JPS60201734A - デ−タ処理方式 - Google Patents
デ−タ処理方式Info
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- JPS60201734A JPS60201734A JP5801484A JP5801484A JPS60201734A JP S60201734 A JPS60201734 A JP S60201734A JP 5801484 A JP5801484 A JP 5801484A JP 5801484 A JP5801484 A JP 5801484A JP S60201734 A JPS60201734 A JP S60201734A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気ディスク、光ディスク等の電子機器にお
いて、2進データ系列をデータ処理に適した2進符号系
列に変換する2進データの符号化又は復号化等の2進デ
一タ処理方式に関する。
いて、2進データ系列をデータ処理に適した2進符号系
列に変換する2進データの符号化又は復号化等の2進デ
一タ処理方式に関する。
従来から磁気ディスク又は光ディスクの様な記録媒体に
2進データを記録するに際し、記録密度を向上させるた
めに種々の符号化方式(ディジタル変調方式とも呼ばれ
る)が提案されている。符号化は一般にデータmビット
を瞬接するビット”1”の間に入るビット”0”の個数
を最小6個最大に個で制限されるnビットの符号に変換
するという操作を行なう。この変換された符号をNRZ
I変換したものが記録波形パターンとなる。つまり符号
ビット”1″を反転あり符号ビット”O”を反転なしに
対応させたものが記録波形パターンとなる。ここで反転
ありとは記録波形が14igh LevelからLow
LevelへあるいはLow LevelからHig
h Level ヘ遷移することをいう。
2進データを記録するに際し、記録密度を向上させるた
めに種々の符号化方式(ディジタル変調方式とも呼ばれ
る)が提案されている。符号化は一般にデータmビット
を瞬接するビット”1”の間に入るビット”0”の個数
を最小6個最大に個で制限されるnビットの符号に変換
するという操作を行なう。この変換された符号をNRZ
I変換したものが記録波形パターンとなる。つまり符号
ビット”1″を反転あり符号ビット”O”を反転なしに
対応させたものが記録波形パターンとなる。ここで反転
ありとは記録波形が14igh LevelからLow
LevelへあるいはLow LevelからHig
h Level ヘ遷移することをいう。
符号化方式は一般に(m、n、d、k)という4つのパ
ラメータで表現される。まず以後の説明のために重要な
パラメータを定義しておく。
ラメータで表現される。まず以後の説明のために重要な
パラメータを定義しておく。
k;ビット″1″の間に入るビット”0″の個数の最大
個数 T:データビット間隔(sec) Tm+n −−(d+1)T ;最小反転間隔1】 Tmax = −(k+1 ) T ;最大反転間隔T
w =−ili−T 、検出窓幅(復’FA位相余裕)
なお符号化方式について、重要なことを述べると、Tm
i nについては、高周波成分を含まず、帯域制限の
影響を受けにくくするために、Tm1nは大きい方が良
い。又、Twは、パルス間の区別がつきにくくならない
様に又、復号誤り率を低くするために、大きい方が良い
。又、Tma’xはできるだけ小さく、低周波数成分を
少なくし、クロック周波数成分が大きく含まれるように
する0よってTm i nとTmaxの差を小さくして
、同期をとりやすくする方が良い。
個数 T:データビット間隔(sec) Tm+n −−(d+1)T ;最小反転間隔1】 Tmax = −(k+1 ) T ;最大反転間隔T
w =−ili−T 、検出窓幅(復’FA位相余裕)
なお符号化方式について、重要なことを述べると、Tm
i nについては、高周波成分を含まず、帯域制限の
影響を受けにくくするために、Tm1nは大きい方が良
い。又、Twは、パルス間の区別がつきにくくならない
様に又、復号誤り率を低くするために、大きい方が良い
。又、Tma’xはできるだけ小さく、低周波数成分を
少なくし、クロック周波数成分が大きく含まれるように
