JPS60200722A - 電力系統の事故判定装置 - Google Patents

電力系統の事故判定装置

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JPS60200722A
JPS60200722A JP59054323A JP5432384A JPS60200722A JP S60200722 A JPS60200722 A JP S60200722A JP 59054323 A JP59054323 A JP 59054323A JP 5432384 A JP5432384 A JP 5432384A JP S60200722 A JPS60200722 A JP S60200722A
Authority
JP
Japan
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accident
data
priority
accidents
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Pending
Application number
JP59054323A
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English (en)
Inventor
佐藤 博雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59054323A priority Critical patent/JPS60200722A/ja
Publication of JPS60200722A publication Critical patent/JPS60200722A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、電力系統の事故判定装置、特に情報伝送装置
を介して伝送されてくる電力系統の情報を解析し、事故
名を判定し表示する電力系統の事故判定装置に関するも
のである。
〔発明の技術的背景〕
電力系統では系統の安定化を目的として、しゃ断器及び
保護装置等の設備が数多く設置されている。又、これ等
の電力系統の運用の省力化及びより高度な自動化を達成
するために電子計算機と情報伝送装置とを用いて、集中
監視制御システムを実現している。
更に、現在、集中監視制御技術の発達により、監視制御
を行なう範囲が広範囲となり、集中監視制御システムの
電子計算機が扱う情報量は膨大なものとなっている。
そこで前記電子計算機のソフトウェアは、運転員が運用
し易いように、例えばこの膨大な情報量ヲ、シゃ断器情
報とそれに関係する保穫IJレー情報のように、まとめ
て運転員に知らせる方法全実施している。以下にこれら
を具体的に説明する。
第1図は一般的な電力系統図であ5.100は電源、4
10,420は電源100の電圧を昇圧又は降下するト
ランス、210,220,230はトランス410,4
20と同一変電所内に設置された母線、240,250
,260,270は上記変電所から遠方に位置する負荷
端、310゜320.330.340は送電線を示して
いる。
第2図は第1図の送電線310の具体例であシ、保護装
置の監視範囲の例を示す図である。第2図において、6
oO,601,602,603はしゃ断器であシ、70
1.702は1回線及び2回線の各保護装置の監視範囲
を示している。
第3図は電力系統の状態を監視、制御するだめの計算機
システムであシ、子側機器と計算機システムの関係図で
ある。第3図において、1は電力系統を保護、監視、制
御するために用いる電力系統機器、2は電力系統機器1
の状態をサンプリングして伝送する情報伝送装置(子側
〕、3は情報伝送装置(子側)2からのデータを受信し
てデータ中継装置4へ出力する情報伝送装置(観測)、
4は情報伝送装置(観測)から受信したデータを電子計
算機5へ出力するデータ中継装置、5は前記データ中継
装置4よシ受信したデータを用いてデータ処理を行なう
電子計算機、6,7は電子計算機がデータ処理−した結
果を出力する表示装置及び印字装置を示している。
第4図は従来の事故判定を行なうプログラムとデータと
の関係図であシ、51はデータ中継装置4が受信したデ
ータを書込む状変データ記憶領域、52は状変データ記
憶領域51に書込まれたデータを53の記憶領域に一定
時間分保存するプログラム、53は前述のデータを保存
する一定時間分保存領域、54は53の記憶領域に保存
したデータを事故名に変換するだめのデータ、55は前
記事故検出用デニタ54を用いて状変データの一定時間
分保存領域53をサーチし、事故全検出するプログラム
、56は事故検出プログラム55が検出した事故名を保
存する領域、57は事故名保存領域56に保存された内
容を表示装置6及び印字装置7に夫々出力するプログラ
ムを示している。
第5図は事故検出用データの構成図であり、左側の事故
検出用データ毎に右側の事故検出条件に応じた事故名が
、順次並列的に入′力される。
