JPS62134845A - 再生装置 - Google Patents
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- JPS62134845A JPS62134845A JP60272601A JP27260185A JPS62134845A JP S62134845 A JPS62134845 A JP S62134845A JP 60272601 A JP60272601 A JP 60272601A JP 27260185 A JP27260185 A JP 27260185A JP S62134845 A JPS62134845 A JP S62134845A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- tracking control
- circuit
- head
- tracking
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分舒〕
この発明は記録媒体上に記録された情報信号の記録軌跡
を再生時、正確にトレースする為のトラッキング制御手
段を備えた再生装置に関するものである。
を再生時、正確にトレースする為のトラッキング制御手
段を備えた再生装置に関するものである。
以下、この種の装置として磁気テープを用いる回転ヘッ
ド型のビデオ信号記録再生装置(以下VTRという)を
例にとって説明する。
ド型のビデオ信号記録再生装置(以下VTRという)を
例にとって説明する。
近年、VTRでは、トラッキング制御用のパイロット信
号を、記録時、ビデオ信号に重畳させて回転ヘッドを用
いて記録し、再生時には前記回転ヘッドから再生される
前記パイロット信号を用いて、テープ送りの位相を制御
することによりトラッキング制御を行う方法がとられて
いる。前記パイロット信号を用いたトラッキングエラー
信号の作成方法についてまず説明する。
号を、記録時、ビデオ信号に重畳させて回転ヘッドを用
いて記録し、再生時には前記回転ヘッドから再生される
前記パイロット信号を用いて、テープ送りの位相を制御
することによりトラッキング制御を行う方法がとられて
いる。前記パイロット信号を用いたトラッキングエラー
信号の作成方法についてまず説明する。
第4図は4種類のパイロット信号を記録した記録磁化軌
跡を示す図であり、第5図はトラッキングエラー信号を
得るための要部回路構成を示すブロック図である。
跡を示す図であり、第5図はトラッキングエラー信号を
得るための要部回路構成を示すブロック図である。
第4図において、AI 、 Bt 、 A2・・・・
・・は互いにアジマス角の異なるへ回転ヘッド及びB回
転ヘッドで磁気テープLにテープ長手方向に傾斜して記
録された各記録トラックである。矢印1は回転ヘッドの
走査方向を示している。各記録トラックには、ビデオ信
号と共にf1〜f4で示す各パイロット信号が1フイー
ルド毎に順次記録されている。パイロット信号の記録順
序は第4図に示す順番であり、1フイ一ルド期間内では
1種類のパイロット信号が連続して記録される。パイロ
ット信号の周波数は、例えば表1に示す値に設定される
。
・・は互いにアジマス角の異なるへ回転ヘッド及びB回
転ヘッドで磁気テープLにテープ長手方向に傾斜して記
録された各記録トラックである。矢印1は回転ヘッドの
走査方向を示している。各記録トラックには、ビデオ信
号と共にf1〜f4で示す各パイロット信号が1フイー
ルド毎に順次記録されている。パイロット信号の記録順
序は第4図に示す順番であり、1フイ一ルド期間内では
1種類のパイロット信号が連続して記録される。パイロ
ット信号の周波数は、例えば表1に示す値に設定される
。
表 1
なお、表1においてf Hは水平【−η期信号の周波数
を示し、6.5fnは水平同期信号の周波数の6.5倍
の周波数であることを示す。
を示し、6.5fnは水平同期信号の周波数の6.5倍
の周波数であることを示す。
各記録トラック間のパイロット信号の周波数差は、第4
