JPS60205052A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
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- JPS60205052A JPS60205052A JP6099184A JP6099184A JPS60205052A JP S60205052 A JPS60205052 A JP S60205052A JP 6099184 A JP6099184 A JP 6099184A JP 6099184 A JP6099184 A JP 6099184A JP S60205052 A JPS60205052 A JP S60205052A
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- valve
- throttle
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- brake
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、自動変速機の油圧制御装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来技術
オイルポンプ吐出圧を調圧する従来の自動変速機の油圧
制御装置として、例えば特開昭57−144338号「
自動変速機のシフト装置」 (昭和56年2月26日出
願)に示されるものがある。
制御装置として、例えば特開昭57−144338号「
自動変速機のシフト装置」 (昭和56年2月26日出
願)に示されるものがある。
この自動変速機の油圧制御装置は、スロットル圧に基づ
いて所定の油圧を調圧するプレッシャーモディファイア
バルブと、上記所定の油圧に応じてオイルポンプ吐出圧
を調圧するレギュレータバルブと、を有している。プレ
ッシャーモディファイアへルブには、通常のDレンジ走
行時においてはスロットル圧が供給され、IIレンジ等
のエンジンブレーキ走行時にはより高圧のエンジンブレ
ーキ圧が供給される。プレッシャーモディファイアバル
ブは、供給される油圧が一定圧力以下では供給される油
圧をそのまま出力し、供給される油圧が一定圧力よりも
高い場合にはその一定圧力まで減圧して出力するように
しである。すなわち、Dレンジにおいて出力される一般
スロットルモディファイア圧は、スロットル圧が一定圧
力に達するまではスロットル圧と等しく、スロットル圧
が一定圧力以上になるとスロットル圧よりも小さい一定
圧力となる。また、エンジンブレーキレンジにおいてプ
レッシャーモディファイアバルブから出力されるエンジ
ンブレーキモディファイア圧は、エンジンブレーキ圧が
上記一定圧力よりも高いため、常に上記一定の圧力とな
る。このような特性の一般スロットルモディファイア圧
又はエンジンブレーキモディファイア圧がレギュレータ
バルブに供給されるため、オイルポンプ吐出圧(ライン
圧)は、Dレンジにおいては、スロットル圧が一定圧力
よりも小さい場合にはスロットル圧に応して増大し、ス
ロットル圧が一定圧力以上の場合には一定の値となるよ
うに調圧され(一般ライン圧)、またエンジンブレーキ
レンジにおいては、ライン圧は上記一定のイム(すなわ
ち、スロットル圧が一定圧力以上の場合のライン圧と同
じ餉)となるように調圧される(エンジンブレーキライ
ン圧)、このような一般スロットルモディファイア圧、
エンジンブレーキモディファイア圧、一般ライン圧及び
、エンジンブレーキライン圧の特性を図示すると第1図
に示すようになる。
いて所定の油圧を調圧するプレッシャーモディファイア
バルブと、上記所定の油圧に応じてオイルポンプ吐出圧
を調圧するレギュレータバルブと、を有している。プレ
ッシャーモディファイアへルブには、通常のDレンジ走
行時においてはスロットル圧が供給され、IIレンジ等
のエンジンブレーキ走行時にはより高圧のエンジンブレ
ーキ圧が供給される。プレッシャーモディファイアバル
ブは、供給される油圧が一定圧力以下では供給される油
圧をそのまま出力し、供給される油圧が一定圧力よりも
高い場合にはその一定圧力まで減圧して出力するように
しである。すなわち、Dレンジにおいて出力される一般
スロットルモディファイア圧は、スロットル圧が一定圧
力に達するまではスロットル圧と等しく、スロットル圧
が一定圧力以上になるとスロットル圧よりも小さい一定
圧力となる。また、エンジンブレーキレンジにおいてプ
レッシャーモディファイアバルブから出力されるエンジ
ンブレーキモディファイア圧は、エンジンブレーキ圧が
上記一定圧力よりも高いため、常に上記一定の圧力とな
る。このような特性の一般スロットルモディファイア圧
又はエンジンブレーキモディファイア圧がレギュレータ
バルブに供給されるため、オイルポンプ吐出圧(ライン
