JPS60201333A - ハロゲン化銀写真乳剤の製造装置 - Google Patents
ハロゲン化銀写真乳剤の製造装置Info
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- JPS60201333A JPS60201333A JP59059200A JP5920084A JPS60201333A JP S60201333 A JPS60201333 A JP S60201333A JP 59059200 A JP59059200 A JP 59059200A JP 5920084 A JP5920084 A JP 5920084A JP S60201333 A JPS60201333 A JP S60201333A
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- Japan
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- mixer
- path
- silver halide
- stirring blade
- conduit
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- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
- G03C1/015—Apparatus or processes for the preparation of emulsions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
- B01F27/91—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with propellers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/11—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
- B01F27/15—Stirrers with tubes for guiding the material
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- G03C2200/00—Details
- G03C2200/09—Apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハロゲン化銀写真乳剤の製造装置に関し、更に
詳細には多量製造の場合にも粒径分布が狭く粒子晶癖の
均一なハロゲン化銀粒子を製造することができるハロゲ
ン化銀写真乳剤の製造装置に関するものである。
詳細には多量製造の場合にも粒径分布が狭く粒子晶癖の
均一なハロゲン化銀粒子を製造することができるハロゲ
ン化銀写真乳剤の製造装置に関するものである。
粒径分布の狭い均一晶癖の7・ロゲン化銀写真乳剤の製
造装置として、米国特許第3,145,650号明細書
、英国特許第1,323,464号明細書、米国特許第
3,694283号明細書、特公昭55−10545号
公報等に開示された技術が知られている。
造装置として、米国特許第3,145,650号明細書
、英国特許第1,323,464号明細書、米国特許第
3,694283号明細書、特公昭55−10545号
公報等に開示された技術が知られている。
これらの装置は、水溶性根塩及び水溶性ハロゲン塩の均
一な反応条件を生みだすために、さらにはハロゲン化銀
写真乳剤の製造工程の簡易化を図るために発明され混合
器の形状、攪拌装置の形状、ハロゲン塩水溶液および銀
塩水溶液の供給方式等に改良を加えたものである。しか
しながらこれらの技術では反応容器内全体における液の
循環流の均一性に欠ける等の欠点により充分に粒径分布
が狭く、粒子晶癖の均一なノ・ロゲン化銀粒子を製造す
ることは困難である。
一な反応条件を生みだすために、さらにはハロゲン化銀
写真乳剤の製造工程の簡易化を図るために発明され混合
器の形状、攪拌装置の形状、ハロゲン塩水溶液および銀
塩水溶液の供給方式等に改良を加えたものである。しか