図に示すごとく、約fHもしくは3fuの周波数となる
。そして、ヘッドがAi(i=1゜2.3.・・・・・
・)トラックを走査する時、制御対象となる主走査トラ
ツクのパイロット信号と、第4図」二において右側の隣
接トラックに記録されているパイロット信号との周波数
差は常にf Hであり、左側のそれは常に3fHである
。ヘッドがBi トラックを走査する時には前述と逆の
関係になり、主走査トラツクと右側の隣接トラックとの
パイロット信号の周波数差は常に3fHであり、左側の
それは常にfHである。
図に示すごとく、約fHもしくは3fuの周波数となる
。そして、ヘッドがAi(i=1゜2.3.・・・・・
・)トラックを走査する時、制御対象となる主走査トラ
ツクのパイロット信号と、第4図」二において右側の隣
接トラックに記録されているパイロット信号との周波数
差は常にf Hであり、左側のそれは常に3fHである
。ヘッドがBi トラックを走査する時には前述と逆の
関係になり、主走査トラツクと右側の隣接トラックとの
パイロット信号の周波数差は常に3fHであり、左側の
それは常にfHである。
パイロット信号は100(KHz)近傍の比較的低周波
の信号であるため、アジマスロスの影響を受は難く、ヘ
ッドが隣接トラック上を走査しなくても、隣接トラック
に記録されているパイロット信号をクロストーク信号と
して再生することができる。例えば、ヘッドがA2)ラ
ックをオントラックして走査する時に得られるパイロッ
ト信号はfz 、f3.f4の合成信号であり、そのレ
ベルはf3が最も大きく、次にfz、f4が同しベルだ
け再生される、ヘッドがトラックA2かられずかにトラ
ックB2側にずれて走査した時、f4の再生レベルはf
zのそれに比べて大きくなる。
の信号であるため、アジマスロスの影響を受は難く、ヘ
ッドが隣接トラック上を走査しなくても、隣接トラック
に記録されているパイロット信号をクロストーク信号と
して再生することができる。例えば、ヘッドがA2)ラ
ックをオントラックして走査する時に得られるパイロッ
ト信号はfz 、f3.f4の合成信号であり、そのレ
ベルはf3が最も大きく、次にfz、f4が同しベルだ
け再生される、ヘッドがトラックA2かられずかにトラ
ックB2側にずれて走査した時、f4の再生レベルはf
zのそれに比べて大きくなる。
逆にヘッドがトラックB+側にずれて走査した時、fz
の再生レベルはf4のそれに比べて大きくなる。従って
、主走査トラツク」二のパイロット信号、同一周波数の
リファレンス信号と、両隣接トラックに記録されている
各パイロット信号との差信号fH及び3fHをそれぞれ
分離して取り出し、両信号の再生レベルを比較すれば、
主走査トラツクからのヘッドのずれ量及びずれ方向を知
ることができる。
の再生レベルはf4のそれに比べて大きくなる。従って
、主走査トラツク」二のパイロット信号、同一周波数の
リファレンス信号と、両隣接トラックに記録されている
各パイロット信号との差信号fH及び3fHをそれぞれ
分離して取り出し、両信号の再生レベルを比較すれば、
主走査トラツクからのヘッドのずれ量及びずれ方向を知
ることができる。
第5図において、端子2からはビデオ信号とパイロット
信号とが合成された再生RF信号が入力される。
信号とが合成された再生RF信号が入力される。
3はローパスフィルタであり、再生RF信号からパイロ
ット信号だけを分離して取り出す。この時に得られるパ
イロット信号は、主走査トラツクと両隣接トラック上に
記録されているパイロット信号との合成信号である。4
は平衡変調回路であり、前述の合成信号と端子5から供
給されるリファレンス信号とを乗算する。端子5から供
給されるリファレンス信号は、主走査トラツク上に記録
されているパイロット信号と同じ周波数信号である。例
えば、第4図においてヘッドがトラックA2上を走査す
る時、平衡変調回路4への入力信号はfz。
ット信号だけを分離して取り出す。この時に得られるパ
イロット信号は、主走査トラツクと両隣接トラック上に
記録されているパイロット信号との合成信号である。4
