JPS60204600A - 高所作業車の補助作業装置 - Google Patents
高所作業車の補助作業装置Info
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- JPS60204600A JPS60204600A JP6484784A JP6484784A JPS60204600A JP S60204600 A JPS60204600 A JP S60204600A JP 6484784 A JP6484784 A JP 6484784A JP 6484784 A JP6484784 A JP 6484784A JP S60204600 A JPS60204600 A JP S60204600A
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- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 4
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 34
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 8
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は高所作業車の補助作業装置に関する。
(従来技術)
一般にブーム先端に作業台を装設した高所作業車にあっ
ては、車両側および作業台側に制御弁を設けこれらの車
両側および作業台側制御弁によりブームの起伏、伸縮あ
るいは旋回といったブーム関連作動を制御するとともに
、作業台側制御弁により作業台の首振、ウィンチ装置の
作動あるいは架線の圧着などの工具作業といった作業台
関連作動を制御するように構成されている。
ては、車両側および作業台側に制御弁を設けこれらの車
両側および作業台側制御弁によりブームの起伏、伸縮あ
るいは旋回といったブーム関連作動を制御するとともに
、作業台側制御弁により作業台の首振、ウィンチ装置の
作動あるいは架線の圧着などの工具作業といった作業台
関連作動を制御するように構成されている。
ところが、前述の作業台関連作動のうち、工具作業につ
いては、通常作業台側制御弁の一制御弁を利用して単一
の作業工具に接続しているため、ごれらの作業工具を連
続して使用する際には、例えば、圧着器を使用して架線
に装着されるスリーブを複数箇所(60箇所程度)圧着
するには相当な時間が必要であった。 すなわち、圧着
器による圧着、離脱といった1サイクルタイムはm時間
であるが、複数箇所圧着するには、少なくとも1サイク
ルタイムに圧着箇所を乗じた時間が1本の架線について
必要であり、作業能率が上がらない欠点があった。
いては、通常作業台側制御弁の一制御弁を利用して単一
の作業工具に接続しているため、ごれらの作業工具を連
続して使用する際には、例えば、圧着器を使用して架線
に装着されるスリーブを複数箇所(60箇所程度)圧着
するには相当な時間が必要であった。 すなわち、圧着
器による圧着、離脱といった1サイクルタイムはm時間
であるが、複数箇所圧着するには、少なくとも1サイク
ルタイムに圧着箇所を乗じた時間が1本の架線について
必要であり、作業能率が上がらない欠点があった。
(目的)
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、工具作業時
間を大幅に減じて作業能率を向上させることのできる高
所作業車を提供するものである。
間を大幅に減じて作業能率を向上させることのできる高
所作業車を提供するものである。
(構成)
作業台側に複数の作業工具を配設し、もしくは作業台側
と車両側とにそれぞれ1以上の作業工具を配設し、複数
の作業工具を操作可能としたものである。
と車両側とにそれぞれ1以上の作業工具を配設し、複数
の作業工具を操作可能としたものである。
(第1実施例)
以下、作業工具を圧看鉦、とした場合について説明する
。
。
第1図に示すように、高所作業車10車体2上には旋回
台6が旋回モータ(図示せず)によって旋回制御可能に
搭載されており、旋回台6の上端にブーム4の基端が起
伏自在に枢着されている。
台6が旋回モータ(図示せず)によって旋回制御可能に
搭載されており、旋回台6の上端にブーム4の基端が起
伏自在に枢着されている。
ブーム4は旋回台6との間に配設された起伏シリンダ5
により起伏角度が制御されるとともに、伸縮シリンダ(
