JPS60202692A - 放電ランプ点灯装置 - Google Patents
放電ランプ点灯装置Info
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- JPS60202692A JPS60202692A JP59058722A JP5872284A JPS60202692A JP S60202692 A JPS60202692 A JP S60202692A JP 59058722 A JP59058722 A JP 59058722A JP 5872284 A JP5872284 A JP 5872284A JP S60202692 A JPS60202692 A JP S60202692A
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- voltage
- inductance
- current
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は放電灯を始動・点灯する装置に関するものであ
る。
る。
従来例の構成とその問題点
近年、放電灯点灯装置は、半導体を用いることにより小
形・軽量化が図られてきている。
形・軽量化が図られてきている。
以下に従来の放電灯点灯装置について説明する。
第1図は従来の放電灯点灯装置の回路構成図である。1
は交流電源、2は整流回路、3はダイオード、4は放電
灯、5はインタフタンス、6はトランジスタ、7はpn
pnサイリスタ、8はコンデンサ、9はダイオード、1
oはトランジスタ6を0N−OFF制御しコレクタ・エ
ミッタ間に電流を導通し、しゃ断する制御回路である。
は交流電源、2は整流回路、3はダイオード、4は放電
灯、5はインタフタンス、6はトランジスタ、7はpn
pnサイリスタ、8はコンデンサ、9はダイオード、1
oはトランジスタ6を0N−OFF制御しコレクタ・エ
ミッタ間に電流を導通し、しゃ断する制御回路である。
また、11はダイオード9.コンデンサ8.放電灯4゜
インダクタンス5.トランジスタ6からなるDCチョッ
パ回路である。
インダクタンス5.トランジスタ6からなるDCチョッ
パ回路である。
以下に従来例の動作について説明する。まず、交流電源
1から整流回路2により整流された直流電圧vDcが端
子a、bに印加されると、ダイオード3・コンデンサ8
・インダクタンス6・トランジスタ6を介して電流が流
れコンデンサ8が充電される。その充電電圧がpnpn
サイリスタ7のブレークオーバー電圧vBo を超える
とpnpnサイリスタ7はON状態となり、大きな電流
が整流回路2よりpnpnサイリスタ7・インダクタン
ス4.トランジスタ6を介して流れてインダクタンス6
にエネルギが蓄積される。次いである時点で制御回路1
0によりトランジスタ6をOFFする。そのためインダ
クタンス6に流れていた電流が急速にしゃ断され、イン
タフタンス6にキック電圧が発生する。そのため、その
電圧が、ダイオード9を介して、放電灯411コンデン
サ8およびダイオード3の逆方向に印加される。そのた
め、コンデンサ7は高い電圧に充電される。またその充
電電荷は、ダイオード9のため、放電灯以外には放電さ
れない。そのため、放電灯およびコンデンサに印加され
た電圧は、DC電圧となり放電灯を始動しやすくする。
1から整流回路2により整流された直流電圧vDcが端
子a、bに印加されると、ダイオード3・コンデンサ8
・インダクタンス6・トランジスタ6を介して電流が流
れコンデンサ8が充電される。その充電電圧がpnpn
サイリスタ7のブレークオーバー電圧vBo を超える
とpnpnサイリスタ7はON状態となり、大きな電流
が整流回路2よりpnpnサイリスタ7・インダクタン
ス4.トランジスタ6を介して流れてインダクタンス6
にエネルギが蓄積される。次いである時点で制御回路1
0によりトランジスタ6をOFFする。そのためインダ
クタンス6に流れていた電流が急速にしゃ断され、イン
タフタンス6にキック電圧が発生する。そのため、その
電圧が、ダイオード9を介して、放電灯411コンデン
サ8およびダイオード3の逆方向に印加される。そのた
