JPS60201736A - デ−タ処理方式 - Google Patents
デ−タ処理方式Info
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- JPS60201736A JPS60201736A JP5801784A JP5801784A JPS60201736A JP S60201736 A JPS60201736 A JP S60201736A JP 5801784 A JP5801784 A JP 5801784A JP 5801784 A JP5801784 A JP 5801784A JP S60201736 A JPS60201736 A JP S60201736A
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- Japan
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- data
- light
- bits
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/04—Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
- H03M5/14—Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending on the information in one or more adjacent bit cells, e.g. delay modulation code, double density code
- H03M5/145—Conversion to or from block codes or representations thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気ディスク、光ディスク等の電子機器にお
いて、2進データ系列をデータ処理に適した2准将号系
列に変換する2進データの符号化又は復号化等の2進デ
一タ処理方式に関する。
いて、2進データ系列をデータ処理に適した2准将号系
列に変換する2進データの符号化又は復号化等の2進デ
一タ処理方式に関する。
従来から磁気ディスク又は光ディスクの様な記録媒体に
2進データを記録するに際し5.記録密度を向上させる
ために種々の符号化方式(ディジタル変調方式とも呼ば
れる)が提案されている。符号化は一般にデータmビッ
トを隣接するビット”1”の間に入るビット”0″の個
数を最小6個最大に個で制限されるnビットの符号に変
換するという操作を行なう。この変換された符号をNR
ZI変換したものが記録波形パターンとなる。つまり符
号ピッド1”を反転あり符号ビット”0″を反転なしに
対応させたものが記録波形パターンとなる。ここで反転
ありとは記録波形がHigh LevelからLow
LevelへあるいはLow LevelからHigh
Lev61 ヘ4移することをいう。
2進データを記録するに際し5.記録密度を向上させる
ために種々の符号化方式(ディジタル変調方式とも呼ば
れる)が提案されている。符号化は一般にデータmビッ
トを隣接するビット”1”の間に入るビット”0″の個
数を最小6個最大に個で制限されるnビットの符号に変
換するという操作を行なう。この変換された符号をNR
ZI変換したものが記録波形パターンとなる。つまり符
号ピッド1”を反転あり符号ビット”0″を反転なしに
対応させたものが記録波形パターンとなる。ここで反転
ありとは記録波形がHigh LevelからLow
LevelへあるいはLow LevelからHigh
Lev61 ヘ4移することをいう。
符号化方式は一般に(m、n、d、k)という4つのパ
ラメータで表現される。まず以後の説明のために重要な
パラメータを定義しておく。
ラメータで表現される。まず以後の説明のために重要な
パラメータを定義しておく。
k、ビット”1°゛の間に入るヒント”0°゛の個数の
最大個数 T;データビット間隔(sec) Tmin = ’ (d+1 ) T ;最小反転間隔
Tmax −−(k+1)T ;最大反転間隔Tw −
’ T ;検出窓幅(復調位相余裕)なお符号化方式に
ついて、重要なことを述べると、Tm1nについては、
高周波成分を含まず、帯域制限の影響を受けにくくする
ためにごr+rlinは大きい方が良い。又、Twは、
パルス間の区別かつきにくくならない様に又、復号誤り
