JPS60197737A - 多層構造を有する重合体フイルムの製造方法 - Google Patents
多層構造を有する重合体フイルムの製造方法Info
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- JPS60197737A JPS60197737A JP59053499A JP5349984A JPS60197737A JP S60197737 A JPS60197737 A JP S60197737A JP 59053499 A JP59053499 A JP 59053499A JP 5349984 A JP5349984 A JP 5349984A JP S60197737 A JPS60197737 A JP S60197737A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ましくは含弗素系と9わけ/譬一フルオロ系の重合体フ
ィルムの製造方法に関する。従来、多層構造管層する炭
化水素系の重合体フィルムの製造方法としてホットメル
ト法、押出ラミネート法及び共押出しラミネート法等の
熱融着又は接着剤による接着が代表的なものであり、工
業的規模で多層構造を有するフィルムが製造されている
。
ィルムの製造方法に関する。従来、多層構造管層する炭
化水素系の重合体フィルムの製造方法としてホットメル
ト法、押出ラミネート法及び共押出しラミネート法等の
熱融着又は接着剤による接着が代表的なものであり、工
業的規模で多層構造を有するフィルムが製造されている
。
しかしながら、含弗素系とシわけ一ぐ一フルオロ系の重
合体フィルムはその特性の一つとして非粘滑性上布して
いるため、さらには溶融粘度が高いために、これらのフ
ィルムを多層重ねてホットプレスする方法、あるいは接
着剤による方法では光分な接着強度を有した多層構造フ
ィルムを得ることかで虜ない。また共押出し法も高い溶
融粘度のために用いることができない。
合体フィルムはその特性の一つとして非粘滑性上布して
いるため、さらには溶融粘度が高いために、これらのフ
ィルムを多層重ねてホットプレスする方法、あるいは接
着剤による方法では光分な接着強度を有した多層構造フ
ィルムを得ることかで虜ない。また共押出し法も高い溶
融粘度のために用いることができない。
非常に例外的な本のとしてスルホン酸基又はカルがン#
R基を有する一母ーフルオロ系の重合体フィルムを積1
−シたもので、現在広く研究されている電解用のイオン
交換膜がある。これは通常、重合鎖内にエーテル結合を
有し溶融粘度が低下していること及び極性基であるスル
ホン酸基又はカルがン酸基を有していること等から、あ
る程度の接着が可能になったものと考えらnるが、この
多層構造物にあっても層間に化学的な結合を有していな
□いために、長期間の使用とか若干使用東件を厳しく
した場合には層間に剥離がおこる欠点を有している。
R基を有する一母ーフルオロ系の重合体フィルムを積1
−シたもので、現在広く研究されている電解用のイオン
交換膜がある。これは通常、重合鎖内にエーテル結合を
有し溶融粘度が低下していること及び極性基であるスル
ホン酸基又はカルがン酸基を有していること等から、あ
る程度の接着が可能になったものと考えらnるが、この
多層構造物にあっても層間に化学的な結合を有していな
□いために、長期間の使用とか若干使用東件を厳しく
した場合には層間に剥離がおこる欠点を有している。
本発明者郷は上記に鑑み改良さnた多層構造を有する含
弗素系とくにパーフルオロ系の重合体フィルムの製造方
法を検討したところ、今までとは異な9全く新しい方法
でかつ簡単に多層構造を有する重合体フィルムの製造方
法を提供するに至つ友ものである.なお、本発明の方法
は含弗素系とシわけ・母−フルオロ系重合体の多層フィ
ルムの製造に極めて好適であるが、これに限らず他の炭
化水嵩系重合体など、あるいは七nらを組合せた多層フ
ィルムの製造にも通用できる。
弗素系とくにパーフルオロ系の重合体フィルムの製造方
法を検討したところ、今までとは異な9全く新しい方法
でかつ簡単に多層構造を有する重合体フィルムの製造方
法を提供するに至つ友ものである.なお、本発明の方法
は含弗素系とシわけ・母−フルオロ系重合体の多層フィ
ルムの製造に極めて好適であるが、これに限らず他の炭
化水嵩系重合体など、あるいは七nらを組合せた多層フ
ィルムの製造にも通用できる。
したがって、本発明によれば、最初に重合可能な単量体
の薄層を形成し、次いで重合して粘稠化または固イヒし
た一層のフィルム状物を得た後、さらに該重合フィルム
状物上に二層目の一般に上記と組成の異なる重合可能な
単量体を薄層に形成し、次いで重合することを特徴とす
る多層構造を有する重合体フィルムの製造方法が提供さ
れる。かd=る本発明における方法を繰り返すことによ
って、任意の多層構造を有する重合体フィルムを得るこ
とが出来る。なお、本発明でいう多層構造フィルムとは
シート状又は膜秋物含めて意味するものであって、その
断面に両表面と凡そ平行に組成の異なる少なくとも二層
以上の構造を有するものをいう。
の薄層を形成し、次いで重合して粘稠化または固イヒし
た一層のフィルム状物を得た後、さらに該重合フィルム
状物上に二層目の一般に上記と組成の異なる重合可能な
単量体を薄層に形成し、次いで重合することを特徴とす
る多層構造を有する重合体フィルムの製造方法が提供さ
れる。かd=る本発明における方法を繰り返すことによ
って、任意の多層構造を有する重合体フィルムを得るこ
とが出来る。なお、本発明でいう多層構造フィルムとは
シート状又は膜秋物含めて意味するものであって、その
断面に両表面と凡そ平行に組成の異なる少なくとも二層
以上の構造を有するものをいう。
本発明は従来の製造方法と全く異なり、製造および得ら
nる多層構造を有する重合体フィルムにおいて、次のよ
うな長所が存する。
nる多層構造を有する重合体フィルムにおいて、次のよ
うな長所が存する。
■ 重合装置内において多層化が可能であるため、設備
および操作が簡略化される。
および操作が簡略化される。
■ 一l一目の高分子ラジカルに二層目の単量体がグラ
フトするために眉間で化学結合を有し、接着強度が良好
な多層構造の重合体フィルムが得られる。
フトするために眉間で化学結合を有し、接着強度が良好
な多層構造の重合体フィルムが得られる。
■ 一層が充分に固化しないうちに二層目の単量体を加
えた場合、層の境界で該Jiif体の組成が連続的に変
化した多層構造物を得ることが出来る。
えた場合、層の境界で該Jiif体の組成が連続的に変
化した多層構造物を得ることが出来る。
■ 従来の方法では実質的に架橋の入った重合体はフィ
ルム化と同様に多層構造物の製造ができなかったのに対
して、本発明では実質的に架橋・ □が入った多層構造
の重合体フイルムt−得ることが出来る。
ルム化と同様に多層構造物の製造ができなかったのに対
して、本発明では実質的に架橋・ □が入った多層構造
の重合体フイルムt−得ることが出来る。
■ 含弗素オレフィンなど重合可能なオレフィンを気相
で供給しつつ重合した場合、該オレフィンと接触する面
は数〜数10μの凹凸を有する多孔質構造になるため、
上記■に加えて二1ー目との接着が良好になること などが挙げられる。
で供給しつつ重合した場合、該オレフィンと接触する面
は数〜数10μの凹凸を有する多孔質構造になるため、
上記■に加えて二1ー目との接着が良好になること などが挙げられる。
上記0の考え方線例えば重合体フィルムにr線等の電離
放射線を照射しながら又は照射後単量体と接触すること
でグラフト結合を有したフィルムを得ることができるこ
とは既に公知のことであるが、この場合は放射線によシ
主鎖の一部管切断することで高分子ラジカルを生成して
いる丸めに分子量が低下したりさらに照射条件によって
はフィルムの特性に患影譬を与える場合が多い、こnに
対して、本発明の方法では1合を完結させ友後に、゛さ
らに残存する高分子ラジカルに重合可能な単量体をグラ
フト結合を行う方法であるために前記した懸念はない。
放射線を照射しながら又は照射後単量体と接触すること
でグラフト結合を有したフィルムを得ることができるこ
とは既に公知のことであるが、この場合は放射線によシ
主鎖の一部管切断することで高分子ラジカルを生成して
いる丸めに分子量が低下したりさらに照射条件によって
はフィルムの特性に患影譬を与える場合が多い、こnに
対して、本発明の方法では1合を完結させ友後に、゛さ
らに残存する高分子ラジカルに重合可能な単量体をグラ
フト結合を行う方法であるために前記した懸念はない。
さらには夾質的に架橋構造を有した重合体、特に含弗素
系とシわけノ4−フルオ四系のフィルムは−を用いて該
架橋性フィルムの接着しようと思う部分に架flig檎
造管層さない含弗素ビニル単蓋体會存在させ薄j1!を
形成させることで、架橋構造を有し且つ他フィルムとの
熱価fmt−も可能にした含弗素系フィルムを得ること
ができる。
系とシわけノ4−フルオ四系のフィルムは−を用いて該
架橋性フィルムの接着しようと思う部分に架flig檎
造管層さない含弗素ビニル単蓋体會存在させ薄j1!を
形成させることで、架橋構造を有し且つ他フィルムとの
熱価fmt−も可能にした含弗素系フィルムを得ること
ができる。
以下、本発明の製造方法を具体的に説明するために、主
に含弗素系重合体の多層フ、イルムに関して記載するが
、勿論これに制限されるものでない。
に含弗素系重合体の多層フ、イルムに関して記載するが
、勿論これに制限されるものでない。
本発明は液状の含弗素ビニル単量体を所望の厚木の薄層
とし、含弗素オレフィンの存在下または不存在下にラジ
カル開始剤あるいは紫外線、X線、α−β、r−線等の
エネルギーを用いて重合を開始させ、含弗素系重合体フ
ィルムt−n造し、さらに該フィルム上に再度含弗素ビ
ニル単量体の薄層を形成させ重合する方法を基本に、こ
れを繰返すことで所望の多層構造を有した含弗素系重合
体フィルムを製造する。
とし、含弗素オレフィンの存在下または不存在下にラジ
