JPS60197703A - 内毒素吸着性の優れた重合体およびその成型品 - Google Patents
内毒素吸着性の優れた重合体およびその成型品Info
- Publication number
- JPS60197703A JPS60197703A JP59051166A JP5116684A JPS60197703A JP S60197703 A JPS60197703 A JP S60197703A JP 59051166 A JP59051166 A JP 59051166A JP 5116684 A JP5116684 A JP 5116684A JP S60197703 A JPS60197703 A JP S60197703A
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- Japan
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- polymer
- alpha
- fiber
- aromatic vinyl
- vinyl polymer
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は内毒素の吸着剤に関する。
内**は哺乳動物の血中に入ると発熱性と毒性を示す物
質である。これは、大腸菌、サルモネラ菌、緑膿菌で代
表されるグラム隘性菌の細胞壁外膜から由来するリボ多
糖体またはリボ多糖体・タンパク質複合体であって、高
圧蒸気滅菌でも分解 ・できない程、熱に安定な物質で
ある。
質である。これは、大腸菌、サルモネラ菌、緑膿菌で代
表されるグラム隘性菌の細胞壁外膜から由来するリボ多
糖体またはリボ多糖体・タンパク質複合体であって、高
圧蒸気滅菌でも分解 ・できない程、熱に安定な物質で
ある。
したがって、消化管を経ないで生体内に直接投与する注
射用の水・生理的食塩水、ブドウ糖やビタミンなどの栄
養成分を含む輸液、白液透析用の。
射用の水・生理的食塩水、ブドウ糖やビタミンなどの栄
養成分を含む輸液、白液透析用の。
透析液、アルブミン等のタンパク質を含む輸液などには
、内毒素が混入してはならない。
、内毒素が混入してはならない。
内毒素の吸着剤としてイオン交換樹脂が知られているが
、その吸着容量は小さく、実用化されていない。
、その吸着容量は小さく、実用化されていない。
(発明の目的)
内毒素に対する吸着容量の大きな吸着剤を見い出すこと
。
。
(発明の構成)
本発明は側鎖として、下記一般式(1)で示される官能
基を導入した芳香核を有するビニル系重合体およびそに
成型品。
基を導入した芳香核を有するビニル系重合体およびそに
成型品。
上式中、R1は炭素数にして4個以上、10個以下のメ
チレン鎖長を有するアルキル基を示し、R2およびR3
はメチル基またはエチル基を示す。
チレン鎖長を有するアルキル基を示し、R2およびR3
はメチル基またはエチル基を示す。
またR4およびR5は水素原子または低級アルキル基を
示す。Xは塩素イオンで代表される通常の陰イオンを示
す。
示す。Xは塩素イオンで代表される通常の陰イオンを示
す。
を提供するものである。
本発明の重合体およびその成型品は、イオン交換樹脂の
10倍以上の内毒素の除去のほか、内毒l#崩症治療に
用いることができる。
10倍以上の内毒素の除去のほか、内毒l#崩症治療に
用いることができる。
本発明でいう芳香核を有するビニル系重合体とはスチレ
ン、α−メチルスチレン、ビニルトルエンなどで代表さ
れる芳香核を有するビニル系モノマノT11独重合体も
゛しくはこれらを主成分とする共重合体を意味し、これ
らの重合体は架橋されていればさらに好ましい。また該
重合体は結晶性ポリプロピしン、ポリエチレンなどで代
表されるポリα−オレフィンで補強されていれば、機械
的性質が向上するので、さらに好ましい。例えば、ジビ
ニルベンゼンあるいはメチレンビスアクリルアミド等で
代表されるポリビニル化合物との共重合体のほか、上記
モノビニル化合物重合体成形品をホルムアルデヒド、ク
ロルスルホン酸等で架橋処理したもの等があげられる。
ン、α−メチルスチレン、ビニルトルエンなどで代表さ
れる芳香核を有するビニル系モノマノT11独重合体も
゛しくはこれらを主成分とする共重合体を意味し、これ
らの重合体は架橋されていればさらに好ましい。また該
重合体は結晶性ポリプロピしン、ポリエチレンなどで代
表されるポリα−オレフィンで補強されていれば、機械
的性質が向上するので、さらに好ましい。例えば、ジビ
ニルベンゼンあるいはメチレンビスアクリルアミド等で
代表されるポリビニル化合物との共重合体のほか、上記
モノビニル化合物重合体成形品をホルムアルデヒド、ク
ロルスルホン酸等で架橋処理したもの等があげられる。
架橋重合体は流動性がなく、成形が困難なので、該重合
体成形品がmei、膜等の場合は成形後架橋処理する方
法が好ましく採用される。
体成形品がmei、膜等の場合は成形後架橋処理する方
法が好ましく採用される。
上記一般式(1)中、アルキルJIR1のメチレン鎖長
は短すぎても長ずぎても吸着能力が小さくなる。
は短すぎても長ずぎても吸着能力が小さくなる。
R2およびRsのアルキル基はメチル基が最良である。
R4およびR5のアルキル基は水素原子である場合が最
