JPH0436276A - 抗生物質ma―638―2―b、その製造方法および抗生物質ma―638―2―bを有効成分とする抗腫瘍剤 - Google Patents

抗生物質ma―638―2―b、その製造方法および抗生物質ma―638―2―bを有効成分とする抗腫瘍剤

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JPH0436276A
JPH0436276A JP13798190A JP13798190A JPH0436276A JP H0436276 A JPH0436276 A JP H0436276A JP 13798190 A JP13798190 A JP 13798190A JP 13798190 A JP13798190 A JP 13798190A JP H0436276 A JPH0436276 A JP H0436276A
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antibiotic
culture
fusarium
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producing
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Mitsuru Nakayama
中山 充
Shohei Nakagawa
中川 昌平
Akira Hirota
陽 廣田
Hiroshi Hirota
洋 廣田
Osamu Nakanishi
收 中西
Tatsuo Furuya
古谷 竜雄
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Tayca Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規な抗生物質、その製造方法およびそれを有
効成分とする抗腫瘍剤に関する。
〔従来の技術〕
従来から、各種の抗生物質が発見、開発されているが、
抗生物質は、使用を継続すると、被使用菌に使用抗生物
質に対する耐性が生しるという問題がある。また、癌(
がん)などの腫瘍も、抗生物質の使用を継続すると、使
用抗生物質に対して耐性が生じるようになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
そのため、常に新しい抗生物質の出現が望まれている。
特に抗腫瘍活性を有し、毒性が少ない新規抗生物質の出
現が望まれている。
したがって、本発明は、抗腫瘍活性を有し、毒性が少な
い新規な抗生物質を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、フザリウム(Fusarius) MA
 −638−2が、抗腫瘍活性を有し、かつダラム陽性
菌およびダラム陰性菌に対して抗菌力を有し、しかも毒
性が少ない新規な抗生物質MA−6382−Bを生産す
ることを見出し、本発明を完成するにいたった。
上記フザリウムMA−638−2は、本発明者らが大阪
府高槻市で採取した土壌試料中より発見した微生物であ
り、通商産業省工業技術院微生物工業試験所に寄託され
ていて、その微生物寄託番号は、微工研菌寄第1148
0号である。
本発明の抗生物質MA−638−2−Bを生産するフザ
リウムMA−638−2株は次のような菌学的性質を有
している。
(1)及皿学カ称量 培養は通常30°Cで行う、フザリウムMA−638−
2株の形態学的特徴は、気中菌糸を形成し、胞子を形成
することである。
(2)    立 上の   ヒ 麦芽エキス寒天培地、あるいは、でんぷん(殿粉)酵母
エキス培地上の成育状態は良好であり、白色気菌糸がフ
