JPS60203773A - 無機質基材表面の補強処理方法 - Google Patents
無機質基材表面の補強処理方法Info
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- JPS60203773A JPS60203773A JP5979184A JP5979184A JPS60203773A JP S60203773 A JPS60203773 A JP S60203773A JP 5979184 A JP5979184 A JP 5979184A JP 5979184 A JP5979184 A JP 5979184A JP S60203773 A JPS60203773 A JP S60203773A
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- liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、!ことえ(3[コンクリート壁の表面部分
を硬質化りる場合などの、無機質褪拐表面の補強処理方
法に関りるものである。
を硬質化りる場合などの、無機質褪拐表面の補強処理方
法に関りるものである。
一般に、」ンクリー1−壁などの無機71基祠は空気中
の炭酸ガスなどの影響により表面側から次第に中性化8
れu祠強度が劣化していくしのrある。
の炭酸ガスなどの影響により表面側から次第に中性化8
れu祠強度が劣化していくしのrある。
そし〔、この中性化は高温の環境や排気ガスの影響にに
つCム促進される。また中性化は1n分ニJ、つcb生
ずるので海辺のコンクリート壁は基材強度が一層劣化さ
れる。同様の現象【ましメント系マスチック塗祠、6肖
、プラスター、しっくい、などのta衣表面J3いても
見られるものである。
つCム促進される。また中性化は1n分ニJ、つcb生
ずるので海辺のコンクリート壁は基材強度が一層劣化さ
れる。同様の現象【ましメント系マスチック塗祠、6肖
、プラスター、しっくい、などのta衣表面J3いても
見られるものである。
そこC1従来は、コンクリートなど無機質基材表面に補
強液を塗って基材強度の低下防止をしてJ3す、従来の
補強処理は該基材表面に、(イ)ウレタン樹脂溶液や−
■−ポキシ樹脂溶液のような二液型の樹脂を含浸さLZ
ytr法、(ロ)アルカリクイ酸塩溶液よりなる距−榔
質のバインダーを含浸さUる方法、 が行なわれている。しかしながら、前記(イ)の方法は
施工性、浸透性、不燃性、経湾竹、耐候性、耐久性が良
好でない欠点があり、前記([I)の方法1.1硬化後
の耐水性、白華性、および表面病の補強IA)東が充分
でない欠点があった。
強液を塗って基材強度の低下防止をしてJ3す、従来の
補強処理は該基材表面に、(イ)ウレタン樹脂溶液や−
■−ポキシ樹脂溶液のような二液型の樹脂を含浸さLZ
ytr法、(ロ)アルカリクイ酸塩溶液よりなる距−榔
質のバインダーを含浸さUる方法、 が行なわれている。しかしながら、前記(イ)の方法は
施工性、浸透性、不燃性、経湾竹、耐候性、耐久性が良
好でない欠点があり、前記([I)の方法1.1硬化後
の耐水性、白華性、および表面病の補強IA)東が充分
でない欠点があった。
そこで本発明者【ユ、無磯?1基材表面の中性化防止の
研究において良好な成果をlSノで本発明を完成したも
のである。
研究において良好な成果をlSノで本発明を完成したも
のである。
本発明の目的は、水性の一′aA’lて一施コーしやす
く、かつ引火燃焼の危険?!1のない補強液により中性
化を防止し基材強度の低下を防ぎe7る、−」ンクリー
トなどQ< l1負31t 4脂表面の補強処理方法を
提供りることにある。
く、かつ引火燃焼の危険?!1のない補強液により中性
化を防止し基材強度の低下を防ぎe7る、−」ンクリー