カル開始剤あるいは紫外線、X線、α−β、r−線等の
エネルギーを用いて重合を開始させ、含弗素系重合体フ
ィルムt−n造し、さらに該フィルム上に再度含弗素ビ
ニル単量体の薄層を形成させ重合する方法を基本に、こ
れを繰返すことで所望の多層構造を有した含弗素系重合
体フィルムを製造する。
本発明で用いる含弗素ビニル単量体としてit 一般に
一つ以上の重合可能な二重結合を有し含弗素系とりわけ
/母−フルオロ系の有機化合物で真合条ことでぶ、pは
θ又は1 m 、 n # r e Qはθ〜ダの整敷x 、’
x’はF、H,側、 CF。
一つ以上の重合可能な二重結合を有し含弗素系とりわけ
/母−フルオロ系の有機化合物で真合条ことでぶ、pは
θ又は1 m 、 n # r e Qはθ〜ダの整敷x 、’
x’はF、H,側、 CF。
Yは−SO2・^ (^=OM(−はH1金属イオン)
F I CJ e sr )、 −QO^(^は前述)、−CN 、 −〇F、又は−C
F =CF2である。
F I CJ e sr )、 −QO^(^は前述)、−CN 、 −〇F、又は−C
F =CF2である。
具体的に上記の好適に用いられる代表的な例を−so、
^、 −COA 51d −CN であシ陽イオン交換
基又はメチル、エチル基等のアルキル基)等である。
^、 −COA 51d −CN であシ陽イオン交換
基又はメチル、エチル基等のアルキル基)等である。
さらにYが−cv = CF、の場合は含弗素ジビニル
単量体を示し、その代表例はCF2≠CFCF ==
CF。
単量体を示し、その代表例はCF2≠CFCF ==
CF。
CF、 = CFCFCF e CF、 、 CF、
= CFCFCFCF = CF2゜CF2= CFO
CF、CF、OCF千〇F2゜CF = CFOCF
CF CF OCF = CF2゜2 2 2 2 CF!== CFOCF、CF、0CF2CF、OCF
= CF2等である。そのほか一般的にCH,= C
H−C−OCH2R,及び1 CH,= CHCH,0−C−R’。
= CFCFCFCF = CF2゜CF2= CFO
CF、CF、OCF千〇F2゜CF = CFOCF
CF CF OCF = CF2゜2 2 2 2 CF!== CFOCF、CF、0CF2CF、OCF
= CF2等である。そのほか一般的にCH,= C
H−C−OCH2R,及び1 CH,= CHCH,0−C−R’。
1
で示さnる含弗素ビニル単量体も好適に本発明にn ル
/f−フルオロアルキレンエーテル基”t”lすmは1
〜3である。
/f−フルオロアルキレンエーテル基”t”lすmは1
〜3である。
本発明においては上記に示した如き含54素ビニル麺薔
&シーNv打1G、、れス日的にすス介魂濾票重合体フ
ィルムの用途に合った特性を有した共重合体とするため
に一種以上の含弗素ビニル単量体を混合して用いること
もできる。
&シーNv打1G、、れス日的にすス介魂濾票重合体フ
ィルムの用途に合った特性を有した共重合体とするため
に一種以上の含弗素ビニル単量体を混合して用いること
もできる。
脣に@弗素ば≦西単量淳の一つとして陽イオン交換基又
は容易fcHtイオン交換基に変換可能な官能&を有す
るものを用いた場合には、得られるフィルムの寸法安定
性は非常に重要視される。したがって、このような場合
線少なく共一層重上の含弗紮ビニル単量体中に宮弗累ゾ
ピニル単量体を進蓋加えることKよって、架橋構造t−
iする寸法安駕性の改良されたフィルム會得ることがで
きる。
は容易fcHtイオン交換基に変換可能な官能&を有す
るものを用いた場合には、得られるフィルムの寸法安定
性は非常に重要視される。したがって、このような場合
線少なく共一層重上の含弗紮ビニル単量体中に宮弗累ゾ
ピニル単量体を進蓋加えることKよって、架橋構造t−
iする寸法安駕性の改良されたフィルム會得ることがで
きる。
さらに液状の含弗素ビニル単量体扛必景によりラジカル
開始剤が混同される。ラジカル開始剤としては含弗素ビ
ニル単量体に重合に必要な量(通常含弗素ビニル単量体
に対してQ、/〜lθモルgbs度)だけf?!解する
ものであれはよく重合温匿下で分解しラジカルt−発生
し皇合t−−始するものT:あれはよい。例えは炭化水
素系のものとしてジターシャリ−ブチル/中−オキサイ
ド、ターシャリ−ブチルクミル/9−オキサイド、コツ
S−ジメチル−2,5−ジ(ターシャリ−ブチル/譬−
オキシ]へΦサン等のジアルキル/4−オキサイ゛ド類
、ジアセチルノ母−オキサイド、ジイソプテリルノ々−
オキサイド、ジラウロイルパ−オキサイド、ジラウロイ
ルパーオキサイド、ジベンゾイル/ぐ−オキサイド等の
ジアシルノ母−オキサイド類、ジイソデロピルノ辛−オ
キシカーがネート、ジ−n−10ピルツヤ−オキシカー
がネート、ジーコーエトキシエテル及びパーオキシシカ
−がネート等の/譬−オキシシカーIネート類、その他
ノ4−オキシエステル拳、ノ中−オキシケタール類、ケ
トンパーオキサイド類等の有機過酸化物、アゾビスブチ
ロニトリルに代表されるアゾ糸のパーオキサイドa等、
さらに扛含弗紮糸のアルキル基を有する/母−・フルオ
ロジグーパノイルノぐ−オキサイド、/f−フルオロジ
プタノイルノ譬−オキサイド、ノ譬−フルオロジペンテ
ノイルノf−オキサイド、パーフルオc1ノへキサイイ
ルパーオキサイド、/4′−フルオロジへfタノイルノ
や−オキサイド、/4−フルオロジオクタノイルノや一
オキサイド、ノ+−フルオロソノナノイルパーオキサイ
ド、ノ譬−フルオロゾデカノイルノ量−オキサイド等の
ノ量−フルオpシアシル/f−オキサイド類及びω−位
がH又はCt″′Cある一すフルオロシアシルノ臂−オ
キサイド類、/譬−フルオロアルキル基中にエーテル基
會含むジアシルパーオキサイド類M、tHI母−フルオ
ロジプロポ中シツロビオニルパーオキサイド、ツヤーフ
ルオロジイソノロ?#シ10ピオニルパーオキサイド等
が好適に用いられる。
開始剤が混同される。ラジカル開始剤としては含弗素ビ
ニル単量体に重合に必要な量(通常含弗素ビニル単量体
に対してQ、/〜lθモルgbs度)だけf?!解する
ものであれはよく重合温匿下で分解しラジカルt−発生
し皇合t−−始するものT:あれはよい。例えは炭化水
素系のものとしてジターシャリ−ブチル/中−オキサイ
ド、ターシャリ−ブチルクミル/9−オキサイド、コツ
S−ジメチル−2,5−ジ(ターシャリ−ブチル/譬−
オキシ]へΦサン等のジアルキル/4−オキサイ゛ド類
、ジアセチルノ母−オキサイド、ジイソプテリルノ々−
オキサイド、ジラウロイルパ−オキサイド、ジラウロイ
ルパーオキサイド、ジベンゾイル/ぐ−オキサイド等の
ジアシルノ母−オキサイド類、ジイソデロピルノ辛−オ
キシカーがネート、ジ−n−10ピルツヤ−オキシカー
がネート、ジーコーエトキシエテル及びパーオキシシカ
−がネート等の/譬−オキシシカーIネート類、その他
ノ4−オキシエステル拳、ノ中−オキシケタール類、ケ
トンパーオキサイド類等の有機過酸化物、アゾビスブチ
ロニトリルに代表されるアゾ糸のパーオキサイドa等、
さらに扛含弗紮糸のアルキル基を有する/母−・フルオ
ロジグーパノイルノぐ−オキサイド、/f−フルオロジ
プタノイルノ譬−オキサイド、ノ譬−フルオロジペンテ
ノイルノf−オキサイド、パーフルオc1ノへキサイイ
ルパーオキサイド、/4′−フルオロジへfタノイルノ
や−オキサイド、/4−フルオロジオクタノイルノや一
オキサイド、ノ+−フルオロソノナノイルパーオキサイ
ド、ノ譬−フルオロゾデカノイルノ量−オキサイド等の
ノ量−フルオpシアシル/f−オキサイド類及びω−位
がH又はCt″′Cある一すフルオロシアシルノ臂−オ
キサイド類、/譬−フルオロアルキル基中にエーテル基
會含むジアシルパーオキサイド類M、tHI母−フルオ
ロジプロポ中シツロビオニルパーオキサイド、ツヤーフ
ルオロジイソノロ?#シ10ピオニルパーオキサイド等
が好適に用いられる。
その他ソトリフルオロメチ/l/パーオキサイド等のパ
ーフルオ日シアルキルノ臂−オキサイド類、その他N2
F 、、N2F4、−弗化窒素類、CF、・C(NF、
)÷C(NF2)・CF、等のジフルオロアオノfiY
I−有する含弗素化合物類も本発明に用いる仁とができ
る。
ーフルオ日シアルキルノ臂−オキサイド類、その他N2
F 、、N2F4、−弗化窒素類、CF、・C(NF、
)÷C(NF2)・CF、等のジフルオロアオノfiY
I−有する含弗素化合物類も本発明に用いる仁とができ
る。
これ号のラジカル開始剤のうち、ジアシルノ童−オキサ
イド類、ノf−オキシジ力−ゴネート類が重合が速く好
ましいが特にポリフルオ胃糸のジアシル/f−オキサイ
ドが得られるフィルムの着色もなく好ましい。
イド類、ノf−オキシジ力−ゴネート類が重合が速く好
ましいが特にポリフルオ胃糸のジアシル/f−オキサイ
ドが得られるフィルムの着色もなく好ましい。
一方、これ等のラジカル重合開始剤の存在下、エネルギ
ーを用いて重合t−11!l始させることも可能である
。
ーを用いて重合t−11!l始させることも可能である
。
次に液状の含弗素ビニル単量体は薄層を形成するために
次のような方法を好適に用いることができる。例えは(
2)ガラス、金属等の平板を水平にしその上に含弗素ビ
ニル単量体を流延する方法、(B)実質的に含弗素ビニ
ル単量体を溶解しない液体例えば水銀等の表面に流延す
る方法(C)内側が円[ilfの反応口中に該単量体を
流し込み円筒の中心(回転軸)を水平にして回転させる
ことで薄層を形成させる方法及びυ)上記C】の方法で
円筒の中心(回転軸)を垂直にして回転もその遠心力で
溶崩管形成する方法等が採用されうる。勿論、薄層全安
定く形成させるために含弗素系、好ましく線パーフルオ
a系の重合体よりなるIl粉末、フィブリル、糸状物、
網状物を薄鳩内に存在させることは得られるフィルムの
機緘的強度の増加に役立つ有効な方法で弗る。以上述べ
た四つの方法のうち籍に仲)および0の反応器内で回転
によ111層を形成しつつ重合する方法位装置および操
作と41廟隼で有利である。薄層の庫さ扛1合後のフィ
ルムの凡その厚みになるためjji賛であり、板等の!
