JPS6019852A - メタリック調の内装タイルとその製造法 - Google Patents

メタリック調の内装タイルとその製造法

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JPS6019852A
JPS6019852A JP58126546A JP12654683A JPS6019852A JP S6019852 A JPS6019852 A JP S6019852A JP 58126546 A JP58126546 A JP 58126546A JP 12654683 A JP12654683 A JP 12654683A JP S6019852 A JPS6019852 A JP S6019852A
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JP
Japan
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layer
plating layer
interior building
top coat
ion
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JP58126546A
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正路 朝本
遠藤 良三
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ENDOU SHIYOUMEI KK
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ENDOU SHIYOUMEI KK
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内装残月とその製造法に係り、その目的とする
処はタイルやガラス、その他の非金属な基板を素材とし
乍らも、光沢などに富むメタリック調の特殊表面を備え
、且つ積層状態の密着性並びに硬度に優れた暫新な内装
部材と、これを高能率に量産するだめの製造法を提供す
る点にある。
以下、図示の実施列に基いて本発明の購成を其体的に詳
述すると、その内装残月(jR品)を表わした第1図に
おいて、(1)はタイルやガラス、石材、木材などの非
金属素材から成る基板、(2)はその基板+I+の表面
にイオンブレーティング(イオン化静電メッキ)法によ
り堆積一体化され、た金属や合金のメッキ層であり、こ
れにより基板(1)として非金属素材を採用しつつも、
その表面に概してメタリック調の重厚感などが印象づけ
られるようになっている。図では基板+11の表面とし
て、単純な平滑面を示唆しているが、勿論これに限らず
、凹曲部や曲面などにおいても、上記メッキ層(2)を
形成することができる。+31はそのメッキ層(21の
表面に対する紫外線硬化塗料の塗装により、一体に積層
されたトップコート層であり、これには好ましくd、そ
の塗料による着色が与えられて、ここにプリント柄なし
の新開無地な化粧表面を備えた内装残月が完成されるこ
とになる。
この点、図示の実施例ではその内装建材として、半磁器
質無ゆう内装タイルに適用した本発明を表わしているが
、その製造に当っては第3図のように、先づ前工程(a
)として上記基板(1)の表面をパーカー処理などによ
りクリーニングして、その表面、に付着の油脂分や水分
、塵埃、指紋などの不純物を除去する。そして、その基
板+11をサブストレートとし、アルミニウムやニッケ
ル、クロム、銅、その他の金属や合金を蒸発物質として
、その基板fi+の表面にメッキ層(2)を堆積一体化
させるべく、同図(至)の工程においてイオンブレーテ
ィング(イオン化静電メッキ)するのである。その場合
、メッキ層(2)を例えば金メッキや銀メッキによるも
のとし、上記トップコート層(3)を透明の塗料による
塗膜として、その金色や銀色を表出させることができる
けれども、これでは製品として比較的高価となり、量産
効果を最大限に得ることができないため、好ましくはア
ルミニウムなどの安価なありふれたメッキ層(2)とし
て、上記金色や銀色の表出をトップコート層+31の着
色塗料により与えることが実用向きである。
上記イオンブレーティングによるメッキ工程(blの後
、第3図の(C1工程に示す如く、そのメッキ層(2]
の表面に紫外線硬化塗料をロールコータ−や吹き付け、
その他の塗装手段によって均一膜状に塗装し、これによ
り形成されたトップコート層(3)をその後同図(di
工程において、紫外線ランプなどによる紫外線の照射で
硬化させるのである。その塗装工程(C1と照射工程f
d)との中間工程(e)において、ヒーターなどによシ
基板il+を全体的に加熱するならば、そのメッキ層(
2)とドッグコート層(31との密着強度を更に一層向
上させることができる。
次に、第2図は着色プリント柄の化粧表面を備えた内装
建材に係り、これでは上記メッキ層(2)の表面にシル
クスクリーン印刷による着色印刷層(4)が施されてい
ると共に、その印刷層(4)の表面に紫外線硬化塗料の
塗装による透明なトップコート層+31が積層一体化さ
れていて、そのトップコート層(3)を経て、印刷され
た希望のプリント柄を透視できるようになっている。
そのため、この内装建材の製造に当っては第4図のよう
に、上記イオンブレーティングによるメッキ工程(bl
と、ドッグコート層(3)の塗装工程(01との中間工
程(f)において、そのメッキ層(2)に則するシルク
スクリーン印刷が施され、これによって希望の着色プリ
ント柄が与えられる。この場合、ヒーターなどによる加
熱工程(θ)は、上記したメッキ層(21とトップコー
ト層(3)との密着強度アップのほか、印刷インキ又は
染料の早期乾燥効果に寄与し、量産性を昂める。上記工
程は、一台の装置によって自動連続的に行なえること勿
論である。尚、第2.4図の内装建材とその製造法にお
けるその他の構成は、第1.3図のそれと実質的に同一
であるため、第2.4図に第1.3図との対応符号を記
入するにとどめて、その詳細な説明を省略する。
何れにしても、本発明の内装建材ではそのメッキ層(2
)がイオンブレーティング法により形成されているため
、蒸発した金属原子の緻密な連鎖又は架橋による結合状
態として、非金蜆素材の基板il+に密着することとな
り、従いその固定力と硬度に優れる。そのメッキ層+2
1の付与方法としても、イオンブレーティング法による
ため、その素材の制約を受けることなく上記効果を得ら
れ、その素材としてタイルやガラスなどの非金属な基板
(1)を採択しつつも、そのメッキ層(2)によって光
沢などに富むメタリック調の化粧表面を備えた内装建材
に仕上げ得るのであり、錆ないことも勿論である。
又、トップコート層(3)の塗料としては、各種着色や
透明の溶剤などを自由自在に採択できるので、内装建材
としての装飾変化を得る上で有益であり、このことはシ
ルクスクリーン印刷の介在によって、更に一層効果的と
なる。その塗料は、紫外線の照射を受けて硬化するもの
であるため、これによるトップコート層+31を言わば
瞬間的に積層一体化でき、その意味からも量産性に優れ
るのであり、暫新な内装建材を容易に製造できる発明と
して、実用的なものと言える。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明に係る内装建材の2種を示す一部破
断の斜面図、第3.4図はその2種の製造工程を示す説
明図である。 (1)・・・・・・・・・基板 (21・・・・・・・・・メッキ層 t3+・・・・・・・・・トップコート層(4)・・・
・・・・・・印刷層 特許出願人 株式会社遠藤照明 代理人弁理士 山 下 賢 二

