミリモルンおよび0−(2,3i 4,6−テトラ−0
−アセチル−α−1)−グルコピラノシル)トリクロロ
アセトイミデート180nl&(0,32ミリモル)を
無水メチレンクロリド10ゴに浴解し、0.4Hmの粉
末モルキュラーシーゾ(4A)をスパーチルの先に1ぽ
いと0.1M三フッ化ホウ素エーテラートのメチレンク
ロライド溶液2ばを加える。6時間後に、混合物をクロ
算ホルム10nLlで希釈し、濾過してモルキュラーシ
ープを濾去し、飽和重炭酸ナトリウム浴液で洗浄し、硫
酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発させる。精製のため、生
成物をシリカゾルを通してトルエン/アセトン9:1で
濾過し、トルエン/アセトン9:1を用い
【媒体圧下に
クロマトグラフィーに付す。 収量781rV (50%)、Rf = 0.55、ト
ールエン/アセトン8:2 1H−NMR(250MHz 、 CDCA3中p p
pm ) :化合物り一(6) ’ 8.0 (m +
’ 2 H、ペンソイル);7.57 (m 、 I 
H、ベンゾイル) ; 7.44 (m 。 2H,ベンゾイル) ; 5.81 (m 、 2 H
、NH。 ”H2−CH=C) ; 5.42 (m v 2 H
y C=CH−CH−0Bz) ;5.15 (dd 
、 IH、H−−4、J=7.5Hz 、 J=7−5
. Hz ) ; 5.01 (m = 2 HJ H
−3p H−2) ;4.47 (m 、 I H、N
H) : 3.39 (d 、 1 H。 n−1,、r=7.9az)y4.23(aa、IH,
H−6、J= 12.2Hz 、 J =4−9Hz 
) ; 4.04(dd# II(pH−6’tJ=1
2.2Hz 、J=2.1Hz ) ; 3.9 (d
d 、 1H、−CH2−0−、J = 9.8Hz。 J =3.05 Hz ) ; 3.68 (m J 
2 Hy ca、、−o 。 H”−5) ; 2.1 (a + 3 Hzアセチル
) ; 2.04(B + 5 Hrアセチルン; 1
.99 (s t 6H、アセチル)、化合′JfBL
−C6):8.04(m、2a。 ベンゾイル);7.58(m、IH,ベンゾイル);7
.45 (m 、 2 H、ベンゾイル) ; 5.9
5−5.72(m 、 2 H、NH、−CH2−cw
=c ) ; 5,6−5.3(m + 2 + −C
==CH−OBz ) ; 5−25−4−95 (m
e5H,H−4,H−6、H−2);4.45(m12
 H、−H−1−cH−N ) ; 4−3−5.85
 (m 、 3H);3.65 (m 、2 H) 二と 化合物D−(6)またはL−(6)1007n9(0,
1ミリモル)を無水メタノール5 rnl、に懸濁し、
触媒量のナトリウム金属を加える。15分後に酸型イオ
ン交換樹脂を用いて中和する。この間に溶液は白濁する
。これを加熱して、濾過する。′蒸発後、残留物を短い
シリカゲルカラム上、クロロホルム/メタノール9:1
を用いてクロマトグラフィーに付す。収量=70rv(
100%)、Rf=0.4、クロロホルム/メタノール
85:15’H−NMR(250MHz 、 DMSO
中y ppm )二化合物D−C7) ’ 7.5 (
d −I I(a NH−J =8.7 Hz) ;5
.52 (m 、 I H、−cm2−cm=c ) 
; 5.35 (ad。 IH,C=CH−、J=15.2 Hz 、 J=6.
5 Hz ) ; 5.03(a、IH,OH,J=4
.6Hz);4.92(m。 3H,OH);4.15(t、IH,OH,J=4.9
H2,);4.09(a、 1H,H−1,J=8.2
Hz);4.0−3−55 (m * 4 H) + 
5−45 (m t 2 H) ;3.15−2=9 
(In 、 4H) ; 2.1−1.9 (m 。 4H);1.45(m、2H);1.22(brs。 4 (5H、−CH2−) : 0.85 (m r 
6 HF CH3) +化合物L−(7)ニア、47(
d、IH,NH,J=9.1 Hz ) ; 5.52
 (ia 、 I H、cH2−ca=c 、 、r=
15.2Hz 、J=6.1Hz) ;5.+4(aa
、 IH。 C=CH−CH、J = 15.2 Hz 、 J =
 6.7 )IZ ) ; 4.9(m、3n、CH)
;4.58(mT II(#0)();4−13 (d
 、I H、H−1# J ;7−3’ Hz ) ;
 4−0−2−91 (m e 10 H) ; 2.
12−1.85 (m 。 4 H、Co−CH2、C= C−CH,) ; 1.
58−1.09(m 、 48 H、CH2aliph
at、 ) ; 0.85 (m T6HICH3) 例 2 アイコセン 化合物(k) 2 g(3,5ミリモル)およびモノメ
トキシトリチルクロライド1.56.9 (5ミリモル
)を、ナト2ヒドロンラン、クロロホルムおよびピリジ
ン1:1:1混合物50m1にとり、室温で2時間攪拌
する。混合物を水1ooml上に注ぎ、エーテル50m
で2回抽出する。有機相を4A酸ナトリウム上で乾燥し
、蒸発乾固する。シリカゲル上、トルエン/酢酸エチル
8.5 : 1.5を用いてクロマドグ2フイーを行う
。収量:2.1.F(73%)、融点:49−51℃、
Rf=0.27、トルエン/酢酸エチル8.5 : 1
.5 元素分析: Cl58H91NO4(866,28)と
して、計算値; C80,42、Hl 0.58、N1
.62、分析値;C80−23、Hlo、79、N1.
