JPS6020274B2 - ガス詰め充填機の充填ノズル - Google Patents
ガス詰め充填機の充填ノズルInfo
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- JPS6020274B2 JPS6020274B2 JP6505580A JP6505580A JPS6020274B2 JP S6020274 B2 JPS6020274 B2 JP S6020274B2 JP 6505580 A JP6505580 A JP 6505580A JP 6505580 A JP6505580 A JP 6505580A JP S6020274 B2 JPS6020274 B2 JP S6020274B2
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- Japan
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- gas
- filling
- valve stem
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- container
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば炭酸清涼飲料水等のように多量の溶解
ガスを含有する液体に充填するガス詰め充填機の充填ノ
ズルに関するものである。
ガスを含有する液体に充填するガス詰め充填機の充填ノ
ズルに関するものである。
この種のガス詰め充填機による充填工程の一般的な設備
配置例を第1図により説明する。
配置例を第1図により説明する。
図において、1は充填機で、この充填機1は、円周上に
略等間隔で配置されて矢印A方向に沿って回動する複数
の鶴台2,・・・・・・・・・と、これらの墨台2,・
・・・・・・・・の上方に設けられ且つ該塵台2,・・
・・・・・・・とともに同期回転するタンク(図示せず
)と、このタンクに配設され上記各塵台2毎にその直上
に対向して設定された充填ノズル(図示せず)とを備え
ている。そして、このタンクには個々の容器内に充填す
べき高圧ガスおよび液体が収納されており、これら容器
は上記塵台2上に戦層されて矢印Aに沿って回動する間
に上記充填ノズルを介してこの高圧ガスおよび液体が充
填される。その充填過程は次のとおりである。すなわち
、コンベア(図示せず)により矢印B方向から搬送され
た容器は、給鶴スターホイル3を介して充填機1へ供給
され、上記塵台2,…・・・・・・のうち受取点aへ到
来したものの上へ萩遣される。
略等間隔で配置されて矢印A方向に沿って回動する複数
の鶴台2,・・・・・・・・・と、これらの墨台2,・
・・・・・・・・の上方に設けられ且つ該塵台2,・・
・・・・・・・とともに同期回転するタンク(図示せず
)と、このタンクに配設され上記各塵台2毎にその直上
に対向して設定された充填ノズル(図示せず)とを備え
ている。そして、このタンクには個々の容器内に充填す
べき高圧ガスおよび液体が収納されており、これら容器
は上記塵台2上に戦層されて矢印Aに沿って回動する間
に上記充填ノズルを介してこの高圧ガスおよび液体が充
填される。その充填過程は次のとおりである。すなわち
、コンベア(図示せず)により矢印B方向から搬送され
た容器は、給鶴スターホイル3を介して充填機1へ供給
され、上記塵台2,…・・・・・・のうち受取点aへ到
来したものの上へ萩遣される。
そして当該理台2は回動しつつ上昇して上記充填ノズル
へ接近し、加圧開始点bへ到来したときにはこの墨台2
上の容器は上言己充填ノズルの案内部(図示せず)へ密
着当接され、該容器内部が大気と遮断される。次いで上
記場合2が加圧開始点bから充填開始点cへ進む間に、
ガス詰弁機構(図示せず)の作用により上記タンク内の
高圧ガスが上記充填ノズルのペントチューブ(図示せず
)を介して上記容器内に導入され、充填開始点cからス
ニフト開始点dへ進む間に上記液体がこの容器内に充填
される。スニフト開始点dからスニフト終了点eまでの
間においては、スニフト弁機構(図示せず)の作用によ
り当該容器内の高圧ガスが徐々に大気内へ釈放される。
塵台2はこのスニフト終了点eに到達すると下降し始め
て容器を上記充填ノズルから離座させ大気との遮断状態
を開放する。そして、下降復元して受渡点fへ移行した
容器は中間スターホイル4を介して打栓機5へ受濃され
、この打栓機5において当該容器は矢印C方向に回動し
つつその口部を閉栓された後、排出スターホイル6を経