率を低くするために、大きい方が良い。又、Tmaxは
できるだけ小さく、低周波数成分を少なくし、クロック
周波数成分が大きく含まれるようにする0よってTm
i nとTmaxの差を小さくして、同期をとりやすく
する方が良い。
最大個数 T;データビット間隔(sec) Tmin = ’ (d+1 ) T ;最小反転間隔
Tmax −−(k+1)T ;最大反転間隔Tw −
’ T ;検出窓幅(復調位相余裕)なお符号化方式に
ついて、重要なことを述べると、Tm1nについては、
高周波成分を含まず、帯域制限の影響を受けにくくする
ためにごr+rlinは大きい方が良い。又、Twは、
パルス間の区別かつきにくくならない様に又、復号誤り
率を低くするために、大きい方が良い。又、Tmaxは
できるだけ小さく、低周波数成分を少なくし、クロック
周波数成分が大きく含まれるようにする0よってTm
i nとTmaxの差を小さくして、同期をとりやすく
する方が良い。
従来の符号化方式の代表的なものとしてはFM、MFM
、3PMなどがある。詳細は省略するが、(Ill +
n + d + k )というパラメータで表わすと
、F Mは(1,2,0,1)MFMは(1,2,1,
3)3PMは(3,6,2,11)となっている。従っ
てTm1n Tmax Twは以下の様になる。
、3PMなどがある。詳細は省略するが、(Ill +
n + d + k )というパラメータで表わすと
、F Mは(1,2,0,1)MFMは(1,2,1,
3)3PMは(3,6,2,11)となっている。従っ
てTm1n Tmax Twは以下の様になる。
I”MMFM
Tmin == 0.5 T Tm1n = TTma
x = T Tmax = 2 TTw = 0.5
TTw = 0.5 TPM Tmin = 1.5 T Tmax == 6 T ’rw =Q、5’l’ このような符号化方法はTwが0.5Tと小さいため、
データの高密度化に伴って復号誤り率が増大するという
欠点を有していた。
x = T Tmax = 2 TTw = 0.5
TTw = 0.5 TPM Tmin = 1.5 T Tmax == 6 T ’rw =Q、5’l’ このような符号化方法はTwが0.5Tと小さいため、
データの高密度化に伴って復号誤り率が増大するという
欠点を有していた。
以上説明したことから、本発明の目的は、上記欠点を除
去し、記録波形の低周波成分が少なく、セルフクロック
の容易な符号化及び/又は復号を行うデータ処理方式を
提供することにあり又、該符号化及び/又は該復号化方
式を採用した電子機器を提供することにある。
去し、記録波形の低周波成分が少なく、セルフクロック
の容易な符号化及び/又は復号を行うデータ処理方式を
提供することにあり又、該符号化及び/又は該復号化方
式を採用した電子機器を提供することにある。
以下本発明について、図面を参照し、詳細に説明する。
第1図は磁気ディスク、光ディスクや電子ファイル等の
ディジタル変調方式を行なう電子機器の構成ブロック図
である。1は情報源又はその入力部であり、2は情報源
1の情報の冗長性を抑圧するための情報源符号化部であ
る。
ディジタル変調方式を行なう電子機器の構成ブロック図
である。1は情報源又はその入力部であり、2は情報源
1の情報の冗長性を抑圧するための情報源符号化部であ
る。
なお、帯域圧縮は、アナログ的に伝送周波数帯域を圧縮
するもので、高能率狗号化は、ティジタル的に、1画素
(標本値)当りの平均ビット数を低減しようとするもの
で、その意味からは振幅圧縮に近い。3は通信路、伝送
路等のチャネル符号化部で、誤り訂正、ディジタル変調
等が含まれる。4は上記磁気ディスク、光ディスク等の
記録再生系である。又5,6は上記符号化部2,3で符
号化されたデータを復号化するための復号化部である。
するもので、高能率狗号化は、ティジタル的に、1画素
(標本値)当りの平均ビット数を低減しようとするもの
で、その意味からは振幅圧縮に近い。3は通信路、伝送
路等のチャネル符号化部で、誤り訂正、ディジタル変調
等が含まれる。4は上記磁気ディスク、光ディスク等の
記録再生系である。又5,6は上記符号化部2,3で符
号化されたデータを復号化するための復号化部である。
7は以上の処理によって得られた情報を出力する出力部
である。
である。
第2図は、上記記録再生系4の1例を示す構成図で、ビ
デオディスク等のヘッド部を示す図である。
デオディスク等のヘッド部を示す図である。
先ず信号記録系から述べる。入力データに基づき、信号
源8からのドライブ信号により光源9例えば半導体レー
