JPS60205302A - ブレ−キの温度、摩耗度センサ - Google Patents

ブレ−キの温度、摩耗度センサ

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Publication number
JPS60205302A
JPS60205302A JP59064016A JP6401684A JPS60205302A JP S60205302 A JPS60205302 A JP S60205302A JP 59064016 A JP59064016 A JP 59064016A JP 6401684 A JP6401684 A JP 6401684A JP S60205302 A JPS60205302 A JP S60205302A
Authority
JP
Japan
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brake
wear
metal
sensor
piston
Prior art date
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Granted
Application number
JP59064016A
Other languages
English (en)
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JPH0520613B2 (ja
Inventor
Shigefumi Tomiyama
冨山 重文
Takashi Tamai
玉井 孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59064016A priority Critical patent/JPS60205302A/ja
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Publication of JPH0520613B2 publication Critical patent/JPH0520613B2/ja
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  • Braking Arrangements (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車、鉄道車両などのブレーキ安全装置に使
用されるもので、ブレーキ液の異常温度検知とブレーキ
ライニングの摩耗限界検知に適用されるブレーキの温度
、摩耗度センサに関するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図に従来より用いられているブレーキライニングの
摩耗限界センサ付きディスクブレーキの断面図を、そし
て第2図にこのセンサ近傍を拡大した断面図を示す。第
1図において、1,1aはブレーキライニング、2,2
aは裏金であり、/リンダ3内のピストン4がブレーキ
液6の液圧によって移動することにより、ロータ6が両
側からブレーキライニング1,1aにはさ−まれ、接触
面で発生する摩擦力によって制動作用が生じる。従って
、ブレーキライニング1(あるいは1a)中にセンサ7
を設置すれば、ロータ6との摩擦によってフ゛レーキラ
イニング1が摩耗したとき、セ/サ了も先端が削られて
行くので、このことを利用してブレーキライニング1の
摩耗限界を検知することができる。
次に、ブレーキライニング1の摩耗限界検知の詳細を第
2図に従って説明する。第2図において、8は金属線、
9f’tケース、10は外部引出線であり、センサ了を
構成している。このセンサ7は裏金2を介してブレーキ
ライニング1中に埋設しであるので、ブレーキライニン
グ1が摩耗して行き、初期位置人から限界位置Bまで削
られると、センサ7も一緒に削らねて金属線8が断線す
る。このとき外部引出線10から見たセンサ7の抵抗が
零から無限大になり、ブレーキライニング1の摩耗限゛
界を検知することができる。
シカシ、このセンサはブレーキライニングの摩耗限界だ
けを検知するものであるとともに、使い捨てのものであ
るという欠点を有している。
一方、ブレーキシステムの安全性面から、特に下り坂に
おいてブレーキを連続使用した時に生じるペーパーロッ
ク(ブレーキ液が異常温度上昇することにより、内部に
気泡が発生してブレーキが効かなくなる状態)を未然に
防上するために、ブレーキ液の異常温度上昇をも検知す
るセンサが強く要望されている。
発明の目的 本発明はブレーキライニングの摩耗限界の検知とブレー
キ液の異常温度上昇検知の両機能を有する温度、摩耗度
センサを提供せんとするものである0 発明の構成 本発明の構成は、ブレーキ液の異常温度上昇を検知する
ための感熱素子を有するとともに、ブレーキンリンダ内
のピストンを押圧する移動可能な金属製可動片を有し、
ブレーキライニングの摩耗によりピストンが移動したと
きに前記金属製可動片がピストンからずれ落ちる構造に
し、このとき前記金属可動片と一体になった接点が外部
引出端子に固定されたコイルばねから離れて電気的に開
放となることにより、ブレーキライニングの摩耗限界を
も検知する機構を有して構成される。
実施例の説明 第3図に本発明の一実施例を示す。第3図において、1
1は本発明になる温度、摩耗度センサであり、ブレーキ
シリンダ3内にブレーキ液5およびピストン4と接触す
るような位置に設置しであるO 次に、本発明になる温度、摩耗度センサの拡大断面図で