てコンベア上に転送され、次工程へ進むべく矢印D方向
へ搬送される。ところで、このようなガス詰め充填機に
おいては、高圧ガスおよび液体の充填に応じてそれぞれ
上述の如きガス詰弁機構、充填弁機構等の特定の弁機構
を設けているが、これら弁機構に対しそのそれぞれに適
合した正確な開閉制御を行わせるためには、従来、例え
ば固定カム等の外部開閉手段をタンクの近傍に配設して
上記弁機構を操作させる必要があった。しかも、これら
弁機構は通常タンク内部に位置しているため、上記外部
開閉手段と直接係合して操作される該弁機構の被操作部
分は、タンクの外方へ突出して設けることを要し、した
がってこの被操作部分を含む弁機構のタンクへの取付部
分においては、取付けに別途の気密もしくは水密手段を
要求され、その取付調整に煩雑さを免れなかった。就中
、これら弁機構の被操作部分、および上記外部開閉手段
等によって饗されるタンク周縁の機構的錯雑さは特に著
しいものがあった。本発明は以上の点に鑑み、ガス詰め
および液体充填用弁機構の開閉制御手段等をタンク外部
に設けることなく、タンクに取付けたノズルユニット自
体に上記開閉制御機能を保有させることにより、容器の
昇降作動のみによって直接自動的にガス詰めおよび液体
充填を行わせ縛るようにしたガス詰め充填機の充填/ズ
ルを提供しようとするものである。
へ接近し、加圧開始点bへ到来したときにはこの墨台2
上の容器は上言己充填ノズルの案内部(図示せず)へ密
着当接され、該容器内部が大気と遮断される。次いで上
記場合2が加圧開始点bから充填開始点cへ進む間に、
ガス詰弁機構(図示せず)の作用により上記タンク内の
高圧ガスが上記充填ノズルのペントチューブ(図示せず
)を介して上記容器内に導入され、充填開始点cからス
ニフト開始点dへ進む間に上記液体がこの容器内に充填
される。スニフト開始点dからスニフト終了点eまでの
間においては、スニフト弁機構(図示せず)の作用によ
り当該容器内の高圧ガスが徐々に大気内へ釈放される。
塵台2はこのスニフト終了点eに到達すると下降し始め
て容器を上記充填ノズルから離座させ大気との遮断状態
を開放する。そして、下降復元して受渡点fへ移行した
容器は中間スターホイル4を介して打栓機5へ受濃され
、この打栓機5において当該容器は矢印C方向に回動し
つつその口部を閉栓された後、排出スターホイル6を経
てコンベア上に転送され、次工程へ進むべく矢印D方向
へ搬送される。ところで、このようなガス詰め充填機に
おいては、高圧ガスおよび液体の充填に応じてそれぞれ
上述の如きガス詰弁機構、充填弁機構等の特定の弁機構
を設けているが、これら弁機構に対しそのそれぞれに適
合した正確な開閉制御を行わせるためには、従来、例え
ば固定カム等の外部開閉手段をタンクの近傍に配設して
上記弁機構を操作させる必要があった。しかも、これら
弁機構は通常タンク内部に位置しているため、上記外部
開閉手段と直接係合して操作される該弁機構の被操作部
分は、タンクの外方へ突出して設けることを要し、した
がってこの被操作部分を含む弁機構のタンクへの取付部
分においては、取付けに別途の気密もしくは水密手段を
要求され、その取付調整に煩雑さを免れなかった。就中
、これら弁機構の被操作部分、および上記外部開閉手段
等によって饗されるタンク周縁の機構的錯雑さは特に著
しいものがあった。本発明は以上の点に鑑み、ガス詰め
および液体充填用弁機構の開閉制御手段等をタンク外部
に設けることなく、タンクに取付けたノズルユニット自
体に上記開閉制御機能を保有させることにより、容器の
昇降作動のみによって直接自動的にガス詰めおよび液体
充填を行わせ縛るようにしたガス詰め充填機の充填/ズ
ルを提供しようとするものである。
以下、図示実施例について本発明を説明するに、第2図
はノズルによる充填作業を全く行っていない状態、すな
わち、充填ノズル7が第1図に示す受取点aに未だ到達
していない状態を示している。
はノズルによる充填作業を全く行っていない状態、すな
わち、充填ノズル7が第1図に示す受取点aに未だ到達
していない状態を示している。
同図において、8は墨台2の上方に設けられたタンクで
、錘台2の移動軌跡(第1図参照)と略同座の外径を有
し、内部には液体Lを貯溜するとともに、高圧ガスGを
収容している。然して、9はこのタンク8の底部に取付
けたノズルケーシングで、タンク8内に延びる上方筒状
部10と、これに同じ的にタンクの下方において順次固
設した環状スロー卜部11および下方筒状部12とを備
え、上記上方筒状部10はタンク8内陸部の孔8aに下
