JPS60199256A - 多重伝送用中継器チエツカ - Google Patents
多重伝送用中継器チエツカInfo
- Publication number
- JPS60199256A JPS60199256A JP59056807A JP5680784A JPS60199256A JP S60199256 A JPS60199256 A JP S60199256A JP 59056807 A JP59056807 A JP 59056807A JP 5680784 A JP5680784 A JP 5680784A JP S60199256 A JPS60199256 A JP S60199256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- control data
- transmission
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野〕
この発明は多重伝送用中継器チェッカに関するものであ
る。
る。
一般的な多重伝送制御システムは、第1図に示すように
、1台の受信機RCと例えば8台の中継器(各々アドレ
スとして1から8まで割り当てられている)TC+〜T
C8とを伝送線して連絡し、各中継器TC,〜TC8に
負荷(図示せず)をそれぞれ接続している。
、1台の受信機RCと例えば8台の中継器(各々アドレ
スとして1から8まで割り当てられている)TC+〜T
C8とを伝送線して連絡し、各中継器TC,〜TC8に
負荷(図示せず)をそれぞれ接続している。
ソシテ、受信v&RCが中継器TC,−TC8を介して
端末器を制御するとともに、端末器の制御状態を監視す
るようになっている。具体的には受信機RCが制御すべ
き端末器が接続された中継器、例えばTC】のアドレス
データ1と端末器の制御データを伝送線りに送り出す。
端末器を制御するとともに、端末器の制御状態を監視す
るようになっている。具体的には受信機RCが制御すべ
き端末器が接続された中継器、例えばTC】のアドレス
データ1と端末器の制御データを伝送線りに送り出す。
各中継器101〜10日は、伝送線りに送り出されたア
ドレスデータおよび制御データを取り込むようになって
おり、取り込んだアドレスデータと自己のアドレスデー
タとを比較し、それらが一致したとき(自己のアドレス
が指定されたとき)に取り込んだ制御データに基づいて
端末器を制御するようになっている。
ドレスデータおよび制御データを取り込むようになって
おり、取り込んだアドレスデータと自己のアドレスデー
タとを比較し、それらが一致したとき(自己のアドレス
が指定されたとき)に取り込んだ制御データに基づいて
端末器を制御するようになっている。
この場合、アドレスデータが1であるため、中継器TC
Iが制御データに基づいて端末器の制御状態を切替え、
それ以外の中継器Tc1〜Tc8は制御状態の切替えを
行わない。
Iが制御データに基づいて端末器の制御状態を切替え、
それ以外の中継器Tc1〜Tc8は制御状態の切替えを
行わない。
また、このときに自己のアドレスが指定された中継器T
C1は、制御データを取り込むタイミングと同じタイミ
ングで監視データを伝送線りに送り出し、受信機RCは
、この監視データを制御データを送るタイミングと同じ
タイミングで取り込み、端末器の制御状態を監視する。
C1は、制御データを取り込むタイミングと同じタイミ
ングで監視データを伝送線りに送り出し、受信機RCは
、この監視データを制御データを送るタイミングと同じ
タイミングで取り込み、端末器の制御状態を監視する。
この監視データは一つ前に送られた制御データに対して
のものである。
のものである。
通常、この多重伝送制御システムは、前の制御サイクル
と後の監視サイクルの2サイクル動作をし、制御サイク
ルではアドレスト8の中継器Tc1−”rc8に対して
各々制御データを送り、監視サイクルではアドレスト8
の中継器Tc1〜TC8の監視データを取り込み、制御
サイクルでは監視データを取り込まず、監視サイクルで
は制御データを送らないようになっている。
と後の監視サイクルの2サイクル動作をし、制御サイク
ルではアドレスト8の中継器Tc1−”rc8に対して
各々制御データを送り、監視サイクルではアドレスト8
の中継器Tc1〜TC8の監視データを取り込み、制御
サイクルでは監視データを取り込まず、監視サイクルで
は制御データを送らないようになっている。
このような多重伝送制御システムにおいて用いられる中
継器は、第2図のように構成される。この中継器は3制
御3監視型のものを示し、受信機RCに対し6本の伝送
線L1〜L6で接続されている。6本の内分けは、電源
電圧+12Vを供給する電源ラインL1およびGND
(グラウンド)ラインL2、送信信号(アドレスデータ
+制御データ)DPを送る送信信号ラインL3、返信信
号(監視データ)RDを送る返信信号ラインL4、副同
期信号CP、を送る副同期信号ラインL5、主同期信号
CP2を送る主同期信号ラインL6である。副同期信号
cpl、主同期信号cp2.送信信号DPおよび返信信
号RDは第3図にようなタイミングで伝送される。主同
期信号CP2は、周期IKHz、ハイレベル(電源電圧
)時間0.3m5ecで常時受信器RCより送り出され
ている。
継器は、第2図のように構成される。この中継器は3制
御3監視型のものを示し、受信機RCに対し6本の伝送
線L1〜L6で接続されている。6本の内分けは、電源
電圧+12Vを供給する電源ラインL1およびGND
(グラウンド)ラインL2、送信信号(アドレスデータ
+制御データ)DPを送る送信信号ラインL3、返信信
号(監視データ)RDを送る返信信号ラインL4、副同
期信号CP、を送る副同期信号ラインL5、主同期信号
CP2を送る主同期信号ラインL6である。副同期信号
cpl、主同期信号cp2.送信信号DPおよび返信信
号RDは第3図にようなタイミングで伝送される。主同
期信号CP2は、周期IKHz、ハイレベル(電源電圧
)時間0.3m5ecで常時受信器RCより送り出され
ている。
