JPS6020578A - 絶縁ゲ−ト半導体装置とその製造法 - Google Patents
絶縁ゲ−ト半導体装置とその製造法Info
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- JPS6020578A JPS6020578A JP58127638A JP12763883A JPS6020578A JP S6020578 A JPS6020578 A JP S6020578A JP 58127638 A JP58127638 A JP 58127638A JP 12763883 A JP12763883 A JP 12763883A JP S6020578 A JPS6020578 A JP S6020578A
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- Japan
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- drain
- source
- substrate
- semiconductor
- semiconductor device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/351—Substrate regions of field-effect devices
- H10D62/357—Substrate regions of field-effect devices of FETs
- H10D62/364—Substrate regions of field-effect devices of FETs of IGFETs
- H10D62/371—Inactive supplementary semiconductor regions, e.g. for preventing punch-through, improving capacity effect or leakage current
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/637—Lateral IGFETs having no inversion channels, e.g. buried channel lateral IGFETs, normally-on lateral IGFETs or depletion-mode lateral IGFETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/113—Isolations within a component, i.e. internal isolations
- H10D62/115—Dielectric isolations, e.g. air gaps
- H10D62/116—Dielectric isolations, e.g. air gaps adjoining the input or output regions of field-effect devices, e.g. adjoining source or drain regions
Landscapes
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は絶縁ゲート電界効果トランジスタ(MOSFE
T)を有する半導体装置のショート(短)チャネル化技
術に関する。
T)を有する半導体装置のショート(短)チャネル化技
術に関する。
メモリの高密度化、微細化に伴い、MQSFETにおい
てショート・チャネル化がすすみ、ゲート・ドレイン容
量増大、■th低下あるいはパンチスルーなどとショー
ト、チャネル効果が問題となっている。
てショート・チャネル化がすすみ、ゲート・ドレイン容
量増大、■th低下あるいはパンチスルーなどとショー
ト、チャネル効果が問題となっている。
第1図にプレーナ型のnチャネルMQSFETが示され
、1はpfisi基体、2はソースn+型領域、3はド
レインn1型領域、4はゲート絶縁膜、5はゲート電極
となる導体(金属又はポ1Jsi)層であって、ゲート
電圧■。が印加される。ソース・ドレイン表面にA、l
アルミニウム)電極S。
、1はpfisi基体、2はソースn+型領域、3はド
レインn1型領域、4はゲート絶縁膜、5はゲート電極
となる導体(金属又はポ1Jsi)層であって、ゲート
電圧■。が印加される。ソース・ドレイン表面にA、l
アルミニウム)電極S。
Dが設けられる。
このよりな4昔造のMQSFETにおいて、チャネル長
しが2μm以下であるとすると、ドレイン電圧VDを大
きくしていくと、ドレイン端の反転層がなく、 1xす
、空乏層のみができる状態となる。
しが2μm以下であるとすると、ドレイン電圧VDを大
きくしていくと、ドレイン端の反転層がなく、 1xす
、空乏層のみができる状態となる。
ツレで、ドレインに接する絶縁膜4が薄い(500〜8
00k)ことによりゲート・ドレイン間容量C6Dが太
き(、したがって周波数特性fTを大きくとることが困
難である。又、ドレイン端での電界集中により降伏電圧
BvDsが低下し、vTが低下する。さらにゲート電圧
印加によって空乏層7が第1図に破線で示すような形に
