JPS6020236A - 入出力装置 - Google Patents
入出力装置Info
- Publication number
- JPS6020236A JPS6020236A JP58129248A JP12924883A JPS6020236A JP S6020236 A JPS6020236 A JP S6020236A JP 58129248 A JP58129248 A JP 58129248A JP 12924883 A JP12924883 A JP 12924883A JP S6020236 A JPS6020236 A JP S6020236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- liquid crystal
- crystal display
- keyboard
- output device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は液晶表示器上に透明キーボードを備えた入出力
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来技術)
従来、液晶表示器上に透明キーボードを重ねて入力装置
と出力装置とを一体化した液晶表示キーボードにおいて
は、第1図、第2図に示1如きfM成となっている。図
において1は上透明フィルムであり、この上透明フィル
ム1には酸化インジウム等の透明導電膜をエツチンダで
構成したキー人力を行う為の透明電極y1〜y4が配線
されている。
と出力装置とを一体化した液晶表示キーボードにおいて
は、第1図、第2図に示1如きfM成となっている。図
において1は上透明フィルムであり、この上透明フィル
ム1には酸化インジウム等の透明導電膜をエツチンダで
構成したキー人力を行う為の透明電極y1〜y4が配線
されている。
2は下透明フィルムであり、この下透明フィルム2には
上透明フィルム1と同様にキー人力を行う為の透明電極
x1〜f&が配線されている。6はスペーサーであり1
このスペーサー3に上透明フィルム1と下透明フィルム
2を接着している。上述の如き構成により透明キーボー
ド部Aが形成されている。又、液晶表示器Bは表示用透
明1!極COMが形成されている上ガラス板4と、下ガ
ラス板5には表示用透明電極8egが形成されている下
ガラス板5と上ガラス板4と下ガラス板5の間に゛液晶
材料を入れて密封接着するためのスペーサー8と、上ガ
ラス板4に接着した上偏光板と、偏光板付反射板7を下
ガラス板5に接着した偏光板付反射板7により形成され
る。この液晶表示器Bの上面に上述した透明キーボード
部人を接着することにより液晶表示キーボードを構成し
ている。
上透明フィルム1と同様にキー人力を行う為の透明電極
x1〜f&が配線されている。6はスペーサーであり1
このスペーサー3に上透明フィルム1と下透明フィルム
2を接着している。上述の如き構成により透明キーボー
ド部Aが形成されている。又、液晶表示器Bは表示用透
明1!極COMが形成されている上ガラス板4と、下ガ
ラス板5には表示用透明電極8egが形成されている下
ガラス板5と上ガラス板4と下ガラス板5の間に゛液晶
材料を入れて密封接着するためのスペーサー8と、上ガ
ラス板4に接着した上偏光板と、偏光板付反射板7を下
ガラス板5に接着した偏光板付反射板7により形成され
る。この液晶表示器Bの上面に上述した透明キーボード
部人を接着することにより液晶表示キーボードを構成し
ている。
上述した様に従来の入出力装置である液晶表示キーボー
ドは液晶表示器と透明キーボードをそれぞれ別々に組立
てそれらを接着することにより形成しているので組立時
間が長くなりコストが高くなる欠点があった。
ドは液晶表示器と透明キーボードをそれぞれ別々に組立
てそれらを接着することにより形成しているので組立時
間が長くなりコストが高くなる欠点があった。
(目的)
本発明は上記の点に鑑み成されたもので、液晶表示器を
構成する第1透明基板と第2透明基板と透明キーボード
部を構成する第1透明シートと第2透明シートをそれぞ
れ同一の7レキシプルなシート部材で描成し、上記透明
キーボード部を折曲げて液晶表示器上に配置させること
により、組立時間を短縮することができる入出力装置を
提供することを目的とする。
構成する第1透明基板と第2透明基板と透明キーボード
部を構成する第1透明シートと第2透明シートをそれぞ
れ同一の7レキシプルなシート部材で描成し、上記透明
キーボード部を折曲げて液晶表示器上に配置させること
により、組立時間を短縮することができる入出力装置を
提供することを目的とする。
(実施例)
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第6図は本発明の入出力装置である液晶表示キーボード
を形成する透明フィルムの斜視図である。
を形成する透明フィルムの斜視図である。
図において9は第1透明フイルムであり1この第1透明
フイルム9には酸化インジウム等を真空蒸着やスパッタ
リング等で透明導電IF■が形成されている。この透明
導電膜をエツチングして液晶表示用電極しl〜しmzと
キーボード用電極Kx1〜Kx4を形成する。10は第
2透明フイルムであり、第2透明フイルム10にも第1
透明フイルム9と同様に液晶表示用電極Lyz −Ly
eとキーボード用電極Kyz〜Kyaを形成する。
フイルム9には酸化インジウム等を真空蒸着やスパッタ
リング等で透明導電IF■が形成されている。この透明
導電膜をエツチングして液晶表示用電極しl〜しmzと
キーボード用電極Kx1〜Kx4を形成する。10は第
2透明フイルムであり、第2透明フイルム10にも第1
透明フイルム9と同様に液晶表示用電極Lyz −Ly