圧)は、Dレンジにおいては、スロットル圧が一定圧力
よりも小さい場合にはスロットル圧に応して増大し、ス
ロットル圧が一定圧力以上の場合には一定の値となるよ
うに調圧され(一般ライン圧)、またエンジンブレーキ
レンジにおいては、ライン圧は上記一定のイム(すなわ
ち、スロットル圧が一定圧力以上の場合のライン圧と同
じ餉)となるように調圧される(エンジンブレーキライ
ン圧)、このような一般スロットルモディファイア圧、
エンジンブレーキモディファイア圧、一般ライン圧及び
、エンジンブレーキライン圧の特性を図示すると第1図
に示すようになる。
エンジンブレーキライン圧を上記のようにスロットル圧
にかかわらず一定の油圧とするのは、バンドブレーキの
必要ブレーキ容量を確保するためである。すなわち、バ
ンドブレーキにおいては、ブレーキドラムの力の作用方
向に応じてブレーキ容量が相違する。ブレーキドラムの
力がトレーリング側に作用する場合には、ブレーキドラ
ムからの力がバンドブレーキの締結力を増大する向きに
作用してブレーキ容量が増大し、逆にブレーキトラムの
力の作用方向がリーディング側の場合にはバンドブレー
キ締結力を減少させる方向にこの力か作用するためブレ
ーキ容量が減少する6通常は、エンジン側から駆動力が
作用する場合にブレーキ容量が増大されるようにバンド
ブレーキを配置しである。従って、駆動輪側から駆動さ
れるエンジンブレーキ状態においてはブレーキドラムの
力の作用方向が逆となり、バンドブレーキのブレーキ容
量が減少する。このエンジンブレーキ状71:において
、バンドブレーキに締結力を作用する油圧ピストンに供
給される油圧をスロットル圧に応して変化する油圧とし
ておくと、エンジンブレーキ状態においてはスロットル
圧は非常に小さいため、油圧ピストンに作用する油圧が
非常に小さくなり、バンドブレーキの必要容量が確保さ
れない、このため、第1図に示したように、スロットル
圧が小さい領域においてもエンジンブレーキライン圧は
一定の高い値となるようにしている。
にかかわらず一定の油圧とするのは、バンドブレーキの
必要ブレーキ容量を確保するためである。すなわち、バ
ンドブレーキにおいては、ブレーキドラムの力の作用方
向に応じてブレーキ容量が相違する。ブレーキドラムの
力がトレーリング側に作用する場合には、ブレーキドラ
ムからの力がバンドブレーキの締結力を増大する向きに
作用してブレーキ容量が増大し、逆にブレーキトラムの
力の作用方向がリーディング側の場合にはバンドブレー
キ締結力を減少させる方向にこの力か作用するためブレ
ーキ容量が減少する6通常は、エンジン側から駆動力が
作用する場合にブレーキ容量が増大されるようにバンド
ブレーキを配置しである。従って、駆動輪側から駆動さ
れるエンジンブレーキ状態においてはブレーキドラムの
力の作用方向が逆となり、バンドブレーキのブレーキ容
量が減少する。このエンジンブレーキ状71:において
、バンドブレーキに締結力を作用する油圧ピストンに供
給される油圧をスロットル圧に応して変化する油圧とし
ておくと、エンジンブレーキ状態においてはスロットル
圧は非常に小さいため、油圧ピストンに作用する油圧が
非常に小さくなり、バンドブレーキの必要容量が確保さ
れない、このため、第1図に示したように、スロットル
圧が小さい領域においてもエンジンブレーキライン圧は
一定の高い値となるようにしている。
しかし、このような従来の自動変速機の油圧制御itで
は、エンジンブレーキライン圧の値は、Dレンジにおけ
るライン圧の最高値と常に一致するようになっていた。
は、エンジンブレーキライン圧の値は、Dレンジにおけ
るライン圧の最高値と常に一致するようになっていた。
このため、エンジンブレーキ時におけるバンドブレーキ
のブレーキ容量は、Dレンジにおけるライン圧最大値の
ブレーキ容量と等しくなっており、エンジンブレーキ時
におけるバンドブレーキのブレーキ容量を独自に調整す
ることができないという問題点があった。このため、バ
ンドブレーキが締結されることによるエンジンブレーキ
時のショック、エンジンブレーキが作用するまでの時間
等の変速フィーリングを微妙に調整することができなか
った。
のブレーキ容量は、Dレンジにおけるライン圧最大値の
ブレーキ容量と等しくなっており、エンジンブレーキ時
におけるバンドブレーキのブレーキ容量を独自に調整す
ることができないという問題点があった。このため、バ
ンドブレーキが締結されることによるエンジンブレーキ
時のショック、エンジンブレーキが作用するまでの時間
等の変速フィーリングを微妙に調整することができなか
った。
(ハ)発明の目的
本発明は、エンジンブレーキレンジにおけるバンドブレ
ーキのブレーキ容量をDレンジにおけるブレーキ容量と
は独立に調整できるようにした自動変速機の油圧制御装
置を得ることを目的としている。
ーキのブレーキ容量をDレンジにおけるブレーキ容量と
は独立に調整できるようにした自動変速機の油圧制御装