伸びてパンチスルーが起りやすく、十分な飽和特性が得
られない。すなわち、この場合第2図において破線で示
すような■DB ’8D特性を生じることになった。
00k)ことによりゲート・ドレイン間容量C6Dが太
き(、したがって周波数特性fTを大きくとることが困
難である。又、ドレイン端での電界集中により降伏電圧
BvDsが低下し、vTが低下する。さらにゲート電圧
印加によって空乏層7が第1図に破線で示すような形に
伸びてパンチスルーが起りやすく、十分な飽和特性が得
られない。すなわち、この場合第2図において破線で示
すような■DB ’8D特性を生じることになった。
本発明の目的とするところは、上記したMQSFETに
おけるショート・チャネル効果を低減するためのもので
あって、すなわち、ショート・チャネルMO8FETに
おいてfTを向上し、降伏電圧を高めるとともに飽和特
性を改善することにある。
おけるショート・チャネル効果を低減するためのもので
あって、すなわち、ショート・チャネルMO8FETに
おいてfTを向上し、降伏電圧を高めるとともに飽和特
性を改善することにある。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、MQSFETにおいて、チャネル部直下の基
体内にこの基体(たとえばp−型)と同導電型高濃度(
たとえばp+型)の埋込領域を形成することによって空
乏層のパンチスルーを抑えるようにし、又、ゲートが形
成された絶縁膜の少なくともドレインと接する部分を選
択酸化による厚膜部とすることにより、ゲート・ドレイ
ン容量を低減し、もづてショートチャネル効果の低減を
図ったものである。
体内にこの基体(たとえばp−型)と同導電型高濃度(
たとえばp+型)の埋込領域を形成することによって空
乏層のパンチスルーを抑えるようにし、又、ゲートが形
成された絶縁膜の少なくともドレインと接する部分を選
択酸化による厚膜部とすることにより、ゲート・ドレイ
ン容量を低減し、もづてショートチャネル効果の低減を
図ったものである。
第3図は本発明の一実施例であって、チャネル長2μm
のnチャネfivMQsFETの原理的構造を示す断面
図である。
のnチャネfivMQsFETの原理的構造を示す断面
図である。
同図における構成部分であって前掲第1図における構成
部分と共通する部分は、第1図と同一指示番号記号が用
いられる。
部分と共通する部分は、第1図と同一指示番号記号が用
いられる。
この実施例では、ソース・ドレイン端(少なくともドレ
イン端)とゲート電極5との間に選択酸化による1μ!
n程度の厚膜の絶縁膜8を形成することにより、ゲート
・ドレイン容量CGDを低減し、もってfTを向上させ
る。
イン端)とゲート電極5との間に選択酸化による1μ!
n程度の厚膜の絶縁膜8を形成することにより、ゲート
・ドレイン容量CGDを低減し、もってfTを向上させ
る。
さらに、この実施例では、チャネル部直下のp−型半導
体基体内に基体の導電型よりも高濃度のp+型型埋領領
域9たとえばB(ボロン)のイオン打込みにより形成す
ることにより、ゲート電圧VG印加時空乏層7が同図の
破線で示す形に伸びて、パンチスルーな抑制してシミー
トチャネルに特有の不飽和特性を低減する。このときの
ソース・ドレイン電流は、矢印■。方向にそってチャネ
ル部を通ってドレインに流れる。
体基体内に基体の導電型よりも高濃度のp+型型埋領領
域9たとえばB(ボロン)のイオン打込みにより形成す
ることにより、ゲート電圧VG印加時空乏層7が同図の
破線で示す形に伸びて、パンチスルーな抑制してシミー
トチャネルに特有の不飽和特性を低減する。このときの
ソース・ドレイン電流は、矢印■。方向にそってチャネ
ル部を通ってドレインに流れる。
なお、点線7′はp+型領領域9形成しない場合の空乏
層ののびの形態を示し、ショートチャネル時に同図の矢
印■。′で示す電流成分が無視することができず、第2
図の破線で示す分のリーク特性となる。この■。成分は
、空乏層の断面積に比例するものである。実施例で説明
した本発明によれば空乏層のパンチスルーがおさえられ
ることでI、/成分が低減される。
層ののびの形態を示し、ショートチャネル時に同図の矢
印■。′で示す電流成分が無視することができず、第2
図の破線で示す分のリーク特性となる。この■。成分は
、空乏層の断面積に比例するものである。実施例で説明
した本発明によれば空乏層のパンチスルーがおさえられ
ることでI、/成分が低減される。
第4図〜第8図は、本発明の一実施例であってエンハン
スモードnチャネルMO8FETの製造プロセスを示す
工程断面図である。各工程は下記のように行われる。
スモードnチャネルMO8FETの製造プロセスを示す
工程断面図である。各工程は下記のように行われる。
(1)p−型Si基体(サブストレート)1の−生表面
上に形成したS i B N4(シリコン窒化物)膜1
0をマスクとしてAs (ヒフ4)+P(リン)等を高
濃度イオン打込みし拡散することによりn+型領領域2
3を、ソース・ドレインとして形成する。
上に形成したS i B N4(シリコン窒化物)膜1
0をマスクとしてAs (ヒフ4)+P(リン)等を高
濃度イオン打込みし拡散することによりn+型領領域2
3を、ソース・ドレインとして形成する。
(第4図)。
t21 Si、N4膜10を取り除き、口1型領域2.