第6図は動作説明のためのフローチャートであり、これ
によって従来動作を説明する。
先ず、伝送されてきた状変データを状変データ記憶領域
51から取出し、これを一定時量分保存領域53へ保存
しくステyf61)、次いで事故検出用データ54を用
いて一定時間分保存領域53をサーチし、該当事故検出
条件が成立するか孕チェックする(ステ、f62)。そ
して条件が成立したか歪力)を判断しくステップ63)
、条件成立で8れは成立した事故基金事故名保存領域5
6へ保存しくステップ64)、次いで全事故分について
サーチが完了したか否かを判断しくステップ65)、全
ての事故についてのサーチが完了すれば、前記事故名保
存領域56に保存された事故自答ヲ表示装M6及び印字
装置7へ出力する(ステップ66)。
〔背景技術の問題点〕
上記従来装置は状変データ記憶領域51に入力された状
変データを、状変データ保存プログラム52によって一
定時間分保存領域53へ記憶し、しかる後に事故検出用
データ54と事故検出プログラム55によシ、順次事故
名保存領域56へ保存して後−柄表示するものであった
したがって、例えば1回線及び2回線に塘たがる並行2
回線間の事故が発生すると、同時に2つの保護装置が動
作するため、夫々1回線、2回線の事故を単独に検出す
ることになる。この場合、運転員は単独の1回線、2回
線の事故結果より、本来の並行2回線間の事故であるこ
とを保護装置等の知識から判断して事故対応をしなけれ
ばならない。このため運転員は常に保護装置等の知識が
必要となる。又、たとえ知識があったとしても、同時に
何個所かで前述のような事故が発生した場合に、少数の
運転員では対応しきれなくなる危険性がある。更に、今
後益々監視制御範囲が広がってゆく現状では、危険性が
益々増加することになる。
〔発明の目的〕
本発明は上記問題点を解決することを目的としてなされ
たものであシ、保護装置等の知識を運転員が有しなくと
も、容易に、しかも迅速に事故対応し得る電力系統の事
故判定装置を提供することを目的としている。
〔発明の概要〕
本発明では事故種別に応じて優先産金もうけ、同時多発
事故時に最優先事故のみを表示し、その他の事故を削除
することにょシ、迅速な事故対応を可能にするものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して実施例を説明する。第7図は本発明
による電力系統の事故判定装置の一実施例構成図であり
、事故判定を行なうプログラムとデータとの関係図で示
す。第7図において第4図と同一符号は同一機能を有し
て夫々対応する。
501は一定時間分保存領域53に保存されたデータ全
事故の優先度順に変換するだめのデータ、502は優先
度順事故検出用データ501を用いて一定時間分保存領
域53−全サーチし、優先度順に事故を検出するプログ
ラム、503W優先度順事故検出グログラム50’2に
よシ検出された優先度順の事故を保存する領域、504
は優先度順事故検出結果保存領域503のデータを必要
なデータのみにするだめのデータ、505は優先度順事
故名マスクデータ504に一用いて優先度順事故検出結
果保存領域503をサーチし、不用な事故を削除して必
要な事故のみ全事故名保存領域56に保存するプログラ
ムを示している。
第8図は優先度順事故検出用データの構成図である。左
側に示される事故検出用データは優先順位にしたがって
、優先度1用から優先度n用まで順次並べられ、優先度
゛1用事故検出用データとしては同時発生事故に、優先
度2用事故検出用データとしては1回線に、又、優先度
3用事故検出用データとしては2回線に、以下優先度n
用まで順次事故種別を割当てる。そして各優先度の事故
検出用データには右側に示されるように事故検出条件を
もうけて、事故種別が特定できるようになっている。
第9図は優先度順事故名マスクデータの構成図であり、
左側には優先度1からnまでの事故名マスクデータが示
され、各優先度用事数名マスクデータに対応して右側に
事故名マスクデータが示される。この場合、優先度1用
事故名マスクデータには、例えば1回線及び2回線にま
たがる並行2回線同時事故を割当て、この場合の事故名
マスクデータとしては、それ以外の、例えば1回線の単
独事故又I′i2回線の単独事故等にしておけば、最優
先の並行2回線にまたがる同時発生事故時には、1回線
事故及び2回線事故が夫々削除されて、最も優先度の高
い並行2回線の事故のみを運転員に知らせることになる
第10図は動作説明のフローチャートである。
送電線に1回線、2回線にまたがる並行2回線間の事故
が発生すると、ステラf101では同時に2つの保護装
置が動作したと云う状変データを取込み、これ全一定時
間保存領域53へ保存する。
ステップ102においては優先度順事故検出用データ(
第8図)を用いて一定時間分保存領域53を優先度順に
サーチして、該当事故検出条件をチェックする。この場
合は並行2回線にまたがる事故と、1回線事故及び2回
線事故が検出される。
したがってステップ103からステップ104へ進み、