する0よってTm i nとTmaxの差を小さくして
、同期をとりやすくする方が良い。
従来の符号化方式の代表的なものとしてはFM、MFM
、3PMなどがある。詳細は省略するか、(m r n
r d r k )というパラメータで表わすと、F
Mは(1,2,0,1)MFMは(1,2,1,3)
’3PMは(3,6,2,11)となっている。従って
Tm1n Tmax Twは以下の様になる。
、3PMなどがある。詳細は省略するか、(m r n
r d r k )というパラメータで表わすと、F
Mは(1,2,0,1)MFMは(1,2,1,3)
’3PMは(3,6,2,11)となっている。従って
Tm1n Tmax Twは以下の様になる。
F″M MFM
Tmin = 0.5 T Tm1n = TTmax
= T Tmax = 2 TTw = 0.5 T
’ Tw = 0.5 TPM Tmin = 1.5 T Tmax = 6 T Tw=Q、5’l’ このような符号化方法はTwが0.5Tと小さいため、
データの高密度化に伴って復号誤り率が増大するという
欠点を有していた。
= T Tmax = 2 TTw = 0.5 T
’ Tw = 0.5 TPM Tmin = 1.5 T Tmax = 6 T Tw=Q、5’l’ このような符号化方法はTwが0.5Tと小さいため、
データの高密度化に伴って復号誤り率が増大するという
欠点を有していた。
以上説明したことから、本発明の目的は、上記欠点を除
去し、記録波形の低周波成分が少なく、セルフクロック
の容易な符号化及び/又は復号を行うデータ処理方式を
提供することにあり又、該符号化及び/又は該復号化方
式を採用した電子機器を提供することにある。
去し、記録波形の低周波成分が少なく、セルフクロック
の容易な符号化及び/又は復号を行うデータ処理方式を
提供することにあり又、該符号化及び/又は該復号化方
式を採用した電子機器を提供することにある。
以下本発明について、図面を参照し、詳細に説明する。
第1図は磁気ディスク、光ディスクや電子ファイル等の
ディジタル変調方式を行なう電子機器の構成ブロック図
である。1は情報源又はその入力部であり、2は情報源
lの情報の冗長性を抑圧するための情報源符号化部であ
る。
ディジタル変調方式を行なう電子機器の構成ブロック図
である。1は情報源又はその入力部であり、2は情報源
lの情報の冗長性を抑圧するための情報源符号化部であ
る。
なお、帯域圧縮は、アナログ的に伝送周波数帯域を圧縮
するもので、高能率符号化は、ディジタル的に、1画素
(標本値)当りの平均ビット数を低減しようとするもの
で、その意味からは振幅圧縮に近い。3は通信路、伝送
路等のチャネル符号化部で、誤り訂正、ディジタル変調
等が含まれる。4は上記磁気ディスク、光ディスク等の
記録再生系である。又5,6は上記符号化部2,3で符
号化されたデータを復号化するための復号化部である。
するもので、高能率符号化は、ディジタル的に、1画素
(標本値)当りの平均ビット数を低減しようとするもの
で、その意味からは振幅圧縮に近い。3は通信路、伝送
路等のチャネル符号化部で、誤り訂正、ディジタル変調
等が含まれる。4は上記磁気ディスク、光ディスク等の
記録再生系である。又5,6は上記符号化部2,3で符
号化されたデータを復号化するための復号化部である。
7は以上の処理によって得られた情報を出力する出力部
である。
である。
第2図は、上記記録再生系4の1例を示す構成図で、ビ
デオディスク等のヘッド部を示す図である。
デオディスク等のヘッド部を示す図である。
先ず信号記録系から述べる。入力データに基づき、信号
源8からのドライブ信号により光源9例えば半導体レー
ザは点滅発光をする。なお1信号源8は第1図における
符号化部2,3を含んでいる。光源9により発光された
光束はコリメーターレンズ10により平行光束となり、
グレーティング11、偏光板12透過反射率が偏光依存
性を有する光学素子13を通過する。対物レンズ14に
より、垂直磁気記録体15上に点像を作る。半導体レー
ザー光は、光学素子13に対して大略P偏光となってい
るが、偏光板12も偏光方向をP方向に設置されている
。
源8からのドライブ信号により光源9例えば半導体レー
ザは点滅発光をする。なお1信号源8は第1図における
符号化部2,3を含んでいる。光源9により発光された
