JPS6020000B2 - 新抗生物質y−16482物質およびその製造法 - Google Patents
新抗生物質y−16482物質およびその製造法Info
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- JPS6020000B2 JPS6020000B2 JP55092921A JP9292180A JPS6020000B2 JP S6020000 B2 JPS6020000 B2 JP S6020000B2 JP 55092921 A JP55092921 A JP 55092921A JP 9292180 A JP9292180 A JP 9292180A JP S6020000 B2 JPS6020000 B2 JP S6020000B2
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
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- A61P31/04—Antibacterial agents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P1/00—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes
- C12P1/04—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes by using bacteria
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗生物質Y−16482Q物質またはY−16
4828物質ならびにその製造法に関するものである。
4828物質ならびにその製造法に関するものである。
本発明者らは、シュードモナス属に属する特定菌株の培
養物中に、グラム隈性、グラム陰性細菌に強力な発育阻
止作用を示し、抗腫場活性を示す物質が存在することを
見出し、培養物中から有効成分を採取したところ、2成
分の混合物であることが判った。この混合物の有効成分
をY−1鼠82と命名し、後述する精製法で分離し、一
方をQ成分、他方をB成分とし、それぞれの有効成分を
Y−16482Q物質、Y−164828物質と命名し
、本発明を完成した。
養物中に、グラム隈性、グラム陰性細菌に強力な発育阻
止作用を示し、抗腫場活性を示す物質が存在することを
見出し、培養物中から有効成分を採取したところ、2成
分の混合物であることが判った。この混合物の有効成分
をY−1鼠82と命名し、後述する精製法で分離し、一
方をQ成分、他方をB成分とし、それぞれの有効成分を
Y−16482Q物質、Y−164828物質と命名し
、本発明を完成した。
本発明の抗生物質Y−1私82Q物質の塩酸塩での理イ
ヒ学的性質は次の通りである。
ヒ学的性質は次の通りである。
‘11外観:淡黄色粉末
■ 融点:2190から炭化いまじめ、26び0で液化
がはじまる。
がはじまる。
‘31 元素分析値:C 55.10%、日 6.61
%、N8斑%、CI−11.40%‘4’溶解性:水、
メタノールに溶け、酢酸エチル、クロロホルム、エーテ
ル、ベンゼンにほとんど溶けない。
%、N8斑%、CI−11.40%‘4’溶解性:水、
メタノールに溶け、酢酸エチル、クロロホルム、エーテ
ル、ベンゼンにほとんど溶けない。
【51 比旋光度:〔Q〕各1一106(C=0,5,
メタ/−ル)‘61 紫外部吸収スペクトル:第1図に
示す通りである。
メタ/−ル)‘61 紫外部吸収スペクトル:第1図に
示す通りである。
入幕釜H=27印m(B手※=145)
‘7} 赤外部吸収スペクトル:第2図に示す通りであ
る。
る。
{81 薄層クロマトグラフィー(シリカゲル):Rf
=0.6(トルエン:クロロホルム:メタ/−ル:・:
3:2)Rf=0.45(nーブタノール:酢酸:水=
4:・:・)■ 呈色反応:ニンヒドリン、ドラーゲン
ドルフ、塩化第2鉄反応に陽・性を示す。
=0.6(トルエン:クロロホルム:メタ/−ル:・:
3:2)Rf=0.45(nーブタノール:酢酸:水=
4:・:・)■ 呈色反応:ニンヒドリン、ドラーゲン
ドルフ、塩化第2鉄反応に陽・性を示す。
00 塩基性・酸性・中性の区別:両性化合物また、抗
生物質Y−164828物質の塩酸塩での理化学的性質
は、次の通りである。
生物質Y−164828物質の塩酸塩での理化学的性質
は、次の通りである。
【1} 外観:淡黄色粉末
■ 融点:230つCから炭化しはじめ、液化温度は3
00qo以上‘3;元素分析値:C 54.83%、日
6.54%、N9.01%、CI‐11.99%■
分子式:C28日36N406・2HC1・日20‘5
} 溶解性:水、メタノールに溶け、酢酸エチル、クロ
ロホルム、エー.テル、ベンゼンにほとんど溶けない。
00qo以上‘3;元素分析値:C 54.83%、日
6.54%、N9.01%、CI‐11.99%■
分子式:C28日36N406・2HC1・日20‘5