は平衡変調回路であり、前述の合成信号と端子5から供
給されるリファレンス信号とを乗算する。端子5から供
給されるリファレンス信号は、主走査トラツク上に記録
されているパイロット信号と同じ周波数信号である。例
えば、第4図においてヘッドがトラックA2上を走査す
る時、平衡変調回路4への入力信号はfz。
f3.f4であり、端子5から供給される基準信号の周
波数はf3である。従って、平衡変調回路4の出力信号
はfz、f、、f、の各信号とf3の信号との和及び差
の信号が出力される。6はfHの信号に同調する同調増
幅回路であり、7は3fHの同調増幅回路である。8,
9は夫々検波整流回路であり、10はレベル比較回路で
ある。従って、両隣接トラックからクロストーク信号と
して取り出された各パイロット信号は、主走査トラツク
上に記録されているパイロット信号との差信号としてそ
れぞれ分離して取り出された後、レベル比較回路10に
てそのレベル差に応じた信号が端子11に取り出される
。端子11に得られる信号は、fHの再生レベルが3f
uの再生レベルよりも大きい時には、そのレベル差に応
じた■の電位が取り出され、逆の場合にはOの電位が取
り出される。端子11に出力される信号は、ヘッドのト
ラックずれ量及びずれ方向の情報を含むため、トラッキ
ングエラー信号として用いることができる。しかし、実
際に実用に適するトラッキングエラー信号はさらに処理
を必要とする。なぜならば、第4図から明らかなように
、AトラックとBトラックとでは、ヘッドのずれ方向と
その時に1Uられるビート信号(fHもしくは3fH)
との関係が互いに逆の関係になるためである。
波数はf3である。従って、平衡変調回路4の出力信号
はfz、f、、f、の各信号とf3の信号との和及び差
の信号が出力される。6はfHの信号に同調する同調増
幅回路であり、7は3fHの同調増幅回路である。8,
9は夫々検波整流回路であり、10はレベル比較回路で
ある。従って、両隣接トラックからクロストーク信号と
して取り出された各パイロット信号は、主走査トラツク
上に記録されているパイロット信号との差信号としてそ
れぞれ分離して取り出された後、レベル比較回路10に
てそのレベル差に応じた信号が端子11に取り出される
。端子11に得られる信号は、fHの再生レベルが3f
uの再生レベルよりも大きい時には、そのレベル差に応
じた■の電位が取り出され、逆の場合にはOの電位が取
り出される。端子11に出力される信号は、ヘッドのト
ラックずれ量及びずれ方向の情報を含むため、トラッキ
ングエラー信号として用いることができる。しかし、実
際に実用に適するトラッキングエラー信号はさらに処理
を必要とする。なぜならば、第4図から明らかなように
、AトラックとBトラックとでは、ヘッドのずれ方向と
その時に1Uられるビート信号(fHもしくは3fH)
との関係が互いに逆の関係になるためである。
第5図において、12はアナログ反転回路であり、13
は端子14から供給される3 0 I−I zのヘッド
スイッチング信号(以下30PGと称す)のレベルに応
じて切換わる電子スイッチである。従って、端子15に
は、例えばAトラックをヘッドが再生走査する時には端
子11に得られる信号がそのまま出力され、Bトラック
をヘッドが再生走査する時には端子11に得られる信号
がアナログ的に反転されて出力される。このため端子1
5に得られる信号はA、B)ラックに関係なく、ヘッド
が走査すべきトラックから右側にずれた時には常に■の
電位が、左側にずれた時には常にθの電位が出力される
。従って、端子15に得られるトラッキングエラー信号
を、例えばキャプスタンモータに位相エラー信号として
供給し、テープの送り位相を制御すれば、ヘッドは常に
主走査トラツク上をオントラックして走査することにな
る。
は端子14から供給される3 0 I−I zのヘッド
スイッチング信号(以下30PGと称す)のレベルに応
じて切換わる電子スイッチである。従って、端子15に
は、例えばAトラックをヘッドが再生走査する時には端
子11に得られる信号がそのまま出力され、Bトラック
