JPS60201715A - Ccd遅延回路 - Google Patents

Ccd遅延回路

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JPS60201715A
JPS60201715A JP5799984A JP5799984A JPS60201715A JP S60201715 A JPS60201715 A JP S60201715A JP 5799984 A JP5799984 A JP 5799984A JP 5799984 A JP5799984 A JP 5799984A JP S60201715 A JPS60201715 A JP S60201715A
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JP
Japan
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circuit
ccd
output
supplied
clock
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JP5799984A
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English (en)
Inventor
Tadashi Motoyama
本山 正
Kenji Hyodo
兵頭 賢次
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/26Time-delay networks

Landscapes

  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、例えばビデオディスクの再生信号に関する
TBC(時間軸補正回路)に用いられるCCD遅延回路
に関する。
「背景技術とその問題点」 例えばビデオディスク再生回路のTBC(時間軸補正回
路)のアナログ可変遅延回路としてCCD(電荷結合デ
ィバイス)が用いられる。第1図は、このCCDが用い
られたTBCの一例を示すものである。
第1図において1が入力端子を示し、ビデオディスクか
らの再生カラービデオ信号が入力端子1からCCD 2
に供給されると共に、このカラービデオ信号中の同期信
号が同期信号分離回路3に供給され、分離された水平同
期信号が位相比較回路4に供給される。位相比較回路4
には基準信号発生回路5から基準水平同期信号が供給さ
れ、同期信号分離回路3から出力される再生水平同期信
号の位相と基準信号発生回路5から出力される基準同期
信号の位相とが比較され、位相比較回路4の比較出力が
加算回路6に供給される。CCD 2には、クロック発
生回路10からサンプリングクロツクが供給され、CC
D 2の出力が出力端子Tに取り出されると共に、この
出力中のバースト信号がパーストゲート回路8により分
離され位相比較回路9に供給される。
位相比較回路9には基準信号発生回路5から出力される
3、58 MHz (NTSC方式)の連続波が供給さ
れ、パーストゲート8から出力されるバースト信号と基
準信号発生回路5から出力される連続波とが比較され、
位相比較回路9の出力が加算回路6に供給される。加算
回路6の出力がクロック発生回路10に供給される。ク
ロック発生回路10は、例えば制御電圧により発振周期
がリニアに制御されるVCO(電圧制御発振器)の構成
とされ、加算回路6の出力によりクロック発生回路10
の出力の周期が制御され、この出力がサンプリングクロ
ックとしてCCD 2に供給される。
上述のTBC回路は、同期信号分離回路3を介して位相
比較回路4に供給される水平同期信号の位相と基準信号
発生回路5から位相比較回路4に供給される基準同期信
号の位相とを比較して補正量をめ、この補正量にしたが
ってCCD 2の遅延量を変化させるループと、パース
トゲート8を介して位相比較回路9に供給されるパース
信号の位相と基準信号発生回路5から位相比較回路9に
供給される基準信号の比相とを比較して補正量をめ、こ
の補正量にしたがってCCD 2の遅延量を変化させる
ループとによシ構成される。同期信号の位相によりジッ
ター成分を補償するループによシ、カラービデオ信号中
に含まれるジッター成分が略々1/10となるまでジッ
ター成分が取り除かれ、ノ(−スト信号の位相によシジ
ツター成分を補償するフィードバックループにより、ジ
ッター成分が数μsecの範囲内となるまでジッター成
分が取9除かれる。
ビデオディスクから出力されるビデオ信号中には、通常
10μsec程度のジッター成分が含まれ、最悪の場合
に、は30μsecのジッター成分が含まれている。こ
のためこのビデオディスク再生回路)TBCは、30μ
secのジッター成分を補償できるものでなければなら
ない。従って、第2図に示すように一例としてCCD 
2の遅延時間の中心遅延時間DLm i dを70μs
ecとすると、この30μsecのジッター成分を補償
