JPS60204034A - 制御記憶装置の書換え制御方式 - Google Patents
制御記憶装置の書換え制御方式Info
- Publication number
- JPS60204034A JPS60204034A JP5823884A JP5823884A JPS60204034A JP S60204034 A JPS60204034 A JP S60204034A JP 5823884 A JP5823884 A JP 5823884A JP 5823884 A JP5823884 A JP 5823884A JP S60204034 A JPS60204034 A JP S60204034A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- storage device
- control storage
- microprogram
- control
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、制御記憶装置の書換え制御方式に関し、特に
マイクロプログラム実行中にマイクロプログラムの変更
の必要性が生じた場合に好適な制御記憶装置の書換え制
御方式に関する。
マイクロプログラム実行中にマイクロプログラムの変更
の必要性が生じた場合に好適な制御記憶装置の書換え制
御方式に関する。
従来、マイクロプログラム制御方式をとる情報処理装置
番千おいては、マイクロプログラム変更等にともなう制
御記憶装置の書換えは1通常のマイクロプログラム実行
のための制御記憶装置に刻する読出し、動作と書換えの
ための制御記憶装置に苅する書込みが同時に発生するの
を避けるため、処理装置を人手により停止状態にして、
制御記憶装置の書換えを行っていた。しかしながら、人
手を介して処理装置を停止し、制御記憶装置の11・換
えを行うことは、オンライン処理等、時間監視が行われ
ているシステムでは、場合によってはシステムの運行が
継続できない事態が生じるという問題があった。
番千おいては、マイクロプログラム変更等にともなう制
御記憶装置の書換えは1通常のマイクロプログラム実行
のための制御記憶装置に刻する読出し、動作と書換えの
ための制御記憶装置に苅する書込みが同時に発生するの
を避けるため、処理装置を人手により停止状態にして、
制御記憶装置の書換えを行っていた。しかしながら、人
手を介して処理装置を停止し、制御記憶装置の11・換
えを行うことは、オンライン処理等、時間監視が行われ
ているシステムでは、場合によってはシステムの運行が
継続できない事態が生じるという問題があった。
本発明は、上述の点にかんがみてなされたもので、処理
装置の動作を停止させることなく、制御記憶装置の記憶
内容を書換えることが可能な制御記憶装置の書換え方式
を提供することを目的とする。
装置の動作を停止させることなく、制御記憶装置の記憶
内容を書換えることが可能な制御記憶装置の書換え方式
を提供することを目的とする。
〔発明の1要〕
本発明は、制御記憶装置の内容を書換える機能を有する
保守用処理装置等によりセット/リセットさ九る割込み
フラグを用意し、処理装置は1割込みフラグがセットさ
れるとマイクロプログラムによる処理を中断してそれを
保守用処理装置に通知し1、該割込みフラグがリセット
されたら処理を両開し、保守用処理装置は1割込みフラ
グをセットして処理装置より処理中断の通知を受け取る
と制御記憶装置の内容の書換えを実行し、それを終了す
ると割込みフラグをリセットすることを特徴とする。
保守用処理装置等によりセット/リセットさ九る割込み
フラグを用意し、処理装置は1割込みフラグがセットさ
れるとマイクロプログラムによる処理を中断してそれを
保守用処理装置に通知し1、該割込みフラグがリセット
されたら処理を両開し、保守用処理装置は1割込みフラ
グをセットして処理装置より処理中断の通知を受け取る
と制御記憶装置の内容の書換えを実行し、それを終了す
ると割込みフラグをリセットすることを特徴とする。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
同図において、10はマイクロプログラム制御方式の処
理装置、11は保守用処理装置、12は補助記憶装置、
22はキーボード等の入力装置である。処理装置10は
、制御記憶装置13、制御ユニット14、割込み要因フ
ラグ(割込みフラグ915を有し、該割込要因フラグ1
5が本発明により新たに追加されたものである。割込み
要因フラグ15は、制御記憶装置13を書換えるための
割込み要因の有無を示すフラグで、割込み要因フラグI
5がセット状態の間、制御ユニットI4は命令の切れ目
で通常の割込みと同様にマイクロプログラムに割込みを
発生させる。保守用処理装置11は、割込み要因フラグ
15を経路16.17を介してセットおよびリセットす
る。経路18はマイクロプログラムと保守用処理装置1
1上で動作する保守用処理プログラムllaの間で種々
の情報を伝達する経路である。制御記憶装置13の記憶
内容の書換えは、保守用処理装置11から経路19を介
して行うことが可能となっている。一方、制御ユニット
14からの制御記憶装置13の読出し、は、経路20を
介して行われる。また、通常マイクロプログラム再ロー
ドのために、制御記憶装置■3のマイクロプログラム1
3aと同じ記憶内容のマイクロプログラム12aを補助
記憶装置12は保持しており、該マイクロプログラム1
2aは経路21を介して保守用処理装置11内の保守用
処理プログラムllaにより書換えが可能となっている
