JPS6068405A - 動作シ−ケンスの高速制御方式 - Google Patents
動作シ−ケンスの高速制御方式Info
- Publication number
- JPS6068405A JPS6068405A JP58174213A JP17421383A JPS6068405A JP S6068405 A JPS6068405 A JP S6068405A JP 58174213 A JP58174213 A JP 58174213A JP 17421383 A JP17421383 A JP 17421383A JP S6068405 A JPS6068405 A JP S6068405A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- action
- unit
- tables
- synchronous
- exclusive
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/4181—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by direct numerical control [DNC]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明に、工業用ロホツ)&どの複数の加工設備群の動
作制御装置に係り、特に、四則排他を含む複雑な協調作
業を笑施させる際に好適な、動作シーケンスの高速制御
方式に関する。
作制御装置に係り、特に、四則排他を含む複雑な協調作
業を笑施させる際に好適な、動作シーケンスの高速制御
方式に関する。
第1図は2台のロボットによる部品板付ステーションの
構成例を示す。第1図において、10は部品供給コンベ
ア(○XΔなどは部品のf!l!類を示す)、11は部
品ハンドリングロボット、12は部品位置決め装置、1
3は回転テーブル、14はネジ締めロボット、15は部
品取付作業中のパレット、16は未処理パレット、17
はパレソ)&送台車、isF′i搬送台車の走行カイト
ジイン、19はパレットのセツティング、及び取出し用
のカイトレール(台車側から必要に応じて伸ばす)であ
る。
構成例を示す。第1図において、10は部品供給コンベ
ア(○XΔなどは部品のf!l!類を示す)、11は部
品ハンドリングロボット、12は部品位置決め装置、1
3は回転テーブル、14はネジ締めロボット、15は部
品取付作業中のパレット、16は未処理パレット、17
はパレソ)&送台車、isF′i搬送台車の走行カイト
ジイン、19はパレットのセツティング、及び取出し用
のカイトレール(台車側から必要に応じて伸ばす)であ
る。
これらの設備(回転テーブル13、部品ハンドリングロ
ボット11、ネジ締めロボット14、位置決め装置12
)を第2図に示す様に同期・排他制御し力から協調的に
動作させる事を行なう。以後、簡単のため部品ハンドリ
ングロボット11をロボット1.ネジ締めロボット14
をロボット2と呼ぶ。
ボット11、ネジ締めロボット14、位置決め装置12
)を第2図に示す様に同期・排他制御し力から協調的に
動作させる事を行なう。以後、簡単のため部品ハンドリ
ングロボット11をロボット1.ネジ締めロボット14
をロボット2と呼ぶ。
概2図において、ブロック100〜119は、各設備の
単位動作(教示テータ、プログラムの単位)を示し、ブ
ロックとブロックを結ぶ実線の矢印は、矢印の出発点の
ブロックに書かれた動作が完了した時に、矢印の終点の
ブロックに驕かれた単位動作が起動されることを示す。
単位動作(教示テータ、プログラムの単位)を示し、ブ
ロックとブロックを結ぶ実線の矢印は、矢印の出発点の
ブロックに書かれた動作が完了した時に、矢印の終点の
ブロックに驕かれた単位動作が起動されることを示す。
破線の矢印は異なる設備間の単位動作の同期、排他をと
るだめのインターロック信号であり、この信号が各設備
のインターロック待ち動作で受信されると動作シーケン
スが次のステップへと進められる。
るだめのインターロック信号であり、この信号が各設備
のインターロック待ち動作で受信されると動作シーケン
スが次のステップへと進められる。
第2図において、ロボット1が位置決めされた部品をパ