置を得ることを目的としている。
(ニ)発明の構成
本発明は、エンジンブレーキレンジにおけるうイン圧を
Dレンジにおけるライン圧とは独立に設可に+f能とす
ることにより、上記目的を達成する。
Dレンジにおけるライン圧とは独立に設可に+f能とす
ることにより、上記目的を達成する。
すなわち、本発明による自動変速機の油圧制御装置は、
スロットル圧及びエンジンブレーキ圧のいずれか高い力
が供給されるプレッシャーモディファイアバルブと、プ
レッシャーモディファイアバルブからの油圧を制御信号
油圧としてライン圧を調圧するレギュレータバルブと、
を有しており、プレッシャーモディファイアバルブは、
シャツトルバルブから第1基準圧力よりも低いスロット
ル圧が供給された場合にはスロットル圧と同じ油圧を出
力し且つ第1基準圧力以上のスロットル圧が供給された
場合には第1基準圧力まで減圧して出力し、またシャツ
トルバルブからエンジンブレーキ圧が供給された場合に
はプレッシャーモディファイアバルブのスプールを一方
向に付勢するポートにエンジンブレーキ圧が作用して第
1ノ^牛圧力と異なる第2基準圧力まで減圧して出力す
るようにしである。
スロットル圧及びエンジンブレーキ圧のいずれか高い力
が供給されるプレッシャーモディファイアバルブと、プ
レッシャーモディファイアバルブからの油圧を制御信号
油圧としてライン圧を調圧するレギュレータバルブと、
を有しており、プレッシャーモディファイアバルブは、
シャツトルバルブから第1基準圧力よりも低いスロット
ル圧が供給された場合にはスロットル圧と同じ油圧を出
力し且つ第1基準圧力以上のスロットル圧が供給された
場合には第1基準圧力まで減圧して出力し、またシャツ
トルバルブからエンジンブレーキ圧が供給された場合に
はプレッシャーモディファイアバルブのスプールを一方
向に付勢するポートにエンジンブレーキ圧が作用して第
1ノ^牛圧力と異なる第2基準圧力まで減圧して出力す
るようにしである。
(ホ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第2〜5図に基づい
て説明する。
て説明する。
(第1実施例)
第2図に、前進3速後退l速の自動変速機の動力伝達機
構を骨組図として示す、この動力伝達機構は、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
が伝えられる入力軸I。
構を骨組図として示す、この動力伝達機構は、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
が伝えられる入力軸I。
ファイナルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸0、第
1遊星歯車組G1.第2遊星歯車組G2、ハイアントリ
/−一スクラッチH&R/C、フォワードクラッチF/
C、バンドブレーキB、ローアンドリバースブレーキL
&R/B、及びワンウェイクラッチOWCを有している
。第1遊星歯車組G、は、サンギアS、と、インターナ
ルギアR1と、両ギアSI及びR1と同時にかみ合うビ
ニオンギアF、を支持するキャリアPCIとから構成さ
れており、また遊星歯車組Gzは、サンギアS2と、イ
ンターナルギアR2と、両ギアS2及びR,と同時にか
み合うビニオンギアPzを支持するキャリアPC2とか
ら構成されている。各4s成部材は図示のように連結さ
れている。上記動力伝達機構は、ハイアンドリバースク
ラッチH&R/C、フォワードクラッチF/C、バンド
ブレーキB及びローアンドリバースブレーキL&R/B
(ワンウェイクラッチ0WC)を種々の組み合わせで作
動させることによって遊星歯車組G1及びGzの各g!
!素(Sl、52.R,、R2,Pct及びPC2)の
回転状態を変えることができ、これによって入力軸重の
回転速度に対する出力軸Oの回転速度を種々変えて前進
3速後退l速を得ることができる。
1遊星歯車組G1.第2遊星歯車組G2、ハイアントリ
/−一スクラッチH&R/C、フォワードクラッチF/
C、バンドブレーキB、ローアンドリバースブレーキL
&R/B、及びワンウェイクラッチOWCを有している
。第1遊星歯車組G、は、サンギアS、と、インターナ
ルギアR1と、両ギアSI及びR1と同時にかみ合うビ
ニオンギアF、を支持するキャリアPCIとから構成さ
れており、また遊星歯車組Gzは、サンギアS2と、イ
ンターナルギアR2と、両ギアS2及びR,と同時にか
み合うビニオンギアPzを支持するキャリアPC2とか
ら構成されている。各4s成部材は図示のように連結さ
れている。上記動力伝達機構は、ハイアンドリバースク
ラッチH&R/C、フォワードクラッチF/C、バンド
ブレーキB及びローアンドリバースブレーキL&R/B
(ワンウェイクラッチ0WC)を種々の組み合わせで作
動させることによって遊星歯車組G1及びGzの各g!