74LH−NMR(CDCf3中) : 7.42−7
.20 (m 。 12 H、aromat、) ; 6.87−6.80
 (m p 2 Htaromat、) ; 6.1 
0−6.04 (d F I Hp NHtJ = 7
.9 Hz ) ; 5.73−5.57 (m 、I
 H。 CH= CH−CHOH) ; 5.52−5.20 
(aa、I H。 CH= CH−CHOH、Jvic = 6.4 Hz
 、Jtrans =15.5 Hz ) ; 4.2
2−4.14 (m 、 I H、CH−NH);4.
1 0−4.02 (m 、I H、CH−OH) ;
 5.79(S T 3 H+ OCH3) ; 6.
45−5.28 (” + 5 HpoH,C’H20
H) ; 2.25−2.1 7 (t 、2 H、C
=CCH2−J =7.6 Hz ) ; 1.97 
1−88 (m t2 H、CH2−C=C) ; 1
−70−1.60 (m r 2H。 C=C−CH2−CH2) ; 1.40−1.15 
(m 、54H。 aliphat、 ) ; 0.95−0.82 (t
 、 6 H、−CH5)コセン 化合物n 、 L −(8) 4.39 (5ミリモル
)を無水トルエンおよび無水ピリジン4:1混合物50
1dに溶解する。L(+)−0−アセチルマンデロイー
ルクロライP3.2g(15ミリモル)を加える。混合
物を室温で2時間攪拌する。エーテル100Mで希釈後
、混合物を水5Qmと2回振盪して抽出する。有機相を
硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発させる。シリカゲル上
、トルエン/酢酸エチ/I/95:5を用いてクロマト
グラフィーな行う。D−(9)とL(9)のジアステレ
オ−マーは、シリカゲル上、トルエン/酢酸エチル96
:4を用いて媒体圧クロマトグラフィーを行って分離で
きる。 化合物D−(9):収量: 1.8 g(化合物(k)
全量に対して65%)、融点:59〜61℃、Rf=0
.44、)ルエン/酢酸エチル95:5IH−NMR(
CD(J3中) : 7.50−7.17 (m 。 l 7 H、aromat、 ) ; 6.86−6.
80 (m r 2H+aromat、 ) ; 5.
85−5.80 (m 、 2 H、NH;Co−CH
−0AC) ; 5.60−5.52 (m 、 I 
H、CH−OAC,mand、 ) ; 5.45−5
.30 (m 、 I H、CH=CH−CHo−) 
; 5.17−5.05 (ad 、 1 a 、 c
 =C1(−CHO−、Jtrans = 15.5 
Hz 、 Jvic = (5,1Hz);4.35−
4..24 (m v I H、CH−NI(−) ;
 3.8(8゜3 He 、OCH3) ; 5−59
−b3−50 (dd 、I HTCH20−e Jt
+ran51 ”” 9−7 Hz t Jvic ”
” 3.9 Hz ) :3.22−6.14 (dd
 、1H、CH20−、Jtrans =9−7 Hz
 l Jvic =4−2 Hz ) ; 2−22 
(s e 3 H+oAc ) ; 2.12−2.0
5 (t 、 2 H、Co−CH2゜J=7.6Hz
)、; 1.85−1..75(m、2H,C=C−C
H2) : 1.60−1.50 (m 、 2 H、
co−CH2−CH2) ; 1.40−1.07 (
m 、 54 H、aliphat、);0.94−0
.82 (t 、 6 H、CH3)化合物L−(9)
:収量: 1.6.9 (化合物(k)全量に対して6
1%)、融点:64〜65℃、Rf=0.52、トルエ
ン/酢酸エチル95:5IH−NMR(CD(J3中)
ニア、50−7.17(m。 17H、aromat、 ) ; 6.86−6.80
 (’m 、・2H+aron+at、 ) ; 5.
88 (B y’ I Hz Co−CH−0AC) 
;5.79−5.65 (m 、 I H、CH=CH
−CHo−) ;5.50−5.24 (m 、 2 
H、CH=CH−CHo 、 CH−OAC−mand
、 ) ; 5.17−5.09 (b * I HT
 NHpJ=9.2Hz);4.35−4.24(、m
l IHjCHNH) ; 3,80 (s 、 3 
H、OCH3) ; 3.18−3.10 (da 、
 I H、CH,−0−、Jtrana = 9.7H
z。 Jvic==5.9Hz);2.10(s、3H,0A
C);1.89−1.80 (t、 、 2 H、Co
−C嬰2);1−651−40 (m 、 4 H、C
: C−CH2、Co−CH2−CH2);1.38−
1.10 (m 、54H、aliphat、) ;0
.94−0.82 (t、6 H、CH3)化合物D 
−(9)およびL−(9)は、七ノメトキシトリチル基
およびアセチルマンゾロイル基を除去して相当する工\
ナンチオーマーセラマイドに変換できた。かくして得ら
れたセラマイトはlH−NMRスペクトルにより、化合
#1B(k)と同定された0 乙 化合物D −(9) 1 g(0,95ミリモル)を、
1%p−トルエンスルホン酸を含有するジクロルメタン
とメタノールの4:1混合物50ゴに溶解する。この混
合物を室温で1時間撹拌する。次に、重炭酸ナトリウム
水溶液で2回振盪して抽出する。 蒸発後、生成物をシリカゲル上、トルエン/酢酸エチル
7.5 : 2.5を届いてクロマトグラフィーを行う
。収量: 0.47 g(65%)、融点−76−77
℃、Rf = 0.46、ジクロルメタン/メタノール
95:5゜ lH−NMR(CDCJ、3中) : 7.50−7.