するためのCCD 2の遅延時間は、最大遅延時間DL
ma xで85μsec 、最小遅延時間DLminで
55μsecとされる。
CCD 2の遅延時間DL は、CCDの段数にとCC
Dに供給されるサンシリングクロックの周期Ts とに
より決定され、 DL=TSXK・・・・・・・・・・・■でめられる。
従って、例えばCCD 2として680段のCODを用
いた場合、最大遅延時間DLma xの時のサンシリン
グ周期TSIは■式より、Ts、= 85 x −酊=
 0.125μsecとなシ、この時のサンプリング周
波数fslは、fsl−0,125−8M[−1z となる。
また、最小遅延時間DLm i nのときのサンプリン
グ周期TS2は、■式より、 TS2−55 x Ti= 0.08μsecとなり、
この時のサンプリング周波数152は、fSz=−ニー
= 12.51viHz0.08 となる。従って、CCD2に供給されるサンプリング周
波数fs は、81ViHz 〜、 12.5 MH2
の範囲の周波数のクロックとなる。
しかし、サンシリング周波数fS が8 MHz〜12
、5 MHzとされた場合、サンシリング周波数がビデ
オ信号をサンプリングするのに低すぎ、そのため折り返
しひずみが発生する問題が生じる。
そこで、例えば可変遅延回路として680段のCCDを
2段縦続接続し、1360段のCODとしてTBC回路
を構成することが考えられる。しかし、この時のサンシ
リングクロックを■式から同様にめると、サンプリング
周波数fS はfs=16M)(z〜25MH2となり
 CODの動作速度の限界のクロック周波数例えば15
 MHzを超え、CCD2が動作しない。
そこで、可変遅延回路として680段のCODを並列に
接続し、このCODを並列ドライブさせることで、サン
プリング周波数がビデオ信号の帯域内に入らず然もCC
Dの動作限界を超えないサンノリング周波数でビデオ信
号をサンプリングしすることができ、30μsecのジ
ッター成分を補償することができるTBC回路が構成で
きる。しがし、このようにCCDを並列接続し、とのC
CDを並列ドライブさせた場合、並列接続されたCCD
の夫々の出力を合成するスイッチ回路は、高速動作が可
能で且つアナログ波形を歪ませない構成の必要がある。
「発明の目的」 したがってこの発明の目的は、高速動作で且つアナログ
波形を歪せない構成のスイッチ回路を備え、ビデオディ
スクのジッター成分を十分に補償することができるCC
D遅延回路を提供することにある。
「発明の概要」 この発明は、入力信号が共通の第1及び第2のCCDを
、第1及び第2のCCDの各々に対して互いに逆相で同
一の周波数のクロックで制御し、第1及び第2のCCD
の各々の出力をクロックで制御されるスイッチ回路によ
り選択して取シ出すようにしたCCD遅延回路において
、 互いのコレクタたすきかけ接続すると共に、6各のエミ
ッタ接続点に信号電流源が接続された第1及び第2の差
動回路を有し、夫々の信号電流源を第1及び第2のCC
Dにより制御し、第1及び第2の差動回路に上記のクロ
ックを供給し、第1及び第2の差動回路をスイッチング
動作させ、少くとも一方のコレクタ接続点から選択され
た出力を得るようにしたCCD遅延回路である。
「実施例」 この発明の一実施例について、以下、図面を参照して説
明する。第3図において11が入力端子を示し、カラー
ビデオ信号が入力端子11がらCCD 12 A 、 
CCD 12 Bに供給されると共に同期信号分離回路
13に供給され、分離された水平同期信号が位相比較回
路14に供給される。このカラービデオ信号は、例えば
ビデオ信号がFM 変調されて記録されている光学式の
ディスクにレーザービームな照射することにより読取ら
れ、FM復調することにより得られるもので、このカラ
ービデオ信号中には、例えば最大30 p seeのジ
ッター成分が含まれている。
位相比較回路14には基準信号発生回路15から基準信
号が供給され、同期信号分離回路13から出力される水
平同期信号の位相と基準信号発生回路15から供給され
る基準同期信号の位相とが比較され、位相比較出力が加
算回路16に供給される。
CCD−12A及びCCD i 2.13には、クロッ
ク発生回路17から互いに逆相で同一の周波数のクロッ
クCK及びCKが供給され、CCD42A及びCCD1
2Bのサンプリング出力がスイッチ回路19に供給され
る。スイッチ回路19には、クロック発生回路11から
クロックCK 及びクロック−dが供給され、このクロ
ックCK 及びCK Kよ、? CCD12Aの出力と
CCD 12 Bの出方とが切り換えられ、出力端子2
0に一方のCCDの出力が取シ出されると共に、スイッ
チ回路19の出力がパーストゲート21を介して位相比
較回路22に供給される。
位相比較回路22には基準信号発生回路15から基準信
号が供給され、パーストゲート21から出力されるバー
スト信号の位相と基準信号発生回路15から出力される
連続波の位相とが比較され、位相比較出力が加算回路1
6に供給される。
加算回路16の出力がクロック発生回路17に供給され
