JPH0876989A - プロクラム駆動する電子機器及びプログラムの書換え方法 - Google Patents

プロクラム駆動する電子機器及びプログラムの書換え方法

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JPH0876989A
JPH0876989A JP6232274A JP23227494A JPH0876989A JP H0876989 A JPH0876989 A JP H0876989A JP 6232274 A JP6232274 A JP 6232274A JP 23227494 A JP23227494 A JP 23227494A JP H0876989 A JPH0876989 A JP H0876989A
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Japan
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program
rewriting
electronic device
cpu
predetermined program
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JP6232274A
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Shuichi Saito
秀一 斎藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気テープ装置等の電子機器を制御するため
のプログラムの書換えを容易に行う。 【構成】 磁気テープ装置1にデータ記録再生装置2の
他にこれを制御するためのCPU4、フラッシュPRO
M5、RAM6を設ける。フラッシュPROM5の領域
5aにデータ記録再生装置2を制御するためのメインプ
ログラムをストアし、領域5bに書換えプログラムをス
トアする。プログラムの書換えを実行する時には、書換
えプログラムをRAM6に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば磁気テープ装置
のようなプログラム制御可能な電子機器、及びプログラ
ムの書換え方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、パソコン等のコンピュータシス
テムの外部記憶装置としてのバックアップ用の磁気テー
プ装置(ストリーマ)をプログラム制御可能に構成する
ことがある。この種の磁気テープ装置は、磁気テープ駆
動装置と、CPU(中央処理装置)と、RAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)と、制御プログラム(所望プロ
グラム)が格納されたPROM(プログラム可能なリー
ド・オンリー・メモリ)又はEPROM(消去可能なP
ROM)から成る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、磁気テープ
装置等の電子装置の制御プログラムを変更したい場合が
ある。この場合、古いPROM又はEPROMを新しい
プログラムが書込まれたPROM又はEPROMに変換
することが必要になり、この交換には少なからぬ時間及
び費用を要する。PROM又はEPROMの代りに、フ
ラッシュPROM即ちEEPROMを使用することもあ
る。このフラッシュPROMは電子装置に実装したまま
でプログラムの書換え処理を行うことができる。しか
し、プログラムの書換えを実行するためのプログラムを
格納した個別のメモリを電子装置に搭載することが必要
であり、電子装置の部品点数が増大し、コスト高にな
る。
【0004】そこで、本発明の目的は、書換え可能な不
揮発性メモリに格納されているプログラムをコストの増
大を抑えて容易に書換えることができる電子機器、及び
プログラムの書換え方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、所定のプログラムに従って動作する電子装
置と、前記電子装置を前記所定のプログラムに従うよう
に動作させるために前記電子装置に接続されたCPU
と、前記CPUに接続されたRAMと、前記CPU及び
前記RAMに接続された書換え可能な不揮発性メモリと
から成り、前記書換え可能な不揮発性メモリに前記所定
のプログラムが書込まれていると共に、少なくとも前記
所定のプログラムの書換えを実行するための書換えプロ
グラムが予め書込まれていることを特徴とする電子機器
に係わるものである。また、請求項2の発明は、所定の
プログラムに従って動作する電子装置と、前記電子装置
を前記所定のプログラムに従うように動作させるために