36 (m 。 5H、aromat、 ) ; 6.06−6.00 
(d p IH+NH、J = 8.2 Hz ) ;
 5,78 (8、I H、Co−CH”−0AC! 
’) ; 5.57−5.28 (m 、 2 H、C
H=CH) 。 4.25−4.13(m、’l、cg−Nn):5.8
7−5−75 (m 、 IH、CH20H) ; 5
.72−6−60(m 、 I H、CH20H) ;
 2.52−2.40 (m # IHp OH) ;
 2.23 (8+ 3 H、OAC) ; 2.22
−2.13(t、、2a、co−ah、 、J=7.6
Hz) ;1.95−1.83 (m 、 2H、C=
C−CH,) ;1.65−1.52 (m # 2 
H、Co−CH2−CH2) ; 1.37−1.10
(ms54H,aliphat、 ) ; 0.95−
0.82 (t 、6 H、CH3) 例 6 化合物(k) 2.411 (4ミリモル)とトリチル
クロ2イl& 2.5 g(8,9ミリモル)を、テト
ラヒドロンラン、クロロホルムおよびピリジンのいずれ
も無水物1:1:1混合物45mJにとり、室温で48
時間」St拌する。この浴液を水200a上に注ぎ、エ
ーテル1oomgで2回抽出する。エーテル相を0.I
 N塩酸501dで2回洗浄し、ついで重炭酸ナトリウ
ム水溶液100Mと振盪して抽出する。 有機相を硫酸す)IJウム上で乾燥し、蒸発乾固する。 残留物をシリカゲル上、トルエン/酢酸エチル9:1を
用いてクロマトグラフィーを行なう。 収!2−7(60%);融点:69−70℃、Rf=0
.55、)ルエン/アセトン8:2 元素分析: C,7He、NO3(836,26)とし
て、計算値;C81,86、Hlo、71、N1.67
、分析値;c81−74、Hlo、72、N1.741
)f−NMR(CDCl2中) : 7.44−7.2
0 (m 。 l 5 Hy aromat、) ; 6.1 1−6
−05 (d e I JNHe J = 7.6H2
) ; 5−71−5−57 (m 、I HtcH=
cH−cmom ) ; 5.52−5.20 (aa
 、I H。 CH=CH−CHOH、Jtrana = 15.5 
Hz 、、Tvic =5.7Hz ) ; 4.23
−4.14 (m 、I H、CH−NH) ;4.1
2−4.02 (m 、I H、−CHOH) : 3
.45−5.56 (m 、’l H、OH、CH20
H); 5−54−5.27(dd 、 1H、CH2
0H、Jtrans = 9−5 Hz 、 Jvic
=5.6 Hz ) ; 2.27−2.18 (t、
 e 2 H、co−c)(2゜J=7.6H2); 
1.98−1.88(m、2H2C−、、: C−CH
2ン ; 1−7 1 − 1.6 0 (m −2H
、CH−CH2−CHa ) ; 1.40−1.14
 (m 、 54 H,aliphat、);0.95
−0.83 (t 、 6 H、−CH3)例 4 −〇−アセチルマンゾロイルオキシ)−1−ヒト例1(
2)によって得られた化合物D−(2)またはL−(2
)40(II&(0,42ミリモル)を無水トルエン4
 mlに溶解し、無水メタノール0.2Mを加える。湿
気を避けながら徴しく撹拌し、三フッ化ホウ素ニーテラ
ー)0.IM(0,84ミリモル)を加えると、溶液は
速やかに黄色に変わる。 15分後には、出発原料はも早存在しなかった( TL
C)。この混合物をトルエンで希釈し、水洗し、硫酸ナ
トリウム上で乾燥し、溶液を真空中で除去すると、 精製のため、生成物をシリカゾル上、トルエン/アセト
ン9:1を用いてクロマトグラフィーに付す。収量:1
801119(60%)化合物D−(13) : Rf
=0.4、トルエン/アセトン8:2、 化合物L−(15) : Rf=0.44、トルエン/
アセトン8:2 1a−鵬(25i) MHz 、 cDcx3中e p
pm ) :化合物D−(13)ニア、、41(m、5
H,フェニル);6−2(de IH,NH,J=8.
2Hz);5.8(511H、−CH−0AC) ; 
5.6−5−25 (m + 3 H。 CH: CH、−CH−0−マンゾロイル) ; 4.