ェルト状に生じ、紫色の気菌糸がフェルト状に成育する
。可溶性赤色色素を生産する。
(3)注111侃1! フザリウムMA、−638−2株の生理学的性質を第1
表に、炭素源の資化性を第2表に示す。
第 表 第 表 + :利用する +十:かなり利用する フザリウムMA−638−2株の菌学的性質は上記のと
おりであるが、このフザリウムMA−638−2株の自
然的および遺伝子工学的方法も含む人工的変異株も抗生
物質MA−638−2−Bを生産でき、これらも抗生物
1jMA−638−2Bの生産菌として使用することが
できる。
本発明において、抗生物質MA−638−2Bの生産に
あたり、抗生物質MA−638−2B生産菌の培養は、
−Gのかび(黴)における培養方法に準して行われる。
これを詳しく説明すると、次のとおりである。
本発明の抗生物質MA−638−2−Bは、フザリウム
属に属する抗生物質MA−638−2B生産菌、たとえ
ばフザリウムMA−638−2株を好気的条件下に利用
しうる炭素源および窒素源を含有する栄養培地中で生育
させることにより生産される。その具体的手段としては
、液体培地中での振盪培養、深部培養あるいは通気攪拌
培養などによるのが好ましい、工業的に有利に培養すル
ニハ、前記抗生物jiMA−638−2−B生産菌の胞
子懸濁液または培養液を培地に接種し、通気攪拌培養を
行うのが好ましい。
培地の栄養源としては、特に限定されることはなく、微
生物の培養に通常用いられる炭素源、窒素源、その他を
培地中に含有させ、これらを栄養源とすることができる
。培地成分としては、炭素源として、たとえばグルコー
ス、ガラクトース、シュクロース、マルトース、ラクト
ース、ラフィノース、イノシトール、マンニット、糖蜜
、グリセリン、デキストリン、でんぷん、大豆油、綿実
油などが用いられ、特にグルコース、でんぷんが好まし
い。また、窒素源としては、たとえば大豆粉、落花生粉
、綿実油、魚粉、コーンステイープリカー、ペプトン、
肉エキス、酵母、酵母エキス、麦芽、米ぬか、ふすま、
アスパラギン、硝酸ソーダ、硝酸アンモニウム、硫酸ア
ンモニウムなどが用いられ、特に大豆粉、ペプトンが好
ましい、また、無機塩として、食塩、燐酸塩、炭酸カル
シウム、塩化カルシウム、微量金属塩(たとえば、マン
ガン、亜鉛、銅、モリブデン、鉄、ホウ素、コバルト、
セレン、バナジウム、ヨウ素などのV:L酸塩、リン酸
塩、塩酸塩、硝酸塩など)などが必要に応して適宜添加
される。液体培養に際しては、シリコン油、植物油、動
物油、鉱油、液体パラフィン、界面活性側などが消泡剤
として適宜使用される。
培地のpHは、中性ないし微酸性、特にpH5,5付近
が好ましく、培養温度は25〜33°C1特に30℃前
後が好ましい。
培養の経過に伴って生産される抗生物質MA638−2
−Bの力価の経時的変化は、枯草菌を被検菌としたペー
パーディスク[たとえば、東洋濾紙社製またはアドバン
テソク東洋社製の直径6閤の濾紙Th1nC薄)タイプ
を使用]検定法により測定することができる。通常72
〜216時間の培養で抗生物WMA−638−2−B 
(以下、簡略化して、単にrMA−638−2−BJと
いう)の生産量は最高値に達する。
MA−638−2−Bは、培養終了後、菌体その他の固
形部分を珪藻土などを濾過助剤とする濾過操作あるいは
遠心分離によって除去し、その濾液あるいは上清中から
抽出、精製することによって得られる。
また、MA−638−2−Bの物理化学的性状を利用す
ることにより、たとえば吸着剤を用いてMA−638−
2−Bを採取することができる。
咬着剤としては、たとえば活性炭、あるいは吸着用樹脂
であるアンバーライトXAD−2、XAD4、XAD−
7など(いずれもローム・アンド・ハース社製)または