め、コンデンサ7は高い電圧に充電される。またその充
電電荷は、ダイオード9のため、放電灯以外には放電さ
れない。そのため、放電灯およびコンデンサに印加され
た電圧は、DC電圧となり放電灯を始動しやすくする。
以上は、いわゆる、DC反転チョッパの動作である。こ
の動作は、放電灯が始動するまで〈シ返される。
の動作は、放電灯が始動するまで〈シ返される。
次いで、放電灯が始動すると、放電灯の電圧は低下し直
流電源の電圧以下となシ、また、pnpnスイッチ7の
ブレークオーバー電圧■BO以下となる。そのため、p
npnスイッチ7はOFF状態のままであシ、電流は、
交流電源1・整流回路2・ダイオード3・放電灯4・イ
ンダクタンス5゜トランジスタ6を介して流れるように
なる。そしテ、トランジスタ6のしゃ断時には、インタ
フタンス5に蓄積されたエネルギは、ダイオード9およ
び放電灯4を介して放出され、放電灯4には電流が流れ
つづけ点灯を維持する。いわゆるDC降圧チョッパの動
作を行なう。
流電源の電圧以下となシ、また、pnpnスイッチ7の
ブレークオーバー電圧■BO以下となる。そのため、p
npnスイッチ7はOFF状態のままであシ、電流は、
交流電源1・整流回路2・ダイオード3・放電灯4・イ
ンダクタンス5゜トランジスタ6を介して流れるように
なる。そしテ、トランジスタ6のしゃ断時には、インタ
フタンス5に蓄積されたエネルギは、ダイオード9およ
び放電灯4を介して放出され、放電灯4には電流が流れ
つづけ点灯を維持する。いわゆるDC降圧チョッパの動
作を行なう。
しかしながら、上記のような構成では、放電ランプ始動
前のインダクタンス5にキックパルスを発生させる際、
トランジスタ6がONとなシpnpnサイリスタ7がO
Nした期間において、インタフタンス5を流れる電流が
大きくなり、そのため発生するキック電圧が非常に高圧
となる。そのため、放電ランプが、その電圧によって始
動するまでの時間の間、特に即時再始動を行なう場合、
高い電圧がダイオード3・9.コンデンサ8.トランジ
スタ6に印加されることになる。そのため、これらの素
子には、通常の放電ランプの始動電圧よりもさらに高い
耐圧のものが必要とされ、非常に不経済である。また、
素子の周囲に対しても絶縁性の面で問題がある。さらに
、形状も大きくなり、小形化に反する。
前のインダクタンス5にキックパルスを発生させる際、
トランジスタ6がONとなシpnpnサイリスタ7がO
Nした期間において、インタフタンス5を流れる電流が
大きくなり、そのため発生するキック電圧が非常に高圧
となる。そのため、放電ランプが、その電圧によって始
動するまでの時間の間、特に即時再始動を行なう場合、
高い電圧がダイオード3・9.コンデンサ8.トランジ
スタ6に印加されることになる。そのため、これらの素
子には、通常の放電ランプの始動電圧よりもさらに高い
耐圧のものが必要とされ、非常に不経済である。また、
素子の周囲に対しても絶縁性の面で問題がある。さらに
、形状も大きくなり、小形化に反する。
また、これを改善する方法として、pnpnサイリスタ
7に抵抗を直列に挿入しインダクタンスに流れる電流を
減少させることが考えられるが、必要なキックパルス電
圧を発生させるだめの所要電流に対しては損失が非常に
大きくなる。また、トランジスタ6の導通期間を短くす
ると、制御回路が複雑になるという問題があった。
7に抵抗を直列に挿入しインダクタンスに流れる電流を
減少させることが考えられるが、必要なキックパルス電
圧を発生させるだめの所要電流に対しては損失が非常に
大きくなる。また、トランジスタ6の導通期間を短くす
ると、制御回路が複雑になるという問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、損失が少
なく廉価で簡単な構成で放電ランプをすみやかに始動・
点灯できる放電ランプ点灯装置を提供することを目的と
する。
なく廉価で簡単な構成で放電ランプをすみやかに始動・
点灯できる放電ランプ点灯装置を提供することを目的と
する。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は交流電源と、前記交
流電源に接続された整流回路と、前記整流回路の一方の