端を水密に鼓着させるとともに、中間部および下方部に
タンク内に通ずる孔13a,13bを設け、かつ高圧ガ
スG内に突出した頂部上に蓋部14を被欧している。
、錘台2の移動軌跡(第1図参照)と略同座の外径を有
し、内部には液体Lを貯溜するとともに、高圧ガスGを
収容している。然して、9はこのタンク8の底部に取付
けたノズルケーシングで、タンク8内に延びる上方筒状
部10と、これに同じ的にタンクの下方において順次固
設した環状スロー卜部11および下方筒状部12とを備
え、上記上方筒状部10はタンク8内陸部の孔8aに下
端を水密に鼓着させるとともに、中間部および下方部に
タンク内に通ずる孔13a,13bを設け、かつ高圧ガ
スG内に突出した頂部上に蓋部14を被欧している。
このノズルケーシング9の鞠心部には、中心部15aを
有するガス供給部村15と、これに沼動自在に俵合させ
た筒状のバルブステム16とを挿通支持させる。そして
、このガス供給部材15はその頂部に上記ケーシング9
の蓋部14を挿通させた有底筒状のキャップ17を固設
し、このキャップ17の下端フランジ部18と上言己蓋
部14との間にばね19を張設してこのガス供給部材1
5を常時下方に弾圧付勢させる一方、その中心孔15a
は上記キャップ17の下方で横方向に通じるガス孔15
bとして関口させ、かっこのガス供給部村15の下端に
は中心孔15aに通じるペントチューブ20を垂下固設
し、ノズル孔20aを穿設した該チューブ先端を上記下
方筒部12の下部閉口より大気中に突出させている。な
お、21は上記キャップ17のフランジ部18に取付け
たガイドボルトで、上方筒状部10のスリット22に係
合して上記ガス供V給部材15の昇降動を案内する役割
を有する。また、このガス供V給部材15に摺動自在に
鉄合させた上記筒状のバルブステム16は、その筒状部
上縁が上記横方向のガス孔15bを閉塞するガス孔蓋部
16aとしての機能を有し、かつ筒状部上端は、上記ば
ね19で下方に付勢されたキャップ17内周面のシール
部村23と密着して、図示ノズル非作動状態においてタ
ンク8内の高圧ガスGがガス供給部材15の中心9〜1
5aおよびペントチューブ20を経て外部に逸出するの
を阻止している。
有するガス供給部村15と、これに沼動自在に俵合させ
た筒状のバルブステム16とを挿通支持させる。そして
、このガス供給部材15はその頂部に上記ケーシング9
の蓋部14を挿通させた有底筒状のキャップ17を固設
し、このキャップ17の下端フランジ部18と上言己蓋
部14との間にばね19を張設してこのガス供給部材1
5を常時下方に弾圧付勢させる一方、その中心孔15a
は上記キャップ17の下方で横方向に通じるガス孔15
bとして関口させ、かっこのガス供給部村15の下端に
は中心孔15aに通じるペントチューブ20を垂下固設
し、ノズル孔20aを穿設した該チューブ先端を上記下
方筒部12の下部閉口より大気中に突出させている。な
お、21は上記キャップ17のフランジ部18に取付け
たガイドボルトで、上方筒状部10のスリット22に係
合して上記ガス供V給部材15の昇降動を案内する役割
を有する。また、このガス供V給部材15に摺動自在に
鉄合させた上記筒状のバルブステム16は、その筒状部
上縁が上記横方向のガス孔15bを閉塞するガス孔蓋部
16aとしての機能を有し、かつ筒状部上端は、上記ば
ね19で下方に付勢されたキャップ17内周面のシール
部村23と密着して、図示ノズル非作動状態においてタ
ンク8内の高圧ガスGがガス供給部材15の中心9〜1
5aおよびペントチューブ20を経て外部に逸出するの
を阻止している。
そして、このバルブステム16の下端は漏斗状に下方に
拡関された弁体16bとして形成され、その下面に設け
た環状のシール部材24を、前記環状スロー卜部11の
内周筒部25の上端において液通略26を図績して隆起
形成された弁座27に対して密着させ、タンク8の液体
Lが液通路26内へ流出するのを遮断している。したが
って、このバルブステム16は上記ばね19によって下
方に付勢されたガス供給部材15によって押下されてガ
ス孔15bを閉塞すると共に下方の液通路26を遮断す
る図示非作動位置にあるが、このときバルブステム16
は同時に高圧ガスGおよび液体Lの圧力を受けているの
で、もしガス供給部材16を外力により上記ばね19に
抗して上昇させれば、バルブステム16は弁座27を閉
塞する着座位置に止まって液体Lの流出を阻止し、かつ
ガス供給部材15はそのガス孔15bがガス孔蓋部16
aより上昇して高圧ガスGをガス孔15b、中心孔15
