JPS60205211A - ステアリングの操舵角検出装置 - Google Patents
ステアリングの操舵角検出装置Info
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- JPS60205211A JPS60205211A JP6305784A JP6305784A JPS60205211A JP S60205211 A JPS60205211 A JP S60205211A JP 6305784 A JP6305784 A JP 6305784A JP 6305784 A JP6305784 A JP 6305784A JP S60205211 A JPS60205211 A JP S60205211A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 58
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/36—Forming the light into pulses
- G01D5/366—Particular pulse shapes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D15/00—Steering not otherwise provided for
- B62D15/02—Steering position indicators ; Steering position determination; Steering aids
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、エンコーダを用いてステアリングの操舵角を
検出する1榮舵角検出装置に関するものである。
検出する1榮舵角検出装置に関するものである。
〈従来技術〉
−mにエンコーダを用いてステアリングの操舵角を検出
するものにおいては、第1図に示すように、ステアリン
グホイールに連結されたステアリングシャフト1に回転
板2を取付け、この回転板2に形成した円周上多数のス
リット3をフォトインターラプタ4によって検出し、こ
のフォトインターラプタ4によって得られるパルス信号
をステアリングホイールの回転方向に応じてカウンタに
カウントアツプあるいはダウンせしめ、操舵角を検出す
るようになっている。
するものにおいては、第1図に示すように、ステアリン
グホイールに連結されたステアリングシャフト1に回転
板2を取付け、この回転板2に形成した円周上多数のス
リット3をフォトインターラプタ4によって検出し、こ
のフォトインターラプタ4によって得られるパルス信号
をステアリングホイールの回転方向に応じてカウンタに
カウントアツプあるいはダウンせしめ、操舵角を検出す
るようになっている。
しかしながら、この種の操舵角検出装置においては、操
舵の絶対角を得ることができないため、車の直進方向す
なわち中立位置を認識することができない。したがって
エンコーダの出力を第2図に示すように分布化して雷時
監視し、最も頻度の多い時を中立位置として認識するよ
うにしているが、このようなものにおいては、分′布の
サンブリング数をかなり多くとらなりれば中立位置の判
定がむずかしく、電源投入後の処理時間が長くなって走
行開始後すぐに制御できない問題がある。
舵の絶対角を得ることができないため、車の直進方向す
なわち中立位置を認識することができない。したがって
エンコーダの出力を第2図に示すように分布化して雷時
監視し、最も頻度の多い時を中立位置として認識するよ
うにしているが、このようなものにおいては、分′布の
サンブリング数をかなり多くとらなりれば中立位置の判
定がむずかしく、電源投入後の処理時間が長くなって走
行開始後すぐに制御できない問題がある。
しかもかかる方式においては、分布上の中立位置し1と
実際の中立位置とが必ずしも一致せず、中立検出精度に
ばらつきを生ずる問題もある。
実際の中立位置とが必ずしも一致せず、中立検出精度に
ばらつきを生ずる問題もある。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、処理時間が短く、しかも中立位置を正
確に検出できるようにすることである。
確に検出できるようにすることである。
〈発明の構成〉
本発明は上記した目的を達成するために、ステアリング
シャフトの単位回転毎にパルス信号を送出するエンコー
ダに加え、ステアリングシャフトの一回転毎に中立信号
を送出する中立検出センサを設け、この中立検出センサ
からの複数の中立信号の内、最も頻度の高い位置を真の
中立位置とし゛C判定し、この真の中立位置を起点とし
た操舵角を検出できるようにしたものである。
シャフトの単位回転毎にパルス信号を送出するエンコー