図示せず)が内蔵されてその長さか可変な多段伸縮式に
設けられ、その先端ブーム4aの先端に作業台6か装設
されている。
により起伏角度が制御されるとともに、伸縮シリンダ(
図示せず)が内蔵されてその長さか可変な多段伸縮式に
設けられ、その先端ブーム4aの先端に作業台6か装設
されている。
作業台6は、詳細には説明しないが前記ブーム4の起伏
動作に対応して作業台6が常に水平状態を維持するよう
に構成されている。
動作に対応して作業台6が常に水平状態を維持するよう
に構成されている。
前記作業台乙の連結部材6a上には吊上装置7が設けら
れている。 この吊上装置7は、先端にフックを有する
ワイヤを繰り出すウィンチモータ8を有するウィンチ装
置を備え、連結部材6a上に旋回自在に立設された旋回
ボスト9と、該旋回ボスト9の上端に枢軸にて回動自在
に枢着されたブームブラケット10と、このブームブラ
ケット10に摺動可能に嵌挿され、先端に作業用ブーム
へ、ドが固着された作業用ブーム11とからなり、上記
旋回ボスト9は前記作業台6を連結部材6a回りに旋回
作動させる図示しない首珈シリンダによって選択的に旋
回される。
れている。 この吊上装置7は、先端にフックを有する
ワイヤを繰り出すウィンチモータ8を有するウィンチ装
置を備え、連結部材6a上に旋回自在に立設された旋回
ボスト9と、該旋回ボスト9の上端に枢軸にて回動自在
に枢着されたブームブラケット10と、このブームブラ
ケット10に摺動可能に嵌挿され、先端に作業用ブーム
へ、ドが固着された作業用ブーム11とからなり、上記
旋回ボスト9は前記作業台6を連結部材6a回りに旋回
作動させる図示しない首珈シリンダによって選択的に旋
回される。
また、車体2の前後両側4箇所には安定脚12が配設さ
れ、この安定脚12は図示しないアウトリガシリンダに
よって側方へ張出自在に設けられるとともに、ジャ、キ
ジリンダによって下方へ伸縮自在に設けられており、そ
れぞれ作業時に車体2を支持するものである。
れ、この安定脚12は図示しないアウトリガシリンダに
よって側方へ張出自在に設けられるとともに、ジャ、キ
ジリンダによって下方へ伸縮自在に設けられており、そ
れぞれ作業時に車体2を支持するものである。
上紀高所作業単1には、第2図の油圧系統図に示すよう
な油圧機器が配設されてぃ″る。 まず、圧油が供給さ
れて各棟炸動を行うアクチュエータとしては、車体2側
に、安定脚12のアウトリガシリンダ16と上下伸縮さ
せるジャ、キジリンダ14とからなる安定画用アクチュ
エータAと、ブーム4を起伏する起伏シリンダ5と旋回
台3を旋回する旋回モータ15とブーム4を伸縮する伸
縮シリンダ16とからなるブーム関連作動用アクチーエ
ータBと、また、作業台6側には、吊上装置7のウィン
チモータ82首振シリンダ17および増圧器(ブースタ
)18a、18bを介して接続された圧着器19a、1
9bとからなる作業台関連f8:wJ用アクチュエータ
0が設けられている。
な油圧機器が配設されてぃ″る。 まず、圧油が供給さ
れて各棟炸動を行うアクチュエータとしては、車体2側
に、安定脚12のアウトリガシリンダ16と上下伸縮さ
せるジャ、キジリンダ14とからなる安定画用アクチュ
エータAと、ブーム4を起伏する起伏シリンダ5と旋回
台3を旋回する旋回モータ15とブーム4を伸縮する伸
縮シリンダ16とからなるブーム関連作動用アクチーエ
ータBと、また、作業台6側には、吊上装置7のウィン
チモータ82首振シリンダ17および増圧器(ブースタ
)18a、18bを介して接続された圧着器19a、1
9bとからなる作業台関連f8:wJ用アクチュエータ
0が設けられている。
また、上記各アクチュエータの作動を制御する制御弁と
して、車体2側には安定肌用アクチーエータAに対する
安定肌用制御弁v1と、ブーム関連作動用アクチュエー
タBに対する起伏制御弁V2、旋回制御弁v6、伸縮制
御弁v4からなる車両側制御弁りとか配設される一方、
作業台6側には作業台関連作動用アクチュエータ0に対
するウィンチ制御弁v5、首振制御弁v6、作業制御弁
■7の他、前述の車両側制御弁DK対応する起伏制御弁
v8、旋回制御弁■9、伸縮制御弁v10よりなる作業
台側制御弁Eが配役されている。
して、車体2側には安定肌用アクチーエータAに対する
安定肌用制御弁v1と、ブーム関連作動用アクチュエー
タBに対する起伏制御弁V2、旋回制御弁v6、伸縮制
御弁v4からなる車両側制御弁りとか配設される一方、
作業台6側には作業台関連作動用アクチュエータ0に対
するウィンチ制御弁v5、首振制御弁v6、作業制御弁
