JPS60201408A - 産業用ロボツト - Google Patents
産業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS60201408A JPS60201408A JP5864584A JP5864584A JPS60201408A JP S60201408 A JPS60201408 A JP S60201408A JP 5864584 A JP5864584 A JP 5864584A JP 5864584 A JP5864584 A JP 5864584A JP S60201408 A JPS60201408 A JP S60201408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- speed
- point
- starting
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45083—Manipulators, robot
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は産業用ロボットに関する。より特定的には、
この発明は、高慣性負荷を移動制御するような産業用ロ
ボットに関する。
この発明は、高慣性負荷を移動制御するような産業用ロ
ボットに関する。
(従来技術の説明)
複数の制御軸を有し、各制御軸が同時に発進されかつ同
時に停止されるような産業用ロボットが、たとえば特開
昭57−139810号公報などによって周知である。
時に停止されるような産業用ロボットが、たとえば特開
昭57−139810号公報などによって周知である。
このような産業用ロボットにおいて、たとえばエンドエ
フェクタなどの被制御部分の重量が大きくしかもその移
動速度も速い場合には、慣性が太き(なる。そしてこの
ような高慣性負荷を高精度に位置決めしなければならな
い場合は、通常、各制御軸のサーボ系のサーボゲインを
高くする必要がある。しかしながら、サーボゲインを高
くすると加減速時の衝撃が大きくなり、そして、このよ
うな衝撃に対しても充分な強度を得ようとすれば、各部
の剛性を大きくしなければならない。剛性を上げれば重
量がさらに大きくなり、慣性もまた大きいものとなり、
結局は問題の解決は図れないことになる。すなわち、従
来の産業用ロボットでは、高慣性負荷を高精度に位置決
めすることは非常に困難であった。
フェクタなどの被制御部分の重量が大きくしかもその移
動速度も速い場合には、慣性が太き(なる。そしてこの
ような高慣性負荷を高精度に位置決めしなければならな
い場合は、通常、各制御軸のサーボ系のサーボゲインを
高くする必要がある。しかしながら、サーボゲインを高
くすると加減速時の衝撃が大きくなり、そして、このよ
うな衝撃に対しても充分な強度を得ようとすれば、各部
の剛性を大きくしなければならない。剛性を上げれば重
量がさらに大きくなり、慣性もまた大きいものとなり、
結局は問題の解決は図れないことになる。すなわち、従
来の産業用ロボットでは、高慣性負荷を高精度に位置決
めすることは非常に困難であった。
(発明の目的)
それゆえに、この発明の目的は、加減速時の衝撃を小さ
くして高慣性負荷を高精度に位置決めできるようにした
、産業用ロボットを提供することである。
くして高慣性負荷を高精度に位置決めできるようにした
、産業用ロボットを提供することである。
(発明の概要)
この発明は、簡単にいえば、起動時および停止時におい
て、移動速度を時間の三角関数で近似して位置指令を出
すようにした、産業用ロボットである。
て、移動速度を時間の三角関数で近似して位置指令を出
すようにした、産業用ロボットである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
(実施例の説明)
第1図はこの発明の背景となるかつこの発明が有利に実
施され得る産業用ロボットの一例を示す図解図である。
施され得る産業用ロボットの一例を示す図解図である。
この例に示す産業用ロボット10は、複合ロボットであ
るが、この発明は、このような複合ロボットに限らず、
任意の構成の産業用ロボットに適用され得るものである
、ということを予め指摘しておく。
るが、この発明は、このような複合ロボットに限らず、
任意の構成の産業用ロボットに適用され得るものである
、ということを予め指摘しておく。
ロボット10は、Y軸方向(この第1図において紙面に
直角な方向)に延びる基台12を含む。
直角な方向)に延びる基台12を含む。
基台12上には移動台I4が載せられ、この移動台14
は基台12に案内されてY軸方向に移動自在に構成され
る。そして、移動台14は、動力源16によって、Y軸
方向に位置制御される。動力源16は、図示しないが、
たとえばザーホモータおよびそれによって回転されるポ
ールねしを含む。
は基台12に案内されてY軸方向に移動自在に構成され
る。そして、移動台14は、動力源16によって、Y軸