} 溶解性:水、メタノールに溶け、酢酸エチル、クロ
ロホルム、エー.テル、ベンゼンにほとんど溶けない。
‘61 比旋光度:〔Q〕色1−144(C=0,5,
メタノール)【7’紫外部吸収スペクトル:第3図に示
す通りである。
メタノール)【7’紫外部吸収スペクトル:第3図に示
す通りである。
^益留日=271nm(E手鉢=162)‘8) 赤外
部吸収スペクトル:第4図に示す通りである。
部吸収スペクトル:第4図に示す通りである。
‘9} 簿層クロマトグラフィー(シリカゲル):Rf
=0.5(トルエン:クロロホルム:メタノール=・:
3:2)Rf=0.4(n−ブタノール:酢酸:水=4
:・:・)OQ 星色反応:ニンヒドリン、ドラーゲン
ドルフ、塩化第2鉄反応に腸性を示す。
=0.5(トルエン:クロロホルム:メタノール=・:
3:2)Rf=0.4(n−ブタノール:酢酸:水=4
:・:・)OQ 星色反応:ニンヒドリン、ドラーゲン
ドルフ、塩化第2鉄反応に腸性を示す。
(11)塩基性・酸性・中性の区別:両性化合物これら
の理化学的性質および核磁気共鳴スペクトル、X線解析
などに基づいて、本発明者らはY−16482Qの構造
式をと、さらに、Y−1畝828の構造式を と決定した。
の理化学的性質および核磁気共鳴スペクトル、X線解析
などに基づいて、本発明者らはY−16482Qの構造
式をと、さらに、Y−1畝828の構造式を と決定した。
これら本発明の抗生物質Y−16482Q物質およびY
−1私828物質は、次に示す通り、グラム腸性菌、グ
ラム陰性菌を問わず、細菌類に対して抗菌力を有してい
る。
−1私828物質は、次に示す通り、グラム腸性菌、グ
ラム陰性菌を問わず、細菌類に対して抗菌力を有してい
る。
また、抗腫場活性も有するため、抗菌剤、制ガン剤とし
て用いられる。‘1’抗菌力については、たとえば日本
化学療法学会標準法に準じて測定した最小発育阻止濃度
を第1表に示す。
て用いられる。‘1’抗菌力については、たとえば日本
化学療法学会標準法に準じて測定した最小発育阻止濃度
を第1表に示す。
第1表
(培地は、トリブトソィ寒天を用い※を付したものは、
10%血液涼め。
10%血液涼め。
トリプトソィ寒天を用いた。 )■ 抗腫傷活性試験例
1 マウス白血病細胞L1210を腹腔内移植後、翌日より
、連続4日間Y−164828腹腔内投与した時の平均
生存日数および延命率は、以下に示す通りであり、25
の9/k9/日で効果がみられた。
1 マウス白血病細胞L1210を腹腔内移植後、翌日より
、連続4日間Y−164828腹腔内投与した時の平均
生存日数および延命率は、以下に示す通りであり、25
の9/k9/日で効果がみられた。
試験例 2マウス乳癌IMCを腹腔内移植後、翌日より
4日間Y−16482夕を腹腔内投与した時の平均生存
日数および延命率は、以下の通りであり、5〜25の9
/k9/日で効果がみられた。
4日間Y−16482夕を腹腔内投与した時の平均生存
日数および延命率は、以下の通りであり、5〜25の9
/k9/日で効果がみられた。
本発明の抗生物質を医薬として用いる場合には薬理上許
容されうる担体、餓形剤、希釈剤などと混合し、錠剤、
散剤、カプセル剤、注射剤などの形で投与されうる。
容されうる担体、餓形剤、希釈剤などと混合し、錠剤、
散剤、カプセル剤、注射剤などの形で投与されうる。
投与量は、症状、投与法などにより異なるが、通常成人
1日あたり経口投与で5〜10仇o/k9/体重が適当
である。以上の理化学的、生物学的性状を有する抗生物
質Y−16482Q物質およびY−164823物質の
新規性については、公開および公告特許公報、抗生物質
上、下、補遺n(住木諭介著)、インデックス・オプ・
アンテイビオテイクス・フロム・アクチノマイセテス(
Indexof Antibiotics fromA
ctinomyceにs)(梅沢浜夫著)、ケミカル・
アブストラクッ(ChemicalAbstracts
)などを参照し検討したが、本物質に該当するものは見
当らなかった。
1日あたり経口投与で5〜10仇o/k9/体重が適当
である。以上の理化学的、生物学的性状を有する抗生物
質Y−16482Q物質およびY−164823物質の
新規性については、公開および公告特許公報、抗生物質
上、下、補遺n(住木諭介著)、インデックス・オプ・
アンテイビオテイクス・フロム・アクチノマイセテス(
Indexof Antibiotics fromA
ctinomyceにs)(梅沢浜夫著)、ケミカル・
アブストラクッ(ChemicalAbstracts
)などを参照し検討したが、本物質に該当するものは見
当らなかった。
したがって、本発明の抗生物質は新規物質である。抗生
物質Y−16482生産菌はシュードモナス属に属し、
抗生物質Y−16482QまたはY−164826を生
産する能力を有するものであれば如何なる微生物でもよ
い。
物質Y−16482生産菌はシュードモナス属に属し、
抗生物質Y−16482QまたはY−164826を生
産する能力を有するものであれば如何なる微生物でもよ
い。