副同期信号CP、は、主同期信号CP2と同じパルスで
位相が180度進んで送信され、主同期信号CP2の第
1番目から第12番目までのパルスにそれぞれ対応して
送信され、第13番目から第16番目のパルスの対応す
る周期の4パルスは空きパルスとなり、この4パルスの
空きパルスによって各中継器’rc、−’rceが信号
送受信のスタート情報を検出するようになっている。送
信信号DPは、第1ビツトから第8ピントまでのアドレ
スデータと第9ビツトから第12ビツトまでの制御デー
タとからなり、これらのデータは、主同期信号CP2の
第1番目から第12番目のパルスとおなしタイミングで
順次送られる。返信信号RDは、主同期信号cp2の第
9番目から第12番目までのパルスと同じタイミングで
送られる。
位相が180度進んで送信され、主同期信号CP2の第
1番目から第12番目までのパルスにそれぞれ対応して
送信され、第13番目から第16番目のパルスの対応す
る周期の4パルスは空きパルスとなり、この4パルスの
空きパルスによって各中継器’rc、−’rceが信号
送受信のスタート情報を検出するようになっている。送
信信号DPは、第1ビツトから第8ピントまでのアドレ
スデータと第9ビツトから第12ビツトまでの制御デー
タとからなり、これらのデータは、主同期信号CP2の
第1番目から第12番目のパルスとおなしタイミングで
順次送られる。返信信号RDは、主同期信号cp2の第
9番目から第12番目までのパルスと同じタイミングで
送られる。
この中継器は、電源回路E1によって各回路部に給電す
るようにしている。そして受信機RCから送られる主同
期信号cp2 <第4図(B))および副同期信号CP
、(第4図(A))に基づき、タイミング発生回路TA
、が各種タイミングパルスを発生する。
るようにしている。そして受信機RCから送られる主同
期信号cp2 <第4図(B))および副同期信号CP
、(第4図(A))に基づき、タイミング発生回路TA
、が各種タイミングパルスを発生する。
このタイミング発生回路TAIは、主同期信号CP2の
第1番目から第12番目までの、パルスと同じタイミン
グで12個のパルスからなる読み込み信号A3 (第4
図(D))を発生し、この読み込み信号A3をシフトレ
ジスタSR,のクロ・ツク入力端CKに加える。それに
より、シフトレジスタSR,は受信機RCから送られる
送信信号DP(アドレスデータ+制御データ:第4図(
C))を順次シフトしながら読み込むことになる。
第1番目から第12番目までの、パルスと同じタイミン
グで12個のパルスからなる読み込み信号A3 (第4
図(D))を発生し、この読み込み信号A3をシフトレ
ジスタSR,のクロ・ツク入力端CKに加える。それに
より、シフトレジスタSR,は受信機RCから送られる
送信信号DP(アドレスデータ+制御データ:第4図(
C))を順次シフトしながら読み込むことになる。
このシフトレジスタSR,が読み込み信号A3(第5図
(A))によって送信信号DPを読み込んでいる途中、
具体的には、読み込み信号A3として8個のパルスを出
力して、送信信号DPのうち8ビツトのアドレスデータ
がシフトレジスタSR1に読み込まれ、シフトレジスタ
SR,の出力端Q1〜Q8からアドレスデータが並列に
出力されている状態において、すなわち、主同期信号C
P2の第8番目と第9番目のパルスの間にある副同期信
号CP1のパルスと同しタイミングでタイミング発生回
路TA、がアドレス一致タイミング判別信号A、(第5
図(B))を発生し、アドレス一致検出回路AD、へ送
る。
(A))によって送信信号DPを読み込んでいる途中、
具体的には、読み込み信号A3として8個のパルスを出
力して、送信信号DPのうち8ビツトのアドレスデータ
がシフトレジスタSR1に読み込まれ、シフトレジスタ
SR,の出力端Q1〜Q8からアドレスデータが並列に
出力されている状態において、すなわち、主同期信号C
P2の第8番目と第9番目のパルスの間にある副同期信
号CP1のパルスと同しタイミングでタイミング発生回
路TA、がアドレス一致タイミング判別信号A、(第5
図(B))を発生し、アドレス一致検出回路AD、へ送
る。
アドレス一致検出回路AD、は、アドレス一致タイミン
グ判別信号A4により、シフトレジスタSR,の出力端
Q1〜Q8より出力されるアドレスデータと8個のアド
レス設定スイッチ群SW。
グ判別信号A4により、シフトレジスタSR,の出力端
Q1〜Q8より出力されるアドレスデータと8個のアド
レス設定スイッチ群SW。
によって設定された自己アドレスとを比較判別し、両ア
ドレスが一致したときに出力端Qにアドレス一致信号を
発生し、これを出力回路DRに加える。
ドレスが一致したときに出力端Qにアドレス一致信号を
発生し、これを出力回路DRに加える。
また、上記アドレス一致信号発生後も、シフトレジスタ
SR,は送信信号DPの読み込みを続け、主同期信号c
p2の第9番目ないし第12番目のパルスと同じタイミ
ングでタイミング発生回路TA1が出力タイミングパル
スA、、A7.A8(第5図(F)、(G)、(H))
をそれぞれ発生し、これを出力回路DRに加える。
SR,は送信信号DPの読み込みを続け、主同期信号c
p2の第9番目ないし第12番目のパルスと同じタイミ
ングでタイミング発生回路TA1が出力タイミングパル
スA、、A7.A8(第5図(F)、(G)、(H))
をそれぞれ発生し、これを出力回路DRに加える。
出力回路DRはアドレス一致信号が入力された状態にお
いて、出力タイミングパルスA6.A7A8が加えられ
たときに、シフトレジスタSR。
いて、出力タイミングパルスA6.A7A8が加えられ
たときに、シフトレジスタSR。
の出力端Q1〜Q3から出力されてデータ入力端D1〜
D3に入力される制御データを出力端Q。
D3に入力される制御データを出力端Q。
〜Q3より出力し、遅延回路DL、〜DL3を介してリ
レーRY、〜RY3を制御する。
レーRY、〜RY3を制御する。
また、タイミング発生回路TA、は、主同期信号cp2
の第12番目と第13番目のパルスの間の副同期信号C