3上に新たに形成したSi、N4膜11をマスクとして
n+型領領域はさまれた基体表面に酸化膜12を通して
低濃度にAs等をイオン打込みしチャネル部となる部分
にxl−型層13を形成する(第5図X(3) 前記S
i3N4膜11を取り除き、新たにS i3N。
3上に新たに形成したSi、N4膜11をマスクとして
n+型領領域はさまれた基体表面に酸化膜12を通して
低濃度にAs等をイオン打込みしチャネル部となる部分
にxl−型層13を形成する(第5図X(3) 前記S
i3N4膜11を取り除き、新たにS i3N。
膜14を形成しSi基体の一部を窓開した状態で81表
面を0.5μm程度エッチした後高圧酸化を行なって上
記窓開部分のSiを選択酸化し、厚さ1μm程度の厚膜
酸化膜(S i02 ’11!’%)8を形成する。
面を0.5μm程度エッチした後高圧酸化を行なって上
記窓開部分のSiを選択酸化し、厚さ1μm程度の厚膜
酸化膜(S i02 ’11!’%)8を形成する。
この厚い酸化flu 8は第6図に示すようにドレイン
側においてはゲートとの境界部(n+型領領域3チャネ
ルn−型層13との境)に形成される力t、ソース側で
はn+型領領域2内側にくるように形成される。
側においてはゲートとの境界部(n+型領領域3チャネ
ルn−型層13との境)に形成される力t、ソース側で
はn+型領領域2内側にくるように形成される。
(4)ソース・ドレイン表面のSi、N4膜を取り除℃
・て酸化しフィールド酸化膜15を形成する(第7図)
。
・て酸化しフィールド酸化膜15を形成する(第7図)
。
(5)チャネル部上のSi”N4膜を取り除き、表面エ
ッチ後ゲート酸化を行りてゲート絶縁膜(厚さ800A
)を形成する。この後、ゲート絶縁膜4を通してBイオ
ン打込みし、チャネル部となるn−型層13直下のSi
基体内に深く高濃度に導入したBをアニールにより拡散
して第8図に示すようにp+型領領域9高圧酸化膜で囲
まれた領域内にセルファラインで形成する。
ッチ後ゲート酸化を行りてゲート絶縁膜(厚さ800A
)を形成する。この後、ゲート絶縁膜4を通してBイオ
ン打込みし、チャネル部となるn−型層13直下のSi
基体内に深く高濃度に導入したBをアニールにより拡散
して第8図に示すようにp+型領領域9高圧酸化膜で囲
まれた領域内にセルファラインで形成する。
この後、ソース−ドレイン表面のコンタクトホトエッチ
を行いA感(アルミニウム)を蒸着しノくターニングす
ることにより第3図に示すような電極S、Dを有するn
チャネ、ryMQsFETを完成するO 第10図〜第14図は本発明の他の一実施例であって、
テプレツションモードnチャネyv M O5FETの
製造プロセスを示す工程断面図である。
を行いA感(アルミニウム)を蒸着しノくターニングす
ることにより第3図に示すような電極S、Dを有するn
チャネ、ryMQsFETを完成するO 第10図〜第14図は本発明の他の一実施例であって、
テプレツションモードnチャネyv M O5FETの
製造プロセスを示す工程断面図である。
各工程は下記のように行われる。
(1) 第10図に示すようにp−型Si基体1の一主
表面上に薄℃□・酸化膜(sio、 l1ff、)’
2を介してナイトライド膜(Si、N、膜)14を形成
したものを用意する。
表面上に薄℃□・酸化膜(sio、 l1ff、)’
2を介してナイトライド膜(Si、N、膜)14を形成
したものを用意する。
(2)第11図に示すようにホトレジスト処理により上
側のSi、N4膜14の一部を窓開し、P(リン)をイ
オン打込みしてSiQ、膜12を通してSi基体表面に
Pを導入しアニールすることによりn+型領領域16形
成する。
側のSi、N4膜14の一部を窓開し、P(リン)をイ
オン打込みしてSiQ、膜12を通してSi基体表面に
Pを導入しアニールすることによりn+型領領域16形
成する。
+
(3151sN4膜をマスクにして高圧酸化を行ってn
型領域16の上に厚い酸化膜8を形成した後、第12図
に示すようにソース−ドレインとなる領域上にホトレジ
スト等によるマスク17を形成した状態で高濃度B(ボ
ロン)をイオン打込みしSiQ。
型領域16の上に厚い酸化膜8を形成した後、第12図
に示すようにソース−ドレインとなる領域上にホトレジ
スト等によるマスク17を形成した状態で高濃度B(ボ
ロン)をイオン打込みしSiQ。
膜12を通してp−型基体内に深くBを導入する。
(4)アニールすることによりp−型基板1内のBを拡
散してp+型領領域9形成する。この後、第13図に示
すようにSiをデポジットしてポリSi層18を形成し
、ホトエッチすることによりポリSiゲート18を形成
する。
散してp+型領領域9形成する。この後、第13図に示
すようにSiをデポジットしてポリSi層18を形成し
、ホトエッチすることによりポリSiゲート18を形成
する。
(5)厚い酸化膜8及びポリSiゲート18をマスクと
してP(リン)をイオン打込み、アニールして第14図
に示すように基体表面にn+型領領域23を拡散しセル
7アラインでソースlドレインを形成する。
してP(リン)をイオン打込み、アニールして第14図
に示すように基体表面にn+型領領域23を拡散しセル
7アラインでソースlドレインを形成する。