方向に位置制御される。動力源16は、図示しないが、
たとえばザーホモータおよびそれによって回転されるポ
ールねしを含む。
移動台14には、X軸方向に慴動自在に慴動腕18が支
持され、ごの慴動腕18は動力源20によってX軸方向
に位置制御される。慴動腕18の先端には垂直軸回りに
回動可能にかつ昇降自在に垂直腕22が支持される。こ
の垂直腕22は、動力源24によってX軸方向に移動制
御されるとともに、動力源26によってその回動角β3
が制御される。垂直腕22の下端には、水平方向の軸2
8によって回動可能に、エンドエフェクタ30が取り付
けられる。この例では、エンドエフェクタ30は、上下
方向に開閉可能な把持爪として構成されている。そして
、このエンドエフェクタ30は、図示しない動力源によ
って、軸28回りの回動角β4が制御される。したがっ
て、エンドエフェクタ30は、第1図の実線で示す垂直
の姿勢と2点鎖線で示す水平の姿勢との間の任意の角度
β4をとり得る。
持され、ごの慴動腕18は動力源20によってX軸方向
に位置制御される。慴動腕18の先端には垂直軸回りに
回動可能にかつ昇降自在に垂直腕22が支持される。こ
の垂直腕22は、動力源24によってX軸方向に移動制
御されるとともに、動力源26によってその回動角β3
が制御される。垂直腕22の下端には、水平方向の軸2
8によって回動可能に、エンドエフェクタ30が取り付
けられる。この例では、エンドエフェクタ30は、上下
方向に開閉可能な把持爪として構成されている。そして
、このエンドエフェクタ30は、図示しない動力源によ
って、軸28回りの回動角β4が制御される。したがっ
て、エンドエフェクタ30は、第1図の実線で示す垂直
の姿勢と2点鎖線で示す水平の姿勢との間の任意の角度
β4をとり得る。
垂直腕22には、この垂直腕22と同軸に回動可能な回
動体32が設げられ、この回動体32は動力源34によ
って回動角α1が制御される。回動体32には、水平軸
回りに俯仰自在に、第1腕36が支持され、この第1腕
36は動力源38によって、その俯仰角α2が制御され
る。このような第1115ii 36には、さらに、水
平軸回りに俯仰自在に第2腕40が取り付けられる。こ
の第2腕40は、動力源42によって、その俯仰角α3
が制御される。第2腕40の先端には、水平軸回りに回
動ないし俯仰自在に手首42が支持され、この手首42
は動力源44によってその俯仰角α4が制御される。
動体32が設げられ、この回動体32は動力源34によ
って回動角α1が制御される。回動体32には、水平軸
回りに俯仰自在に、第1腕36が支持され、この第1腕
36は動力源38によって、その俯仰角α2が制御され
る。このような第1115ii 36には、さらに、水
平軸回りに俯仰自在に第2腕40が取り付けられる。こ
の第2腕40は、動力源42によって、その俯仰角α3
が制御される。第2腕40の先端には、水平軸回りに回
動ないし俯仰自在に手首42が支持され、この手首42
は動力源44によってその俯仰角α4が制御される。
手首42には、この手首42の俯仰軸に直角の軸43回
りに回動自在に、トーチ取付具46が支持される。この
トーチ取付具46は、動力源48によってその回動角α
5が制御される。そして、この取付具46の先端に溶接
トーチ48が取りイ」けられる。このとき、溶接トーチ
48の先端の作動点すなわち溶接点は、上述の軸43上
になるように構成される。
りに回動自在に、トーチ取付具46が支持される。この
トーチ取付具46は、動力源48によってその回動角α
5が制御される。そして、この取付具46の先端に溶接
トーチ48が取りイ」けられる。このとき、溶接トーチ
48の先端の作動点すなわち溶接点は、上述の軸43上
になるように構成される。
このようにして、ロボット10は、制御軸X。
y、z、β3およびβ4の4つの自由度を有する親ロボ
ットの途中に回動角α1.α2.α3.α4およびα5
の5つの自由度を有する子ロボットが設けられた、複合
ロボットとして構成されている。なお、親ロボットの制
御軸X、Y、Z、β3およびβ4は、固定された基台1
を基準に定められ、子ロボットの制御軸α1〜α5は、
腕18の先端を基準として設けられているものと理解さ
れたい。
ットの途中に回動角α1.α2.α3.α4およびα5
の5つの自由度を有する子ロボットが設けられた、複合
ロボットとして構成されている。なお、親ロボットの制
御軸X、Y、Z、β3およびβ4は、固定された基台1
を基準に定められ、子ロボットの制御軸α1〜α5は、
腕18の先端を基準として設けられているものと理解さ
れたい。
第2図は第1図のロボットを制御する制御回路の一例を
示すブロック図である。第1図に示す動力源16,20
. ・・・などは、対応するサーボ回路50〜68のそ
れぞれによって制御される。
示すブロック図である。第1図に示す動力源16,20
. ・・・などは、対応するサーボ回路50〜68のそ
れぞれによって制御される。
これらサーボ回路50〜68には、周知のように、号−