P1のパルスと同じタイミングでリセット信号A5 (
第5図(E))を発生し、これをアドレス一致検出回路
ADIに加える。これにより、アドレス一致検出回路A
DIはアドレス一致信号の出力を停止する。
の第12番目と第13番目のパルスの間の副同期信号C
P1のパルスと同じタイミングでリセット信号A5 (
第5図(E))を発生し、これをアドレス一致検出回路
ADIに加える。これにより、アドレス一致検出回路A
DIはアドレス一致信号の出力を停止する。
また、タイミング発生回路TA+は、主同期信号CP2
の第8番目と第9番目のパルスの間の副同期信号CPl
のパルスと同しタイミングで立上がる読み込み信号A2
(第5図(D))を発生し、シフトレジスタSR2に
加える。シフトレジスタSR2は入力端P1〜P4に加
えられる3ビツトの監視データを読み込む。この監視デ
ータはホトカプラPCI〜PC3を介して入力される。
の第8番目と第9番目のパルスの間の副同期信号CPl
のパルスと同しタイミングで立上がる読み込み信号A2
(第5図(D))を発生し、シフトレジスタSR2に
加える。シフトレジスタSR2は入力端P1〜P4に加
えられる3ビツトの監視データを読み込む。この監視デ
ータはホトカプラPCI〜PC3を介して入力される。
この後、タイミング発生回路TA、は、主同期信号CP
2の第9番目から第12番目までのパルスと同じタイミ
ングで送り出しタイミング信号A1(第5図(C))を
発生して監視データを順次シフトしながら出力端Qより
返信信号RDとして送り出す。
2の第9番目から第12番目までのパルスと同じタイミ
ングで送り出しタイミング信号A1(第5図(C))を
発生して監視データを順次シフトしながら出力端Qより
返信信号RDとして送り出す。
なお、返信信号RDは、アドレス指定があったときのみ
発信されるものであり、回路図には示していないが、例
えばアドレス一致信号が出力されたときのみ監視データ
が発生するように構成したり、あるいは送り出しタイミ
ング信号A1をアドレス一致信号発生時のみ発生させる
ようにすることで実現できる。
発信されるものであり、回路図には示していないが、例
えばアドレス一致信号が出力されたときのみ監視データ
が発生するように構成したり、あるいは送り出しタイミ
ング信号A1をアドレス一致信号発生時のみ発生させる
ようにすることで実現できる。
アドレス一致検出回路AD、は、具体的には第6図に示
すような回路で実現される。第6図においてエクスクル
−シブオア回路EX、〜EX8とアンド回路AN、はア
ドレスデータ(D、〜Do)と自己アドレス(Dl ′
〜D8′)とをそれぞれ個別に比較し、すべてが一致し
たときにアンド回路AN、の出力が高レベルとなり、こ
のアンド回路AN、の出力をDフリップフロップFFI
がアドレス一致判別タイミング信号へ4に応答して保持
し、リセット信号A5によりDフリップフロップFF、
かリセットされるようになっている。
すような回路で実現される。第6図においてエクスクル
−シブオア回路EX、〜EX8とアンド回路AN、はア
ドレスデータ(D、〜Do)と自己アドレス(Dl ′
〜D8′)とをそれぞれ個別に比較し、すべてが一致し
たときにアンド回路AN、の出力が高レベルとなり、こ
のアンド回路AN、の出力をDフリップフロップFFI
がアドレス一致判別タイミング信号へ4に応答して保持
し、リセット信号A5によりDフリップフロップFF、
かリセットされるようになっている。
出力回路DRは、具体的には第7図に示すような回路で
実現される。第7図において、アンド回路AN2〜AN
4は、アドレス一致信号が出力されたときに開いて制御
データ(DI−D:l)を通し、アンド回路AN6〜A
Nyは、出力タイミングパルスA6.AV、Asが出力
されたときに開いて制御データ(D I −D3 )を
通すようにしている。
実現される。第7図において、アンド回路AN2〜AN
4は、アドレス一致信号が出力されたときに開いて制御
データ(DI−D:l)を通し、アンド回路AN6〜A
Nyは、出力タイミングパルスA6.AV、Asが出力
されたときに開いて制御データ(D I −D3 )を
通すようにしている。
このような多重伝送制御システムは、現場で施工される
が、その工事中には、信号線、電源線等の幹線の配線お
よび中継器に接続されるセンサ。
が、その工事中には、信号線、電源線等の幹線の配線お
よび中継器に接続されるセンサ。
ダンパ等への配線が正しく行われていなくて中継器トラ
ブルが発生する場合と、中継器自体の不良によるトラブ
ルが発生する場合との二つが起こるおそれがある。
ブルが発生する場合と、中継器自体の不良によるトラブ
ルが発生する場合との二つが起こるおそれがある。
このようなトラブルに対して、その原因を早く判別して
トラブルに対処するために中継器を個別にチェックでき
るチェッカが要望されていた。
トラブルに対処するために中継器を個別にチェックでき
るチェッカが要望されていた。
(発明の目的)
この発明は、中継器を個別にチェックすることができる
多重伝送用中継器チェッカを提供することを目面とする
。
多重伝送用中継器チェッカを提供することを目面とする
。
この発明の多重伝送用中継器チェッカは、受信機より電
源電圧と主同期信号および副同期信号とアドレスデータ
および制御データからなる送信信号とが送られ前記アド
レスデータと自己アドレスとが一致したときに前記制御
データに応じて端末器を制御し、前記端末器の制御状態
の監視データからなる返信信号を前記制御データと同じ
タイミングで前記受信機へ送る中継器をチェックするた
めの多重伝送用中継器チェッカであって、チェックすべ
き中継器のアドレスデータおよび制御データを発生し、
データ送信完了検出パルスが入力される毎にアドレスデ
ータおよび制御データのいずれか一方を第1番目のもの
から順次変化させるアドレスおよび制御データ発生手段
と、前記主同期信号および副同期信号を発生する同期信
号発生回路と、前記中継器に対する電源電圧を発生する
電源回路と、送信開始スイッチと、この送信開始スイッ
チの操作およびデータ送信完了検出パルスに応答して前