レット15にのせる動作109と、ロボット2がネジ締
めをする動作101は、相互にインターロックがかけら
れており、2つの動作が同時に行なわれないように排他
されている。これは、パレット15上でロボット1とロ
ボット2のアームが衝突するのを防止するためである。
レット15にのせる動作109と、ロボット2がネジ締
めをする動作101は、相互にインターロックがかけら
れており、2つの動作が同時に行なわれないように排他
されている。これは、パレット15上でロボット1とロ
ボット2のアームが衝突するのを防止するためである。
址だ、ロボット1が部品をつかむ虹1作102は、回転
テーブル13に未処理パレット17をのせるジノ作10
0と、位置決め装置12が原点復帰する動作108がと
もに完了するのに同期して起動される様にインターロッ
クがかけられている。
テーブル13に未処理パレット17をのせるジノ作10
0と、位置決め装置12が原点復帰する動作108がと
もに完了するのに同期して起動される様にインターロッ
クがかけられている。
以上のように、複数の設備を協調して輩作させる相合e
ユ、各設備の本位動作の起動に卜して、同期、排他のだ
めの故多くのインターロックを設けζ必要がある。第1
図に示すような、2台のロボットによる部品取付ステー
ションを、褐2図に示すように同期生「他制御しながら
協調的に稟作させる制御力法については、″″第22回
5ICE学術請演会95−96,105−106” (
以下、文献〔1〕と呼ぶ)が知られている。
ユ、各設備の本位動作の起動に卜して、同期、排他のだ
めの故多くのインターロックを設けζ必要がある。第1
図に示すような、2台のロボットによる部品取付ステー
ションを、褐2図に示すように同期生「他制御しながら
協調的に稟作させる制御力法については、″″第22回
5ICE学術請演会95−96,105−106” (
以下、文献〔1〕と呼ぶ)が知られている。
文献〔1〕の制御力法の概略を以下に述べる。
インターロックに無関係な個々の単位動作とは独立にテ
ーブルに記憶せしめた単位動作量のインターロック情報
を用いて複数動作の協調制御を行なうもので、動作シー
ケンスの進行を制御する起動判定は、次の2つのテーブ
ルを利用して行なわれる。(a)同期排他ステップ定義
テーブル・・・同期あるいは排他のためのインターロッ
ク信号待ちをしている単位動作(起動待動作形)及びさ
れている単位動作(児了待動作扁)の組合せを登録する
テーブル。テーブル組成flrを第3図に示す。
ーブルに記憶せしめた単位動作量のインターロック情報
を用いて複数動作の協調制御を行なうもので、動作シー
ケンスの進行を制御する起動判定は、次の2つのテーブ
ルを利用して行なわれる。(a)同期排他ステップ定義
テーブル・・・同期あるいは排他のためのインターロッ
ク信号待ちをしている単位動作(起動待動作形)及びさ
れている単位動作(児了待動作扁)の組合せを登録する
テーブル。テーブル組成flrを第3図に示す。
第2図におけるロボット1の凱・作102と回転テーブ
ル13、及び位置決め装置12の動作100、及び10
8の間の同期待ちについては、第3図の同期排他ステッ
プ1に示すように、完了待動作屋として100と108
、起動待動作形として102を登録する。まだ、ロボッ
ト1の動作109とロボット2の動作101の排他につ
いては、第3図の同期排他ステップ3.及び4に示すよ
うに、起動待動作形109に対して完了待動作A 11
2 。
ル13、及び位置決め装置12の動作100、及び10
8の間の同期待ちについては、第3図の同期排他ステッ
プ1に示すように、完了待動作屋として100と108
、起動待動作形として102を登録する。まだ、ロボッ
ト1の動作109とロボット2の動作101の排他につ
いては、第3図の同期排他ステップ3.及び4に示すよ
うに、起動待動作形109に対して完了待動作A 11
2 。
107を、起動待動作A 101に対して完了待動作扁
109を登録しておく。
109を登録しておく。
(b)動作管理テーブル・・・飢、作況で示される各設
備の単位動作の笑行に関する情報(起動管理状態。
備の単位動作の笑行に関する情報(起動管理状態。
動作状態)を記憶している。テーブル柘成例を第4図に
示す。筒中、起動管理状態相において、0は起動待、1
は起動法を示す。また、述作状態欄において、1rua