光束はコリメーターレンズ10により平行光束となり、
グレーティング11、偏光板12透過反射率が偏光依存
性を有する光学素子13を通過する。対物レンズ14に
より、垂直磁気記録体15上に点像を作る。半導体レー
ザー光は、光学素子13に対して大略P偏光となってい
るが、偏光板12も偏光方向をP方向に設置されている
。
グレーティング11はトラッキング検出用のサブ・スポ
ットを対物レンズ14にて垂直磁気記録媒体15上に結
ばせる為の光束角度分離を行なう。
ットを対物レンズ14にて垂直磁気記録媒体15上に結
ばせる為の光束角度分離を行なう。
この時グレーティング11の作用により記録体15上に
は3個の点像が出来る。この3つの点像のうち再生の際
のトラッキング信号検出に用いる2つの点像はグレーテ
ィング11の±1次回折光、残りの1つは非回折光(零
次光)である。グレーティング11による回折効率の設
定により、この2つの点像では信号記録を行なわず、非
回折光のみの点像で信号記録を行なうのは容易である。
は3個の点像が出来る。この3つの点像のうち再生の際
のトラッキング信号検出に用いる2つの点像はグレーテ
ィング11の±1次回折光、残りの1つは非回折光(零
次光)である。グレーティング11による回折効率の設
定により、この2つの点像では信号記録を行なわず、非
回折光のみの点像で信号記録を行なうのは容易である。
円筒レンズ16と4分割デテクター17との組合せは、
点像を焦点正しく結ぶ為に対物レンズ14の位置を調整
する為のオートフォーカス信号を得る為のものである。
点像を焦点正しく結ぶ為に対物レンズ14の位置を調整
する為のオートフォーカス信号を得る為のものである。
4分割デテクター17からの信号は、信号分配器18で
2系統に分割し、一方はオートフォーカス信号、一方は
記録信号の出力、モニタ用とする。なお、この出力は第
1図で説明した復号化部5,6.情報出力部7を含めて
いる。
2系統に分割し、一方はオートフォーカス信号、一方は
記録信号の出力、モニタ用とする。なお、この出力は第
1図で説明した復号化部5,6.情報出力部7を含めて
いる。
また記録時はトラッキング信号検出用デテクター19.
20からの差動信号はOFF状態とする。
20からの差動信号はOFF状態とする。
次に、信号再生系について述べる。
信号源8から一定レベルの信号を与え、光源9を一定光
量発光状態とする。また、この時の光量は先に述べた如
く記録された磁区パターンが反転しない程度の光量に調
整される。コリメーター10、グレーティング11、偏
光板12、光学素子13を透過した光束は対物レンズ1
4により記録体上に3ケの点像を結ぶ。記録体15から
の光束はカー効果により偏光面の変調を受けており、光
分割光学素子13と検光子21との系でデテクタ−x7
.1c+、2oには明暗の変調状態となり入射する。デ
テクター17からの信号は2系統に分配し、一系統はオ
ートフォーカス信号、他方は再生用信号とする。
量発光状態とする。また、この時の光量は先に述べた如
く記録された磁区パターンが反転しない程度の光量に調
整される。コリメーター10、グレーティング11、偏
光板12、光学素子13を透過した光束は対物レンズ1
4により記録体上に3ケの点像を結ぶ。記録体15から
の光束はカー効果により偏光面の変調を受けており、光
分割光学素子13と検光子21との系でデテクタ−x7
.1c+、2oには明暗の変調状態となり入射する。デ
テクター17からの信号は2系統に分配し、一系統はオ
ートフォーカス信号、他方は再生用信号とする。
またデテクター19.20の信号を差動AMP22で差
分し、その信号を持って対物レンズを左右に揺動させト
ラッキングを行なう。なお、光学素子13の作用により
再生系では高いコントラストの明暗パターンが検出され
得る。
分し、その信号を持って対物レンズを左右に揺動させト
ラッキングを行なう。なお、光学素子13の作用により
再生系では高いコントラストの明暗パターンが検出され
得る。
尚、記録時と再生時の間での光量調整手段として、光学
素子13と記録媒体15との間にファラデイー回転素子
を入れる事ができる。
素子13と記録媒体15との間にファラデイー回転素子
を入れる事ができる。
ファラデイー回転素子は、例えばYIG(イツトリウム
・鉄・ガーネット)結晶や希土類がドープされたガラス