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 タイルやガラスなどの非金属素材から成る基板の
    表面に、イオンブレーティング法によるメッキ層と、更
    にそのメッキ層の表面に紫外線硬化塗料によるトップコ
    ート層を積層一体化させたことを特徴とする内装建材。 2、 タイルやガラスなどの非金属素材から成る基板の
    表面に、イオンブレーティング法によるメッキ層と、そ
    のメッキ層の表面にシルクスクリーン印刷法による着色
    印刷層と、更にその印刷層の表面に紫外線硬化塗料によ
    る透明のトップゴーl一層を積層一体化させたことを特
    徴とする内装残月。 6、 タイル?ガラスなどの非金属素材から成る基板の
    表面をクリーニングして、その表面にメッキ層を堆積さ
    せるべくイオンブレーティングし、次いでそのメッキ層
    VC紫外線硬化塗料を塗装して後、その塗装によるトッ
    プコート層を紫外線の照射により硬化させることを特徴
    とする内装建材の製造法。 4 タイルやガラスなどの非金属素材から成る基板の表
    面をクリーニングして、その表面にメッキ層を堆積させ
    るべくイオンブレーティングし、次いでそのメッキ層の
    表面に着色のシルクスクリーン印刷を行ない。その着色
    印刷層に透明の紫外線硬化塗料を塗装して後、その塗装
    による透明トップコート層を紫外線の照射によって硬化
    させることを%徴とする内装建材の製造法。
JP58126546A 1983-07-11 1983-07-11 メタリック調の内装タイルとその製造法 Granted JPS6019852A (ja)

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JPS6019852A true JPS6019852A (ja) 1985-02-01
JPH035866B2 JPH035866B2 (ja) 1991-01-28

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