しながらこれらの技術では反応容器内全体における液の
循環流の均一性に欠ける等の欠点により充分に粒径分布
が狭く、粒子晶癖の均一なノ・ロゲン化銀粒子を製造す
ることは困難である。
一方、特開昭57−92524号公報には反応容器内全
体における液の循環流の均一化を、攪拌翼による吐出流
を液流規制板によって鉛直法主体の流れに変換すること
によって改善するノ・ロゲン化銀乳剤の製造装置が開示
されている。しかしながらこの技術によっても液の循環
性は末だ充分ではなく、粒径分布の充分に狭いノ・ロゲ
ン化銀粒子を製造することができなかった。
体における液の循環流の均一化を、攪拌翼による吐出流
を液流規制板によって鉛直法主体の流れに変換すること
によって改善するノ・ロゲン化銀乳剤の製造装置が開示
されている。しかしながらこの技術によっても液の循環
性は末だ充分ではなく、粒径分布の充分に狭いノ・ロゲ
ン化銀粒子を製造することができなかった。
本発明者等は従来技術を改良し、粒径分布が狭く、粒子
晶癖の均一なハロゲン化銀粒子を製造することができる
ハロゲン化銀写真乳剤の製造装置について実開昭59−
3921に開示した。
晶癖の均一なハロゲン化銀粒子を製造することができる
ハロゲン化銀写真乳剤の製造装置について実開昭59−
3921に開示した。
かかる技術にもとずくノ・ロゲン化銀写真乳剤の製造装
置を第1図、第2図・、および第3図に示す。
置を第1図、第2図・、および第3図に示す。
保護コロイド水溶液が満たされている反応容器1中にそ
の内部に該保護コロイド水溶液が満たされる如く設けら
れた混合器2を有し、該混合器にその下端部開放端21
からハロゲン塩水溶液と銀塩水溶液とを供給管3.3′
を通じて別々に供給し、該両反応液を混合器2中の保護
コロイド水溶液により各々稀釈し、nif記混合器2に
設けられた攪拌翼4によって両反応液を急激に欅拌混合
して反応せしめ、ハロゲン化銀粒子を生成させ、ただち
に導通路6を通して、前記混合器2外上方の反応容器中
の保護コロイド水溶液の中に排出させる。混合器2から
排出される吐出循環流は導通路6より均一な鉛直流とさ
れ反応容器混合器循環性が向上し個々のハロゲン化銀粒
子の成長プロセスが均一化されることによって粒径分布
の狭いハロゲン化銀粒子を製造するものである。
の内部に該保護コロイド水溶液が満たされる如く設けら
れた混合器2を有し、該混合器にその下端部開放端21
からハロゲン塩水溶液と銀塩水溶液とを供給管3.3′
を通じて別々に供給し、該両反応液を混合器2中の保護
コロイド水溶液により各々稀釈し、nif記混合器2に
設けられた攪拌翼4によって両反応液を急激に欅拌混合
して反応せしめ、ハロゲン化銀粒子を生成させ、ただち
に導通路6を通して、前記混合器2外上方の反応容器中
の保護コロイド水溶液の中に排出させる。混合器2から
排出される吐出循環流は導通路6より均一な鉛直流とさ
れ反応容器混合器循環性が向上し個々のハロゲン化銀粒
子の成長プロセスが均一化されることによって粒径分布
の狭いハロゲン化銀粒子を製造するものである。
本発明者等はかかる技術にもとづき、よ昨粒径分布の狭
いハロゲン化銀粒子の製造装置、多量のハロゲン化銀粒
子の製造に適した製造装置について鋭意検討を続けたと
ころ、かかる技術においてより粒径分布の狭いハロゲン
化銀粒子は混合器内攪拌翼回転数をたかめ、混合器導通
路よりの吐出量を増加させることによって達成できるこ
とが明らかとなった。
いハロゲン化銀粒子の製造装置、多量のハロゲン化銀粒
子の製造に適した製造装置について鋭意検討を続けたと
ころ、かかる技術においてより粒径分布の狭いハロゲン
化銀粒子は混合器内攪拌翼回転数をたかめ、混合器導通
路よりの吐出量を増加させることによって達成できるこ
とが明らかとなった。
しかしながら、混合器導通路よりの吐出量を増加させる
と、一般にはま1<麹型結晶と呼ばれる結晶内にただ1
個の双晶面を有し、分散媒体との境界面が(1,0,0
)面、(1,1,1)面またはこれらの混合した而から
成るノ・ロゲン化銀結晶の異形粒子が発生し、均一なl
・ロゲン化銀粒子晶゛癖が得られないとわう問題が判明
した。
と、一般にはま1<麹型結晶と呼ばれる結晶内にただ1
個の双晶面を有し、分散媒体との境界面が(1,0,0