!i!向又は円筒形の内表面に液状の会弗津ビニル単量
体の薄層を形成させるため、拡ける菌核と仕込んだ含弗
素ビニル単iIk体の容量から薄層の凡その厚みをめる
ことができる。本発明の方法で線通常10s〜/mn程
度の厚みの含弗素系重合体フィルムを簡単に製造するこ
とができる。
次のような方法を好適に用いることができる。例えは(
2)ガラス、金属等の平板を水平にしその上に含弗素ビ
ニル単量体を流延する方法、(B)実質的に含弗素ビニ
ル単量体を溶解しない液体例えば水銀等の表面に流延す
る方法(C)内側が円[ilfの反応口中に該単量体を
流し込み円筒の中心(回転軸)を水平にして回転させる
ことで薄層を形成させる方法及びυ)上記C】の方法で
円筒の中心(回転軸)を垂直にして回転もその遠心力で
溶崩管形成する方法等が採用されうる。勿論、薄層全安
定く形成させるために含弗素系、好ましく線パーフルオ
a系の重合体よりなるIl粉末、フィブリル、糸状物、
網状物を薄鳩内に存在させることは得られるフィルムの
機緘的強度の増加に役立つ有効な方法で弗る。以上述べ
た四つの方法のうち籍に仲)および0の反応器内で回転
によ111層を形成しつつ重合する方法位装置および操
作と41廟隼で有利である。薄層の庫さ扛1合後のフィ
ルムの凡その厚みになるためjji賛であり、板等の!
!i!向又は円筒形の内表面に液状の会弗津ビニル単量
体の薄層を形成させるため、拡ける菌核と仕込んだ含弗
素ビニル単iIk体の容量から薄層の凡その厚みをめる
ことができる。本発明の方法で線通常10s〜/mn程
度の厚みの含弗素系重合体フィルムを簡単に製造するこ
とができる。
このようにして成形された薄層扛次に重合kii!1始
、完結するために重合条件下に置かれる。勿論、室温付
近で1合に必要な量のラジカルが発生するようなラジカ
ル開始剤又は紫外酬、X融、α−1β−1r−細等のエ
ネルギーを用いて重合t−開始させ−且つii!温付近
で蒸気圧が充分低い含弗素ビニル単量体を用いる場合線
薄層を室内に放置しているだけでも室温下で重合が一始
され本発明を完成することができるが、多くの場合は反
応器中に導入して重合が行われる。反応器は(A)、但
)の方法で、成形した薄層會1合する場合は、重合上開
始、完結するのに必要な温度1e維持調節できる工夫及
び重合時における含弗素ビニル単量体の蒸散を防止する
ために加える・重合に関与しない窒素等のガス又は必要
によル加える共重合取分″′Cあるテトラフルオロエチ
レン、り四ルトリフルオロエチレン、7フ化ビニリデン
へキサフルオr:17″ロピレン等−の含弗素オレフィ
ン等のガス成分の圧力に耐える構造であれはよい。こζ
でいう含弗素オレフィンとは例示したごとく重合温度圧
力下で気体で含弗素ビニル単量体と共重合可能な含弗素
化合物tいう。
、完結するために重合条件下に置かれる。勿論、室温付
近で1合に必要な量のラジカルが発生するようなラジカ
ル開始剤又は紫外酬、X融、α−1β−1r−細等のエ
ネルギーを用いて重合t−開始させ−且つii!温付近
で蒸気圧が充分低い含弗素ビニル単量体を用いる場合線
薄層を室内に放置しているだけでも室温下で重合が一始
され本発明を完成することができるが、多くの場合は反
応器中に導入して重合が行われる。反応器は(A)、但
)の方法で、成形した薄層會1合する場合は、重合上開
始、完結するのに必要な温度1e維持調節できる工夫及
び重合時における含弗素ビニル単量体の蒸散を防止する
ために加える・重合に関与しない窒素等のガス又は必要
によル加える共重合取分″′Cあるテトラフルオロエチ
レン、り四ルトリフルオロエチレン、7フ化ビニリデン
へキサフルオr:17″ロピレン等−の含弗素オレフィ
ン等のガス成分の圧力に耐える構造であれはよい。こζ
でいう含弗素オレフィンとは例示したごとく重合温度圧
力下で気体で含弗素ビニル単量体と共重合可能な含弗素
化合物tいう。
一方、fcl、(D+の方法では反応器中で薄層に成形
しつつ重合するために温度の維持114aが可能なこと
及び前述した耐圧m造であることに加えて含弗素ビニル
単量体が流蝋し、薄層が生成するために反応器の構造祉
重鋏である。具体的に紘(C)の方法では反応器内個の
円筒部分を水平に回転させながら円筒の表面tIc含弗
含弗素ル単量体の薄層を形成させつつ1合が行われる。
しつつ重合するために温度の維持114aが可能なこと
及び前述した耐圧m造であることに加えて含弗素ビニル
単量体が流蝋し、薄層が生成するために反応器の構造祉
重鋏である。具体的に紘(C)の方法では反応器内個の
円筒部分を水平に回転させながら円筒の表面tIc含弗
含弗素ル単量体の薄層を形成させつつ1合が行われる。
又(DJの方法では反応缶内側の円筒部分の中心を回転
軸として!l!直に回転させながら円筒の表面に遠心力
で含弗素ビニル早蓋体の薄層を形成させつつ重合が行わ
れる。仁のため(C)% 0)の方法を用いて含弗累糸
ビニノ・単量体の薄層を形成させる場合線、反IS器線
円筒状であり該円筒を水平又は鋸厘として回転させつつ
重合を進め一化させることが必須である。との費件が満
足されていれば生産効率t−あけるために1数本の円筒
音用いそれ等の中心を回転軸と一致させて反応器内に直
線状にセットし各円筒内で含弗素ビニル単量体を導入し
、重合管行う方法、及び半径の異なる数本の円flbk
それ等の中心′fI−圓転軸と一致させて半径の大きい
IIAKH次円筒の内部に配置し各円筒内に含弗素ビニ
ル単量体に導入し重合を行う方法も−(ロ)の重合でa
枚のフィルムt一度に得ることができ本発明の実施態様
としては好ましい例である。
軸として!l!直に回転させながら円筒の表面に遠心力
で含弗素ビニル早蓋体の薄層を形成させつつ重合が行わ
れる。仁のため(C)% 0)の方法を用いて含弗累糸
ビニノ・単量体の薄層を形成させる場合線、反IS器線
円筒状であり該円筒を水平又は鋸厘として回転させつつ
重合を進め一化させることが必須である。との費件が満
足されていれば生産効率t−あけるために1数本の円筒
音用いそれ等の中心を回転軸と一致させて反応器内に直
線状にセットし各円筒内で含弗素ビニル単量体を導入し
、重合管行う方法、及び半径の異なる数本の円flbk
それ等の中心′fI−圓転軸と一致させて半径の大きい
IIAKH次円筒の内部に配置し各円筒内に含弗素ビニ
ル単量体に導入し重合を行う方法も−(ロ)の重合でa
枚のフィルムt一度に得ることができ本発明の実施態様
としては好ましい例である。
一方回転数はCの方法では円筒を水平に回転し円筒の底
部に含弗素ビニル単量体が溜まらない程度でよく通’p
gio−soorrxnl程度である。0の方法では遠
心力で薄層を形成させる几めにCの方法よシも高い回転
数が必要になる。通常、SOO〜sOθθjpm機度が
望ましい。勿論、重合を行つている間中上記した回転数
を維持する必lILはなく、ある程度重合が進み粘度が
増加した時点で回転af:減らすこともできる。
部に含弗素ビニル単量体が溜まらない程度でよく通’p
gio−soorrxnl程度である。0の方法では遠
心力で薄層を形成させる几めにCの方法よシも高い回転
数が必要になる。通常、SOO〜sOθθjpm機度が
望ましい。勿論、重合を行つている間中上記した回転数
を維持する必lILはなく、ある程度重合が進み粘度が
増加した時点で回転af:減らすこともできる。
重金時の温度線用いるラジカル開始剤の7O時間での生
滅温度によって決まる。例えはノ4−フル □オロジプ
諺−キシプロビオニルノ臂−オキサイド扛生滅温度がl
コθ℃程度、ジイソプロピルノ臂−オキシシカ−がネー
トのそれ扛ダ0℃程度、ジペイゾイルノ母−オキサイド
のそれはgOc程度さらにはジターシャリ、−ツチル/
臂−オキサイドの場合は/コOC*度等用いるラジカル
開始剤によって1き温度を変えることができる。しかし
ながら、含弗素系ビニル単量体は沸点が低いものが多い
こと又翫炭化水素畢のラジカル開始郵1を用いた場合、
高温で重合を行うと得られるフィルムが着色することも
あシ、これ郷のことt−考えるとOC〜lOθCの温度
範囲で重合することか好ましい。
滅温度によって決まる。例えはノ4−フル □オロジプ
諺−キシプロビオニルノ臂−オキサイド扛生滅温度がl
コθ℃程度、ジイソプロピルノ臂−オキシシカ−がネー
トのそれ扛ダ0℃程度、ジペイゾイルノ母−オキサイド
のそれはgOc程度さらにはジターシャリ、−ツチル/
臂−オキサイドの場合は/コOC*度等用いるラジカル
開始剤によって1き温度を変えることができる。しかし
ながら、含弗素系ビニル単量体は沸点が低いものが多い
こと又翫炭化水素畢のラジカル開始郵1を用いた場合、
高温で重合を行うと得られるフィルムが着色することも
あシ、これ郷のことt−考えるとOC〜lOθCの温度
範囲で重合することか好ましい。
重合時の圧力は次二つの実施態様によって異なる。一つ
扛重合時の温度、用いる含弗素ビニル単量体によっても
異なるが一1合時に含弗集ビニル単量体の蒸発又は重合
後のフィルム中の気泡の生成を防止するために重合に関
与しない窒素等の不活性ガスを加圧下に封入した状態で
重合する場合である。この場合10縁/♂ 程度の圧力
をかけれにその目的が達成されうる。もう一つは含弗素
ビニル単量体の薄層に気相より含弗素ビニル単量体と共
重合可能な気体の含弗素オレフィン例えはデトラフルオ
ロエチレン、クロル・トリフルオロエチレン、フッ化ビ
