JPS60201929A - 自動車の車体下側部部材の成形方法 - Google Patents
自動車の車体下側部部材の成形方法Info
- Publication number
- JPS60201929A JPS60201929A JP59059211A JP5921184A JPS60201929A JP S60201929 A JPS60201929 A JP S60201929A JP 59059211 A JP59059211 A JP 59059211A JP 5921184 A JP5921184 A JP 5921184A JP S60201929 A JPS60201929 A JP S60201929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- automobile
- molding
- mold
- lower side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は□自動車の車体下側部部材を成形する方法に
関し、より詳しくは、樹脂製のロッカーパネルもしくは
このロッカーパネルのプロテクターを引抜成形する方法
に関する。
関し、より詳しくは、樹脂製のロッカーパネルもしくは
このロッカーパネルのプロテクターを引抜成形する方法
に関する。
自動車のロッカーパネルやそのプロテクターはql+!
?、防錆上や外観上の観点から樹脂製のものが使用され
るようになっている(例えば実開昭54−24811号
公報)。
?、防錆上や外観上の観点から樹脂製のものが使用され
るようになっている(例えば実開昭54−24811号
公報)。
ところで、上記ロッカーパネル等は、車1体の前後方向
に延びる長尺部材であり、かつ、す(体の外側方に向っ
て突出するよう湾曲状に形成されている。一方、一般に
樹脂材の成形は引抜成形、もしくは射出成形や圧縮成形
によりなされるが、車なる引抜成形方法によればその金
型は安価ではあるが、成形品は直線形状に押し出される
ため、上記のように湾曲する部材を成形するiとはでき
ない、また、射和成形や圧縮成形の場合には、その金型
が大型化して高価となる。
に延びる長尺部材であり、かつ、す(体の外側方に向っ
て突出するよう湾曲状に形成されている。一方、一般に
樹脂材の成形は引抜成形、もしくは射出成形や圧縮成形
によりなされるが、車なる引抜成形方法によればその金
型は安価ではあるが、成形品は直線形状に押し出される
ため、上記のように湾曲する部材を成形するiとはでき
ない、また、射和成形や圧縮成形の場合には、その金型
が大型化して高価となる。
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、湾曲した車体下側部部材を簡素な構成により安価に
成形することを目的とする。
で、湾曲した車体下側部部材を簡素な構成により安価に
成形することを目的とする。
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、熱硬化性樹脂を予備成形型から引き抜いて所定の断
面形状に形成し、次に、この引き抜かれた熱硬化性樹脂
を加熱して硬化させなから ″湾曲した仕上成形型を通
過させるように更に引き抜く点にある。
は、熱硬化性樹脂を予備成形型から引き抜いて所定の断
面形状に形成し、次に、この引き抜かれた熱硬化性樹脂
を加熱して硬化させなから ″湾曲した仕上成形型を通
過させるように更に引き抜く点にある。
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図から第3図において、自動車lの下側部jよkA
としては、ロンカーパネル2やこのロッカーパネル2の
外面をYaうようにこの外面に嵌め合わされるプロテク
ター3があり、このプロテクター3はFRP製とされて
いる。
としては、ロンカーパネル2やこのロッカーパネル2の
外面をYaうようにこの外面に嵌め合わされるプロテク
ター3があり、このプロテクター3はFRP製とされて
いる。
第4図により、」二記プロテクター3の引き抜きによる
成形方法を説り1する。第1−E程として、カラス繊維
ノ、(材4が樹脂容器6内に収容された液体状の熱硬化
性樹脂7を通過するよう引張され、このとき、樹脂7が
ガラス繊維基材4内に含浸せしめられる。
成形方法を説り1する。第1−E程として、カラス繊維
ノ、(材4が樹脂容器6内に収容された液体状の熱硬化
性樹脂7を通過するよう引張され、このとき、樹脂7が
ガラス繊維基材4内に含浸せしめられる。
第2「稈として、」−記樹脂7を含浸したガラス繊#l
: )、’;、材4が予備成形型8のダイス孔を通過す
るように引張され、この予備成形型8から引き抜かれる
ことによって、これらガラス繊維基材4と樹脂7とがプ
ロテクター3に合致する所定の断面形状に形成される。
: )、’;、材4が予備成形型8のダイス孔を通過す
るように引張され、この予備成形型8から引き抜かれる
ことによって、これらガラス繊維基材4と樹脂7とがプ
ロテクター3に合致する所定の断面形状に形成される。
第3工程として、予備成形型8を出た直後に上記ガラス
m維基材4と樹脂7とが硬化槽9内においてヒータ11
で加熱され、樹脂7が硬化される。このとき同時に、こ
の樹脂7等は湾曲した仕上成形型12を通過するように
引き抜かれ、仕上成形型12に沿って湾曲した形状に形
成される。
m維基材4と樹脂7とが硬化槽9内においてヒータ11
で加熱され、樹脂7が硬化される。このとき同時に、こ
の樹脂7等は湾曲した仕上成形型12を通過するように
引き抜かれ、仕上成形型12に沿って湾曲した形状に形
成される。
そして、引出装置13を通過した後に切断装置14によ
り所定長さに切断され、プロテクター3が形成される。
り所定長さに切断され、プロテクター3が形成される。
次に最終成形品をプロテクター3とした場合の具体的実
施例を示すと次のごとくである。
施例を示すと次のごとくである。
(1)樹脂材 不飽和ポリエステル樹脂(2)仕上成形
型の仕様 仕上成形型の曲率半径 10.000mm仕」−成形型
の引抜方向長さ 500mm(3)硬化槽の仕様 加熱手段 硬化槽内の温度 165℃ 樹脂が硬化槽を通過する時間 3m1n仕上成形型の入