たとえば、本発明者らが福岡県田川都添田町にある英彦
山山麓から分離したシュ−ドモナス・フルオレスセンス
A2一2株(以後A2−2株と略称することもある。)
があげられる。このA2一2株の細菌学的性質は、次の
通りである。{11 形態 肉汁および肉汁寒天塔地に生育した細胞は以下の形態を
示す。
山山麓から分離したシュ−ドモナス・フルオレスセンス
A2一2株(以後A2−2株と略称することもある。)
があげられる。このA2一2株の細菌学的性質は、次の
通りである。{11 形態 肉汁および肉汁寒天塔地に生育した細胞は以下の形態を
示す。
■ 両端錨円な梓菌で、菌体は特に湾曲していない。
大きさは0.8×2〜3rであり、配列は不規則で連鎖
を作らないo多くの細胞は孤在するが2個連接している
ものもある。
を作らないo多くの細胞は孤在するが2個連接している
ものもある。
■ 多形成なし。
■ 運動性あり。
ライフゾン鞭毛染色法により極多毛鞭毛を認める。■
胞子形成なし。
胞子形成なし。
■ 30℃、2蝿時間培養菌のグラム染色標本では、グ
ラム陰性樺菌のみが認められる。
ラム陰性樺菌のみが認められる。
■ 抗酸性なし。
【2ー 各種培地における生育状態
■ 肉汁寒天塔地
3000、2岬時間培養の集落は微4・で、4期時間培
養の集落は直径1〜1.5肋円形で、辺縁正、表面猪か
で淡黄色半透明で、湿潤し、少し光沢あり。
養の集落は直径1〜1.5肋円形で、辺縁正、表面猪か
で淡黄色半透明で、湿潤し、少し光沢あり。
水溶性色素なし。■ 肉汁寒天斜面
3ぴ○、2独特間培養の菌苔は、糸状に生育し、淡黄色
、半透明、湿潤し、鈍い光沢あり。
、半透明、湿潤し、鈍い光沢あり。
■ 肉汁液体培養
30qo、2独時間培養では、液は均等に混濁している
。
。
日数の経過とともに試験管底に沈澱を生ずるが、菌膜は
形成されない。■ 肉汁ゼラチン 20〜2100で培養すると培地表層および穿刺線上部
で増殖し、培養3日目まではロート状の液化が生じ、そ
れ以後、徐々に層状に増強する。
形成されない。■ 肉汁ゼラチン 20〜2100で培養すると培地表層および穿刺線上部
で増殖し、培養3日目まではロート状の液化が生じ、そ
れ以後、徐々に層状に増強する。
■リトマスミルク
べプトン化が起り、弱酸性になる。
3生理洋、
17−○F培地での糖からの
酸件牛
(4)その他の性状
以上の培養所見に基づいて、パージイーズ・マニュアル
・オブ・デイターミネイテイブ・バクテリ オ ロ ジ
イ ー ( Berge$ Manual of戊t
eminative舷cterjolo期)第8版(1
97仏王発行)を参考にして、A2−2株の近綾菌種を
検討すると、シユードモナス・フルオレスセンス(Ps
eMomonasfluorescens)があげられ
る。
・オブ・デイターミネイテイブ・バクテリ オ ロ ジ
イ ー ( Berge$ Manual of戊t
eminative舷cterjolo期)第8版(1
97仏王発行)を参考にして、A2−2株の近綾菌種を
検討すると、シユードモナス・フルオレスセンス(Ps
eMomonasfluorescens)があげられ
る。
しかしながら、前記した培養知見を比較すると、■麦芽
糖、ショ糖、ラムノースからの酸産生で、A2−2株は
公知のシュードモナス・フルオレセンスと異なること、
■公知のシュードモナス・フルオレセンスはホフアター
ゼ活性を有しないが、A2一2株は有すること、および
■A2一2株は抗生物質Y−1私82物質を生産するこ
となどの点を相違している。以上のことから、A2−2
株は、相違点はあるものの基本的には、シュードモナス
・フルオレスセンス(PseudomoMsfluor
escens)と一致するので、シユードモナス・フル
オレスセンスA2一2株(PseMomonasflu
orescensA2−2株)と命名した。
糖、ショ糖、ラムノースからの酸産生で、A2−2株は
公知のシュードモナス・フルオレセンスと異なること、
■公知のシュードモナス・フルオレセンスはホフアター
ゼ活性を有しないが、A2一2株は有すること、および
■A2一2株は抗生物質Y−1私82物質を生産するこ
となどの点を相違している。以上のことから、A2−2
株は、相違点はあるものの基本的には、シュードモナス
・フルオレスセンス(PseudomoMsfluor
escens)と一致するので、シユードモナス・フル
オレスセンスA2一2株(PseMomonasflu
orescensA2−2株)と命名した。
この菌は、工業技術院微生物工業技術研究所に徴工研条
寄第14号(PERM−BP14)として受託されてい
る。
寄第14号(PERM−BP14)として受託されてい
る。
本菌においては、抗生物質Y−16482Q物質、Y−
1鼠823物質を生産する性質を失わない限り、他の生
理学的生化学的性状が変異しても本発明は使用すること
ができる。
1鼠823物質を生産する性質を失わない限り、他の生
理学的生化学的性状が変異しても本発明は使用すること
ができる。
もちろん、それらの変異株が自然の原因に由来するもの
であっても、人工的に行われるものであってもさしつか