ダイヤイオンHPIO1HP20、HP20AG、HP
50など(いずれも、三菱化成工業社製)が使用される
このような吸着剤を用いる場合、MA−6382−Bは
、MA−638−2−Bを含む液を上記の吸着剤の層を
通過させて該MA−638−2Bを含む液に含まれる不
純物を吸着させて取り餘くか、またはMA−638−2
−Bを吸着させた後、メタノール水、アセトン水、n−
ブタノール水などを用いて溶出することによって得られ
る。
また、MA−638−2−Bは、中性脂溶性物質を培養
液から採取する方法に準し、たとえば水と混和しないク
ロロホルム、酢酸エチル、n−フタノールなどの有機溶
媒により、MA−6382−Bを培養濾液、または水溶
液から抽出することも可能である。さらに抗生物質MA
−6382−Bを含む有機溶媒層を、希アルカリ水、希
酸性水などで洗浄することにより、混在する酸性特質あ
るいは塩基性物質を除去することも可能である。
このようにして得られたMA−638−2−Bの精製に
あたっては、たとえばアビセル(旭化成工業社製)など
のセルロースまたはセファデックスLH−20(ファル
マソア社製)などを用いた分配カラムクロマトグラフィ
ー、シリカゲル、アルミナ、フロリジルのような担体を
用いた吸着カラムクロマトグラフィー、逆相用担体を用
いた逆相カラムクロマトグラフィー、あるいはMA−6
38−2−Bと混在する不純物との溶媒に対する分配率
の差を利用した抽出法、あるいは向流分配法などを精製
手段として採用し、これらの精製手段を単独あるいは適
宜組み合わせ、要すれば反復して用いることにより、M
A−638−2−Bを精製することができる。
また、MA−638−2−Bは、一般の脂溶性抗生物質
と同じく培養条件によっては培養液中の菌体部分に存在
する。この場合は、アルコール類、アセトンなどの親水
性有機溶媒を用いて抽出し、抽出液より溶媒を除去し、
ついで水溶液とした後、培養濾液からと同様の方法で抽
出、精製することができる。
このようにして得られたMA−638−2−Bは、次の
理化学的および生物学的性状を有する。
(1)物質の性状 中性の白色粉末 (2)比旋光度 〔α) ”、’−322,7゜ C= 0.022g/〆 CH,0H (3)分子式  C1s H+ 405(4)分子量 
 m/z  250 (5)紫外線吸収スペクトル メチルアルコール中(MA−638−2Bの濃度70.
02■/d)で測定した紫外線吸収スペクトルは、第1
図に示すとおり214.5n m (t =8300f
 /mol cm)に極大吸収を示す。
(6)赤外線吸収スペクトル KBrBr法で測定した赤外線吸収スペクトルは、第2
図に示すとおりである。
(7)核磁気共鳴(NMR)スペクトルCDC+、i液
中でテトラメチルシランを基準物質として測定した。 
′H−核磁気共鳴スベクトルを第3図に、′3c−核磁
気共鳴スベクトルを第4図に示す、第4図における化学
シフト値は次のとおりである。
+3cm  〜北 スペクトル δ(ppm) 18.604 29.450 29.733 30.017 30、 300 30.5B3 30、 867 31、 150 41.510 62;717 69、 975 73、 078 87.904 127、 363 12B、  226 132、 543 149、 865 159、 564 172、 542 197、 742 206、 902 207、 091 (8)元素分析 炭素 62.35% 水素   5.59% 酸素  32.06% (9)融点  128〜130°C Oω溶解性 酢酸エチル、アセトン、メタノールに易’R1水に難溶 tm呈色反応 ヨーソガスに陽性、KMnO,試薬に陽性02)薄層ク
ロマトグラフィー 吸着剤 シリカゲル 展開溶媒系 ベンゼン:アセトン−2:lRf =0.