eとキーボード用電極Kyz〜Kyaを形成する。
第4図は第6図の第1.第2透明フィルム9.10を用
いた液晶表示器と透明キーボードの構成斜視図である。
いた液晶表示器と透明キーボードの構成斜視図である。
液晶表示用スペーサー11と透明キーボード用スペーザ
−12を第1透明フイルム9と表示器と透明キーボード
を構成している。
−12を第1透明フイルム9と表示器と透明キーボード
を構成している。
第5図は第4図に示した液晶表示器と透明キーボードと
により本発明の液晶表示キーボードを構成した場合の斜
視図であり、第6図はその断面図である。第5図に示す
液晶表示キーボードを形成する当り、第4図に示した液
晶表示部の第1透明フイルム9の上面に上偏光板14を
接着し、更に液晶表示部の第2透明フイルム10の下面
に偏光板付反射板15を接着する。更に上偏光板1−4
の上面をガラス等の透明基板16の下面に接着する。
により本発明の液晶表示キーボードを構成した場合の斜
視図であり、第6図はその断面図である。第5図に示す
液晶表示キーボードを形成する当り、第4図に示した液
晶表示部の第1透明フイルム9の上面に上偏光板14を
接着し、更に液晶表示部の第2透明フイルム10の下面
に偏光板付反射板15を接着する。更に上偏光板1−4
の上面をガラス等の透明基板16の下面に接着する。
その後液晶表示部と透明キーボード部の中間A −A′
線の所で折曲げて透明基板16の上面と第1透明フイル
ム9の上面とを接着することにより第5図に示す様な液
晶表示器と透明キーボードを一体とした液晶表示キーボ
ードが出来る。
線の所で折曲げて透明基板16の上面と第1透明フイル
ム9の上面とを接着することにより第5図に示す様な液
晶表示器と透明キーボードを一体とした液晶表示キーボ
ードが出来る。
(効果)
以上のように液晶表示器と透明キーボードを透明導電膜
が付いた透明フィルムで形成することにより、従来の入
出力装置に比べてエツチング回数の■数を減らすことが
できる。更に液晶表示器のスペーサーと透明キーボード
のスペーサー同時に八 接着出来るので組立が簡単になり、コストを下げること
が出来る。又液晶表示器の接続端子と透明キーボードの
接続子が同一面上に形成出来る為に液晶表示キーボード
の接続力所を減すことが出来、接続方式が簡単になる。
が付いた透明フィルムで形成することにより、従来の入
出力装置に比べてエツチング回数の■数を減らすことが
できる。更に液晶表示器のスペーサーと透明キーボード
のスペーサー同時に八 接着出来るので組立が簡単になり、コストを下げること
が出来る。又液晶表示器の接続端子と透明キーボードの
接続子が同一面上に形成出来る為に液晶表示キーボード
の接続力所を減すことが出来、接続方式が簡単になる。
第1図は従来の液晶表示キーボードの構成斜視図、第2
図は第1図の断面図、第6図は本発明の入出力装置を1
jり成する透明フィルムの斜視図、第44Aは本発明の
入出力装置NをfIIt成する液晶表示器と透明キーボ
ードの構成を示す斜視図、第5図は本発明の人出力装折
の構成を示す斜視図、第60は第5図の断面図であり、
9け第1透明フイルム110は第2透明フイルム、16
は9明基板である。 出願人 キャノン株式会社−
図は第1図の断面図、第6図は本発明の入出力装置を1
jり成する透明フィルムの斜視図、第44Aは本発明の
入出力装置NをfIIt成する液晶表示器と透明キーボ
ードの構成を示す斜視図、第5図は本発明の人出力装折
の構成を示す斜視図、第60は第5図の断面図であり、
9け第1透明フイルム110は第2透明フイルム、16
は9明基板である。 出願人 キャノン株式会社−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液晶表示器上に透明キーボードを備えた入出力装置にお
いて、 前記液晶表示器を構成する第1透明基板に第2透明基板
としてフレキシブルなシート部材を用い、前記第1シー
ト部材と前記第2シート部材を延長して第1透明電極と
第2透明電極を設けて前記透明キーボード部を構成し、
該透明キーボード部を折曲げて前記液晶表示器上に配置
したことを特徴とする入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129248A JPS6020236A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129248A JPS6020236A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020236A true JPS6020236A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=15004865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129248A Pending JPS6020236A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201149U (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-17 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58129248A patent/JPS6020236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201149U (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-17 |
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