えない。本発明の方法においては、上記のようなA2−
2株が培養される。
であっても、人工的に行われるものであってもさしつか
えない。本発明の方法においては、上記のようなA2−
2株が培養される。
A2−2株は、適当な培養条件下で発育させると、抗生
物質Y−16482QとY−1畝828を生産する。培
地には本菌が同化しうる炭素源、消化しうる窒素源およ
び無機塩など含有させることができる。
物質Y−16482QとY−1畝828を生産する。培
地には本菌が同化しうる炭素源、消化しうる窒素源およ
び無機塩など含有させることができる。
また、必要に応じて微童栄養素促進物質、前駆物質など
の微童有効物質を培地に添加してもよい。A2−2株が
、同化しうる炭素源としては、グルコース、マンニトー
ル、グリセロール、フルクトースなどがあり、消化しう
る窒素源としては、肉エキス、ベプトン、カゼイン、コ
ーンスチープリカ−、大豆粉、乾燥酵母などの有機窒素
化合物や硝酸ナトリウム、硫酸アンモニウムなどの無機
窒素化合物があり、それらはいずれも有効に利用される
。
の微童有効物質を培地に添加してもよい。A2−2株が
、同化しうる炭素源としては、グルコース、マンニトー
ル、グリセロール、フルクトースなどがあり、消化しう
る窒素源としては、肉エキス、ベプトン、カゼイン、コ
ーンスチープリカ−、大豆粉、乾燥酵母などの有機窒素
化合物や硝酸ナトリウム、硫酸アンモニウムなどの無機
窒素化合物があり、それらはいずれも有効に利用される
。
培養を行う場合、A2一2株を適切な培地に接種し、好
気的条件下で培養する。
気的条件下で培養する。
培地は中性付近が良く、培養時の温度は・4〜35℃で
生育可能であるが、20〜270に保つのがよい。培養
は28ないし4日で終了する。培養物から本抗生物質Y
−16482Q物質、Y−1M828物質を採取する方
法としては、微生物の生産する代謝産物を採取するのに
通常用いられる手段を適宜に利用すればよい。すなわち
、炉過、濃縮、イオン交換体による交換クロマトグラフ
ィー、活性炭、シリカゲル、アルミナおよび合成吸着剤
(アンバーライトXAD一2、ダイヤイオンHP−20
など)などによる吸着クロマトグラフィー、各種溶剤に
よる転落、沈澱、不純物の除去、あるいは透析、乾燥、
再結晶などの手段が単独または、組合わせて利用される
。なお、本物質は両性化合物であり、また弱アルカリ性
側で酢酸エチルなどの有機溶剤に転落するため、精製に
際してはそれらの理イb学的性質が利用される。
生育可能であるが、20〜270に保つのがよい。培養
は28ないし4日で終了する。培養物から本抗生物質Y
−16482Q物質、Y−1M828物質を採取する方
法としては、微生物の生産する代謝産物を採取するのに
通常用いられる手段を適宜に利用すればよい。すなわち
、炉過、濃縮、イオン交換体による交換クロマトグラフ
ィー、活性炭、シリカゲル、アルミナおよび合成吸着剤
(アンバーライトXAD一2、ダイヤイオンHP−20
など)などによる吸着クロマトグラフィー、各種溶剤に
よる転落、沈澱、不純物の除去、あるいは透析、乾燥、
再結晶などの手段が単独または、組合わせて利用される
。なお、本物質は両性化合物であり、また弱アルカリ性
側で酢酸エチルなどの有機溶剤に転落するため、精製に
際してはそれらの理イb学的性質が利用される。
さらに、強アルカリ性側で不安定であるため、処理中の
溶液は弱アルカリ性ないいま酸性に保つのが有利である
。
溶液は弱アルカリ性ないいま酸性に保つのが有利である
。
培養液の処理法の一例を示すと、培養液の上燈液を中性
(pH=7)、または弱酸性(斑=5)とし、合成吸着
剤(アンバーライトXAD−2、ダイヤイオンHP−2
0など)に吸着させることにより、培養液から濃縮する
ことができる。
(pH=7)、または弱酸性(斑=5)とし、合成吸着
剤(アンバーライトXAD−2、ダイヤイオンHP−2
0など)に吸着させることにより、培養液から濃縮する
ことができる。
この吸着物を水および含水落剤(メタノール、アセトン
など)で洗えばさらに不純物を除去することができる。
活性成分は溶出剤として、有機溶剤(メタノール、アセ
トンなど)と水とのその混合比を変えつつ用いるか、ま
たは斑を7〜1(塩酸水など)まで変えつつ水を用いる
ことにより、より純度よく分画溶出することができる。
実施例 1 柵7.0に調整したグルコース2%、マンニトール4%
、乾燥酵母2%、硫酸アンモニウム1.0%、リン酸ニ
カリウム0.02%、塩化カリウム0.4%および炭酸
カルシウム(沈降性)0.8%からなる培地の400の
‘を、2そ客の坂口フラスコに分注し、121℃、20
分間、高圧蒸気滅菌、放冷後、A2−2株(徴工研条寄
第14号)を一白金耳接種し、24〜2600で毎分1
8の主復、7肌振幅で振盤培養する。
など)で洗えばさらに不純物を除去することができる。
活性成分は溶出剤として、有機溶剤(メタノール、アセ
トンなど)と水とのその混合比を変えつつ用いるか、ま
たは斑を7〜1(塩酸水など)まで変えつつ水を用いる