も製造しやすい。
も製造しやすい。
本発明成形品の表面積はあまり小さすぎると、固定化密
度が低くなるが、あまり大きすぎても、本発明成形品を
充填したカーラムの通液性が悪くなるので該成形品の表
面積は0.01以上50が/9以下、より好ましくは、
0.05以上10m’/9以下がよい。
度が低くなるが、あまり大きすぎても、本発明成形品を
充填したカーラムの通液性が悪くなるので該成形品の表
面積は0.01以上50が/9以下、より好ましくは、
0.05以上10m’/9以下がよい。
本発明重合体中の上記一般式(1)で示される官能基の
量には特に限定はないが、少なすぎると本発明重合体お
よびその成形品と溶液との親和性が悪くなり、内毒素吸
着能が低下するので、該重合体“1gあたり、0.5ミ
リモル以上、より好ましくは1.0ミリモル以上存在す
るのがよい。
量には特に限定はないが、少なすぎると本発明重合体お
よびその成形品と溶液との親和性が悪くなり、内毒素吸
着能が低下するので、該重合体“1gあたり、0.5ミ
リモル以上、より好ましくは1.0ミリモル以上存在す
るのがよい。
以下に実施例を示す。
実施例1
ポリプロピレン(三井“ノーブレン”J3HG)50分
を島成分とし、ポリスチレン(スタイロン”666)4
6分、ポリプロピレン(住友“ノーブレン”WF−72
7−F)4分の混合物を海成分とする海島型複合m1l
I(島数16、単糸繊度2゜6デニール、引張強度2.
9cy/d、伸度50%、フィラメント数42>100
0を、N−メチロール−α−クロルアセトアミド120
Q、ニトロベンゼン8000.およびバラホルムアルデ
ヒド1.7gからなる混合溶液中に浸し、20℃で1時
間反応させた。繊維を反応液から取、り出し、0℃の氷
水10n中に投じて、反応停止させたのち、水で洗浄し
、次に、繊維に付着しているニトロベンゼンをメタノー
ルで抽出除去した。この繊維(繊111A)を50℃で
真空乾燥して、クロルアセトアミドメチル化繊1ft7
1 a (IImA)を得た。
を島成分とし、ポリスチレン(スタイロン”666)4
6分、ポリプロピレン(住友“ノーブレン”WF−72
7−F)4分の混合物を海成分とする海島型複合m1l
I(島数16、単糸繊度2゜6デニール、引張強度2.
9cy/d、伸度50%、フィラメント数42>100
0を、N−メチロール−α−クロルアセトアミド120
Q、ニトロベンゼン8000.およびバラホルムアルデ
ヒド1.7gからなる混合溶液中に浸し、20℃で1時
間反応させた。繊維を反応液から取、り出し、0℃の氷
水10n中に投じて、反応停止させたのち、水で洗浄し
、次に、繊維に付着しているニトロベンゼンをメタノー
ルで抽出除去した。この繊維(繊111A)を50℃で
真空乾燥して、クロルアセトアミドメチル化繊1ft7
1 a (IImA)を得た。
上記で得た繊維A10(lを1009のヨウ化カリウム
を含む10%含水エタノール2Qに浸し、50℃で゛4
時間加熱して、□ヨードアセトアミドメチル化繊維(繊
1ftB>を冑だ。
を含む10%含水エタノール2Qに浸し、50℃で゛4
時間加熱して、□ヨードアセトアミドメチル化繊維(繊
1ftB>を冑だ。
繊$181(lをN、N−ジメヂルヘキシルアミン30
Qおよびジメチルホルムアミド1709からなる溶液に
浸し、80℃で5時間加熱した。さらに、この繊維をク
ロマトカラムにつめ、1nの1N−塩酸、5Qの水、1
aの1N−カセイソーダ水、5aの水および10gの1
M−食塩水で、順次、洗浄して、塩化N、N−ジメチル
−N−ヘキシルアンモニウムアセトアミドメチル化繊雑
(本発明試料1)を得た。このものは、中性塩分解容量
が 1.83ミリ当M!/Q、弱塩基性基量が0.05ミリ
当量10で、CI型含水度は1.9であった。
Qおよびジメチルホルムアミド1709からなる溶液に
浸し、80℃で5時間加熱した。さらに、この繊維をク
ロマトカラムにつめ、1nの1N−塩酸、5Qの水、1
aの1N−カセイソーダ水、5aの水および10gの1
M−食塩水で、順次、洗浄して、塩化N、N−ジメチル
−N−ヘキシルアンモニウムアセトアミドメチル化繊雑
(本発明試料1)を得た。このものは、中性塩分解容量
が 1.83ミリ当M!/Q、弱塩基性基量が0.05ミリ
当量10で、CI型含水度は1.9であった。
実施例2
実施例1で得た繊維B10QをN、N−ジメチルオクチ
ルアミン300およびジメチルホルムアミド2700の
混合溶液に浸し、80℃で5時間加熱した。さらに、こ
の繊維を、ソックスレー抽出器で、10時間メタノール
抽出したのち、クロマトカラムにつめ、1aの1N−塩
酸、5αの水、1Qの1N−カセイソーダ水、5Qの水
および10Qの1M−良塩水で洗浄して、塩化N 、、
N−ジメタルーN−オクチルアンモニウムアセトアミ
トメデル化繊緒(本発明試料2)を得た。このものは、
中性塩分解容量が1.72ミリ当fIi/g、弱塩基性
基量が0.05ミリ当量/Qで、C+型含水度は1.3
であった。
ルアミン300およびジメチルホルムアミド2700の
混合溶液に浸し、80℃で5時間加熱した。さらに、こ
の繊維を、ソックスレー抽出器で、10時間メタノール
抽出したのち、クロマトカラムにつめ、1aの1N−塩
酸、5αの水、1Qの1N−カセイソーダ水、5Qの水
および10Qの1M−良塩水で洗浄して、塩化N 、、