ニリデン、へΦサフルオロ10ピレン等會供給しつつ共
重合を行う場合である。
扛重合時の温度、用いる含弗素ビニル単量体によっても
異なるが一1合時に含弗集ビニル単量体の蒸発又は重合
後のフィルム中の気泡の生成を防止するために重合に関
与しない窒素等の不活性ガスを加圧下に封入した状態で
重合する場合である。この場合10縁/♂ 程度の圧力
をかけれにその目的が達成されうる。もう一つは含弗素
ビニル単量体の薄層に気相より含弗素ビニル単量体と共
重合可能な気体の含弗素オレフィン例えはデトラフルオ
ロエチレン、クロル・トリフルオロエチレン、フッ化ビ
ニリデン、へΦサフルオロ10ピレン等會供給しつつ共
重合を行う場合である。
この場合線目的とする組成のフィルムを得るため含弗素
オレフィンの圧力をかけて重合が行われ、通常、含弗素
オレフィンの圧力はθ〜200Ko/請2で共重合反応
が実施される。
オレフィンの圧力をかけて重合が行われ、通常、含弗素
オレフィンの圧力はθ〜200Ko/請2で共重合反応
が実施される。
さらに本発明ではフィルムの厚み方向に七ツマー組成の
異なるものをも得ることができる。この場合、共1合可
能な含弗素オレフィンの圧力を重合の途中で変動させる
ことで厚み方向の含弗素オレフィンの含量kRえること
ができる。
異なるものをも得ることができる。この場合、共1合可
能な含弗素オレフィンの圧力を重合の途中で変動させる
ことで厚み方向の含弗素オレフィンの含量kRえること
ができる。
重合時間は、用いる含弗素ビニル単量体のsl類、重合
温度、用いるラジカル開始剤及び含弗事オレフィンの有
無によ?て一概に決定できないが通常1−30時間位の
重合時間で本発明のフィルムを製造することができる。
温度、用いるラジカル開始剤及び含弗事オレフィンの有
無によ?て一概に決定できないが通常1−30時間位の
重合時間で本発明のフィルムを製造することができる。
本発QIlにおいては所定の重合時間が経過後、さらに
二層目の含弗素ビニル単量体が導入される。
二層目の含弗素ビニル単量体が導入される。
この場合、反応器を冷却し該単量体を含弗素オレフィン
等の圧力を利用して、叔反応器内に圧入する方法もある
。また場合によって扛反応器の回転を止め、反応諸円の
圧力t−抜いた後、あるい社必要によシ反応器内を窒素
等の不活性ガスに置換後、反応器が開き二層目の組成に
対応した含弗素ビニル単量体の必要量會飾加する。この
際、用いるラジカル開始剤の分解温度が低い場合線、飽
加すると直ぐ重合が始まる可能性があるため、一層目の
目の高分子フィルム円には高分子ラジカルが残存してい
るか、次の含弗素ビニル単量体の添加時に該ラジカルを
変質又は消滅させるような操作、例えは#累との接触は
該ラジカルがパーオキサイドラジカルへの変化をもたら
す。このような変質轄層間の接着性に微妙な差をもたら
す場合がTo9、このような該ラジカルの変質による影
響tよ〈−ベて、このよ−うな変質に対拠しなければな
らない。
等の圧力を利用して、叔反応器内に圧入する方法もある
。また場合によって扛反応器の回転を止め、反応諸円の
圧力t−抜いた後、あるい社必要によシ反応器内を窒素
等の不活性ガスに置換後、反応器が開き二層目の組成に
対応した含弗素ビニル単量体の必要量會飾加する。この
際、用いるラジカル開始剤の分解温度が低い場合線、飽
加すると直ぐ重合が始まる可能性があるため、一層目の
目の高分子フィルム円には高分子ラジカルが残存してい
るか、次の含弗素ビニル単量体の添加時に該ラジカルを
変質又は消滅させるような操作、例えは#累との接触は
該ラジカルがパーオキサイドラジカルへの変化をもたら
す。このような変質轄層間の接着性に微妙な差をもたら
す場合がTo9、このような該ラジカルの変質による影
響tよ〈−ベて、このよ−うな変質に対拠しなければな
らない。
側加された含弗素ビニル単量体は前述した方法で、一層
目のフィルムの衆面に薄層が形成される。
目のフィルムの衆面に薄層が形成される。
その後、一層目と同様の方法で東金が行われる。
即ち、含弗素ビニル単量体の薄層が形成されたフィルム
は、反応器内で必要によp含弗素オレフィンの存在下で
重合が行われる。重合の条件は一層目のフィルムを製造
した時と同様の範囲で行うことができるが、重合時間は
一層目の高分子ラジカルが存在しているためか、一層目
の重合時間に較べ通常短くてすむ。上記の如き方法を繰
返すことで、さらに多層構造を有するフィルムYt袈造
することができる。
は、反応器内で必要によp含弗素オレフィンの存在下で
重合が行われる。重合の条件は一層目のフィルムを製造
した時と同様の範囲で行うことができるが、重合時間は
一層目の高分子ラジカルが存在しているためか、一層目
の重合時間に較べ通常短くてすむ。上記の如き方法を繰
返すことで、さらに多層構造を有するフィルムYt袈造
することができる。
本発明の方法によれd%含含弗ビニル単量体中に任意の
割合で含弗素ジビニル単量体を混合して重合することが
できるために、架橋していなめ層及び含弗素ジビニル単
量体の混合量を変えて架橋度のいろいろ異なる層を任意
に配列した多層構造フィルムを得ろことができる。さら
に、重合時に含弗素オレフィンの圧力會変えることで、
各層内で厚み方向にある勾配をもった含弗素オレフィン
の含量を変えることができる。したがって、含弗素ビニ
ル単量体としてイオン交換基又に容易にイオン交換1に
変換できる官能h1に有するものを用いた場合は、イオ
ン交換基がある勾配をもった鳩會も製造することができ
る。これらのものは、従来の多層化の方法では得ること
ができなかったもの′Cある。このようにして製造され
た多階構造含有するフィルムは、反応容器内を必豪によ
り窒素等の不活性ガスに置換後、反応器を開けると、円
筒の内表面に通常密着して生成していることが観!され
る。生成した含弗素系重合体フィルムは、通常ほかの物
質との接着性が小さいため、反応器内壁から簡単にはが
れ、取シ出すことかで龜るが、さらにlll1!臘性會
よくするために弗化カーーン、弗素系のグリース及び弗
素のオイル等のII!型剤を反応器内表面に重合に先立
ち塗布しておくことが好ましい場合が多い。特に内表面
の一部が錆びた9、凹凸がある場合は離型剤の使用は有
効でおる。
割合で含弗素ジビニル単量体を混合して重合することが
できるために、架橋していなめ層及び含弗素ジビニル単
量体の混合量を変えて架橋度のいろいろ異なる層を任意
に配列した多層構造フィルムを得ろことができる。さら
に、重合時に含弗素オレフィンの圧力會変えることで、
各層内で厚み方向にある勾配をもった含弗素オレフィン
の含量を変えることができる。したがって、含弗素ビニ
ル単量体としてイオン交換基又に容易にイオン交換1に
変換できる官能h1に有するものを用いた場合は、イオ
ン交換基がある勾配をもった鳩會も製造することができ
る。これらのものは、従来の多層化の方法では得ること
ができなかったもの′Cある。このようにして製造され
た多階構造含有するフィルムは、反応容器内を必豪によ
り窒素等の不活性ガスに置換後、反応器を開けると、円
筒の内表面に通常密着して生成していることが観!され
る。生成した含弗素系重合体フィルムは、通常ほかの物
質との接着性が小さいため、反応器内壁から簡単にはが
れ、取シ出すことかで龜るが、さらにlll1!臘性會
よくするために弗化カーーン、弗素系のグリース及び弗
素のオイル等のII!型剤を反応器内表面に重合に先立
ち塗布しておくことが好ましい場合が多い。特に内表面
の一部が錆びた9、凹凸がある場合は離型剤の使用は有
効でおる。
このようにして得られたフィルムは必要によpフレオン
//3等の弗素系溶媒、又は四炭化炭素等の塩紫糸溶媒
に屋温下又扛加温下に浸漬して未反応の含弗素ビニル単
量体及び低分子量のオリゴマーを抽出除去し、本発明の
多層構造管層する含弗累糸重合体フィルムf:得ること
かで゛きる。一方、含弗素ビニル単量体として陽イオン
交換愚又扛容易に陽イオン交換基に変換可能な官能基を
有するものを用いた場合は、さらに次のような後処理が
必要となる。例えは−3o、H、−COOH、等で杖金
属イオン型例えはナトリウム屋に変えるために、食塩又
は苛性ソーダの水溶液又はフィルムを膨潤させイオン交
換反応全容易にするために、必要によp1水溶液の代シ
にメタノール、エタノール、イングロノ母ノール、ジメ
チルスルホキシド、及びジメチル7オルムアオド等のフ
ィルム管膨潤させることのできる有情溶媒を含んfe溶
液中に室温下又は加温下に数〜十数時間浸漬することで
塩製に変えることができる。他方、−5o2F% −8
o、02%−so□8「、−GOOR、−COF 、
−COCt、 −CO8r及び−CNを有する含弗素ビ
ニル単量体を用いてフィルムt−表造した場合は、陽イ
オン交換基に変える喪めに加水分解反応が必要になる。
//3等の弗素系溶媒、又は四炭化炭素等の塩紫糸溶媒
に屋温下又扛加温下に浸漬して未反応の含弗素ビニル単
量体及び低分子量のオリゴマーを抽出除去し、本発明の
多層構造管層する含弗累糸重合体フィルムf:得ること
かで゛きる。一方、含弗素ビニル単量体として陽イオン
交換愚又扛容易に陽イオン交換基に変換可能な官能基を
有するものを用いた場合は、さらに次のような後処理が
必要となる。例えは−3o、H、−COOH、等で杖金
属イオン型例えはナトリウム屋に変えるために、食塩又