■7の他、前述の車両側制御弁DK対応する起伏制御弁
v8、旋回制御弁■9、伸縮制御弁v10よりなる作業
台側制御弁Eが配役されている。
なお、20は分流弁であって、作業制御弁v7より供給
される圧油を2分割し、増圧器18a。
される圧油を2分割し、増圧器18a。
18bに均等に供給するものである。
また、詳細には説明しないが、作業制御弁v7の1ボー
トが前述の分流弁20に接続され、他ボートは他の作業
員に接続されており、作業制御弁■7の切換制御により
圧油を分流弁20あるいは他の作業具に選択的に供給す
ることができるものである。
トが前述の分流弁20に接続され、他ボートは他の作業
員に接続されており、作業制御弁■7の切換制御により
圧油を分流弁20あるいは他の作業具に選択的に供給す
ることができるものである。
上記各アクチュエータと制御弁に対する油圧系統は、圧
油源として、エンジンの動力により動力取出装置1i2
1を介して駆動されるタンデムポンプPの第1ポンプP
1と第2ポンプP2とを備えるとともに、電動モータ2
2により駆動される第6ボンプp3(非常ポンプ)を有
してなり、第1ポンプP1は安定肌用制御弁v1に接続
され該安定肌用制御弁V1がアウトリガシリンダ13お
よびジヤツキシリンダ14に接続される一方、第2ポン
プP2が第6ボンブP6とともに車両側制御弁りを経て
作業台側制御弁Eに接続され、さらに、第1ポンプP1
は前記安定肌用制御弁v1を経て車両側制御弁pを迂回
した後?その下流側で作業台側制御弁Eに第2ポンプP
2と合流接続されている。
油源として、エンジンの動力により動力取出装置1i2
1を介して駆動されるタンデムポンプPの第1ポンプP
1と第2ポンプP2とを備えるとともに、電動モータ2
2により駆動される第6ボンプp3(非常ポンプ)を有
してなり、第1ポンプP1は安定肌用制御弁v1に接続
され該安定肌用制御弁V1がアウトリガシリンダ13お
よびジヤツキシリンダ14に接続される一方、第2ポン
プP2が第6ボンブP6とともに車両側制御弁りを経て
作業台側制御弁Eに接続され、さらに、第1ポンプP1
は前記安定肌用制御弁v1を経て車両側制御弁pを迂回
した後?その下流側で作業台側制御弁Eに第2ポンプP
2と合流接続されている。
上記各制御弁の操作によりプーム4の旋回、起伏および
伸縮(ブーム関連作動)が車両側あるいは作業台側から
行われるとともに、吊上装置7におけるウィンチ装置の
作動、首振りおよび圧着作業(作業台関連作動)が作業
台側から行われるものである。
伸縮(ブーム関連作動)が車両側あるいは作業台側から
行われるとともに、吊上装置7におけるウィンチ装置の
作動、首振りおよび圧着作業(作業台関連作動)が作業
台側から行われるものである。
次に、実施例1の動作について説明すると、まず、図示
しないエンジンを始動させ、動力取出装置M21を接作
動すると、タンデムポンプ!が1動し、圧油を供給可能
な状態となる。
しないエンジンを始動させ、動力取出装置M21を接作
動すると、タンデムポンプ!が1動し、圧油を供給可能
な状態となる。
次に安定肌用制御弁v1を切換操作してアウトリガシリ
ンダ13とジャ、キジリンダ14を伸長させ、車体2を
支持した後、作業台6に作業者を栄せ、車両側で制御弁
V2.V3.V4を、あるいは作業台側で制御弁v 8
、v 9 m V 10を、それぞれ切換制御するこ
とにより、作業台6を空間適所に移動させ、各櫃高所作
業を遂行することができる。
ンダ13とジャ、キジリンダ14を伸長させ、車体2を
支持した後、作業台6に作業者を栄せ、車両側で制御弁
V2.V3.V4を、あるいは作業台側で制御弁v 8
、v 9 m V 10を、それぞれ切換制御するこ
とにより、作業台6を空間適所に移動させ、各櫃高所作
業を遂行することができる。
ところで、このような高所作業は作業台6に2人の作業
者が搭乗する他、地上にも複数(2〜3人)の作業者が
配備されており、両方の作業者によって共同して行なわ
れるものであるから、圧着作業が必要な場合には作業制
御弁■7を圧着作業側に切換えれば作業台6上の両作業
者が、それぞれ圧着器19a、19bを操作することが
できる。
者が搭乗する他、地上にも複数(2〜3人)の作業者が
配備されており、両方の作業者によって共同して行なわ
れるものであるから、圧着作業が必要な場合には作業制
御弁■7を圧着作業側に切換えれば作業台6上の両作業
者が、それぞれ圧着器19a、19bを操作することが
できる。
この場合、分流弁20によって圧油は2分割されること