等で作られているもので、磁場を印加する事により光束
の偏光面を回転する事が出来る。このファラデイー回転
素子を用いる理由は以下の如きである。
・鉄・ガーネット)結晶や希土類がドープされたガラス
等で作られているもので、磁場を印加する事により光束
の偏光面を回転する事が出来る。このファラデイー回転
素子を用いる理由は以下の如きである。
記録時の記録体15からの反射光の偏光方向と、再生時
のカー回転を受けた反射光の偏光方向とは異なる。従っ
て、反射光束が光分割光学素子13により入射光束と分
離され、検光子21を透過する光量が異なる。
のカー回転を受けた反射光の偏光方向とは異なる。従っ
て、反射光束が光分割光学素子13により入射光束と分
離され、検光子21を透過する光量が異なる。
また、再生時には、記録された磁区パターンが反転しな
いように、光源の発光光量を記録時より下げなければな
らないので、この要因によっても検光子21を透過する
光i1iは記録時と再生時とで異なる。
いように、光源の発光光量を記録時より下げなければな
らないので、この要因によっても検光子21を透過する
光i1iは記録時と再生時とで異なる。
円筒レンズ16を通して、記録信号並びにオートフォー
カス信号を検出するための4分割デテクター17に導ひ
かれる光束の光量が大幅に異なると、記録時と再生時で
デテクター17の感度切り換えを行なう必要性が生じる
。
カス信号を検出するための4分割デテクター17に導ひ
かれる光束の光量が大幅に異なると、記録時と再生時で
デテクター17の感度切り換えを行なう必要性が生じる
。
ファラデイー回転素子は記録時に適当に磁場をかけ、記
録光束の偏光面を回転させる事により、光学素子13と
検光子21との組合せでデテクター17に入る光量を調
整し、上記問題の解決を行なうものである。
録光束の偏光面を回転させる事により、光学素子13と
検光子21との組合せでデテクター17に入る光量を調
整し、上記問題の解決を行なうものである。
なお、本例では電子機器として、ビデビオディスク時に
ついて述べたが、これに限る必要は全くなく、ワークス
テーション、プリンタ・ホストコンピュータ、ディスク
装置等から構築されるネットワークにおけるデータ処理
にも適用できる。
ついて述べたが、これに限る必要は全くなく、ワークス
テーション、プリンタ・ホストコンピュータ、ディスク
装置等から構築されるネットワークにおけるデータ処理
にも適用できる。
次に符号化方式について説明を行う。
D、T、 Tang and L、RoBahl 、
” Block Codesfor a C1ass
of Con5trained NoiselessC
hannels ″ 、Information an
d Control 。
” Block Codesfor a C1ass
of Con5trained NoiselessC
hannels ″ 、Information an
d Control 。
Vol、17.1970.P436
によると長さnビットのに制限符号っまりd=0でkが
有限値の符号の個数は次のNk(n)でまることが証明
されている。
有限値の符号の個数は次のNk(n)でまることが証明
されている。
Nk(n)= 2” (0<n≦k)−■i=1
上記■、■式を使って計算した結果を第1表に第1表
この第1表により n−10でに、=2 (d=0)な
る符号の数は504個あることがわかる。しかし、これ
らの符号を連結させていくときに第3図に示すように符
号間の接結部でに=2の制限が破れることがある。しか
し、第4図の様に10ビット符号を構成できると符号の
連結によってもに=2の制限が破れることはない。
る符号の数は504個あることがわかる。しかし、これ
らの符号を連結させていくときに第3図に示すように符
号間の接結部でに=2の制限が破れることがある。しか
し、第4図の様に10ビット符号を構成できると符号の
連結によってもに=2の制限が破れることはない。
つまり第4図(a)は最初のビットが必ず1である符号
であり最後が1で中間の8ビツトはに=2のに制限符号
である。これは第1表より149個存在する。
であり最後が1で中間の8ビツトはに=2のに制限符号
である。これは第1表より149個存在する。
第4図(b)は最初のビットが必ず1である符号であり
最後の2ビツトが10で中間の7ビツトかに二2のに制
