JPS60201213A - バイメタル式計器 - Google Patents
バイメタル式計器Info
- Publication number
- JPS60201213A JPS60201213A JP5861384A JP5861384A JPS60201213A JP S60201213 A JPS60201213 A JP S60201213A JP 5861384 A JP5861384 A JP 5861384A JP 5861384 A JP5861384 A JP 5861384A JP S60201213 A JPS60201213 A JP S60201213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- bimetal
- angle
- instrument
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両等に取付けて使用されるバイメタル式計
器に関するもので、特にピンドライブ式のバイメタル式
計器に関するものでる。
器に関するもので、特にピンドライブ式のバイメタル式
計器に関するものでる。
(発明の背景)
従来、バイメタル式計器には、ピンドライブ式とセンタ
トップ式があり、コスト、意匠価値等それぞれ特長があ
る、その中で、ピンドライブ式は目盛中央方向に内部機
構を設定しなければならないという欠点があり、計器取
付上のスペース、センタトップ式との互換性等に難点が
あった。
トップ式があり、コスト、意匠価値等それぞれ特長があ
る、その中で、ピンドライブ式は目盛中央方向に内部機
構を設定しなければならないという欠点があり、計器取
付上のスペース、センタトップ式との互換性等に難点が
あった。
(本発明の目的)
本発明は、上記の欠点を解消するため指針のピンドライ
ブ用長穴の角度を変更することによって目盛とは無関係
に内部機構を設定できるようなピンドライブ式のバイメ
タル式計器を提供することを目的とするものである。
ブ用長穴の角度を変更することによって目盛とは無関係
に内部機構を設定できるようなピンドライブ式のバイメ
タル式計器を提供することを目的とするものである。
(本発明の構成)
本発明は、目盛の総振れ角の中央方向と計器台の横方向
とのなす角度と、指針に設けであるピンドライブ用の長
大と指針長手方向とのなす角度とを一致させたものであ
る。
とのなす角度と、指針に設けであるピンドライブ用の長
大と指針長手方向とのなす角度とを一致させたものであ
る。
(実施例)
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。第1
図は本発明になるバイメタル式計器の一実施例の構成を
示す平面図、第2図は第1図圀示のA矢視の側面図で、
1は計器の文字板、2はこの文字板1上に計器の特性に
相応して表示された目盛である。バイメタル計器台座3
に直交する指針軸5に回動可能に指針4が支持されてお
り、この指針4にピンドライブ用の長穴8を設け、この
長大に挿入されるピン7を有するバイメタル6をバイメ
タル保持体3′に固定し、バイメタル保持体3′は計器
台座3に圧接回動可能に固定されており、バイメタル6
にはヒートワイヤ6′が整列に巻きつけられている。
図は本発明になるバイメタル式計器の一実施例の構成を
示す平面図、第2図は第1図圀示のA矢視の側面図で、
1は計器の文字板、2はこの文字板1上に計器の特性に
相応して表示された目盛である。バイメタル計器台座3
に直交する指針軸5に回動可能に指針4が支持されてお
り、この指針4にピンドライブ用の長穴8を設け、この
長大に挿入されるピン7を有するバイメタル6をバイメ
タル保持体3′に固定し、バイメタル保持体3′は計器
台座3に圧接回動可能に固定されており、バイメタル6
にはヒートワイヤ6′が整列に巻きつけられている。
そして、第1図に示すように、文字板1に印刷された目
盛2の総振れ角θ(普通60°)の中央方向と計器台3
の横方向とのなす角度をθ′とするとき、第3図の指針
拡大平面図に示すように、指針4に設けであるピンドラ
イブ用の長穴8の方向と指針長手方向とのなす角度を前
記角度θ′と一致させである。
盛2の総振れ角θ(普通60°)の中央方向と計器台3
の横方向とのなす角度をθ′とするとき、第3図の指針
拡大平面図に示すように、指針4に設けであるピンドラ
イブ用の長穴8の方向と指針長手方向とのなす角度を前
記角度θ′と一致させである。
次に上記構成になる本発明バイメタル式計器の作動につ
いて述べると、ヒートワイヤ6′5に流れる電流変化に
応じてわん曲するバイメタル6の先端に固定されたピン
7を指針4に設けた長穴8に嵌合スライドさせ、指針軸
5を支点として、指針4をヒートワイヤ6゛に流れる電
流変化に応じて回動せしめ、その振れ角とヒ。−トワイ
ヤ6′に流れる電流変化に対応する位置に目盛2を付す
ことによって、必要とする指示特性が得られる。
いて述べると、ヒートワイヤ6′5に流れる電流変化に
応じてわん曲するバイメタル6の先端に固定されたピン
7を指針4に設けた長穴8に嵌合スライドさせ、指針軸
5を支点として、指針4をヒートワイヤ6゛に流れる電
流変化に応じて回動せしめ、その振れ角とヒ。−トワイ
ヤ6′に流れる電流変化に対応する位置に目盛2を付す
ことによって、必要とする指示特性が得られる。
そして、ピンドライブ式バイメタル計器は、第1図に示
す如く、内部機構を目盛の総振れ角θの中央方向に設定
するよう、バイメタル6のわん曲特性と指針4に設けら
れた長穴8の関係が設定されているため、目盛の総振れ
角θの中央方向と計器台3の横方向とのなす角度θ′を