トなどQ< l1負31t 4脂表面の補強処理方法を
提供りることにある。
また、本発明の他の目的は、前述した従来の(イ)およ
び(]」)の補強処理り法の欠点を解消し?!7る、液
体浸透性の無機質基材表面の1補強処即方法を提供りる
ことにある。
び(]」)の補強処理り法の欠点を解消し?!7る、液
体浸透性の無機質基材表面の1補強処即方法を提供りる
ことにある。
本発明は、液体浸透性の無機質基材の表面を補強処理り
るに際し、水溶性り”イ酸塩化合物と、該化合物と相溶
性の合成樹++5化合物と、水とを、成分どした補強液
を前記無機質Jj4vIの表面に対して塗イIIシ、該
補強液を含浸さUた後、乾燥おJ、び固化さUることを
特長どしたしのである。
るに際し、水溶性り”イ酸塩化合物と、該化合物と相溶
性の合成樹++5化合物と、水とを、成分どした補強液
を前記無機質Jj4vIの表面に対して塗イIIシ、該
補強液を含浸さUた後、乾燥おJ、び固化さUることを
特長どしたしのである。
前記t’!’= a K1Cj祠はコンクリート(セメ
ン1〜二1ンクリー1−)、石a、ノラスター、しつく
い、などの映化しlこ!;HJ:あるいはクイ1%li
hルシュウム、アスベストヒメン1−、パーライト、
などを板状などに加重し硬化さ1!Iこ表面強度の小さ
い基材:あるい(、Lしメン1〜系マス−1−ツク1参
月の塗装面ヤ)、jll(槻賀祠IIを主成分としたつ
や消し塗Hの塗層面など、液体が内部に浸透り゛る無機
質の基材が広く適用される。
ン1〜二1ンクリー1−)、石a、ノラスター、しつく
い、などの映化しlこ!;HJ:あるいはクイ1%li
hルシュウム、アスベストヒメン1−、パーライト、
などを板状などに加重し硬化さ1!Iこ表面強度の小さ
い基材:あるい(、Lしメン1〜系マス−1−ツク1参
月の塗装面ヤ)、jll(槻賀祠IIを主成分としたつ
や消し塗Hの塗層面など、液体が内部に浸透り゛る無機
質の基材が広く適用される。
前記水溶性ケイ酸塩化合物は、一般式が、M2O−n5
io2′c表わされるクイ酸塩の単体あるいは混合物が
用いられる。ただし、前記一般式においで、Mはl、i
、 Na、に、Cs、まIコはアンモニウム成分であ
り、n G;L整数である。アンモニウム成分としては
、たとえば、メチルアミン、]ニチルアミン、など′の
第1級ノノミン;ジメチルアミン、ジイソプロピルアミ
ンなどの第2級アミン:トリエチルアミン、1−リエタ
ノールアミンなどの第3級アミン;モノメチル1−り土
タノールアン;しニウム、テ1−ラエタノールアンモニ
ウムなどの第4級アンモニウム:およびアンモニア、が
あげられる。114記一般式のnの値は好ましくは1・
〜5稈肛であるが限定はしない。このnの蛤は実際に使
用りる際の水溶性、浸透性に支障がない範囲C選択自在
である。
io2′c表わされるクイ酸塩の単体あるいは混合物が
用いられる。ただし、前記一般式においで、Mはl、i
、 Na、に、Cs、まIコはアンモニウム成分であ
り、n G;L整数である。アンモニウム成分としては
、たとえば、メチルアミン、]ニチルアミン、など′の
第1級ノノミン;ジメチルアミン、ジイソプロピルアミ
ンなどの第2級アミン:トリエチルアミン、1−リエタ
ノールアミンなどの第3級アミン;モノメチル1−り土
タノールアン;しニウム、テ1−ラエタノールアンモニ
ウムなどの第4級アンモニウム:およびアンモニア、が
あげられる。114記一般式のnの値は好ましくは1・
〜5稈肛であるが限定はしない。このnの蛤は実際に使
用りる際の水溶性、浸透性に支障がない範囲C選択自在
である。
前記ケイ酸塩化合物に相溶性の合成樹脂どしτは、水溶
性アクリル樹脂、水溶性ウレタン樹脂、水溶性)7ミノ
樹脂、水溶性1ボキシ樹脂、おJ−び酢酸ビニル樹脂」
−マルション、」、ヂレンn酸ビニル樹脂」ニマルショ
