JPS59198828A - 再閉路装置 - Google Patents

再閉路装置

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Publication number
JPS59198828A
JPS59198828A JP58072084A JP7208483A JPS59198828A JP S59198828 A JPS59198828 A JP S59198828A JP 58072084 A JP58072084 A JP 58072084A JP 7208483 A JP7208483 A JP 7208483A JP S59198828 A JPS59198828 A JP S59198828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
reclosing device
data
reclosing
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58072084A
Other languages
English (en)
Inventor
中澤 豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58072084A priority Critical patent/JPS59198828A/ja
Publication of JPS59198828A publication Critical patent/JPS59198828A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は再閉路装置、特に送電線の事故に対応し、しゃ
断器の制御を行なう自己診断機能を有する再閉路装置に
関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来の再閉路装置においては、装置不良を発見した時に
母線電圧、線路電圧、同期状態などの様なその不良部分
のデータをセーブしておく機能を有していなかった。そ
のために早期に不良の解析を行なうことができず、再現
性の無い不良に対してはその解析ができなかった。その
ために従来の再閉路装置においてはこの不良の解析手段
としてその不良部分の状態がわかるような機能を不良検
出後に付加して、再び装置不良になった時の状態をとら
えて不良の解析を行なうという方法をとっていた。よっ
て、早期に装置不良の解析ができる様にするために、不
良発生時のデータをセーブしておく機能を備えた再閉路
装置の出現が望まれていた。
〔発明の目的〕
本発明は、上記問題点を解決することを目的としてなさ
れたものであシ、再閉路装置の不良が解析できる機能を
付加した再閉路装置を提供する事を目的としている。
〔発明の概要〕
従来の再閉路装置に前記再閉路装置の不良を発見するの
に必要な母線電圧、線路電圧、同期状態などの様なデー
タを常時セーブする機能部と、不良を発見したことによ
シ上記のデータのセーブを中止する機能部と、上記の最
終のデータを表示する機能部とを具備して、前記再閉路
装置の不良を解析できる様にしたものである。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
による再閉路装置の一実施例構成図でちる。
第1図において、本発明の再閉路装置1は母線2の電圧
、線路3の電圧を検出する電圧検出部4や、しゃ断器5
の状態や保護継電装置6よシの起動信号などを取シ込む
回路とで構成される入力部7、前記の母線2の電圧と線
路3の電圧を取り込み同期検出を行なう同期検出部8、
前記入力部7、同期検出部8よシの信号をもとに再閉路
処理を行なう再閉路機能部9、装置不良処理を行なう不
良処理部10、前記再閉路機能部9、及び不良処理部1
0の結果を出力する表示部11とリレー出力部12とに
よシ構成された出力部13とによって構成されている従
来再閉路装置14へ不良検出に必要なデータを常時セー
ブするセーブ部15、前記セーブ部15ヘセーブの中止
指令を出す中止指令出力部16、前記セーブ部15ヘセ
ーブされた不良発生時のデータを表示する不良データ表
示部17とによって構成てれた本発明部18を付加した
構成となっている。
次に第1図及び第2図によυ本発明の作用について説明
する。母線2の電圧及び線路3の電圧は、電圧検出部4
へ取シ込まれると同時に同期検出部8へ入力され、同期
の検出が行なわれる。電圧検出部4や同期検出部8よシ
の母線2の電圧、線路3の電圧、同期状態などの装置不
良処理に必要なデータは、不良処理の判断のために不良
処理部10へ取シ込まれると共に、不良の発生のいかん
にかかわらず常時セーブ部15ヘセーブしておく。
(第2図ステップ■)ここで不良処理部10は、前記デ
ータに基き、装置不良が発生したかどうかの判断を行な
う。(第2図ステップ■)別に不良がなければ不良処理
部10は、出力部13へ不良出力を行なわず、常時上記
の処理を繰9返す事となり、その度にセーブ部15の内
容は書き換わる事となる。(第2図ステップ■) しかし、ここで不良が発見されると不良処理部10は、
出力部13へ表示及びリレーによる不良出力をすると共
に、セーブ中止指令出力部16へ信号を与え、これによ
シ前記セーブ中止指令出力部16は、データセーブ部1
5へ、以降のセーブ処理を中止するための中止指令を出
力し、データセーブ部15には、不良発生時の不良デー
タがセーブされ続ける事となる。(第2図ステップ■)
よって装置不良が発生した条件によって上記の最終の不
良データを表示部17へ表示させる事ができる。(第2
図ステップ■) 第3図は、本発明の他の実施例である。第1図に示した
実施例と同一部分には同一符号を付けて説明を省略する
。第1図に示した不良データ表示部18を再閉路装置の
動作及び状態表示を行なう表示部11と共用することに
よって新たに、不良データ表示部17を設ける必要がな
く、装置の簡易化が図れる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば装置不良発生時のデ
ータをセーブ保存することができ・かつ不良発生後、い
つでもそのデータを表示し確認することができ、不良発
生時の状態を早急に解析することにより、不良ケ所が明
確になシメンテナンス性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来再閉路装置及び新形再閉路装置の機能を明
示する図でろり、第2図は本発明部の動作を具体的に示
すフローチャートで6jll、第3図は本発明による他
の実施例図である。 1・・・新形再閉路装置、 2・・・母線、吐・・線路
、       4・・・電圧検出部、5・・・しゃ断
器、     6・・・保護継電装置、7・・・入力部
、     8・・・同期検出部、9・・・再閉路機能
部、   10・・・不良処理部、11・・・表示部、
     12・・・リレー出力部、13・・・出力部
、     14・・・従来再閉路装置、15・・・セ
ーブ部、    16・・・中止指令出力部、17・・
・不良データ表示部、 18・・・発明部。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1
名)第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送電線の事故に対応し、しゃ断器の制御を行なう
    再閉路装置において、再閉路装置の不良を発見するため
    に必要な母線電圧、線路電圧及び同期状態などのデータ
    を常時セーブする機能部と、不良を発見したことによシ
    前記各データのセーブを中止する機能部と、前記した最
    終データを表示する機能部とを夫々そなえることによシ
    、再閉路装置の不良を解析できるようにしたことを特徴
    とする再閉路装置。
  2. (2)最終データを表示する機能部を前記再閉路装置の
    状態及び動作表示部と共用することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の再閉路装置。
JP58072084A 1983-04-26 1983-04-26 再閉路装置 Pending JPS59198828A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58072084A JPS59198828A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 再閉路装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58072084A JPS59198828A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 再閉路装置

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Publication Number Publication Date
JPS59198828A true JPS59198828A (ja) 1984-11-10

Family

ID=13479179

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58072084A Pending JPS59198828A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 再閉路装置

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JP (1) JPS59198828A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61164420A (ja) * 1985-01-14 1986-07-25 株式会社東芝 再閉路装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61164420A (ja) * 1985-01-14 1986-07-25 株式会社東芝 再閉路装置

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