。
理装置、11は保守用処理装置、12は補助記憶装置、
22はキーボード等の入力装置である。処理装置10は
、制御記憶装置13、制御ユニット14、割込み要因フ
ラグ(割込みフラグ915を有し、該割込要因フラグ1
5が本発明により新たに追加されたものである。割込み
要因フラグ15は、制御記憶装置13を書換えるための
割込み要因の有無を示すフラグで、割込み要因フラグI
5がセット状態の間、制御ユニットI4は命令の切れ目
で通常の割込みと同様にマイクロプログラムに割込みを
発生させる。保守用処理装置11は、割込み要因フラグ
15を経路16.17を介してセットおよびリセットす
る。経路18はマイクロプログラムと保守用処理装置1
1上で動作する保守用処理プログラムllaの間で種々
の情報を伝達する経路である。制御記憶装置13の記憶
内容の書換えは、保守用処理装置11から経路19を介
して行うことが可能となっている。一方、制御ユニット
14からの制御記憶装置13の読出し、は、経路20を
介して行われる。また、通常マイクロプログラム再ロー
ドのために、制御記憶装置■3のマイクロプログラム1
3aと同じ記憶内容のマイクロプログラム12aを補助
記憶装置12は保持しており、該マイクロプログラム1
2aは経路21を介して保守用処理装置11内の保守用
処理プログラムllaにより書換えが可能となっている
。
第2図は、第1図の構成を支援するプログラムの流れを
示すフローチャートである。支援プログラムは、保守用
処理装置11において動作する保守用処理プログラムl
laと、中央処理装置10において動作するマイクロプ
ログラム13aとがある。第2図(a)は保守用処理プ
ログラム11aの流れを、同(b)はマイクロプログラ
ム13aの流れを示す。破線で囲まれた31および32
の部分が本発明により追加された部分である。インタフ
ェース33は、保守用処理プロゲラ1.11aとマイク
ロプログラム13aのインタフェースであり、第1図の
割込み要因フラグ15および経路18を意味する。
示すフローチャートである。支援プログラムは、保守用
処理装置11において動作する保守用処理プログラムl
laと、中央処理装置10において動作するマイクロプ
ログラム13aとがある。第2図(a)は保守用処理プ
ログラム11aの流れを、同(b)はマイクロプログラ
ム13aの流れを示す。破線で囲まれた31および32
の部分が本発明により追加された部分である。インタフ
ェース33は、保守用処理プロゲラ1.11aとマイク
ロプログラム13aのインタフェースであり、第1図の
割込み要因フラグ15および経路18を意味する。
以下、第2図(a)、(b)のフローチャートに沿って
第1図における制御記憶装置13の書換え動作を説明す
る。保守用処理装置11において、制御記憶装置13の
書換えの要求が発生すると(ステップ100)、入力装
置22からの書換データの読込みおよび該データに加工
(たとえば、英字コードの変換、アドレス変換、マクロ
命令の組立等)を行い、以後の処理に必要なデータを確
保する(ステップ101)。確保された該データにより
、経路21を介して補助記憶装置12内の対応するマイ
クロプログラム12aの記憶内容がV換えられる(ステ
ップ102)。次に保守用処理装置11は、経路16を
介して割込み要因フラグ15をセットしくステップ10
3)、制御記憶装置13の書換えのための割込み要求が
あることを処理装置IOに通知した後、制御ユニット1
4の制御のもとにマイクロプログラム13aから経路1
8を介して、制御記憶装置13への書換えが可能である
との応答を待つ(ステップ104)。
第1図における制御記憶装置13の書換え動作を説明す
る。保守用処理装置11において、制御記憶装置13の
書換えの要求が発生すると(ステップ100)、入力装
置22からの書換データの読込みおよび該データに加工
(たとえば、英字コードの変換、アドレス変換、マクロ
命令の組立等)を行い、以後の処理に必要なデータを確
保する(ステップ101)。確保された該データにより
、経路21を介して補助記憶装置12内の対応するマイ
クロプログラム12aの記憶内容がV換えられる(ステ
ップ102)。次に保守用処理装置11は、経路16を
介して割込み要因フラグ15をセットしくステップ10
3)、制御記憶装置13の書換えのための割込み要求が
あることを処理装置IOに通知した後、制御ユニット1
4の制御のもとにマイクロプログラム13aから経路1
8を介して、制御記憶装置13への書換えが可能である
との応答を待つ(ステップ104)。
次に、割込み要因フラグ15がセットされたことにより
割込みが発生しくステップ201)、マイクロプログラ
ム13aの割込み処理ルーチン32に制御が移り、処理
装置lOで実行中の処理の中断処理が行われる(ステッ
プ202)。次に制御ユニット14による経路20を介
した制御記憶装置13の読出しを抑止した後、経路18
を介して制御記憶装置13への書換えが可能なことの応
答を送出し、(ステップ203)、割込み要因フラグ1
5がリセッ1−さ九るのを待つ(ステップ204)。
割込みが発生しくステップ201)、マイクロプログラ
ム13aの割込み処理ルーチン32に制御が移り、処理
装置lOで実行中の処理の中断処理が行われる(ステッ
プ202)。次に制御ユニット14による経路20を介
した制御記憶装置13の読出しを抑止した後、経路18
を介して制御記憶装置13への書換えが可能なことの応
答を送出し、(ステップ203)、割込み要因フラグ1
5がリセッ1−さ九るのを待つ(ステップ204)。
