JPS6020232B2 - 船尾ノズルの製作方法 - Google Patents
船尾ノズルの製作方法Info
- Publication number
- JPS6020232B2 JPS6020232B2 JP4731580A JP4731580A JPS6020232B2 JP S6020232 B2 JPS6020232 B2 JP S6020232B2 JP 4731580 A JP4731580 A JP 4731580A JP 4731580 A JP4731580 A JP 4731580A JP S6020232 B2 JPS6020232 B2 JP S6020232B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- stern
- surface material
- make
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶の推進効率を向上させるべく船体の船尾部
近傍に取付けられる正面形状リング状のノズル所謂船尾
ノズルの製作方法に関するもので、ノズルの製作を容易
に行なえると共にノズル重量の軽減を計ることができる
ようにすることを目的とする。
近傍に取付けられる正面形状リング状のノズル所謂船尾
ノズルの製作方法に関するもので、ノズルの製作を容易
に行なえると共にノズル重量の軽減を計ることができる
ようにすることを目的とする。
以下本発明を実施の一例を示す図面に基づいて説明する
。
。
第1図〜第4図において、1は吃水下で船体2の船尾部
近傍両舷において取り付けられた正面形状リング状で側
面形状略逆三角形状のノズルであり、このノズルーの後
端面laは鉛直方向に向いており、又前端面lbはノズ
ルーが下端に向って徐々にすぼまるように傾斜している
。又ノズル1の後端面laにおける円の中心はフ。。べ
ラ3の回転軸芯○と同芯上に位置している。4は舵板で
ある。
近傍両舷において取り付けられた正面形状リング状で側
面形状略逆三角形状のノズルであり、このノズルーの後
端面laは鉛直方向に向いており、又前端面lbはノズ
ルーが下端に向って徐々にすぼまるように傾斜している
。又ノズル1の後端面laにおける円の中心はフ。。べ
ラ3の回転軸芯○と同芯上に位置している。4は舵板で
ある。
本発明は前記のようなノズル1を製作するに際し、ノズ
ル1の間方向に亘り且つ前後方向適当間隔おきに位置す
る断面T型の骨部材5の脚部6と内表面材7を溶接固定
した後、前記骨部材5の面材8外面にノズル1の前後方
向において互いに分断されるように帯状薄板の外表面材
9を薮当させ、この外表面材9を前記面材8外面に溶接
固定するものである。この場合前記骨部材5の間隔を適
当に調節することにより、外表面材9を帯状薄板で構成
しても圧力に耐える構造にすることができる。本発明船
尾ノズルの製作方法は以上述べたように実施し得るもの
であり、次に述べるような効果が得られる。
ル1の間方向に亘り且つ前後方向適当間隔おきに位置す
る断面T型の骨部材5の脚部6と内表面材7を溶接固定
した後、前記骨部材5の面材8外面にノズル1の前後方
向において互いに分断されるように帯状薄板の外表面材
9を薮当させ、この外表面材9を前記面材8外面に溶接
固定するものである。この場合前記骨部材5の間隔を適
当に調節することにより、外表面材9を帯状薄板で構成
しても圧力に耐える構造にすることができる。本発明船
尾ノズルの製作方法は以上述べたように実施し得るもの
であり、次に述べるような効果が得られる。
即ち従来では第5図に示すように断面T型の骨部村11
の面材12外面に内表面材13と略同厚の外表面材14
,14をこの外表面材14,14同志が互いに近接する
ように接当させて溶接固定していたが、外表面材14,
14が厚いためその溶接に手間がかかると共にノズルの
重量が大であった。これに対し本発明ではノズルの前後
方向において互いに分断される薄板の外表面材を断面T
型の骨部材の面材外面に援当させて溶酸固定するため、
外表面材の溶接作業が簡単となり、又ノズルの重量軽減
を計ることができる。更に薄板の外表面材を使用するこ
とによりノズルの外側の曲面成形作業も容易に行なえる
。ところで本発明は断面T型の骨部材を使用しているこ
とにより、格別顕著な効果を有するものである。即ち、
ノズルの翼揚力面でない外表面は大きな圧力が作用しな
いこと、及びノズルの性能上大きな影響を及ぼさないと
いう根拠に基づいたもので、断面T型の骨部材を使用し
たことによって外表面材は寸法上の精度が不要となり、
この寸取り及び取付けが極めて容易に行なえる。
の面材12外面に内表面材13と略同厚の外表面材14
,14をこの外表面材14,14同志が互いに近接する
ように接当させて溶接固定していたが、外表面材14,
14が厚いためその溶接に手間がかかると共にノズルの
重量が大であった。これに対し本発明ではノズルの前後
方向において互いに分断される薄板の外表面材を断面T
型の骨部材の面材外面に援当させて溶酸固定するため、
外表面材の溶接作業が簡単となり、又ノズルの重量軽減
を計ることができる。更に薄板の外表面材を使用するこ
とによりノズルの外側の曲面成形作業も容易に行なえる
。ところで本発明は断面T型の骨部材を使用しているこ
とにより、格別顕著な効果を有するものである。即ち、
ノズルの翼揚力面でない外表面は大きな圧力が作用しな
いこと、及びノズルの性能上大きな影響を及ぼさないと
いう根拠に基づいたもので、断面T型の骨部材を使用し
たことによって外表面材は寸法上の精度が不要となり、
この寸取り及び取付けが極めて容易に行なえる。
第1図〜第4図は本発明の実施の一例を示すもので、第
1図は船尾ノズルを設けた船舶の要都側面図、第2図は
同要部背面図、第3図はノズルの拡大断面図、第4図は
ノズルの要部拡大断面図、第5図は従来例を示す要部拡
大断面図である。 1…ノズル、2…船体、5…骨部材、6…脚部、7・・
・内表面材、8・・・面材、9・・・外表面材。 第1図第2図第3図 第4図 第5図
1図は船尾ノズルを設けた船舶の要都側面図、第2図は
同要部背面図、第3図はノズルの拡大断面図、第4図は
ノズルの要部拡大断面図、第5図は従来例を示す要部拡
大断面図である。 1…ノズル、2…船体、5…骨部材、6…脚部、7・・
・内表面材、8・・・面材、9・・・外表面材。 第1図第2図第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 船体の船尾部近傍に取り付けられる正面形状リング
状のノズルを製作するに際し、ノズルの周方向に亘り且
つ前後方向適当間隔おきに位置する断面T型の骨部材の
脚部と内表面材を溶接固定した後、前記骨部材の面材外
面にノズルの前後方向において互いに分断されるように
薄板の外表面材を接当させ、この外表面材を前記面材外
面に溶接固定することを特徴とする船尾ノズルの製作方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4731580A JPS6020232B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 船尾ノズルの製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4731580A JPS6020232B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 船尾ノズルの製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142789A JPS56142789A (en) | 1981-11-07 |
| JPS6020232B2 true JPS6020232B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=12771851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4731580A Expired JPS6020232B2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 船尾ノズルの製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020232B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112249287A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-01-22 | 中国船舶工业集团公司第七0八研究所 | 一种可调攻角的导管 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151397U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-05 | ||
| ES2745123T3 (es) | 2015-04-28 | 2020-02-27 | Kongsberg Maritime CM AS | Boquilla de unidad de propulsión modular |
-
1980
- 1980-04-09 JP JP4731580A patent/JPS6020232B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112249287A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-01-22 | 中国船舶工业集团公司第七0八研究所 | 一种可调攻角的导管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142789A (en) | 1981-11-07 |
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