ホモータMやエンコーダEが設けられる。エンコーダE
は、各軸における移動量には回動角の情報を出力するた
めのものである。そして、これらサーボ回路50〜68
は、それぞれ、パスライン・70によって、制御装置7
2に連結される。制御装置72は、たとえば、CPU7
4とこのcpU74に連結されるメモリ76を含む。制
御装置72は、典型的にはマイクロコンピュータないし
マイクロプロセサによって構成される。さらに、ハスラ
イン70には、操作盤78が接続される。
ホモータMやエンコーダEが設けられる。エンコーダE
は、各軸における移動量には回動角の情報を出力するた
めのものである。そして、これらサーボ回路50〜68
は、それぞれ、パスライン・70によって、制御装置7
2に連結される。制御装置72は、たとえば、CPU7
4とこのcpU74に連結されるメモリ76を含む。制
御装置72は、典型的にはマイクロコンピュータないし
マイクロプロセサによって構成される。さらに、ハスラ
イン70には、操作盤78が接続される。
この操作盤78には、速度設定スイッチ80.モード切
り換えスイッチ82およびマニュアル操作スイッチ群8
4が設けられる。マニュアル操作スイッチ群84は、親
ロボットシステムを操作するか或いは子ロボットシステ
ムを操作するかを選択する選択スイッチ86によって、
その機能が切り換えられる。そしてマニュアル操作スイ
ッチ群84および選択スイッチ86は、公知の3位置ト
グルスイッチからなる。操作盤78には、さらに、子ロ
ボットシステムにおける円弧補間指令スイッチ88.直
線補間指令スイッチ90が設けられる。
り換えスイッチ82およびマニュアル操作スイッチ群8
4が設けられる。マニュアル操作スイッチ群84は、親
ロボットシステムを操作するか或いは子ロボットシステ
ムを操作するかを選択する選択スイッチ86によって、
その機能が切り換えられる。そしてマニュアル操作スイ
ッチ群84および選択スイッチ86は、公知の3位置ト
グルスイッチからなる。操作盤78には、さらに、子ロ
ボットシステムにおける円弧補間指令スイッチ88.直
線補間指令スイッチ90が設けられる。
スタートスイッチ92は、自動モードの際のスタート指
令を与えまたティーチングモードの際のティーチング指
令を与える。
令を与えまたティーチングモードの際のティーチング指
令を与える。
つぎに、上述のロボットの操作の一例を説明する。オペ
レータは、ロボット10および制御装置72等に通電し
て、それらを能動化する。そして、スイッチ82によっ
て、マニュアルモード(M)を設定する。ロボットによ
って行なう作業の一例として、第1図に示す鋼板W1の
上に向かい合わせに2本の鋼チャネル材W2が載置され
たワークピースについて、このチャネル材w211板W
1に仮付溶接する場合を想定する。この場合、チャネル
材W2と鋼板W1とが直接板イ1けされるのではなく、
短チヤネル材W3をエンドエフェクタ30によって把持
したまま、この第1図において示すように、チャネル材
W2に被せて鋼板W1に押し付けるようにし、その短チ
ヤネル材W3とチャネル材W2および短チヤネル材W3
と鋼板W1とを、それぞれ、溶接トーチ48によって仮
付けする。このような場合、エンドエフェクタ30が短
チヤネル材W3を把持して移動されるためには親ロボッ
トを制御しなければならない。このように親ロボットに
は子ロボットがさらに組み込まれているため、エンドエ
フェクタ30の移動に際しては大きな慣性が生じる。こ
の発明は、このような高慣性負荷を有するロボットをい
かに制御するかという点にその特徴がある。
レータは、ロボット10および制御装置72等に通電し
て、それらを能動化する。そして、スイッチ82によっ
て、マニュアルモード(M)を設定する。ロボットによ
って行なう作業の一例として、第1図に示す鋼板W1の
上に向かい合わせに2本の鋼チャネル材W2が載置され
たワークピースについて、このチャネル材w211板W
1に仮付溶接する場合を想定する。この場合、チャネル
材W2と鋼板W1とが直接板イ1けされるのではなく、
短チヤネル材W3をエンドエフェクタ30によって把持
したまま、この第1図において示すように、チャネル材
W2に被せて鋼板W1に押し付けるようにし、その短チ
ヤネル材W3とチャネル材W2および短チヤネル材W3
と鋼板W1とを、それぞれ、溶接トーチ48によって仮
付けする。このような場合、エンドエフェクタ30が短
チヤネル材W3を把持して移動されるためには親ロボッ
トを制御しなければならない。このように親ロボットに
は子ロボットがさらに組み込まれているため、エンドエ
フェクタ30の移動に際しては大きな慣性が生じる。こ
の発明は、このような高慣性負荷を有するロボットをい
かに制御するかという点にその特徴がある。
第3図はこの発明の基本的な考え方を説明するグラフで
あり、第3図(A)は時間(横軸)に対する速度(縦軸
)の関係を示し、第3図(B)は時間(横軸)に対する
加速度を示すグラフである。
あり、第3図(A)は時間(横軸)に対する速度(縦軸