2 (m 。 I H、CH−N ) ; 3.81 (dd 、1H
、−CH2−OH。 J =12.7Hz 、 J =4.8Hz ) ; 
3.65 (dd 。 1H、CH20H、J ”= 12.7 Hz ) ;
 2.4 b (m 。 1 H、QH) ; 2−.2 (S 、3 H、−C
o−CH,ン ;2−18 (m ’r 2 Hp a
liphat、) ; 1.9 (m r 2 HeA
11phat、 ) ; 1.55 (m 、 4 H
、aliphat、 ) ;1.22 (m 、 44
 H、aliphat、 ) ; 0.88 (m r
6 H+ CH3) 化合物L−(13):、7.4(m、5H,フェニル)
 ; 5.86 (s 、 I H、−CH−0AC)
 ; 5.8−5.62 (m 、 2 H、−CH=
cw−ca−o 、 NH) ; 5.48−5.3 
(m 、 2 H、−CH=Cki−CH−0−−r 
7デロイル)=4.0 (m 、 2 H、−CH−N
 、 OH) ; 3.5 (aa 。 IH,−CH2−0、J=4.6Hz ) ; 3.5
5 (dd 11H,−CH2−0、J = 11.(
5Hz 、 J =5.2Hz ) ;2.2 (8、
5H、−Co−CI−1,) ; 1’、96 (m 
、 4H9aliphat、) ; 1.5 (m e
 2 H、aliphat、) ;1.2 (m 、 
4 (5H、aliphat、) ; 0.85 (m
 *6 H、−CH3) 元素分析: C,4Hフ5NOn (714,09ンと
して、計算値;C74−01、Hlo、59、N1.9
6;分析値;c’73.48、alo、64、N2−0
6化合物D−(13)またはL−(13)350m9(
0,49ミリモル)とO−(2、3、4、6’−テトラ
ヒドロ−0−アセチル−α−D−グルコピラノシル)ト
リクロロアセトイミデート400ダ(0,8ミリモル)
を無水メチレンクロライド60m1に溶解し、粉末モル
キュ2−シーブ0.4am(4A)をスパーチルの先に
1はい加える。湿気を赴けて十分に撹拌し、三フッ化ホ
ウ¥エーテ2−) 1mlを加える。2時間後には出発
原料はも早存在しない(、TLC)。混合物を飽和重炭
酸ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し
、真空中で溶媒を除去する。精製のため、生成物をシリ
カゾル上、トルエン/アセトン9:1を用いてクロマト
グラフィーに付し、ついで媒体圧下にトルエン/アセト
ン9:1を用いてクロマトグラフィーな行う。収量: 
60 (IHダ(59%)化合物D−(14) : R
f=o、s 8、)ルエン/アセトン8:2 化合物L−(14) : Rf”0−6、)ルエン/ア
セトン8:2 元素分析: C58H93NO15(1yD 44.3
7 )として、計算値; C’66.70、H8,9L
 N 1.34、分析値; C66,16、N9.1 
i、N1.24ヱ乙 化合物r)−(14)またはL−(14)120m9(
0,11ミリモル)を無水メタノール6aに溶解し、I
Mナトリウムメタル−ト溶液0−051nl!を加え、
混合物を室温で攪拌する。2時間後、酸型イオン交換樹
脂で中和すると、わずかに白濁を生じる。混合物を刃口
熱し、濾過してイオン交換樹脂を除き、イオン交換樹脂
をメタノールで洗浄し、蒸発乾固する。精製には、生成
物を、シリカゾル上クロロホルム/メタノール85:1
5を用いてクロマトグラフィーに付す。収fニア51v
(97%) 化合物D −(15) : Rf =0.6、クロロホ
ルム/メタノール8:2 化合物L−(15) : Rf=0.6、クロロホルム
/メタノール8:2 これらの化合物はそれぞれ、例1で得られた化合物D−
(7)およびL−(7)と同一である。 ルミトイルアミノ−4−トランス−オクタデセンα1.
D、L−エリスロー6−ペンゾイルオキシD、L−!リ
スCl−5−ヒドロキシ−2−バルミトイルアミノ−1
−(トリフェニルメチルオキシ)−4−)ランス−オク
タデセン(化合物(1))250■(0,32ミリモル
)を無水トルエン6IILlおよび無水ピリジン1dに
溶解する。ベンゾイルクロライド0.25 d (1,
5ミリモル)を加え、混合物を室温で1.5時間攪拌す
る。これをエーテル10WLlで希釈し、飽和重炭酸ナ
トリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸
発乾固する。 精製には、生成物をシリカゲル上、トルエン/酢酸エチ
ル9:1を用いて、り四マドグラフィーに付す。この生
成物は1H−Nlaによって、例1で製造された化合物
D −(4)またはL−(4)と同定された。収量:2
60m9(92%)、Rf=0.48、トルエン/酢酸
エチ/I/9:1−トランス−オクタデセン D 、 L−エリスロー6、o−ベンゾイル−2−バル
ミトイルアミノ−1−()リフェニルメチルオキシ)−
4−)シンスーオクタデセン7001v(0,79ミリ
モル)を無水トルエン10−に溶解し、無水メタノール
0.2511’1fflおよび三フッ化ホウ素ニーテラ
ー)0.14aJを加える。10分後には、出発原料は
も早存在しなかった( TLC)。混合物をトルエン1