ザは点滅発光をする。なお、信号源8は第1図における
符号化部2.3を含んでいる。光源9により発光された
光束はコリメーターレンズ10により平行光束となり、
グレーティング11、偏光板12透過反射率が偏光依存
性を有する光学素子13を通過する。対物レンズ14に
より、垂直磁気記録体15上に点像を作る。半導体レー
ザー光は、光学素子13に対して大略P偏光となってい
るが、偏光板12も偏光方向をP方向に設置されている
。
源8からのドライブ信号により光源9例えば半導体レー
ザは点滅発光をする。なお、信号源8は第1図における
符号化部2.3を含んでいる。光源9により発光された
光束はコリメーターレンズ10により平行光束となり、
グレーティング11、偏光板12透過反射率が偏光依存
性を有する光学素子13を通過する。対物レンズ14に
より、垂直磁気記録体15上に点像を作る。半導体レー
ザー光は、光学素子13に対して大略P偏光となってい
るが、偏光板12も偏光方向をP方向に設置されている
。
グレーティング11はトラッキング検出用のサブ・スポ
ットを対物レンズエ4にて垂直磁気記録媒体15上に結
ばせる為の光束角度分離を行なう。
ットを対物レンズエ4にて垂直磁気記録媒体15上に結
ばせる為の光束角度分離を行なう。
この時グレーティング110作用により記録体15上に
は3個の点像が出来る。この3つの点像のうち再生の際
のトラッキング信号検出に用いる2つの点像はグレーテ
ィング11の±1次回折光、残りの1つは非回折光(零
次光)である。グレーティング11による回折効率の設
定により、この2つの点像では信号記録を行なわず、非
回折光のみの点像で信号記録を行なうのは容易である。
は3個の点像が出来る。この3つの点像のうち再生の際
のトラッキング信号検出に用いる2つの点像はグレーテ
ィング11の±1次回折光、残りの1つは非回折光(零
次光)である。グレーティング11による回折効率の設
定により、この2つの点像では信号記録を行なわず、非
回折光のみの点像で信号記録を行なうのは容易である。
円筒レンズ16と4分割デテクター17との組合せは、
点像を焦点正しく結ぶ為に対物レンズ14の位置を調整
する為のオートフォーカス信号を得る為のものである。
点像を焦点正しく結ぶ為に対物レンズ14の位置を調整
する為のオートフォーカス信号を得る為のものである。
4分割デテクター17からの信号は、信号分配器18で
2系統に分割し、一方はオートフォーカス信号、一方は
記録信号の出力、モニタ用とする。なお、この出力は第
1図で説明した復号化部5,6.情報出力部7を含めて
いる。
2系統に分割し、一方はオートフォーカス信号、一方は
記録信号の出力、モニタ用とする。なお、この出力は第
1図で説明した復号化部5,6.情報出力部7を含めて
いる。
また記録時はトラッキング信号検出用デテクター19.
20からの差動信号はOFF状態とする。
20からの差動信号はOFF状態とする。
次に、信号再生系について述べる。
信号源8から一定レベルの信号を与え、光源9を一定光
量発光状態とする。また、この時の光量は先に述べた如
く記録された磁区パターンが反転しない程度の光量に調
整される。コリメーター10、グレーティング11、偏
光板12、光学素子13を透過した光束は対物レンズ1
4により記録体上に3ケの点像を結ぶ。記録体15から
の光束はカー効果により偏光面の変調を受けており、光
分割光学素子13と検光子21との糸でデテクター17
.19.20には明暗の変調状態となり入射する。デテ
クター17からの信号は2系統に分配し、一系統はオー
トフォーカス信号、他方は再生用信号とする。
量発光状態とする。また、この時の光量は先に述べた如
く記録された磁区パターンが反転しない程度の光量に調
整される。コリメーター10、グレーティング11、偏
光板12、光学素子13を透過した光束は対物レンズ1
4により記録体上に3ケの点像を結ぶ。記録体15から
の光束はカー効果により偏光面の変調を受けており、光
分割光学素子13と検光子21との糸でデテクター17
.19.20には明暗の変調状態となり入射する。デテ
クター17からの信号は2系統に分配し、一系統はオー
トフォーカス信号、他方は再生用信号とする。
またデテクター19.20の信号を差動AMP22で差
分し、その信号を持って対物レンズを左右に揺動させト
ラッキングを行なう。なお、光学素子13の作用により
再生系では高いコントラストの明暗パターンが検出され
得る。
分し、その信号を持って対物レンズを左右に揺動させト
