JPS60199724A - 車両用燃料タンク - Google Patents
車両用燃料タンクInfo
- Publication number
- JPS60199724A JPS60199724A JP59054439A JP5443984A JPS60199724A JP S60199724 A JPS60199724 A JP S60199724A JP 59054439 A JP59054439 A JP 59054439A JP 5443984 A JP5443984 A JP 5443984A JP S60199724 A JPS60199724 A JP S60199724A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- fuel tank
- outside air
- tank
- fuel injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/0872—Details of the fuel vapour pipes or conduits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
- B60K2015/0458—Details of the tank inlet
- B60K2015/048—Arrangements for sealing the fuel inlet during filling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Transportation (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車両用、特に自動車用の層ミ利タンクに関する
。
。
従来技術
内燃機関により駆動される車両は通常燃料タンクを具え
ており、燃料タンク内の燃料が少なくなると燃料タンク
の燃料注入口に取(=Jけられたキャップをはずして燃
料注入口内へ燃料給油ノズルを挿入し、燃料給油ノズル
から燃料タンク内に燃料を注入するようにしている。し
かしながら塩1′1タンク内の燃料が少なくなると燃料
タンク内の燃料液面上方の上部空間には多量の燃料蒸気
か加圧された状態で充満しているのでキャンプをはずし
たときに燃料タンク内に充満した燃料蒸気が燃料注入口
から外気中に吹き出し、大気を汚染するという問題を生
ずる。また、燃料給油ノズルによって燃料を燃料タンク
内に注入しているときには燃料給油ノズルから喧出した
燃料が燃料タンク内のり燃料と激しく衝突して燃料タン
ク内の燃料を泡立たせ、このとき発生せしめられる燃料
蒸気が燃料注入口から外気中に流出して大気を汚染する
という問題をηする。
ており、燃料タンク内の燃料が少なくなると燃料タンク
の燃料注入口に取(=Jけられたキャップをはずして燃
料注入口内へ燃料給油ノズルを挿入し、燃料給油ノズル
から燃料タンク内に燃料を注入するようにしている。し
かしながら塩1′1タンク内の燃料が少なくなると燃料
タンク内の燃料液面上方の上部空間には多量の燃料蒸気
か加圧された状態で充満しているのでキャンプをはずし
たときに燃料タンク内に充満した燃料蒸気が燃料注入口
から外気中に吹き出し、大気を汚染するという問題を生
ずる。また、燃料給油ノズルによって燃料を燃料タンク
内に注入しているときには燃料給油ノズルから喧出した
燃料が燃料タンク内のり燃料と激しく衝突して燃料タン
ク内の燃料を泡立たせ、このとき発生せしめられる燃料
蒸気が燃料注入口から外気中に流出して大気を汚染する
という問題をηする。
これに対して1、Y開開56−128221号公報には
燃料タンクの内側底壁面上に伸縮自在なヘローズにより
完全に包囲された燃料貯留室を形成し、燃料貯留室内に
燃料注入管を連結した燃料タンクが記載されている。こ
の燃料タンクでは燃料注入口のキャップをはずしたとき
に外気中に吹き出す燃料蒸気の量を低減することはでき
るが燃料注入中に燃料タンク内の蒸発燃料が外気に流出
し続け、斯くして多量の蒸発燃料が外気中に流出すると
いう問題を生ずる 発明の目的 本発明は燃料注入中に燃料タンク内の蒸発燃料が外気中
に流出するのを完全に阻止して人気の汚染を抑制するよ
うにした車両用燃料タンクを提供することにある。
燃料タンクの内側底壁面上に伸縮自在なヘローズにより
完全に包囲された燃料貯留室を形成し、燃料貯留室内に
燃料注入管を連結した燃料タンクが記載されている。こ
の燃料タンクでは燃料注入口のキャップをはずしたとき