作完、2Vii作中を示す6゜動作シーケンスを進行さ
せる起動判定は、同期排他ステップ定義テーブル第3図
に登録されているすべての同期排他ステップに対し、第
5図に示すフローチャートに従って杓なわれる。つまり
、ずぺての同期排他ステップ扁に対し、同期排他ステッ
プ定義テーブル第3図から、そこにそ、外されている児
了待動作煮及び、起動待動作形を胱出しくステップ51
)、すべての完了荀動作篇が起動法かつ動作光であるか
ik6ベ(ステップ52)、すべての起動待動作形が起
動待であるかを調べ(ステップ53)ている。
示す。筒中、起動管理状態相において、0は起動待、1
は起動法を示す。また、述作状態欄において、1rua
作完、2Vii作中を示す6゜動作シーケンスを進行さ
せる起動判定は、同期排他ステップ定義テーブル第3図
に登録されているすべての同期排他ステップに対し、第
5図に示すフローチャートに従って杓なわれる。つまり
、ずぺての同期排他ステップ扁に対し、同期排他ステッ
プ定義テーブル第3図から、そこにそ、外されている児
了待動作煮及び、起動待動作形を胱出しくステップ51
)、すべての完了荀動作篇が起動法かつ動作光であるか
ik6ベ(ステップ52)、すべての起動待動作形が起
動待であるかを調べ(ステップ53)ている。
芙際の同xJ3排他制御においては、第2し;1の訟明
で触れたように、同期排他ステップか起動・可能となる
ためには、当ステップの完了待動作形に対する設備から
の完了48号が制御部に受信されていることが必要条件
であり、この完了信号の有無に無関係にすべての同期排
他ステップに対する起動判定をすることは、処理時間の
増加を招いている。
で触れたように、同期排他ステップか起動・可能となる
ためには、当ステップの完了待動作形に対する設備から
の完了48号が制御部に受信されていることが必要条件
であり、この完了信号の有無に無関係にすべての同期排
他ステップに対する起動判定をすることは、処理時間の
増加を招いている。
制御部におけるこの処理時間の増加は、設備への起動信
号の遅延を引き起こし、制御システムの応答性は悪いも
のとなる。
号の遅延を引き起こし、制御システムの応答性は悪いも
のとなる。
本発明の目的は、上記の従来技術の欠点である起動判定
部の処理時間の数音を計り、応答性のよい協調動作ジ−
タンスを実現しうるプログラム制御方式を提供する事に
ある。
部の処理時間の数音を計り、応答性のよい協調動作ジ−
タンスを実現しうるプログラム制御方式を提供する事に
ある。
上記目的を達成するため本発明では、複数の設備間の協
−動作シーケンスを実現する際、設備からの完了信号か
あった動作点を完了待動作煮とするI”Jffi排他ヌ
テツプ屋のみを対象に、動作起動判定すればよいことに
着目し、完了信号があった完了待動作屋を含む同期排他
ステップ屋をテーブルに記憶しておき、起動判定では、
このテーブルにスタックされている同期排他ステップ扁
のみを判定の対象とすることにより、処理時間の短縮を
実現させる点に%似がある。
−動作シーケンスを実現する際、設備からの完了信号か
あった動作点を完了待動作煮とするI”Jffi排他ヌ
テツプ屋のみを対象に、動作起動判定すればよいことに
着目し、完了信号があった完了待動作屋を含む同期排他
ステップ屋をテーブルに記憶しておき、起動判定では、
このテーブルにスタックされている同期排他ステップ扁
のみを判定の対象とすることにより、処理時間の短縮を
実現させる点に%似がある。
以1、本発明の具体的実施例を説明する。第6図は、本
発明の一矢施的の構成を示したもので、30は統括制御
装置、31は統括制御部メモ1ハ32.33はロホット
制鉤装置4.34.35はロボットe作教示テータ用メ
モリ、11.14ijグレイバック式のロホットで11
はロホット1(部品ハンドリング用ロボット)、14は
ロホット2(ネジ締め相ロホット)である。27,28
゜29は統括制御情報を記憶しているデーフルであり2
7が同ル」排他ステップ定義テーブル、28が動作管理
テーブル、29が制御メツセージテーブルである。20
0,201,202は高速処理用テーブルでちり、24
00,201がスタックテーブル、202が動作屋−同
期制、他ステップ屋関係テーブルである。
発明の一矢施的の構成を示したもので、30は統括制御