直流出力端に接続された放電ランプと、前記放電ランプ
の他端に接続されたインダクタンスと、前記インダクタ
ンスの他端と前記整流回路の他の出力端との間に接続さ
れた制゛御端子付スイッチ素子と、前記放電ランプとイ
ンダクタンス表に並列にかつ前記整流回路から放電灯へ
流れる電流を阻止する方向に接続されたダイオードと、
前記スイッチ素子の制御端子に接続され前記スイッチ素
子を0N−OFF制御する制御回路と、前記放電ランプ
とインダクタンスとの中点に一端が接続され他端が交流
電源の一端に接続された前記インダクタンスと前記スイ
ッチ素子とに電流を供給する電流供給手段とを備えだ放
電灯点灯装置であり、交流電源に接続した電流供給手段
により、損失が少なく経済的で簡単な構成で放電ランプ
の始動に必要なかつ適度の電圧を発生し放電ランプを点
灯できるものである。
流電源に接続された整流回路と、前記整流回路の一方の
直流出力端に接続された放電ランプと、前記放電ランプ
の他端に接続されたインダクタンスと、前記インダクタ
ンスの他端と前記整流回路の他の出力端との間に接続さ
れた制゛御端子付スイッチ素子と、前記放電ランプとイ
ンダクタンス表に並列にかつ前記整流回路から放電灯へ
流れる電流を阻止する方向に接続されたダイオードと、
前記スイッチ素子の制御端子に接続され前記スイッチ素
子を0N−OFF制御する制御回路と、前記放電ランプ
とインダクタンスとの中点に一端が接続され他端が交流
電源の一端に接続された前記インダクタンスと前記スイ
ッチ素子とに電流を供給する電流供給手段とを備えだ放
電灯点灯装置であり、交流電源に接続した電流供給手段
により、損失が少なく経済的で簡単な構成で放電ランプ
の始動に必要なかつ適度の電圧を発生し放電ランプを点
灯できるものである。
実施例の説明
第2図は本発明の実施例における放電灯点灯装置の回路
図を示すものである。第2図において、11は交流電源
、12は整流回路、13は第1のダイオード、14は放
電ランプ、16はインダクタンス、16はトランジスタ
、17は第2のダイオード、18はダイオード、19
、19’はコンデンサ、2oは電流検知用抵抗、21は
電流検知回路、22はトランジスタ、23はベース抵抗
、24はインダクタンス16に設けられた2次巻線、2
6はダイオード、26は抵抗、27は抵抗、28はpn
pnサイリスタ、29は抵抗27とpnpnサイリスタ
28とからなる電流供給手段、30はトランジスタ16
の制御回路、31は入力平滑コンデンサである。
図を示すものである。第2図において、11は交流電源
、12は整流回路、13は第1のダイオード、14は放
電ランプ、16はインダクタンス、16はトランジスタ
、17は第2のダイオード、18はダイオード、19
、19’はコンデンサ、2oは電流検知用抵抗、21は
電流検知回路、22はトランジスタ、23はベース抵抗
、24はインダクタンス16に設けられた2次巻線、2
6はダイオード、26は抵抗、27は抵抗、28はpn
pnサイリスタ、29は抵抗27とpnpnサイリスタ
28とからなる電流供給手段、30はトランジスタ16
の制御回路、31は入力平滑コンデンサである。
以上のように構成された本実施例の放電ランプ点灯装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
交流電源11が投入されると、整流回路12とコンデン
サ31により平滑された電圧が、端子aに印加される。
サ31により平滑された電圧が、端子aに印加される。
次いで抵抗26を介してトランジスタ16にベース電流
が供給され、トランジスタ16は少しON状態となる。
が供給され、トランジスタ16は少しON状態となる。
次いでコンデンサ19・19′の充電電流が流れる。こ
のとき、端子Cが正の半サイクルでは、コンデンサ19
′の充電電圧は、pnpnサイリスタ28に印加される
電圧とほぼ等しい。pnpnサイリスタ28のブレーク
オーバー電圧vBoを整流回路の出力電圧ピークとラン
プ電圧との間に設定しである。そのため、放電ランプ点
灯前では、pnpnサイリスタ28はターンオンする。
のとき、端子Cが正の半サイクルでは、コンデンサ19
′の充電電圧は、pnpnサイリスタ28に印加される