!素(Sl、52.R,、R2,Pct及びPC2)の
回転状態を変えることができ、これによって入力軸重の
回転速度に対する出力軸Oの回転速度を種々変えて前進
3速後退l速を得ることができる。
wIJ3図に本発明による油圧制御装置を示す、この油
圧制御装置は、レギュレータバルブエ、マニュアルバル
ブ2、l−2シフトバルブ3.2−3シフト/曳ルブ4
,3−2ダウンシフトバルブ5、ライン圧ブースタバル
ブ6、プレッシャモディファイアバルブ7、スロットル
バルブ8、スロットルフェールセーフバルブ9、スロッ
トルモジュレータバルブ10.1速固定レンジ減圧バル
ブ11、アキュムレータ12.3−2タイミングパルプ
14、ハイアンドリバースクラッチ減圧バルブ15.及
びガバナバルブ16を備えており、これらをトルクコン
バータT/C、ハイアンドリバースクラッチH&R/C
、フォワードクラッチF/C,バンドブレーキBを作動
又は非作動にするサーボアプライ室S/A及びサーボレ
リーズ室S/R,ローアンドリバースブレーキL&R/
B、オイルポンプO/Pに対し、図示のように接続して
構成されている。このような構成によって、車速及びエ
ンジンのスロットル開度に応じて、ハイアンドリバース
クラッチH&R/C、フォワードクラッチF/C、ロー
アンドリバースブレーキL&R/B、サーボアプライ室
S/A及びサーボレリーズ室S/Rに、所定どおり油圧
が配給されるが、本発明に直接関係するレギュレータバ
ルブl、プレッシャモディファイアバルブ7等以外のも
のについては説明を省略する。なお、説明を省略した部
分の具体的構成中作用については本出願人の出願に係る
特開昭57−144338号公報に記載しである。
圧制御装置は、レギュレータバルブエ、マニュアルバル
ブ2、l−2シフトバルブ3.2−3シフト/曳ルブ4
,3−2ダウンシフトバルブ5、ライン圧ブースタバル
ブ6、プレッシャモディファイアバルブ7、スロットル
バルブ8、スロットルフェールセーフバルブ9、スロッ
トルモジュレータバルブ10.1速固定レンジ減圧バル
ブ11、アキュムレータ12.3−2タイミングパルプ
14、ハイアンドリバースクラッチ減圧バルブ15.及
びガバナバルブ16を備えており、これらをトルクコン
バータT/C、ハイアンドリバースクラッチH&R/C
、フォワードクラッチF/C,バンドブレーキBを作動
又は非作動にするサーボアプライ室S/A及びサーボレ
リーズ室S/R,ローアンドリバースブレーキL&R/
B、オイルポンプO/Pに対し、図示のように接続して
構成されている。このような構成によって、車速及びエ
ンジンのスロットル開度に応じて、ハイアンドリバース
クラッチH&R/C、フォワードクラッチF/C、ロー
アンドリバースブレーキL&R/B、サーボアプライ室
S/A及びサーボレリーズ室S/Rに、所定どおり油圧
が配給されるが、本発明に直接関係するレギュレータバ
ルブl、プレッシャモディファイアバルブ7等以外のも
のについては説明を省略する。なお、説明を省略した部
分の具体的構成中作用については本出願人の出願に係る
特開昭57−144338号公報に記載しである。
レギュレータバルブlはノセ゛ルブ穴22に装入された
スプール24と、スプール24の図中下側に配置される
スプリング26とを有している。バルブ穴22はポー)
22a〜22gを有している。
スプール24と、スプール24の図中下側に配置される
スプリング26とを有している。バルブ穴22はポー)
22a〜22gを有している。
ボート22a及び22dはドレーンボートである。ボー
ト22b及び22eはオイルポンプ0/Pから吐出油が
供給されるライン圧油路30と接続されている。ボート
22Cは前進走行レンジでライン圧が供給される油路2
8と接続されている。ボート22fはポー)22eから
油が排出されるボートであり、このボート22fに排出
された油は油路32を介してトルクコンへ−タT/Cに
供給される。ボート22gは油路34を介して?&述の
プレッシャモディファイアバルブ7のボート42C及び
42eと接続されている。スプール24はランド24a
〜24eを有している。ランド24c、24d及び24
eは同径であり、ラント24b及びランド24aはこれ
らより順に小径としである。ランド24aとランド24
bとの間に形成される受圧部には、ボー)22bの油圧
が作用する。また、ランド24eの図中下端面にはボー
ト22gの油圧が作用する。
ト22b及び22eはオイルポンプ0/Pから吐出油が
供給されるライン圧油路30と接続されている。ボート
22Cは前進走行レンジでライン圧が供給される油路2
8と接続されている。ボート22fはポー)22eから
油が排出されるボートであり、このボート22fに排出
された油は油路32を介してトルクコンへ−タT/Cに
供給される。ボート22gは油路34を介して?&述の
プレッシャモディファイアバルブ7のボート42C及び
42eと接続されている。スプール24はランド24a
〜24eを有している。ランド24c、24d及び24
eは同径であり、ラント24b及びランド24aはこれ
らより順に小径としである。ランド24aとランド24
bとの間に形成される受圧部には、ボー)22bの油圧
が作用する。また、ランド24eの図中下端面にはボー
ト22gの油圧が作用する。
プレッシャモディファイアバルブ7は、バルブ穴42に