をヘッドが再生走査する時には端子11に得られる信号
がアナログ的に反転されて出力される。このため端子1
5に得られる信号はA、B)ラックに関係なく、ヘッド
が走査すべきトラックから右側にずれた時には常に■の
電位が、左側にずれた時には常にθの電位が出力される
。従って、端子15に得られるトラッキングエラー信号
を、例えばキャプスタンモータに位相エラー信号として
供給し、テープの送り位相を制御すれば、ヘッドは常に
主走査トラツク上をオントラックして走査することにな
る。
以上が、4種類のパイロット信号を用いてトラッキング
エラー信号を得る方法の概要である。
エラー信号を得る方法の概要である。
上記第5図のようなトラッキング制御回路において、記
録時のパイロット信号fPは一方の磁気ヘッドAに周波
数f、、f3のパイロット信号が供給され、他方の磁気
ヘッドBに周波数f2.f4のパイロット信号が夫々与
えられるものである。
録時のパイロット信号fPは一方の磁気ヘッドAに周波
数f、、f3のパイロット信号が供給され、他方の磁気
ヘッドBに周波数f2.f4のパイロット信号が夫々与
えられるものである。
しかるに、再生時には30PGにより磁気ヘッドA、
Hの区別が出来るだけであって、現在トレース中のト
ランクに記録されているパイロット信号f1が周波数f
1のものかf3のものか、あるいはf2のものかf4の
ものかの区別が出来ない。
Hの区別が出来るだけであって、現在トレース中のト
ランクに記録されているパイロット信号f1が周波数f
1のものかf3のものか、あるいはf2のものかf4の
ものかの区別が出来ない。
第6図はテープ上でトラック幅方向にヘッドを移動させ
たときのトラッキングエラー信号の変化を示す図である
。ここでITは1トラツクピツチに対応する距離を示し
、2Tはその2倍となる。
たときのトラッキングエラー信号の変化を示す図である
。ここでITは1トラツクピツチに対応する距離を示し
、2Tはその2倍となる。
この第6図から明らかなように、0,2T、4T・・・
・・・の各点でトラッキングエラー信号のレベルは0に
なる。ここで注目すべきことは、0.4Tの各点で主走
査トラツクに記録されているパイロット信号の周波数は
flであるが、2T点では、周波数f3のパイロット信
号が記録されている。従って、周波数f1のパイロット
信号の記録されている制御対象トラック上にあるべきヘ
ッドが周波数f3のパイロット信号の記録されているト
ラック上にあっても、トラッキングエラー信号のレベル
はOとなってしまい、あたかもヘッドは正常にトラッキ
ングしていて安定点にあるようにみえる。
・・・の各点でトラッキングエラー信号のレベルは0に
なる。ここで注目すべきことは、0.4Tの各点で主走
査トラツクに記録されているパイロット信号の周波数は
flであるが、2T点では、周波数f3のパイロット信
号が記録されている。従って、周波数f1のパイロット
信号の記録されている制御対象トラック上にあるべきヘ
ッドが周波数f3のパイロット信号の記録されているト
ラック上にあっても、トラッキングエラー信号のレベル
はOとなってしまい、あたかもヘッドは正常にトラッキ
ングしていて安定点にあるようにみえる。
そして、このみせかけの安定点(擬似安定点)でヘッド
がオントラックしているような擬似ロックの現象が現わ
れる。
がオントラックしているような擬似ロックの現象が現わ
れる。
上述の如〈従来のトラッキング制御手段を備えた再生装
置においては、記録媒体から再生されたパイロット信号
に混合するリファレンス信号の組合わせタイミングが2
トラック分にわたってずれていると、トラッキングエラ
ー信号がゼロとなり、あたかも正常にトラッキングして
いるようにみえて、正しくトラッキングさせるためのト
ラッキング制御への引込時間が長くかかるという問題点
があった。
置においては、記録媒体から再生されたパイロット信号
に混合するリファレンス信号の組合わせタイミングが2
トラック分にわたってずれていると、トラッキングエラ
ー信号がゼロとなり、あたかも正常にトラッキングして
いるようにみえて、正しくトラッキングさせるためのト