限符号である。これは第1表より81個存在する。
最後の2ビツトが10で中間の7ビツトかに二2のに制
限符号である。これは第1表より81個存在する。
第4図(C)は最後のビットが必ず1である符号であり
最後の3ビツトが100で中間の6ビツトかに=2のに
制限符号である。これは第1表より44個存在する。
最後の3ビツトが100で中間の6ビツトかに=2のに
制限符号である。これは第1表より44個存在する。
以上より第4図の様に構成された連結してもに=2の制
限の破れないに制限符号の個数は274個存在する。な
お前述の他に「010ロロロロロロ1」や「010ロロ
ロロロ10」となる符号であってもよい。
限の破れないに制限符号の個数は274個存在する。な
お前述の他に「010ロロロロロロ1」や「010ロロ
ロロロ10」となる符号であってもよい。
データを8ビツト毎に分離し、これを10ビツトの符号
に変換することを考える。すると、8ビツトデータは2
’ = 256通り存在し、第4図のlOビット符号の
個数274個より小となっている。よって、274個の
符号の中がら適当に256個を選び出し、これを256
個の8ビツトデータと1対1に対応させることにょって
、(m 、 n l d 、 k ) : (8110
1012)符号が実現できることがわかる。他のビット
数についても同様である。
に変換することを考える。すると、8ビツトデータは2
’ = 256通り存在し、第4図のlOビット符号の
個数274個より小となっている。よって、274個の
符号の中がら適当に256個を選び出し、これを256
個の8ビツトデータと1対1に対応させることにょって
、(m 、 n l d 、 k ) : (8110
1012)符号が実現できることがわかる。他のビット
数についても同様である。
8ピツト毎のデータを13ビット符号に変換する場合に
は8ビツトデータ2’= 256コに対して1つ前の符
号の最後の1ビツトが11”のときは第2表の256個
13ビツト符号とを1対1に対応させ、1つ前の符号の
最後2ピツトが”10″のときは第3表の402個の1
3ビット符号の中の任意の256個の13ビット符号と
をl対IK対応させ、1つ前の符号の最後3ビツトが@
100″のときは、第4表の375個の13ビット符号
の中の任意の256個の13ビット符号とを1対1に対
応させ、1つ前の符号の最後4ビツトが 11000″
のときは、第5表の333個の13ビット符号の中の任
意の256個の13ビット符号とを1対1に対応させる
ようにすればよい。なお、符号を開始する初期状態のと
きは、1つ前の符号は存在しないがこのときは1つ前の
符号の最後1ピツトが1″であるか最後2ビツトが10
“であるか最後3ビツトがioo”であるか最後4ビツ
トが1000”であるかのどれか1つに規定して符号化
を行なうものとする。
は8ビツトデータ2’= 256コに対して1つ前の符
号の最後の1ビツトが11”のときは第2表の256個
13ビツト符号とを1対1に対応させ、1つ前の符号の
最後2ピツトが”10″のときは第3表の402個の1
3ビット符号の中の任意の256個の13ビット符号と
をl対IK対応させ、1つ前の符号の最後3ビツトが@
100″のときは、第4表の375個の13ビット符号
の中の任意の256個の13ビット符号とを1対1に対
応させ、1つ前の符号の最後4ビツトが 11000″
のときは、第5表の333個の13ビット符号の中の任
意の256個の13ビット符号とを1対1に対応させる
ようにすればよい。なお、符号を開始する初期状態のと
きは、1つ前の符号は存在しないがこのときは1つ前の
符号の最後1ピツトが1″であるか最後2ビツトが10
“であるか最後3ビツトがioo”であるか最後4ビツ
トが1000”であるかのどれか1つに規定して符号化
を行なうものとする。
第5図は、本願発明の符号化の構成プロ・ツク図で、第
5図においてデータ系列は@よ多入力される。このデー
タ系列は10008ピツトのシフトレジスタに人力され
る。CKt’il OOのシフトレジスタを駆動させる
クロックの入力端子である。
5図においてデータ系列は@よ多入力される。このデー
タ系列は10008ピツトのシフトレジスタに人力され
る。CKt’il OOのシフトレジスタを駆動させる
クロックの入力端子である。
このクロック信号は同時に101のカウンタにも人力さ