電圧とほぼ等しい。pnpnサイリスタ28のブレーク
オーバー電圧vBoを整流回路の出力電圧ピークとラン
プ電圧との間に設定しである。そのため、放電ランプ点
灯前では、pnpnサイリスタ28はターンオンする。
そのだめ、交流電源11の端子Cよシミ流供給手段29
を介してインダクタンス15、ダイオード18、トラン
ジスタ16、電流検出用抵抗20、整流回路12を介し
て電流が流れる。この電流は抵抗27とインダクタンス
15により制限されて直線的に増加する。これに応じフ
インダクタンス16の2次巻線24に電圧が発生し、抵
抗23を介してトランジスタ16のベース電流が流れて
、トランジスタ16をON状態に維持する。次いで、イ
ンダクタンス16と抵FC27の時定数に応じて電流の
増加率が減少し、インダクタンス16の2次巻線24に
逆電圧が発生する。そのだめトランジスタ16は急速に
OFFする。このときインダクタンス15に流れていた
電流もストップしようとする。そのため、この電流に応
じた高さのキックパルス電圧がインダクタンス15に発
生する。この電圧は、OFF状態のトランジスタ16に
印加されるとともにダイオード17を介して放電ランプ
14、コンデンサ19、ダイオード13に印加される。
を介してインダクタンス15、ダイオード18、トラン
ジスタ16、電流検出用抵抗20、整流回路12を介し
て電流が流れる。この電流は抵抗27とインダクタンス
15により制限されて直線的に増加する。これに応じフ
インダクタンス16の2次巻線24に電圧が発生し、抵
抗23を介してトランジスタ16のベース電流が流れて
、トランジスタ16をON状態に維持する。次いで、イ
ンダクタンス16と抵FC27の時定数に応じて電流の
増加率が減少し、インダクタンス16の2次巻線24に
逆電圧が発生する。そのだめトランジスタ16は急速に
OFFする。このときインダクタンス15に流れていた
電流もストップしようとする。そのため、この電流に応
じた高さのキックパルス電圧がインダクタンス15に発
生する。この電圧は、OFF状態のトランジスタ16に
印加されるとともにダイオード17を介して放電ランプ
14、コンデンサ19、ダイオード13に印加される。
コンデンサ19は、このパルス電圧により高い電圧にま
で充電される。
で充電される。
キックパルス減衰後もこのコンデンサ19の蓄積電荷に
よシ、高い電圧がダイオード13.17、放電ランプ1
4に印加される。この電圧により放電ランプ14が始動
しない場合、インダクタンス16の2次巻線24に発生
した逆電圧により抵抗23、ダイオード26を介してト
ランジスタ16のベースに逆方向に流れる電流が減少し
、抵抗26を介して流れ込む電流が、ある時間の後この
電流を打消し、トランジスタ16のベースに流れ込む、
ようになる。そのため、再びトランジスタ16はON状
態となる。このとき、なおも交流電源11の端子Cが正
の半サイクルであり、pnpnサイリスタ28にブレー
クオーバー電圧以上の電圧が印加される場合は、さらに
前記と同様の動作を繰り返す。
よシ、高い電圧がダイオード13.17、放電ランプ1
4に印加される。この電圧により放電ランプ14が始動
しない場合、インダクタンス16の2次巻線24に発生
した逆電圧により抵抗23、ダイオード26を介してト
ランジスタ16のベースに逆方向に流れる電流が減少し
、抵抗26を介して流れ込む電流が、ある時間の後この
電流を打消し、トランジスタ16のベースに流れ込む、
ようになる。そのため、再びトランジスタ16はON状
態となる。このとき、なおも交流電源11の端子Cが正
の半サイクルであり、pnpnサイリスタ28にブレー
クオーバー電圧以上の電圧が印加される場合は、さらに
前記と同様の動作を繰り返す。
次いで、端子Cの電圧がpnpnサイリスタ28にプレ
ークオjバー以上の電圧を印加できないようになると、
前記キックパルス発生動作は停止する。しかし、この間
にも、放電ランプ14には、コンデンサ19に蓄積され
た電荷による高い電圧が印加され続けている。なおも放
電ランプ14が始動しない場合、再び端子Cが正の半サ
イクルとなって前記キックパルス発生動作を始める。な
お、ダイオード18は、インダクタンス15に発生した