に外気中に吹き出す燃料蒸気の量を低減することはでき
るが燃料注入中に燃料タンク内の蒸発燃料が外気に流出
し続け、斯くして多量の蒸発燃料が外気中に流出すると
いう問題を生ずる 発明の目的 本発明は燃料注入中に燃料タンク内の蒸発燃料が外気中
に流出するのを完全に阻止して人気の汚染を抑制するよ
うにした車両用燃料タンクを提供することにある。
発明の構成
本発明の構成は、燃料注入管を具(Ji¥し、p!2料
注入管の燃料注入1」に着脱自在なキャップを取イマ]
けたにス料タンクにおいて、燃料注入口から燃料住人管
内に挿入された燃料給油ノズルの外周面と密1.j的に
係合して燃料タンク内部を外気から遮断する環状のシー
ル部材を燃料注入管内に設&、lたことにある。
注入管の燃料注入1」に着脱自在なキャップを取イマ]
けたにス料タンクにおいて、燃料注入口から燃料住人管
内に挿入された燃料給油ノズルの外周面と密1.j的に
係合して燃料タンク内部を外気から遮断する環状のシー
ル部材を燃料注入管内に設&、lたことにある。
実施例
第1図を参照すると、1は燃料タンク、2は燃料行人管
、3は燃1′4注入管2の燃料注入口4に着脱自在に取
付&ノられたキャップ、5は燃料タンク■の上壁面に設
けられた燃料蒸気流出口、6 t、r、活性炭を充填し
たキャニスタを夫々示し、燃料蒸気流出口5はキャニス
タ6を介して大気に連通ずる。
、3は燃1′4注入管2の燃料注入口4に着脱自在に取
付&ノられたキャップ、5は燃料タンク■の上壁面に設
けられた燃料蒸気流出口、6 t、r、活性炭を充填し
たキャニスタを夫々示し、燃料蒸気流出口5はキャニス
タ6を介して大気に連通ずる。
燃料タンク1内の上部空間内に充満する燃料?゛〜気は
燃料蒸気流出口5を通ってキャニスタ6内に流入し、キ
ャニスタ6内の活性炭に吸着される。活性炭に吸着され
た燃料蒸気は予め定められた機関運転状態のときに図示
しない導管を介して機関吸気通路内に吸引される。燃料
注入管2は燃料タンク1の上端部から斜め外方に向けて
上方に延び、この燃料注入管2内には中空円筒状のノズ
ルガ・イト7が固定される。このノズルガイド7はその
中央部にノズル挿入通路8を具偏し、ノズルカイト7の
上端部9はラッパ状をなす。ノズルガイ1ζ7のノズル
挿入通路8の内壁面」−には環状をなず凹溝10が形成
され、この凹溝10内に環状をなすシール部材11が挿
入される。第1図に示す実施例ではシール部材11は○
リングより形成されている。このシール部材11の内径
は第2図に示すように燃料給油ノズル12がノズル挿入
1m路8内に挿入されたときにシール部材11が燃料給
油ノズル12の外周面と密封的に保合する寸法に形成さ
れる。従って第2図に示すように燃料給油ノズル12が
ノズル挿入通路8内に挿入されたときに燃料タンク1の
内部は外気から完全に遮断される。
燃料蒸気流出口5を通ってキャニスタ6内に流入し、キ
ャニスタ6内の活性炭に吸着される。活性炭に吸着され
た燃料蒸気は予め定められた機関運転状態のときに図示
しない導管を介して機関吸気通路内に吸引される。燃料
注入管2は燃料タンク1の上端部から斜め外方に向けて
上方に延び、この燃料注入管2内には中空円筒状のノズ
ルガ・イト7が固定される。このノズルガイド7はその
中央部にノズル挿入通路8を具偏し、ノズルカイト7の
上端部9はラッパ状をなす。ノズルガイ1ζ7のノズル
挿入通路8の内壁面」−には環状をなず凹溝10が形成
され、この凹溝10内に環状をなすシール部材11が挿
入される。第1図に示す実施例ではシール部材11は○
リングより形成されている。このシール部材11の内径
は第2図に示すように燃料給油ノズル12がノズル挿入
1m路8内に挿入されたときにシール部材11が燃料給
油ノズル12の外周面と密封的に保合する寸法に形成さ
れる。従って第2図に示すように燃料給油ノズル12が
ノズル挿入通路8内に挿入されたときに燃料タンク1の
内部は外気から完全に遮断される。
燃料タンク1内の上部空間には荻発燃料が充満しており
、キャップ3をはずしたときに燃料タンク1内の一部の
蒸発燃料が燃料注入口4から外気中に流出する。次いで
ノズル挿入通路8内に燃料給油ノズル12が挿入される
とシール部材11が燃オ′4給油ノズル12の外周面と
密封的に係合するために燃料タンク1の内部は外気から
完全に遮断される。次いて燃料給油ノズル12から燃料
が供給されるとこの燃料は燃料タンク1内の燃料と激し
く衝突し、その結果燃料が泡立つために燃料蒸気が発生
ずる。しかしながら燃料タンク1の内部は外気から遮断
されているために燃料蒸気は外部に流出することなくキ
ャニスタ6に送り込まれる。