る。クロック発生回路11は、例えばVCO(電圧制御
発振器)で、加算回路16の出力によりクロック発生回
路17の出力の周期がリニアに制御され、この出力がサ
ンノリングクロツクCK及びCKとしてCCP 12 
A及びCCD 1.2 Bに夫夫供給される。
このTBC回路は、同期信号分離回路13を介して位相
比較回路14に供給される水平同期信号の位相と基準信
号発生回路15から位相比較回路14に供給される基準
信号の位相とを比較して補正量をめ、この補正量にした
がってCCD 12 A及び12Bの遅延量を変化させ
るループと、パーストゲート21を介して位相比較回路
22に供給されるパース信号の位相と基準信号発生回路
15から位相比較回路22に供給される連続波の比相と
を比較して補正量をめ、この補正量にしたがってCCD
 12 A及び12Bの遅延量を変化させるループとに
より構成される。同期信号の位相によりジッター成分を
補償するループによシ、カラービデオ信号中に含まれる
ジッター成分が略々1/10となるまでジッター成分が
取り除かれ、バースト信号の位相によりジッター成分を
補償するフイードバノクルーゾにより、ジッター成分が
数p secの範囲内となるまでジッター成分が取り除
かれる。
ビデオディスクから出力されるビデオ信号中には、前述
のように通常10μsec程度のジッター成分が含まれ
、最悪の場合には30μsecのジッター成分が含まれ
ている。可変遅延回路として例えば680段のCCD 
1本によりTBC回路を構成した場合、ジッタ吸収に必
要な上述の遅延量を得るためのクロック周波数がビデオ
帯域のサンプリングにとって低くなりすぎる。また、可
変遅延回路として例えば680段のCODを2本縦続接
続してTBC回路を構成した場合、サンプリング周波数
がCCDの動作限界を超えて動作しなくなる。そこで、
この発明の一実施例のTBC回路では、可変遅延素子と
して例えば680段のCCDを2本並列に接続し、との
CCDを並列ドライブさせる構成とされている。従って
、サンプリング周波数Ts がビデオ信号の帯域をサン
プリングできる周波数となり、然もCCDの動作限界を
超えないサンプリング周波数でビデオ信号をサンプリン
グすることができ、30μsecのジッター成分を補償
できるTBC回路が構成できる。
つまり、第4図Aに示す入力信号が第4図Eに示すクロ
ックCK により第4図Bに示すようにサンプリングさ
れ、CCD12Aから出力される。第4図Aに示す入力
信号が第4図Fに示すクロックCK により第4図Cに
示すようにサンプリングされ、CCD 12 Bから出
力される。クロックCK によりサンシリングされた第
4図Bに示す出力とクロックCK によりサンシリング
された第4図Cに示す出力とがクロックCK で制御さ
れるスイッチ回路19により交互に選択され、第4図り
に示すようにサンプリングされた出力が出力端子20に
得られる。これは、クロックCK の周波数の2倍の周
波数で第4図Aに示す入力信号がサンプリングされたこ
とと等価である。従って、CCD12A。
12Bに供給されるクロック周波数は、ビデオ信号のサ
ンプリングに必要なりロックの1の周波数で良く、然も
、各々のCCDの動作限界を超えないものとできる。
つまり、CCD 12 A 、 12 Bとして例えば
680段のCCDを用い、このCCD 12 A 、 
12 Bによシ構成される遅延回路の遅延時間の最大遅
延時間DLmaxを85μsec 、最小遅延時間DL
m i nを55μsecとして最大30μsecのジ
ッター成分を補償できるTBC回路を構成した場合、C
CD12A。
12Bによシ構成される遅延回路は680X2段のCC
Dと等価であるから、出力されるビデオ信号のサンプリ
ング周波数fs は前述の0式より16■七〜25 M
Hzのものとなる。このサンプリング周波数は、ビデオ
信号の最高周波数より3倍以上高い周波数なので、折シ
返し歪みが発生しない。
また、この時CCD 12 A 、 12 Bに夫々供
給されるクロックは、出力されるビデオ信号のサンプリ
ング周波数fs のユの周波数のクロックであるから8
 MH’z〜12.5 MHzのクロックである。この
周波数は、 CCDの動作限界15 MHzを超えてい
ないため、 CCDが十分動作することができる。
この発明の一実施例のスイッチ回路19は、第5図に示
すように構成される。第5図において30.31及び3
2.33がNPN型のトランジスタを示し、トランジス
タ30.31のエミッタが共通接続され第1の差動アン
プが構成され、トランジスタ32.33のエミッタが共
通接続され第2の差動アンプが構成される。
トランジスタ30のベースとトランジスタ33のベース
が共通接続され、この共通接続点にクロック入力端子3
4が接続される。トランジスタ31のベースとトランジ
スタ32のベースが共通接続され、この共通接続点にク
ロック入力端子35が接続される。
トランジスタ30のコレクタとトランジスタ32のコレ
クタとが共通接続され、この共通接続点が抵抗36を介