ことにより、より純度よく分画溶出することができる。
実施例 1 柵7.0に調整したグルコース2%、マンニトール4%
、乾燥酵母2%、硫酸アンモニウム1.0%、リン酸ニ
カリウム0.02%、塩化カリウム0.4%および炭酸
カルシウム(沈降性)0.8%からなる培地の400の
‘を、2そ客の坂口フラスコに分注し、121℃、20
分間、高圧蒸気滅菌、放冷後、A2−2株(徴工研条寄
第14号)を一白金耳接種し、24〜2600で毎分1
8の主復、7肌振幅で振盤培養する。
培養4日後、6本のフラスコ培養液を合せて、2夕の培
養液を得る。
養液を得る。
最終培養液のpH‘ま、7.5〜8.0でブドウ球菌を
検定菌としてペーパーディスク法で、8〜1寅希釈単位
/肌‘の活性を示した。
検定菌としてペーパーディスク法で、8〜1寅希釈単位
/肌‘の活性を示した。
得られた培養液2夕を遠心分離により菌体除去をした後
、水酸化ナトリウム溶液(5規定)でpH9.0に調整
し、等量の酢酸エチルにて3回抽出する。
、水酸化ナトリウム溶液(5規定)でpH9.0に調整
し、等量の酢酸エチルにて3回抽出する。
この抽出液をpHIの塩酸水500の【で活性成分を転
綾させる。この抽出液を、さらに水酸化ナトリウム水溶
液で柵9に調整し、等量の酢酸エチルで3回抽出し、抽
出液を合せ、200の‘の蒸留水で1回洗浄する。この
酢酸ヱチル液に無水硫酸ナトリウムを加え、乾燥、淀過
し、減圧下に酢酸エチルを蟹去する(30℃以下)。得
られた黄色粉末(約20のc)をトルヱン、クロロホル
ムおよびメタ/ール(1:3:0.4)混合溶剤に溶か
し、シリカゲルカラム(プレパツクカラム・サイズA、
メルク社)にて、前記と同じ混合溶剤を展開溶媒として
単機精製を行う。活性フラクションを集め、減圧乾固す
ると、黄色粉末のY−16482Q物質が塩基として約
4の9、および黄色粉末のY−IM828物質が塩基と
して約5地が得られる。これらの物質は常法により塩酸
塩などの対応する酸付加塩にすることができる。
綾させる。この抽出液を、さらに水酸化ナトリウム水溶
液で柵9に調整し、等量の酢酸エチルで3回抽出し、抽
出液を合せ、200の‘の蒸留水で1回洗浄する。この
酢酸ヱチル液に無水硫酸ナトリウムを加え、乾燥、淀過
し、減圧下に酢酸エチルを蟹去する(30℃以下)。得
られた黄色粉末(約20のc)をトルヱン、クロロホル
ムおよびメタ/ール(1:3:0.4)混合溶剤に溶か
し、シリカゲルカラム(プレパツクカラム・サイズA、
メルク社)にて、前記と同じ混合溶剤を展開溶媒として
単機精製を行う。活性フラクションを集め、減圧乾固す
ると、黄色粉末のY−16482Q物質が塩基として約
4の9、および黄色粉末のY−IM828物質が塩基と
して約5地が得られる。これらの物質は常法により塩酸
塩などの対応する酸付加塩にすることができる。
実施例 2
軸7.0に調整したグルコース2%、マンニトール4%
、乾燥酵母20%、硫酸アンモニウム1.0%、リン酸
ニカリウム0.02%、塩化カリウム0.4%および炭
酸カルシウム(沈降性)0.8%からなる培地の20と
を、30そのジャーファーメンターに入れ、滅菌後、A
2−2株(徴工研条寄第14号)の種培養液を2%接種
し、24〜26℃にて、72時間、通気額梓培養を行う
(通気量15夕/分、櫨梓300副転/分)。
、乾燥酵母20%、硫酸アンモニウム1.0%、リン酸
ニカリウム0.02%、塩化カリウム0.4%および炭
酸カルシウム(沈降性)0.8%からなる培地の20と
を、30そのジャーファーメンターに入れ、滅菌後、A
2−2株(徴工研条寄第14号)の種培養液を2%接種
し、24〜26℃にて、72時間、通気額梓培養を行う
(通気量15夕/分、櫨梓300副転/分)。
培養液の最終pHは、7.5〜7.7でブドウ球菌を検
定菌としたペーパーディスク法で、8〜1申希釈単位/
泌の活性を示した。
定菌としたペーパーディスク法で、8〜1申希釈単位/
泌の活性を示した。
得られた培養液20そを遠○分離により菌体除去をした
後、塩酸でpH6とし、合成吸着剤(ダイヤイオンHP
−20)2そを充填した塔に通し活性成分を吸着させる
。
後、塩酸でpH6とし、合成吸着剤(ダイヤイオンHP
−20)2そを充填した塔に通し活性成分を吸着させる
。
塔を6その水で洗った後、80%メタノール−pH2塩
酸水溶液5夕にて活性成分を溶出させる。溶出液を塩酸
にてpH3.0に調整し、メタノールを減圧蟹去後、得
られた水溶液1そを、等量の酢酸エチルにて3回洗い、
不純物を除去する。水層を水酸化ナトリウム水溶液にて
pH9.0に調整し、等量の酢酸エチルにて3回抽出分
離を行う。この酢酸エチル層をpHIの塩酸水1〆で転
溶させる。この抽出液を、さらに水酸化ナトリウム水溶
液でpH9.0に調整し、等量の酢酸エチルで3回抽出
し、抽出液を合せ、1その蒸留水で1回洗浄する。この
酢酸エチル液に無水硫酸ナトリウムを加え乾燥、炉過し
、減圧下に酢酸エチルを蟹去する(30qo以下)。得
られた黄色粉末(約180の3)を、トルェン、クロロ
ホルムおよびメタノール(1:3:0.4)の混合溶剤