ダに加え、ステアリングシャフトの一回転毎に中立信号
を送出する中立検出センサを設け、この中立検出センサ
からの複数の中立信号の内、最も頻度の高い位置を真の
中立位置とし゛C判定し、この真の中立位置を起点とし
た操舵角を検出できるようにしたものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図において、10はステアリングシャフトを示し、
このステアリングシャフト10の一端には、ステアリン
グホイールが連結され、他端にはパワーステアリングが
連結されている。ステアリングシャフト10上には回転
板11が取付けられ、この回転板11の円周上に多数の
スリット12が等角度間隔に形成されている。また回転
板11の円周上−個所には切欠13が形成されている。
このステアリングシャフト10の一端には、ステアリン
グホイールが連結され、他端にはパワーステアリングが
連結されている。ステアリングシャフト10上には回転
板11が取付けられ、この回転板11の円周上に多数の
スリット12が等角度間隔に形成されている。また回転
板11の円周上−個所には切欠13が形成されている。
回転板11の円周上には、2つのフォトインターラブタ
14.15が円周方向に離間して配置され、これらフォ
トインターラプタ14.15はステアリングコラム等の
固定部に固定されている。かがるフォトインターラブタ
14は回転板11を挟んで相対向する2対の発光素子お
よび受光素子をl/4周期位相をずらして備え、前記ス
リット12を通過する光を受光してステアリングシャフ
ト1゜の単位回転毎にパルス信号を発生ずる。またフォ
トインターラブタ15は前記切欠13を通過する光を受
光して中立信号を発生する。しかしてかがるフォトイン
ターラプタ15はステシリングホイールの中立位置にお
い′ζ前記切欠13を検出するように配置されている。
14.15が円周方向に離間して配置され、これらフォ
トインターラプタ14.15はステアリングコラム等の
固定部に固定されている。かがるフォトインターラブタ
14は回転板11を挟んで相対向する2対の発光素子お
よび受光素子をl/4周期位相をずらして備え、前記ス
リット12を通過する光を受光してステアリングシャフ
ト1゜の単位回転毎にパルス信号を発生ずる。またフォ
トインターラブタ15は前記切欠13を通過する光を受
光して中立信号を発生する。しかしてかがるフォトイン
ターラプタ15はステシリングホイールの中立位置にお
い′ζ前記切欠13を検出するように配置されている。
上記した回転板11、スリット12及びフォトインター
ラブタ14によっ゛ζステアリングシャフト10の単位
回転毎にパルス信号を送出するエンコーダを構成してい
る。また、前記切欠13およびフォトインターラブタ1
5によってステアリングシャフト10の1回転毎に中立
信号を送出する中立検出センサを構成している。
ラブタ14によっ゛ζステアリングシャフト10の単位
回転毎にパルス信号を送出するエンコーダを構成してい
る。また、前記切欠13およびフォトインターラブタ1
5によってステアリングシャフト10の1回転毎に中立
信号を送出する中立検出センサを構成している。
第4図は前記フォトインターラブタ14,15の処理回
路を示すもので、図中20は波形整形回路、25はコン
ピュータを示し、このコンピュータ25は1榮舵方向判
別手段21操舵角演算手段22、中立信号判別手段23
にて構成されCいる。
路を示すもので、図中20は波形整形回路、25はコン
ピュータを示し、このコンピュータ25は1榮舵方向判
別手段21操舵角演算手段22、中立信号判別手段23
にて構成されCいる。
かかる操舵方向判別手段21は第5図に示すように、前
記エンコーダより発生された174周期ずれた2つのパ
ルス信号SSI、SS2の組合せにより、パルス信号の
一周期を「0」から「3」の4つの領域信号Sに区分し
ている。すなわち信号SSI、SS2が共にローレベル
の場合にはSは「0」に、信号SSIがローレベルでS
S2がハイレベルの場合にはSはrlJに、信号SSI
がハイレベルでSS2がローレベルの場合にはSは「2
」に、信号SSI、SS2が共にハイレベルの場合には
Sは「3」に区分される。
記エンコーダより発生された174周期ずれた2つのパ
ルス信号SSI、SS2の組合せにより、パルス信号の
一周期を「0」から「3」の4つの領域信号Sに区分し
ている。すなわち信号SSI、SS2が共にローレベル
の場合にはSは「0」に、信号SSIがローレベルでS
S2がハイレベルの場合にはSはrlJに、信号SSI
がハイレベルでSS2がローレベルの場合にはSは「2
」に、信号SSI、SS2が共にハイレベルの場合には
Sは「3」に区分される。
また前記操舵方向判別手段21は、現在の領域信号とそ