して電源端子31に接続されると共にコンデンサ38を
介して接地される。トランジスタ31のコレクタとトラ
ンジスタ33のコレクタが共通接続され、この共通接続
点が抵抗39を介して電源端子37に接続されると共に
、出力端子40として導出される。
トランジスタ30のエミッタとトランジスタ31のエミ
ッタとの共通接続点がトランジスタ41のコレクタに接
続される。トランジスタ41のベースが入力端子42に
接続され、トランジスタ41のエミッタが定電流源43
を介して接地される。トランジスタ32のエミッタとト
ランジスタ33のエミッタとの共通接続点にトランジス
タ44のコレクタが接続される。トランジスタ44のベ
ースが入力端子45に接続され、トランジスタ44のエ
ミッタが定電流源46を介して接地される。
クロック入力端子34にはクロック発生回路17から第
4図Eに示すクロックCK が供給され、クロック入力
端子35にはクロック発生回路ITから第4図Fに示す
クロックCK と逆相のクロックCK が供給される。
入力端子42にはCCD12Aの出力が供給され、入力
端子45にはCCD12Bの出力が供給される。
クロックCKカハイレベルで、クロック丁カローレベル
の期間では、トランジスタ30.33がオン状態となり
トランジスタ31.32がオフ状態となる。従って、電
源端子37から抵抗36及びトランジスタ30を介して
電流が流れ、この電流がトランジスタ41、定電流源4
3を介してアースに流れると共に、電源端子3Tから抵
抗39及びトランジスタ33を介して電流が流れ、この
電流がトランジスタ44、定電流源46を介してアース
に流れる。抵抗39の一端は出力端子40に接続され、
トランジスタ44のベースには、入力端子45からCC
D 12 Bの出力が供給されているので、このときト
ランジスタ44のコレクタからCCD 12 Bの出力
が取シ出され、出力端子40に導かれる。
りaツクCK がローレベルでりaツク百がハイレベル
の期間では、トランジスタ31.32がオン状態となり
、トランジスタ30.33がオフ状態となる。従って、
電源、端子37から抵抗36及びトランジスタ32を介
して電流が流れ、この電流がトランジスタ44、定電流
源46を介してアースに流れると共に、電源端子37が
ら抵抗39及びトランジスタ31を介して電流が流れ、
この電流がトランジスタ41、定電流源43を介してア
ースに流れる。抵抗39の一端は出力端子40に接続さ
れ、トランジスタ410ベースニハ入力端子42からC
CD12Aの出力が供給されているので、このときトラ
ンジスタ41のコレクタからCCD 12 Aの出力が
取り出され、出力端子40に導かれる。
なお、トランジスタ30.32のコレクタ出力をコンデ
ンサ38により交流的に接地しているが、平衡出力とし
て各CCDの出力を取シ出すようにしても良い。
「発明の効果」 この発明に依れば、スイッチ回路19としてECLの構
成のスイッチ回路が用いられているので、高速なスイッ
チング動作が可能で然もアナログ波形の歪みが生じない
。従ってこの発明に依れば、可変遅延素子としてCCD
を並列接続し、この並列接続されたCCDの夫々の出力
をスイッチ回路で交互に取シ出す構成のカラービデオ信
号の780回路を構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のCCD遅延回路が用いられた780回路
のブロック図、第2図は従来のCCD遅延回路の説明に
用いる路線図、第3図はこの発明を780回路に適用し
た一実施例のブロック図、第4図はこの発明の一実施例
の動作説明に用いる波形図、第5図はこの発明の一実施
例の接続図である。 2.12A、12B・・・・・・・・・・・CCD、1
0,17°゛・・・・・・・・・・クロック発生回路、
19・・・・・・・・・・・・スイッチ回路、30.3
1,32,33,41,44 ・・・・・・・・・・・
 ト ランジスタ。 代理人 杉 浦 正 知 第1図 す 第2図 1−−30.usecJ 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号が共通の第1及び第2のCCDを、上記第1及
    び第2のCCDの各々に対して互いに逆相で同一の周波
    数のクロックで制御し、上記第1及び第2のCCDの各
    々の出力を上記クロックで制御されるスイッチ回路によ
    り選択して取シ出すようにしたCCD遅延回路において
    、 互いのコレクタをたすきかけ接続すると共に、各々のエ
    ミッタ接続点に信号電流源が接続された第1及び第2の
    差動回路を有し、夫々の上記信号電流源を上記第1及び
    第2のCCDにより制御し、上記第1及び第2の差動回
    路に上記クロックを供給し、上記第1及び第2の差動回
    路をスイッチング動作させ、少くとも一方のコレクタ接
    続点から選択された出力を得るようにしたCCD遅延回
    路。
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