)の関係を示し、第3図(B)は時間(横軸)に対する
加速度を示すグラフである。
この第3図から判るように、この発明では、起動時(第
3図の時間O〜tl;T)および停止時(時間t2〜t
3;T>の移動速度を、時間の三角関数で近似するよう
にし、その移動速度に応じて目標位置を指令する。起動
時の目標速度Vtは次式(1)で与えられ、そのときの
順次の目標位置ptは次式(2)で与えられる。
3図の時間O〜tl;T)および停止時(時間t2〜t
3;T>の移動速度を、時間の三角関数で近似するよう
にし、その移動速度に応じて目標位置を指令する。起動
時の目標速度Vtは次式(1)で与えられ、そのときの
順次の目標位置ptは次式(2)で与えられる。
vt= (V/2) ・ (−cosωt+1)・・・
(1) P を−(V/2) ・ ((=sinωt/ω)+t
)+Po ・・・ (2) ここで、■は操作盤78のスイッチ80によって設定し
た速度であり、POは第4図に示すように起動点であり
、P2は停止移行点である。ただし、ω=π/T(0≦
t≦T)であり、Tは起動(または停止)時間である。
(1) P を−(V/2) ・ ((=sinωt/ω)+t
)+Po ・・・ (2) ここで、■は操作盤78のスイッチ80によって設定し
た速度であり、POは第4図に示すように起動点であり
、P2は停止移行点である。ただし、ω=π/T(0≦
t≦T)であり、Tは起動(または停止)時間である。
そして、停止時の速度Vtおよび位置情報ptは、それ
ぞれ、次式(3)および(4)で与えられる。
ぞれ、次式(3)および(4)で与えられる。
vt−(V/2) ・ (cosωt+1)・・・ (
3) Pt= (V/2) ・((sinωt/ω)十t)十
P2 ・・・ (4) そして、第3図(B)に示す起動時および停止時の最大
加速度a (may )は、次式(5)で与えられる。
3) Pt= (V/2) ・((sinωt/ω)十t)十
P2 ・・・ (4) そして、第3図(B)に示す起動時および停止時の最大
加速度a (may )は、次式(5)で与えられる。
a (max ) −(d /d t) (V t)、
jt−p−Vω/2 ・ ・ ・ (5) 上述のように、起動時および停止時の速度を三角関数に
近似させることによって、第3図(A)に示すように、
起動時および停止時において速度が滑らかに変化される
ようになる。そのために、高慣性負荷を高速に移動制御
しても、振動や衝撃が生じることが少ない。また、三角
関数で近似することは、高次微分でも連続的であること
、速度の積分が得やすいこと、各軸の同期が取り易いこ
となどの利点がある。
jt−p−Vω/2 ・ ・ ・ (5) 上述のように、起動時および停止時の速度を三角関数に
近似させることによって、第3図(A)に示すように、
起動時および停止時において速度が滑らかに変化される
ようになる。そのために、高慣性負荷を高速に移動制御
しても、振動や衝撃が生じることが少ない。また、三角
関数で近似することは、高次微分でも連続的であること
、速度の積分が得やすいこと、各軸の同期が取り易いこ
となどの利点がある。
等速移動中すなわち第3図における時間tl〜t2すな
わち時間Tcの間は、当然のことながら、目標速度Vt
および目標位置ptは、それぞれ、次式(6)および(
7)で与えられる。
わち時間Tcの間は、当然のことながら、目標速度Vt
および目標位置ptは、それぞれ、次式(6)および(
7)で与えられる。
Vt=V ・ ・ ・ (6)
pt=vt・Δt+PI ・・・ (7)ここで、Pl
は、第4図で示す等速移行点である。
は、第4図で示す等速移行点である。
第5A図および第5B図はこの発明の一実施例の操作な
いし動作を説明するフロー図である。最初のステップS
1においては、初期状態が示される。すなわち、第2図
に示すメモリ76に、最大加速度a ’ (max )
、設定速度y+、起動位置POIおよび停止位置P3
星が予め設定されかつ記憶されている。ここで、最大加
速度a ’ (maに)は、各軸に関してロボット10
(第1図)の重量、構造等から、設計上求められてい
る値である。
いし動作を説明するフロー図である。最初のステップS
1においては、初期状態が示される。すなわち、第2図
に示すメモリ76に、最大加速度a ’ (max )
、設定速度y+、起動位置POIおよび停止位置P3
星が予め設定されかつ記憶されている。ここで、最大加
速度a ’ (maに)は、各軸に関してロボット10
(第1図)の重量、構造等から、設計上求められてい
る値である。
なお、iはロボット10の親ロボットの自由度の数すな
わち直角座標系による軸数である。設定速度ないし目標
速度■1は、操作盤78の速度設定スイッチ80によっ
て設定される速度(V)に対し、各袖口)毎に案分され
る速度データである。
わち直角座標系による軸数である。設定速度ないし目標
速度■1は、操作盤78の速度設定スイッチ80によっ
て設定される速度(V)に対し、各袖口)毎に案分され
る速度データである。
起動位置PO1は、ティーチングによってその点の直角
座標上の情報が各軸毎の情報として取り込まれたもので
あり、第4図に示す点poに相当す1 る。また、停止位置P31は、ティーチングによるその
点の直角座標上の情報が各軸毎の情報として取り込まれ
たものであり、第4図の点P3に相当する。なお、メモ
リ76(第2図)には、さらに、後述の三角関数すなわ
ちサイン(sin)およびコザイン(cos)などのテ
ーブルもまた併せて記憶されているものとする。
座標上の情報が各軸毎の情報として取り込まれたもので
あり、第4図に示す点poに相当す1 る。また、停止位置P31は、ティーチングによるその
点の直角座標上の情報が各軸毎の情報として取り込まれ
たものであり、第4図の点P3に相当する。なお、メモ
リ76(第2図)には、さらに、後述の三角関数すなわ
ちサイン(sin)およびコザイン(cos)などのテ
ーブルもまた併せて記憶されているものとする。
ステップS2においては、CPU74 (第2図)は、
加速時間Ta’を次式(8〉にしたがって演算する。
加速時間Ta’を次式(8〉にしたがって演算する。
Ta i = (πl V ’ l) /2a ’ (
max )・・・ (8) ここで、Ta’は各軸毎の加速時間を表わす。そして、
続くステップS3において、各軸毎の加速時間(Ta’
)中の最大のものが判断ないし選択される。
max )・・・ (8) ここで、Ta’は各軸毎の加速時間を表わす。そして、
続くステップS3において、各軸毎の加速時間(Ta’
)中の最大のものが判断ないし選択される。
ステップS4において、起動時の距離すなわち各軸の起
動位置po+から等速に移行する点P11までの距離d
iを、次式(9)に基づいて算出する。
動位置po+から等速に移行する点P11までの距離d
iを、次式(9)に基づいて算出する。
2
d ’−(V ’/2) ・((−5ina+Ta/ω
)十’l’ a ) ・・・ (9) なお、ここにおける三角関数sinωTaは、メモリ7
6(第2図)に記憶されているテーブルから引き出され
る。このように起動時の距離d1をめるのは、その起動
距離内に停止位置P3iが入ってしまう場合、別の制御
を行なう必要があるからである。同じ理由で、ステップ
s5において、移動距11Liを次式(10)にしたが
って計算する。
)十’l’ a ) ・・・ (9) なお、ここにおける三角関数sinωTaは、メモリ7
6(第2図)に記憶されているテーブルから引き出され
る。このように起動時の距離d1をめるのは、その起動
距離内に停止位置P3iが入ってしまう場合、別の制御
を行なう必要があるからである。同じ理由で、ステップ
s5において、移動距11Liを次式(10)にしたが
って計算する。
Li=P3i−POi −−−(10)なお、LIは、
起動位置Potと停止位置P3Iとの間の距離を各軸に
案分したものである。
起動位置Potと停止位置P3Iとの間の距離を各軸に
案分したものである。
起動距離diが起動位置po+と停止位置P3濁との間
の距離の半分に満たないような場合は、等速移動時間を
特別の方法で算出しなければならないタメ、ステップS
6において、rd l<L l/2?」を、CPU74
(第2図)が判断する。
の距離の半分に満たないような場合は、等速移動時間を
特別の方法で算出しなければならないタメ、ステップS
6において、rd l<L l/2?」を、CPU74
(第2図)が判断する。
もしステップS6における判断で、dl〈LI/2であ
れば、移動距1ilItL1が短い場合であり、このと
きには、続くステップS7において、係数Cを計算する
。この係数Cは、L’/2Diの内の最大のものが選ば
れる。このような係数Cは速度を圧縮するために用いら
れる。すなわち、速度■1が大きくなれば時間tが小さ
くなりVIが小さくなれば時間tが大きくなるだけでL
’/2は不変である、ということを利用して、速度を通
常の場合に比べて遅くする。ステップS8において、新
しい目標速度vIを次式(11)で、そしてそれに対応
する起動釦@diを次式(12)で、それぞれめる。
れば、移動距1ilItL1が短い場合であり、このと
きには、続くステップS7において、係数Cを計算する
。この係数Cは、L’/2Diの内の最大のものが選ば
れる。このような係数Cは速度を圧縮するために用いら
れる。すなわち、速度■1が大きくなれば時間tが小さ
くなりVIが小さくなれば時間tが大きくなるだけでL
’/2は不変である、ということを利用して、速度を通
常の場合に比べて遅くする。ステップS8において、新
しい目標速度vIを次式(11)で、そしてそれに対応
する起動釦@diを次式(12)で、それぞれめる。
V +=CV + ・・・ (11)
d ’−(V ’/2) ・((−sinωTa/ω)
Ta) ・・・ (12) ステップS9において等速時間すなわち第3図における
時間t1−t2の期間Tcを、次式(13)から計算す
る。
Ta) ・・・ (12) ステップS9において等速時間すなわち第3図における
時間t1−t2の期間Tcを、次式(13)から計算す
る。
Tc−(L−2d)/■ ・・・ (13)ここで、L
は起動位置と停止位置との間の距離を直角座標で表わし
たものであり、dは起動距離を直角座標で表わしたもの
であり、そしてVば操作盤78の速度設定スイッチ80
によってマニュアル設定した各軸共通の速度すなわち合
成速度である。そして、この等速時間Tcは、極端な例
では、すなわち移動距離が非常に短い場合には、Tc−
〇となることもあろう。
は起動位置と停止位置との間の距離を直角座標で表わし
たものであり、dは起動距離を直角座標で表わしたもの
であり、そしてVば操作盤78の速度設定スイッチ80
によってマニュアル設定した各軸共通の速度すなわち合
成速度である。そして、この等速時間Tcは、極端な例
では、すなわち移動距離が非常に短い場合には、Tc−
〇となることもあろう。
つぎのステップSIOにおいて、初期状態として時間t
=Qとする。そして、微少時間Δを毎に、目標位置P1
を算出し、制御装置72から各サーボ回路50〜68に
位置情報として指令される。
=Qとする。そして、微少時間Δを毎に、目標位置P1
を算出し、制御装置72から各サーボ回路50〜68に
位置情報として指令される。
すなわち、ステップS12においては、「t<Ta?J
を判断して、起動時間中であるかどうかを判断する。そ
してもし起動時間中であれば、つぎのステップS13に
おいて前述の第(2)式に基づいて目標位置Pi(t)
を算出する。それとともに、つぎの計算の基準となる点
すなわち等速移行点Pliを計算しておく。そして、時
間の経過とともにステップ314の判断において、t≦
Ta+Tcとなり、等速移動に移行する。そしてこの等
速移動中においては、ステップS15のよう5 な計算式すなわち前述の第(6)式に基づいて、逐次の
目標位置Pi(t)を計算する。それとともに、このス
テップS15においては、つぎの計算の基準点すなわち
停止開始点(第4図のP2に相当する)P2+をめてお
く。その後の時間の経過とともに、ステップS16の判
断において、t≦2Ta+Tcとなり、等速移動が終わ
り停動が開始される。このような停動中においては、ス
テップS17で、時間t′を次式(14)にしたがって
計算する。
を判断して、起動時間中であるかどうかを判断する。そ
してもし起動時間中であれば、つぎのステップS13に
おいて前述の第(2)式に基づいて目標位置Pi(t)
を算出する。それとともに、つぎの計算の基準となる点
すなわち等速移行点Pliを計算しておく。そして、時
間の経過とともにステップ314の判断において、t≦
Ta+Tcとなり、等速移動に移行する。そしてこの等
速移動中においては、ステップS15のよう5 な計算式すなわち前述の第(6)式に基づいて、逐次の
目標位置Pi(t)を計算する。それとともに、このス
テップS15においては、つぎの計算の基準点すなわち
停止開始点(第4図のP2に相当する)P2+をめてお
く。その後の時間の経過とともに、ステップS16の判
断において、t≦2Ta+Tcとなり、等速移動が終わ
り停動が開始される。このような停動中においては、ス
テップS17で、時間t′を次式(14)にしたがって
計算する。
t ’ −t−Ta−Tc ・・・(14)ついで、前
述の第(4)式に基づいて逐次の目標位置PI(t)を
計算する。それとともに、つぎの区間の制御のために基
準点となるべき起動位置を計算しておく。
述の第(4)式に基づいて逐次の目標位置PI(t)を
計算する。それとともに、つぎの区間の制御のために基
準点となるべき起動位置を計算しておく。
上述の説明から判るように、起動中および浮動中におい
ては、逐次の位置指令が三角関数で近似された速度■1
の関数として与えられることになり、したがって起動お
よび停動動作が非常に滑らかに行なわれる。
ては、逐次の位置指令が三角関数で近似された速度■1
の関数として与えられることになり、したがって起動お
よび停動動作が非常に滑らかに行なわれる。
6
なお、上述の実施例では、ステップS13.S15およ
びS17において、それぞれ、つぎの計算のための基準
点を予め算出しておくようにした。
びS17において、それぞれ、つぎの計算のための基準
点を予め算出しておくようにした。
しかしながら、これはあくまでも演算の便宜のためであ
り、それぞれのステップにおいて起動位置POiからの
時間で逐次の目標位置P1 (t)を算出するようにし
てもよい。
り、それぞれのステップにおいて起動位置POiからの
時間で逐次の目標位置P1 (t)を算出するようにし
てもよい。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、加減速時にそれぞれ
の速度を時間の三角関数とし、その速度に基づいて逐次
の位置指令を行なうようにしたので、起動時或いは停止
時においてエンドエフェクタないし被制御部の動きが非
常に滑らかになる。
の速度を時間の三角関数とし、その速度に基づいて逐次
の位置指令を行なうようにしたので、起動時或いは停止
時においてエンドエフェクタないし被制御部の動きが非
常に滑らかになる。
そのために高慣性負荷を移動制御しても、慣性による影
響が低減されているので、比較的高精度の位置決めを行
なうことができる。また、加減速時の振動ないし衝撃を
防止することができるので、各部の剛性を余り大きくす
る必要もない。
響が低減されているので、比較的高精度の位置決めを行
なうことができる。また、加減速時の振動ないし衝撃を
防止することができるので、各部の剛性を余り大きくす
る必要もない。
第1図はこの発明の背景となるかつこの発明が有利に実
施され得る産業用ロボットの一例を示す図解図である。 第2図は第1図のロボットを制御するだめの制御回路の
一例を示すブロック図である。 第3図はこの発明の基本的な考え方を説明するためのグ
ラフである。 第4図は各点位置を表わす図解図である。 第5A図および第5B図は操作ないし動作の一例を説明
するフロー図である。 図において、10は産業用ロボット、50〜68は各軸
サーボ回路、72は制御装置、7日は操作盤を示す。 特許出願人 新明和工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1)全 啓 (ほか1名) 9 手続補正書印釦 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許側 第058645号2、発明の名称 産業用ロボット 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 兵庫県西宮市小曽根町1丁目5番25号名 称
(235)新明和工業株式会社代表者 玉 河 曽
次 4、代 理 人 e540 ’m大阪(06) 764
−5443 (代)住 所 大阪市東区谷町5丁目30
番地7、補正の内容 (1)明細書第4頁第15行、第16行および第17行
の「慴動腕」を「摺動腕」に訂正する。 (2)明細書第5頁第15行、第17行、第18行、第
20行、第6頁第2行および第3行の1俯抑」を「俯仰
」に訂正する。 (3)明細書第10頁の第(2)式を下記のとおり訂正
する。 記 P j” (V/2) ・((−sinωt/ω) 十
t)十po ・・・ (2) (4)明細書第10頁第13行の[起動点であり、P2
は停止移行点である。」を「起動点である。」に訂正す
る。 (5)明細書第10頁第17行の[・・・与えられる。 」の後に「なお、P2は停止移行点である。」の文章を
加入する。 以上
施され得る産業用ロボットの一例を示す図解図である。 第2図は第1図のロボットを制御するだめの制御回路の
一例を示すブロック図である。 第3図はこの発明の基本的な考え方を説明するためのグ
ラフである。 第4図は各点位置を表わす図解図である。 第5A図および第5B図は操作ないし動作の一例を説明
するフロー図である。 図において、10は産業用ロボット、50〜68は各軸
サーボ回路、72は制御装置、7日は操作盤を示す。 特許出願人 新明和工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1)全 啓 (ほか1名) 9 手続補正書印釦 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許側 第058645号2、発明の名称 産業用ロボット 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 兵庫県西宮市小曽根町1丁目5番25号名 称
(235)新明和工業株式会社代表者 玉 河 曽
次 4、代 理 人 e540 ’m大阪(06) 764
−5443 (代)住 所 大阪市東区谷町5丁目30
番地7、補正の内容 (1)明細書第4頁第15行、第16行および第17行
の「慴動腕」を「摺動腕」に訂正する。 (2)明細書第5頁第15行、第17行、第18行、第
20行、第6頁第2行および第3行の1俯抑」を「俯仰
」に訂正する。 (3)明細書第10頁の第(2)式を下記のとおり訂正
する。 記 P j” (V/2) ・((−sinωt/ω) 十
t)十po ・・・ (2) (4)明細書第10頁第13行の[起動点であり、P2
は停止移行点である。」を「起動点である。」に訂正す
る。 (5)明細書第10頁第17行の[・・・与えられる。 」の後に「なお、P2は停止移行点である。」の文章を
加入する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 起動点から停止点までエンド−エフェクタを移動さ
せる産業用ロボットであって、 起動時および停止時に、設定された速度を時間の三角関
数で近似して、位置指令を出す、産業用ロホソト。 2 前記起動点から停止点までの距離が起動時の距離の
2倍以下の場合、別の速度をめてこの別の速度を時間の
三角関数で近似する、特許請求の範囲第1項記載の産業
用ロボy’p。 3 前記別の速度は前記設定された速度と一定の係数と
に基づいて算出する、特許請求の範囲第2項記載の産業
用ロボット。 4 前記起動時1等速移動時および停止時には、それぞ
れ、起動点1等速移行点および等速終了点を基準として
逐次の前記位置をめる、特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれかに記載の産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5864584A JPS60201408A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5864584A JPS60201408A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 産業用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201408A true JPS60201408A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13090317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5864584A Pending JPS60201408A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916240A (ja) * | 1995-06-05 | 1997-01-17 | Murata Mach Ltd | 移動体の移動速度制御装置 |
| CN103781602A (zh) * | 2011-09-15 | 2014-05-07 | 株式会社安川电机 | 机器人系统及机器人控制装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996186A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-11 | ||
| JPS54186A (en) * | 1977-06-01 | 1979-01-05 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Stopping command generating circuit in position controller |
| JPS58154009A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-13 | Fanuc Ltd | 加減速制御方式 |
| JPS58172709A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | Toko Inc | 自動加減速制御回路 |
| JPS58182705A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | Nippon Seiko Kk | 可動体の位置決め制御方法 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5864584A patent/JPS60201408A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996186A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-11 | ||
| JPS54186A (en) * | 1977-06-01 | 1979-01-05 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Stopping command generating circuit in position controller |
| JPS58154009A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-13 | Fanuc Ltd | 加減速制御方式 |
| JPS58172709A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | Toko Inc | 自動加減速制御回路 |
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0916240A (ja) * | 1995-06-05 | 1997-01-17 | Murata Mach Ltd | 移動体の移動速度制御装置 |
| CN103781602A (zh) * | 2011-09-15 | 2014-05-07 | 株式会社安川电机 | 机器人系统及机器人控制装置 |
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