キックパルスがコンデンサ19’、31を介して振動し
た時のトランジスタ16に印加される逆電圧防止用であ
る。
ークオjバー以上の電圧を印加できないようになると、
前記キックパルス発生動作は停止する。しかし、この間
にも、放電ランプ14には、コンデンサ19に蓄積され
た電荷による高い電圧が印加され続けている。なおも放
電ランプ14が始動しない場合、再び端子Cが正の半サ
イクルとなって前記キックパルス発生動作を始める。な
お、ダイオード18は、インダクタンス15に発生した
キックパルスがコンデンサ19’、31を介して振動し
た時のトランジスタ16に印加される逆電圧防止用であ
る。
次に放電ランプ14が始動した場合を説明する。
放電ランプ14が、始動・点灯すると、放電ランプ14
0ランプ電圧は低下し、pnpnサイリスタ28に印加
される電圧も、そのブレークオーバー電圧以下となりO
FF状態を維持する。そのだめ、トランジスタ16がO
Nすると電流は、整流回路12からダイオード13、放
電ランプ14、インダクタンス15.ダイオード18.
トランジスタ16、抵抗20を介して流れる。この電流
はインダクタンス15に制限されて直線的に増加する。
0ランプ電圧は低下し、pnpnサイリスタ28に印加
される電圧も、そのブレークオーバー電圧以下となりO
FF状態を維持する。そのだめ、トランジスタ16がO
Nすると電流は、整流回路12からダイオード13、放
電ランプ14、インダクタンス15.ダイオード18.
トランジスタ16、抵抗20を介して流れる。この電流
はインダクタンス15に制限されて直線的に増加する。
それにより2次巻線24に電圧が発生し、トランジスタ
16のベース電流が供給され、トランジスタ16はON
を維持する。トランジスタ16のコレクタの電流が増加
し、電流検出用抵抗20の電圧降下が大きくなって所定
値に達すると電流検知回路21がこれを検知し、トラン
ジスタ21をONする。トランジスタ22がONすると
トランジスタ16のB−E間が短絡されてトランジスタ
16がOFFする。同時に、2次巻線24に逆電圧が発
生し、トランジスタ16のOFFを維持する。このとき
、インダクタンス15に蓄積されたエネルギーとコンデ
ンサ19・19′に蓄積されたエネルギーにより放電ラ
ンプ14には電流が供給され続ける。インダクタンスの
エネルギーが減少し巻線24の逆電圧が小さくなるとト
ランジスタ16が再びONし、上記動作を繰り返えす。
16のベース電流が供給され、トランジスタ16はON
を維持する。トランジスタ16のコレクタの電流が増加
し、電流検出用抵抗20の電圧降下が大きくなって所定
値に達すると電流検知回路21がこれを検知し、トラン
ジスタ21をONする。トランジスタ22がONすると
トランジスタ16のB−E間が短絡されてトランジスタ
16がOFFする。同時に、2次巻線24に逆電圧が発
生し、トランジスタ16のOFFを維持する。このとき
、インダクタンス15に蓄積されたエネルギーとコンデ
ンサ19・19′に蓄積されたエネルギーにより放電ラ
ンプ14には電流が供給され続ける。インダクタンスの
エネルギーが減少し巻線24の逆電圧が小さくなるとト
ランジスタ16が再びONし、上記動作を繰り返えす。
以上のように本実施例によれば、電流供給手段29の一
端を交流電源に接続し、交流電源の半サイクルの間だけ
、インダクタンス15とトランジスタ16に始動電圧発
生のだめの電流を電流供給手段29より流すことにより
、始動に必要な電圧を放電ランプ14に印加しつつ、消
費電力を半分にすることができる。そのため、電流供給
手段29自体に電流制限要素を持たせることができる。
端を交流電源に接続し、交流電源の半サイクルの間だけ
、インダクタンス15とトランジスタ16に始動電圧発
生のだめの電流を電流供給手段29より流すことにより
、始動に必要な電圧を放電ランプ14に印加しつつ、消
費電力を半分にすることができる。そのため、電流供給
手段29自体に電流制限要素を持たせることができる。
そして、インダクタンス15を流れる電流を制御するこ
とができる。そのため、インダクタンス15に発生する
キックパルス電圧の高さを、放電ランプに、必要な始動