装置、31は統括制御部メモ1ハ32.33はロホット
制鉤装置4.34.35はロボットe作教示テータ用メ
モリ、11.14ijグレイバック式のロホットで11
はロホット1(部品ハンドリング用ロボット)、14は
ロホット2(ネジ締め相ロホット)である。27,28
゜29は統括制御情報を記憶しているデーフルであり2
7が同ル」排他ステップ定義テーブル、28が動作管理
テーブル、29が制御メツセージテーブルである。20
0,201,202は高速処理用テーブルでちり、24
00,201がスタックテーブル、202が動作屋−同
期制、他ステップ屋関係テーブルである。
第21i¥Jに示した4つの設備群の単位動作の動作シ
ーケンスについて、統括制曲j用ノモリ31中のテーブ
ル27.28.29に凱1作シークンスを記憶せしめる
方式については文献〔1〕で詳細説明しているのでここ
でH4略する。
ーケンスについて、統括制曲j用ノモリ31中のテーブ
ル27.28.29に凱1作シークンスを記憶せしめる
方式については文献〔1〕で詳細説明しているのでここ
でH4略する。
統括制御部のm成を第7図に示し、動作シーケンス制御
の高速処理方式を中心に、以下説明する。
の高速処理方式を中心に、以下説明する。
第7図において、40は動作起動判定部、41は起bs
作屋読出部、42は制御メツセージ読出部、43は制御
メツセージ送信部、44は完了信号ラッチ部、45は動
作管理情報更新部、300は動作起動判定要求ヌテツプ
屋更新部でるる。
作屋読出部、42は制御メツセージ読出部、43は制御
メツセージ送信部、44は完了信号ラッチ部、45は動
作管理情報更新部、300は動作起動判定要求ヌテツプ
屋更新部でるる。
各統括制御部の処理内容を説明する前に、高速処理用テ
ーブルである200,201,202の構成を説明して
おく。
ーブルである200,201,202の構成を説明して
おく。
スタックテーブル200及び201は、第8図に示すよ
うに全く同じ構成をしており、指定された谷机、能モー
ドに対応した使い方をする。機能モードとしては、起動
判定結果している同期排他ステップ馬をスタックしてい
る機能(読出しモード)と起動判定結果が起動不可であ
った同期排他ステップ煮を次の動作起動判定時に再び起
動判定されるようにスタックi、ておぐ機台ト(婁り、
みモード)の2つである。スタックテーブル200及ヒ
2011よ、その一方が脱出しモードであれば、もう一
方は誓込みモードで用いられる。′iだ、鼠1作ノん一
同期排他ステップ馬I3!1保デープル202は第9図
に示すように、すべての動作届に対しも動作扁を完了待
動作屋として定義されでいるli’J XIJ J、I
l能ステップ篇か登録されている。
うに全く同じ構成をしており、指定された谷机、能モー
ドに対応した使い方をする。機能モードとしては、起動
判定結果している同期排他ステップ馬をスタックしてい
る機能(読出しモード)と起動判定結果が起動不可であ
った同期排他ステップ煮を次の動作起動判定時に再び起
動判定されるようにスタックi、ておぐ機台ト(婁り、
みモード)の2つである。スタックテーブル200及ヒ
2011よ、その一方が脱出しモードであれば、もう一
方は誓込みモードで用いられる。′iだ、鼠1作ノん一
同期排他ステップ馬I3!1保デープル202は第9図
に示すように、すべての動作届に対しも動作扁を完了待
動作屋として定義されでいるli’J XIJ J、I
l能ステップ篇か登録されている。
さて、動作起動中」定義40は、睨出七−ドのスタック
チーフルに起動判定を水をしている同ル」抽他ステップ
屋がスタックもれている時のみ、読出しモードのスタッ
クテーブルから同期捗他ステップ点を胱出し、それをも
とに同期拮他ヌデソプ定義テーブル27、及び動作3址
チーフル28刀・ら完了待ち及び起動待ち動作届とそれ
らの丸し、管理状態及び動作状態を軌出し、亮10図(
C方、1フローチヤートに促ってその起動b」能判定を
行なう。
チーフルに起動判定を水をしている同ル」抽他ステップ
屋がスタックもれている時のみ、読出しモードのスタッ
クテーブルから同期捗他ステップ点を胱出し、それをも
とに同期拮他ヌデソプ定義テーブル27、及び動作3址
チーフル28刀・ら完了待ち及び起動待ち動作届とそれ
らの丸し、管理状態及び動作状態を軌出し、亮10図(
C方、1フローチヤートに促ってその起動b」能判定を