63 側抗菌スペクトル ダラム陽性菌として枯草菌Ba5illus 5ubt
ilisを選び、ダラム陰性菌として大腸菌Esche
richia coliを選び、それらに対するMA−
638−2−Bの抗菌スペクトルをアガーダイリューシ
ョン法によって測定した。その結果は第3表に示すとお
りである。
第 表 (ロ)抗腫瘍作用 MA−638−2−BのマウスにおけるP388白血病
に対する治療効果を下記方法により試験した。その試験
方法は下記に示すとおりであり、結果は第4表に示すと
おりである。
なお、使用したマウスは各投与量ごとに6匹ずつであり
、第4表中の抗腫瘍活性は無処置群の平均生存日数(C
)に対する治療群の生存日数の中間値(T)の比を百分
率をもって表した。また、第4表中の生存区数は、使用
したマウス中の生存区数が理解しやすいように、使用し
たマウス数を分母に、生存したマウス数を分子に示す態
様で表した。
拭辰方広 B D F +マウス(♀、5週齢、日本タレア)6匹
の腹腔内に、DBA/2マウスで継代培養したP388
白血病細胞I XIO’個を接種し、24時間後より、
MA−638−2−Bを1日1回、連続5日間、計5回
腹腔内に投与した。
第    4    表 抗腫瘍活性(T/C)は、一般に125〜130あれば
、抗腫瘍活性があると判断されるが、第4表に示すよう
に、MA−638−2−Bは抗腫瘍活性(T/C)が上
記数値を越えており、抗腫瘍活性があると認められる。
また、被験マウス中、30日以上生存するものが認めら
れたことから、MA638−2−Bの精製方法、使用方
法などについて、さらに研究を進めることによって、よ
り以上の抗腫瘍活性を発揮させることができるものと期
待できる。
0ω急性毒性 BDF、マウス(♀、5週齢、日本タレア)への腹腔内
投与でのLD、。は、200a/kgであり、低毒性で
あると判断できる。
以上のデータの解析により(比旋光度値、分子式、分子
量、元素分析値などに加え、紫外線吸収スペクトルによ
るカルボニル基などの二重結合の存在確認、赤外線吸収
スペクトルによる官能基の類推、核磁気共鳴スペクトル
による水酸基の特定、メチル基の数、全カーボン数の特
定など)により、MA−638−2−Bの平面構造は、 と決定した。また、これを既知物質と比較した結果、M
A−638−2−Bは新規物質であると判定された。
つぎに、MA−638−2−Bを有効成分とする抗腫瘍
剤について述べる。
上記MA−638−2−Bを有効成分とする抗腫瘍剤は
、経口投与、非経口投与のいずれにも適用可能である。
経口投与する場合は、軟・硬カプセル剤または錠剤、顆
粒剤、細粒剤、散剤、腸溶剤、懸濁剤として使用するこ
とができる。非経口投与する場合は、注射剤、点滴剤、
半割、乳剤、懸濁側として使用することができ、また軟
膏剤、クリーム剤、液剤、パップ剤、テープ剤として粘
膜吸収または経皮吸収が維持できるような剤型で使用す
ることができる。
MA−638−2−Bを有効成分とする抗腫瘍剤の裂開
化は、医学的に許容しうる界面活性側、賦形剤、滑沢側
、佐剤、その他を用いて適宜行うことができ、固体、半
固体、液体などの裂開を得ることができる。さらに、安
定化剤、着色剤、香料などを使用してもよい。製剤中の
MA−638−2−B量は、対象腫瘍、使用方法などに
応じて適宜決定すればよい。
このMA−638−2−Bを有効成分として含有する抗
腫瘍剤をヒト(人間)に使用する場合、静脈内、筋肉内
、経口または経皮投与により使用することが望ましい、
投与量は、対象腫瘍を治療するのに充分な量であればよ
く、腫瘍の症状、投与経路、剤型などによって若干異な
るが、マウスのLDs。値から考えて、一般に経口投与
の場合、MA−638−2−Bが1日あたり0.000
1〜200wg/kg体重の範囲、特に上限は約50t
g/kg体重程度にするのが好ましい、非経口投与の場
合は、MA−638−2−Bが1日あたり0.0001
〜100■/kg体重の範囲、特に上限は約5a/kg
体里程度にするのが好ましい。
〔実施例〕
つぎに、MA−638−2−Bの製造例を実施例として
示す、なお、実施例は、単に本発明の例示目的に提供さ
れるものであって、本発明の範囲を限定するものではな
い。
実施例1 フザリウムMA−638−2株を下記の培地組成−1で
示される培地101に接種し、30℃で5日間振盪培養
した。
羞旦を戒二土 可溶性でんぷん       30 g大豆粉    
        5g KHt P Oa          1 gM g 
S Oa  ・7HtOIg NaCI               0.5gCa
C1t−2H,OO,5g 酵母エキス         0.5gFeCl+  
・6Hz O2■ Zn5j)a  ・IHz 0     3 g蒸留水
          1,000 d培養終了後、培養
液を遠心分離し、得られた上清部分(液剤部分)10!