電圧が印加されるように、かつ、高くなシすぎない程度
に制御できる。そのため、ダイオード13・17および
コンデンサ19、トランジスタ16の耐圧を低くするこ
とができ、廉価にすることができるとともに、放電ラン
プ14の始動性能を従来と同等に維持できる。また、電
流供給手段の損失が少なくなるので、単に抵抗を接続す
るだけという簡単な構成で、電流制限機能を持たせるこ
とができ、放電灯点灯装置全体も簡単な構成のまま、放
電ランプをすみやかに始動点灯できる。
とができる。そのため、インダクタンス15に発生する
キックパルス電圧の高さを、放電ランプに、必要な始動
電圧が印加されるように、かつ、高くなシすぎない程度
に制御できる。そのため、ダイオード13・17および
コンデンサ19、トランジスタ16の耐圧を低くするこ
とができ、廉価にすることができるとともに、放電ラン
プ14の始動性能を従来と同等に維持できる。また、電
流供給手段の損失が少なくなるので、単に抵抗を接続す
るだけという簡単な構成で、電流制限機能を持たせるこ
とができ、放電灯点灯装置全体も簡単な構成のまま、放
電ランプをすみやかに始動点灯できる。
なお、本実施例において、ダイオード18はなくても良
いし、トランジスタ16に逆並列に接続されても良い。
いし、トランジスタ16に逆並列に接続されても良い。
また、コンデンサ19はなくてもダイオード13と放電
ランプ14の静電容量成分があるので放電ランプにDC
電圧を印加することができる。また、放電灯が始動でき
れば、始動電圧がDC電圧でなくてもパルス電圧でも良
い。寸だ、コンデンサ19′は、放電ランプ14が始動
・点灯維持できればなくても良い。またこの場合、整流
回路におよび31が、インダクタンス15のキックパル
ス電圧に対して耐えることができれば、ダイオード13
はなくても良い。また、コンデンサ31は、放電ランプ
14が点灯できればなくても良い。まだ整流回路12は
、全波でも半波の整流でも良いし、倍電圧整流でも良い
。−また、制御回路3oは瞬時電流を検知する電流制御
形の自励チョッパとしたが、瞬時電流検知形でなくても
良いし、電流を検知しない完全な自励方式でも良いし、
他励方式でも良い。また始動時には、完全な自励発振動
作するようにしたが、他のものでも良いし、電流を検知
して発振動作するものでも良い。
ランプ14の静電容量成分があるので放電ランプにDC
電圧を印加することができる。また、放電灯が始動でき
れば、始動電圧がDC電圧でなくてもパルス電圧でも良
い。寸だ、コンデンサ19′は、放電ランプ14が始動
・点灯維持できればなくても良い。またこの場合、整流
回路におよび31が、インダクタンス15のキックパル
ス電圧に対して耐えることができれば、ダイオード13
はなくても良い。また、コンデンサ31は、放電ランプ
14が点灯できればなくても良い。まだ整流回路12は
、全波でも半波の整流でも良いし、倍電圧整流でも良い
。−また、制御回路3oは瞬時電流を検知する電流制御
形の自励チョッパとしたが、瞬時電流検知形でなくても
良いし、電流を検知しない完全な自励方式でも良いし、
他励方式でも良い。また始動時には、完全な自励発振動
作するようにしたが、他のものでも良いし、電流を検知
して発振動作するものでも良い。
また、電流供給手段29は、抵抗27とpnpnサイリ
スタ28から構成したが、個構成のものでも良く抵抗2
7は、始動電圧を適度にすることができればなくても良
いし、pnpnサイリスタ28は他の電圧感応形スイッ
チでも良いし、放電ランプが点灯したことを光、熱、電
圧、電流、他により感知して高インピーダンスを示すよ
うになるものならば他のものでも良い。さらに、抵抗2
7が十分大きい抵抗値を持つものならば、pnpnザイ
リスタ28はなくても良い。寸だ、放電ランプは冷陰極
形のものでなくても、予熱始動形のランプであっても良
いことはいう捷でもない。
スタ28から構成したが、個構成のものでも良く抵抗2
7は、始動電圧を適度にすることができればなくても良
いし、pnpnサイリスタ28は他の電圧感応形スイッ
チでも良いし、放電ランプが点灯したことを光、熱、電
圧、電流、他により感知して高インピーダンスを示すよ
うになるものならば他のものでも良い。さらに、抵抗2