記アドレスおよび制御データ発生手段から出力されるア
ドレスデータおよび制御データを読み込んで前記送信信
号として直列に送り出す第1のシフトレジスタと、前記
中継器から送られる返信信号の監視データを順次シフト
しながら読み込んで並列に出力する第2のシフトレジス
タと、この第2のシフトレジスタの出力を表示する表示
器と、1組のアドレスデータおよび制御データの送信完
了時にデータ送信完了検出パルスを前記アドレスおよび
制御データ発生手段および前記第1のシフトレジスタへ
与える送信完了検出手段と、前記アドレスおよび制御デ
ータ発生手段から発生するアドレスデータおよび制御デ
ータのいずれか一方が最終番のものとなったときに前記
送信完了検出パルスの前記アドレスおよび制御データ発
生手段への供給を遮断する遮断手段とを備える構成にし
たことを特徴とする。
源電圧と主同期信号および副同期信号とアドレスデータ
および制御データからなる送信信号とが送られ前記アド
レスデータと自己アドレスとが一致したときに前記制御
データに応じて端末器を制御し、前記端末器の制御状態
の監視データからなる返信信号を前記制御データと同じ
タイミングで前記受信機へ送る中継器をチェックするた
めの多重伝送用中継器チェッカであって、チェックすべ
き中継器のアドレスデータおよび制御データを発生し、
データ送信完了検出パルスが入力される毎にアドレスデ
ータおよび制御データのいずれか一方を第1番目のもの
から順次変化させるアドレスおよび制御データ発生手段
と、前記主同期信号および副同期信号を発生する同期信
号発生回路と、前記中継器に対する電源電圧を発生する
電源回路と、送信開始スイッチと、この送信開始スイッ
チの操作およびデータ送信完了検出パルスに応答して前
記アドレスおよび制御データ発生手段から出力されるア
ドレスデータおよび制御データを読み込んで前記送信信
号として直列に送り出す第1のシフトレジスタと、前記
中継器から送られる返信信号の監視データを順次シフト
しながら読み込んで並列に出力する第2のシフトレジス
タと、この第2のシフトレジスタの出力を表示する表示
器と、1組のアドレスデータおよび制御データの送信完
了時にデータ送信完了検出パルスを前記アドレスおよび
制御データ発生手段および前記第1のシフトレジスタへ
与える送信完了検出手段と、前記アドレスおよび制御デ
ータ発生手段から発生するアドレスデータおよび制御デ
ータのいずれか一方が最終番のものとなったときに前記
送信完了検出パルスの前記アドレスおよび制御データ発
生手段への供給を遮断する遮断手段とを備える構成にし
たことを特徴とする。
以下この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
この発明の一実施例の多重伝送用中継器チェッカを第8
図ないし第11図に基づいて説明する。
図ないし第11図に基づいて説明する。
この多重伝送用中ll器チェッカは、第8図に示すよう
に、試験時において、受信fiRcに代えて6本の伝送
線t、、−L6を介して中継器Tc、−’rC8に接続
されるものである。6本の内分けは、前記したとおりで
ある。
に、試験時において、受信fiRcに代えて6本の伝送
線t、、−L6を介して中継器Tc、−’rC8に接続
されるものである。6本の内分けは、前記したとおりで
ある。
この多重伝送用中継器チェッカは、AClooVの交流
電源ACによって充電されるバクテリ電源BTが各回路
部に電源電圧を供給するとともに中継器TC1〜TC8
に+12Vの電圧を供給する。
電源ACによって充電されるバクテリ電源BTが各回路
部に電源電圧を供給するとともに中継器TC1〜TC8
に+12Vの電圧を供給する。
そして、タイミング発生回路TA2は、常時主同期信号
cp2 (第9図(E))および副同期信号cp、(第
9図(D))を発生しており、第9図(A)に示すよう
に、送信開始スイッチsw2を操作すると、スイッチ入
力回路s1が送信開始パルスBs (第9図(B))を
発生し、タイミング発生回路TA2およびアンプダウン
カウンタUDCに加える。タイミング発生回路TA2は
、送信開始パルスB6と副同期信号cP1とをもとにし
て、主同期信号CP2の第1番目のパルスの半周期前の
副同期信号CPlのパルスと同じタイミングで立上がる
読み込みタイミング信号B? (第9図(I))を発生
し、主同期信号cp2の第1番目のパルスの半周期前の
副同期信号CP1のパルスから第12番目のパルスの半
周期前の副同期信号CP1のパルスまでの各パルスの後
縁のタイミングで、シフト信号B3 (第9図(F))
およびゲート信号B4 (第9図(G))を発生する。
cp2 (第9図(E))および副同期信号cp、(第
9図(D))を発生しており、第9図(A)に示すよう
に、送信開始スイッチsw2を操作すると、スイッチ入
力回路s1が送信開始パルスBs (第9図(B))を
発生し、タイミング発生回路TA2およびアンプダウン
カウンタUDCに加える。タイミング発生回路TA2は
、送信開始パルスB6と副同期信号cP1とをもとにし
て、主同期信号CP2の第1番目のパルスの半周期前の
副同期信号CPlのパルスと同じタイミングで立上がる
読み込みタイミング信号B? (第9図(I))を発生
し、主同期信号cp2の第1番目のパルスの半周期前の
副同期信号CP1のパルスから第12番目のパルスの半
周期前の副同期信号CP1のパルスまでの各パルスの後
縁のタイミングで、シフト信号B3 (第9図(F))
およびゲート信号B4 (第9図(G))を発生する。
一方、アップダウンカウンタUDCは、送信開始パルス
B6が入力されると、スタートアドレス設定スイッチ群
5W3Aにより設定されたスタートアドレス、例えば1
番地をブリセントする。
B6が入力されると、スタートアドレス設定スイッチ群
5W3Aにより設定されたスタートアドレス、例えば1
番地をブリセントする。
シフトレジスタSR3は読み込みタイミング信号B7の
タイミングでアップダウンカウンタUDCより出力され
る1番地を示すアドレスデータを読み込み、シフトレジ