は苛性ソーダの水溶液又はフィルムを膨潤させイオン交
換反応全容易にするために、必要によp1水溶液の代シ
にメタノール、エタノール、イングロノ母ノール、ジメ
チルスルホキシド、及びジメチル7オルムアオド等のフ
ィルム管膨潤させることのできる有情溶媒を含んfe溶
液中に室温下又は加温下に数〜十数時間浸漬することで
塩製に変えることができる。他方、−5o2F% −8
o、02%−so□8「、−GOOR、−COF 、
−COCt、 −CO8r及び−CNを有する含弗素ビ
ニル単量体を用いてフィルムt−表造した場合は、陽イ
オン交換基に変える喪めに加水分解反応が必要になる。
この場合はフィルムをアルカリ全編の水酸化物例えに苛
性ソーダの10重量91程度を含む水と前述した有機溶
媒の混合p#媒中に5θ〜1ooctsrxに加温して
数〜数十時間浸漬することで加水分解反応は先細する。
性ソーダの10重量91程度を含む水と前述した有機溶
媒の混合p#媒中に5θ〜1ooctsrxに加温して
数〜数十時間浸漬することで加水分解反応は先細する。
本発明で得られるフィルムは従来多層構造の含きる。特
に各層[8まれる含弗素ビニル率量体が陽イオン交換基
又は容易に陽イオン交換基に変換可能な官能&を有する
パーフルオロ系のものであす、又パーフルオロ系のジビ
ニル化合物を含んでいる場合に加水分解して陽イオン交
換基とした時、寸法を定性が者しく同上し現在盛んに研
究されているハロr/化アルカリ水溶液電解用の陽イオ
ン変換膜として好適に用いることができる。6らに、本
発明において含弗素オレフィンを供給しつつ重合した場
合フィルムの該含弗素オレフィンと接触したフィルム面
に線数〜数十μの凹凸を有した多孔質の′#I#造とな
っている九め、従来の平清なフィルム面と線異なった表
yIJ−性を有している。したがって、例えd本発明の
フィルムを陽イオン変換膜として用いた時、この面t−
隘極側に回けることで気泡(水lL)の付着が平滑なフ
ィルムに較べ看しく低減される。これは電解用のイオン
交*Mに通し次表rTJ物性であるということがいえる
。さらにフィルムの両表面にそれぞれ陽極反応、−極反
応の触媒物質全付着させることで鯖ゆるSPEとしズ用
いることもできる。その外電路用のイオン変参lIを改
良するため多くの提案も本発明のフィルムに適用するこ
とができる。
に各層[8まれる含弗素ビニル率量体が陽イオン交換基
又は容易に陽イオン交換基に変換可能な官能&を有する
パーフルオロ系のものであす、又パーフルオロ系のジビ
ニル化合物を含んでいる場合に加水分解して陽イオン交
換基とした時、寸法を定性が者しく同上し現在盛んに研
究されているハロr/化アルカリ水溶液電解用の陽イオ
ン変換膜として好適に用いることができる。6らに、本
発明において含弗素オレフィンを供給しつつ重合した場
合フィルムの該含弗素オレフィンと接触したフィルム面
に線数〜数十μの凹凸を有した多孔質の′#I#造とな
っている九め、従来の平清なフィルム面と線異なった表
yIJ−性を有している。したがって、例えd本発明の
フィルムを陽イオン変換膜として用いた時、この面t−
隘極側に回けることで気泡(水lL)の付着が平滑なフ
ィルムに較べ看しく低減される。これは電解用のイオン
交*Mに通し次表rTJ物性であるということがいえる
。さらにフィルムの両表面にそれぞれ陽極反応、−極反
応の触媒物質全付着させることで鯖ゆるSPEとしズ用
いることもできる。その外電路用のイオン変参lIを改
良するため多くの提案も本発明のフィルムに適用するこ
とができる。
なお、含弗素ビニル単量体がスルホン酸基又は容易にス
ルホン#I基KK換可能な官能基金山するものt用いた
場合、得られる多層構造のフィルム會食塩電解用のイオ
ン変換膜として用いた時に電比効率が悪い場合−工ある
。この場合、上記のフィルムの表層部に特開ES2−2
4!/77、特公昭SクーSざ37弘、%−昭5g−3
ダtros及び%願昭5g−263ダ9等の公報にl載
の方法で、該フィルムの表層部又は全体のスルホン酸基
tカルがン酸基に変えることでさらに一層増えたフィル
ムとじ電比効率を向上することができる。
ルホン#I基KK換可能な官能基金山するものt用いた
場合、得られる多層構造のフィルム會食塩電解用のイオ
ン変換膜として用いた時に電比効率が悪い場合−工ある
。この場合、上記のフィルムの表層部に特開ES2−2
4!/77、特公昭SクーSざ37弘、%−昭5g−3
ダtros及び%願昭5g−263ダ9等の公報にl載
の方法で、該フィルムの表層部又は全体のスルホン酸基
tカルがン酸基に変えることでさらに一層増えたフィル
ムとじ電比効率を向上することができる。
今壜で主に含弗素系ビニル単量体について本発明を説明
して米次が、その外メタアクリル酸、メタアクリル鐵エ
ステル類、アクリル酸、アクリル酸エステル類、スチレ
ン、ビニルトルエン、ビニルピリジンジビニルベンゼン
、ブタジェン等の重爺可能な二重結合を有する炭化水素
糸の鯖ゆる単量体等も本発明に好適に用いることができ
る。
して米次が、その外メタアクリル酸、メタアクリル鐵エ
ステル類、アクリル酸、アクリル酸エステル類、スチレ
ン、ビニルトルエン、ビニルピリジンジビニルベンゼン
、ブタジェン等の重爺可能な二重結合を有する炭化水素
糸の鯖ゆる単量体等も本発明に好適に用いることができ
る。
以下、笑施例會用いて本発明を睨明するが、本発明にこ
れに限足されるものではない。
れに限足されるものではない。
実施例/
水平にしfc時、中の敵捧がこほれないように入口を絞
った内極/、A鋼、長さ10偲のガラ7ス製円CF、
II II CFs 簡の中K C,F、0CF−CF、 −COOC−CF
、 −CFFC,F、ノ! 5にのフレオン//3溶液
を含弗素ビニル単量体であCF。
った内極/、A鋼、長さ10偲のガラ7ス製円CF、
II II CFs 簡の中K C,F、0CF−CF、 −COOC−CF
、 −CFFC,F、ノ! 5にのフレオン//3溶液
を含弗素ビニル単量体であCF。
るCF、 = CFOCF、CFOCF、CF25o、
F / 、コfK、Wして7モルー相尚量加えた。反応
*に一3CK冷却しつつ減圧し、溶媒であるフレオンi
i3を蒸発除去した。冷却下に常圧に戻し約/、弘tの
CF。
F / 、コfK、Wして7モルー相尚量加えた。反応
*に一3CK冷却しつつ減圧し、溶媒であるフレオンi
i3を蒸発除去した。冷却下に常圧に戻し約/、弘tの
CF。
CF、 = CFOCF、CFOCF、CF、So、F
t−7Fllえた。この後、ガラス円筒を圧力針を有
した円筒撤のステンレスた。次に、テトラフルオロエチ
レンt−標準状態で6y4/倒2 となるように反応容
器内に仕込んだ。
t−7Fllえた。この後、ガラス円筒を圧力針を有
した円筒撤のステンレスた。次に、テトラフルオロエチ
レンt−標準状態で6y4/倒2 となるように反応容
器内に仕込んだ。
さらに反応W#を温度が3θCK*節された加熱器の中
に入れ、反応器を水平にしてモーターに接続し、約Sθ
「−で回転させながら重合を続けた。
に入れ、反応器を水平にしてモーターに接続し、約Sθ
「−で回転させながら重合を続けた。
30Cで約3時間iII!、治し九時テトラフルオロエ
チレンの圧力はコ、OKf/♂ に低下していた。この
時点で、反応器を取出し、アルプンを封入したグローブ
ボックス中でテトラフルオロエチレンの圧力を抜いて、
反応!!5Fを−けた。ガラス円筒を取出したところ、
円筒円4!!に半透明のフィルムが生成していた。
チレンの圧力はコ、OKf/♂ に低下していた。この
時点で、反応器を取出し、アルプンを封入したグローブ
ボックス中でテトラフルオロエチレンの圧力を抜いて、
反応!!5Fを−けた。ガラス円筒を取出したところ、
円筒円4!!に半透明のフィルムが生成していた。
次に二層目f:東合するために、前記ガラス円筒CF。
kO℃に冷却してCF、 = CFOCF、CF−CO
OCH,O” ’t トCF2= CFOCF、CF2
0CF = CF、0 、 / f及び前述したジアシ
ルノ譬−オキサイドコモルー含む混合@t−該ガラス円
筒に加えた。反応器内に挿入して反応器を組立てた。さ
らに1反応赫t−敵体窒気で“冷却して反応器内を減圧
とし、次にテトラフルオロエチレンf10Kg/♂ と
なるように反応器内に封入した。反r5鉤を35cに駒
節された加熱器中に入れ、前回とlW1様にgOrpr
nで回転しつつlkした。一時間経過した時、テトラフ
ルオロエチレンの圧力aダ縁/♂ に低下した。回転を
停止し嫡存するテトラフルオロエチレンノ圧力t−抜い
て反応益fニーけたところ、ガラス円筒P3に半透明の
フィルムが生成しAいた。円筒状のフィルム全ハサミで
切翔いて厚みt−測定したところ約lざ0μであった。
OCH,O” ’t トCF2= CFOCF、CF2
0CF = CF、0 、 / f及び前述したジアシ
ルノ譬−オキサイドコモルー含む混合@t−該ガラス円
筒に加えた。反応器内に挿入して反応器を組立てた。さ
らに1反応赫t−敵体窒気で“冷却して反応器内を減圧
とし、次にテトラフルオロエチレンf10Kg/♂ と
なるように反応器内に封入した。反r5鉤を35cに駒
節された加熱器中に入れ、前回とlW1様にgOrpr
nで回転しつつlkした。一時間経過した時、テトラフ
ルオロエチレンの圧力aダ縁/♂ に低下した。回転を
停止し嫡存するテトラフルオロエチレンノ圧力t−抜い