口側における樹脂の温度90 ℃ 仕上成形型の出口側における樹脂の温度160 ℃ 什−1−成形型を通過する樹脂の速度 1 m/win (4)最終成形品の仕様 成形品の曲率半径 10,000mm なお、以−Lの成形方法はプロテクター3を成形の対称
としたが、ロッカーパネル2を樹脂製とし、これを成形
の対称としてもよい。
型の仕様 仕上成形型の曲率半径 10.000mm仕」−成形型
の引抜方向長さ 500mm(3)硬化槽の仕様 加熱手段 硬化槽内の温度 165℃ 樹脂が硬化槽を通過する時間 3m1n仕上成形型の入
口側における樹脂の温度90 ℃ 仕上成形型の出口側における樹脂の温度160 ℃ 什−1−成形型を通過する樹脂の速度 1 m/win (4)最終成形品の仕様 成形品の曲率半径 10,000mm なお、以−Lの成形方法はプロテクター3を成形の対称
としたが、ロッカーパネル2を樹脂製とし、これを成形
の対称としてもよい。
この発明によれば、]’ Mii成形4すから引き抜か
れた熱硬化性樹脂を加熱して硬化させながら湾曲した仕
上成形型を通過するよう引き抜く構成であるため、従来
の引抜成形機に湾曲した仕」二成形型を旧都することに
よって、湾曲した所望の製品が得られるのである。従っ
て、射出成形などに用いられるような大型の釜型は不用
であり、簡素な構成によって車体下側部部材を安価に成
形することができる。
れた熱硬化性樹脂を加熱して硬化させながら湾曲した仕
上成形型を通過するよう引き抜く構成であるため、従来
の引抜成形機に湾曲した仕」二成形型を旧都することに
よって、湾曲した所望の製品が得られるのである。従っ
て、射出成形などに用いられるような大型の釜型は不用
であり、簡素な構成によって車体下側部部材を安価に成
形することができる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は自動車の簡略側
面図、第2図は第1図のIf −II線矢視断面図、i
3図は同第1図の■−■線矢視平而図面f34図はこの
発明方法を実施するための装置の簡略側面断面図である
。 3・−プロテクター(車体下側部部材)、7・嗜樹脂、
8・拳予備成形型、12・ψ仕」−成形2tリ 6
面図、第2図は第1図のIf −II線矢視断面図、i
3図は同第1図の■−■線矢視平而図面f34図はこの
発明方法を実施するための装置の簡略側面断面図である
。 3・−プロテクター(車体下側部部材)、7・嗜樹脂、
8・拳予備成形型、12・ψ仕」−成形2tリ 6
Claims (1)
- 1、熱硬化性樹脂を予備成形型から引き抜いて所定の断
面形状に形成し1次に、この引き抜かれた熱硬化性樹脂
を加熱して硬化させながら湾曲した仕」二成形型を通過
させるように更に引き抜くことを特徴とする自動車の車
体下側部部材の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059211A JPS60201929A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車の車体下側部部材の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059211A JPS60201929A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車の車体下側部部材の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201929A true JPS60201929A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13106835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059211A Pending JPS60201929A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車の車体下側部部材の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201929A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009078288A1 (ja) * | 2007-12-19 | 2009-06-25 | Honda Motor Co., Ltd. | 車体側部構造 |
| DE102008016194A1 (de) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | Universität Bremen | Strangziehverfahren und Strangziehvorrichtung zum Herstellen von Profilen aus Faserverbundwerkstoffen |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59059211A patent/JPS60201929A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009078288A1 (ja) * | 2007-12-19 | 2009-06-25 | Honda Motor Co., Ltd. | 車体側部構造 |
| US8282154B2 (en) | 2007-12-19 | 2012-10-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body lateral side portion structure |
| DE102008016194A1 (de) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | Universität Bremen | Strangziehverfahren und Strangziehvorrichtung zum Herstellen von Profilen aus Faserverbundwerkstoffen |
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