N−ジメタルーN−オクチルアンモニウムアセトアミ
トメデル化繊緒(本発明試料2)を得た。このものは、
中性塩分解容量が1.72ミリ当fIi/g、弱塩基性
基量が0.05ミリ当量/Qで、C+型含水度は1.3
であった。
実施例3
本発明試料1、本発明試料2および比較試料1について
、以下の内毒素吸着実験を行なった。
、以下の内毒素吸着実験を行なった。
各試料毎に6本の試験管(外形24mm)を用意し、そ
の中に15−g、30−g、5010.80+oq16
01!IIおよび3・00■9の試料を入れ、つぎに、
10−Iのリボ多糖体水溶液(E、 Co11 055
:B5、トリクロル酢酸抽出法、ディフコラボラトリ
ーズ社製、0 、11 gio/ml)を入れて、37
℃で6時間振とうしたのち、No、2の定性濾紙で濾過
し、濾液についてリポ多糖体の濃度をフェノール・硫酸
法(試料21+5%フェノール水1−1+98%硫酸5
sl:485−μ)で測定した。母液中のリボ多糖体濃
度と初期濃度(0,11ma/ll)との差を吸着され
たリボ多糖体量とみなし、等温吸着線をめた。各試料の
吸te能を比較するため、母液濃度が0.05ma/m
lのときの吸着能を等渦@着線からめた結果を表1に示
す。
の中に15−g、30−g、5010.80+oq16
01!IIおよび3・00■9の試料を入れ、つぎに、
10−Iのリボ多糖体水溶液(E、 Co11 055
:B5、トリクロル酢酸抽出法、ディフコラボラトリ
ーズ社製、0 、11 gio/ml)を入れて、37
℃で6時間振とうしたのち、No、2の定性濾紙で濾過
し、濾液についてリポ多糖体の濃度をフェノール・硫酸
法(試料21+5%フェノール水1−1+98%硫酸5
sl:485−μ)で測定した。母液中のリボ多糖体濃
度と初期濃度(0,11ma/ll)との差を吸着され
たリボ多糖体量とみなし、等温吸着線をめた。各試料の
吸te能を比較するため、母液濃度が0.05ma/m
lのときの吸着能を等渦@着線からめた結果を表1に示
す。
表 1
但し、比較試料1は、実施例2のN、N−ジメチルオク
チルアミンの代りに、N、N−ジメチルラウリルアミン
を用いる他は実施例1と全く同様に処理して調製した塩
化N、N−ジメチルーN−ラウリルアンモニウムアセト
アミドメチル化繊雑で、その中性塩分解容量は0.73
ミリ当量/Qで、弱塩基はなく、C1型含水度はO,’
71であった。比較試料2は、実施例1で得た繊11B
をトリn−ブチルアミンの15%DMSO・エタノール
(1:1)溶液中55℃で8時間加熱して得た塩化トリ
n−ブチルアンモニウムアセトアミドメチル化繊維で、
ぞの中性塩分解容量は1.50ミリ当量/gで、弱塩基
性IMは0.02ミリ当陪/Q、CI型含水度は1.5
7であった。比較試料3は、実施例1の繊INIBをト
リn−プロピルアミンの20%DMSO・エタノール(
1:1)溶液中55℃で8時間加熱して得た塩化トリn
−プロピルアンモニウムアセトアミドメチル化Illで
あり、その中性塩分解容量は1.64ミリ当量10で、
弱塩基性基はなく、CI型含水度は、1゜57であった
。比較試料4は、実施例1の繊11Bをトリエチルアン
モニウムの25%エタノール溶液中55℃で5時間加熱
して得た塩化トリエチルアンモニウムアセトアミドメチ
ル化りl雑であり、その中性塩分解容量は1.56ミリ
当@/gで、弱塩基性基量は0.09ミリ当量/gで、
CI型含水度は1.20であった。
チルアミンの代りに、N、N−ジメチルラウリルアミン
を用いる他は実施例1と全く同様に処理して調製した塩
化N、N−ジメチルーN−ラウリルアンモニウムアセト
アミドメチル化繊雑で、その中性塩分解容量は0.73
ミリ当量/Qで、弱塩基はなく、C1型含水度はO,’
71であった。比較試料2は、実施例1で得た繊11B
をトリn−ブチルアミンの15%DMSO・エタノール
(1:1)溶液中55℃で8時間加熱して得た塩化トリ
n−ブチルアンモニウムアセトアミドメチル化繊維で、
ぞの中性塩分解容量は1.50ミリ当量/gで、弱塩基
性IMは0.02ミリ当陪/Q、CI型含水度は1.5
7であった。比較試料3は、実施例1の繊INIBをト
リn−プロピルアミンの20%DMSO・エタノール(
1:1)溶液中55℃で8時間加熱して得た塩化トリn
−プロピルアンモニウムアセトアミドメチル化Illで
あり、その中性塩分解容量は1.64ミリ当量10で、
弱塩基性基はなく、CI型含水度は、1゜57であった
。比較試料4は、実施例1の繊11Bをトリエチルアン
モニウムの25%エタノール溶液中55℃で5時間加熱
して得た塩化トリエチルアンモニウムアセトアミドメチ
ル化りl雑であり、その中性塩分解容量は1.56ミリ
当@/gで、弱塩基性基量は0.09ミリ当量/gで、
CI型含水度は1.20であった。
表1から本発明試料はイオン交換樹脂の10倍以上の内
毒素吸着能があることがわかる。また、比較試料1〜4
は官能基の秒類や炭素数の点で本発明試料とほとんど変
わらないにもかかわらず゛、内毒素に対する@普能はは
るかに小さい。このことから、本発明重合体の一般式(
1)で示される官能基の構造が、内毒素に対して特別な
親和性を持っていることがわかる。
毒素吸着能があることがわかる。また、比較試料1〜4
は官能基の秒類や炭素数の点で本発明試料とほとんど変