a、およびペントチュープ20を介し導出させる所謂ガ
ス詰め作動を行わせることができる。さらに、このバル
ブステム16はその中間部に取付けた支持環28と上方
筒状部10下方の鍔部29との間にばね30を縮設して
このバルブステム16を上方開弁方向に付勢しており、
この‘まね30の付勢力はバルブステム16等の自重お
よびこれらに加わる液体Lの圧力等よりも僅かに大きく
設定されている。このため、高圧ガスGの圧力が加わっ
た図示非作動位置および上述のガス詰め作動中において
は、バルブステム16は弁座27に対してその着座位置
を保持するが、弁体16bの下面に作用する圧力が高圧
ガスGと同圧に近付くやこのバルブステム16は自動的
に上昇開弁してタンク8内の液体を液通路26中に導き
所謂液充填作動を行わせることができる。なお、31は
バルブステム16の下方に設けたストッパで、バルブス
テム16の開弁時に上記鍔部29下端と係合してその上
昇位置を規整し、これによりステム上緑のガス孔蓋部1
6aが、上昇位置にあるガス供給部材15に追随上昇し
てそのガス孔15bを閉塞させないよう、換言すればガ
ス通路を閉塞して液充填を邪魔することがないよう考慮
されている。そして、上記液通路26内には、下方から
容器受部材32の筒状小蓬部33を液密に、かつ摺動自
在に鼓入ごせている。
拡関された弁体16bとして形成され、その下面に設け
た環状のシール部材24を、前記環状スロー卜部11の
内周筒部25の上端において液通略26を図績して隆起
形成された弁座27に対して密着させ、タンク8の液体
Lが液通路26内へ流出するのを遮断している。したが
って、このバルブステム16は上記ばね19によって下
方に付勢されたガス供給部材15によって押下されてガ
ス孔15bを閉塞すると共に下方の液通路26を遮断す
る図示非作動位置にあるが、このときバルブステム16
は同時に高圧ガスGおよび液体Lの圧力を受けているの
で、もしガス供給部材16を外力により上記ばね19に
抗して上昇させれば、バルブステム16は弁座27を閉
塞する着座位置に止まって液体Lの流出を阻止し、かつ
ガス供給部材15はそのガス孔15bがガス孔蓋部16
aより上昇して高圧ガスGをガス孔15b、中心孔15
a、およびペントチュープ20を介し導出させる所謂ガ
ス詰め作動を行わせることができる。さらに、このバル
ブステム16はその中間部に取付けた支持環28と上方
筒状部10下方の鍔部29との間にばね30を縮設して
このバルブステム16を上方開弁方向に付勢しており、
この‘まね30の付勢力はバルブステム16等の自重お
よびこれらに加わる液体Lの圧力等よりも僅かに大きく
設定されている。このため、高圧ガスGの圧力が加わっ
た図示非作動位置および上述のガス詰め作動中において
は、バルブステム16は弁座27に対してその着座位置
を保持するが、弁体16bの下面に作用する圧力が高圧
ガスGと同圧に近付くやこのバルブステム16は自動的
に上昇開弁してタンク8内の液体を液通路26中に導き
所謂液充填作動を行わせることができる。なお、31は
バルブステム16の下方に設けたストッパで、バルブス
テム16の開弁時に上記鍔部29下端と係合してその上
昇位置を規整し、これによりステム上緑のガス孔蓋部1
6aが、上昇位置にあるガス供給部材15に追随上昇し
てそのガス孔15bを閉塞させないよう、換言すればガ
ス通路を閉塞して液充填を邪魔することがないよう考慮
されている。そして、上記液通路26内には、下方から
容器受部材32の筒状小蓬部33を液密に、かつ摺動自
在に鼓入ごせている。
この筒状小蚤部33の上端は液体導入孔34を介在させ
て内蓬方向に繁る軸〇リング部35を有し、このリング
部35は上記ペントチューブ20に摺動自在に筋合して
その上縁を該ペントチューブ20が接続するガス供聯合
部材15の下端段部36に対向させている。また、この
容器受部材32の上記筒状小怪部33の下部には、ベン
トチューブ20を囲んで環状に下方に開いた筒状大径部
37を蓮設し、それの周縁フランジ部38と上記環状ス
ロート部11下面との間にばね39を張設して該周緑フ
ランジ部38を、下方筒状部12の下端内周部に設けた
環状突出部4川こ弾圧当着させている。なお、41は上
記筒状大径部37の下面環状部に鉄着した容器口シール
部材、42は上記周縁フランジ部381こ取付けたガイ
ドボルトで、その頭部を下方筒状部12のスリット43
に係合させて容器受部材32の昇降動を案内する。しか
して、44は上記環状スロート部11の外側に設けたス
ニフト弁で、液通路26に開口するスニフト孔45を有