ラッキングを行なう。なお、光学素子13の作用により
再生系では高いコントラストの明暗パターンが検出され
得る。
尚、記録時と再生時の間での光量調整手段として、光学
素子13と記録媒体15との間にファラデイー回転素子
を入れる事ができる。
素子13と記録媒体15との間にファラデイー回転素子
を入れる事ができる。
ファラデイー回転素子は、例えばYIG(イツ) IJ
ウム・鉄・ガーネット)結晶や希土類がドープされたガ
ラス等で作られているもので、磁場を印加する事により
光束の偏光面を回転する事が出来る。この7アラデイ一
回転素子を用いる理由は以下の如きである。
ウム・鉄・ガーネット)結晶や希土類がドープされたガ
ラス等で作られているもので、磁場を印加する事により
光束の偏光面を回転する事が出来る。この7アラデイ一
回転素子を用いる理由は以下の如きである。
記録時の記録体15からの反射光の偏光方向と、再生時
のカー回転を受けた反射光の偏光方向とは異なる。従っ
て、反射光束が光分割光学素子13により入射光束と分
離され、検光子21を透過する光量が異なる。
のカー回転を受けた反射光の偏光方向とは異なる。従っ
て、反射光束が光分割光学素子13により入射光束と分
離され、検光子21を透過する光量が異なる。
また、再生時には、記録された磁区パターンが反転しな
いように、光源の発光光量を記録時より下げなければな
らないので、この要因によっても検光子21を透過する
光量は記録時と再生時とで異なる。
いように、光源の発光光量を記録時より下げなければな
らないので、この要因によっても検光子21を透過する
光量は記録時と再生時とで異なる。
円筒レンズ16を通して、記録信号並びにオートフォー
カス信号を検出するための4分割デテクター17に導ひ
かれる光束の光量が大幅に異なると、記録時と再生時で
デテクター17の感度切り換えを行なう必要性が生じる
。
カス信号を検出するための4分割デテクター17に導ひ
かれる光束の光量が大幅に異なると、記録時と再生時で
デテクター17の感度切り換えを行なう必要性が生じる
。
“ ファラデイー回転素子は記録時に適当に磁場をかけ
、記録光束の偏光面を回転させる事により、光学素子1
3と検光子21との組合せでデテクター17に入る光量
を調整し、上記問題の解決を行なうものである。
、記録光束の偏光面を回転させる事により、光学素子1
3と検光子21との組合せでデテクター17に入る光量
を調整し、上記問題の解決を行なうものである。
なお、本例では電子機器として、ビデイオディスク時に
ついて述べたが、これに限る必要は全くなく、ワークス
テーション、プリンタ・ホストコンピュータ、ディスク
装置等から構築されるネットワークにおけるデータ処理
にも適用できる。
ついて述べたが、これに限る必要は全くなく、ワークス
テーション、プリンタ・ホストコンピュータ、ディスク
装置等から構築されるネットワークにおけるデータ処理
にも適用できる。
次に符号化方式について説明を行う。
D、T、 Tang and L、R,Bahl 、
” Block Codesfor a C1ass
of Con5trained NoiselessC
hannels ″ + Information a
nd Control 。
” Block Codesfor a C1ass
of Con5trained NoiselessC
hannels ″ + Information a
nd Control 。
Vol、17,1970.P436
によると長さnビットのに制限符号つまりd=0でkが
有限値の符号の個数は次のNk(n)でまることが証明
されている。
有限値の符号の個数は次のNk(n)でまることが証明
されている。
Nk(n) = 2n(0<、n≦k)□■−1
上記■、■式を使って計算した結果を第1表に第1表
この第1表により n−10でに=2 (d=0)なる
符号の数は504個あることがわかる。しかし、これら
の符号を連結させていくときに第3図に示すように符号
間の接結部でに=2の制限が破れることがある。しかし
、第4図の様に10ビット符号を構成できると符号の連
結によってもに=2の制限が破れることはない。
符号の数は504個あることがわかる。しかし、これら
の符号を連結させていくときに第3図に示すように符号
間の接結部でに=2の制限が破れることがある。しかし
、第4図の様に10ビット符号を構成できると符号の連
結によってもに=2の制限が破れることはない。
つまり第4図(a)は最初のビットが必ず1である符号
であり最後が1で中間の8ビツトはに−20に制限符号