ン、アクリル樹脂1マルシクン、゛塩化ビニル(か1脂
」−マルシ三1ン、ウレタン樹脂」−マルタ」ン、■−
ボキシ樹脂■マルシコン、などの樹脂[マルション:
S B Rうjツクスなどの合成ゴ11ララックス;お
よび一般の]−デインク用に使用される1fi4脂水溶
液ル)るいは水分11に樹脂」マルシニIン()゛fス
パーンτ1ン)、など(゛あり、前記クイn!f 塩化
合物を水に溶かし!ごアルカリクイfi+2塩水溶液に
115人し/、:、11:4合に相溶性があるしのが用
いられる1、なお、相7FIP1. ’a良くりるには
界面活1!1剤、乳化剤、安定剤をcりらかじめ配合づ
ることがCさる。補強液【まアルカリクイ6り塩水溶液
と、合成樹脂水)8浩とを用危し、両(1kをIiJ合
・)ることにJ、り調製される。itシルカグイM j
2=水溶液と合成樹脂水溶dシどの混合:’+’1合(
J適官自/j: (”あるが、周形分化C1:2〜5:
1の範囲が有効である。補強液中の9イ酸塩化合物の固
形分濶麿t、L自在eあるがこの固形分濃度が高い方が
塗布回数が少くて流み都合がJ:い。補強液中のケイ酸
塩化合物が約10〜30車ω%あれば、1回の塗布処理
でも効果がある。なお、複数の塗fIJ91!!理がさ
しつかえないならば、ケイ酸塩化合物濃度が10%未満
の補強液であってもよい。ケイ酸塩化合物′および合成
樹脂tel多づぎると補強液の塗fli性あるいは含浸
性がわるくなる。補強液の塗布手段は、【3口J 1f
fiす、Ij −ラ1ラシ塗り、あるいはスプレー塗り
などの適宜な選択した手段が採用される。基祠に塗fl
i L/た補強液1よ外気温にて含浸、乾燥、固化さけ
るが、処1!11を早く終え/jい場合は、補強液の含
浸後の!!!!理而に、面10℃以下の温風などを当て
て、強制乾燥させてもよい。
性アクリル樹脂、水溶性ウレタン樹脂、水溶性)7ミノ
樹脂、水溶性1ボキシ樹脂、おJ−び酢酸ビニル樹脂」
−マルション、」、ヂレンn酸ビニル樹脂」ニマルショ
ン、アクリル樹脂1マルシクン、゛塩化ビニル(か1脂
」−マルシ三1ン、ウレタン樹脂」−マルタ」ン、■−
ボキシ樹脂■マルシコン、などの樹脂[マルション:
S B Rうjツクスなどの合成ゴ11ララックス;お
よび一般の]−デインク用に使用される1fi4脂水溶
液ル)るいは水分11に樹脂」マルシニIン()゛fス
パーンτ1ン)、など(゛あり、前記クイn!f 塩化
合物を水に溶かし!ごアルカリクイfi+2塩水溶液に
115人し/、:、11:4合に相溶性があるしのが用
いられる1、なお、相7FIP1. ’a良くりるには
界面活1!1剤、乳化剤、安定剤をcりらかじめ配合づ
ることがCさる。補強液【まアルカリクイ6り塩水溶液
と、合成樹脂水)8浩とを用危し、両(1kをIiJ合
・)ることにJ、り調製される。itシルカグイM j
2=水溶液と合成樹脂水溶dシどの混合:’+’1合(
J適官自/j: (”あるが、周形分化C1:2〜5:
1の範囲が有効である。補強液中の9イ酸塩化合物の固
形分濶麿t、L自在eあるがこの固形分濃度が高い方が
塗布回数が少くて流み都合がJ:い。補強液中のケイ酸
塩化合物が約10〜30車ω%あれば、1回の塗布処理
でも効果がある。なお、複数の塗fIJ91!!理がさ
しつかえないならば、ケイ酸塩化合物濃度が10%未満
の補強液であってもよい。ケイ酸塩化合物′および合成
樹脂tel多づぎると補強液の塗fli性あるいは含浸
性がわるくなる。補強液の塗布手段は、【3口J 1f
fiす、Ij −ラ1ラシ塗り、あるいはスプレー塗り
などの適宜な選択した手段が採用される。基祠に塗fl
i L/た補強液1よ外気温にて含浸、乾燥、固化さけ
るが、処1!11を早く終え/jい場合は、補強液の含
浸後の!!!!理而に、面10℃以下の温風などを当て
て、強制乾燥させてもよい。