行なう。
判定結果か起動不可であった同期排他スフツブ屋は、曹
込モードのスタックチーフルにスタックきれる。読出モ
ードのスタックチーフル(Cスタックされているすべて
の同期排他ステップ扁の判丸終7後、読出モードのスタ
ックテーブルに記tltされている同期排他ステップ屋
をすべてクリアし、2つのスタックテーブルの機能を反
転する。スタックテーブルの詳しい動作例については後
述する。
込モードのスタックチーフルにスタックきれる。読出モ
ードのスタックチーフル(Cスタックされているすべて
の同期排他ステップ扁の判丸終7後、読出モードのスタ
ックテーブルに記tltされている同期排他ステップ屋
をすべてクリアし、2つのスタックテーブルの機能を反
転する。スタックテーブルの詳しい動作例については後
述する。
動作起動判定要求ステップ煮更新部300は、第10図
に示すフローチャートに従い、完了信号ラッチ部44に
設備からの動作完了信号(矢印60)がラッチされてい
る時のみ、後述する動作管理情報更新部45から送られ
てくる動作点をもとに、この動作点を完了待動作屋とし
て定義されている同期排他ステップ屋を動作煮−同期排
他ステップ屋関係テーブル202よりめ、そのステップ
屋を書込モードのスタックテーブルに1き込む。ここで
、もし、起動判定要求している同期排他ステップAが既
に書込モードのスタックテーブルにスタックされていれ
ばスタックせす、スタックされていなければ順次スタッ
クされる。
に示すフローチャートに従い、完了信号ラッチ部44に
設備からの動作完了信号(矢印60)がラッチされてい
る時のみ、後述する動作管理情報更新部45から送られ
てくる動作点をもとに、この動作点を完了待動作屋とし
て定義されている同期排他ステップ屋を動作煮−同期排
他ステップ屋関係テーブル202よりめ、そのステップ
屋を書込モードのスタックテーブルに1き込む。ここで
、もし、起動判定要求している同期排他ステップAが既
に書込モードのスタックテーブルにスタックされていれ
ばスタックせす、スタックされていなければ順次スタッ
クされる。
上記以外の統括■1」御部30内の各処理内容は、文献
〔1〕と同様であり、ここではその概要を述べる。
〔1〕と同様であり、ここではその概要を述べる。
起動動作扁読出部41は、起動可能と判定された同期排
他ステップ定義テーブル27から胱出し、それをメツセ
ージ読出部42に送る。そして、動作管理テーブルの核
動作届の起TJIJJ′li!−理状態を起動済に、動
作状態を動作中とする。
他ステップ定義テーブル27から胱出し、それをメツセ
ージ読出部42に送る。そして、動作管理テーブルの核
動作届の起TJIJJ′li!−理状態を起動済に、動
作状態を動作中とする。
メツセージ読出部42は、起動動作扁読出部41より送
られた1作ゐをもとに、動作管理テーブル28から、送
信すべきメツセージ扁とノぐラメータ選択扁を読出し、
これをル1」釦メツセージ送信部43に送る。そして、
動作管理情報更新部45にメツセージの送り先と起動動
作Aを知らせる(矢印63)。
られた1作ゐをもとに、動作管理テーブル28から、送
信すべきメツセージ扁とノぐラメータ選択扁を読出し、
これをル1」釦メツセージ送信部43に送る。そして、
動作管理情報更新部45にメツセージの送り先と起動動
作Aを知らせる(矢印63)。
制御メツセージ送信部43は、送り先アドレスを解読し
、制御情報を該当する設備の制御装置へ送信する(矢印
59)。
、制御情報を該当する設備の制御装置へ送信する(矢印
59)。
完了信号ラッチ部44は、谷設備からの単位動作の完了
信号をラッチする(矢印60)。
信号をラッチする(矢印60)。
動作管理情報更新部45は、ラッチされた完了信号の内
容を参照し、メツセージ読出部42より受けとっていた
情報(矢印63・・・上述)をもとに、該動作点の動作
状態を動作中から動作光の状態へ更新する(矢印62)
。そして、該動作点を動作起動判定要求ステップ扁更新
部300に送る(矢印304)。
容を参照し、メツセージ読出部42より受けとっていた
情報(矢印63・・・上述)をもとに、該動作点の動作
状態を動作中から動作光の状態へ更新する(矢印62)
。そして、該動作点を動作起動判定要求ステップ扁更新
部300に送る(矢印304)。
統括制御部30は以上の動作を繰返すことにより、統括