から、1回当りの圧着作業時間は増加するが、圧着器1
9a、19bを併行して使用することが可能となり、遊
び時間がなくなるため、全体としての圧着作業時間は大
幅に減少する。
から、1回当りの圧着作業時間は増加するが、圧着器1
9a、19bを併行して使用することが可能となり、遊
び時間がなくなるため、全体としての圧着作業時間は大
幅に減少する。
また、本実施例では作業台側制御弁Fを操作するときは
、常にタンデムポンプPの第1ポンプP1お”よび第2
ポンプP2よりの圧油が合流して供給されることから、
1回当りの圧着作業時間は何ら増加せず、全体としての
作業時間を半減することができる。
、常にタンデムポンプPの第1ポンプP1お”よび第2
ポンプP2よりの圧油が合流して供給されることから、
1回当りの圧着作業時間は何ら増加せず、全体としての
作業時間を半減することができる。
(第2実施例)
次に第2実施例の油圧系統を第6図により眸鴨すると、
タンデムポンプFの第1ポンプP1よりの圧油は安定肌
用制御弁v1を通過した後、ブーム4内を、図示しない
プーム4の伸縮に追従する配管装置を舒て直接増圧器1
8bに接続されている。
タンデムポンプFの第1ポンプP1よりの圧油は安定肌
用制御弁v1を通過した後、ブーム4内を、図示しない
プーム4の伸縮に追従する配管装置を舒て直接増圧器1
8bに接続されている。
なお、第2ポンプP2よりの圧油は第1実施例と同様に
、車両側制御弁Di経て作業台側制御弁Eに接続されて
いる。 そして、作業制御弁v7の1ボートには増圧器
18aを介して圧着器19aが接続されている。
、車両側制御弁Di経て作業台側制御弁Eに接続されて
いる。 そして、作業制御弁v7の1ボートには増圧器
18aを介して圧着器19aが接続されている。
したがって、本実施例においても両圧着器19a*19
bの同時操作が可能となる他、圧着器19bは作業台関
連作業に関係なくいつでも使用することかできる。
bの同時操作が可能となる他、圧着器19bは作業台関
連作業に関係なくいつでも使用することかできる。
なお、本実施例においては第1ポンプP1よりの圧油を
安定脚制御弁v1を経ることなく直接供給してもよい。
安定脚制御弁v1を経ることなく直接供給してもよい。
その場合、安定脚制御弁v1は、車両側制御弁りの前
段に配置される。
段に配置される。
(第6実施例)
次に第6実施例の油圧系統を第4図により説明する。
第1実施例、第2実施例においてはタンデムポンプP1
.P2を使用したが、本実施例では動力取出装置21に
よって単一のポンプP1が駆動される既存の高所作業車
を改良する場合を示す。 この場合、作業台側制御弁に
の作業制御弁v7の1ボートは分流弁20に接続され、
該分流弁20によって2分割された圧油はそれぞれ増圧
器18a、18bを介して圧着器19a、19bに供給
されるものである。
第1実施例、第2実施例においてはタンデムポンプP1
.P2を使用したが、本実施例では動力取出装置21に
よって単一のポンプP1が駆動される既存の高所作業車
を改良する場合を示す。 この場合、作業台側制御弁に
の作業制御弁v7の1ボートは分流弁20に接続され、
該分流弁20によって2分割された圧油はそれぞれ増圧
器18a、18bを介して圧着器19a、19bに供給
されるものである。
したがって、両圧漕器19 a、 19 bを併行して
使用することができることから、1圧着作業時間は増加
するが、全体としての作業時間は大幅に減少する。
使用することができることから、1圧着作業時間は増加
するが、全体としての作業時間は大幅に減少する。
(@4実施例)
前述の第1乃至第6実施例は、いづれも作業台6に複数
個の圧着器を配設したものであるが、以下の実施例にお
いては、車両側および作業台側に少なくともそれぞれ1
個の圧着器を配設したものである。
個の圧着器を配設したものであるが、以下の実施例にお
いては、車両側および作業台側に少なくともそれぞれ1
個の圧着器を配設したものである。
第4実施例を第5図により説明すると、タンデムポンプ
Fの第2ポンプP2の圧油は車両側制御弁りを経て作業
台側制御弁Kに導かれており、その作業制御弁v7の1
ボートより増圧器1Saを介して圧着器19aに供給さ
れるようになっている。
Fの第2ポンプP2の圧油は車両側制御弁りを経て作業
台側制御弁Kに導かれており、その作業制御弁v7の1
ボートより増圧器1Saを介して圧着器19aに供給さ
れるようになっている。
また、タンデムポンプ!の第1ポンプP1の圧油は、安
定肘用制御弁v1を経て作業制御弁v7’に供給され、
