JPS6020580B2 - オ−トバイの始動装置 - Google Patents
オ−トバイの始動装置Info
- Publication number
- JPS6020580B2 JPS6020580B2 JP9496576A JP9496576A JPS6020580B2 JP S6020580 B2 JPS6020580 B2 JP S6020580B2 JP 9496576 A JP9496576 A JP 9496576A JP 9496576 A JP9496576 A JP 9496576A JP S6020580 B2 JPS6020580 B2 JP S6020580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mainspring
- way clutch
- arm
- mainspring spring
- swing arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、オートバイの走行中に無限回数行われるス
イングアームの回動変位を利用してゼンマイスプリング
を巻き込み、このゼンマイスプリングを解放するときに
生ずる回転ヱネルギでエンジンを始動させるようにした
オートバイの始動装置に関するものである。
イングアームの回動変位を利用してゼンマイスプリング
を巻き込み、このゼンマイスプリングを解放するときに
生ずる回転ヱネルギでエンジンを始動させるようにした
オートバイの始動装置に関するものである。
オートバイの始動装置として現在普通に用いられている
のは、いわゆるキックレバー式とスターターモーター式
である。
のは、いわゆるキックレバー式とスターターモーター式
である。
このうちキックレバー式のものは構造が簡単である長所
があるが、始動操作に要する踏力が大きく、また始動さ
せるのに若干の技術を要する短所を有している。一方、
スターターモーター式のものは始動操作になんらの人力
も技術も要しない長所を有する反面構造が複雑となり、
また大きさや重量、コストなどが増大する短所がある。
があるが、始動操作に要する踏力が大きく、また始動さ
せるのに若干の技術を要する短所を有している。一方、
スターターモーター式のものは始動操作になんらの人力
も技術も要しない長所を有する反面構造が複雑となり、
また大きさや重量、コストなどが増大する短所がある。
この発明は従来と全く異なる方式で始動時にクランクシ
ャフトを回転させるようにして上述した従釆のものが有
した短所を除去し、なんらの技術を菱せずに、簡単容易
な操作でエンジンを始動させるようにしたものである。
ャフトを回転させるようにして上述した従釆のものが有
した短所を除去し、なんらの技術を菱せずに、簡単容易
な操作でエンジンを始動させるようにしたものである。
次にこの発明の一実施例を第1図および第2図について
説明すると、1!,まオートバイのスイングアームであ
って、先端2の部分に後車輪(図示せず)が取り付けう
れるものである。3はスイングアーム1をオートバイの
車体フレーム(図示せず)に回動自在に支持させるため
のピボットパィプ、4はそのピポツトセンターである。
説明すると、1!,まオートバイのスイングアームであ
って、先端2の部分に後車輪(図示せず)が取り付けう
れるものである。3はスイングアーム1をオートバイの
車体フレーム(図示せず)に回動自在に支持させるため
のピボットパィプ、4はそのピポツトセンターである。
ピボットパィプ3にはほぼT字状のドライブアーム5の
基端部が一体に取り付けられている。
基端部が一体に取り付けられている。
ドライブアーム5の両端部にはピン6,7が設けられて
おり、このピン6,7にはスプリング8,9の各基端が
係止されている。スプリング8,9の各先端は後述する
ドリプンシヤフト10に基端を取り付けられたドリブン
アーム11の先端に巻き付けられている。12はケース
であって、ミッションケース自体、あるいはミッション
ケースと一体に設けられているものである。
おり、このピン6,7にはスプリング8,9の各基端が
係止されている。スプリング8,9の各先端は後述する