しかして処理後の塁祠表面部は補強に&が含浸され固化
されでいるので、炭酸ガスなどにJ、る中性化がされに
くく、かつ基材強瓜も高くなり、114月表面部位の補
強が充分になされる。
されでいるので、炭酸ガスなどにJ、る中性化がされに
くく、かつ基材強瓜も高くなり、114月表面部位の補
強が充分になされる。
次ぎに、本発明の詳細な説明りる。
まず、第1表に示め4脂配合よりなる試験用の補強液(
以F、試験hkという。)を調製して用意りる。
以F、試験hkという。)を調製して用意りる。
クイ酸アンし−ラム溶液は固形分20%で、S i O
、、/ (N 114 ) 20/J′X5.0のケイ
酸)′ンしニウムを使用しIこ1.tヒ゛ニール#74
5はへVスト合成KK製造の商品て)′クリル樹脂固形
分40%のしの(゛ある1、ルノックス25〕は東JI
S化学■業KK製造の商品(主成分アル4ルアリルスル
ホン酸j’ ミンJA! Ctu ル、、 7−7カネ
ー1−、 B 9 /10は加電化工業KK1裂造のも
のを使用しlζ。
、、/ (N 114 ) 20/J′X5.0のケイ
酸)′ンしニウムを使用しIこ1.tヒ゛ニール#74
5はへVスト合成KK製造の商品て)′クリル樹脂固形
分40%のしの(゛ある1、ルノックス25〕は東JI
S化学■業KK製造の商品(主成分アル4ルアリルスル
ホン酸j’ ミンJA! Ctu ル、、 7−7カネ
ー1−、 B 9 /10は加電化工業KK1裂造のも
のを使用しlζ。
次いで、比較用の補強液とし一〇第2表に示めり配合の
従来補強液(以下、対照液■という。)、および第3表
に示めり配合の従来補強′a(以下、対照液1rという
。)をそれぞれ用意した。
従来補強液(以下、対照液■という。)、および第3表
に示めり配合の従来補強′a(以下、対照液1rという
。)をそれぞれ用意した。
−h、中性化され強度低下し/c71’、’ t!31
質υ祠は、劣化状態が種々あり、実際の阜月では試験用
として選定しにくいので、第4表の配合によるしメン1
〜ペースト硬化層の成形品(スランプ舶200 mmm
mC16X4X4の人ささのもの)を多数個つくり、−
週間室内養生し、この脆弱な成形品を試験用のjlB−
は質阜材としC使用した、。
質υ祠は、劣化状態が種々あり、実際の阜月では試験用
として選定しにくいので、第4表の配合によるしメン1
〜ペースト硬化層の成形品(スランプ舶200 mmm
mC16X4X4の人ささのもの)を多数個つくり、−
週間室内養生し、この脆弱な成形品を試験用のjlB−
は質阜材としC使用した、。
しかして、成形品は試験液、対照液■、あるい(J対照
液■、のいり゛れかに10分間浸漬し!ζ後、取出し2
0’0.70%Rl−1の室内1こ24萌間放置し、し
かる後、成形品の中央部を破断し−(破断面(Glに1
0%]」−ノールフタレン溶液を噴霧しく、その色調の
変化した(赤紫色)部分から浸透(含浸)深さを測定し
た。また、成形品の破断面が水で濡れた場合の色調差も
目視判断した。
液■、のいり゛れかに10分間浸漬し!ζ後、取出し2
0’0.70%Rl−1の室内1こ24萌間放置し、し
かる後、成形品の中央部を破断し−(破断面(Glに1
0%]」−ノールフタレン溶液を噴霧しく、その色調の
変化した(赤紫色)部分から浸透(含浸)深さを測定し
た。また、成形品の破断面が水で濡れた場合の色調差も
目視判断した。
そして、6日間室内に放置した補強処理成形品に対し°
Crl1i度、吸水m、マモウル、J3よび曲げ強麿を
測定した。な(13、硬度は鉛筆ひつかぎ硬度にJこる
。吸水ωは30分間水中に浸漬して含浸した水の舟を測
定し1= 、マモウ量は補強処理成形品の表面をリント
ペーパーで50回U−復してこ1す、とれたマモウ減吊
をマモウ量とした。曲げ強I(はJ I S −R52
’01の測定方法にしたがった。
Crl1i度、吸水m、マモウル、J3よび曲げ強麿を