ある第4図について説明する。ブレーキ液5の温度検知
を行う感熱素子18(たとえばサーミスタ)をブレーキ
ライニングの摩耗により移動するピストン4を押圧する
上下に移動可能な金属製可動片21内に設置し、感熱素
子18の近傍を熱伝導性の優れた樹脂22にて充填する
。また、感熱素子18の一方のリード線は金属製可動片
21に半田付け24され、もう一方のリード線は絶縁体
19を介l−て金属製可動片21に取付けた接点16に
半田付け23される。さらに、接点16は外部引出端子
14に固定された第2のコイルばね16によって、金属
製可動片21がピストン4を押圧している時は外部引出
端子14に電気e 。
的に接続されている。また、金属製可動片21は第1の
コイルばね20によって金属ケース12に電気的に接続
されるとともにピストン4を押圧する力を付与されてい
る。そして、ブレーキ液5が内部に入らないように金属
製可動片21の側面と金属ケース12との摺動面はンー
ル材17によってシールされている。また、13.14
はそれぞれ絶縁体、金属板である。
次に動作原理について説明する。本発明になるブレーキ
の温度、摩耗度センサ11は、ブレーキシリンダ3内の
ピストン4に金属製可動片21の先端が接触し、かつ金
属製可動片21がピストン4によって持上げられ、接点
18は外部引出端子14に固定された第2のコイルばね
16に接触している。この時、外部引出端子14と金属
ケース12との間に感熱素子18が直列に接続されるこ
とになるので、ブレーキ液6の異常温度上層を検知する
ことができる。一方、ブレーキライニング1.1aが摩
耗するにつれて、ピストン4は初期位置Cから左方へ移
動して行き、限界位置りに達すると、金属製可動片21
は第1のコイルばね2゜により下かに移動する。ここで
、第2のコイルばね16の自由時の先端位置が接点16
の位置よりL方に位置し、両者の間に空間ができるよう
にすわば、外部引出端子14と金属ケース12とが電気
的に開放されることにより、ブレーキライニング1.1
1Lの摩耗限界を検知することができる。
発明の効果 以−ト説明したように本発明の湿度、摩耗度センサによ
れば、単一のセンサでブレーキ液の温度検知とブレーキ
ライニングの摩耗度検知との両機能を有するとともに、
使い捨てでなく半永久的に使用できるという特徴をも有
している。さらに、常閉型接点方式のため、センサ内部
あるいはセンサ外部の任意の箇所にて断線した時は、ブ
レーキライニングが摩耗した時と同一の状態になるとと
もに、逆に短絡した時は感熱素子としてサーミスタなど
の負の抵抗温度特性を有する素子を用いれば、ブレーキ
液が異常温度−に眉した時と同一の状態になり、フェー
ルセーフ機能を有するという特徴を有している。しかも
、極めて簡単な構成により、安価に提供することができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来用いられていたブレーキライニング摩耗限
界センサ付きディスクブレーキの断面図、第2図はこの
センサ近傍を拡大した断面図、第3図は本発明における
温度、摩耗度センサ付きディスクブレーキの一実施例を
示す断面図、第4図は同温度、摩耗度センサ近傍を拡大
した断面図である0 1.11L ブレーキライニング、3 シリンダ、4 
・ ピストン、6 ブレーキ液、6・ロータ、11 温
度、摩耗度センサ、12金属ケース、14 外部引出端
子、15第2のコイルばね、16 ・接点、18 感熱
素子、20・ ・第1のコイルばね、21 金属製可動
片。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブレーキ液の温度検知を行う感熱素子をブレーキライニ
    ングの摩耗により移動するピストンを押圧する移動可能
    な金属製可動片内に設置し、前記感熱素子の一方のリー
    ド線を前記金属製可動片に接続し、もう一方のリード線
    を絶縁体を介して前記金属製可動片に取付けた接点に取
    付け、前記金属製可動片は第1のコイルばねによって金
    属ケースと電気接続されるとともに前記ピストンを押圧
    する力を得、前記接点は外部引出端子に固定された第2
    のコイルばねによって前記金属製可動片が規定量以上に
    前記金属ケース内へ移動したときに前記外部引出端子に
    電気的に接続され、逆に前記金属製可動片が規定量具−
    トに前記金属ケース外へ移動(7たときは前記接点と前
    記第2のコイルばねとが離れる構造を有することを特徴
    とするブレーキノ温度、摩耗度センサ。
JP59064016A 1984-03-30 1984-03-30 ブレ−キの温度、摩耗度センサ Granted JPS60205302A (ja)

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JP59064016A JPS60205302A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 ブレ−キの温度、摩耗度センサ

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60205302A true JPS60205302A (ja) 1985-10-16
JPH0520613B2 JPH0520613B2 (ja) 1993-03-22

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