0Mで希釈し、水洗し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸
発乾固する。精製には、生成物をシリカゲル上、トルエ
ン/アセトン9:1を用いてクロマトグラフィーに付す
。この生成物は、例1で得られた化合物D−(5)また
はL−(5)とlH−NMRスペクトルによって同定さ
れた。収量:350m9(69%)、Rf=0.44、
トルエン/アセトン8:2 コピラノシルオキシ −4−トランス−オクタデセン D、L−エリスロー6−ベンゾイルオキシー1−ヒド四
キシ−2−バルミトイルアミノ−4−トランス−オクタ
デセン(化合物(17))2001v(’0.31ミリ
モル)およびO−(2,6t 4 #6−チトラーO−
アセチルーa−p−グルコピラノシ#))リクロロアセ
トイミデー) 200り(0,4ミリそル)を無水メチ
レンクルライド10Hに溶解し、粉末モルキュラーシー
プ0.4nm(4A)をスパーチルの先端に1ぽい加え
る。 0.1 M )リメチルシリルトリフルオロアセテート
のメチレンクロ2イド溶液0.4Mを加え、混合物を室
温で6時間攪拌する。クロロホルムで希釈し、モルキュ
ラーシーゾを濾去し、飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗浄
し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発乾固する。生成物
をシリカゲル上、トルエン/アセトン9:1を用いてク
ロマトグラフィーに付し、ついでジアステレオ−マーを
分離するため、媒体圧下トルエン/アセトン9:1を用
い、シリカゲル上クロマトグラフィーに付す。得られた
生酸物は例1で得られた化合物D−(6)およびL−(
6)と同定された。収量:160■(50%、D−25
%およびL−25%)。 化合物r)−(1”8 ) : nf=0.55、トル
エン/アセトン8:2 化合物L−(18) : Rf=0.54、トルエン/
アセトン8:2 アセチル基を例1(7)に記載の方法で除去すると、例
1で得られた化合物D −(7)およびL−(7)と同
一の生成物が得られる。 例 6 D−またはL−エリスロー1−o−β−r】−グルコピ
ラノシルオキシ−6−ヒドロキシ−2−テトラコサノイ
ルアミノ−4−トランスーアイコセン (L樟 D、L−エリスロー6−ヒドロキシ−1−(ジ
フェニル−p−メトキシフェニルメチルオキシ)−2−
テトラコサノイルアミノ−4−トランスーアイコセン 化合物(e) 6 g(7,2ミリモル)とモノメトキ
シトリチルクロライド3.43g(11ミリモル)を無
水ピリジン50IILlにとり、室温で5時間攪拌する
゛。水200d上に注ぎ、エーテル1oomiで2回抽
出する。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発乾固
する。シリカゲル上クロマトグラフィーに付し、トルエ
ン/酢酸エチル8.5 : 1.5で溶出する。収量:
4.13g(65%)、Rf=0.27、トルエン/酢
酸エチル85:15 (201D、L−エリスロー6−ペンゾイルオキシー1
−(ジフェニル−p−メトキシフェニルメチルオキシ)
−2−テトラコサノイルアミノ−4−トランスーアイコ
セン 化合物(19) 4 g(4,2ミリモル)とペンゾイ
ルク算ライド5.F(34ミリモル)を無水ピリジン3
3mにとり、室温で12時間攪拌する。水20Qrm上
に注ぎ、エーテル100m1で2回抽出する。有機相を
硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発乾固する。シリカゲル
上、トルエン/酢ばエチル9:1を用いてり四マドグラ
フィーに付す。収斂:3.9(66%)、Rt=cJ、
64、)ルエン/酢酸エチル85:15 (21)D、L−エリスロー3−ベンゾイルオキシ−1
−ヒドロキシ−2−テトラコサノイルアミノ−4−トラ
ンスーアイコセン 化合物(20) 3 g(2,8ミリモル)な・、1重
量%のp−)ルエンスルホン酸を含有するり四ロホルム
/メタノール4:1混合物中、室温で1時間攪拌する。 飽和重炭酸ナトリウム水溶液3Q+mと振盪し、有機相
を硫酸す) IJウム上で乾燥したのち蒸発させる。残
留物をシリカゲル上、ジクロロメタン/メタノール97
:6を用いてクロマトグラフィーに付す。収量:1.5
g(67%)、Rf=0.58、ジクロロメタン/メタ
ノール95:5C1々 D−またはL−エリスロー3−
ベンゾイルオキシ−2−テトラコサノイルアミノ−1(
2゜5.4.6−テトラ−0−アセチルーβ−D−グル
コピラノシルオキシ) −4−)ランスーアイコセン 化合物(12)1501119(0,19ミリモル)と
o−(2,3,4,6−テトラ−0−アセチルーα−D
−グルコピラノシル)−)!Jジクロロセトイミデート
180即(0,32ミリモル)を無水メチレンク四ライ
ド1oIrLlに溶解し、モルキュラージ7’0.4 
nm (4A )の粉末をスパーチルの先端に1ぽいと
1M三フッ化ホウ素エーテラートのメチレンクロライド
溶液2Mを加える。6時間にり00ホルム10Mで希釈
し、モルキュ2−ラージを濾過し、飽和重炭酸ナトリウ
ム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、濃縮する