れる。カラ/り101ではクロックを8個数える毎にパ
ルスを発生しこのパルースは、論理回路104に人力さ
れる。
れる。カラ/り101ではクロックを8個数える毎にパ
ルスを発生しこのパルースは、論理回路104に人力さ
れる。
13ビット符号の最後4ビツトを監視し、最後の1ピッ
トC−13が′1″のときROM102のTable
l f:セレクトするためのチップセレクト端子081
をONにし最後の2ピットC−12とC−13が10″
のときTable 2をセレクトするためのチップセレ
クト端子C82をONにし最後の3ビットC−11、C
−12、C−13が1100”のときTable 3
tl−セレクトするためのチップセレクト端子C83を
ONにし最後4ビットC−10〜C−13が1000”
のときTable4をセレクトするためのチップセレク
ト端子C84をONにする。ただしONにするタイミン
グはカウンタ101よ〕論理回路104にパルスが人力
されたときである。このような論理回路104は容易に
実現できることは自明である。
トC−13が′1″のときROM102のTable
l f:セレクトするためのチップセレクト端子081
をONにし最後の2ピットC−12とC−13が10″
のときTable 2をセレクトするためのチップセレ
クト端子C82をONにし最後の3ビットC−11、C
−12、C−13が1100”のときTable 3
tl−セレクトするためのチップセレクト端子C83を
ONにし最後4ビットC−10〜C−13が1000”
のときTable4をセレクトするためのチップセレク
ト端子C84をONにする。ただしONにするタイミン
グはカウンタ101よ〕論理回路104にパルスが人力
されたときである。このような論理回路104は容易に
実現できることは自明である。
以上の様にしてTable 1 、 Table 2
、Table 3あるいはTable 4が選択され、
そのとき8ビツトシフトレジスタ100の8ビツトデー
タがROM102にとシ込まれる。そしてデータに対応
するTable内の番地が指定される。Table l
には第2表の中から任意に選んだ256個の13ビット
符号が書き込まれでありTable 2には第3表の中
から任意に選んだ256個の13ピット符号が書込まれ
てあF) Table 3には第4表の中から任意に選
んだ256個の13ピット符号が書き込まれてありTa
ble 4には第5表の中から任意に選んだ256個の
13ビット符号が書込まれである。
、Table 3あるいはTable 4が選択され、
そのとき8ビツトシフトレジスタ100の8ビツトデー
タがROM102にとシ込まれる。そしてデータに対応
するTable内の番地が指定される。Table l
には第2表の中から任意に選んだ256個の13ビット
符号が書き込まれでありTable 2には第3表の中
から任意に選んだ256個の13ピット符号が書込まれ
てあF) Table 3には第4表の中から任意に選
んだ256個の13ピット符号が書き込まれてありTa
ble 4には第5表の中から任意に選んだ256個の
13ビット符号が書込まれである。
そしてデータに対応するTable内の番地が指定され
るとその番地に格納されている13ビット符号がシフト
レジスタ103に人力され符号出力端子■より出力され
る。このとき13ビット符号の最後4ビツトつまシC−
10、C−11、C−11,4゜C−12,C−13を
論理回路104で監視し、次の選択すべきTable
f決定するわけである。以上でデータから符号への変換
つまシ符号化が終了する。再生側で行なわれる符号から
データへの変換つまシ復号化は上述と逆の変換をすれば
よい。
るとその番地に格納されている13ビット符号がシフト
レジスタ103に人力され符号出力端子■より出力され
る。このとき13ビット符号の最後4ビツトつまシC−
10、C−11、C−11,4゜C−12,C−13を
論理回路104で監視し、次の選択すべきTable
f決定するわけである。以上でデータから符号への変換
つまシ符号化が終了する。再生側で行なわれる符号から
データへの変換つまシ復号化は上述と逆の変換をすれば
よい。
以上説明したように、本発明の符号化方式は(8,13
,1,5)符号化方式であシ Tm1n = 1.23 T Tmax = 3.69 T Tw = 0.62 T となっている。これによシ本方式はTw がMFMや3