)面、(1,1,1)面またはこれらの混合した而から
成るノ・ロゲン化銀結晶の異形粒子が発生し、均一なl
・ロゲン化銀粒子晶゛癖が得られないとわう問題が判明
した。
本発明の目的は、前記第1図、第2図も・よび第3図に
示される技術を改良し、より粒径分布が狭く粒子晶癖の
均一なノ・ロゲン化銀粒子を製造することができる/・
ロゲン化銀写真乳剤の製造装置を提供することにある。
示される技術を改良し、より粒径分布が狭く粒子晶癖の
均一なノ・ロゲン化銀粒子を製造することができる/・
ロゲン化銀写真乳剤の製造装置を提供することにある。
本発明の他の目的はノ・ロゲン化銀粒子の多3%i%Q
造を容易ならしめるI・ロゲン化銀写典乳剤の製造装置
を提供することにある。
造を容易ならしめるI・ロゲン化銀写典乳剤の製造装置
を提供することにある。
本発明の上記目的は、反応容器中に攪拌翼とその周囲に
固定されたケーシングからなる混合器を有し、該ケーシ
ングは下端部にノ・ロゲン塩水溶液、銀塩水溶液、およ
び保護コロイド水溶液を該混合器に導入する開口部を有
し、上端部に該混合器にて生成された・・ロゲン化銀粒
子を排出する開口部を有し、該上端部開口部は排出され
る液流が攪拌翼回転軸方向の鉛直流となるに充分な攪拌
翼回転軸方向長さをもち攪拌翼回転軸方向に開口する複
数の導通路よりなるノ・ロゲン化銀写真乳剤の製造装置
において、該導通路横断面積を該導通路上方開口部に向
けて連続的に増加させて該導通路より排出される液流に
円周流成分を付加させたI・ロゲン化銀写真乳剤の製造
装置によって達成される。
固定されたケーシングからなる混合器を有し、該ケーシ
ングは下端部にノ・ロゲン塩水溶液、銀塩水溶液、およ
び保護コロイド水溶液を該混合器に導入する開口部を有
し、上端部に該混合器にて生成された・・ロゲン化銀粒
子を排出する開口部を有し、該上端部開口部は排出され
る液流が攪拌翼回転軸方向の鉛直流となるに充分な攪拌
翼回転軸方向長さをもち攪拌翼回転軸方向に開口する複
数の導通路よりなるノ・ロゲン化銀写真乳剤の製造装置
において、該導通路横断面積を該導通路上方開口部に向
けて連続的に増加させて該導通路より排出される液流に
円周流成分を付加させたI・ロゲン化銀写真乳剤の製造
装置によって達成される。
以下、添付図面にもとすき本発明の実施態様C千あり、
第4図は混合器2の上端部平面図であり、第5図は混合
器2の第4図a−mに沿った拡大縦断面図である。
第4図は混合器2の上端部平面図であり、第5図は混合
器2の第4図a−mに沿った拡大縦断面図である。
ハロゲン塩水溶液と銀塩水溶液はそれぞれ供給管3,3
′を通して反応容器1内に設けられた混合器2の下端部
へ連続的に供給される。
′を通して反応容器1内に設けられた混合器2の下端部
へ連続的に供給される。
反応容器1には保護コロイド水溶液が満たされており、
混合器2は該保護コロイド水溶液の液面下に設けられ、
混合器2内部は該保護コロイド水溶液によって満たされ
る。反応容器1小の保護コロイド水溶液は該混合器2の
作用により、該混合器2内を下方から上方へ横切るよう
に常に対流せしめられる。
混合器2は該保護コロイド水溶液の液面下に設けられ、
混合器2内部は該保護コロイド水溶液によって満たされ
る。反応容器1小の保護コロイド水溶液は該混合器2の
作用により、該混合器2内を下方から上方へ横切るよう
に常に対流せしめられる。
混合器2は円筒形ケーシング下端部21に横断面円形の
開口部を有しており、前記円筒形ケーシング上端部に攪
拌翼回転軸5方向にのみ開口する導通路6を有している
。導通路6は吐出流を鉛直流にするための充分な攪拌翼
回転軸5方向長さを有している。導通路長さは装置の諸
元によって変化するものであるが、導通路開口部面積値
に対する導通路長値の比として0.01以上の範囲にあ
るのが好まし−。導通路6はその下方開口部61におい
ては横断面円形であるが、中間地点すより連続的に隣接
する導通路中心方向に横断面積が拡大し、その上方開口
部62においては横断面半楕円結合形である。導通路6
の上方開口部面積の下方開口部面積よりの増加量ふ・よ
び連続的変化敏は一概に決定できるものではなく、導通
路6からの吐出量あるいは混合器2の内容積に応じて導