て反応益fニーけたところ、ガラス円筒P3に半透明の
フィルムが生成しAいた。円筒状のフィルム全ハサミで
切翔いて厚みt−測定したところ約lざ0μであった。
さらにスルホニルオライド基及びカルボン酸エステル基
を加水分解するために苛性ンー〆、ジメチルスルホキシ
ド水の3ニア://(重責比)の中にデθCで/ 、t
hrs &潰した。水洗後、一部を切取plθO岬の
クリスタルバイオレットt−含むθ、 !; N−HC
l 、−メタノール(容量比3ニア)からなる染色液中
に室槁下/ 3 hrs浸演した。水洗後、断面の切片
を光学鵬微−で観察したところ、第一層目(スルホン酸
基が存在する40s程度全く染色されていなかった。ま
たスルホン酸基が存在する層の表面は平滑でめったが、
層の境界及びカルがン酸基が存在する層の表面は数μ〜
士数μ程度の凹凸が認められた。特に境界はスルホン酸
基を含んだ凹凸がカルがンg!Il!基が存在する層に
浸入していた。さらに他の一部分の赤外吸収スペクトル
をATR法で測定したところ、スルホン*aiが存在す
る面は104104O’に吸収帯が結められ、他方その
反対面線/ルI Oas−’ K)量−フルオロカルボ
ン酸基ONa十塩に相尚する吸収帯が認められ二層構造
愛育していることが判った。
を加水分解するために苛性ンー〆、ジメチルスルホキシ
ド水の3ニア://(重責比)の中にデθCで/ 、t
hrs &潰した。水洗後、一部を切取plθO岬の
クリスタルバイオレットt−含むθ、 !; N−HC
l 、−メタノール(容量比3ニア)からなる染色液中
に室槁下/ 3 hrs浸演した。水洗後、断面の切片
を光学鵬微−で観察したところ、第一層目(スルホン酸
基が存在する40s程度全く染色されていなかった。ま
たスルホン酸基が存在する層の表面は平滑でめったが、
層の境界及びカルがン酸基が存在する層の表面は数μ〜
士数μ程度の凹凸が認められた。特に境界はスルホン酸
基を含んだ凹凸がカルがンg!Il!基が存在する層に
浸入していた。さらに他の一部分の赤外吸収スペクトル
をATR法で測定したところ、スルホン*aiが存在す
る面は104104O’に吸収帯が結められ、他方その
反対面線/ルI Oas−’ K)量−フルオロカルボ
ン酸基ONa十塩に相尚する吸収帯が認められ二層構造
愛育していることが判った。
次に*#用のイオン交換膜としての性能會−べるためK
m解デス)t−行った、電解テストはチタン製の陽極室
とニッケル製の陽極室よシなる2Wi式で0 、 /
dm”の有効通電面積をもつセルを用いて行った。陽極
としてチタンのラス材に酸化チタンと酸化ルデニウムを
被機したもの、陰極として軟鉄のラス材を珀いた。wI
他室と酪執謝の間に躾を#4極とは密層し、−執とコ■
の間隙で組込み(カルがン#i!iが存在する11[i
を陰極に向けて)、陽極室に Ca濃度が0 、 j
ppm以下の飽和食塩水を供給し、3.5Nの食塩濃度
で排出した。一方、陽極室にNaOHの濃度が//Nと
なるように純水を供給した。電ωも照度30 A /
am” 、極室温度デ0CK−節した。
m解デス)t−行った、電解テストはチタン製の陽極室
とニッケル製の陽極室よシなる2Wi式で0 、 /
dm”の有効通電面積をもつセルを用いて行った。陽極
としてチタンのラス材に酸化チタンと酸化ルデニウムを
被機したもの、陰極として軟鉄のラス材を珀いた。wI
他室と酪執謝の間に躾を#4極とは密層し、−執とコ■
の間隙で組込み(カルがン#i!iが存在する11[i
を陰極に向けて)、陽極室に Ca濃度が0 、 j
ppm以下の飽和食塩水を供給し、3.5Nの食塩濃度
で排出した。一方、陽極室にNaOHの濃度が//Nと
なるように純水を供給した。電ωも照度30 A /
am” 、極室温度デ0CK−節した。
その結果、セル電圧は、)、JOV、苛性ソーダの電広
効$rL?b%、9II性ソーダ中の食塩濃度は30
Ppm (!t 0−苛性ソーダ換算値)であった。
効$rL?b%、9II性ソーダ中の食塩濃度は30
Ppm (!t 0−苛性ソーダ換算値)であった。
さらに膜と陰極の極間を2−から密層した以外は同条件
で電Sを行ったところ、セル電圧がIlj!I極液の溶
液抵抗分に和尚する約j Q mVが低下したが、電流
効率、苛性ソーダ中の食塩濃度Kfl変化がなかつ友。
で電Sを行ったところ、セル電圧がIlj!I極液の溶
液抵抗分に和尚する約j Q mVが低下したが、電流
効率、苛性ソーダ中の食塩濃度Kfl変化がなかつ友。
比較例1
実施例/で得られた農と同じ組成及び構造を有シタスル
ホニルフルオライド基It、 (J 力# I y g
、zステル基よυなる二層のフィルムが熱#t1mで
得ら施例1の方法、装置及び条件音用いた。最初、実施
例/と同じ仕込み量で ロエチレンを3OLで約3時間皿合し7を波、フルホニ
ルフルオライド&’に41する?fJ/、Jθμのフィ
ルム′に得た。他方、実施例1と同じ仕込み1“でCF
、及びテトラフルオロエチレン1重合し、カルly#エ
ステル基を有するフィルムを得た。コ枚のフィルム1−
亀ね20θ℃の温度下で/!i;Ob/譚2 に加圧し
ても全く融着できなかった。
ホニルフルオライド基It、 (J 力# I y g
、zステル基よυなる二層のフィルムが熱#t1mで
得ら施例1の方法、装置及び条件音用いた。最初、実施
例/と同じ仕込み量で ロエチレンを3OLで約3時間皿合し7を波、フルホニ
ルフルオライド&’に41する?fJ/、Jθμのフィ
ルム′に得た。他方、実施例1と同じ仕込み1“でCF
、及びテトラフルオロエチレン1重合し、カルly#エ
ステル基を有するフィルムを得た。コ枚のフィルム1−
亀ね20θ℃の温度下で/!i;Ob/譚2 に加圧し
ても全く融着できなかった。
さらにCF2= CFOCF、CF200F冨CF2
の影響會―オロエチレンよりなるフイルムケ同じ富合桑
件下−t”lilmL、スルホニルフルオライド基を有
するフィルムと温度コoo℃、圧力/!rOKtr/m
” で熱融宥會行ったところ、一枚のフィルムに融着す
ることができた。さらに、この融着したフィルムと実施
例1のフィルム會N― 型とした後、1時間沸とうした
水中に浸漬し九ところ、熱融看したフィルムは内部に水
泡が生成していたが、実施例1のフィルムは若干#潤し
た以外は変化なかった。
の影響會―オロエチレンよりなるフイルムケ同じ富合桑
件下−t”lilmL、スルホニルフルオライド基を有
するフィルムと温度コoo℃、圧力/!rOKtr/m
” で熱融宥會行ったところ、一枚のフィルムに融着す
ることができた。さらに、この融着したフィルムと実施
例1のフィルム會N― 型とした後、1時間沸とうした
水中に浸漬し九ところ、熱融看したフィルムは内部に水
泡が生成していたが、実施例1のフィルムは若干#潤し
た以外は変化なかった。
実施例コ
実施例1の反応器及び方法音用いてスルホニルフルオラ
イド基を有する二層構造含有したフィルムt−製造した
。フィルム厚さが約100μに和尚する賞のCF、=C
FOCF、CF、CF25o2F K実施例1で用いた
ラジカル開始剤5モル9bt加えた。さらにガラス円筒
内加え、−鳩目の重合を行つ几。重合条件はダO℃回転
1jl′に10θ「−としテトラフルオロエチレンの圧
力會10Kg/an とした。S時間重合したところテ
トラフルオロエチレンの圧力がダKg / car”
に低下した。テトラフルオロエチレンの圧を抜き、反応
器をドライアイスで冷して央a例/で用い友グ日−)が
ツクスの中で反応器をCF2= CFOCF、CF、O
CF = CF、との重量比でlO二/の混合物をフィ
ルムの卑さ約5θμに和尚するtt−、v口えた。さら
にテトラフルオロエチレンt−ff縁/♂ 加え二鳩目
の重合を行った。重合条件はascsorpmで6時間
行った。テトラフルオロエチレンの圧力が3M4//備
2 に低下した。テトラフルオロエチレンの圧を抜き反
応器を開けてフィルム會取出し友。実施例1で用いた加
水分sW!L′に用いてスルホニルフルオライド基を加
水分解した。
イド基を有する二層構造含有したフィルムt−製造した
。フィルム厚さが約100μに和尚する賞のCF、=C
FOCF、CF、CF25o2F K実施例1で用いた
ラジカル開始剤5モル9bt加えた。さらにガラス円筒
内加え、−鳩目の重合を行つ几。重合条件はダO℃回転
1jl′に10θ「−としテトラフルオロエチレンの圧
力會10Kg/an とした。S時間重合したところテ
トラフルオロエチレンの圧力がダKg / car”
に低下した。テトラフルオロエチレンの圧を抜き、反応
器をドライアイスで冷して央a例/で用い友グ日−)が
ツクスの中で反応器をCF2= CFOCF、CF、O
CF = CF、との重量比でlO二/の混合物をフィ
ルムの卑さ約5θμに和尚するtt−、v口えた。さら
にテトラフルオロエチレンt−ff縁/♂ 加え二鳩目
の重合を行った。重合条件はascsorpmで6時間
行った。テトラフルオロエチレンの圧力が3M4//備
2 に低下した。テトラフルオロエチレンの圧を抜き反
応器を開けてフィルム會取出し友。実施例1で用いた加
水分sW!L′に用いてスルホニルフルオライド基を加
水分解した。
水洗して一5t−乾燥後フィルムの両面のATR法での
赤外スペクトル管側足したところ、104ダm−’に他
面はioダ!rcm−”にスルホン酸基に和尚する吸収