保守用処理プログラムllaでは、制御記憶装置13の
書換え可能の応答を受けることにより、ステップ104
を通り、経路19を介して、ステップ101で確保され
たデータを対応する制御記憶装置13の記憶内容と書換
え(ステップ105)、経路17を介して割込み要因フ
ラグ15をリセットしくステップ106)、保守用処理
プログラム11aの処理を終了する。
書換え可能の応答を受けることにより、ステップ104
を通り、経路19を介して、ステップ101で確保され
たデータを対応する制御記憶装置13の記憶内容と書換
え(ステップ105)、経路17を介して割込み要因フ
ラグ15をリセットしくステップ106)、保守用処理
プログラム11aの処理を終了する。
割込み要因フラグlがリセットされることにより、マイ
クロプログラム13aでは、ステップ204を通過し、
ステップ202で中断した中央処理装置10の処理を中
断時点より再開する(ステップ205)。
クロプログラム13aでは、ステップ204を通過し、
ステップ202で中断した中央処理装置10の処理を中
断時点より再開する(ステップ205)。
上記実施例によれば、保守用処理装置11において、制
御記憶装置12の書換え要求が発生した場合、処理装置
10の動作を止めることなく制御処理装置13の書換え
が可能となる。
御記憶装置12の書換え要求が発生した場合、処理装置
10の動作を止めることなく制御処理装置13の書換え
が可能となる。
[発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば処理装置の動作を
止めることなく制御記憶装置の書換えが可能であるので
、マイクロプログラムの変更の必要が生じた場合、中央
処理装置で稼動中の業務を停止させることなく、対策を
構じることができ、処理装置の処理効率を大幅に向上さ
せることができる。
止めることなく制御記憶装置の書換えが可能であるので
、マイクロプログラムの変更の必要が生じた場合、中央
処理装置で稼動中の業務を停止させることなく、対策を
構じることができ、処理装置の処理効率を大幅に向上さ
せることができる。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成図、第2図
(a)は保守用処理プログラムの流れを示すフロー図、
第2図(b)はマイクロプログラムの流れを示すフロー
図である。
(a)は保守用処理プログラムの流れを示すフロー図、
第2図(b)はマイクロプログラムの流れを示すフロー
図である。
Claims (1)
- (1)マイクロプログラムが格納される制御記憶装置を
有し、該制御記憶装置からマイクロプログラムを読み出
して処理を進める情報処理装置において、前記制御記憶
装置の内容を前記処理装置とは独立に書換える外部装置
と、前記外部装置によりセット/リセットされる割込み
フラグとを設け、前記処理装置は、前記割込みフラグが
セットされるとマイクロプログラムによる処理を中断し
てそれを前記外部装置に通知し、前記割込みフラグがリ
セットされたら処理を再開し、前記外部処理装置は、前
記割込みフラグをセットして前記処理装置より処理中断
の通知を受け取ると前記制御記憶装置の内容の書換えを
実行し、それが終了すると前記割込みフラグをリセット
することを特徴とする制御記憶゛装置の書換え制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5823884A JPS60204034A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 制御記憶装置の書換え制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5823884A JPS60204034A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 制御記憶装置の書換え制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204034A true JPS60204034A (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=13078516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5823884A Pending JPS60204034A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 制御記憶装置の書換え制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226230A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Nec Corp | マイクロプログラムの修正制御方式 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP5823884A patent/JPS60204034A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226230A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Nec Corp | マイクロプログラムの修正制御方式 |
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