に溶かし、シリカゲルカラム(プレパックドカラム・サ
イズB、メルク社)にて、前記同一混合溶剤の展開溶媒
で単機精製する。活性フラクションを集めて減圧乾固す
ると、黄色粉末のY−1私82Q物質が塩基として約6
0のc、黄色粉末のY−16482Q物質が塩基として
約5帆のミ得られる。実施例 3 pH7.0に調整したグルコース2%、マンニトール4
%、乾燥酵母2.0%、硫酸アンモニウム1.0%、リ
ン酸ニカリウム0.02%、塩化カリウム0.4%およ
び炭酸カルシウム(沈降性)0.8%からなる培地lo
o0そを容量1700その発酵タンクに入れ、滅菌後、
A2−2株(徴工研条寄第14号)の種培養液を2%接
種し、24〜2がCにて、7勿寿間、通気縄梓培養を行
う。
酸水溶液5夕にて活性成分を溶出させる。溶出液を塩酸
にてpH3.0に調整し、メタノールを減圧蟹去後、得
られた水溶液1そを、等量の酢酸エチルにて3回洗い、
不純物を除去する。水層を水酸化ナトリウム水溶液にて
pH9.0に調整し、等量の酢酸エチルにて3回抽出分
離を行う。この酢酸エチル層をpHIの塩酸水1〆で転
溶させる。この抽出液を、さらに水酸化ナトリウム水溶
液でpH9.0に調整し、等量の酢酸エチルで3回抽出
し、抽出液を合せ、1その蒸留水で1回洗浄する。この
酢酸エチル液に無水硫酸ナトリウムを加え乾燥、炉過し
、減圧下に酢酸エチルを蟹去する(30qo以下)。得
られた黄色粉末(約180の3)を、トルェン、クロロ
ホルムおよびメタノール(1:3:0.4)の混合溶剤
に溶かし、シリカゲルカラム(プレパックドカラム・サ
イズB、メルク社)にて、前記同一混合溶剤の展開溶媒
で単機精製する。活性フラクションを集めて減圧乾固す
ると、黄色粉末のY−1私82Q物質が塩基として約6
0のc、黄色粉末のY−16482Q物質が塩基として
約5帆のミ得られる。実施例 3 pH7.0に調整したグルコース2%、マンニトール4
%、乾燥酵母2.0%、硫酸アンモニウム1.0%、リ
ン酸ニカリウム0.02%、塩化カリウム0.4%およ
び炭酸カルシウム(沈降性)0.8%からなる培地lo
o0そを容量1700その発酵タンクに入れ、滅菌後、
A2−2株(徴工研条寄第14号)の種培養液を2%接
種し、24〜2がCにて、7勿寿間、通気縄梓培養を行
う。
(通気量300夕/分、蝿梓:200回転/分)培養液
の最終pHは、7.5〜7.7でブドウ球菌を検定菌と
したべーパ−ディスク法で、8〜1既希釈単位/舷の活
性を示した。
の最終pHは、7.5〜7.7でブドウ球菌を検定菌と
したべーパ−ディスク法で、8〜1既希釈単位/舷の活
性を示した。
得られた培養液100夕を遠心分離により菌体除去した
後、塩酸(濃縮酸)で−6とし、合成吸着剤(ダイヤイ
オンHP−20)10〆を充填した塔に通し、活性成分
を吸着させる。
後、塩酸(濃縮酸)で−6とし、合成吸着剤(ダイヤイ
オンHP−20)10〆を充填した塔に通し、活性成分
を吸着させる。
塔を20その水で洗った後、80%メタノール一pH2
塩酸水溶液30〆にて活性成分を熔出させる。溶出溶液
を塩酸にてpH3.0に調整し、メタノールを減圧蟹去
後、得られた水溶液、5〆を等量の酢酸エチルにて3回
洗い不純物を除去する。水層を水酸化ナトリウム水溶液
にて餌9.0に調整し、等量の酢酸エチルにて3回抽出
分離を行う。この酢酸エチル層をpHIの塩酸水3どで
活性成分を転落させる。この抽出液を、さらに水酸化ナ
トリウム水溶液で柵9.0に調整し、等量の酢酸エチル
で3回抽出し、抽出液を合わせ、5その蒸留水で洗浄す
る。この酢酸エチル液に無水硫酸ナトリウムを加え、乾
燥、炉過し、減圧下に酢酸エチルを留夫する(30℃以
下)。得られた黄色粉末(約1g)をトルェン、クロロ
ホルムおよびメタノール(1:3:0.4)の混合溶剤
に溶かし、シリカゲルカラム(プレパックカラム・サイ
ズC、メルク社)にて前記と同じ混合溶剤を展開溶媒と
して、単離精製を行う。
塩酸水溶液30〆にて活性成分を熔出させる。溶出溶液
を塩酸にてpH3.0に調整し、メタノールを減圧蟹去
後、得られた水溶液、5〆を等量の酢酸エチルにて3回
洗い不純物を除去する。水層を水酸化ナトリウム水溶液
にて餌9.0に調整し、等量の酢酸エチルにて3回抽出
分離を行う。この酢酸エチル層をpHIの塩酸水3どで
活性成分を転落させる。この抽出液を、さらに水酸化ナ
トリウム水溶液で柵9.0に調整し、等量の酢酸エチル
で3回抽出し、抽出液を合わせ、5その蒸留水で洗浄す
る。この酢酸エチル液に無水硫酸ナトリウムを加え、乾
燥、炉過し、減圧下に酢酸エチルを留夫する(30℃以
下)。得られた黄色粉末(約1g)をトルェン、クロロ
ホルムおよびメタノール(1:3:0.4)の混合溶剤
に溶かし、シリカゲルカラム(プレパックカラム・サイ
ズC、メルク社)にて前記と同じ混合溶剤を展開溶媒と
して、単離精製を行う。
活性フラクションを集め減圧乾固すると、黄色粉末のY
−16482Q物質が塩基として約400のc、黄色粉
末のY−164828物質が塩基として約450の9が
得られる。
−16482Q物質が塩基として約400のc、黄色粉