。シリカゲル上、トルエン/アセトン9:1を用いて濾
過して精製する。 ジアステレオ−マーD−(22)またはL−(22)は
トルエン/アセトン9:1を用い圧媒体クロマトグラフ
ィーによって分割する。 収量: D−(22)40Ing(18%)、Rf=0.55ト
ルエン/アセトン8:2 L−(22)401v(18%)、Rf=0.52トル
エン/アセトン8:2 1H−NMR(25Q MHz 、 CDCJ3中z 
ppm) ’化合物D−(22):8.o(ms2Ht
ベンゾイル);7.57(m、IH,ベンゾイル) ;
 7.44(m # 2 H+lベンゾイル ; 5−
81 (m s 2 HeNH、CH2−CH: C)
 ; 5−42 (m + 2 Ht C=CH−CH
−0Bz);5.15(aa、IH,H−4,、Jニア
、5 Hz * J=7.5 Hz ) ; 5−01
 (m p 2 HT H−3yH−2);4.47(
m、IH,NH);3.39(d 、IH,H−1、、
Tニア、9Hz);4.23 (dd 、I H、H−
6、J = 12.2 Hz I J=4.9H2);
4.04(dd 、IH,I(−6’、J=12.2H
z 、J=2.1Hz );’3.9(ad、iH。 −CH2−0−、J = 9.8 Hz 、 J = 
6.05 Hz ) :6r、6B(m 、2 H、−
CH2−0、H−5) ; 2−1 (B * 3H,
アセチル);2.04(s、3H,アセチル);1.9
9(a、6a、アセチル) 化合物L−(22):8.04(m、2H,ベンゾイル
)ニア、58(m、1H,ベンゾイル);7.45 (
m 、 2 Hlベンゾイル) ; 5.95〜5.7
2(m 、 2H、NH、−cH2−CAi=:c )
 ; 5.6〜5.5(m 、 2H、−C:CH−O
BZ ) ; 5.25〜4.95(mt3H#H−4
tH−3tH−2);4.45(m、2H,H−ICH
−N);4.3〜3.85(my3H)、 6.65 
(m 、2H) (ハ) D−またはL−エリスロー1−0−β−D−グ
ルコピラノシルオキシ−6−ヒドロキシ−2−テトラコ
サノイルアミノ−4−ト2ンスーアイコセン 化合物D−(22)またはL −(’ 22 ) 55
.6り(0,05ミリモル)を無水メタノール6miV
cm解し、1Mナトリウムメタル−ト溶液0.051d
を加え、室温で攪拌する。1時間後に、イオン交換樹脂
酸型で中和する。溶液はわずかに白濁する。 加温してイオン交換樹脂を濾去し、メタノールで洗浄し
、蒸発乾固する。シリカpt”/I/上、り冒ロホルム
ーメタノール85:15を用いてクロマドグ2フイーに
付す。 収量:42ダ(95%) 化合物D−(23)、Rf = 0.7、クロロホルム
/メタノール8:2 化合物L−(23)、Rf=0.7、クロロホルム/メ
タノール8:2 代理人 浅、村 晧 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号A 61
 K 31/TOADT 6664−4C優先権主張 
01協序9月28日[相]スイス(CH)[相]467
1/澗−10発 明 者 ルドルフ クラガー ドイツ
連邦共和国エストラーセ 67 0発 明 者 ベーター ジンマーマ ドイツ連邦共和
国ビウテインゲン アイ、ジー、ハウプト リンゲン、ルーへスタインバフ14 手続補正書(方式) 昭和lo年ψ月コナ日 特許庁長官殿 1、事件の表示 ゛ 昭和タタ年特許願第xt7at7 号 2、発明の名称 スフィンゴシンmi5本 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 へ 4yIしり パーゼ゛lし 4/7tFエンデ゛d
1し殉フH4、代理人 昭和60年 S月コ4日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 eイフ印=cヨリnl311c作威シタvua書<t#
、tt+、lr、at、337&)(式中RおよびB′
は長鎖脂族族ラジカルである)で表すことができる。1
個から20個さらにそれ以上の糖単位からなる炭水化物
残基がセラマイトの肴印を付したヒドロキシ基に結合し
ている。 グリコスフィンゴリピドは、炭水化物残基の性質により
主要な2種に分類できる。セラマイトが1個また2個以
上のモノサッカライドに結合しているときは通常のグリ
コスフィンゴリピドであって、セレプロサイドとも呼ば
れる。一方、アシルニューラミン酸(ジアール酸とも呼
ばれる)で置換されたオリゴサッカライPとの結合によ
り、酸フィンゴリビドを生成している場合があ−はガン
グリオサイドとも呼ばれる。後者えばウィルスやトキシ
ンに対する受容体m me vc +4与していて、ま
た神経再生作用をもつともいわれる。 この分野の状態は、とくに以下の論文によくまとめられ
ている。 ユンrルマンおよびメーラー(K、 Junger’m
ann& H,MBhler ) :バイオケミー(B
lochemie )(8pringer 、Berl
in −Heidelberg −New York刊
)448〜452頁(1980) ハコモリ(8,Hakomori ) :アニュアルレ
ビューオゾバイオケミストリー(Annual Rev
iew ofB iochemistry ) 52.