装入されたスプール44と、図中でスプール44の上側
に配置されたスプリング46とを有している。バルブ穴
42はボート42a〜42fを有している。ボー)42
a及び42bはドレーンポートである。ボート42c及
びボート42eは油路34を介してレギュレータバルブ
1のポー)22gと連通している。ボート42dにはシ
ャツトルバルブ50から後述のようにスロットル圧又は
エンジンブレーキ圧が供給される。ボート42fはエン
ジンブレーキ圧が供給される油路58と連通している。
装入されたスプール44と、図中でスプール44の上側
に配置されたスプリング46とを有している。バルブ穴
42はボート42a〜42fを有している。ボー)42
a及び42bはドレーンポートである。ボート42c及
びボート42eは油路34を介してレギュレータバルブ
1のポー)22gと連通している。ボート42dにはシ
ャツトルバルブ50から後述のようにスロットル圧又は
エンジンブレーキ圧が供給される。ボート42fはエン
ジンブレーキ圧が供給される油路58と連通している。
スプール44は同径のランド44a及び44bと、これ
らより小径のランド44cとを有している。ランド44
a及び44b間のみぞの軸方向寸法はボート42bとボ
ート42dとの間の壁の距離とほぼ等しくしである。
らより小径のランド44cとを有している。ランド44
a及び44b間のみぞの軸方向寸法はボート42bとボ
ート42dとの間の壁の距離とほぼ等しくしである。
プレッシャモディファイアバルブ7のボート42dと油
路62によって接続されたシャツトルバルブ50には、
スロットルバルブ8から油路64を介してスロットル圧
が供給され、またマニュアルバルブ2から油路58を介
してIIレンジ及ヒ■レンジにおいてエンジンブレーキ
圧が供給される。シャツトルバルブ50はスロットル圧
及びエンジンブレーキ圧のうちいずれか高い方の油圧を
油路62に供給することが可能である。
路62によって接続されたシャツトルバルブ50には、
スロットルバルブ8から油路64を介してスロットル圧
が供給され、またマニュアルバルブ2から油路58を介
してIIレンジ及ヒ■レンジにおいてエンジンブレーキ
圧が供給される。シャツトルバルブ50はスロットル圧
及びエンジンブレーキ圧のうちいずれか高い方の油圧を
油路62に供給することが可能である。
次にこの実施例の作用について説明する。エンジンブレ
ーキレンジ(すなわち、IIレンジ及びエレンシ)以外
のレンジ、例えばDレンジ、においては、油路58に油
圧が供給されないためシャツトルバルブ50は油路64
からのスロットル圧を油路62を介してプレッシャモデ
ィファイアバルブ7のボート42dに供給する。このス
ロットル圧が低い場合にはスプール44は第1図中左半
部に示す状態にあり、油路62のスロットル圧がそのま
ま油路34に供給される。スロットル圧が一定圧力より
も高くなると、ボート42eに作用する油圧によってス
プール44が第3図中左半部に示す位置まで押し上げら
れ、ドレーンポート42bがわずかに開かれた状態とな
り、プレッシャモディファイアバルブ7は調圧状態とな
る。こうして調圧される油圧はスプリング46の力とラ
ンド44b及び44e間の受圧面積とに応じて一定の値
(第1基準値)となり、この一定圧力は油路34に供給
される。すなわち、油路34の油圧(以下、このDレン
ジにおける油圧を[一般スロットルモディファイア圧」
とする)は、スロットル圧に応じて第4図に実線によっ
て示すように変化する。この一般スロットルモディファ
イア圧はレギュレータバルブlのボー)22gに作用す
る。
ーキレンジ(すなわち、IIレンジ及びエレンシ)以外
のレンジ、例えばDレンジ、においては、油路58に油
圧が供給されないためシャツトルバルブ50は油路64
からのスロットル圧を油路62を介してプレッシャモデ
ィファイアバルブ7のボート42dに供給する。このス
ロットル圧が低い場合にはスプール44は第1図中左半
部に示す状態にあり、油路62のスロットル圧がそのま
ま油路34に供給される。スロットル圧が一定圧力より
も高くなると、ボート42eに作用する油圧によってス
プール44が第3図中左半部に示す位置まで押し上げら
れ、ドレーンポート42bがわずかに開かれた状態とな
り、プレッシャモディファイアバルブ7は調圧状態とな
る。こうして調圧される油圧はスプリング46の力とラ
ンド44b及び44e間の受圧面積とに応じて一定の値
(第1基準値)となり、この一定圧力は油路34に供給
される。すなわち、油路34の油圧(以下、このDレン
ジにおける油圧を[一般スロットルモディファイア圧」
とする)は、スロットル圧に応じて第4図に実線によっ
て示すように変化する。この一般スロットルモディファ
イア圧はレギュレータバルブlのボー)22gに作用す
る。
レギュレータバルブ1は、この一般スロットルモディフ
ァイア圧に応じてボート22bの油圧が変化するように
ボート22eの油をボート22f及びボート22dに排
出して調圧作用を行なう、レギュレータバルブ1の上記
のような調圧作用によってオイルポンプ吐出圧(ライン
圧)は第4図に示すような一般ライン圧となる。この一
般ライン圧の特性に基づいてバンドブレーキ(及びその
他のクラッチ、ブレーキ等)のエンジン側から駆動され
る走行時の容量が決定される。