ラッキング制御への引込時間が長くかかるという問題点
があった。
この発明は上述の如き問題点に鑑み、記録媒体から再生
されたパイロット信号に対する混合ノくイロット信号の
組合わせタイミングが2トラック分にわたってずれた場
合におけるトラッキング制御引込時間を簡単な方法で大
幅に短縮できるトラッキング制御手段を備えた再生装置
を提供することを目的とする。
されたパイロット信号に対する混合ノくイロット信号の
組合わせタイミングが2トラック分にわたってずれた場
合におけるトラッキング制御引込時間を簡単な方法で大
幅に短縮できるトラッキング制御手段を備えた再生装置
を提供することを目的とする。
この発明に係る再生装置は、記録媒体に記録された互い
に異なる周波数を有する4種類のノくイロット信号のう
ちの2つと同一周波数を有するリファレンス信号を交互
に発生する手段と再生ノくイロット信号を用いてトラッ
キング制御を行う手段と、前記再生パイロット信じ゛を
用いて前記トラッキング制御の異常を検出する手段とを
具え、前記発生手段より出力される2種類のリファレン
ス信シJ゛を夫々前記ドラッギング制御手段及び前記検
出手段に異なるタイミングで用いる様に構成したもので
ある。
に異なる周波数を有する4種類のノくイロット信号のう
ちの2つと同一周波数を有するリファレンス信号を交互
に発生する手段と再生ノくイロット信号を用いてトラッ
キング制御を行う手段と、前記再生パイロット信じ゛を
用いて前記トラッキング制御の異常を検出する手段とを
具え、前記発生手段より出力される2種類のリファレン
ス信シJ゛を夫々前記ドラッギング制御手段及び前記検
出手段に異なるタイミングで用いる様に構成したもので
ある。
上述の如き構成において前記トラッキング制御手段にで
ある周波数を有するリファレンス信号が用いられるタイ
ミングと、11にリファレンス信号が前記検出手段にて
用いられるタイミングとで主走査トラツクが変化する如
くすることにより、簡単な回路構成で短時間にドラッギ
ング制御の異常を検出してドラッギング制御に素早く引
込むことができる。
ある周波数を有するリファレンス信号が用いられるタイ
ミングと、11にリファレンス信号が前記検出手段にて
用いられるタイミングとで主走査トラツクが変化する如
くすることにより、簡単な回路構成で短時間にドラッギ
ング制御の異常を検出してドラッギング制御に素早く引
込むことができる。
第1図はこの発明の一実施例の再4[ミ装置1tの概略
構成を示すブロック図で、16.17はスイッチ回路、
18はパイロット信号発生器、19は切換制御回路、2
0は分周回路、21は30PG、22゜23はスイッチ
、24はインバータ、25はレベル比較回路、26は磁
気テープ、27はヘッドHA。
構成を示すブロック図で、16.17はスイッチ回路、
18はパイロット信号発生器、19は切換制御回路、2
0は分周回路、21は30PG、22゜23はスイッチ
、24はインバータ、25はレベル比較回路、26は磁
気テープ、27はヘッドHA。
T−I Bを具える回転ドラム、28は前出の30 P
Gを発生するドラム位相検出器、29はヘッドスイッ
チ、30はスイッチ、31はパイロット信号切換制御回
路、32は記録信号処理回路、33は加算器、34は再
生信号処理回路、35はトラッキング制御回路、36は
キャプスタン、37はピンチローラ、38は再生ビデオ
信号の出力端子、39はビデオ信号の入力端子である。
Gを発生するドラム位相検出器、29はヘッドスイッ
チ、30はスイッチ、31はパイロット信号切換制御回
路、32は記録信号処理回路、33は加算器、34は再
生信号処理回路、35はトラッキング制御回路、36は
キャプスタン、37はピンチローラ、38は再生ビデオ
信号の出力端子、39はビデオ信号の入力端子である。
尚、第5図と同一符号は同−又は相当部分を示す。
第2図及び第3図は第1図の装置の動作を説明するため
のタイミングチャートであり、第2図はトラツキンダ制
御引込状態、第3図はトラッキング制御異常状態に於け
るタイミングチャートを示す。