ドリプンシヤフト10に基端を取り付けられたドリブン
アーム11の先端に巻き付けられている。12はケース
であって、ミッションケース自体、あるいはミッション
ケースと一体に設けられているものである。
このケース12には、一端を軸受13によって支持され
たドリブンシャフト10が回転自在に設けられている。
たドリブンシャフト10が回転自在に設けられている。
ドリブンシャフト10‘こは回転板14がスプライン結
合され、ドリブンシヤフト10と一体に回転するように
なっている。回転板14の外周部は、ワンウェィクラツ
チ15を介して、ドリブンシャフト10‘こ回転自在に
支持されたゼンマイ取付筒16に結合されている。ゼン
マイ取付筒16にはゼンマイスプリング17の内端が固
定されている。ゼンマイスプリング17の外端はピン1
8によってケース12に固定されている。ケース12の
適当個所には、ゼンマイスプリング開放カム19がピン
2川こよって回動自在に取り付けられている。
合され、ドリブンシヤフト10と一体に回転するように
なっている。回転板14の外周部は、ワンウェィクラツ
チ15を介して、ドリブンシャフト10‘こ回転自在に
支持されたゼンマイ取付筒16に結合されている。ゼン
マイ取付筒16にはゼンマイスプリング17の内端が固
定されている。ゼンマイスプリング17の外端はピン1
8によってケース12に固定されている。ケース12の
適当個所には、ゼンマイスプリング開放カム19がピン
2川こよって回動自在に取り付けられている。
ゼンマイスプリング開放カム19には操作ワイヤ取付部
21が形成されており、この部分に取り付けられた操作
ワイヤ(図示せず)を引くことによってゼンマイスプリ
ング開放カム19はピン20を中心に回敷し、ゼンマイ
取付筒16との係合を外して、ゼンマイ取付筒16の回
転を許容するようになっている。ゼンマイ取付筒16の
他織部は、遠心ワンウェイクラツチ22を介してスプロ
ケツト23に結合されている。
21が形成されており、この部分に取り付けられた操作
ワイヤ(図示せず)を引くことによってゼンマイスプリ
ング開放カム19はピン20を中心に回敷し、ゼンマイ
取付筒16との係合を外して、ゼンマイ取付筒16の回
転を許容するようになっている。ゼンマイ取付筒16の
他織部は、遠心ワンウェイクラツチ22を介してスプロ
ケツト23に結合されている。
スプロケツト23はドリブンシヤフト1川こ回転自在に
支持されているもので、チェンを介してクランクシャフ
ト(図示せず)を直接に、あるいは他のシャフトを介し
て回転させるようになっている。このように構成された
この始動操暦は次のように作動する。
支持されているもので、チェンを介してクランクシャフ
ト(図示せず)を直接に、あるいは他のシャフトを介し
て回転させるようになっている。このように構成された
この始動操暦は次のように作動する。
すなわち、オートバイが走行するに際して無限回数行わ
れるスイングアーム1のピボツトセンター4を中心とし
ての回動変位は、ドライブアーム5にピボツトセンター
4を中心とする回動として伝えられ、この回動力がスプ
リング8,9およびドリブンアーム11を介してドリブ
ンシャフト10を回動させる。ドリブンシヤフト10が
回動すると、この回動力は回転板14、ワンウヱィクラ
ッチ15、ゼンマイ敬付筒16の順に伝達され、ゼンマ
イスプリング17をその内端から巻き込んでい〈。
れるスイングアーム1のピボツトセンター4を中心とし
ての回動変位は、ドライブアーム5にピボツトセンター
4を中心とする回動として伝えられ、この回動力がスプ
リング8,9およびドリブンアーム11を介してドリブ
ンシャフト10を回動させる。ドリブンシヤフト10が
回動すると、この回動力は回転板14、ワンウヱィクラ
ッチ15、ゼンマイ敬付筒16の順に伝達され、ゼンマ
イスプリング17をその内端から巻き込んでい〈。
なおこのときには、ゼンマイスプリング開放カム19で
ゼンマイ取付筒16の回転を阻止し、ゼンマイスプリン
グ17の力でゼンマイ取付筒16が追従回転をしないよ
うにしておく。
ゼンマイ取付筒16の回転を阻止し、ゼンマイスプリン
グ17の力でゼンマイ取付筒16が追従回転をしないよ
うにしておく。