スタSR4は同じタイミングで制御データ設定スイッチ
群SW4により設定された制御データを読み込み、シフ
トレジスタSR3,SR4はシフト信号B3によって読
み込んだアドレスデータおよび制御データを順次シフト
し、ケート制御信号B4で制御されるアンド回路AN8
をとおしてゲート制御信号B4のパルス幅を有する送信
信号DP(第9図(H))を出力する。
タイミングでアップダウンカウンタUDCより出力され
る1番地を示すアドレスデータを読み込み、シフトレジ
スタSR4は同じタイミングで制御データ設定スイッチ
群SW4により設定された制御データを読み込み、シフ
トレジスタSR3,SR4はシフト信号B3によって読
み込んだアドレスデータおよび制御データを順次シフト
し、ケート制御信号B4で制御されるアンド回路AN8
をとおしてゲート制御信号B4のパルス幅を有する送信
信号DP(第9図(H))を出力する。
また、タイミング発生回路TA2は、主同期信号CP2
の第9番目から第12番目までのパルスの各々と同じタ
イミングで読み込み信号B6 (第10図(A))を発
生し、シフトレジスタSR5がこの読み込み信号B5に
基づいて返信信号RD(第1θ図(B))を順次読み込
み、監視データを出力端QO−Q3に出力し、これによ
って表示素子LED、〜LED、が駆動され、監視デー
タが表示素子LED、〜LED4で表示されることにな
る。なお、第10図(B)の返信信号RDは破線で示す
パルスが出ていないときに2の制御が完了したことを表
す。
の第9番目から第12番目までのパルスの各々と同じタ
イミングで読み込み信号B6 (第10図(A))を発
生し、シフトレジスタSR5がこの読み込み信号B5に
基づいて返信信号RD(第1θ図(B))を順次読み込
み、監視データを出力端QO−Q3に出力し、これによ
って表示素子LED、〜LED、が駆動され、監視デー
タが表示素子LED、〜LED4で表示されることにな
る。なお、第10図(B)の返信信号RDは破線で示す
パルスが出ていないときに2の制御が完了したことを表
す。
そして、読み込みタイミング信号B7が立下がると、こ
の立下がりを立下がり検出回路DFが検出して立下がり
エツジパルス(データ送信完了バルス)を発生する。こ
の立下がりエツジパルスはアントゲ−) A N sを
通って第9図(J)の波形となり、さらにオアゲートO
R,を通ってタイミング発生回路TA2に入力されるこ
とになり、送信開始パルスが入力されたときと同様の動
作を行う。ただしこの場合には、アンドゲートAN9の
出力がアップダウンカウンタUDCのクロック入力端C
Kに入力されるため、アップダウンカウンタUDCのカ
ウント値が前回の1から2へ変化することになり、今回
は2番地を示すアドレスデータを前回と同じ制御データ
とともに送信し、かつ前回と同様に監視データを取り込
んで表示する。
の立下がりを立下がり検出回路DFが検出して立下がり
エツジパルス(データ送信完了バルス)を発生する。こ
の立下がりエツジパルスはアントゲ−) A N sを
通って第9図(J)の波形となり、さらにオアゲートO
R,を通ってタイミング発生回路TA2に入力されるこ
とになり、送信開始パルスが入力されたときと同様の動
作を行う。ただしこの場合には、アンドゲートAN9の
出力がアップダウンカウンタUDCのクロック入力端C
Kに入力されるため、アップダウンカウンタUDCのカ
ウント値が前回の1から2へ変化することになり、今回
は2番地を示すアドレスデータを前回と同じ制御データ
とともに送信し、かつ前回と同様に監視データを取り込
んで表示する。
以後、上記と同じ動作が繰り返され、順次具なる番地を
示すアドレスデータと制御データとを順次送信するとと
もに、監視データを取り込んで表示する。
示すアドレスデータと制御データとを順次送信するとと
もに、監視データを取り込んで表示する。
そして、アップダウンカウンタUDCが出力するアドレ
スデータが、ストップアドレス設定スイッチ群5w3B
により設定されたアドレスデータ(例えば8番地を示す
もの)と一致したときに一致検出回路AD2の出力が高
レベルから低レベルに変化して、アンドゲートAN9が
閉じ、タイミング発生回路TA2へのパルス入力が遮断
され、すべての動作が停止する。
スデータが、ストップアドレス設定スイッチ群5w3B
により設定されたアドレスデータ(例えば8番地を示す
もの)と一致したときに一致検出回路AD2の出力が高
レベルから低レベルに変化して、アンドゲートAN9が
閉じ、タイミング発生回路TA2へのパルス入力が遮断
され、すべての動作が停止する。
つぎに、この多重伝送用中継器チェッカの操作手順につ
いて説明する。
いて説明する。
■ スタートアドレス設定スイッチ群5W3Aおよびス
トップアドレス設定スイッチ群5W3Bをチェックすべ
き中継器のスタートアドレスおよびストップアドレスに
セントする。
トップアドレス設定スイッチ群5W3Bをチェックすべ
き中継器のスタートアドレスおよびストップアドレスに
セントする。
■ 制御データ設定スイッチ群SW4をチェックすべき
制御状態にセントする。
制御状態にセントする。
■ 送信開始スイッチsw2を押す(制御サイクル)。
例えば、中継器アドレスを1、制御を2とすれば、送信
信号DPは第11図(A)のようになり、アドレス1の
中m器TC,から返信される返信信号RDは第11図(
C)のようになり、このときの返信信号RDは一つ前の
制御状態に対応するもので、監視データとはならない。
信号DPは第11図(A)のようになり、アドレス1の
中m器TC,から返信される返信信号RDは第11図(
C)のようになり、このときの返信信号RDは一つ前の
制御状態に対応するもので、監視データとはならない。
■ 送信開始スイッチSW2を押す(監視サイクル)。
このときの送信信号DPは第11図(B)のようになり
、アドレス1の中継器TC1から返信される返信信号R
Dは第11図(D)のようになり、このときの返信信号
RDの監視データは■において送信した送信信号DPの
制御データに対応した結果を示すものであり、■におけ
る制御データと■における監視データとを比較すれば、