末のY−164828物質が塩基として約450の9が
得られる。
第1図は、抗生物質Y−IM82Q物質の塩酸塩のメタ
ノール溶液(濃度:25.4mcg/私)中での紫外部
吸収スペクトルを、第2図は、抗生物質Y‐16482
Q物質の塩酸塩の臭化カリウム法での赤外部吸収スペク
トルを、第3図は抗生物質Y−164828物質の塩酸
塩のメタノール溶液(濃度:20.8hcg/の【)中
での紫外部吸収スペクトルを、第4図は、抗生物質Y−
164828物質の塩酸塩の臭化カリウム法での赤外部
吸収スペクトルを示す。 図 戊 図 め * 客Z菌 芥4題
ノール溶液(濃度:25.4mcg/私)中での紫外部
吸収スペクトルを、第2図は、抗生物質Y‐16482
Q物質の塩酸塩の臭化カリウム法での赤外部吸収スペク
トルを、第3図は抗生物質Y−164828物質の塩酸
塩のメタノール溶液(濃度:20.8hcg/の【)中
での紫外部吸収スペクトルを、第4図は、抗生物質Y−
164828物質の塩酸塩の臭化カリウム法での赤外部
吸収スペクトルを示す。 図 戊 図 め * 客Z菌 芥4題
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素または水酸基を示す。 )で表わされる抗生物質またはその酸付加塩。 2 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる抗生物質Y−16482α物質である特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 3 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる抗生物質Y−16482β物質である特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 4 シユードモナスに属する一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素または水酸基を示す。 )で表わされる抗生物質生産菌を培養し、培養物中に上
記一般式(I)で表わされる抗生物質を蓄積させ、これ
を採取することを特徴とする一般式(I)で表わされる
新抗生物質の製造法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55092921A JPS6020000B2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 新抗生物質y−16482物質およびその製造法 |
| ZA814303A ZA814303B (en) | 1980-07-07 | 1981-06-25 | Belt clamps for vehicle occupant restaint belt systems |
| DE8181901894T DE3168135D1 (en) | 1980-07-07 | 1981-07-01 | Antibiotic y-16482 alpha and/or antibiotic y16482 beta, process for their preparation, and medicinal composition containing the same |
| EP81901894A EP0055299B1 (en) | 1980-07-07 | 1981-07-01 | Antibiotic y-16482 alpha and/or antibiotic y16482 beta, process for their preparation, and medicinal composition containing the same |
| US06/355,735 US4440752A (en) | 1980-07-07 | 1981-07-01 | Antibiotics Y-16482 α and/or Y-16482 β, a process for production thereof, and a pharmaceutical composition containing either or both of them |
| PCT/JP1981/000151 WO1982000146A1 (en) | 1980-07-07 | 1981-07-01 | Antibiotic y-16482 alpha and/or antibiotic y-16482 beta,process for their preparation,and medicinal composition containing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55092921A JPS6020000B2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 新抗生物質y−16482物質およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718633A JPS5718633A (en) | 1982-01-30 |