し、ばねにより外方に付勢されている操作ボタン46を
押圧することにより上記スニフト孔45を介し液通路2
6内に封入されたときの高圧ガスを外気に導出させ得る
ようになっている。
て内蓬方向に繁る軸〇リング部35を有し、このリング
部35は上記ペントチューブ20に摺動自在に筋合して
その上縁を該ペントチューブ20が接続するガス供聯合
部材15の下端段部36に対向させている。また、この
容器受部材32の上記筒状小怪部33の下部には、ベン
トチューブ20を囲んで環状に下方に開いた筒状大径部
37を蓮設し、それの周縁フランジ部38と上記環状ス
ロート部11下面との間にばね39を張設して該周緑フ
ランジ部38を、下方筒状部12の下端内周部に設けた
環状突出部4川こ弾圧当着させている。なお、41は上
記筒状大径部37の下面環状部に鉄着した容器口シール
部材、42は上記周縁フランジ部381こ取付けたガイ
ドボルトで、その頭部を下方筒状部12のスリット43
に係合させて容器受部材32の昇降動を案内する。しか
して、44は上記環状スロート部11の外側に設けたス
ニフト弁で、液通路26に開口するスニフト孔45を有
し、ばねにより外方に付勢されている操作ボタン46を
押圧することにより上記スニフト孔45を介し液通路2
6内に封入されたときの高圧ガスを外気に導出させ得る
ようになっている。
但し、上記スニフト孔45は、容器受部材32が容器に
より上昇された上限位置、すなわち容器受部村32がそ
の筒状小径部33のリング部35上端をガス供給部材1
5の下端段部36と衝合させてこれを押し上げ筒状大径
部37の上緑を環状スロー卜部11の内周筒部25下端
に突当接させるに至った上昇位置では、筒状小径部33
によって閉塞されており、また逆に容器受部材32が容
器と共に下降して筒状小蓬部33のリング部35がガス
供給部材15の下端段部36から離脱した時点では該ス
ニフト孔45が閉口位置にある如く設定されている。な
お、この点については後述する。一方、上記充填ノズル
Tに対応して設けられた錘台2は、第3図に展開して示
すように、場合シリンダ47上に支持され、かつ常時上
方位置に、すなわち上記容器受部材32が容器Eによっ
て押上げられた上昇位置に付勢されている。
より上昇された上限位置、すなわち容器受部村32がそ
の筒状小径部33のリング部35上端をガス供給部材1
5の下端段部36と衝合させてこれを押し上げ筒状大径
部37の上緑を環状スロー卜部11の内周筒部25下端
に突当接させるに至った上昇位置では、筒状小径部33
によって閉塞されており、また逆に容器受部材32が容
器と共に下降して筒状小蓬部33のリング部35がガス
供給部材15の下端段部36から離脱した時点では該ス
ニフト孔45が閉口位置にある如く設定されている。な
お、この点については後述する。一方、上記充填ノズル
Tに対応して設けられた錘台2は、第3図に展開して示
すように、場合シリンダ47上に支持され、かつ常時上
方位置に、すなわち上記容器受部材32が容器Eによっ
て押上げられた上昇位置に付勢されている。
しかして、48はこの塵合シリンダ47をこれに枢支し
たローラ49を介して下降させるための強制カムで、上
記タンク8の周囲に沿い、スニフト開始点d近傍から受
渡点fを経て加圧開始点bまでに百つて設けている。図
示の如く、スニフト開始点dの近傍には上記場合2を若
干下降させるべく下降額斜面48aを有し、スニフト開
始点dからスニフト終了点eにかけてはスニフト用平行
面48bを形成している。そして、スニフト終了点eか
ら受渡点fまでは上記塵台2を最下端位置まで下降させ
るべく下降煩斜面48cを形成し、容器Eが塵台2上に
不在状態である受渡点fから受母乳点a直前までは墨台
2の該最下端位置を維持させるべく平行面48dを具え
ており、受取点aから加圧開始点bまでは上昇煩斜面4
8eを有し、上記鰻台2を上昇させるようになっている
。本装置は以上の構成を有するので、容器Eに対する高
圧ガスGおよび液体Lの充填作業は第4図イ,口,ハに
示す順序に従って行われる。
たローラ49を介して下降させるための強制カムで、上
記タンク8の周囲に沿い、スニフト開始点d近傍から受
渡点fを経て加圧開始点bまでに百つて設けている。図
示の如く、スニフト開始点dの近傍には上記場合2を若
干下降させるべく下降額斜面48aを有し、スニフト開
始点dからスニフト終了点eにかけてはスニフト用平行
面48bを形成している。そして、スニフト終了点eか
ら受渡点fまでは上記塵台2を最下端位置まで下降させ
るべく下降煩斜面48cを形成し、容器Eが塵台2上に