アドレスlの中継器TC1の制御2の動作がチェックで
きる。アドレス2〜8の中継器TC2〜TC,について
も同様にチェックできる。
、アドレス1の中継器TC1から返信される返信信号R
Dは第11図(D)のようになり、このときの返信信号
RDの監視データは■において送信した送信信号DPの
制御データに対応した結果を示すものであり、■におけ
る制御データと■における監視データとを比較すれば、
アドレスlの中継器TC1の制御2の動作がチェックで
きる。アドレス2〜8の中継器TC2〜TC,について
も同様にチェックできる。
なお、このチェッカは各制御について順次行う。
このように構成した結果、各中継器TC,〜TC8の回
路のチェック、中継器渡り線のチェック。
路のチェック、中継器渡り線のチェック。
端末器配線のチェックを行うことができる。また、ハソ
テリ電sBTによって作動し、かつ小型軽量であるため
、持ち運びが容易であり、中継器トラブルの原因解明を
迅速に行うことができる。
テリ電sBTによって作動し、かつ小型軽量であるため
、持ち運びが容易であり、中継器トラブルの原因解明を
迅速に行うことができる。
この発明の他の実施例を第12図および第13図に基づ
いて説明する。この多重伝送用中継器チェッカは、第1
2図に示すように、オアゲートOR1とタイミング発生
回路TA2との間に遅延時間を調整できる遅延回路DL
を介挿し、微分回路DFの出力パルスがタイミング発生
回路TA2に加えられるタイミングを調整できるように
したものである。
いて説明する。この多重伝送用中継器チェッカは、第1
2図に示すように、オアゲートOR1とタイミング発生
回路TA2との間に遅延時間を調整できる遅延回路DL
を介挿し、微分回路DFの出力パルスがタイミング発生
回路TA2に加えられるタイミングを調整できるように
したものである。
このように構成したため、送信開始スイッチSW2を1
回押すだけで、すべての中継器TC,〜TC8に対して
同一の制御データを送ることができ、操作がきわめて容
易になる。また、・制御サイクルでは遅延回路DLの遅
延時間を短くすることで、各中継WTC,〜TC8への
アドレスおよび制御データの送信間隔Tを短くすること
ができて、制御を迅速に行うことができる(全制御時間
を短くできる)。一方、監視サイクルでは、遅延回路D
Lの遅延時間を長くすることで各中継器TC。
回押すだけで、すべての中継器TC,〜TC8に対して
同一の制御データを送ることができ、操作がきわめて容
易になる。また、・制御サイクルでは遅延回路DLの遅
延時間を短くすることで、各中継WTC,〜TC8への
アドレスおよび制御データの送信間隔Tを短くすること
ができて、制御を迅速に行うことができる(全制御時間
を短くできる)。一方、監視サイクルでは、遅延回路D
Lの遅延時間を長くすることで各中継器TC。
〜TC8へのアドレスおよび制御データの送信間隔Tを
長くすることができ、したがって各中継器T Cla〜
TC8からの監視データの受信間隔を長くすることがで
き、したがって監視データを表示する表示素子LED、
〜LED4の点灯時間を長くすることができ、その結果
、各中継器TC1〜TC8の制御データと監視データの
突き合わせを余裕をもって行うことができ、動作のチェ
ックを確実に行うことができる。
長くすることができ、したがって各中継器T Cla〜
TC8からの監視データの受信間隔を長くすることがで
き、したがって監視データを表示する表示素子LED、
〜LED4の点灯時間を長くすることができ、その結果
、各中継器TC1〜TC8の制御データと監視データの
突き合わせを余裕をもって行うことができ、動作のチェ
ックを確実に行うことができる。
また、外部機器(端末器)制御がかかっている時間が重
ならないようにできることにより、最大消費電流を少な
く抑えることができる。
ならないようにできることにより、最大消費電流を少な
く抑えることができる。
なお、上記実施例では、アドレスデータを1番地から8
番地まで自動的に変化させて、各中継器TC,−Tce
に対する同一の制御を送信開始スイッチSW2の一度の
操作で行うことができるようにしたが、制御データの方
を自動的に変えるようにしてもよい。この場合は、前回
の制御データに対応する監視データが今回得られ、今回
の制御データに対応する監視データが次回に得られるこ
とになる。すなわち、制御データを1サイクル毎に順次
変化(アドレスデータは同じ)させていった場合、この
制御データに対する動作状態を示す監視データは1サイ
クル遅れて得られることになり、あるサイクルの制御デ
ータとその次のサイクルスの監視データとを比較するこ
とによりチェックを行うことができる。
番地まで自動的に変化させて、各中継器TC,−Tce
に対する同一の制御を送信開始スイッチSW2の一度の
操作で行うことができるようにしたが、制御データの方
を自動的に変えるようにしてもよい。この場合は、前回
の制御データに対応する監視データが今回得られ、今回
の制御データに対応する監視データが次回に得られるこ
とになる。すなわち、制御データを1サイクル毎に順次
変化(アドレスデータは同じ)させていった場合、この
制御データに対する動作状態を示す監視データは1サイ
クル遅れて得られることになり、あるサイクルの制御デ
ータとその次のサイクルスの監視データとを比較するこ
とによりチェックを行うことができる。
また、アドレスデータおよび制御データの両方を順次変
更(例えばアドレスデータと制御データの組合せが総当
たりとなるように)してもよい。
更(例えばアドレスデータと制御データの組合せが総当
たりとなるように)してもよい。
この場合の操作手順はアドレスデータ変更のときの手順
と制御データ変更のときの手順の組合せとなる。
と制御データ変更のときの手順の組合せとなる。
この発明の多重伝送用中$15チェッカによれば、きわ
めて簡単な操作を行うだけですべての中継器を個別にチ
ェックすることができ、各中継器のトラブルの解明を迅
速に行うことができる。また、第2の発明はさらに全制
御時間を短くできるとともに動作チェックを確実に行う