の前の領域信号とに基づいてステアリングホイールの操
舵方向を判別するようになっており、以下これを第6図
に示すフローチャートによって説明する。なお第6図中
Sは現在の領域信号を、O8はその前の領域信号を示す
ものとする。
の前の領域信号とに基づいてステアリングホイールの操
舵方向を判別するようになっており、以下これを第6図
に示すフローチャートによって説明する。なお第6図中
Sは現在の領域信号を、O8はその前の領域信号を示す
ものとする。
まずステップ30ではSとO8とが同じであるかどうか
が判別され、YESの場合にはステアリングホイールが
停止されているものとしてプログラムはリターンされる
。Noの場合には31以降のステップに進み、ステップ
31ではSがrOJであるかどうか、ステップ32では
Sが「1」であるかどうか、ステップ33ではSが「2
」であるかどうかがそれぞれ判別され、これらいずれで
もない場合にはステップ34でSは13」であると認識
される。前記ステップ31でSが「0」と判別された場
合には、ステップ35に進み、O8が「1」であるかど
うか判別される。YESの場合にはステアリングホイー
ルの回転方向が正転(時計回り)であると判断し、ステ
ップ39でコンピュータ25のメモリに記憶されている
回転角THE TAに1を加算する。またステップ35
の判別結果がNOの場合には、ステアリングホイールの
回転方向が逆転(反時針回り)であると判断し、ステッ
プ40で前記メモリに記憶されている回転角T HE
T Aより1を減算する。同様に前記ステップ32でS
がrlJであると判別された場合には、ステップ36で
O3が「0」であるかどうか判別され、また前記ステッ
プ33でSが「2」であると判別された場合には、ステ
ップ37でO3がrOJであるかどうか判別され、前記
ステップ34でSが「3」であると認識された場合には
、ステップ38でO3が「1」であるかどうか判別され
、それら判別結果に応して前記したようにステップ39
もしくはステップ40におい°ζメモリに記憶された回
転角THETAの内容が加減算される。
が判別され、YESの場合にはステアリングホイールが
停止されているものとしてプログラムはリターンされる
。Noの場合には31以降のステップに進み、ステップ
31ではSがrOJであるかどうか、ステップ32では
Sが「1」であるかどうか、ステップ33ではSが「2
」であるかどうかがそれぞれ判別され、これらいずれで
もない場合にはステップ34でSは13」であると認識
される。前記ステップ31でSが「0」と判別された場
合には、ステップ35に進み、O8が「1」であるかど
うか判別される。YESの場合にはステアリングホイー
ルの回転方向が正転(時計回り)であると判断し、ステ
ップ39でコンピュータ25のメモリに記憶されている
回転角THE TAに1を加算する。またステップ35
の判別結果がNOの場合には、ステアリングホイールの
回転方向が逆転(反時針回り)であると判断し、ステッ
プ40で前記メモリに記憶されている回転角T HE
T Aより1を減算する。同様に前記ステップ32でS
がrlJであると判別された場合には、ステップ36で
O3が「0」であるかどうか判別され、また前記ステッ
プ33でSが「2」であると判別された場合には、ステ
ップ37でO3がrOJであるかどうか判別され、前記
ステップ34でSが「3」であると認識された場合には
、ステップ38でO3が「1」であるかどうか判別され
、それら判別結果に応して前記したようにステップ39
もしくはステップ40におい°ζメモリに記憶された回
転角THETAの内容が加減算される。
次に前記操舵角演算手段22および中立信号判別手段2
3を第7図に示すフローチャートに従って説明する。N
m5ec毎の割込み信号により、ステップ50において
前記フォトインターラブタ15からの中立信号か否かが
判別される。中立信号でない場合には、前述したような
フローチャートにより回転角THETAの演算処理が実
行される。ステップ50で中立信号であると判別された
場合には、ステップ52およびステップ53で中立信号
T1かT 2であるかが判別され、それらいずれでもな
い場合にはステップ54で中立信号T3として認識され
る。ステ・ノブ52で中立信号Tlであると判別された
場合には、ステップ55でメモリカウンタC1に1が加
算される。同様にステップ53で中立信号T2であると
判別された場合には、ステップ56でメモリカウンタC
2に1が加算され、またステップ54で中立信号T3で
あると認識された場合には、ステップ57でメモリカウ
ンタC3に1が加算される。ステップ58においては前
記メモリカウンタC1,C2,C3のうらの最大値Cm
aXが設定値Mを越えたがどうかが判別され、Noの場
合にはステップ59において前記メモリカウンタC1,