帯が認められ、ざらに30#ず一つ表面より削っても同
じスペクトルが得られたこ □とがら二漸構造を市して
いることが判り几。また、そのIi!lI#Lから変換
容1°をめたところ、0、ざクミリ当It/ダラム乾燥
物、他面が0.9θミリ当t/グラム乾燥物であった。
赤外スペクトル管側足したところ、104ダm−’に他
面はioダ!rcm−”にスルホン酸基に和尚する吸収
帯が認められ、ざらに30#ず一つ表面より削っても同
じスペクトルが得られたこ □とがら二漸構造を市して
いることが判り几。また、そのIi!lI#Lから変換
容1°をめたところ、0、ざクミリ当It/ダラム乾燥
物、他面が0.9θミリ当t/グラム乾燥物であった。
残りの部分はN−HCl中に浸漬してH+ gとした。
さらにスルホンMMkカルがン酸基に変えるために特開
昭3g−3ψgO5公報記載の方法に準じ友。即ち上部
下部に2つのノズルを有し内径g傷のステンレス表円筒
よりなシ中心に収部ラングGL−/、5’(東芝製)を
装置した反応器の円周にランデからの室外線が均一に照
射できるように、を重合した開管中心に向は反応器の内
壁に沿ってフィルムを取付けた。反応器をオイルパス中
に浸漬し下部ノズルよりifi素會!r OCC/ m
inの流速で導入し上部ノズルより排出しなから1th
o”ciで昇温した。昇温flk、1i1素の導入を止
めノズルに真空lンデtつないで、さらに一時間減圧乾
燥を行った。乾燥後2反応器内t−りAmHg まで減
圧とした。ノズルより酸化窒素(No)及び二酸化窃素
(No、> fそす、それjcmHg ずつ、さらに窒
素管大気圧になるように導入した。
昭3g−3ψgO5公報記載の方法に準じ友。即ち上部
下部に2つのノズルを有し内径g傷のステンレス表円筒
よりなシ中心に収部ラングGL−/、5’(東芝製)を
装置した反応器の円周にランデからの室外線が均一に照
射できるように、を重合した開管中心に向は反応器の内
壁に沿ってフィルムを取付けた。反応器をオイルパス中
に浸漬し下部ノズルよりifi素會!r OCC/ m
inの流速で導入し上部ノズルより排出しなから1th
o”ciで昇温した。昇温flk、1i1素の導入を止
めノズルに真空lンデtつないで、さらに一時間減圧乾
燥を行った。乾燥後2反応器内t−りAmHg まで減
圧とした。ノズルより酸化窒素(No)及び二酸化窃素
(No、> fそす、それjcmHg ずつ、さらに窒
素管大気圧になるように導入した。
殺菌ランf1一点灯し、照射を開始した。1時間の照射
饅うンプ管消し、反応器内にIiM累を尋人して洗浄し
た。
饅うンプ管消し、反応器内にIiM累を尋人して洗浄し
た。
フィルムを抜き出し、その一部を切り取り赤外スペクト
ル測定(ATR法)に供した。残りの部分は一〇係のN
aOHf含むメタノール−水(容電比l//)中で3θ
分間加温し、イオン交換基1−Na+型とした後、染色
テスト及び電解テスト等に供した。その結果、照射面の
赤外スペクトルでは、/ 7 g Oty;T’にカル
がン酸基に起因する吸収帯が中位の強度で認められた。
ル測定(ATR法)に供した。残りの部分は一〇係のN
aOHf含むメタノール−水(容電比l//)中で3θ
分間加温し、イオン交換基1−Na+型とした後、染色
テスト及び電解テスト等に供した。その結果、照射面の
赤外スペクトルでは、/ 7 g Oty;T’にカル
がン酸基に起因する吸収帯が中位の強度で認められた。
Na+型に変えるとこの吸収帯線lnO鋼−1にシフト
することが認められた。この強度から交換容量t−Xめ
良ところ00g5ミリ当量/グラム乾燥物であった。
することが認められた。この強度から交換容量t−Xめ
良ところ00g5ミリ当量/グラム乾燥物であった。
一方、未照射面に認められる104I!rcrn のス
ルホン酸基の吸収帯は殆んど鎗められなかった。
ルホン酸基の吸収帯は殆んど鎗められなかった。
Na+型とし次フィルムの一部を実施例/で用いた染色
液中K / S hrs浸漬した。水洗後、ミクロトー
ムで断面を薄片状に切取りJll微銚で観察したところ
、一方の表面よシフ5μが層状に全く染色されず、他の
部分が濃緑色に染っていたことよ91表面よ#)75μ
の厚みでカルがン酸基が存在していることが判った。
液中K / S hrs浸漬した。水洗後、ミクロトー
ムで断面を薄片状に切取りJll微銚で観察したところ
、一方の表面よシフ5μが層状に全く染色されず、他の
部分が濃緑色に染っていたことよ91表面よ#)75μ
の厚みでカルがン酸基が存在していることが判った。
この結果、一方の表面に架a’t:at、ていないスル
ホン#&1−有する層、架橋を有したスルホン酸aiを
有する層及び架倫管層したカルがン酸基全1する三層構
造を有する膜÷めることか判った。
ホン#&1−有する層、架橋を有したスルホン酸aiを
有する層及び架倫管層したカルがン酸基全1する三層構
造を有する膜÷めることか判った。
得られた膜のカルがン酸基が存在するthI會隘極に回
は実施例/の装置、電解条件で電屏テスト奮行った。そ
のWi来、セル電圧が3−39V、苛性ソーダの電流効
率がデ5−及び苛性ソーダ中の食塩濃度かりQ ppm
″t″おり次。
は実施例/の装置、電解条件で電屏テスト奮行った。そ
のWi来、セル電圧が3−39V、苛性ソーダの電流効
率がデ5−及び苛性ソーダ中の食塩濃度かりQ ppm
″t″おり次。
一方、カルがン酸基t−S人しなかった躾も比較のため
Km解デストを行ったところ、セル電圧か3−29Vs
苛性ソーダの電解効率がSダー、及び苛性ソーダ中の食
塩濃度がコo o ppm″c′めった、実施例3 流れるのt防止するためのkk41するステンレス製の
板上に流延した。1量増加分から計算すると約/Sθμ
に和尚する液量でめった。叡を水平にして反応器内に入
れ、さらに反応婚會テトラフルオロエチレン會6〜/♂
加えた。反応器の温度(I−2SCとし、g時間重曾
した。圧力が−(ム2に低)したところでテトラフルオ
ロエチレンの圧を抜き、反16器のm度1rOCまで下
は反応鋤會開けた。ステンレスの板上に牛透明のフィル
ムが生成していることが關められた。
Km解デストを行ったところ、セル電圧か3−29Vs
苛性ソーダの電解効率がSダー、及び苛性ソーダ中の食
塩濃度がコo o ppm″c′めった、実施例3 流れるのt防止するためのkk41するステンレス製の
板上に流延した。1量増加分から計算すると約/Sθμ
に和尚する液量でめった。叡を水平にして反応器内に入
れ、さらに反応婚會テトラフルオロエチレン會6〜/♂
加えた。反応器の温度(I−2SCとし、g時間重曾
した。圧力が−(ム2に低)したところでテトラフルオ
ロエチレンの圧を抜き、反16器のm度1rOCまで下
は反応鋤會開けた。ステンレスの板上に牛透明のフィル
ムが生成していることが關められた。
次いで、素早くその□上に前述のラジカル開始剤1モル
*1含むCF、 = CFOCF、CF、CF2−C0
0CH,とCF2= CFOCF、CF、OCF =
CF、からanxt比で5:/:/からなる混合物をa
延した面積から計算してSθμに和尚する量t−ft地
した後反応益を閉じ、テトラフルオロエチレンk /
Ok4/ctn” 加、tてSOCでS時間重合した圧
力がAjLyl鋼 に低下し九ところで圧を抜き、さら
に CF、 = CFOCF、CF20CF = CF、と
On量比でlo:0 t3モル−俗解したものを三Jw目としてステンレス板
上に50μに和尚するilをa姑した。デトラフルオロ
エチレン會g〜/菌 射入しダθCでS時間重合した。
*1含むCF、 = CFOCF、CF、CF2−C0
0CH,とCF2= CFOCF、CF、OCF =
CF、からanxt比で5:/:/からなる混合物をa
延した面積から計算してSθμに和尚する量t−ft地
した後反応益を閉じ、テトラフルオロエチレンk /
Ok4/ctn” 加、tてSOCでS時間重合した圧
力がAjLyl鋼 に低下し九ところで圧を抜き、さら
に CF、 = CFOCF、CF20CF = CF、と
On量比でlo:0 t3モル−俗解したものを三Jw目としてステンレス板
上に50μに和尚するilをa姑した。デトラフルオロ
エチレン會g〜/菌 射入しダθCでS時間重合した。
その後、テトラフルオロエチレンの圧t’抜き反応器を
開けて、ステンレス板倉取り出した。
開けて、ステンレス板倉取り出した。
極く少量のシワが生成していたが半透明のフィルムが得
られた。実施例/で用いた加水分′S液中に浸漬し加水
分解後さらに染色を行い、フィルムの断面を光学順倣鏡
で観察したところ両表面よp約lSOμ、Sθμが濃緑
色に染色され間の約jθμが全く染色されていなかった
。
られた。実施例/で用いた加水分′S液中に浸漬し加水
分解後さらに染色を行い、フィルムの断面を光学順倣鏡
で観察したところ両表面よp約lSOμ、Sθμが濃緑
色に染色され間の約jθμが全く染色されていなかった
。
実施例q
むC,F、・0・CF<F、、CF2<FOCF、CF
、0CF2CF、・CX:、F−OF、とのモル比で2
0:/の混合物を実施例3で用いたステンレス板上にf
i低し九。その後、反応器内に入れテトラフルオロエチ
レンを/3〜/ cm” 刃口え、反応温度を75℃で
6時間重合したところ圧力が3縁/副 に低下していた
。反応器の温度t−5Cに下け、ステンレス板t−実施
例1で用い次グローブがツクス中で取出しf(。さらに