ことができる。
めて簡単な操作を行うだけですべての中継器を個別にチ
ェックすることができ、各中継器のトラブルの解明を迅
速に行うことができる。また、第2の発明はさらに全制
御時間を短くできるとともに動作チェックを確実に行う
ことができる。
第1図は従来の多重伝送制御システムの概略図、第2図
はその中継器の回路図、第3(1!J、第4図および第
5図はその各部のタイミング図、第6図および第7図は
中継器の要部具体回路図、第8図はこの発明の一実施例
の多重伝送用中継器チェッカの回路図、第9図、第10
図および第11図はその各部のタイミング図、第12図
はこの発明の他の実施例の多重伝送用中継器チェッカの
要部回路図、第13図はそのタイミング図である。 BT・・・バフテリ電源、SW2・・・送信開始スイッ
チ、TA2・・・タイミング発生回路、SR3,SR4
゜SR5・・・シフトレジスタ、SW、3・・・アドレ
スデータ設定スイッチ、SW4・・・制御データ設定ス
イッチ、LEDI−LED4・・・表示素子、DL・・
・遅延回路、DF・・・立下がり検出回路 第1図
はその中継器の回路図、第3(1!J、第4図および第
5図はその各部のタイミング図、第6図および第7図は
中継器の要部具体回路図、第8図はこの発明の一実施例
の多重伝送用中継器チェッカの回路図、第9図、第10
図および第11図はその各部のタイミング図、第12図
はこの発明の他の実施例の多重伝送用中継器チェッカの
要部回路図、第13図はそのタイミング図である。 BT・・・バフテリ電源、SW2・・・送信開始スイッ
チ、TA2・・・タイミング発生回路、SR3,SR4
゜SR5・・・シフトレジスタ、SW、3・・・アドレ
スデータ設定スイッチ、SW4・・・制御データ設定ス
イッチ、LEDI−LED4・・・表示素子、DL・・
・遅延回路、DF・・・立下がり検出回路 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil 受信機より電源電圧と主同期信号および副同期
信号とアドレスデータおよび制御データからなる送信信
号とが送られ前記アドレスデータと自己アドレスとが一
致したときに前記制御データに応じて端末器を制御し、
前記端末器の制御状態の監視データからなる返信信号を
前記制御データと同じタイミングで前記受信機へ送る中
継器をチェックするための多重伝送用中継器チェ、力で
あって、 チェックすべき中継器のアドレスデータおよび制御デー
タを発生し、データ送信完了検出パルスが入力される毎
にアドレスデータおよび制御データのいずれか一方を第
1番目のものから順次変化させるアドレスおよび制御デ
ータ発生手段と、前記主同期信号および副同期信号を発
生する同期信号発生回路と、前記中継器に対する電源電
圧を発生する電源回路と、送信開始スイッチと、この送
信開始スイッチの操作およびデータ送信完了検出パルス
に応答して前記アドレスおよび制御データ発生手段から
出力されるアドレスデータおよび制御データを読み込ん
で前記送信信号として直列に送り出す第1のシフトレジ
スタと、前記中継器から送られる返信信号の監視データ
を順次シフトしながら読み込んで並列に出力する第2の
シフトレジスタと、この第2のシフトレジスタの出力を
表示する表示器と、1組のアドレスデータおよび制御デ
ータの送信完了時にデータ送信完了検出パルスを前記ア
ドレスおよび制御データ発生手段および前記第1のシフ
トレジスタへ与える送信完了検出手段と、前記アドレス
および制御データ発生手段から発生するアドレスデータ
および制御データのいずれか一方が最終番のものとなっ
たときに前記送信完了検出パルスの前記アドレスおよび
制御データ発生手段への供給を遮断する遮断手段とを備
えた多重伝送用中継器チェッカ。 (2) 受信機より電源電圧と主同期信号および副同期
信号とアドレスデータおよび制御データからなる送信信
号とが送られ前記アドレスデータと自己アドレスとが一
致したときに前記制御データに応じて端末器を制御し、
前記端末器の制御データの監視データからなる返信信号
を前記制御データと同じタイミングで前記受信機へ送る
中継器をチェックするための多重伝送用中継器チェ・7
カであって、 チェックすべき中継器のアドレスデータおよび制御デー
タを発生し、データ送信完了検出パルスが入力される毎
にアドレスデータおよび制御データのいずれか一方を第
1番目のものから順次変化させるアドレスおよび制御デ
ータ発生手段と、前記主同期信号および副同期信号を発
生する同期信号発生回路と、前記中継器に対する電源電
圧を発生する電源回路と、送信開始スイッチと、この送
信開始スイッチの操作に基づく開始パルスおよびデータ
送信完了検出パルスに応答して前記アドレスおよび制御
データ発生手段から出力されるアドレスデータおよび制
御データを読み込んで前記送信信号として直列に送り出
す第1のシフトレジスタと、前記中継器から送られる返
信信号の監視データを順次シフトしながら読み込んで並
列に出力する第2のシフトレジスタと、この第2のシフ
トレジスタの出力を表示する表示器と、1組のアドレス
データおよび制御データの送信完了時にデータ送信完了
検出パルスを前記アドレスおよび制御データ発生手段お
よび前記第1のシフトレジスタへ与える送信完了検出手
段と、前記アドレスおよび制御データ発生手段から発生
するアドレスデータおよび制御データのいずれか一方が
最終番のものとなったときに前記送信完了検出パルスの
前記アドレスおよび制御データ先住手段への供給を遮断
する遮断手段と、前記送信完了検出手段から出力される
データ送信完了検出パルスを遅延して前記第1のシフト
レジスタへ与える可変遅延回路とを備えた多重伝送用中