C2,C3の最大値の位置を具の中立位置として判定し
、その時の回転角′I” 11 E ’FAの内容をC
ENTERとしてメモリに記憶する。ステップ60にお
いては第6図に示すフローチャートで演算されたTHE
TAより前述したようにメモリに記憶されたCENTE
Rを減算し、その結果を真の中立位置を起点とした操舵
角へとしてアウトプットする。なお前記ステン15Bで
メモリカウンタC1,C2,C3のうちの最大値Cma
xが設定値Mを越えたことが判別された場合には、ステ
ップ61でメモリカウンタC1,C2,C3の内容をそ
れぞれ1/2に修正し、メモリカウンタの内容が設定値
以上にならないようにしている。
3を第7図に示すフローチャートに従って説明する。N
m5ec毎の割込み信号により、ステップ50において
前記フォトインターラブタ15からの中立信号か否かが
判別される。中立信号でない場合には、前述したような
フローチャートにより回転角THETAの演算処理が実
行される。ステップ50で中立信号であると判別された
場合には、ステップ52およびステップ53で中立信号
T1かT 2であるかが判別され、それらいずれでもな
い場合にはステップ54で中立信号T3として認識され
る。ステ・ノブ52で中立信号Tlであると判別された
場合には、ステップ55でメモリカウンタC1に1が加
算される。同様にステップ53で中立信号T2であると
判別された場合には、ステップ56でメモリカウンタC
2に1が加算され、またステップ54で中立信号T3で
あると認識された場合には、ステップ57でメモリカウ
ンタC3に1が加算される。ステップ58においては前
記メモリカウンタC1,C2,C3のうらの最大値Cm
aXが設定値Mを越えたがどうかが判別され、Noの場
合にはステップ59において前記メモリカウンタC1,
C2,C3の最大値の位置を具の中立位置として判定し
、その時の回転角′I” 11 E ’FAの内容をC
ENTERとしてメモリに記憶する。ステップ60にお
いては第6図に示すフローチャートで演算されたTHE
TAより前述したようにメモリに記憶されたCENTE
Rを減算し、その結果を真の中立位置を起点とした操舵
角へとしてアウトプットする。なお前記ステン15Bで
メモリカウンタC1,C2,C3のうちの最大値Cma
xが設定値Mを越えたことが判別された場合には、ステ
ップ61でメモリカウンタC1,C2,C3の内容をそ
れぞれ1/2に修正し、メモリカウンタの内容が設定値
以上にならないようにしている。
次に操舵角Aを検出する動作について説明する。
ステアリングホイールの操作によりステアリングシャフ
ト10とともに回転板11が回転されると、フォトイン
ターラプタ14によってスリット12が検出される毎に
パルス信号が発生され、操舵方向に応じて回転角THE
TAを記憶するメモリの内容が加減算される。またステ
アリングシャフトlOが1回転される毎に回転板ll上
の切欠13がフォトインターラブタ15によって検出さ
れ中立信号が発生される。ところで車の停止状態におい
ては、タイヤの向きは一定ではなく、従ってエンコーダ
の出力によって得られる回転角は電源投入時のステアリ
ングホイールの位置を起点したものとなる。
ト10とともに回転板11が回転されると、フォトイン
ターラプタ14によってスリット12が検出される毎に
パルス信号が発生され、操舵方向に応じて回転角THE
TAを記憶するメモリの内容が加減算される。またステ
アリングシャフトlOが1回転される毎に回転板ll上
の切欠13がフォトインターラブタ15によって検出さ
れ中立信号が発生される。ところで車の停止状態におい
ては、タイヤの向きは一定ではなく、従ってエンコーダ
の出力によって得られる回転角は電源投入時のステアリ
ングホイールの位置を起点したものとなる。
令弟8図に示すように、ステアリングホイールが左にほ
ぼいっばいに切られたPOの状態で電源が投入され、時
間の経過とともに実線に示すようにステアリングホイー
ルが操作されたものとすると、まず最初の中立信号によ
ってT1が判別され、メモリカウンCIに1が加算され
る。続いて2番目の中立信号がその操舵方向に基づいて
′r2と判別され、メモリカウンタC2にI′が加算さ
れる。
ぼいっばいに切られたPOの状態で電源が投入され、時
間の経過とともに実線に示すようにステアリングホイー
ルが操作されたものとすると、まず最初の中立信号によ
ってT1が判別され、メモリカウンCIに1が加算され
る。続いて2番目の中立信号がその操舵方向に基づいて
′r2と判別され、メモリカウンタC2にI′が加算さ
れる。
このように中立信号TI、T2.T3が判別される毎に
、第7図のステップ55から57においてメモリカウン
タC1,C2,C3にそれぞれ1が加算される。しかし