| JPS6020000B2 true JPS6020000B2 (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=14067941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55092921A Expired JPS6020000B2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 新抗生物質y−16482物質およびその製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4440752A (ja) |
| EP (1) | EP0055299B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6020000B2 (ja) |
| WO (1) | WO1982000146A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA814303B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5985268A (en) * | 1997-09-15 | 1999-11-16 | Lockheed Martin Energy Research Corp. | Gamma-irradiated bacterial preparation having anti-tumor activity |
| US7420051B2 (en) | 2000-05-15 | 2008-09-02 | Pharma Mar, S.A. | Synthetic process for the manufacture of an ecteinaschidin compound |
| GB0229793D0 (en) | 2002-12-20 | 2003-01-29 | Pharma Mar Sa | The gene cluster involved in safracin biosynthesis and its uses for genetic engineering |
| CN103074395B (zh) * | 2011-10-26 | 2015-01-07 | 上海医药工业研究院 | 一种用于生产Safracin B的发酵培养基 |
| CN121986103A (zh) | 2023-10-09 | 2026-05-05 | 法马马有限公司 | 用于制造海鞘素化合物的合成方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2860724D1 (en) * | 1977-11-01 | 1981-08-27 | Beecham Group Plc | Pseudomonic acid c, pharmaceutically acceptable salts or esters thereof, processes for their preparation and pharmaceutical or veterinary compositions containing them |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP55092921A patent/JPS6020000B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-06-25 ZA ZA814303A patent/ZA814303B/xx unknown
- 1981-07-01 WO PCT/JP1981/000151 patent/WO1982000146A1/ja not_active Ceased
- 1981-07-01 EP EP81901894A patent/EP0055299B1/en not_active Expired
- 1981-07-01 US US06/355,735 patent/US4440752A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0055299A4 (en) | 1982-11-25 |
| JPS5718633A (en) | 1982-01-30 |
| ZA814303B (en) | 1982-07-28 |
| US4440752A (en) | 1984-04-03 |
| EP0055299A1 (en) | 1982-07-07 |
| EP0055299B1 (en) | 1985-01-09 |
| WO1982000146A1 (en) | 1982-01-21 |
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