継器チェッカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056807A JPH0666802B2 (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 多重伝送用中継器チエツカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056807A JPH0666802B2 (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 多重伝送用中継器チエツカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199256A true JPS60199256A (ja) | 1985-10-08 |
| JPH0666802B2 JPH0666802B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=13037660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056807A Expired - Lifetime JPH0666802B2 (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 多重伝送用中継器チエツカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666802B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434855A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 | Hitachi Ltd | Automatic meter examination apparatus |
| JPS56138393A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Time sharing multiplex transmission controller |
| JPS57133794A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-18 | Hitachi Ltd | Signal transmitting system |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056807A patent/JPH0666802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434855A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 | Hitachi Ltd | Automatic meter examination apparatus |
| JPS56138393A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Time sharing multiplex transmission controller |
| JPS57133794A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-18 | Hitachi Ltd | Signal transmitting system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666802B2 (ja) | 1994-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0816896B2 (ja) | スレーブ型インターフェース回路 | |
| JPH03104459A (ja) | データ通信装置 | |
| JPS59230348A (ja) | ネットワ−クシステム | |
| CN110176208B (zh) | 发光模组及发光芯片之间信号传输的控制方法 | |
| JPS63142403A (ja) | プログラマブル・オートマトンにおける入力制御回路 | |
| US4771282A (en) | Terminal for data transmission system | |
| JPH0233416Y2 (ja) | ||
| JP2798398B2 (ja) | シリアルメモリ装置 | |
| US4803475A (en) | Image display apparatus | |
| JPH036048Y2 (ja) | ||
| US5781594A (en) | Data transfer circuit for use with a base unit or a handset of a telephone system | |
| JPS60178745A (ja) | 多重伝送用中継器チエツカ | |
| JPH06274134A (ja) | 液晶表示ドライバー内蔵ワンチップマイクロコンピュータ | |
| JPH0666802B2 (ja) | 多重伝送用中継器チエツカ | |
| JPH0897791A (ja) | 信号検出回路及びフレーム同期回路 | |
| JPH03153294A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH01170142A (ja) | データ伝送システム | |
| WO2025043653A9 (zh) | 电平转换组件、过流保护方法以及显示装置 | |
| JP2559214B2 (ja) | デ−タ伝送制御回路 | |
| JP3196989B2 (ja) | フレーム同期装置 | |
| KR930009803B1 (ko) | 고해상도 칼라그래픽 처리장치 | |
| SU746895A1 (ru) | Устройство дл синхронизации контрольного и эталонного цифровых сигналов | |
| JPS59230345A (ja) | 信号処理回路及びそれを用いた1対1伝送システム | |
| JP2507879Y2 (ja) | Ic試験装置 | |
| JPH0287793A (ja) | 通話路導通試験方式 |