ァイア圧に応じてボート22bの油圧が変化するように
ボート22eの油をボート22f及びボート22dに排
出して調圧作用を行なう、レギュレータバルブ1の上記
のような調圧作用によってオイルポンプ吐出圧(ライン
圧)は第4図に示すような一般ライン圧となる。この一
般ライン圧の特性に基づいてバンドブレーキ(及びその
他のクラッチ、ブレーキ等)のエンジン側から駆動され
る走行時の容量が決定される。
次に、マニュアルバルブ2がIIレンジ又はエレンジに
セレクトされたエンジンブレーキレンジにおいては、油
路58にエンジンブレーキ圧(ライン圧と同じ圧力の油
圧)が供給される。このエンジンブレーキ圧は一般に油
路64のスロットル圧よりも常に高いため、エンジンブ
レーキ圧がシャツトルバルブ50を介してプレッシャモ
ディファイアバルブ7のボート42dに供給される。
セレクトされたエンジンブレーキレンジにおいては、油
路58にエンジンブレーキ圧(ライン圧と同じ圧力の油
圧)が供給される。このエンジンブレーキ圧は一般に油
路64のスロットル圧よりも常に高いため、エンジンブ
レーキ圧がシャツトルバルブ50を介してプレッシャモ
ディファイアバルブ7のボート42dに供給される。
また、同時に油路58の油圧はプレッシャモディファイ
アバルブ7のボー)42fにも作用する。
アバルブ7のボー)42fにも作用する。
この状態において、プレ、シャモディファイアバルブ7
は調圧状態となり、油路34に所定の油圧(以下、この
油圧を「エンジンブレーキモディファイア圧」とする)
を出力するが、このエンジンブレーキモディファイア圧
はスプリング46による力と、エンジンブレーキ圧のス
プール44に作用する受圧面積(ランド44b及び44
c間の面積差、及びランド44cの図中下端面)に応じ
て決定される一定の値(第2基準値)となる、このエン
ジンブレーキモディファイア圧の一定の値(第2基準偵
)は、144図に示すように、前述の一般スロットルモ
デイファイア圧の最高値(第1基準値)よりも低くなっ
ている。なぜならば、プレッシャモディファイアノ(ル
ブ7のランF44Cの受圧面積分だけエンジンブレーキ
圧の作用面積が増大しているからである。このような特
性を有するエンジンブレーキモディファイア圧によって
レギュレータバルブlが調圧作用を行なうので。
は調圧状態となり、油路34に所定の油圧(以下、この
油圧を「エンジンブレーキモディファイア圧」とする)
を出力するが、このエンジンブレーキモディファイア圧
はスプリング46による力と、エンジンブレーキ圧のス
プール44に作用する受圧面積(ランド44b及び44
c間の面積差、及びランド44cの図中下端面)に応じ
て決定される一定の値(第2基準値)となる、このエン
ジンブレーキモディファイア圧の一定の値(第2基準偵
)は、144図に示すように、前述の一般スロットルモ
デイファイア圧の最高値(第1基準値)よりも低くなっ
ている。なぜならば、プレッシャモディファイアノ(ル
ブ7のランF44Cの受圧面積分だけエンジンブレーキ
圧の作用面積が増大しているからである。このような特
性を有するエンジンブレーキモディファイア圧によって
レギュレータバルブlが調圧作用を行なうので。
ライン圧は第4図に示すような一定のエンジンブレーキ
ライン圧となる。このエンジンブレーキライン圧は、一
般ライン圧の最高イーよりも低い値となっている。この
エンジンブレーキライン圧は、エンジンブレーキ時にお
けるバンドブレーキBのブレーキ容量が最適となるよう
に設定される。このエンジンブレーキライン圧の値は、
プレッシャモディファイアバルブ7のスプール44の形
状(受圧面a)を変更することにより容易に調整可能で
ある。従って、エンジンブレーキ時におけるバンドブレ
ーキBのブレーキ容量を通常走行時のブレーキ容量とは
独立に設定することが可能となり、エンジンブレーキ時
のショック及びエンジンブレーキが作用するまでの時間
等の変速フィーリングを最適となるように設定すること
ができる。
ライン圧となる。このエンジンブレーキライン圧は、一
般ライン圧の最高イーよりも低い値となっている。この
エンジンブレーキライン圧は、エンジンブレーキ時にお
けるバンドブレーキBのブレーキ容量が最適となるよう
に設定される。このエンジンブレーキライン圧の値は、
プレッシャモディファイアバルブ7のスプール44の形
状(受圧面a)を変更することにより容易に調整可能で
ある。従って、エンジンブレーキ時におけるバンドブレ
ーキBのブレーキ容量を通常走行時のブレーキ容量とは
独立に設定することが可能となり、エンジンブレーキ時
のショック及びエンジンブレーキが作用するまでの時間
等の変速フィーリングを最適となるように設定すること
ができる。
しかも、そのために従来と比較してプレッシャモディフ
ァイアバルブ7の形状をわずかに変更しただけであり、
価格、必要スペース、重量等の増大をもたらすことはな
い。
ァイアバルブ7の形状をわずかに変更しただけであり、
価格、必要スペース、重量等の増大をもたらすことはな
い。
(第2実施例〕
第5図に本発明のuS2実施例を示す、ただし、プレッ
シャモディファイアバルブ7′のみを示しである。その
他の構成は第3図に示した第1実施例と同様である。こ
の実施例はプレッシャモディファイアバルブ7′をスプ
ール44′と、これよりも大径のプラグ45とによって