、キャップ3をはずしたときに燃料タンク1内の一部の
蒸発燃料が燃料注入口4から外気中に流出する。次いで
ノズル挿入通路8内に燃料給油ノズル12が挿入される
とシール部材11が燃オ′4給油ノズル12の外周面と
密封的に係合するために燃料タンク1の内部は外気から
完全に遮断される。次いて燃料給油ノズル12から燃料
が供給されるとこの燃料は燃料タンク1内の燃料と激し
く衝突し、その結果燃料が泡立つために燃料蒸気が発生
ずる。しかしながら燃料タンク1の内部は外気から遮断
されているために燃料蒸気は外部に流出することなくキ
ャニスタ6に送り込まれる。
次いで燃料給油ノズル12が引き抜ぬかれてキャップ3
が閉しられる。キ中・ノブ3がばすされていて燃料給油
ノズル12がノズル挿入通路8内に挿入されていないと
きには燃料タンク1内の一部の燃料71−=気が外気中
に流出するが−1−ヤノブ3がはずされているときには
燃料給油ノズル12がノズル挿入通路8内に挿入されて
いる時間が長く、このとき燃料蒸気の流出が完全に阻止
されるので全体として大気中に放出される蒸発燃料の量
は少量となる。
が閉しられる。キ中・ノブ3がばすされていて燃料給油
ノズル12がノズル挿入通路8内に挿入されていないと
きには燃料タンク1内の一部の燃料71−=気が外気中
に流出するが−1−ヤノブ3がはずされているときには
燃料給油ノズル12がノズル挿入通路8内に挿入されて
いる時間が長く、このとき燃料蒸気の流出が完全に阻止
されるので全体として大気中に放出される蒸発燃料の量
は少量となる。
第3図から第5図はシール部材11の別の実施例を示す
。第3図に示す実施例ではシール部材11がピストンリ
ングのような一部切欠きI3を有する金属製リングから
なる。また、第4図に示す実施例でばばね板14を一部
重なるように巻設して円筒状に形成し、円筒状外周面の
中間部を細くくびれされると共にこのくびれた部分にば
ね15を右き伺けた形に形成される。また、第5図に示
す実施例では互に嵌合する三分割された円筒体片16か
らなり、各円筒体片1Gはその両端部に相互嵌合部17
を有する同一形状をなし、各円筒体片16の外周面上に
は凹溝18が形成されてこの凹溝18内にばね19が巻
き付り、Jられる。第3図から第5図に示すシール部材
11は金属何月から形成されているのでOリングに比べ
て耐久性を向上することができる。
。第3図に示す実施例ではシール部材11がピストンリ
ングのような一部切欠きI3を有する金属製リングから
なる。また、第4図に示す実施例でばばね板14を一部
重なるように巻設して円筒状に形成し、円筒状外周面の
中間部を細くくびれされると共にこのくびれた部分にば
ね15を右き伺けた形に形成される。また、第5図に示
す実施例では互に嵌合する三分割された円筒体片16か
らなり、各円筒体片1Gはその両端部に相互嵌合部17
を有する同一形状をなし、各円筒体片16の外周面上に
は凹溝18が形成されてこの凹溝18内にばね19が巻
き付り、Jられる。第3図から第5図に示すシール部材
11は金属何月から形成されているのでOリングに比べ
て耐久性を向上することができる。
第6図から第8図に示す実施例はキャップ3をはずして
いるときにも外気中に蒸発燃料が流出するのを抑制して
給油作業時に蒸発燃料の流出を更に抑制するようにした
ものである。
いるときにも外気中に蒸発燃料が流出するのを抑制して
給油作業時に蒸発燃料の流出を更に抑制するようにした
ものである。
第6図に示す実施例では燃料注入管2の下端部が燃料タ
ンク1内を燃料タンク1の内側底壁面20の近傍まて延
び、燃料注入管2の燃料流出口21が内側底壁面20の
近傍において燃料タンク1内に開口する。更に、燃料注
入管2の下端部は燃料注入管2の」一端部に比べて径が
細くなっている。このようにこの実施例では燃料注入管
2が燃料タンク1の内側底壁1Tjj20の近傍まで延
ひているのでキャップ3をはずしたときに燃料タンク1
内の蒸発燃料は燃料l主人口4からほとんど流出せず、
燃料注入口4から流出する蒸発燃料は燃料注入管2内に
存在する蒸発燃料だ&Jである。しかも燃料注入管2の
下端部は細く形成されているので燃料注入管2の内部容
積は小さく、斯くして外気中にわ;を出する蒸発燃料は
極めて少量となる。
ンク1内を燃料タンク1の内側底壁面20の近傍まて延
び、燃料注入管2の燃料流出口21が内側底壁面20の
近傍において燃料タンク1内に開口する。更に、燃料注
入管2の下端部は燃料注入管2の」一端部に比べて径が
細くなっている。このようにこの実施例では燃料注入管
2が燃料タンク1の内側底壁1Tjj20の近傍まで延