通路6から排出される鉛直流に攪拌翼回転軸円周方向成
分を付加する構成であればよい。
開口部を有しており、前記円筒形ケーシング上端部に攪
拌翼回転軸5方向にのみ開口する導通路6を有している
。導通路6は吐出流を鉛直流にするための充分な攪拌翼
回転軸5方向長さを有している。導通路長さは装置の諸
元によって変化するものであるが、導通路開口部面積値
に対する導通路長値の比として0.01以上の範囲にあ
るのが好まし−。導通路6はその下方開口部61におい
ては横断面円形であるが、中間地点すより連続的に隣接
する導通路中心方向に横断面積が拡大し、その上方開口
部62においては横断面半楕円結合形である。導通路6
の上方開口部面積の下方開口部面積よりの増加量ふ・よ
び連続的変化敏は一概に決定できるものではなく、導通
路6からの吐出量あるいは混合器2の内容積に応じて導
通路6から排出される鉛直流に攪拌翼回転軸円周方向成
分を付加する構成であればよい。
混合器2には鉛直方向の回転軸5に取付けられノぐ
たピッチド4ドル型攪拌翼4が設けられている。
攪拌翼4は供給管3,3′を通して円筒形ケーシング下
端部21の開口部に供給される両反応液が混合器2中の
保護コロイド水溶液により稀釈されたのち、この両反応
液を急激に攪拌混合せしめ、ハロゲン化銀粒子を生成さ
せるとともに、生成したハロゲン化銀粒子を直ちに混合
器2外上方に導通路6から反応容器1中の保護コロイド
水溶液を排出せしめるものである。
端部21の開口部に供給される両反応液が混合器2中の
保護コロイド水溶液により稀釈されたのち、この両反応
液を急激に攪拌混合せしめ、ハロゲン化銀粒子を生成さ
せるとともに、生成したハロゲン化銀粒子を直ちに混合
器2外上方に導通路6から反応容器1中の保護コロイド
水溶液を排出せしめるものである。
本発明に用いられるハロゲン化銀写真乳剤の製造装置は
第1図、第4図および第5図に示す構成のものに限定さ
れることな(特許請求の範囲に記載された範囲内で種々
の変更が可能であることは言うまでもない。
第1図、第4図および第5図に示す構成のものに限定さ
れることな(特許請求の範囲に記載された範囲内で種々
の変更が可能であることは言うまでもない。
又、本発明に謄いて混合器2上方の保護コロイド水溶液
表面直下に流動制御板を使用することは、導通路6から
排出される吐出循環流量を発泡を伴なわずに増加させる
ことができるので有利に利用である。
表面直下に流動制御板を使用することは、導通路6から
排出される吐出循環流量を発泡を伴なわずに増加させる
ことができるので有利に利用である。
本発明は、混合器内で生成したI・ロゲン化銀粒子を攪
拌翼の吐出流にのせて混合器外へ排出させた後、反応容
器内を循環させ、再び混合器へ1ノサイクルさせる。こ
のリサイクル運動の繰り返しのし、かつ粒子間の周期差
を少なくするべ(、混合器導通路よりの吐出量を増大さ
せた時に、混合器内の循環流滞留時間の減少によって発
生する〕・ロゲン化銀異形粒子の発生を混合器内容積を
拡大することなく、導通路より排出される均一な鉛直流
に混合器内での攪拌混合を補完するため円周流成分を付
加させる構成をもつ導通路上方開口部を有するハロゲン
化銀写真乳剤の製造装置によって実現したものである。
拌翼の吐出流にのせて混合器外へ排出させた後、反応容
器内を循環させ、再び混合器へ1ノサイクルさせる。こ
のリサイクル運動の繰り返しのし、かつ粒子間の周期差
を少なくするべ(、混合器導通路よりの吐出量を増大さ
せた時に、混合器内の循環流滞留時間の減少によって発
生する〕・ロゲン化銀異形粒子の発生を混合器内容積を
拡大することなく、導通路より排出される均一な鉛直流
に混合器内での攪拌混合を補完するため円周流成分を付
加させる構成をもつ導通路上方開口部を有するハロゲン
化銀写真乳剤の製造装置によって実現したものである。
本発明は、いわゆるシングルジz7ト法、ダブルジェッ
ト法、コントロールタフルジェット法に適用する場合に
は、混合器における反応が迅速かつ完全に行なわれうる
ということから、銀塩水溶液とハロゲン塩水溶液との添
加量をほぼ等量に維持することによって分散液(懸濁し
た/・ロゲン化銀粒子を含む保護コロイド水溶液)中の
銀イオン濃度を比較的容抹に予め設定した値に維持する