さらに増圧器18bを介して圧着器19bに供給される
ようになっており、これらの作業制御弁v7′、増圧器
18bおよび圧着器19bは車両側適所に配置されてい
る。
定肘用制御弁v1を経て作業制御弁v7’に供給され、
さらに増圧器18bを介して圧着器19bに供給される
ようになっており、これらの作業制御弁v7′、増圧器
18bおよび圧着器19bは車両側適所に配置されてい
る。
この場合には、車両側制御弁りもしくは作業台側制御弁
Eを制御してブーム関連作動あるいは作業台関連作業を
行っている際にも、地上の作業者か圧着作業を行なうこ
とが可能となり、予めスリーブを圧着した架線を準備す
ることかできる。
Eを制御してブーム関連作動あるいは作業台関連作業を
行っている際にも、地上の作業者か圧着作業を行なうこ
とが可能となり、予めスリーブを圧着した架線を準備す
ることかできる。
(第5実施例)
次に第5実施例を第6図により説明すると、本実施例に
おいては、タンデムポンプ7の第1ポンプP1よりの圧
油は直接車両側の作業制御弁v7増圧器18bを介して
圧着器19bに供給可能としたものである。
おいては、タンデムポンプ7の第1ポンプP1よりの圧
油は直接車両側の作業制御弁v7増圧器18bを介して
圧着器19bに供給可能としたものである。
したがって、本実施例ではタンデムポンプr1駆動すれ
ば、いつでも地上にて圧着作業を行うことができる。
ば、いつでも地上にて圧着作業を行うことができる。
(第6実施例)
第6実施例は第7図に示されている。 本実施例では1
1力取出装首21によって単一のポンプP1が駆動され
ており、この油圧ポンプP1よりの圧油は安定肘用制御
弁v1の上流側より分岐され、作業制御弁v7 増圧器
18bを介して油圧ポンプP1よりの圧油か車両側の圧
着器19bに供給されるようになっている。
1力取出装首21によって単一のポンプP1が駆動され
ており、この油圧ポンプP1よりの圧油は安定肘用制御
弁v1の上流側より分岐され、作業制御弁v7 増圧器
18bを介して油圧ポンプP1よりの圧油か車両側の圧
着器19bに供給されるようになっている。
また、油圧ポンプP1よりの圧油は安定画用制御弁v1
.車両側制御弁りを経て作業台側制御弁mK供給され、
作業制御弁v7.増圧器18aを介して作業台側に配設
された圧着器19aに導びかれる。
.車両側制御弁りを経て作業台側制御弁mK供給され、
作業制御弁v7.増圧器18aを介して作業台側に配設
された圧着器19aに導びかれる。
この場合には、下部侵先回路となっており、車終了して
、例えば圧着作業が終了し、電柱間に架線作業を行う際
など、作業台側制御弁Eを使用しない場合に地上で予め
圧着作業を行ない、次の架線を準備することができる。
、例えば圧着作業が終了し、電柱間に架線作業を行う際
など、作業台側制御弁Eを使用しない場合に地上で予め
圧着作業を行ない、次の架線を準備することができる。
側1作業台側と合わせて複数の作業工具を使用すること
か可能となるため、作業時間を大幅に減じて作業能率を
向上させることができる。
か可能となるため、作業時間を大幅に減じて作業能率を
向上させることができる。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は高所作業車
の全体111111面図、第2図乃至第7図は油圧系統
図であって、順次第1実施例乃至第6実施例を示すもの
である。 1・・・・高所作業車、4・・・・ブーム、4a・・・
・先端ブーム、6・・・・作業台、19a、19b・・
・・圧看器 B・・・・ブーム関連作動用アクチュエータ、0・・・
・作業台関連作動用アクチュエータ、D・・・・車両側
制御弁、E・・・・作業台側制御弁。 用願人 新明和工業株式会社 第 5 図 A
の全体111111面図、第2図乃至第7図は油圧系統
図であって、順次第1実施例乃至第6実施例を示すもの
である。 1・・・・高所作業車、4・・・・ブーム、4a・・・
・先端ブーム、6・・・・作業台、19a、19b・・
・・圧看器 B・・・・ブーム関連作動用アクチュエータ、0・・・
・作業台関連作動用アクチュエータ、D・・・・車両側
制御弁、E・・・・作業台側制御弁。 用願人 新明和工業株式会社 第 5 図 A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ブーム先端に作業台を装設し、エンジンによって
躯動される油圧ポンプよりの圧油を車両側制御弁および
作業台側制御弁へ供給可能とした高所作業車において、