755′764(1981) 脳起源の真の毎レゾロサイドの脂肪酸成分は、通常、C
24カルボン酸からなり、そのα位にはヒドロキシ基ま
たは二重結合がある場合がある。たとえば、リグノセリ
ン酸C24H4802はケラシン中に、ネルボンtR0
g4H4602はネルボン中に、セレブロン酸C24H
4803はセレプロンまたはフレノシン中に、ヒドロキ
シネルボン酸C24H4603はヒドロキシネルボン酸
に見いだされている。これらのまた大部分のセレプロサ
イrは、炭水化物残基が1モルのガラクトースから構成
されている。 最近、他の中性グリコスフィンゴリピドが発見されたが
、それらは短い脂肪族鎖の脂肪酸成分を有し、炭水化物
残基は数個の糖単位からなるものである。しかしながら
、これらの化合物は脳には存在せず、他の臓器、たとえ
ば小腸、膵臓、肝臓A赤血球等に見いだされた。したが
って、セレブロサイドの語は適当でなく、この語は上述
の1群のめの製造操作が開発され、実験の部に記載され
ている。 天然のグリコスフインイリビド、セレプロサイドおよび
ガングリオサイドに基づくスフィンゴシンはエリスル配
置を有し、D系列に属している。 本発明の方法によれば、ラセミ体のスフィンゴシンでも
最終生成物では式(1)−Dおよび(1) −Lに変換
した化付物を得ることができる。これは、D−スフィン
ゴシンの公知の合成方法では多数の工程な経ねばならず
、しかもその一部の工程は難しいのに対し、最近の回り
くどくないシュミツ) (R。 R,Schmidt )およびクレーガー(R,kVg
e+r )(アンゲバーンテケミー(Angew、Ch
em、 ) 94.215−216 (1982) ;
 Angew、 Chem、 Ind。 Ed、E邸1.21.210−211(19B2):A
ngew、 Chem、 5upp1.1982.59
5−697)の方法では好収率でラセミのスフィンゴシ
ンが得られるので1要であるヶ この方法についてさらに詳細に説明する。 セラマイト(6)−りおよび/または([0−Lの一級
ヒドロキシ基の保饅は、−級および二級ヒドロキ■−D
および/または(ホ)−りのセラマイトを、式Ac10
Hで示される有機カルボン酸またはその反応性官能基誘
導体によって6位をエステル化し、式■−Dおよび/ま
たは■−Lの化合物を得る。この目的には、〜脂肪族お
よび芳香族カルボン酸がとくに適している。安息香酸ま
たは置換安息香酸のような単環式芳香族カルボン酸が好
ましい。以下に述べる式Ac’OHの酸でのエステル化
にも、同じカルボン酸が同様に適当であり、好ましい。 カルボン酸Ac 1j)HもしくはAc’OIHまたは
光学活性有機酸Ac20Hによるエステル化は、6ウル
マンエ業化学百科事典(Ullmanns Encyc
lopedia ofIndustrial Chem
istry )”、第4版、第11巻、91頁以下、V
erlag Chemie 、 Weinheim F
RG(1976)に記載の方法により実施できる。三級
有機アミンたとえばトリエチルアミン、ピリジンもしく
はジメチルアニリンの存在下1ベンセン1トルエン、テ
トラヒドロフラン、ジエチルエーテルもしくはジクロロ
メタンのような無水有機溶媒中、カルボニルハライドを
用いて行うのが有利である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式(1) −りおよび式(1) −L(式中、R
    1は災累原子14個から24個までの脂肪酸のアシル基
    あるいはα位にヒドロキシ基をもつかまたは1個もしく
    は2個のシス配置の二重結合をもつ相当するアシル基で
    あり R11はペンタデカニルもしくはヘゾタデカエル
    基であるかまたは1個から6僻までの二重結合をもつ0
    18およびC’17基であって、その二重結合が1,2
    位にある場合はトランス配置であり、ほかに二重結合が
    あ4ばそれはシス配置である)で示される、創傷治癒ま
    たは細胞および組織再生促進作用をもつスフィンデシン
    誘導体 (2)式(1) −Dで示される特許請求の範囲第1項
    記載のスフィンデシン誘導体 (3)式(I) −Dおよび式(1) −Lにおいて、
    R1は炭素原子14個から20僧までの脂肪酸のアシル
    基、あるいはα位にヒドロキシ基をもつかまたは1個も
    しくは2個のシス配置の二重結合をもつ相当するアシル
    基であり、R”G”!、先に定義したと同義である特許
    請求の範囲第1項記載のスフィビシン誘導体 (4)式(I) −Dにおいて、R1は炭素原子14個
    から20個までの脂肪酸のアシル基、あるいはα位にヒ
    ドロキシ基をもつかまたは1個もしくは2個のシス配置
    の二重結合をもつ相当するアシル基であり R2は先に
    定義したと同義である特許請求の範囲第1項記載のスフ
    イボシン誘導体(5)D−およびL−エリスロー1−(
    β−D−グルコピラノシルオキシ)−3−ヒドロキシ−
    2−バルミトイルアミノ−4−トランス−オクタデセン
    である特許請求の範囲第1項記載のスフイボシン誘導体 (6)D−およびL−王リスロー1−(β−D−グルコ
    ピラノシルオキシ)−5−ヒドロキシ−2−テトラコサ
    ノイルアミノ−4−トランーアイコセンである特許請求
    の範囲第1項記載のスフイボシン銹導体 (7)特許請求の範囲第1項に記載の式(1) −りま
    たは+1) −Lで示されるスフィビシン誘導体を活性
    化合物として含有することを特徴とする、下肢無痛潰瘍
    、消化管潰瘍とくに胃潰瘍および十二指腸潰瘍、糖尿病
    性j181fjL1放射線障害、火傷、皮膚移植のよう
    な創傷の治療用の医薬組成物 (8)特許請求の範囲第1項に記載の式(1) −Dま