前記電子装置に接続されたCPUと、前記CPUに接続
されたRAMと、前記CPU及び前記RAMに接続され
た書換え可能な不揮発性メモリとから成り、前記書換え
可能な不揮発性メモリに前記所定のプログラムが書込ま
れていると共に、少なくとも前記所定のプログラムの書
換えを実行するための書換えプログラムが予め書込まれ
ている電子機器において、前記不揮発性メモリの少なく
とも前記所定のプログラムを書換える方法であって、前
記CPUに所定のプログラムの書換え指令を与えるステ
ップと、前記CPUが前記書換え指令に応答して前記書
換え可能な不揮発性メモリの前記書換えプログラムを読
出して前記RAMに転送するステップと、前記CPUを
前記所定プログラムに従う動作から前記RAMの書換え
プログラムに従う動作に切り換えるステップと、新しい
所定プログラムを用意するステップと、前記CPUが前
記RAMの書換えプログラムに従って前記新しい所定プ
ログラムを前記書換え可能な不揮発性メモリに書込むス
テップとを有していることを特徴とするプログラム書換
え方法に係わるものである。なお、請求項3に示すよう
に、プログラムの書換え指令及び新しいプログラムをホ
スト装置から供給することができる。また、請求項4に
示すように、新しいプログラムを記録媒体から供給する
ことができる。
【0006】
【発明の作用及び効果】各請求項の発明によれば、電子
機器を制御するための所定のプログラムが格納されてい
る書換え可能な不揮発性メモリ(例えばEEPROM)
に、この書換えを実行するためのプログラムも書込むの
で、所定のプログラムの書換えを低コスト及び容易に実
行することができる。
【0007】
【実施例】次に、図1〜図4を参照して本発明の実施例
に係わるコンピュータシステムの外部記憶装置としての
磁気テープ装置を説明する。電子機器としての磁気テー
プ装置1は所定のプログラムに従って制御することがで
きる電子装置としての記録再生装置2の他に、SCSI
インタフェース3、CPU(中央処理装置)4、書換え
可能な不揮発性メモリ(固定メモリ)としてのフラッシ
ュPROM(EEPROM)5と、RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)6と、バス7とを有し、それぞれが
バス7に結合されている。
【0008】磁気テープ装置1の本体部である記録再生
装置2は、テープカセット8の記録媒体磁気テープ9が
巻回された一対のリール10に係合されているテープ駆
動装置11を有する。テープ駆動装置11は一対のリー
ルモータとテープ速度検出手段とモータの制御回路とを
含む周知の装置であって、テープ9をほぼ一定の速度で
走行させるように構成されている。
【0009】テープ9の走行路に沿って信号変換用の記
録磁気ヘッド12及び再生磁気ヘッド13が配置され、
記録ヘッド12には記録回路14が接続され、再生ヘッ
ド13には再生回路15が接続されている。なお、記録
ヘッド12と再生ヘッド13とは機械的に一体化され、
複合ヘッドに構成されている。また、図示が省略されて
いるがヘッド12、13をテープ9の幅方向(トラック
交差方向)に移動してトラック切換えを行う手段が設け
られている。テープ駆動装置11はバス7を介してCP
U4に接続され、CPU4の指令に従ってテープ9の走
行、停止、巻戻し等の制御を行う。
【0010】記録回路14はバス7を介してCPU4、
インタフェース3等の接続されており、バス7にインタ
ーフェース3を介して接続されているパソコンから成る
ホスト装置16から供給されたデータを所定のトラック
フォーマットに従ってテープ9に記録する。
【0011】再生回路15はバス7を介してインタフェ
ース3、CPU4、フラッシュPROM5、RAM6に
接続されており、テープカセット8が主データの再生用
のものである場合には、この再生データをホスト装置に
送り、テープカセット8が書換えるための新しいプログ
ラムを含む場合には、この再生データRAM6を介して
をフラッシュPROM5に送る。
【0012】フラッシュPROM5は、記録再生装置2
を制御するためのメインプログラムをストアするための
メインプログラム領域5aと、フラッシュPROM5の
書換えを実行する時に使用する書換えプログラムをスト
アするための書換えプログラム領域5bとを有する。な
お、書換えプログラム領域5bには、ホスト装置16に
基づいてメインプログラムの書換えを実行するための第
1の書換えプログラムと、記録再生装置2に基づいてメ
インプログラムの書換えを実行するための第2の書換え
プログラムとの両方がストアされている。
【0013】ここでのメインプログラムは、例えば図2
に概略的に示すように構成されている。まず、ブロック
20でプログラムがスタートすると、次に、ブロック2