PMより大きく、Tm1n がMFMよp大であり、T
maxが3PMよシ小であシ復号誤シ率の小さい方式で
あり、低周波数成分が少なく3PMよりも同期のとりや
すい方式である効果がある。よって、高密度でかつ高精
度の記録及び/又は再生が可能な電子機器を提供するこ
とができる。
,1,5)符号化方式であシ Tm1n = 1.23 T Tmax = 3.69 T Tw = 0.62 T となっている。これによシ本方式はTw がMFMや3
PMより大きく、Tm1n がMFMよp大であり、T
maxが3PMよシ小であシ復号誤シ率の小さい方式で
あり、低周波数成分が少なく3PMよりも同期のとりや
すい方式である効果がある。よって、高密度でかつ高精
度の記録及び/又は再生が可能な電子機器を提供するこ
とができる。
第1図は電子機器の構成ブロック図、
第2図は記録再生系の1例を示す構成図、第3図は符号
間の接続部の説明図、 第4図は10ビツト構成の符号の説明図、第5図は符号
化の構成ブロック図、 102はROM、 100.103はシフトレジスタ、
■はデータ入力端子、■は符号出力端子。 出願人 キャノン株式会社 (α) 10ゴエI[口] / 74 Q 1m(b)
10ゴ■■[口10 1JI (C)10]]]]コ100 44m 虻 274a
間の接続部の説明図、 第4図は10ビツト構成の符号の説明図、第5図は符号
化の構成ブロック図、 102はROM、 100.103はシフトレジスタ、
■はデータ入力端子、■は符号出力端子。 出願人 キャノン株式会社 (α) 10ゴエI[口] / 74 Q 1m(b)
10ゴ■■[口10 1JI (C)10]]]]コ100 44m 虻 274a
Claims (1)
- (1)2進データ系列の8ビツト毎のデータを13ビツ
トで構成される符合に変換する符合化及び/又は2准将
合系列の13ビツト毎の符合を8ビツトで構成されるデ
ータに変換する復号化において、8ビツトデータと符合
の状態に応じて所定の13ビット符合とを対応させて、
該符合化及び/又は復号化を行うことを特徴とする2進
デ一タ処理方式。 (2、特許請求の範囲第1項において、該8ビツトデー
タと該所定の13ビット符合とを対応させる変換テーブ
ルを用いることを特徴とする2進デ一タ処理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5801484A JPS60201734A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デ−タ処理方式 |
| DE19853510724 DE3510724A1 (de) | 1984-03-26 | 1985-03-25 | Einrichtung zur datenverarbeitung |
| US06/931,015 US4833471A (en) | 1984-03-26 | 1986-11-17 | Data processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5801484A JPS60201734A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デ−タ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201734A true JPS60201734A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13072108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5801484A Pending JPS60201734A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201734A (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5801484A patent/JPS60201734A/ja active Pending
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