前記作業台側に複数の作業工具を配設し、もしくは作業
台側と車両側とにそれぞれ1以上の作業工具を配設し、
これらの作業工具を操作可能としたことを特徴とする高
所作業車の補助作業装置。 (2)前記作業工具は作業台側に複数個配役され、油圧
ポンプよりの圧油が作業台側制御弁より分流弁を介して
前記複数の作業工具に供給可能である′ 特許請求の範
囲第1項記載の高 所作業車の補助作業装置。 (5)前記油圧ポンプはタンデムポンプであって、両ポ
ンプよりの圧油が車両側制御弁の下流で合流接続されて
いる特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の高所作
業車の補助作業装置。 (4)前記作業工具は作業台側にり数個配設され、かつ
油圧ポンプはタンデムポンプであって少なくとも1個の
作業工具はタンデムポンプの一方のポンプより直接もし
くは安定画用制御弁を介して圧油が供給可能である特許
請求の範囲第1項記載の高所作業車の補助作業装置。 (5)前記作業工具は作業台に1個、車両側に1個それ
ぞれ少なくとも配設され、車両側に配設された作業工具
は油圧ポンプの圧油が安定画用制御弁の上流側より分岐
し、て供給可能である特許請求の範囲第1項記載の高所
作業車の補助作業装置度。 (6)前記作業工具は作業台に1個、車両側に1個それ
ぞれ少なくとも配設され、かつ油圧ポンプはタンデムポ
ンプであって、車両側に配設された作業工具はタンデム
ポンプの一方のポンプより直接もしくは安定画用制御弁
を介して圧油が供給可能、である特許請求の範囲第1項
記載の高所作業車の補助作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6484784A JPS60204600A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 高所作業車の補助作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6484784A JPS60204600A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 高所作業車の補助作業装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204600A true JPS60204600A (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=13270007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6484784A Pending JPS60204600A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 高所作業車の補助作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144300U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-11 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516954U (ja) * | 1978-07-20 | 1980-02-02 | ||
| JPS5853800B2 (ja) * | 1979-04-23 | 1983-12-01 | アライド、コ−ポレ−シヨン | 盗難防止システム用の標識 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6484784A patent/JPS60204600A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516954U (ja) * | 1978-07-20 | 1980-02-02 | ||
| JPS5853800B2 (ja) * | 1979-04-23 | 1983-12-01 | アライド、コ−ポレ−シヨン | 盗難防止システム用の標識 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144300U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-11 |
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