1に示すようにホスト装置16からコマンドが与えられ
ているか否かを判断する。ホスト装置16からコマンド
が与えられている場合には、次にブロック22に示すよ
うにフラッシュPROM5の内容の書換えを実行するコ
マンドか否かを判断する。書換え不要を示すNO出力の
場合にはブロック23に示すように記録再生装置2のテ
ープ9による主データの記録再生のためのプログラムに
よる処理に移り、主データの記録再生を実行する。これ
が終了すれば、ブロック21に戻り、再びコマンドの有
無を判断する。一方、ブロック22で書換えを示すコマ
ンドであると判断された時には、ブロック24に示すよ
うに、フラッシュPROM5の書換えプログラム領域5
bの第1の書換えプログラムをRAM6に転送する。ブ
ロック21において、ホスト装置16からのコマンドで
ないと判断された時には、ブロック25において記録再
生装置2にテ−プカセット8が今装着されたか否かが判
断される。テ−プカセット8が装着された場合には次の
ブロック26において記録再生装置2を初期駆動する。
即ち、テ−プ9のトラックT0 の頭の部分の読み取りが
実行される。なお、テ−プ9のトラックT0 の頭の部分
には書換用テ−プか否を示す信号が記録されている。ブ
ロック25でテ−プカセット8が未装着と判断された時
にはブロック21に戻る。次に、ブロック27において
テ−フ9からの再生出力に基づいて書換え用テ−プカセ
ットか否かが判断される。ブロック27において書換え
用テ−プカセットであると判断された時にはブロック2
8において、第2の書換えプログラム即ち記録再生装置
2に基づいてメインプロクラムの書換えを実行するため
のプログラムをフラッシュPROM5の領域5bからR
AM6に転送する。ブロック27において、書換え用テ
−プカセットでないと判断された時にはブロック23に
移り、デ−タ記録再生のためのプログラムによる処理を
実行する。
【0014】なお、ブロック23に示すデータ記録再生
のためのプログラム(実質的なメインプログラム)は、
ホスト装置16から供給された主データを所定の方式に
従ってテープ9に書込むためのプログラム及びテープ9
に記録されている主データを所定の方式に従って読出し
てホスト装置16に送るためのプログラムであって、例
えば記録時におけるエラーチェック、このエラーチェッ
クに基づく再書込み、二重記録制御等のためのプログラ
ム、再生時におけるエラーチェック、リトライ等のため
のプログラムである。
【0015】次に、ホスト装置16に基づいてメインプ
ログラムの書換えを実行するための第1の書換えプログ
ラム及びこれに従う書換え動作を説明する。図3はフラ
ッシュPROM5の領域5bに書込まれている第1の書
換えプログラムを概略的に示す。ホスト装置16からフ
ラッシュPROM5の内容の書換え指令が発生すると、
図2のブロック24に従って第1の書換えプログラムが
RAM6に転送され、この後はRAM6に転送された図
3に示す第1の書換えプログラムに従う動作が生じる。
主データのテープ9に対する記録再生が実行されない時
にはRAM6の大部分は未使用であるので、書換えプロ
グラムをストアする容量を十分に有する。図3のブロッ
ク30に示すように書換えプログラムがスタートする
と、ブロック31に示すようにフラッシュPROM5を
書込み可能状態に制御する。即ちフラッシュPROM5
の内容を消去し、新しいプログラムの書込みができる状
態を設定する。次に、ブロック32に示すように新しい
プログラムのフラッシュPROM5に対する書込み可能
状態が設定されたことをホスト装置16に通知する。ホ
スト装置16はこの通知を受けて新しいプログラムをテ
ープ装置1に送る。この時、ホスト装置16側では、テ
ープ装置1の書込み可能状態の通知をディスプレイ又は
音声等によって操作者に知らせる。これに応答して操作
者はホスト装置16から新しいプログラムを送信する。
テープ装置1においては、ブロック33に示すように新
しいプログラムを受信し、RAM6にストアする。な
お、新しいプログラムはRAM6の記憶容量以上である
ことが普通であるから、新しいプロクラムを分割してホ
スト装置16からテ−プ装置1に送る。次に、ブロック
34に示すように、RAM6からフラッシュPROM5
に新しいプログラムを転送し、領域5aには新しいメイ
ンプログラムを書込み、領域5bには新しい書換えプロ
グラムを書込む。前述したように新しいプログラムの全
部をRAM6にストアできないので、プログラム35に
おいて、次のプログラムの有無を判断し、有る場合には
プログラム32に戻って新しいプログラムの書き込みを
続ける。次のプログラムが無い場合にはブロック36に
示すように書換えプログラムを終了させる。なお、新し
いプログラムのフラッシュPROM5に対する書込み終