制御用メモリ31内のテーブル27゜28.29に記憶
セ−しめた動作シーケンスに従って、複数設備の単位動
作の起動における同期排他制御を行Aう。
制御用メモリ31内のテーブル27゜28.29に記憶
セ−しめた動作シーケンスに従って、複数設備の単位動
作の起動における同期排他制御を行Aう。
次に、スタックテーブル200及び201の具体的な動
作例を第12圀に従い説明する。対象とする動作シーケ
ンスは第9図で示したものとする。
作例を第12圀に従い説明する。対象とする動作シーケ
ンスは第9図で示したものとする。
今、読出しモード(Aと記す。)にあるスタックチーフ
ル200に、起動判定要求をしている同期JIF他ステ
ップ煮が2.7.4のようにスタックされていれば、動
作起動判定部40により、1骸次、スタックされている
同期排他ステップA2 、7 、4に対する起動判定が
女される。ここで、同期排他ステップ扁7が起動不可で
めったとすれば、このステップ扁は1込みモード(Bと
記す。)にあるスタックテーブル201にスタックされ
る。
ル200に、起動判定要求をしている同期JIF他ステ
ップ煮が2.7.4のようにスタックされていれば、動
作起動判定部40により、1骸次、スタックされている
同期排他ステップA2 、7 、4に対する起動判定が
女される。ここで、同期排他ステップ扁7が起動不可で
めったとすれば、このステップ扁は1込みモード(Bと
記す。)にあるスタックテーブル201にスタックされ
る。
読出しモードにあるスタックテーブル200にスタック
されていたすべての同期排他ステップ屋に対する起動判
定が終了した時点で、読出モードのスタックテーブル2
00をクリアし、さらに、2つのスタックチーフル20
0、及び201の機能モードを反転させる。
されていたすべての同期排他ステップ屋に対する起動判
定が終了した時点で、読出モードのスタックテーブル2
00をクリアし、さらに、2つのスタックチーフル20
0、及び201の機能モードを反転させる。
次に、第9図に示した動作点108の完了信号が完了信
号ラッチ部44にラッチされていたとすれば、阪・作起
動判定喪求ステップ更新部300により、動作点108
を完了持動作通とする同期排他ステップA1及び5が第
9図に示された動作煮−同期排他ステップ扁関係テーブ
ルから読出され、該ステップ蔦1及び5が第12図に示
されるように、1込みモードにあるスタックテーブル2
01にスタックでれる。2つのスタックテーブルは以上
の九作を繰り返し行なうことにより、鮫作起動判定を必
要とする同期」排他ステップΔbのみを常にスタックし
ている。
号ラッチ部44にラッチされていたとすれば、阪・作起
動判定喪求ステップ更新部300により、動作点108
を完了持動作通とする同期排他ステップA1及び5が第
9図に示された動作煮−同期排他ステップ扁関係テーブ
ルから読出され、該ステップ蔦1及び5が第12図に示
されるように、1込みモードにあるスタックテーブル2
01にスタックでれる。2つのスタックテーブルは以上
の九作を繰り返し行なうことにより、鮫作起動判定を必
要とする同期」排他ステップΔbのみを常にスタックし
ている。
本実旅例によれば、上記的のように、設備からの完了信
号がめった動作点を完了待動作煮とする同期排他ステッ
プ馬のみを記憶し、それを対象に動作起動判定するため
、登録されているすべての同勘排他ヌテツプ扁を調べる
より、処理時間の大幅な短縮が実現できる。
号がめった動作点を完了待動作煮とする同期排他ステッ
プ馬のみを記憶し、それを対象に動作起動判定するため
、登録されているすべての同勘排他ヌテツプ扁を調べる
より、処理時間の大幅な短縮が実現できる。
上記実施例の変形例として、スタックチーフルを1つた
け設け、その詰め替えを随時性なえば上記実施例におけ
る2つのスタックチーフルの機能を1つのスタックテー
ブルで実現させることもできる。しかし、スタックテー
ブルを2つ設けた上記実施例に較べ、スタックテーブル
の更新が複雑である。
け設け、その詰め替えを随時性なえば上記実施例におけ
る2つのスタックチーフルの機能を1つのスタックテー
ブルで実現させることもできる。しかし、スタックテー
ブルを2つ設けた上記実施例に較べ、スタックテーブル
の更新が複雑である。
また、制御プログラムの起動方式として、完了信号がラ