ひているのでキャップ3をはずしたときに燃料タンク1
内の蒸発燃料は燃料l主人口4からほとんど流出せず、
燃料注入口4から流出する蒸発燃料は燃料注入管2内に
存在する蒸発燃料だ&Jである。しかも燃料注入管2の
下端部は細く形成されているので燃料注入管2の内部容
積は小さく、斯くして外気中にわ;を出する蒸発燃料は
極めて少量となる。
第7図に示す実施例では燃料タンク20の内側底壁面2
0の一部20a下方に膨出・已しめられ、この膨出部2
Oa内に立上り壁22によって包囲された小室23が形
成され、燃料注入管2の燃料流出1]21が小室23内
に開口する。第8図に示す実施例では燃料タンク1の平
坦な内側底壁面20上に上方に突出する立」ニリ壁24
が形成され、に′!:料タンク1の底部には立」二り壁
24によって包囲された小室23が形成される。また、
燃料注入管2の全体が燃料タンク1の外部に配置され、
J燃料注入管2の燃料流出口21か小室23内に開口す
る。
0の一部20a下方に膨出・已しめられ、この膨出部2
Oa内に立上り壁22によって包囲された小室23が形
成され、燃料注入管2の燃料流出1]21が小室23内
に開口する。第8図に示す実施例では燃料タンク1の平
坦な内側底壁面20上に上方に突出する立」ニリ壁24
が形成され、に′!:料タンク1の底部には立」二り壁
24によって包囲された小室23が形成される。また、
燃料注入管2の全体が燃料タンク1の外部に配置され、
J燃料注入管2の燃料流出口21か小室23内に開口す
る。
第7図および第8図に示す実施例では燃料注入管2が燃
料タンク1の底部に開口しているのでキャンプ3をはず
したきとには第6図に示す実施例と同杯に少量の蒸発燃
料力4然料注入El 4から外部に流出するだけである
。また、燃料注入時に泡立つ燃料しよ小室23内の燃料
だけであるので泡立し作用により蒸発する燃料量は少な
く、従って燃料給油ノズ刀刈2 (第2図)を引き抜い
たときに燃料注入口4から流出する燃料は少量となる。
料タンク1の底部に開口しているのでキャンプ3をはず
したきとには第6図に示す実施例と同杯に少量の蒸発燃
料力4然料注入El 4から外部に流出するだけである
。また、燃料注入時に泡立つ燃料しよ小室23内の燃料
だけであるので泡立し作用により蒸発する燃料量は少な
く、従って燃料給油ノズ刀刈2 (第2図)を引き抜い
たときに燃料注入口4から流出する燃料は少量となる。
発明の効果
燃料注入作業時にシール部材により廂4」タンクの内部
を外気から完全に遮断することによって燃料注入時にお
りる蒸発燃料の流出を完全に阻止することができる。燃
料注入口のキャップをはずしている時間のうちで燃料の
注入作業を行なう時間が長いのでこのとき蒸発燃料の流
出を完全に阻止することによって全体として大気に放出
される蒸発燃料の切を低減することができる。
を外気から完全に遮断することによって燃料注入時にお
りる蒸発燃料の流出を完全に阻止することができる。燃
料注入口のキャップをはずしている時間のうちで燃料の
注入作業を行なう時間が長いのでこのとき蒸発燃料の流
出を完全に阻止することによって全体として大気に放出
される蒸発燃料の切を低減することができる。
第1図は本発明による燃料タンクの側面断面図、第2図
はキャップをとりはずして燃料給油ノズルを挿入したと
ころを示ず燃料タンクの側面断面図、第3図はシール部
材の別の実施例の斜視図、第4図はシール部材の更に別
の実施例の斜視図、第5図はシール部材の更に別の実施
例の斜視図、第6図は燃料タンクの別の実施例の側面断
面図、第7図は燃料タンクの更に別の実施例の側面断面
図、第8図は燃料タンクの更に別の実施例の側面断面図
である。 1・・・燃料タンク、2・・・燃料注入管、3・・・キ
ャップ、4・・・燃料注入口、7・・・ノズルガイド、
8・・・ノズル挿入通路、11・・・シール部材、12
・・・燃料給油ノズル。 特許出願人 トヨタ自動車株代会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理土中山恭介 弁理士 山 Iコ 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 第3図 第4図 第5図 18 第6図 1u ノ+
はキャップをとりはずして燃料給油ノズルを挿入したと
ころを示ず燃料タンクの側面断面図、第3図はシール部
材の別の実施例の斜視図、第4図はシール部材の更に別
の実施例の斜視図、第5図はシール部材の更に別の実施
例の斜視図、第6図は燃料タンクの別の実施例の側面断
面図、第7図は燃料タンクの更に別の実施例の側面断面