ことが可能であり、ノ・ロゲン化銀写真乳剤製造上極め
で大きな利点を有している。
ト法、コントロールタフルジェット法に適用する場合に
は、混合器における反応が迅速かつ完全に行なわれうる
ということから、銀塩水溶液とハロゲン塩水溶液との添
加量をほぼ等量に維持することによって分散液(懸濁し
た/・ロゲン化銀粒子を含む保護コロイド水溶液)中の
銀イオン濃度を比較的容抹に予め設定した値に維持する
ことが可能であり、ノ・ロゲン化銀写真乳剤製造上極め
で大きな利点を有している。
以下、本発明の効果を具体的な実施例により例証する。
実施例
次の3種類の溶液を調整した。
製造装置としては第1図第4図ふ・よび第5図に示す構
成のものを用いた。すなわち、溶液[A)を半球底円翰
形反応容器(直径400−)に満たし、溶液CB)およ
び〔C〕を管3,3′をi!flして反応温度60℃で
60分間にわたって定速(167cc/朋)で別々に且
つ連続的に添加した。
成のものを用いた。すなわち、溶液[A)を半球底円翰
形反応容器(直径400−)に満たし、溶液CB)およ
び〔C〕を管3,3′をi!flして反応温度60℃で
60分間にわたって定速(167cc/朋)で別々に且
つ連続的に添加した。
混合器はケーシングが直径80−高さ70−+7)円筒
形で、下端部21は直径30−で開口しており、上端部
導通路6は下方開口部61の直径25鶴円形で鉛直方向
に20鰭の長さであり、E方間ロ部62下5鴎の地点す
より連続的に隣接する導通路中心方向に横断面積が増加
し、上方開口部62は長直径30−短直径25難の半楕
円結合形である。
形で、下端部21は直径30−で開口しており、上端部
導通路6は下方開口部61の直径25鶴円形で鉛直方向
に20鰭の長さであり、E方間ロ部62下5鴎の地点す
より連続的に隣接する導通路中心方向に横断面積が増加
し、上方開口部62は長直径30−短直径25難の半楕
円結合形である。
攪拌R4は翼長20−の角度45°ピツチドパドルを用
い、回転数150Or、p、mで回転させた。
い、回転数150Or、p、mで回転させた。
一方、上記本発明の実施例において導通路断面積を一定
にして上方開口部62を直径25態円形とした場合につ
いて比較実験を行なった。
にして上方開口部62を直径25態円形とした場合につ
いて比較実験を行なった。
このようにして得られたハロゲン化銀粒子を電子顕微鏡
写真により平均粒径、標準偏差および異形粒子個数につ
いて測定した。その結果は表−1の通りであった。
写真により平均粒径、標準偏差および異形粒子個数につ
いて測定した。その結果は表−1の通りであった。
比較実験におけるハロゲン化銀粒子の大部分は(1,0
,0)面を有する結晶であったが異形粒子ははまぐり型
結晶であった。
,0)面を有する結晶であったが異形粒子ははまぐり型
結晶であった。
以上の記載から明らかなように本発明により次のような
効果が得られる。
効果が得られる。
(1)混合器導通路上方開口部面積を下方開口部面積よ
り拡大させた導通路を使用することにより混合器より排
出される鉛直流に円周流成分を付加することによゆ、混
合器内での攪拌混合を補完しハロゲン化銀異形粒子の発
生を防止して粒径分布が狭く、均一晶癖のハロゲン化銀
写真乳剤が製造できる。
り拡大させた導通路を使用することにより混合器より排
出される鉛直流に円周流成分を付加することによゆ、混
合器内での攪拌混合を補完しハロゲン化銀異形粒子の発
生を防止して粒径分布が狭く、均一晶癖のハロゲン化銀
写真乳剤が製造できる。
し)混合器よりの吐出循環流量を増加させられることに
より、多量スケールでの循環性低下の問題が解消され多
量のノ・ロゲン化銀写真乳剤を製造することが可能とな
る。
より、多量スケールでの循環性低下の問題が解消され多
量のノ・ロゲン化銀写真乳剤を製造することが可能とな
る。
(3)粒径分布の狭い、均一晶癖な・・ロゲン化集が製
造できるので写真性能の向上、とくに省銀量化が可能と
なる。
造できるので写真性能の向上、とくに省銀量化が可能と
なる。
第1図は従来の技術にもとすく、および本発明による装
置の概略縦断面図、第2図り従来技術にもとず(混合器
部分の拡大縦断面図、第3図は第2図の平面図、第4図