測定した。な(13、硬度は鉛筆ひつかぎ硬度にJこる
。吸水ωは30分間水中に浸漬して含浸した水の舟を測
定し1= 、マモウ量は補強処理成形品の表面をリント
ペーパーで50回U−復してこ1す、とれたマモウ減吊
をマモウ量とした。曲げ強I(はJ I S −R52
’01の測定方法にしたがった。
さらに、補強処理成形品に(、L J I S −K
5663規定による合成樹脂エマルシミンベイン1〜を
−14塗り(ブラシ塗り2回)し、室内ぐ□さらに7[
1間放買したものに゛つい−(ゴバン目−(験を4”j
<t’ −、) L aなお、ゴバン目試験はJ I
S −K”5400の試験1人にしたがっlこ。
5663規定による合成樹脂エマルシミンベイン1〜を
−14塗り(ブラシ塗り2回)し、室内ぐ□さらに7[
1間放買したものに゛つい−(ゴバン目−(験を4”j
<t’ −、) L aなお、ゴバン目試験はJ I
S −K”5400の試験1人にしたがっlこ。
各試験の結果は次ぎの第5表に示めり。
第5表
第5表中、吸水量の単位はg / 100c#i;マモ
ウ量の中位は’J / 100(7)i ;ゴバン[1
1iiu験は]−塗り塗膜のテープ剥離の残存数/10
0 ;曲げ強度の甲II7 GELK9 、/ ajで
ある。
ウ量の中位は’J / 100(7)i ;ゴバン[1
1iiu験は]−塗り塗膜のテープ剥離の残存数/10
0 ;曲げ強度の甲II7 GELK9 、/ ajで
ある。
第5表J、す、試験液は対照液I J、3よぴ11に較
へ良好なことがわかる。すなわら、浸透深さり、18m
mであり内部まで浸透しており、表面硬度はit Bで
硬く、脆化が補強されていで、吸水HHI、マしつ量は
少く、ゴバン目試験にJ3い−(剥れがなく、かつ曲げ
強度が悪くないしのであつIこ。
へ良好なことがわかる。すなわら、浸透深さり、18m
mであり内部まで浸透しており、表面硬度はit Bで
硬く、脆化が補強されていで、吸水HHI、マしつ量は
少く、ゴバン目試験にJ3い−(剥れがなく、かつ曲げ
強度が悪くないしのであつIこ。
そし−(、補強処理しIこ各成形品の断面を拡大鏡に(
観察したところで1.L、第2図に示めりように、対照
液■処理の成形品S2は二Iニポ4シ樹脂治液に2が表
面部分にたまって内部に浸透I!す゛、内部が補強され
1.1い−しのであり、第3図に示めりJ、うに、対照
液■処理の成形品S3はクイ酸り/−二+−ム溶液(水
溶性アルカリケイ酸基?fl液>K3が表面部分にたま
りにくくて内部に多く浸透し表面部分の補強が充分にさ
れない。しかしながら、第1図に示めり゛ように、試験
液処理の成形品81は試験H&に1が表面部分および内
部に均等に浸透して砂止4るのぐ、成形品S1の層内金
体が均等に強化される。なJ3、第1図〜第3図にJ3
い−(’ I< 1 、I’< 2、R3はケイ砂など
の無uN 、r1粒子であり、CI 、 C2,03は
微小孔隙を右りる組織部である。
観察したところで1.L、第2図に示めりように、対照
液■処理の成形品S2は二Iニポ4シ樹脂治液に2が表
面部分にたまって内部に浸透I!す゛、内部が補強され
1.1い−しのであり、第3図に示めりJ、うに、対照
液■処理の成形品S3はクイ酸り/−二+−ム溶液(水
溶性アルカリケイ酸基?fl液>K3が表面部分にたま
りにくくて内部に多く浸透し表面部分の補強が充分にさ
れない。しかしながら、第1図に示めり゛ように、試験
液処理の成形品81は試験H&に1が表面部分および内
部に均等に浸透して砂止4るのぐ、成形品S1の層内金
体が均等に強化される。なJ3、第1図〜第3図にJ3
い−(’ I< 1 、I’< 2、R3はケイ砂など
の無uN 、r1粒子であり、CI 、 C2,03は
微小孔隙を右りる組織部である。
以上、説明したJ:うに本発明にJ、れ(、【、無機!