了後に、ホスト装置16に対してこの旨を通知し、ホス
ト装置16はこれをディスプレイ又は音声等で操作者に
通知し、ホスト装置16、テープ装置1を含む全システ
ムをリセットさせることが望ましい。
【0016】上述から明らかなように、メインプログラ
ムのためのフラッシュPROM5にこれを書き替えるた
めの書換えプログラムをストアしておくので、書換えプ
ログラムのための専用のROMが不要になり、磁気テー
プ装置1の低コスト化が達成される。また、メインプロ
グラムの書換えを簡単に達成することができる。
【0017】次に、記録再生装置2に基づく新しいプロ
グラムの書込みを説明する。図1のシステムにおいて
は、新しいプログラムをホスト装置16から供給する代
りに記録再生装置2から供給することができる。この場
合には、テープカセット8のテープ9に、図1のシステ
ムによって又は別のシステムによって新しいプログラム
を予め書込む。即ち、テープ9を新しいプログラムのソ
ースとしてフラッシュPROM5にこれを書込む。
【0018】テープ9に対する新しいプログラムの書込
みは例えば図4〜図6に示すように行う。テープ9は図
4に示すように多数のトラックT0 〜T4 を有するの
で、リファレンストラックTr 後の最初のトラックT0
に書換えコマンドを記録する。図5は最初のトラックT
0 の最初の部分である複数(4個)のデータブロックD
B1 〜DB4 に書換えコマンドを記録することを示す。
この書換えコマンドは複数のデータブロックDB1 〜D
B4 に繰返し記録(多重記録)する。
【0019】図5のデータブロックDB1 〜DB7 はそ
れぞれ図6に示すフォーマットに形成されており、同期
信号(バースト信号)領域41と、ギャップ領域42
と、コントロールフィールド領域43と、データフィー
ルド領域44と、CRC領域45と、ギャップ領域46
とから成る。書換えコマンドはコントロールフィールド
領域43に記録する。新しいプログラムは図5のデータ
ブロックDB5 以後のデータフィールド44に記録す
る。
【0020】新しいプログラムをテープ9から供給して
フラッシュPROM5に書込む動作は次の通りである。
まず、新しいプログラムが記録されているテープカセッ
ト8を記録再生装置に装着すると、図2のプロック26
に従ってフテ−プ9の種類を判断するために自動的にテ
−プ9のトラックT0 の再生が開始する。これにより、
最初のトラックT0 のデータブロックDB1 〜DB4 か
ら書換えコマンドが読み取られ、これが再生回路15と
バス7を介してCPU4に送られる。図2のブロック2
7で書換え用テ−プカセット27と判断された時には、
ブロック28に従って、フラッシュPROM5の領域5
bの第2の書換えプログラムがRAM6に転送される。
【0021】その後は、RAM6に転送された図7の第
2の書換えプログラムに従って磁気テープ装置1が動作
する。書換えプログラムは図3の一部を変更したもので
あって、ブロック50でプログラムがスタートすると、
次にブロック51においてフラッシュPROM5を書込
み可能状態に設定する。次に、ブロック52に示すよう
に記録再生装置2を駆動する。次に、ブロック53に示
すように記録再生装置2から得られた新しいプログラム
をRAM6にストアする。次に、ブロック54に示すよ
うにRAM6の新しいプログラムをフラッシュPROM
5に転送し、領域5aに新しいメインプログラムを書込
み、領域5bに新しい書換えプログラムを書込む。な
お、図3において既に説明したように、新しいプログラ
ムの全部をRAM6にストアできないので、新しいプロ
グラムを分割してRAM6にストアし、これをフラッシ
ュPROM5に転送する。このため、ブロック55にお
いて次の、プログラムがあるか否かが判断され、次のプ
ログラムが有る時にはブロック52に戻り、無い時には
ブロック56ですべての動作を終了させる。
【0022】図7に従う書換え方法の場合には、図3の
方法と同一の利点を有する他に、ホスト装置16に頼ら
ないで磁気テープ装置1のみでプログラムの書換えがで
きるという利点も有する。
【0023】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) ホスト装置16と磁気テープ装置1との間のイ
ンタフェースを、フロッピーディスクインタフェースを
使用するように構成することができる。 (2) ホスト装置16から磁気テープ装置等の電子装
置にプログラム書換えコマンドを送る時に、専用の制御
信号線を使用しないで、別の目的のための制御信号線を
時分割で使用してもよい。 (3) フラッシュPROM5の領域5aのメインプロ
グラムのみを書換え、領域5bの書換えプログラムの書
換えは実行しないようにすることもできる。この場合に