である。これは第1表より149個存在する。
であり最後が1で中間の8ビツトはに−20に制限符号
である。これは第1表より149個存在する。
第4図(b)は最初のビットが必ず1である符号であり
最後の2ビツトが10で中間の7ビツトかに−2のに制
限符号である。これは第1表より81個存在する。
最後の2ビツトが10で中間の7ビツトかに−2のに制
限符号である。これは第1表より81個存在する。
第4図(C)は最後のビットが必ず1である符号であり
最後の3ビツトが100で中間の6ビツトかに=2のに
制限符号である。これは第1表より44個存在する。
最後の3ビツトが100で中間の6ビツトかに=2のに
制限符号である。これは第1表より44個存在する。
以上より第4図の様に構成された連結してもに=2の制
限の破れないに制限符号の個数は274個存在する。な
お前述の他に「010ロロロロロロ1」や「010ロロ
ロロロIOJとなる符号であってもよい。
限の破れないに制限符号の個数は274個存在する。な
お前述の他に「010ロロロロロロ1」や「010ロロ
ロロロIOJとなる符号であってもよい。
データを8ビツト毎に分離し、これを10ビツトの符号
に変換することを考える。すると、8ビツトデータは2
8= 256通り存在し、第4図の10ビット符号の個
数274個より小となっている。よって、274個の符
号の中から適当に256個を選び出し、これを256個
の8ビツトデータと1対1に対応させることによって、
(m 、 n 、 d、 k) = (s l 101
012 )符号が実現できることがわかる。他のビット
数についても同様である。
に変換することを考える。すると、8ビツトデータは2
8= 256通り存在し、第4図の10ビット符号の個
数274個より小となっている。よって、274個の符
号の中から適当に256個を選び出し、これを256個
の8ビツトデータと1対1に対応させることによって、
(m 、 n 、 d、 k) = (s l 101
012 )符号が実現できることがわかる。他のビット
数についても同様である。
4ビツト毎のデータを5ビット符号に変換する場合には
、例えばに−2の場合4ビツトのデータ2’=16コに
対して下記第2表のように17コの5ピット符号の中か
ら16コの符号を対応させればよい。
、例えばに−2の場合4ビツトのデータ2’=16コに
対して下記第2表のように17コの5ピット符号の中か
ら16コの符号を対応させればよい。
#42表
第5図は、本願発明の符号化の構成ブロック図である。
第5図においてデータ系列は■よシ入力される。このデ
ータ系列は100の4ビツトのシフトレジスタに入力さ
れる。OKは100 のシフトレジスタを駆動させるク
ロックの入力端子である。このクロック信号は同時に1
01のカウンタにも入力される。カウンタ101ではり
四ツクを4個数える毎にパルスを発生しこのパルスはチ
ップセレクト(aS)端子に入力される。チップセレク
ト(aS)端子にパルスが入力されると102のROM
はシフトレジスタ100のデータをとりこみそれによシ
、データに対応するROMの番地が指定される。ROM
の0番地〜15番地には第2表から任意に選んだ16個
の5ビット符号が格納されており、データに対応するR
OMの番地が指定されると、その番地に格納された5ビ
ット符号がシフトレジスタ103に入力され■の符号出
力端子よシ出力される。
ータ系列は100の4ビツトのシフトレジスタに入力さ
れる。OKは100 のシフトレジスタを駆動させるク
ロックの入力端子である。このクロック信号は同時に1
01のカウンタにも入力される。カウンタ101ではり
四ツクを4個数える毎にパルスを発生しこのパルスはチ
ップセレクト(aS)端子に入力される。チップセレク
ト(aS)端子にパルスが入力されると102のROM
はシフトレジスタ100のデータをとりこみそれによシ
、データに対応するROMの番地が指定される。ROM
の0番地〜15番地には第2表から任意に選んだ16個
の5ビット符号が格納されており、データに対応するR
OMの番地が指定されると、その番地に格納された5ビ
ット符号がシフトレジスタ103に入力され■の符号出
力端子よシ出力される。
以上でデータから符号への変換つまシ符号化が終了する
。なお上記符号化等に際し、不図示のCPuがレジスタ
等を制御するようにしてもよい。再生側で行なわれる符
号からデータへの変換りまシ復号化は上述と逆の変換を
すればよい。
。なお上記符号化等に際し、不図示のCPuがレジスタ
等を制御するようにしてもよい。再生側で行なわれる符