わらないにもかかわらず゛、内毒素に対する@普能はは
るかに小さい。このことから、本発明重合体の一般式(
1)で示される官能基の構造が、内毒素に対して特別な
親和性を持っていることがわかる。
特許出願人 東 し 株 式 会 社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 側鎖として、下記一般式(1)で示される官能基を導入
した芳香核を有するビニル系重合体およびその成型品。 上式中、R1は炭素数にして4個以上、10個以下のメ
チレン鎖長を有するアルキル基を示し、R2およびR3
はメチル基またはエチル基を示す。 またR4およびR5は水素原子または低級アルキル基を
示す。Xは塩素イオンで代表される通常の陰イオンを示
す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051166A JPS60197703A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 内毒素吸着性の優れた重合体およびその成型品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051166A JPS60197703A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 内毒素吸着性の優れた重合体およびその成型品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197703A true JPS60197703A (ja) | 1985-10-07 |
| JPH0356741B2 JPH0356741B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=12879235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051166A Granted JPS60197703A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 内毒素吸着性の優れた重合体およびその成型品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003101511A1 (fr) | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Toray Industries, Inc. | Adsorbant d'une substance immunosuppressive, colonne de circulation extracorporelle, et procede de traitement du cancer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712008A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-21 | Toray Ind Inc | Aromatic vinyl polymer having novel functional group and production thereof |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59051166A patent/JPS60197703A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712008A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-21 | Toray Ind Inc | Aromatic vinyl polymer having novel functional group and production thereof |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003101511A1 (fr) | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Toray Industries, Inc. | Adsorbant d'une substance immunosuppressive, colonne de circulation extracorporelle, et procede de traitement du cancer |
| EP1532993A4 (en) * | 2002-05-30 | 2010-09-29 | Toray Industries | ADSORBENT OF IMMUNOSUPPRESSIVE SUBSTANCE, EXTRACORPOREAL CIRCULATION COLUMN, AND METHOD OF TREATING CANCER |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356741B2 (ja) | 1991-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |