JPS60201477A - 文書変換表示装置 - Google Patents
文書変換表示装置Info
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- JPS60201477A JPS60201477A JP59057899A JP5789984A JPS60201477A JP S60201477 A JPS60201477 A JP S60201477A JP 59057899 A JP59057899 A JP 59057899A JP 5789984 A JP5789984 A JP 5789984A JP S60201477 A JPS60201477 A JP S60201477A
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- JP
- Japan
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- document
- cell
- longitudinal
- lateral
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- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する分野の説明
本発明は、イメージスキャナ等よシ入力される文書をデ
ィスプレイ表示する場合9表示形態を変換して文書表示
する装置に関するものでおる。
ィスプレイ表示する場合9表示形態を変換して文書表示
する装置に関するものでおる。
(2) 従来の技術の説明
従来、この種の装置では、入力され電気信号に変換され
た文書は入力方向に泊ってディスプレイ表示するよう構
成されていた。そのため、縦長紙面に記入した文書と横
長紙面に記入した文書をまとめて入力しディスプレイ表
示する場合、ディスプレイ表示面に合わせて紙面をどち
らか一方に揃える必要がおり1紙面を複写機等で縮小し
て表示文書を揃えるなど無駄な作業を必要とした。
た文書は入力方向に泊ってディスプレイ表示するよう構
成されていた。そのため、縦長紙面に記入した文書と横
長紙面に記入した文書をまとめて入力しディスプレイ表
示する場合、ディスプレイ表示面に合わせて紙面をどち
らか一方に揃える必要がおり1紙面を複写機等で縮小し
て表示文書を揃えるなど無駄な作業を必要とした。
また1文書を表示するだめのメモリ内の各画素を1画素
単位に位置移動しながら90度回転していく方法は9文
書作成編集用機能として既に提案されているが9本方法
ではファクシイリのようなイメージスキャナ入力装置か
ら入力された画素数(A4判サイズで1.728ドツト
X2,400ラインー4.147,200画素)を90
度回転するのに約60秒以上の長時間を要するという欠
点があった。
単位に位置移動しながら90度回転していく方法は9文
書作成編集用機能として既に提案されているが9本方法
ではファクシイリのようなイメージスキャナ入力装置か
ら入力された画素数(A4判サイズで1.728ドツト
X2,400ラインー4.147,200画素)を90
度回転するのに約60秒以上の長時間を要するという欠
点があった。
(3) 発明の目的
本発明は、これらの欠点を除去するため、縦長方向の紙
面に記入された文書、横長方向の紙面に記入された文書
をそのまま縦長方向または横長方向に揃えてイメージス
キャナ等の入力手段で入力し、ディスプレイ表示時点で
正しく読める方向に入力文書を表示1フレームで瞬時に
回転表示することを特徴とし、その目的は使用者の利便
向上。
面に記入された文書、横長方向の紙面に記入された文書
をそのまま縦長方向または横長方向に揃えてイメージス
キャナ等の入力手段で入力し、ディスプレイ表示時点で
正しく読める方向に入力文書を表示1フレームで瞬時に
回転表示することを特徴とし、その目的は使用者の利便
向上。
縦横変換時間を高速化することにある。
(4) 発明の構成および作用の説明
第1図は9本発明の文書の縦横変換表示の概念図であっ
て、100は縦横各8画素の画素群で構成されるセル、
200はセルでブロック分割構成された入力文書、 3
00 aは入力文書と同一方向にディスプレイ表示する
場合のバッファメモリの論理構成、300bは入力文書
と直交方向にディスプレイ表示する場合(90度転置し
てディスプレイ表示する場合)のバッファメモリの論理
構成で弗る◎まず、第1図により本発明の縦横変換の概
念について説明する。
て、100は縦横各8画素の画素群で構成されるセル、
200はセルでブロック分割構成された入力文書、 3
00 aは入力文書と同一方向にディスプレイ表示する
場合のバッファメモリの論理構成、300bは入力文書
と直交方向にディスプレイ表示する場合(90度転置し
てディスプレイ表示する場合)のバッファメモリの論理
構成で弗る◎まず、第1図により本発明の縦横変換の概
念について説明する。
ファクシミリのようなイメージスキャナ入力装置等によ
って線順次に読込まれた文書(例えば。
って線順次に読込まれた文書(例えば。
A4判サイズの文書:横1728ドツト×縦2400ラ
イン)は、縦横各8画素の画素群で構成されるセル10
0によね分割されて、そのセルをメモリ記憶単位として
管理される。このセル100には2文書読込み時のスキ
ャナの走査方向9文書の入力方向の順に番号が付与され
る。入力文書200はこの番号付与されたセル100を
番号順に表示メモリに格納する。
イン)は、縦横各8画素の画素群で構成されるセル10
0によね分割されて、そのセルをメモリ記憶単位として
管理される。このセル100には2文書読込み時のスキ
ャナの走査方向9文書の入力方向の順に番号が付与され
る。入力文書200はこの番号付与されたセル100を
番号順に表示メモリに格納する。
表示メモリに格納されている文書を読出してCRTディ
スプレイ(例えば、A4判サイズの入力文書の画素数に
等しい容量く横1728ドツト×縦2400?イン〉を
有するものとする)に表示する場合、縦長の紙面に記入
された文書を表示する場合と、横長の紙直に記入された
文書を表示する場合とでは制御方法が異なる。以下に各
々の表示制御方法を簡単に説明する。
スプレイ(例えば、A4判サイズの入力文書の画素数に
等しい容量く横1728ドツト×縦2400?イン〉を
有するものとする)に表示する場合、縦長の紙面に記入
された文書を表示する場合と、横長の紙直に記入された
文書を表示する場合とでは制御方法が異なる。以下に各
々の表示制御方法を簡単に説明する。
縦長文書の場合には9表示メモリから文書を格納した順
に逐次セル100が読出され(即ち、セル100はセル
番号1,2,5.・・・と順次読出され)。
に逐次セル100が読出され(即ち、セル100はセル
番号1,2,5.・・・と順次読出され)。
CRTディスプレイのバッファメモリに格納されていく
。バッファメモリはセル216個分(すなわちディスプ
レイ表示面8ライン分)が格納できるようになっており
、セルが満杯になると、1:5イン毎にスキャンされて
CRTディスプレイに表示される。
。バッファメモリはセル216個分(すなわちディスプ
レイ表示面8ライン分)が格納できるようになっており
、セルが満杯になると、1:5イン毎にスキャンされて
CRTディスプレイに表示される。
横長文書の場合には2表示メモリに格納されている文書
の格納順に関係なく、第1図に示したように続出開始セ
ル(例えは、セル番号64585とする)から入力文書
の入力方向を遡るように縦方向にディスプレイ表示幅の
216個分のセル100が読出され(すなわちセル10
0はセル番号=64585−nX216 : n冨0,
1,2.・・・215の順に読出され)、更に各セル1
00は90度転置してCRTディスプレイのバッファメ
モリに格納されていく。バッファメモリが満杯になると
、縦長文書時と全く同様の方法で12インずつスキャン
されてCRTディスプレイに表示される。
の格納順に関係なく、第1図に示したように続出開始セ
ル(例えは、セル番号64585とする)から入力文書
の入力方向を遡るように縦方向にディスプレイ表示幅の
216個分のセル100が読出され(すなわちセル10
0はセル番号=64585−nX216 : n冨0,
1,2.・・・215の順に読出され)、更に各セル1
00は90度転置してCRTディスプレイのバッファメ
モリに格納されていく。バッファメモリが満杯になると
、縦長文書時と全く同様の方法で12インずつスキャン
されてCRTディスプレイに表示される。
縦長文書、横長文書共に、上記82イン分の読出表示を
基本動作として表示メモリから逐次文書が読出され、C
RTディスプレイに表示されていく。
基本動作として表示メモリから逐次文書が読出され、C
RTディスプレイに表示されていく。
次に、第1図で説明したような本発明の縦横変換の実施
例について、第2図、第5図を用いて説明する。
例について、第2図、第5図を用いて説明する。
第2図は1文書変換表示装置の構成例であって。
1は画像信号入力端子、2は表示メモリ、3は縦横変換
信号入力端子、4は縦横変換F/Fフラグ。
信号入力端子、4は縦横変換F/Fフラグ。
5は表示開始セルアドレス入力端子、6は表示開始セル
アドレスオフセットレジスタ、7は表示メモリアドレス
生成回路、8は表示メモリアドレス制御回路、9は64
ビツトのレジスタI、10はセル内画素変換回路、11
は8ビット−レジスタ■、12は切替制御回路、16は
切替スイッチI。
アドレスオフセットレジスタ、7は表示メモリアドレス
生成回路、8は表示メモリアドレス制御回路、9は64
ビツトのレジスタI、10はセル内画素変換回路、11
は8ビット−レジスタ■、12は切替制御回路、16は
切替スイッチI。
14は切替スイッチ■、15はバッファメモリ囚アドレ
ス制御回路、16はバッファメモリ(B)アドレス制御
回路、17はバッファメモリ(Altiaはバッファメ
モリ(B1119は8ビツト番レジスタI。
ス制御回路、16はバッファメモリ(B)アドレス制御
回路、17はバッファメモリ(Altiaはバッファメ
モリ(B1119は8ビツト番レジスタI。
20はスキャン制御回路、21はCRTディスプレイで
ある。
ある。
第3図は、第2図の文書変換表示装置の各々のユニット
の起動を制御するタイミング信号のタイムチャートであ
る。
の起動を制御するタイミング信号のタイムチャートであ
る。
第1図で説明したとおり、縦長文書と横長文書の場合と
では文書のセルの読出順序、セル内の画累置換が異なる
のみでその他の制御動作は同様なので、以下の動作説明
においては、4ft長文誉の場合を例にとって説明を行
い、縦長文書の場合の説明は省略する。
では文書のセルの読出順序、セル内の画累置換が異なる
のみでその他の制御動作は同様なので、以下の動作説明
においては、4ft長文誉の場合を例にとって説明を行
い、縦長文書の場合の説明は省略する。
第2図において、イメージスキャナ入力装置等から入力
された文書200は1画像信号入カ端子1を介して表示
メモリ2に大刀装置によね読みとられた順序で線順次に
書込まれる。次に表示メモリ2に蓄積された文書が横長
文書であるとすると。
された文書200は1画像信号入カ端子1を介して表示
メモリ2に大刀装置によね読みとられた順序で線順次に
書込まれる。次に表示メモリ2に蓄積された文書が横長
文書であるとすると。
縦横変換信号入力端子6を介して縦横変換指示信号が受
理され、縦横変換F/Fフラグ4がONの状態に設定さ
れる。ここで、縦横変換F/ii’フラグ4は、縦横変
換不要の時OFF状態、縦横変換要の時ON状態に保持
されるフリップ・フロップ回路である。
理され、縦横変換F/Fフラグ4がONの状態に設定さ
れる。ここで、縦横変換F/ii’フラグ4は、縦横変
換不要の時OFF状態、縦横変換要の時ON状態に保持
されるフリップ・フロップ回路である。
また同時に9表示開始セルアドレス入力端子5を介して
2M!横変換開始時の読出セルアドレス初期値でらる文
書の表示開始セルアドレスが入力される(第1図の例で
は、セル番号64585に相当する)。この入力アドレ
スは1表示開始セルアドレスオフセットレジスタ6にセ
ットされ保持される。
2M!横変換開始時の読出セルアドレス初期値でらる文
書の表示開始セルアドレスが入力される(第1図の例で
は、セル番号64585に相当する)。この入力アドレ
スは1表示開始セルアドレスオフセットレジスタ6にセ
ットされ保持される。
前記状態設定が完了すると、縦横変換F / Fフラグ
4からのON信号により9表示メモリアドレス生成回路
7は1表示開始セルアドレスオフセットレジスタ6よシ
表示開始セルアドレスを読込み。
4からのON信号により9表示メモリアドレス生成回路
7は1表示開始セルアドレスオフセットレジスタ6よシ
表示開始セルアドレスを読込み。
順次読出セルのアドレスを生成していく。ここで。
読出セルの順序は、第1図の入力文書200の各セルに
付与した番号をセルアドレスとすると、続出セルアドレ
スは以下のとおりである。
付与した番号をセルアドレスとすると、続出セルアドレ
スは以下のとおりである。
読出セルアドレス−a 十m −216nA4A4形(
横1728ドツト×縦2400ライン)ディスプレイの
場合には、aは第1図においてセル番号64585,6
4669.・・・、18145.・・・。
横1728ドツト×縦2400ライン)ディスプレイの
場合には、aは第1図においてセル番号64585,6
4669.・・・、18145.・・・。
217.1 のいずれか1つを設定可能であり9mとn
は以下の値となる。
は以下の値となる。
mmO,1,2,・・・、299(但し、216回セル
読出する毎にカウンタを1歩進) nwO,1,2,・・・、215(但し、セル読出する
毎にカウンタを1歩進し、216回力 ラントしたら0に戻るサイク リックカウンタ) ここで1m≧216あるいは読出セルアドレスが負の数
となる時は、CRTディスプレイ21の表示空きエリア
を補完するため、all“0”ビットのセルが読出され
る。なお、正方形(横2400ドツト×縦2400ドツ
ト)ディスプレイの場合には、aは第1図においてたと
えばセル番号64585を一意に設定し、ml!:nは
以下の値となる。
読出する毎にカウンタを1歩進) nwO,1,2,・・・、215(但し、セル読出する
毎にカウンタを1歩進し、216回力 ラントしたら0に戻るサイク リックカウンタ) ここで1m≧216あるいは読出セルアドレスが負の数
となる時は、CRTディスプレイ21の表示空きエリア
を補完するため、all“0”ビットのセルが読出され
る。なお、正方形(横2400ドツト×縦2400ドツ
ト)ディスプレイの場合には、aは第1図においてたと
えばセル番号64585を一意に設定し、ml!:nは
以下の値となる。
!’n”’0@ I H2+・・・、299(但し、3
00回セル読出する毎にカウンタを1歩進) nmO,1,2,・・・、299(但し、セル読出する
毎にカウンタを1歩進し、600回力 ラントしたら0に戻るサイク リックカウンタ) ここでm≧216では、CRTディスプレイ21の表示
空きエリアを補完するため、 all”0”ビットのセ
ルが読出される。
00回セル読出する毎にカウンタを1歩進) nmO,1,2,・・・、299(但し、セル読出する
毎にカウンタを1歩進し、600回力 ラントしたら0に戻るサイク リックカウンタ) ここでm≧216では、CRTディスプレイ21の表示
空きエリアを補完するため、 all”0”ビットのセ
ルが読出される。
前述のようにして2表示メモリアドレス生成回路7で生
成される読出セルアドレスは9表示メモリアドレス制御
回路8に伝達され、第6図に示す■の表示メモリ制御信
号のタイミング信号と同期して尚該読出セルが64とッ
ト・レジスタI9に読出される。セル内画素変換回路1
oは、縦横変換F/Fフ2グ4からのON信号にょシ、
64ビットーレジスタI 9に読出されたセルを第1図
のように90度転置する。
成される読出セルアドレスは9表示メモリアドレス制御
回路8に伝達され、第6図に示す■の表示メモリ制御信
号のタイミング信号と同期して尚該読出セルが64とッ
ト・レジスタI9に読出される。セル内画素変換回路1
oは、縦横変換F/Fフ2グ4からのON信号にょシ、
64ビットーレジスタI 9に読出されたセルを第1図
のように90度転置する。
この場合、第6図に示す■のセル内画累変換回路制御信
号のタイミング信号に同期して、64ビツト・レジスタ
I 9から対応する8ビツトを選択して1行分に組立て
、それを8回繰り返すことにより90度転置を完了する
。セル内画素変換回路10を通して得られる8ビット単
位の転置信号は、8ビツト・レジスタn 11に逐次書
込まれていく。
号のタイミング信号に同期して、64ビツト・レジスタ
I 9から対応する8ビツトを選択して1行分に組立て
、それを8回繰り返すことにより90度転置を完了する
。セル内画素変換回路10を通して得られる8ビット単
位の転置信号は、8ビツト・レジスタn 11に逐次書
込まれていく。
次に、ダブルバッファ囚17 + (Bl 1 aの動
作について簡単に説明をする。CRTディスプレイ21
に表示される画像信号は、8ライン分の信号の蓄積が可
能なバッファメモリ囚17.バッファメモリ(B11B
に一時蓄積される。ここで両パツンアメモリは一方がC
RTディスプレイから表示のためにアクセスされている
時、他方のバッファメモリは表示メモリ2より次にCR
Tディスプレイ表示する8ライン分の画像信号が書込ま
れている。即ち、第6図に示すように同期して全回路が
動作しているのでバッファメモリ囚17とバックアメモ
リ(B118は8ライン分の画像信号の書込みが完了す
ると、8ライン分の画像信号の胱出しも同時に完了して
おり、書込み、読出しの状態を反転する。
作について簡単に説明をする。CRTディスプレイ21
に表示される画像信号は、8ライン分の信号の蓄積が可
能なバッファメモリ囚17.バッファメモリ(B11B
に一時蓄積される。ここで両パツンアメモリは一方がC
RTディスプレイから表示のためにアクセスされている
時、他方のバッファメモリは表示メモリ2より次にCR
Tディスプレイ表示する8ライン分の画像信号が書込ま
れている。即ち、第6図に示すように同期して全回路が
動作しているのでバッファメモリ囚17とバックアメモ
リ(B118は8ライン分の画像信号の書込みが完了す
ると、8ライン分の画像信号の胱出しも同時に完了して
おり、書込み、読出しの状態を反転する。
切替制御回路12は、前記バックアメモリの切替制御を
行う回路であって、第3図に示すようなタイミングで■
の切替制御信号を切替スイッチ113及び切替スイッチ
W 14に送出する。ここで切替スイッチI 13と切
替スイッチII 14は、互いに接続が反転しており6
両スイッチが同時に同一バッファメモリ側に接続される
ことは無い。今。
行う回路であって、第3図に示すようなタイミングで■
の切替制御信号を切替スイッチ113及び切替スイッチ
W 14に送出する。ここで切替スイッチI 13と切
替スイッチII 14は、互いに接続が反転しており6
両スイッチが同時に同一バッファメモリ側に接続される
ことは無い。今。
切替スイッチI 13は、バッファメモリ囚17に接続
され、切替スイッチII 14は、バッファメモ!j(
B11sに接続されているとする。
され、切替スイッチII 14は、バッファメモ!j(
B11sに接続されているとする。
上記動作で8ビツト・レジスタ11 11に逐次書込ま
れていく画像信号は9次に切替スイッチ116を経由し
てバッファメモリ(4)に逐次書込まれていく。パンツ
アメモリ囚アドレス制御回路15は、第6図に示す■の
ようなバッファメモリ制御信号と同期をとって書込み制
御を行っている。誉込みアドレスの生成は、縦長表示、
′414414bもに等しくセル内は、1行毎に歩進
し、セル間も1セル毎に歩進しており、バッファメモリ
が満杯となったら先頭アドレスに戻るようなサイクリッ
クカウンタと表っている。
れていく画像信号は9次に切替スイッチ116を経由し
てバッファメモリ(4)に逐次書込まれていく。パンツ
アメモリ囚アドレス制御回路15は、第6図に示す■の
ようなバッファメモリ制御信号と同期をとって書込み制
御を行っている。誉込みアドレスの生成は、縦長表示、
′414414bもに等しくセル内は、1行毎に歩進
し、セル間も1セル毎に歩進しており、バッファメモリ
が満杯となったら先頭アドレスに戻るようなサイクリッ
クカウンタと表っている。
このようにして表示メモリ2より逐次セルが読出され、
縦横変換が行われながらバッファメモリ(A)17に格
納されていく。
縦横変換が行われながらバッファメモリ(A)17に格
納されていく。
バッファメモリ(A117が満杯になると(即ち。
セルが216回書込まれると)、切替制御回路12は、
切替スイッチI 13及び切替スイッチI[14に対し
て接続切替えを指示する。これにより、引き続き表示メ
モリ2より送られてくる画像信号は。
切替スイッチI 13及び切替スイッチI[14に対し
て接続切替えを指示する。これにより、引き続き表示メ
モリ2より送られてくる画像信号は。
バッファメモリ(B118に格納されていく。一方。
バッファメモリ(5)17は、切替スイッチI[14を
経由してCRTディスプレイ21に接続されることにな
り、格納している画像信号を、各セルの1ライン目の画
素群から順次8ビツト・レジスタ■19に順次読出し、
スキャン制御回路20によってシリアルデータに変換し
なから1ラインずつCRTディスプレイ21に表示して
いく。
経由してCRTディスプレイ21に接続されることにな
り、格納している画像信号を、各セルの1ライン目の画
素群から順次8ビツト・レジスタ■19に順次読出し、
スキャン制御回路20によってシリアルデータに変換し
なから1ラインずつCRTディスプレイ21に表示して
いく。
以上述べた動作を規則的に繰返していくことにより、縦
横変換文書表示を行うことができる。
横変換文書表示を行うことができる。
(5) 効果の説明
以上説明したように9本発明は縦長原稿、横長原稿を区
別することなく、そのままイメージスキャナ入力装置か
ら入力する仁とができ、かつ蓄積された入力文書を1乃
至2秒以内に瞬時にディスプレイ表示することを特徴と
しており、従来のこの種の装置に見られたような文書入
力前に複写機等を用いて原稿を圧縮したりする必要はな
くなる。
別することなく、そのままイメージスキャナ入力装置か
ら入力する仁とができ、かつ蓄積された入力文書を1乃
至2秒以内に瞬時にディスプレイ表示することを特徴と
しており、従来のこの種の装置に見られたような文書入
力前に複写機等を用いて原稿を圧縮したりする必要はな
くなる。
また、変換表示速度の高速性を利用すれば、遠隔地間で
の文書通信会議において、各通信会議端末に事前に分配
配送した′文書を文書ロード指示等の=マント指示を与
えることによシ瞬時に変換表示することが可能となるな
ど文書通信会議の表示装置として広く応用が期待できる
。
の文書通信会議において、各通信会議端末に事前に分配
配送した′文書を文書ロード指示等の=マント指示を与
えることによシ瞬時に変換表示することが可能となるな
ど文書通信会議の表示装置として広く応用が期待できる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の文書の縦横変換表示の概念図。
第2図は本発明の文書変換表示装置の1実施例構成図、
第6図はその各二ニットの起動制御を行うタイミング信
号のタイムチャートである。 図中、100はセル、200は入力文書、loaは入力
文書と同一方向にディスプレイ表示する場合のバッファ
メモリの論理構成、300bは入力文書と直交方向にデ
ィスプレイ表示する場合のバッファメモリの論理構成、
1は画像信号入力端子、2は表示メモリ、3は縦横変換
信号入力端子、4は縦横変換F/Fフラグ、5は表示開
始セルアドレス入力端子、6は表示開始セルアドレスオ
フセットレジスタ、7は表示メモリアドレス生成回路。 8は表示メモリアドレス制御回路、9は64ビットΦレ
ジスタI、10はセル内画素変換回路。 11は8ピツ)−レジスタ■、12は切替制御回路、1
6は切替スイッチl、14は切替スイッチ■、15はバ
ッファメモリ(A)アドレス制御回路。 16はバッファメモリ(B)アドレス制御回路、17バ
バツ7アメモリ囚、18はバッファメモリ(B) 11
9は8ビツト・レジスタ夏、20はスキャン制御回路、
21はCRTディスプレイを示す。 特許出願人 日本電信電話公社(外1名)代理人弁理士
森 1) 寛
第6図はその各二ニットの起動制御を行うタイミング信
号のタイムチャートである。 図中、100はセル、200は入力文書、loaは入力
文書と同一方向にディスプレイ表示する場合のバッファ
メモリの論理構成、300bは入力文書と直交方向にデ
ィスプレイ表示する場合のバッファメモリの論理構成、
1は画像信号入力端子、2は表示メモリ、3は縦横変換
信号入力端子、4は縦横変換F/Fフラグ、5は表示開
始セルアドレス入力端子、6は表示開始セルアドレスオ
フセットレジスタ、7は表示メモリアドレス生成回路。 8は表示メモリアドレス制御回路、9は64ビットΦレ
ジスタI、10はセル内画素変換回路。 11は8ピツ)−レジスタ■、12は切替制御回路、1
6は切替スイッチl、14は切替スイッチ■、15はバ
ッファメモリ(A)アドレス制御回路。 16はバッファメモリ(B)アドレス制御回路、17バ
バツ7アメモリ囚、18はバッファメモリ(B) 11
9は8ビツト・レジスタ夏、20はスキャン制御回路、
21はCRTディスプレイを示す。 特許出願人 日本電信電話公社(外1名)代理人弁理士
森 1) 寛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イメージスキャナ等により入力された文書の画像信号を
縦横各所定の同じ画素数の方形ブロックをアクセス単位
として記憶する蓄積手段と、ディスプレイ表示する原文
書の入力方向と90度転置する・しないの縦横選択手段
と2文書のディスプレイ表示開始位置を指定する表示位
置指定手段と。 前記縦横選択手段により90度転置指示の時ディスプレ
イ表示画像信号を縦横変換する変換手段と。 ディスプレイ表示画像信号を上記方形ブロックの縦横画
素数の2イン分単位として2面備えた一時蓄積手段と、
前記一時蓄積手段2面を交互に切替え、1ラインずつデ
ィスプレイ表示する表示手段とを具備することを特徴と
する文誓変換表示装!。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057899A JPH0644287B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 文書変換表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057899A JPH0644287B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 文書変換表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201477A true JPS60201477A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0644287B2 JPH0644287B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=13068835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057899A Expired - Lifetime JPH0644287B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 文書変換表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644287B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012226463A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像回転装置及び画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135984A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Fujitsu Ltd | Display device |
| JPS58159184A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Nec Corp | 画像回転装置 |
| JPS5924386A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-08 | Hitachi Ltd | 光学的パタ−ン入力装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057899A patent/JPH0644287B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135984A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Fujitsu Ltd | Display device |
| JPS58159184A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Nec Corp | 画像回転装置 |
| JPS5924386A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-08 | Hitachi Ltd | 光学的パタ−ン入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012226463A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像回転装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644287B2 (ja) | 1994-06-08 |
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