、指針4に設けである長穴8と指針長手方向とのなす角
度と一致させであることにより、バイメタル6のわん曲
特性を変更することなく、同じ指示特性を持つバイメタ
ル式計器が得られる。
す如く、内部機構を目盛の総振れ角θの中央方向に設定
するよう、バイメタル6のわん曲特性と指針4に設けら
れた長穴8の関係が設定されているため、目盛の総振れ
角θの中央方向と計器台3の横方向とのなす角度θ′を
、指針4に設けである長穴8と指針長手方向とのなす角
度と一致させであることにより、バイメタル6のわん曲
特性を変更することなく、同じ指示特性を持つバイメタ
ル式計器が得られる。
従って、センタトップ式バイメタル計器との取付互換性
があり、文字板取付部の視認性、意匠的価値向上を計る
ことができる。また、バイメタルのわん曲特性を変更せ
ずに、目盛方向と計器の内部機構の方向は任意に設置で
き、内部機構を任意な方向に取付けられる。
があり、文字板取付部の視認性、意匠的価値向上を計る
ことができる。また、バイメタルのわん曲特性を変更せ
ずに、目盛方向と計器の内部機構の方向は任意に設置で
き、内部機構を任意な方向に取付けられる。
なお、第4図に示すような長穴8と指針長手方向とのな
す角度をθ′とするような指針形状でも、前記と同じ効
果を得ることができる。
す角度をθ′とするような指針形状でも、前記と同じ効
果を得ることができる。
(本発明の効果)
上述のように、本発明になるピンドライブ式のバイメタ
ル式計器においては、目盛の総振れ角θの中央方向と計
器台3の横方向とのなす角度θ′を、指針4に設けた長
穴8と指針長手方向とのなす角度と一致させであるから
、バイメタル6のわん曲特性を変更することなく計器の
内部機構を任意な方向に取付けられ、センタトップ式バ
イメタル計器との取付互換性があるという効果が大であ
り、また、文字板取付部の視認性、意匠的価値向上を計
ることができるという効果が大である。
ル式計器においては、目盛の総振れ角θの中央方向と計
器台3の横方向とのなす角度θ′を、指針4に設けた長
穴8と指針長手方向とのなす角度と一致させであるから
、バイメタル6のわん曲特性を変更することなく計器の
内部機構を任意な方向に取付けられ、センタトップ式バ
イメタル計器との取付互換性があるという効果が大であ
り、また、文字板取付部の視認性、意匠的価値向上を計
ることができるという効果が大である。
第1図は本発明になるバイメタル式計器の一実施例の構
成を示す平面図、第2図は第1図図示のA矢視の側面図
、第3図は第1図図示の指針拡大平面図、第4図は第3
図図示の指針部の他の実施例の指針拡大平面図である。 2・・・目盛、3・・・計器台座、5・・・指針軸、4
・・・指針、6・・・バイメタル、6′・・・ヒートワ
イヤ、7・・・ピン、θ・・・目盛2の総振れ角、θ′
・・・目盛の総振れ角の中央方向と計器台の横方向との
なす角度。 代理人弁理士 岡 部 隆
成を示す平面図、第2図は第1図図示のA矢視の側面図
、第3図は第1図図示の指針拡大平面図、第4図は第3
図図示の指針部の他の実施例の指針拡大平面図である。 2・・・目盛、3・・・計器台座、5・・・指針軸、4
・・・指針、6・・・バイメタル、6′・・・ヒートワ
イヤ、7・・・ピン、θ・・・目盛2の総振れ角、θ′
・・・目盛の総振れ角の中央方向と計器台の横方向との
なす角度。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 指針軸に回動可能に支持された指針に長大を設け、この
長大に挿入されるピンを有するペイメタルをバイメタル
保持体に固定し、このバイメタル保持体を計器台座に圧
接回動可能に固定したピンドライブ式のバイメタル式計
器において、目盛の総振れ角(θ)の中央方向と前記計
器台座の横方向とのなす角度(θ゛)と、指針の長大と
指針長手方向とのなす角度とを一致させたことを特徴と
するバイメタル式計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5861384A JPS60201213A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | バイメタル式計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5861384A JPS60201213A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | バイメタル式計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201213A true JPS60201213A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13089389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5861384A Pending JPS60201213A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | バイメタル式計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201213A (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5861384A patent/JPS60201213A/ja active Pending
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