ンチ部にきたタイミングで、この完了信号を出した単位
動作点を完了待動作Aとする同期排他ステップ扁のみを
動作起動判定する割込処理方式がある。しかし、この変
形例においても、起動不可と判定場れた同期排他ヌテツ
プ屋をスタックし、角度、動作起動判定されるようにし
ておかないと、一旦、起動不可となった同期排他ステツ
プAにいつまでも起動判定されない状況か発生してしま
うため、スタックチーフルt=ける必要〃・める。
ンチ部にきたタイミングで、この完了信号を出した単位
動作点を完了待動作Aとする同期排他ステップ扁のみを
動作起動判定する割込処理方式がある。しかし、この変
形例においても、起動不可と判定場れた同期排他ヌテツ
プ屋をスタックし、角度、動作起動判定されるようにし
ておかないと、一旦、起動不可となった同期排他ステツ
プAにいつまでも起動判定されない状況か発生してしま
うため、スタックチーフルt=ける必要〃・める。
本発明によれば、抜畝のロホット、加工設備群の同期及
び排他作業を含む複雑な協調1′l−業における動作シ
ーケンスの制備]において、実計に起動判定要求をして
いる単位動作のみを対象に起動判定するプログラム制御
方式を採用しているので、今壕で、動作ヅーケンヌを構
成するすべての単位動作の起動判定を行っていた場合に
比べ、動作シーケンスの制御処理時間が大幅に短縮され
る。
び排他作業を含む複雑な協調1′l−業における動作シ
ーケンスの制備]において、実計に起動判定要求をして
いる単位動作のみを対象に起動判定するプログラム制御
方式を採用しているので、今壕で、動作ヅーケンヌを構
成するすべての単位動作の起動判定を行っていた場合に
比べ、動作シーケンスの制御処理時間が大幅に短縮され
る。
第1図は部品取付ステーションの構成図、第2図は部品
取付ステーションにおける設備の同期」排他動作シーケ
ンス、第3図は同期排他ステンフ゛定義テーブル構成図
、第4図は証・作龜理チーフル構成図、第5図は従来の
動作起動判定処理フロー、第6図は統括制御装置を用い
た部品取付ステーションの制御システム構成図、第7図
は統括制御装置の構成図、第8図及び第9図は本発明に
おけるスタックテーブル及び動作屋−同期排他ステップ
A関係テーブルの構成図、第10図は本発明における動
作起動可能判定部の処理フロー、第11図は動作起動判
定扱求ヌテツプ煮更新部の処理フロー、第12図はスタ
ックテーブルの動作図でおる。 第 l 国 第 2 口 第 3 巳 第 4 口 第 5n 有−乙 し3 31 第 8 口 も 9 図
取付ステーションにおける設備の同期」排他動作シーケ
ンス、第3図は同期排他ステンフ゛定義テーブル構成図
、第4図は証・作龜理チーフル構成図、第5図は従来の
動作起動判定処理フロー、第6図は統括制御装置を用い
た部品取付ステーションの制御システム構成図、第7図
は統括制御装置の構成図、第8図及び第9図は本発明に
おけるスタックテーブル及び動作屋−同期排他ステップ
A関係テーブルの構成図、第10図は本発明における動
作起動可能判定部の処理フロー、第11図は動作起動判
定扱求ヌテツプ煮更新部の処理フロー、第12図はスタ
ックテーブルの動作図でおる。 第 l 国 第 2 口 第 3 巳 第 4 口 第 5n 有−乙 し3 31 第 8 口 も 9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 同期又は排他を含む一連の動作シーケンスの各単
位11作の起動順R−関係を記憶する手段と、各単位顛
1作の動作状態の情報を記憶する手段と、各単位動作を
起動する動作指令を記憶する手段を鳴する動作シーケン
スの制御装置において起動判定に必要な単位動作を記憶
する手段を設け、起動判定すべき動作を調べる際に、少
なくとも記憶した単位動作について起動判定することを
特徴とする動作シーケンスの高速制御方式。 2、 起動判定に必要な単位動作を記憶する手段は2仏
以上の部分記憶手段からなり、少なくとも1個の部分記
憶手段から起動判定に必要な単位動作を読出し、起動条
件を満足しなかった単位動作を他の部分記憶手段に1.
込む機能と、省込み、読出しに用いる部分記憶手段を切
り替える機能を設けたことを%徴とする第1項の動作シ
ーケンスの高速制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174213A JPS6068405A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 動作シ−ケンスの高速制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174213A JPS6068405A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 動作シ−ケンスの高速制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068405A true JPS6068405A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=15974699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174213A Pending JPS6068405A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 動作シ−ケンスの高速制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068405A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244808A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | Amada Co Ltd | Nc加工機械群の制御方法 |
| JPS6255710A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Hitachi Ltd | 複数ロボットの制御方法 |
| JPS63197626A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Sintokogio Ltd | 樹脂製品の成形方法 |
| JPS63131383U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-26 | ||
| JPS63139607U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-14 | ||
| JPH02182688A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Kobe Steel Ltd | 複数ロボットの協働制御装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58174213A patent/JPS6068405A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244808A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | Amada Co Ltd | Nc加工機械群の制御方法 |
| JPS6255710A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Hitachi Ltd | 複数ロボットの制御方法 |
| JPS63197626A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Sintokogio Ltd | 樹脂製品の成形方法 |
| JPS63131383U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-26 | ||
| JPS63139607U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-14 | ||
| JPH02182688A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Kobe Steel Ltd | 複数ロボットの協働制御装置 |
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