7が十分大きい抵抗値を持つものならば、pnpnザイ
リスタ28はなくても良い。寸だ、放電ランプは冷陰極
形のものでなくても、予熱始動形のランプであっても良
いことはいう捷でもない。
発明の効果
前記実施例の説明よシ明らかなように本発明の放電ラン
プ点灯装置は、交流電源に接続した電流供給手段を設け
ることにより、始動時における損失が少なく、廉価で簡
単な構成で放電ランプをすみやかに始動・点灯すること
ができる。
プ点灯装置は、交流電源に接続した電流供給手段を設け
ることにより、始動時における損失が少なく、廉価で簡
単な構成で放電ランプをすみやかに始動・点灯すること
ができる。
第1図は従来の放電ランプ点灯装置の回路図、第2図は
本発明の実施例における放電ランプ点灯装置の回路図で
ある。 1.11・・・・・・交流電源、2,12・・・・・・
整流回路、4.14・・・・・・放電ランプ、5,15
・・・・・・インダクタンス、9,17・・・・・・ダ
イオード、6,16・・・・・・トランジスタ、29・
・・・・・電流供給手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 l 第2図
本発明の実施例における放電ランプ点灯装置の回路図で
ある。 1.11・・・・・・交流電源、2,12・・・・・・
整流回路、4.14・・・・・・放電ランプ、5,15
・・・・・・インダクタンス、9,17・・・・・・ダ
イオード、6,16・・・・・・トランジスタ、29・
・・・・・電流供給手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 l 第2図
Claims (1)
- 交流電源と、前記交流電源に接続された整流回路と、前
記整流回路の一方の直流出力端に接続された放電ランプ
と、前記放電ランプの他端に接続されたインダクタンス
と、前記インダクタンスの他端と前記整流回路の他の出
力端との間に接続された制御端子付スイッチ素子と、前
記放電ランプとインダクタンスとに並列にかつ前記整流
回路から放電灯へ流れる電流を阻止する方向に接続され
たダイオードと、前記スイッチ素子の制御端子に接続さ
れ前記スイッチ素子を0N−OFF制御する制御回路と
、前記放電ランプとインダクタンスとの中点に一端が接
続され他端が交流電源の一端に接続された前記インダク
タンスと前記スイッチ素子とに電流を供−給する電流供
給手段とを備えたことを特徴とする放電ランプ点灯装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058722A JPS60202692A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 放電ランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058722A JPS60202692A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 放電ランプ点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202692A true JPS60202692A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=13092389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058722A Pending JPS60202692A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 放電ランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202692A (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59058722A patent/JPS60202692A/ja active Pending
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