て通常ハンドル操作は、実際の中立位置を越えて右或い
は左に操作されるため、実際の中立位置において発生さ
れる信号(T2)が最も多くなり、メモリカウンタのう
ちC2の内容が最も大きくなる。したがってステップ5
9で、中立信号T2が判別された際のエンコーダからの
出力THETAがCENTERとして記憶され、ステッ
プ60でTHETAよりCENTF、Rを減算すること
により、真の中立位置を起点とした操舵用人がめられる
。
、第7図のステップ55から57においてメモリカウン
タC1,C2,C3にそれぞれ1が加算される。しかし
て通常ハンドル操作は、実際の中立位置を越えて右或い
は左に操作されるため、実際の中立位置において発生さ
れる信号(T2)が最も多くなり、メモリカウンタのう
ちC2の内容が最も大きくなる。したがってステップ5
9で、中立信号T2が判別された際のエンコーダからの
出力THETAがCENTERとして記憶され、ステッ
プ60でTHETAよりCENTF、Rを減算すること
により、真の中立位置を起点とした操舵用人がめられる
。
かかる操舵角Aは運転席に設けられた表示装置に表示し
たり、動力舵取装置の操舵力を制御するための制御入力
として用いられる。
たり、動力舵取装置の操舵力を制御するための制御入力
として用いられる。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明は、ステアリングシャフトの回
転角を検出するエンコーダに加え、ステアリングシャフ
トの1回転毎に中立信号を発生する中立検出センサを設
け、この中立検出センサからの複数の中立信号を判別し
てそれらの頻度を演算し、最も頻度の高い位置を真の中
立位置として判定するとともに、エンコーダによって得
られる相対回転角を前記真の中立位置を起点とした回転
角に演算するようにした構成であるので、少ないサンプ
リング数で真の中立位置を検出できるようになり、電源
投入後短い処理時間で操舵角を正確に検出できる特徴が
ある。
転角を検出するエンコーダに加え、ステアリングシャフ
トの1回転毎に中立信号を発生する中立検出センサを設
け、この中立検出センサからの複数の中立信号を判別し
てそれらの頻度を演算し、最も頻度の高い位置を真の中
立位置として判定するとともに、エンコーダによって得
られる相対回転角を前記真の中立位置を起点とした回転
角に演算するようにした構成であるので、少ないサンプ
リング数で真の中立位置を検出できるようになり、電源
投入後短い処理時間で操舵角を正確に検出できる特徴が
ある。
第1図は従来の操舵角検出装置を示す図、第2図はその
出力分布を示す図、第3図は本発明の実施例を示すステ
アリングの操舵角検出装置を示す図、第4図はその制御
回路図、第5図はエンコーダの出力波形図、第6図は操
舵方向判別手段のフローチャートを示す図、第7図は操
舵角演算手段のフローチャートを示す図、第8図は本発
明の詳細な説明するための図である。 10・・・ステアリン、グシャフト、1】・・・回転板
、12・・・スリット、13・・・切欠、14.15・
・・フォトインターラブタ、21・・・操舵方向判別手
段、22・・・操舵角演算手段、23・・・中立信号判
別手段、25・・・コンピュータ。 特許出願人 豊田工機株式会社 第4図 第5図 第6図 第8図
出力分布を示す図、第3図は本発明の実施例を示すステ
アリングの操舵角検出装置を示す図、第4図はその制御
回路図、第5図はエンコーダの出力波形図、第6図は操
舵方向判別手段のフローチャートを示す図、第7図は操
舵角演算手段のフローチャートを示す図、第8図は本発
明の詳細な説明するための図である。 10・・・ステアリン、グシャフト、1】・・・回転板
、12・・・スリット、13・・・切欠、14.15・
・・フォトインターラブタ、21・・・操舵方向判別手
段、22・・・操舵角演算手段、23・・・中立信号判
別手段、25・・・コンピュータ。 特許出願人 豊田工機株式会社 第4図 第5図 第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【1) ステアリングの操舵角を検出するものであって
、ステアリングシャフトと同期回転する回転板を有しこ
の回転板の単位回転毎にパルス信号を送出するエンコー
ダと、前記ステアリングシャフトの1回転毎に中立信号
を送出する中立検出センサと、この中立検出センサから
の複数の中立信号を判別する手段と、この判別手段にて
判別された各中立信号の頻度を演算し最も頻度の高い位
置を真の中立位置として判定する中立位置判定手段と、
前記エンコーダからの信号を入力して計数し前記中立位
置1゛す足手段に゛ζ判定された中立位置を起点にした
回転角を演算する回転角演算手段とによって構成してな
るステアリングの操舵角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305784A JPS60205211A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ステアリングの操舵角検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305784A JPS60205211A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ステアリングの操舵角検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205211A true JPS60205211A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH049444B2 JPH049444B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=13218326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6305784A Granted JPS60205211A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | ステアリングの操舵角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205211A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157511A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-13 | Koito Mfg Co Ltd | 回転体のセンタ位置判定方法 |
| JPH02216411A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-08-29 | Koito Mfg Co Ltd | 回転体のセンタ位置判定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741270A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-08 | Honda Motor Co Ltd | Circuit for detecting steering angle center of vehicle |
| JPS5741268A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-08 | Honda Motor Co Ltd | Circuit for detecting steering angle center of vehicle |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP6305784A patent/JPS60205211A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741270A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-08 | Honda Motor Co Ltd | Circuit for detecting steering angle center of vehicle |
| JPS5741268A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-08 | Honda Motor Co Ltd | Circuit for detecting steering angle center of vehicle |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157511A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-13 | Koito Mfg Co Ltd | 回転体のセンタ位置判定方法 |
| JPH02216411A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-08-29 | Koito Mfg Co Ltd | 回転体のセンタ位置判定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049444B2 (ja) | 1992-02-20 |
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