に61の酢酸エチルを加え、3回抽出した。
一方、菌体部分(固形分側部分)にはメチルアルコール
6Nを加え、攪拌後、濾過した。この濾液のメチルアル
コールを減圧濃縮した後、残渣に水61を加え、これを
61!、の酢酸エチルで3回抽出した。
得られた抽出液を前記上清部分からの抽出液と合わせ、
溶媒を減圧濃縮し、得られた油状残渣にベンゼンを加え
、不溶物を除去した後、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに供した。
すなわち、上記ベンゼン溶液をあらかじめベンゼンを充
填したシリカゲル(和光純薬社製)3CIX 45C1
1のカラムに通導し、ベンゼン:アセトン−95:5で
溶出し、MA−638−2−Bの含まれる両分を集め、
減圧濃縮することによってMA638−2−B  2g
を得た。
この実施例1で得られたMA−638−2−Bの理化学
的および生物学的性状は、前記したMA638−2−B
の理化学的および生物学的性状と一致した。
実施例2 フザリウムMA−638−2株を培地組成−2で示され
る培地101に接種し、30″Cで5日間振盪培養した
培m二4 グルコース          30 gペプトン  
         2g KHzPOa          IgM g S O
a  ・IHzOIg NaCl           O,5gCaCL  
−2Hz OO,5g 酵母エキス         0.5gFeCl5  
・ 6Hz  O2[ Zn5Oa  ・ 7Hz  0       3 g
蒸留水          1,000 m培養終了後
、実施例1と同様の操作により、MA−638−2−8
1,9gを得た。
この実施例2で得られたMA−638−2−Bの理化学
的および生物学的性状も、前記したMA63B−2−B
の理化学的および生物学的性状と一致した。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の抗生物質MA−638−
2−Bは、新規物質であり、抗腫瘍活性を有し、毒性が
少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は抗生物質MA−638−2−Bの紫外線吸収ス
ペクトル(メチルアルコール溶液中)である、第2図は
抗生物質MA−638−2−Bの赤外線吸収スペクトル
(KBr錠削1である。第3図は抗生物質MA−638
−2−Bの′H−核磁気共鳴スベクトルであり、第4図
は抗生物質MA−638−2 ルである。 Bの120−核磁気共鳴スペクト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の平面構造式で表わされる抗生物質MA−6
    38−2−B。 ▲数式、化学式、表等があります▼
  2. (2)フザリウム属に属する抗生物質MA−638−2
    −B生産菌を培養し、その培養物から抗生物質MA−6
    38−2−Bを分離、採取することを特徴とする抗生物
    質MA−638−2−の製造方法。
  3. (3)抗生物質MA−638−2−B生産菌がフザリウ
    ムMA−638−2株である請求項2記載の抗生物質M
    A−638−2−Bの製造方法。
  4. (4)抗生物質MA−638−2−B生産菌がフザリウ
    ムMA−638−2株の通常手法による変異株である抗
    生物質MA−638−2−Bの製造方法。
  5. (5)抗生物質MA−638−2−Bを有効成分として
    含有することを特徴とする抗腫瘍剤。
JP13798190A 1990-05-28 1990-05-28 抗生物質ma―638―2―b、その製造方法および抗生物質ma―638―2―bを有効成分とする抗腫瘍剤 Pending JPH0436276A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5372940A (en) * 1990-10-05 1994-12-13 Fuji Yakuhin Kogyo Kabushiki Kaisha D-pantolactone hydrolase and process for the preparation thereof
CN102293767A (zh) * 2009-08-31 2011-12-28 杭州双马生物工程有限公司 活性天然产物b用于制备抗血管性痴呆产品的用途
CN102293766A (zh) * 2009-08-31 2011-12-28 杭州双马生物工程有限公司 活性天然产物b用于制备抗真菌产品的用途

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