は、RAM6に転送された書換えプログラムをメインプ
ログラムの書換え前又は後にRAM6からフラッシュP
ROM5の領域5bに戻すことが望ましい。 (4) 実施例ではホスト装置16に基づくメインプロ
グラムの書換えの時には第1の書換えプログラムのみを
RAM6に転送し、テ−プ9に基づくメインプログラム
の書換えの時には第2の書換えプログラムのみをRAM
6に転送したが、第1及び第2の書換えプログラムの両
方をRAM6に転送するようにすることができる。 (5) 図2のブロック23のデ−タ記録再生のための
プログラムのみを書換えるように構成することができ
る。 (6) 磁気テープ装置1に限ることなく、プログラム
制御される光磁気記録装置等の種々の電子機器に本発明
を適用することができる。 (7) フラッシュPROM5の代りにこれに類似の書
換え可能な固定(不揮発性)メモリを使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる磁気テープ装置を示す
ブロック図である。
【図2】図1の装置のメインプログラムを概略的に示す
図である。
【図3】図1の装置の第1の書換えプログラムを概略的
に示す図である。
【図4】図1の装置の別の書換え方法のための磁気テー
プ装置の一部を示す平面図である。
【図5】図4のトラックの一部を示す図である。
【図6】図5のデータブロックのフォーマットを示す図
である。
【図7】第2の書換えプログラムを概略的に示す図であ
る。
【符号の説明】
1 磁気テープ装置 4 CPU 5 フラッシュPROM 6 RAM

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のプログラムに従って動作する電子
    装置と、前記電子装置を前記所定のプログラムに従うよ
    うに動作させるために前記電子装置に接続されたCPU
    と、前記CPUに接続されたRAMと、前記CPU及び
    前記RAMに接続された書換え可能な不揮発性メモリと
    から成り、 前記書換え可能な不揮発性メモリに前記所定のプログラ
    ムが書込まれていると共に、前記所定のプログラムの書
    換えを実行するための書換えプログラムが予め書込まれ
    ていることを特徴とする電子機器。
  2. 【請求項2】 所定のプログラムに従って動作する電子
    装置と、前記電子装置を前記所定のプログラムに従うよ
    うに動作させるために前記電子装置に接続されたCPU
    と、前記CPUに接続されたRAMと、前記CPU及び
    前記RAMに接続された書換え可能な不揮発性メモリと
    から成り、 前記書換え可能な不揮発性メモリに前記所定のプログラ
    ムが書込まれていると共に、前記所定のプログラムの書
    換えを実行するための書換えプログラムが予め書込まれ
    ている電子機器において、前記不揮発性メモリの前記所
    定のプログラムを書換える方法であって、 前記CPUに所定のプログラムの書換え指令を与えるス
    テップと、 前記CPUが前記書換え指令に応答して前記書換え可能
    な不揮発性メモリの前記書換えプログラムを読出して前
    記RAMに転送するステップと、 前記CPUを前記所定プログラムに従う動作から前記R
    AMの書換えプログラムに従う動作に切り換えるステッ
    プと、 新しい所定プログラムを用意するステップと、 前記CPUが前記RAMの書換えプログラムに従って前
    記新しい所定プログラムを前記書換え可能な不揮発性メ
    モリに書込むステップとを有していることを特徴とする
    プログラム書換え方法。
  3. 【請求項3】 前記電子機器はホスト装置に接続されて
    使用されるものであり、前記所定のプログラムの書換え
    指令及び前記新しい所定プログラムの用意を前記CPU
    に接続されたホスト装置によって行うことを特徴とする
    請求項2記載のプログラム書換え方法。
  4. 【請求項4】 前記電子装置は、記録媒体と、信号変換
    ヘッドと、前記記録媒体と前記ヘッドとの間に相対的走
    査運動を生じさせるための駆動装置とを有するものであ
    り、 前記所定のプログラムの書換え指令及び前記新しい所定
    プログラムの用意は前記所定プログラムの書換え指令及
    び前記新しい所定プログラムが書込まれた記録媒体を用
    意し、この記録媒体から前記ヘッドによって前記所定プ
    ログラムの書換え指令及び前記新しい所定プログラムを
    読取って前記CPUに送ることである請求項2記載のプ
    ログラム書換え方法。
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