のタイミングチャートであり、第2図はトラツキンダ制
御引込状態、第3図はトラッキング制御異常状態に於け
るタイミングチャートを示す。
第2図(a)は主走査トラツクに記録されているパイロ
ット信号の周波数、同図(d)は30PG、同図(e)
は同図(d)の30PGを反転した信号、同図(b)は
同図(d)の30PGの周波数を分周回路20によって
十に分周した信号、同図(C)は、第1図の回路におい
て、ヘッドが正常にトラッキングしているときのレベル
比較回路10の出力であり、一点鎖線で示したものはレ
ベル比軸回路25へ入力される基準電圧vrofを表わ
している。尚第2図(d)に於いて、f+、f3で示す
のは第1図に於いて平衡変調回路4に入力されるリファ
レンス信号の周波数を示す。
ット信号の周波数、同図(d)は30PG、同図(e)
は同図(d)の30PGを反転した信号、同図(b)は
同図(d)の30PGの周波数を分周回路20によって
十に分周した信号、同図(C)は、第1図の回路におい
て、ヘッドが正常にトラッキングしているときのレベル
比較回路10の出力であり、一点鎖線で示したものはレ
ベル比軸回路25へ入力される基準電圧vrofを表わ
している。尚第2図(d)に於いて、f+、f3で示す
のは第1図に於いて平衡変調回路4に入力されるリファ
レンス信号の周波数を示す。
また、第3図(a)は主走査トラツクに記録されている
パイロット信号の周波数、同図(b)はドラッギング制
御異常状態に於ける第2図(1〕)の分周回路20の出
力信号、同図01)は同じくレベル比較回路10の出力
信号で、一点鎖線で示したものは基準電圧Vref
を表わしている。
パイロット信号の周波数、同図(b)はドラッギング制
御異常状態に於ける第2図(1〕)の分周回路20の出
力信号、同図01)は同じくレベル比較回路10の出力
信号で、一点鎖線で示したものは基準電圧Vref
を表わしている。
以下、第1図乃至第3図に沿って再生時の動作について
説明する。
説明する。
再生時のリファレンス信号(第2図(b)にその周波数
を示す)は、30PG21(第2図(d))を分周回路
20によって→−に分周した1 5 Hzの信号−1,
2− (第2図(b))によってスイッチ回路17を介してf
1→f3→f1→f3→fl・・・・・・と切換えられ
る。
を示す)は、30PG21(第2図(d))を分周回路
20によって→−に分周した1 5 Hzの信号−1,
2− (第2図(b))によってスイッチ回路17を介してf
1→f3→f1→f3→fl・・・・・・と切換えられ
る。
また、スイッチ22は30PGによって切換えられ、ス
イッチ23は30PGをインバータ24によって反転し
た信号(第2図(e))によって切換えられる。つまり
、第2図(b)、 (C)において、各信号がH(高)
レベルの期間、スイッチ22.23は夫々オン、L(低
)レベルの期間、スイッチ22゜23は夫々オフに切換
えられる。
イッチ23は30PGをインバータ24によって反転し
た信号(第2図(e))によって切換えられる。つまり
、第2図(b)、 (C)において、各信号がH(高)
レベルの期間、スイッチ22.23は夫々オン、L(低
)レベルの期間、スイッチ22゜23は夫々オフに切換
えられる。
今、第2図(d)、 (e)はビデオ信号の1フイ一ル
ド期間ずつ交互にHレベルの期間を有し、その各々のH
レベルの期間は回転ヘッドi(A、HBが交互に磁気テ
ープ26上をトレースする期間となる。
ド期間ずつ交互にHレベルの期間を有し、その各々のH
レベルの期間は回転ヘッドi(A、HBが交互に磁気テ
ープ26上をトレースする期間となる。
そして、第1図のレベル比較回路10の出力はヘッドH
Aがテープ上をトレースしている期間はスイッチ22を
通ってトラッキングエラー信号としてトラッキング制御
回路35に供給され、キャプスタン36によるテープの
走行位相を制御する。
Aがテープ上をトレースしている期間はスイッチ22を
通ってトラッキングエラー信号としてトラッキング制御
回路35に供給され、キャプスタン36によるテープの
走行位相を制御する。