は本発明による装置の混合器部分の拡大平面図、第5図
線本発明による装置の混合器部分箱4因am線に沿った
拡大縦断面図である。 図中、1は反応容器、2は混合器、21U下端開放端、
3.3′は反応液供給管、4は攪拌翼、5は攪拌翼回転
軸、6は導通路、61は導通路下方開口部、62は導通
路上方開口部を示す。 第11!1 第2図第3図 第4図 q 第5rJ4
置の概略縦断面図、第2図り従来技術にもとず(混合器
部分の拡大縦断面図、第3図は第2図の平面図、第4図
は本発明による装置の混合器部分の拡大平面図、第5図
線本発明による装置の混合器部分箱4因am線に沿った
拡大縦断面図である。 図中、1は反応容器、2は混合器、21U下端開放端、
3.3′は反応液供給管、4は攪拌翼、5は攪拌翼回転
軸、6は導通路、61は導通路下方開口部、62は導通
路上方開口部を示す。 第11!1 第2図第3図 第4図 q 第5rJ4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 反応容器中に、攪拌翼とその周囲に固定されたケーシン
グからなる混合器を有し、該ケーシングは下端部にハロ
ゲン塩水溶液、銀塩水溶液および保護コロイド水溶液を
該混合器に導入する開口部を有し、上端部に該混合器に
て生成されたハロゲン化銀粒子を排出する開口部を有し
、該上端部開口部は排出される液流が攪拌翼回転軸方向
の鉛直流となるに充分な攪拌翼回転軸方向長さをもち。 攪拌翼回転軸方向に開口する複数の導通路よりなるハロ
ゲン化銀写真乳剤の製造装置において、該導通路横断面
積を該導通路上方開口部に向けて連続的に増加させて該
導通路より排出される液流に円周流成分を付加させたこ
とを特徴とするハロゲン化銀写真乳剤の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059200A JPS60201333A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ハロゲン化銀写真乳剤の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059200A JPS60201333A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ハロゲン化銀写真乳剤の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201333A true JPS60201333A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0254932B2 JPH0254932B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=13106543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059200A Granted JPS60201333A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | ハロゲン化銀写真乳剤の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106451A (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真乳剤の製造方法 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59059200A patent/JPS60201333A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106451A (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真乳剤の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254932B2 (ja) | 1990-11-26 |
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