この後、全面にPSG(リン・シリケートガラス)膜(
図示されない)を形成し、コンタクトホトエッチの後、
A[を蒸着しバター二/グすることによりnチャネルM
O8FETを完成する。
図示されない)を形成し、コンタクトホトエッチの後、
A[を蒸着しバター二/グすることによりnチャネルM
O8FETを完成する。
以上実施例により説明した本発明によれば、下記の効果
が得られる。
が得られる。
(1) ソース・ドレイン端、又は少なくともドレイン
端とゲート電極との間に高圧酸化による厚い酸化膜を形
成することによりゲート・ドレイ/容量を小さくするこ
とができ高周波特性fTを向上することができる。
端とゲート電極との間に高圧酸化による厚い酸化膜を形
成することによりゲート・ドレイ/容量を小さくするこ
とができ高周波特性fTを向上することができる。
(2)チャネル部直下に基体と同じ導電型のp+型領領
域形成したことにより、空乏層のバンチスルーを抑え、
飽和特性を向上できる。
域形成したことにより、空乏層のバンチスルーを抑え、
飽和特性を向上できる。
(3) ソース−ドレイン端とゲート電極との間に形成
した厚膜酸化膜をマスクとして基体内深く不純物を導入
することにより、チャネル部直下に基体と同じ導電型高
濃度領域をセルファラインで形成することかでき、ショ
ートチャネルMO8FETであってショートチャネル効
果を低減することができる。第9図はゲート長りとソー
ス・ドレイン電圧■D8との関係を示し、実線はチャネ
ル下にp+領領域形成する本発明のMQ S F ET
の場合、破腺はチャネル下にp+領領域形成しない場合
のVD8曲線を示す。
した厚膜酸化膜をマスクとして基体内深く不純物を導入
することにより、チャネル部直下に基体と同じ導電型高
濃度領域をセルファラインで形成することかでき、ショ
ートチャネルMO8FETであってショートチャネル効
果を低減することができる。第9図はゲート長りとソー
ス・ドレイン電圧■D8との関係を示し、実線はチャネ
ル下にp+領領域形成する本発明のMQ S F ET
の場合、破腺はチャネル下にp+領領域形成しない場合
のVD8曲線を示す。
(4)チャネル部直下に基体と同じ導電型のp4−型領
域を形成したことより、この部分の比抵抗が低下し、降
伏電圧を向上できる。
域を形成したことより、この部分の比抵抗が低下し、降
伏電圧を向上できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
本発明は、ショートチャネルMQSFETを有するIC
(LSI)の全てに適用でき、特にメモリ、MQSオペ
アンプ用のIC(LSI)に応用して有効である。
(LSI)の全てに適用でき、特にメモリ、MQSオペ
アンプ用のIC(LSI)に応用して有効である。
第1図はショートチャネルMO8FETの一例を示す断
面図である。 第2図はMQSFETにおけるショートチャネル効果を
示すvDs’8D特性を示す曲線図である。 第3図は本発明の一実施例であってショートチャネルM
O8FETの原理的構造を示す断面図である。 第4図〜第8図は本発明の一実施例であってMQSFE
Tの製造プロセスを示す工程断面図である。 第9図は、ショートチャネルMQSFBTにおけるゲー
ト長とソース・ドレイン電圧との関係を示す曲線図であ
る。 第10図〜第14図は、本発明の他の一実施例であって
、M□5FETの製造プロセスを示す工程断面図である
。 1・・・p型Si基体、2・・・ソースn+型領域、3
・・・ドレインn+型領域、4・・・ゲート絶縁膜(S
iQ。 膜)、5・・・ゲート電極、6・・・チャネル部、7・
・・空乏層、8・・・厚膜絶縁膜、9・・・高濃度p+
型型埋領領域10.11・・・Si、N4膜、12・・
・酸化膜、13・・・チャネル部n−型層、14・・・
Si、N、膜、15・・・フィールド酸化膜、16・・
・n+型領領域17・・・ホトレジストマスク、18・
・・ポリシリコンゲート。 第 1 図 第 2 図 D3 第 3 図 第 4 図 第 7 図
面図である。 第2図はMQSFETにおけるショートチャネル効果を
示すvDs’8D特性を示す曲線図である。 第3図は本発明の一実施例であってショートチャネルM
O8FETの原理的構造を示す断面図である。 第4図〜第8図は本発明の一実施例であってMQSFE
Tの製造プロセスを示す工程断面図である。 第9図は、ショートチャネルMQSFBTにおけるゲー
ト長とソース・ドレイン電圧との関係を示す曲線図であ
る。 第10図〜第14図は、本発明の他の一実施例であって
、M□5FETの製造プロセスを示す工程断面図である
。 1・・・p型Si基体、2・・・ソースn+型領域、3
・・・ドレインn+型領域、4・・・ゲート絶縁膜(S
iQ。 膜)、5・・・ゲート電極、6・・・チャネル部、7・
・・空乏層、8・・・厚膜絶縁膜、9・・・高濃度p+
型型埋領領域10.11・・・Si、N4膜、12・・
・酸化膜、13・・・チャネル部n−型層、14・・・
Si、N、膜、15・・・フィールド酸化膜、16・・
・n+型領領域17・・・ホトレジストマスク、18・
・・ポリシリコンゲート。 第 1 図 第 2 図 D3 第 3 図 第 4 図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基体の一主表面に基体の導電型と逆の導電型