又一方、ヘッドHBがテープ上をトレースしている期間
はスイッチ23がオンとなって、このスイッチ23を通
った信号はトラッキング制御異常検出用信号としてレベ
ル比r+x回路25の一方の入力となる。このレベル比
較回路25を通った信号は正常なトラッキング状態即ち
トラッキング制御引込状態のときと、この状態に対しヘ
ッドが2トラツクずれた位置をトレースしているときと
ではトラッキングエラー信号のレベルが異なる。即ち、
トラッキング制御σ[込状態を示している第2図と、2
トラツクずれたとき即ちトラッキング制御異常の状態を
示している第3図から明らかなように、2トラツクずれ
たときは第3図01)に示すように、レベル比較回路2
5の出力レベルが基準電圧Vrefより低下している。
はスイッチ23がオンとなって、このスイッチ23を通
った信号はトラッキング制御異常検出用信号としてレベ
ル比r+x回路25の一方の入力となる。このレベル比
較回路25を通った信号は正常なトラッキング状態即ち
トラッキング制御引込状態のときと、この状態に対しヘ
ッドが2トラツクずれた位置をトレースしているときと
ではトラッキングエラー信号のレベルが異なる。即ち、
トラッキング制御σ[込状態を示している第2図と、2
トラツクずれたとき即ちトラッキング制御異常の状態を
示している第3図から明らかなように、2トラツクずれ
たときは第3図01)に示すように、レベル比較回路2
5の出力レベルが基準電圧Vrefより低下している。
即ち正常にトラッキングしている場合のトラッキングエ
ラー信号はfHの周波数成分からなり、2トランクずれ
た場合のトラッキングエラー信号は3fHの周波数成分
からなるからである。従って、2トラツクずれた場合は
平衡変調回路4に供給されるリファレンス信号の位相を
反転させて、正常なトラッキング状態に戻さなければな
らない。そこで、レベル比較回路25の出力が基準電圧
Vrθf より低くなったとき、切換制御回路19にロ
ック検出信号を送り、スイッチ17を制御しリファレン
ス信号の発生位相を反転させる。
ラー信号はfHの周波数成分からなり、2トランクずれ
た場合のトラッキングエラー信号は3fHの周波数成分
からなるからである。従って、2トラツクずれた場合は
平衡変調回路4に供給されるリファレンス信号の位相を
反転させて、正常なトラッキング状態に戻さなければな
らない。そこで、レベル比較回路25の出力が基準電圧
Vrθf より低くなったとき、切換制御回路19にロ
ック検出信号を送り、スイッチ17を制御しリファレン
ス信号の発生位相を反転させる。
従って、磁気テープから抽出したパイロット信号に対す
るリファレンス信号の発生タイミングがテープ走行開始
時あるいはポーズ解除時等の過渡期に於いて2フイ一ル
ド期間ずれていても、一方のヘッド(この場合I(B)
で素早く検出してリファレンス信号の発生位相を反転さ
せることになる。
るリファレンス信号の発生タイミングがテープ走行開始
時あるいはポーズ解除時等の過渡期に於いて2フイ一ル
ド期間ずれていても、一方のヘッド(この場合I(B)
で素早く検出してリファレンス信号の発生位相を反転さ
せることになる。
そしてこれによってトラッキング制御異常状態からトラ
ッキング制御引込状態へ瞬時に移行できる。
ッキング制御引込状態へ瞬時に移行できる。
上述の如く構成することにより、平衡変調回路4に供給
されるリファレンス信号の周波数を2種類としビデオ信
号の1フレ一ム期間に1度これらを切換えるという極め
て簡易な手法でトラッキングの制御と、該トラッキング
制御の異常を検出できる。
されるリファレンス信号の周波数を2種類としビデオ信
号の1フレ一ム期間に1度これらを切換えるという極め
て簡易な手法でトラッキングの制御と、該トラッキング
制御の異常を検出できる。
尚、上述の実施例に於いてスイッチ22.23がオンさ
れる期間は共に2フイ一ルド期間中の1フィールド期間
としたが、この期間については短かくすることも可能で
ある。特にトラックの直線性が疑わしい場合には各フィ
ールド期間の中間にて発生するパルスでスイッチ22.