1基祠の層内金体に均等に補強液を含浸浸透さぜlご後
に該補強波を乾燥し、固化さUるので、111%gft
K1−基材の共材強度を充分に強化りることがeきる
。
1基祠の層内金体に均等に補強液を含浸浸透さぜlご後
に該補強波を乾燥し、固化さUるので、111%gft
K1−基材の共材強度を充分に強化りることがeきる
。
し力旭し゛(、補強処理されIcjiu & ifi
’;’暑4に亀まクイ酸塩成分ど合成4EI脂成分を含
有さU固化さlICあり、炭酸ガス41どにJ、る中性
化1′1川を充分に防Jl’、 L/ i!するムので
ある。、J、/ζ、本発明tよ阜月面に一液1/1の補
強液を2浸さUることにJ、り強化処理ができるIこめ
、施」ニし易く、r+Ii強液は不燃t1〔゛あり扱い
易く、かつ前述しIこ従来の強化処理l)法の諸欠1:
iも充分に解ff!j L/、 i:jたしの(dうる
。
’;’暑4に亀まクイ酸塩成分ど合成4EI脂成分を含
有さU固化さlICあり、炭酸ガス41どにJ、る中性
化1′1川を充分に防Jl’、 L/ i!するムので
ある。、J、/ζ、本発明tよ阜月面に一液1/1の補
強液を2浸さUることにJ、り強化処理ができるIこめ
、施」ニし易く、r+Ii強液は不燃t1〔゛あり扱い
易く、かつ前述しIこ従来の強化処理l)法の諸欠1:
iも充分に解ff!j L/、 i:jたしの(dうる
。
図1.1本発明の実験例の効宋を;」、リムのCあり、
第1図は本例試験液の浸透状態を示J説明し1、第2図
は対照)1シIの浸透状態を示づ説明図、第3図は対照
液■の浸透状態を示め(J説明図である。 Sl、82.S3・・・・・・成形品 に1・・・・・・試験液 に2・・・・・・対照液I(xt−ポキシ樹脂溶液)K
3・・・・・・対照液■(ケイ酸リブ−コーム溶液)出
願人 鈴鹿塗別株式会社 代理人 弁理士 岡111英彦 第1図 第2図 第3図 (C])
第1図は本例試験液の浸透状態を示J説明し1、第2図
は対照)1シIの浸透状態を示づ説明図、第3図は対照
液■の浸透状態を示め(J説明図である。 Sl、82.S3・・・・・・成形品 に1・・・・・・試験液 に2・・・・・・対照液I(xt−ポキシ樹脂溶液)K
3・・・・・・対照液■(ケイ酸リブ−コーム溶液)出
願人 鈴鹿塗別株式会社 代理人 弁理士 岡111英彦 第1図 第2図 第3図 (C])
Claims (1)
- コンクリート壁などの液1ホ浸透Piの無機n基材の表
面を補強処理するに際し、水溶性り、イ酸塩化合物と、
該化合物ど相溶f1の合成樹脂と、水とを、成分とした
補強液を前記無(実質基材の表面に対して塗イIIシ、
該補強)1シを含浸さI!−、iS後、乾燥おJ、び固
化さUること4121徴どした714(g質基材表面の
110強処理jj法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5979184A JPS60203773A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 無機質基材表面の補強処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5979184A JPS60203773A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 無機質基材表面の補強処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203773A true JPS60203773A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13123455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5979184A Pending JPS60203773A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 無機質基材表面の補強処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284859A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | ニチエ−吉田株式会社 | 劣化コンクリ−トの強化法 |
| JP2009215491A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Aica Kogyo Co Ltd | 表面強化用組成物及びその表面強化方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319609A (en) * | 1976-08-06 | 1978-02-23 | Ochi Koumuten Kk | Method of executing foundation work for wooden building |
| JPS5711988A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-21 | Shionogi & Co Ltd | Esterification of epipenicilin oxide |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP5979184A patent/JPS60203773A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319609A (en) * | 1976-08-06 | 1978-02-23 | Ochi Koumuten Kk | Method of executing foundation work for wooden building |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2009215491A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Aica Kogyo Co Ltd | 表面強化用組成物及びその表面強化方法 |
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