の領域がソース・ドレインとして形成され、このソース
・ドレイン間の半導体基体表面をチャネル部としてその
上に絶縁膜を介してゲート電極が形成された絶縁ゲート
電界効果トランジスタを有する半導体装置であって、上
記ゲート電極が形成された絶縁膜の少な(ともドレイン
と接する部分は選択酸化により形成された厚膜であると
ともに、チャネル部直下の半導体基体内に基体と同じ導
電型の高濃度埋込領域が形成されていることを特徴とす
る絶縁ゲート半導体装置。 2、半導体基体は低濃度p型シリコンからなり、ソース
・ドレインとなる半導体領域は高濃度n型領域である特
許請求の範囲第1項に記載の絶縁ゲート半導体装置。 3、半導体基体の一主表面に基体の導電型と逆の導電型
の領域をソース、ドレインとして形成する工程と、上記
ソース、ドレインにはさまれた基体の表面上に半導体酸
化膜を介してゲート電極を形成する工程とを含む絶縁ゲ
ート半導体装置の製造法であって、ゲートとソース、ド
レインとなる領域の間に選択酸化による厚膜酸化膜を形
成し、この厚膜酸化膜をマスクとしてソース・ドレイン
間の基体内に高濃度の不純物を導入し、基体と同じ導電
型の高濃度埋込領域を形成することを特徴とする絶縁ゲ
ート半導体装置の製造法。 4、上記厚膜酸化膜は半導体基体表面上に部分的に形成
した半導体窒化膜をマスクとして半導体基体表面の一部
を高圧酸化することにより選択的に形成する特許請求の
範囲第3項に記載の絶縁ゲート半導体装置の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127638A JPS6020578A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 絶縁ゲ−ト半導体装置とその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127638A JPS6020578A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 絶縁ゲ−ト半導体装置とその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020578A true JPS6020578A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14965044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127638A Pending JPS6020578A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 絶縁ゲ−ト半導体装置とその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374068U (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-25 | ||
| US7301241B2 (en) * | 2002-07-31 | 2007-11-27 | Fujitsu Limited | Semiconductor device for preventing defective filling of interconnection and cracking of insulating film |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58127638A patent/JPS6020578A/ja active Pending
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374068U (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-25 | ||
| US7301241B2 (en) * | 2002-07-31 | 2007-11-27 | Fujitsu Limited | Semiconductor device for preventing defective filling of interconnection and cracking of insulating film |
| US7906851B2 (en) | 2002-07-31 | 2011-03-15 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor device having groove-shaped via-hole |
| US7932609B2 (en) | 2002-07-31 | 2011-04-26 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor device having groove-shaped via-hole |
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