不在状態である受渡点fから受母乳点a直前までは墨台
2の該最下端位置を維持させるべく平行面48dを具え
ており、受取点aから加圧開始点bまでは上昇煩斜面4
8eを有し、上記鰻台2を上昇させるようになっている
。本装置は以上の構成を有するので、容器Eに対する高
圧ガスGおよび液体Lの充填作業は第4図イ,口,ハに
示す順序に従って行われる。
すなわち、受取点aにおいて翼台2上に載遣された容器
Eは、加圧開始点bへ移動する間に、強制カム48の上
昇傾斜面48eの作用により上昇し、まずその口部Fを
容器受部材32のシール部材41に密着当援させ、この
容器Eの内部を大気から遮断する。さらに該容器Eが上
昇してこの容器受部材32をばね39に抗して突上げる
と、容器受部材32の上端がガス供給部材5の下端段部
36に当接してこれをも押し上げ、かくしてこの容器E
の上昇動作はばね19に抗してガス供給部村15をも上
昇させることになる。一方、バルブステム16は前述の
如くその自重およびこれに加わる液圧に打勝つ程度のば
ね16により上方に付勢されているが、これに加わる高
圧ガスGの圧力を受けて上昇することはなく、液通路2
6の閉弁位置に止まるため、ガス供給部材15の上端部
はバルブステム16のガス孔蓋部16aに対し相対的に
上昇し、上記容器Eが加圧開始点bに到達したときには
ガス孔15bを全開させる(第4図イ参照)。この結果
、タンク8内の高圧ガスGが上記容器E内と運速され、
この容器Eへの高圧ガスGの導入が開始される。そして
、上記容器E内のガス圧が上昇し一定値に達した点、す
なわち充填開始点Cに該容器Eが到達した頃、この容器
E内のガス圧がタンク内ガス圧に近づきばね30の付勢
によりバルブステム16は自動的に押し上げられ、弁体
16bを環状スート部11の弁座27より機座させる(
第4図口参照)。
Eは、加圧開始点bへ移動する間に、強制カム48の上
昇傾斜面48eの作用により上昇し、まずその口部Fを
容器受部材32のシール部材41に密着当援させ、この
容器Eの内部を大気から遮断する。さらに該容器Eが上
昇してこの容器受部材32をばね39に抗して突上げる
と、容器受部材32の上端がガス供給部材5の下端段部
36に当接してこれをも押し上げ、かくしてこの容器E
の上昇動作はばね19に抗してガス供給部村15をも上
昇させることになる。一方、バルブステム16は前述の
如くその自重およびこれに加わる液圧に打勝つ程度のば
ね16により上方に付勢されているが、これに加わる高
圧ガスGの圧力を受けて上昇することはなく、液通路2
6の閉弁位置に止まるため、ガス供給部材15の上端部
はバルブステム16のガス孔蓋部16aに対し相対的に
上昇し、上記容器Eが加圧開始点bに到達したときには
ガス孔15bを全開させる(第4図イ参照)。この結果
、タンク8内の高圧ガスGが上記容器E内と運速され、
この容器Eへの高圧ガスGの導入が開始される。そして
、上記容器E内のガス圧が上昇し一定値に達した点、す
なわち充填開始点Cに該容器Eが到達した頃、この容器
E内のガス圧がタンク内ガス圧に近づきばね30の付勢
によりバルブステム16は自動的に押し上げられ、弁体
16bを環状スート部11の弁座27より機座させる(
第4図口参照)。
この結果、タンク8内の液体Lはケーシング9における
上方筒状部10の孔13a,13b、および容器受部材
32の液体導入孔34を介して容器E内へ流入し始める
。なお、この時、バルブステム16はストツパ31が上
方筒状部10の鍔部29に当綾するので、これ以上上昇
することはなく、したがって弁体16bと弁座27との
間の距離は、液体Lの充填中は略−定に保たれ、かつガ
ス供V給部材15のガス孔15bが開放位置にあって安
定した充填作業が行なわれる。そして、容器E内の液面
がペントチューブ20のノズル孔20aに達するに至る
まで液充填が続けられる。この充填作業はスニフト開始
点dの直前、つまり、鶴台シリンダ47が強制カム48
の下降傾斜面48aに到達するまでに終了する(第3図
参照)。
上方筒状部10の孔13a,13b、および容器受部材
32の液体導入孔34を介して容器E内へ流入し始める
。なお、この時、バルブステム16はストツパ31が上
方筒状部10の鍔部29に当綾するので、これ以上上昇
することはなく、したがって弁体16bと弁座27との
間の距離は、液体Lの充填中は略−定に保たれ、かつガ
ス供V給部材15のガス孔15bが開放位置にあって安
定した充填作業が行なわれる。そして、容器E内の液面
がペントチューブ20のノズル孔20aに達するに至る
まで液充填が続けられる。この充填作業はスニフト開始