構成したものである。この実施例についても、油路64
からスロットル圧が供給されると油路34に一般スロッ
トルモディファイア圧が供給され、また油路58にエン
ジンブレーキ圧が供給されると油路34にエンジンブレ
ーキモディファイア圧が供給される。エンジンブレーキ
モディファイア圧は、プラグ45の径とスプール44′
の径との差に応じて決定される。従って、この実施例に
おいては、プラグ45の径のみを変えることにより、エ
ンジンブレーキモディファイア圧の特性を調整すること
ができる。しかもその場合に、スプール44′の径を変
える必要がないので、一般スロットルモディファイア圧
についてはまったく影響を与えない、従って、エンジン
ブレーキモディファイア圧の設定が非常に容易となる。
シャモディファイアバルブ7′のみを示しである。その
他の構成は第3図に示した第1実施例と同様である。こ
の実施例はプレッシャモディファイアバルブ7′をスプ
ール44′と、これよりも大径のプラグ45とによって
構成したものである。この実施例についても、油路64
からスロットル圧が供給されると油路34に一般スロッ
トルモディファイア圧が供給され、また油路58にエン
ジンブレーキ圧が供給されると油路34にエンジンブレ
ーキモディファイア圧が供給される。エンジンブレーキ
モディファイア圧は、プラグ45の径とスプール44′
の径との差に応じて決定される。従って、この実施例に
おいては、プラグ45の径のみを変えることにより、エ
ンジンブレーキモディファイア圧の特性を調整すること
ができる。しかもその場合に、スプール44′の径を変
える必要がないので、一般スロットルモディファイア圧
についてはまったく影響を与えない、従って、エンジン
ブレーキモディファイア圧の設定が非常に容易となる。
(へ)発明の詳細
な説明してきたように、本発明による自動変速機の油圧
制御装置は、スロットル圧及びエンジンブレーキ圧のい
ずれか高い方が供給されるプレッシャーモディファイア
バルブと、プレッシャーモディファイアバルブからの油
圧を制御信号油圧としてライン圧を調圧するレギュレー
タバルブと、を有しており、プレッシャーモディファイ
アバルブは、シャツトルバルブから第1基準圧力よりも
低いスロットル圧が供給された場合にはスロットル圧と
同じ油圧を出力し且つ第1基準圧力以上のスロットル圧
が供給された場合には第1基4り圧力まで減圧して出力
し、またシャツトルバルブからエンジンブレーキ圧が供
給された場合にはプレッシャーモディファイアバルブの
スプールを一方向に付勢するボートにエンジンブレーキ
圧が作用して第1基準圧力と異なる第2基準圧力まで減
圧して出力するようにしであるので、エンジンブレーキ
レンジにおけるエンジンブレーキライン圧とエンジンブ
レーキ以外のレンジにおける一般ライン圧の最高値とを
独立に設定可能となり、エンジンブレーキ時におけるバ
ンドブレーキのブレーキ容量の調整の自由廣が増大し、
エンジンブレーキ時の運転フィーリングが好適な自動変
速機とすることができる。
制御装置は、スロットル圧及びエンジンブレーキ圧のい
ずれか高い方が供給されるプレッシャーモディファイア
バルブと、プレッシャーモディファイアバルブからの油
圧を制御信号油圧としてライン圧を調圧するレギュレー
タバルブと、を有しており、プレッシャーモディファイ
アバルブは、シャツトルバルブから第1基準圧力よりも
低いスロットル圧が供給された場合にはスロットル圧と
同じ油圧を出力し且つ第1基準圧力以上のスロットル圧
が供給された場合には第1基4り圧力まで減圧して出力
し、またシャツトルバルブからエンジンブレーキ圧が供
給された場合にはプレッシャーモディファイアバルブの
スプールを一方向に付勢するボートにエンジンブレーキ
圧が作用して第1基準圧力と異なる第2基準圧力まで減
圧して出力するようにしであるので、エンジンブレーキ
レンジにおけるエンジンブレーキライン圧とエンジンブ
レーキ以外のレンジにおける一般ライン圧の最高値とを
独立に設定可能となり、エンジンブレーキ時におけるバ
ンドブレーキのブレーキ容量の調整の自由廣が増大し、
エンジンブレーキ時の運転フィーリングが好適な自動変
速機とすることができる。
姶1図は従来の自動変速機の油圧制御装置による油圧特
性を示す図、第2図は自動変速機の動力伝達部の骨組図
、第3図は本発明による自動変速機の油圧制御装置を示
す図、第4@はw43図に示す自動変速機の油圧制御装
置によって得られる油圧特性を示す図、第5図は本発明
の第2実施例を示す図である。 l@φ−レギュレータバルブ、7・・−プレッシャモデ
ィファイアバルブ、50・・・シャツトルバルブ。 特許出願人 日 産 自 動 車株式会社代理人 弁理
士 宮内利行 第4図 スロットル開度 第5図
性を示す図、第2図は自動変速機の動力伝達部の骨組図
、第3図は本発明による自動変速機の油圧制御装置を示
す図、第4@はw43図に示す自動変速機の油圧制御装
置によって得られる油圧特性を示す図、第5図は本発明
の第2実施例を示す図である。 l@φ−レギュレータバルブ、7・・−プレッシャモデ
ィファイアバルブ、50・・・シャツトルバルブ。 特許出願人 日 産 自 動 車株式会社代理人 弁理