    たは(1) −りで示されるスフイボシン誘導体を製造
    するkあたり、式(損−Dまたは式(1) −L)40
     0II HO0H (If)−D (IQ−L (式中R1およびR2は先に定義したと同義である)で
    示される光学活性化合物または相当するラセミ化合物を
    、−級とドロキシ基と選択的に反応できる有機試薬と反
    応させて、式(I) (船−D (1)−L (式中R1およびR2け先に定義したと同義であり、R
    はヒドロキシ保護基である)で示される化合物を生成さ
    せ、(A)式(1)の化合物を有機カルボン酸でエステ
    ル化して、式(5) %式% (式中R1、R2およびRは先に定義したと同義であり
    、AClは有機カルボン酸のアシル基である)で示され
    る化合物を生成させるが、または(B)ラセミ化合物を
    出発物質として用いた場合は、式(1)の化合物を光学
    的に活性な有機酸でエステル化し、得られた式(■ 1 (V) −D (y) −p (式中RI XR2およびRは先に定義したと同義であ
    り、AC2は光学活性有機酸のアシル基である)で示さ
    れるジアステレオ−マー化合物の混合物をジアステレオ
    −マーに分割するか、または(0)方法(B)についで
    、式(7)の各シアステレオ−マーを脱アシル化し、有
    機カルボン酸でエステル化して式(資)ROOAc’ 
    ROOAc’ (■−D (VD −L (式中R1、R2およびRは先に定義したと同義であり
    、AC3は有機カルボン酸のアシル基である)で示され
    るエナンチオ−マー化合物を生成させ、ついで方法(A
    )で得られた式(5)の化合物または方法(B)で得ら
    れた式(■のシアステレオ−マーまたは方法(0)で得
    られた式(至)のエナンチオ−マーからヒドロキシ保護
    基を除去して、それぞれ式(至)、(2)または(5) (2)=D (至)−L (2)−D (至)−L (5)−D (DO−L (式中R1、R2、Acl、 Ac2−J6よびAc”
    は先に定義したと同義である)で示される相自する化合
    物を生成させ、この式(至)、(2)または(ωで示さ
    れる化合物をそれぞれ、2.6.4および6位のヒドロ
    キシがアシル基AC4で保腰されたD−グルコースの0
    −トリフルオロアセトイミデートまたは0−トリクロロ
    アセトイミデートと反応させて、式0o1(刈または(
    2) 皿/ Ro (式中R11R2、Acl 、Ac” 、Ac3および
    Ac’は先に定義したと同義である)で示される相当す
    る化合物を生成させ、方法(A)で出発原料にラセミ化
    合物を使用した場合は式(3)のジアステレオ−マー化
    合物に分解し、式(X)、(XDまたは(6)の化合物
    からアシル基Acl、 Ac” 、Ac3およびAc’
    を同時に除去して、D−またはシー系列の化合物からは
    いずれの場合もそれぞれD−またはL−系列の化合物を
    製造することを特徴とするスフ7杏シン誘導体の製造方
    (9)使用されるヒドロキシ保静基Rは、トリフェニル
    メチル、七ノメトキシトリフェニルメチル、tert−
    ブチル、トリクロロアセチル、トリメチルシリル、te
    rtブチルジメチルシリルまたはtert−ブチルジフ
    ェニルシリルのような立体的に大きな基である特許請求
    の範囲第8項記載のメン フン多シン誘導体の製造方法。 (10)使用されるアシル基AclおよびAc3は脂肪
    族または芳香族カルメン酸のアシル基またはtert−
    ブトキシカルボニル基、好ましくは安息香酸また011
     使用されるアシル基Ac”は、酒石酸、ジベンゾイル
    酒石酸、マンデル酸、0−アセチルマンデル酸、カンフ
    ァー酸、カンファースルホン酸またはブロモカンファー
    スルホン酸のような容易に入手できる光学活性有機酸の
    アシル基である特許請求の範囲第8項記載のスフィンゴ
    シン誘導体の製造方法 (12使用されるアシル基AC4は、脂肪族または芳香
    族カルポレ酸のアシル基、たとえばアセチル基またはベ
    ンゾイル基である特許請求の範囲第8項記軟のスフィン
    ゴシン誘導体の製造方法(131式(■または(X)の
    シアステレオ−マー化合物の混合物のシアステレオ−マ
    ーへの分割は、クロマトグラフィーまたは分別結晶によ
    って行われる特許請求の範囲第8項記載のスフィンゴ7
    ン誘導体の製造方法 ■ 方法((2)におけるアシル基Ac2および最終段
    階におけるアシル基Ac1、Ac2、Ac3およびAc
    4の除去はアルカリ金属アルコラード処理によって行う
    特許請求の範囲第8項記載のスフィンゴシン誘導体の製
    造方法 (15) )リフルオロアセトイミデートまたはトリク
    ロロアセトイミデートとの反応は三フッ化ホウ素エーテ
    ラートまたはトリメチルシリルトリプルオロメタンスル
    ホネートのよ5なルイス酸の存在下、無水極性溶媒中で
    行う特許請求の範囲第8項記載のスフィンがシン誘導体
    の製造方法 al19 特許請求の範囲第8項に記載の方法で製造さ
    れた特許請求の範囲第1項記載の式(1) −Dまたは
    式(I) −Lで示されるスフィンゴシン誘導体
JP59257317A 1983-12-05 1984-12-05 スフインゴシン誘導体 Pending JPS60197697A (ja)

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