号からデータへの変換りまシ復号化は上述と逆の変換を
すればよい。
以上説明したように、第2表に示された5ビット符号は
隣接するビット”1”の間に入るビット″0”の個数が
最小O個最大2個で制限された符号であシ、この制限は
ビット符号の連結に上っても破れないという効果がある
。
隣接するビット”1”の間に入るビット″0”の個数が
最小O個最大2個で制限された符号であシ、この制限は
ビット符号の連結に上っても破れないという効果がある
。
従って、
Tm1n = 0.8 T
Tmaz = 2.J T
Tw −0,BT
となっている。これによシ本方式は従来のFM方式と比
べてT min及びTVが大きく復号誤シ率の小店い方
式であシ、記録波形の低周波数成分が少なく MFM
−? 3 PMよシも同期のとりやすい方式である効果
がある。よって、高密度でかつ高精度の記録及び/又は
再生が可能な電子機器を提供することができる。
べてT min及びTVが大きく復号誤シ率の小店い方
式であシ、記録波形の低周波数成分が少なく MFM
−? 3 PMよシも同期のとりやすい方式である効果
がある。よって、高密度でかつ高精度の記録及び/又は
再生が可能な電子機器を提供することができる。
第1図は電子機器の構成ブロック図、
第2図は記録再生糸の1例を示す構成図、第3図は符号
間の接続部の説明図、 第4図は10ビツト構成の符号の説明図、第5図は符号
化の構成ブロック図、 102はROM、 100,103はシフトレジスタ、
■はデータ入力端子、■は符号出力端子。 (α) 10 / 14QIm (b) 1 10 g1@ (C) 71コ100 44aA ¥r 2ワ4a
間の接続部の説明図、 第4図は10ビツト構成の符号の説明図、第5図は符号
化の構成ブロック図、 102はROM、 100,103はシフトレジスタ、
■はデータ入力端子、■は符号出力端子。 (α) 10 / 14QIm (b) 1 10 g1@ (C) 71コ100 44aA ¥r 2ワ4a
Claims (1)
- (1)2進データ系列の4ビツト毎のデータを5ビツト
で構成される符合に変換する符合化及び/又は2進行合
系列の5ビツト毎の符合を4ビツトで構成されるデータ
に変換する復号化において、4ビツトデータと所定の5
ビット符合とを対応させて、該符合化及び/又は復号化
を行うことを特徴とする2進デ一タ処理方式。 (2、特許請求の範囲第1項において、該4ビツトデー
タと該所定の5ビット符合とを対応させる変換テーブル
を用いることを特徴とする2進デ一タ処理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5801784A JPS60201736A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デ−タ処理方式 |
| DE19853510724 DE3510724A1 (de) | 1984-03-26 | 1985-03-25 | Einrichtung zur datenverarbeitung |
| US06/931,015 US4833471A (en) | 1984-03-26 | 1986-11-17 | Data processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5801784A JPS60201736A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デ−タ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201736A true JPS60201736A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13072193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5801784A Pending JPS60201736A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201736A (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5801784A patent/JPS60201736A/ja active Pending
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