士 宮内利行 第4図 スロットル開度 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの出力に対応して変化するスロットル圧反びエ
ンジンブレーキレンジで出力されるエンジンブレーキ圧
のいずれか高い方をプレッシャーモディファイアバルブ
に供給するシャツトルバルブと、シャツトルバルブから
供給される油圧を油圧源として所定の油圧を出力するプ
レッシャーモディファイアバルブと、プレッシャーモデ
ィファイアバルブからの上記所定の油圧を制御信号油圧
としてオイルポンプ吐出圧を調圧するレギュレータバル
ブと、を有する自動変速機の油圧制御装置において、 プレッシャーモディファイアバルブは、シャツトルバル
ブから第1基準圧力よりも低いスロットル圧が供給され
た場合にはスロットル圧と同じ油圧を出力し且つ第1基
準圧力以上のスロットル圧が供給された場合には第1基
準圧力まで減圧して出力し、またシャツトルバルブから
エンジンブレーキ圧が供給された場合にはプレッシャー
モディファイアバルブのスプールを一方向に付勢するボ
ートにエンジンブレーキ圧が作用して第1基準圧力と異
なる第2基準圧力まで減圧して出力することを特徴とす
る自動変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099184A JPS60205052A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099184A JPS60205052A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205052A true JPS60205052A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0127295B2 JPH0127295B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=13158408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099184A Granted JPS60205052A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205052A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159841A (ja) * | 1985-12-29 | 1987-07-15 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機用作動油供給装置 |
| JPS63158348A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JPH01238745A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-22 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機における制御装置及びそれに用いるカットバックバルブ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547039A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | Speed change shock relieving device for automatic speed change gear |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6099184A patent/JPS60205052A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547039A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | Speed change shock relieving device for automatic speed change gear |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159841A (ja) * | 1985-12-29 | 1987-07-15 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機用作動油供給装置 |
| JPS63158348A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JPH01238745A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-22 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機における制御装置及びそれに用いるカットバックバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127295B2 (ja) | 1989-05-29 |
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