23を交互にオンするのが望ましいといえる。この場合
トラッキング制御回路35はスイッチ22を介して入力
される比較器10の出力をサンプルホールドすることに
より、トラッキング制御信号を得る。
れる期間は共に2フイ一ルド期間中の1フィールド期間
としたが、この期間については短かくすることも可能で
ある。特にトラックの直線性が疑わしい場合には各フィ
ールド期間の中間にて発生するパルスでスイッチ22.
23を交互にオンするのが望ましいといえる。この場合
トラッキング制御回路35はスイッチ22を介して入力
される比較器10の出力をサンプルホールドすることに
より、トラッキング制御信号を得る。
また、リファレンス信号の周波数の組合せはflとf3
としたが、f2とf4としても同様にトラッキング制御
とトラッキング制御異常の検出が行える。
としたが、f2とf4としても同様にトラッキング制御
とトラッキング制御異常の検出が行える。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、記録媒体に記録された
互いに異なる周波数を有する4種類のパイロット信号の
うちの2つと同一周波数を有するリファレンス信号を交
互に発生させ、これをトラッキング制御及びトラッキン
グ制御異常検出のために異なるタイミングで用いること
により極めて簡易な構成でトラッキング制御の引込時間
をきわ1F めで短くすることができる。
互いに異なる周波数を有する4種類のパイロット信号の
うちの2つと同一周波数を有するリファレンス信号を交
互に発生させ、これをトラッキング制御及びトラッキン
グ制御異常検出のために異なるタイミングで用いること
により極めて簡易な構成でトラッキング制御の引込時間
をきわ1F めで短くすることができる。
第1図はこの発明の一実施例としての再生装置の概略構
成を示すブロック図、第2図、第3図は夫々第1図の動
作を説明するためのタイミングチャート、第4図は4種
類のパイロット信号を記録した記録磁化軌跡を示す図、
第5図は従来のトラッキングエラー信号を得るための要
部回路構成を示すブロック図、第6図はテープ上でトラ
ック幅方向にヘッドを移動させたときのトラッキングエ
図において、3はLPF、4は平衡変調回路、6.7は
同調増幅回路、8,9は検波整流回路、10はレベル比
較回路、16,17はスイッチ回路、18はパイロット
信号発生器、19は切換制御回路、20は分周回路、2
1は30PG、22゜23はスイッチ、24はインバー
タ、25はレベル比較回路である。
成を示すブロック図、第2図、第3図は夫々第1図の動
作を説明するためのタイミングチャート、第4図は4種
類のパイロット信号を記録した記録磁化軌跡を示す図、
第5図は従来のトラッキングエラー信号を得るための要
部回路構成を示すブロック図、第6図はテープ上でトラ
ック幅方向にヘッドを移動させたときのトラッキングエ
図において、3はLPF、4は平衡変調回路、6.7は
同調増幅回路、8,9は検波整流回路、10はレベル比
較回路、16,17はスイッチ回路、18はパイロット
信号発生器、19は切換制御回路、20は分周回路、2
1は30PG、22゜23はスイッチ、24はインバー
タ、25はレベル比較回路である。
Claims (1)
- 互いに異なる4種類の周波数を有するパイロット信号が
各トラック毎に情報信号に順次重畳されて記録された記
録媒体から前記情報信号を再生する装置であつて、前記
パイロット信号のうちの2つと同一周波数を有する2種
類のリフアレンス信号を交互に発生する手段と、再生パ
イロット信号を用いてトラッキング制御を行う手段と、
前記再生パイロット信号を用いて前記トラッキング制御
の異常を検出する手段とを具え、前記発生手段より出力
される2種類のリフアレンス信号を夫々前記トラッキン
グ制御手段及び前記検出手段にて異なるタイミングで用
いることを特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272601A JPS62134845A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272601A JPS62134845A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134845A true JPS62134845A (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=17516196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60272601A Pending JPS62134845A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134845A (ja) |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP60272601A patent/JPS62134845A/ja active Pending
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