点dの直前、つまり、鶴台シリンダ47が強制カム48
の下降傾斜面48aに到達するまでに終了する(第3図
参照)。
そして、蚤台シリンダ47がこの下降傾斜面48aを介
して下降するとこれに伴ない上記容器Eも下降し、した
がって容器受部材32は、ばね39の弾発力によりシー
ル部村41を容器口部Fに密着させつつ押し下げられる
。一方、ガス供給部村15はばね19により下方に付勢
されいるので、その下端段部36を上記容器受部材32
の鞠心リング部35上端面に当接させつつ下降する。こ
の時、バルブステム16は上記ガス圧により依然として
上昇位置を保っており、したがってこのバルブステム1
6に対し上記ガス供給部材15の相対的に下降してその
上端シール部村23をバルブステム16の上端に当接さ
せてガス孔15bを閉塞する。さらに上記容器Eが下降
すると、容器受部材32、ガス供聯合部村15およびバ
ルフステム16も一体的に下降し、そしてバルブステム
16の弁体16bが環状スロート部11の弁座27に着
座して液体Lのタンク外へ通じる液通路26は完全に遮
断され、同時にスニフト孔45は容器受部材32の小径
部33による閉塞状態から解放されて第4図′、に示す
状態に至る。しかして、スニフト開始点dからスニフト
終了点eまではスニフト弁44を開放させるためのスニ
フトカム49がタンク外に対向配設されており、この間
、スニフト弁44はこのカム49に押圧開放され、容器
E内の高圧ガスを徐々に大気中に釈放させる。
して下降するとこれに伴ない上記容器Eも下降し、した
がって容器受部材32は、ばね39の弾発力によりシー
ル部村41を容器口部Fに密着させつつ押し下げられる
。一方、ガス供給部村15はばね19により下方に付勢
されいるので、その下端段部36を上記容器受部材32
の鞠心リング部35上端面に当接させつつ下降する。こ
の時、バルブステム16は上記ガス圧により依然として
上昇位置を保っており、したがってこのバルブステム1
6に対し上記ガス供給部材15の相対的に下降してその
上端シール部村23をバルブステム16の上端に当接さ
せてガス孔15bを閉塞する。さらに上記容器Eが下降
すると、容器受部材32、ガス供聯合部村15およびバ
ルフステム16も一体的に下降し、そしてバルブステム
16の弁体16bが環状スロート部11の弁座27に着
座して液体Lのタンク外へ通じる液通路26は完全に遮
断され、同時にスニフト孔45は容器受部材32の小径
部33による閉塞状態から解放されて第4図′、に示す
状態に至る。しかして、スニフト開始点dからスニフト
終了点eまではスニフト弁44を開放させるためのスニ
フトカム49がタンク外に対向配設されており、この間
、スニフト弁44はこのカム49に押圧開放され、容器
E内の高圧ガスを徐々に大気中に釈放させる。
そして容器Eはスニフト終了点eから受波点fへかけて
下降されて上記容器受部材32から開放され、しかる後
に受渡点fにおいて中間スターホイル4に係合して打桧
機5へと送られる。以上のように本発明装置は容器Eの
昇降動作に伴なう容器受部材32、ガス供給部材15お
よびバルブステム16の相対的上下動を利用してガス詰
めおよび液体充填を自動的に行なうものであるから、従
来のように特別にガス詰充填弁機構のような弁機構を設
けることなくガス詰め充填を行なうことができる。
下降されて上記容器受部材32から開放され、しかる後
に受渡点fにおいて中間スターホイル4に係合して打桧
機5へと送られる。以上のように本発明装置は容器Eの
昇降動作に伴なう容器受部材32、ガス供給部材15お
よびバルブステム16の相対的上下動を利用してガス詰
めおよび液体充填を自動的に行なうものであるから、従
来のように特別にガス詰充填弁機構のような弁機構を設
けることなくガス詰め充填を行なうことができる。
なお、ガス供給部材15とケーシング9との間に挿入し
たばね19は必ずしも必要でなく、ガス供給部材15の
自重をもつて該ばね19の機能にとって代えさせること
ができる。
たばね19は必ずしも必要でなく、ガス供給部材15の
自重をもつて該ばね19の機能にとって代えさせること
ができる。
以上のように本発明によれば、ガス詰め及び液体充填用
弁機構の開閉制御手段をタンク外に設けることなく容器
の昇降動作のみによって自動的にガス詰め充填を行なう
ことのできる極めて効果的なガス詰め充填機の充填ノズ
ルを得ることができる。
弁機構の開閉制御手段をタンク外に設けることなく容器
の昇降動作のみによって自動的にガス詰め充填を行なう
ことのできる極めて効果的なガス詰め充填機の充填ノズ