成立した事故名を優先度順事故検出結果保存領域503
に保存する。この場合は前記した通り、並行2回線事故
、1回線事故及び2回線事故の順に保存される。ステ、
グ105において全事故分のサーチが完了するとステラ
7’106へ進み、優先度順事故名マスクデータ(第9
図)を用いて優先度順事故検出結果保存領域503を事
故の優先度順にサーチし、不要とすべき事故全削除して
、事故名保存領域56に必要な事故のみ?保存する。即
ち、第9図にて説明した通シ、前記3種類の事故の場合
は事故名マスクデータは1回線事故及び2回線事故であ
るため、最も優先度の高い並行2回線事故のみ全検出し
、それ以外の不要と判定する1回線事故及び2回線事故
を削除する。更にステップ107からステップ108へ
進み、ここでは表示装置6及び印字装置7に必要な事故
のみを表示する。
なおステラf105及び107において全事故分サーチ
が完了していなければ、ステップ1o5の場合はステッ
プ102へ、またステップ107の場合はステップ10
6へ戻って、夫々が完了するまで処理が繰返される。
上記実施例では不要な事故は削除し、必要な事故のみを
検出するように説明したが、不要な事故を削除する代り
に、別な領域をもうけて保存すれば、優先度の高い事故
対応が終了した時点で、次に優先度の高い事故の如く順
を追って事故対応゛することができる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば複数の事故発生を検
出した際、事故種別にょシ優先度をもうけ、最優先事故
のみを残してその他の事故表示を削除するよう構成した
ので、運転員は事故の緊急度、保護装置などの知識を有
していなくても、迅速な事故対応の可能な電力系統の事
故判定装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は一般的な電力系統図、第2図は送電線の具体例
図、第3図は電力系統の状態を監視、制御す゛るだめの
計算機システム関係図、第4図は従来の事故判定を行な
うプログラムとデータとの関係図、第5図は従来の事故
検出用データの構成図、第6図は動作説明のフローチャ
ート、第7図は本発明による電力系統の事故判定装置の
一実施例構成図であり、事故判定を行なうプログラムと
データとの関係図、第8図は優先度順事故検出用データ
の構成図、第9図は優先度順事故名マスクデータの構成
図、第10図は動作説明のフローチャートである。 1・・・電力系統機器 2.3・・・情報伝送装置4・
・・データ中継装置 5・・・電子計算機6・・・表示
装置 7・・・印字装置 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被制御機器の状態をサンプリングし、情報伝送装置とデ
    ータ中継装置を介して中央演算処理装置へ状変データを
    導入し、被制御機器の監視結果をマンマシン・インター
    フェイス装置に表示する電力系統の事故判定装置におい
    て、中央演算処理装置は伝送された電力系統からの状変
    データを一定時間記憶し保存する手段と、前記一定時間
    記憶し保存した状変データ全事故基の優先度順に並べで
    ある事故病変換条件データを用いて全ての事故名に変換
    する手段と、前記事故名に変換したデータを事故名の優
    先度順に並べである事故名マスクデータを用いて最優先
    の事故名のみを残して優先度順の低い事故名を削除する
    手段と、前記最優先事故基金マンマシン・インターフェ
    イス・装置に表示する手段とを有することを特徴とする
    電力系統の事故判定装置。
JP59054323A 1984-03-23 1984-03-23 電力系統の事故判定装置 Pending JPS60200722A (ja)

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JPS60200722A true JPS60200722A (ja) 1985-10-11

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JP (1) JPS60200722A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03251022A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Mitsubishi Electric Corp 配電線の異常状態監視装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03251022A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Mitsubishi Electric Corp 配電線の異常状態監視装置

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