図、第8図は燃料タンクの更に別の実施例の側面断面図
である。 1・・・燃料タンク、2・・・燃料注入管、3・・・キ
ャップ、4・・・燃料注入口、7・・・ノズルガイド、
8・・・ノズル挿入通路、11・・・シール部材、12
・・・燃料給油ノズル。 特許出願人 トヨタ自動車株代会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理土中山恭介 弁理士 山 Iコ 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 第3図 第4図 第5図 18 第6図 1u ノ+
Claims (1)
- 燃料注入管を具備し、該燃料注入管の燃料注入口に着脱
自在なキャップを取イ」けた燃料タンクにおいて、上記
燃料注入口から燃料注入管内に挿入された燃料給油ノズ
ルの外周面と冨封的に係合して燃料タンク内部を外気か
ら遮断する環状のシール部祠を燃れ1注入管内に設けた
車両用燃料タンク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59054439A JPS60199724A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 車両用燃料タンク |
| US06/715,171 US4651889A (en) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Fuel tank nozzle having a dual purpose valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59054439A JPS60199724A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 車両用燃料タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199724A true JPS60199724A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12970738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59054439A Pending JPS60199724A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 車両用燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191631U (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-05 | ||
| JP2013540636A (ja) * | 2010-09-16 | 2013-11-07 | コーテックス テクストロン ジーエムビーエイチ アンド シーオー ケージー | 自動車の燃料タンク用の給油口 |
| CN112672800A (zh) * | 2018-09-11 | 2021-04-16 | 曼·胡默尔有限公司 | 干燥系统、干燥器芯盒和干燥器芯盒的使用 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59054439A patent/JPS60199724A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191631U (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-05 | ||
| JP2013540636A (ja) * | 2010-09-16 | 2013-11-07 | コーテックス テクストロン ジーエムビーエイチ アンド シーオー ケージー | 自動車の燃料タンク用の給油口 |
| US10065495B2 (en) | 2010-09-16 | 2018-09-04 | Kautex Textron Gmbh & Co. Kg | Filler neck for a fuel tank of a motor vehicle |
| CN112672800A (zh) * | 2018-09-11 | 2021-04-16 | 曼·胡默尔有限公司 | 干燥系统、干燥器芯盒和干燥器芯盒的使用 |
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