ルを得ることができる。
第1図は一般的なガス詰め充填工程の装置配置例を示す
平面図、第2図は本発明に係るガス詰め充填機の一実施
例を示す縦断面図、第3図は塵台の昇降状態を示す側面
図、第4図イ,口,ハはそれぞれガス詰め充填機の作動
経過を示し、第4図イはガス詰め工程、第4図口は液体
充填工程、第4図ハはスニフト工程を示す縦断面図であ
る。 8:タンク、9:ケーシング、15:ガス供給部材、1
5b:ガス孔、16:バルブステム、16a:ガス孔蓋
部、16b:弁体、20:ペントチューブ、27:弁座
、32:容器受部材、E:容器、F:容器口部、G:高
圧ガス、L:液体。 第1図第2図 図 的 縦 図 寸 船
平面図、第2図は本発明に係るガス詰め充填機の一実施
例を示す縦断面図、第3図は塵台の昇降状態を示す側面
図、第4図イ,口,ハはそれぞれガス詰め充填機の作動
経過を示し、第4図イはガス詰め工程、第4図口は液体
充填工程、第4図ハはスニフト工程を示す縦断面図であ
る。 8:タンク、9:ケーシング、15:ガス供給部材、1
5b:ガス孔、16:バルブステム、16a:ガス孔蓋
部、16b:弁体、20:ペントチューブ、27:弁座
、32:容器受部材、E:容器、F:容器口部、G:高
圧ガス、L:液体。 第1図第2図 図 的 縦 図 寸 船
Claims (1)
- 1 液体および高圧ガスを貯溜するタンク内に樹設され
底部にタンク内から外部に通じる液通路を形成したケー
シング、この液通路を閉塞する弁体を下方に形成したバ
ルブステム、このバルブステム内に摺動自在に挿通され
軸心方向に延びる中心孔の上記高圧ガス中に開口する上
部出口ガス孔を上記バルブステムの上辺部に閉塞さすべ
くこのバルブステムを頂部拡大部により上記弁体の閉塞
位置に上記ケーシングとの間に設けられたばねの弾発力
または自重により付勢するガス供給部材、このガス供給
部材に連設され上記液通路を貫ぬいて下方に延びるベン
トチユーブ、このベントチユーブを囲む液導入路を形成
して上記液通路内に摺動自在に支持され、容器口部によ
る押上時に上記ガス供給部材の下辺と係合してこれを上
昇させその上部出口ガス孔を開放させる容器受部材、お
よび上記バルブステムにその自重およびそれに加わる液
圧に抗する弾発力を与えるように上記ケーシングと該バ
ルブステムとの間に弾装され、弁体下方に加わるガス圧
により該バルブステムを、上記上昇位置の上部出口ガス
孔を、閉塞させない所定高さの弁体開放位置に付勢する
開弁付勢手段とを備えたことを特徴とするガス詰め充填
機の充填ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6505580A JPS6020274B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | ガス詰め充填機の充填ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6505580A JPS6020274B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | ガス詰め充填機の充填ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161988A JPS56161988A (en) | 1981-12-12 |
| JPS6020274B2 true JPS6020274B2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=13275877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6505580A Expired JPS6020274B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | ガス詰め充填機の充填ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020274B2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6505580A patent/JPS6020274B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161988A (en) | 1981-12-12 |
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