O した。再度反応′J!#円に入れ、テトラフルオロエチ
レン11縁/ cm2 加え重合した。1合温度はコθ
CでS時間行った。テトラフルオロエチレンの圧力は!
; Ly / cm” に低下していた。この時点でテ
)ラフルオロエチレンの圧を抜1反応器v翻い友。ステ
ンレス板を取出し九ところ、半透明のフィルムが生成し
ていた。一部を切取りカロ水分解して染色したところ、
約100μの染っていない層と、その片側の表面に約1
0μS度の濃緑色に染った層が観察された。
、0CF2CF、・CX:、F−OF、とのモル比で2
0:/の混合物を実施例3で用いたステンレス板上にf
i低し九。その後、反応器内に入れテトラフルオロエチ
レンを/3〜/ cm” 刃口え、反応温度を75℃で
6時間重合したところ圧力が3縁/副 に低下していた
。反応器の温度t−5Cに下け、ステンレス板t−実施
例1で用い次グローブがツクス中で取出しf(。さらに
O した。再度反応′J!#円に入れ、テトラフルオロエチ
レン11縁/ cm2 加え重合した。1合温度はコθ
CでS時間行った。テトラフルオロエチレンの圧力は!
; Ly / cm” に低下していた。この時点でテ
)ラフルオロエチレンの圧を抜1反応器v翻い友。ステ
ンレス板を取出し九ところ、半透明のフィルムが生成し
ていた。一部を切取りカロ水分解して染色したところ、
約100μの染っていない層と、その片側の表面に約1
0μS度の濃緑色に染った層が観察された。
一層、加水分解前のフィルムの断片音用いて2!QCで
So〜/cllK2 の加圧下で熱融看會行ったところ
スルホニルフルオライド基が有する向を合せて#1If
fiした場合に一層できたか、他の場合は融嵩できなか
った。
So〜/cllK2 の加圧下で熱融看會行ったところ
スルホニルフルオライド基が有する向を合せて#1If
fiした場合に一層できたか、他の場合は融嵩できなか
った。
実施例S
実施例/の反応器及び方法を用いて炭イし水素基のラミ
ネートフィルムt−製造した。
ネートフィルムt−製造した。
最初、重合開始剤としてSモル−〇ぺyシイルバーオキ
サイド及び10重量%のジブチルフタレ−)t−含むス
チレンを約200μg歯分力■え、/ o o rpm
の回転下にms圧tOLt/am”、qocで70時間
重合し、−鳩目のフィルム管重合した。
サイド及び10重量%のジブチルフタレ−)t−含むス
チレンを約200μg歯分力■え、/ o o rpm
の回転下にms圧tOLt/am”、qocで70時間
重合し、−鳩目のフィルム管重合した。
内圧を抜いた後、反応儲會開け、さらに−1−目のフィ
ルムのうえにラウロイルノ母−オキサイドSモル−t−
tむステアリルメタクリレートt’約20θμ相尚加え
た。反応缶を吻じ、コθOrpmの回転下にIIj1累
圧S時/♂、60℃で15時間電合した。
ルムのうえにラウロイルノ母−オキサイドSモル−t−
tむステアリルメタクリレートt’約20θμ相尚加え
た。反応缶を吻じ、コθOrpmの回転下にIIj1累
圧S時/♂、60℃で15時間電合した。
内圧を除去後、反応器を開けたところ、殆と透明のフィ
ルムが生成していた。得られたフィルムを両表面より目
の細いサンドペーノ量−で^II DつつATR法で赤
外吸収スペクトル管測足し、スチレン及びステアリルメ
タクリレートの厚み方向の分布t−調べたところ、約1
gθμの厚みで第−l曽力鬼、ま次約/りθμの厚みで
第二層が生成していることか判り友。
ルムが生成していた。得られたフィルムを両表面より目
の細いサンドペーノ量−で^II DつつATR法で赤
外吸収スペクトル管測足し、スチレン及びステアリルメ
タクリレートの厚み方向の分布t−調べたところ、約1
gθμの厚みで第−l曽力鬼、ま次約/りθμの厚みで
第二層が生成していることか判り友。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11重合可能な単量体を薄層に形成し、次いで1合し
てフィルム状物とした後、さらに該重合体フィルム状物
上に重合可能な単量体の薄層を形成して重合することを
特徴とする多層構造含有する重合体フィルムの製造方法
。 (91重合可能な単量体が含弗素ビニル単量体である特
許請求の範囲第…項に記載の方法。 181 3[合可能な単量体の薄層音形成させるに際し
、内部が円筒状の反応器内に液状の該単量体管存在させ
、該反応器を水平または垂直にして回転させる特許請求
の範囲第(鳳1項ま九は第(21項に記載の方法。 (41液状の重合可能な単量体の薄層音形成させるに際
し、平板または液体の表面に該単量体を流姑する特許請
求の範囲第…項ま九はII 421項に記載の方法。 (6) 少なくとも一層に架備構造を形成させるに際し
、該層を形成させる単量体に架橋剤を含有させる特許請
求の範囲第1−項に記載の方法。 (8) 含弗素ビニル単量体が含弗SポリビニルjI&
量体會含有する特許請求の範囲第(21項またはg 1
5+項に記載の方法。 (7) 含弗素ビニル単量体の薄層を1合するに際し、
気相より気体の含弗素オレフィンを供給しつつ重合する
特許請求の範8第12)項に記載の方法。 (8; 単量体が陽イオン交換基またFi答易に陽イオ
ン交換基に賢換可能な官能基を有すること1特倖とする
特許請求の範囲第01項または第12)項に記載の方法
。 (9) 含弗素ビニル単量体力1バーフルオロ系のビニ
ル単量体である特許請求の範囲第1113J1、第12
1項ま九は第(7)項に記載の方法。 輪 スルホン酸基を九は容易にスルホン酸暴に変換可能
な官能基を有する層と、カルがン鈑基またはカルぎン酸
基に変換可能な官能基を有する層との少なくとも二層か
らなる重合体フィルムである特許請求の範曲第+11項
に記載の方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053499A JPS60197737A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 多層構造を有する重合体フイルムの製造方法 |
| DE8585301682T DE3573792D1 (en) | 1984-03-12 | 1985-03-12 | Process for preparation of fluorine-containing polymer films |
| EP19850301682 EP0155173B1 (en) | 1984-03-12 | 1985-03-12 | Process for preparation of fluorine-containing polymer films |
| US06/891,060 US4680355A (en) | 1984-03-12 | 1986-07-31 | Process for preparation of fluorine containing polymer films |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053499A JPS60197737A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 多層構造を有する重合体フイルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197737A true JPS60197737A (ja) | 1985-10-07 |
| JPH039933B2 JPH039933B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=12944520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59053499A Granted JPS60197737A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-22 | 多層構造を有する重合体フイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229932A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-15 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 複合部材およびその製造方法 |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP59053499A patent/JPS60197737A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229932A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-15 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 複合部材およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039933B2 (ja) | 1991-02-12 |
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