スイングアームーの回動力はこのように伝達されてゼン
マイスプリング17を巻き、ゼンマイスプリング17に
ェネルギを蓄積していく。
マイスプリング17を巻き、ゼンマイスプリング17に
ェネルギを蓄積していく。
ゼンマイスプリング17に充分ェネルギが蓄積され、そ
れ以上巻き込むことができなくなったときには、ドリプ
ンシヤフト10、したがってドリブンアーム11は回動
できなくなるので「ドライブアーム5側から与えられる
力はスプリング8,9によって吸収されることになる。
れ以上巻き込むことができなくなったときには、ドリプ
ンシヤフト10、したがってドリブンアーム11は回動
できなくなるので「ドライブアーム5側から与えられる
力はスプリング8,9によって吸収されることになる。
エンジンを始動するときには、図示しない操作ワイヤを
操作してゼンマイ取付筒16の自由回転を許容するよう
にゼンマイスプリング開放カム19を離脱すれば、ゼン
マイスプリング17に蓄積されていた回転ェネルギがゼ
ンマイ取付筒19から遠心ワンウェィクラッチ22を介
してスプロケツト23に伝達され、チェンを介してクラ
ンクシャフトを回転させることになるので、エンジンは
始動する。エンジンが始動した後には、スプロケット2
3は回転を継続することになるが、遠心ワンウヱイクラ
ッチ22の作用によって、この回転力はゼンマイ取付筒
16側には伝わらない。
操作してゼンマイ取付筒16の自由回転を許容するよう
にゼンマイスプリング開放カム19を離脱すれば、ゼン
マイスプリング17に蓄積されていた回転ェネルギがゼ
ンマイ取付筒19から遠心ワンウェィクラッチ22を介
してスプロケツト23に伝達され、チェンを介してクラ
ンクシャフトを回転させることになるので、エンジンは
始動する。エンジンが始動した後には、スプロケット2
3は回転を継続することになるが、遠心ワンウヱイクラ
ッチ22の作用によって、この回転力はゼンマイ取付筒
16側には伝わらない。
第3図および第4図に示すものはこの発明の他の実施例
で、遠心ワンウェィクラッチを使用しないようにしたも
のである。
で、遠心ワンウェィクラッチを使用しないようにしたも
のである。
またこの場合には、ドライブアーム24とドリブンアー
ム25の形状を簡略化し、ドリブンアーム25を1個の
スプリング26で引くようにしている。またゼンマイス
プリング17の外端はケース33に固定せず、ゼンマイ
スプリング17に近接させて設けたカップ状のゼンマイ
カバー27に固定している。ゼンマイカバー27には、
ドライブギヤ28がビス29によって一体に取り付けら
れており、ドライブギヤ28はドリブンギャ3川こ噛み
合ってこのドリプンギャ30と一体に回転するスプロケ
ツト31を回転させるようになっている。なお、ドライ
ブギャ28の一部には、第5図に示すように切欠き32
が設けられており、この部分ではドリブンギヤ30‘こ
噛み合わないようになっている。この装置におけるケー
ス33には、ドリブンシヤフト10のほかにもう1本の
シャフト34が回転自在に支持されている。
ム25の形状を簡略化し、ドリブンアーム25を1個の
スプリング26で引くようにしている。またゼンマイス
プリング17の外端はケース33に固定せず、ゼンマイ
スプリング17に近接させて設けたカップ状のゼンマイ
カバー27に固定している。ゼンマイカバー27には、
ドライブギヤ28がビス29によって一体に取り付けら
れており、ドライブギヤ28はドリブンギャ3川こ噛み
合ってこのドリプンギャ30と一体に回転するスプロケ
ツト31を回転させるようになっている。なお、ドライ
ブギャ28の一部には、第5図に示すように切欠き32
が設けられており、この部分ではドリブンギヤ30‘こ
噛み合わないようになっている。この装置におけるケー
ス33には、ドリブンシヤフト10のほかにもう1本の
シャフト34が回転自在に支持されている。
このシャフト34には前述のドリブンギャ30とスプロ
ケツト31が一体的に取り付けられている。またゼンマ
イスプリング開放カム35があって、図示しない操作ワ
イヤを操作しないときにはゼンマイカバー27カギ回転
するのを阻止するようになっている。その他第1図およ
び第2図と同一の符号を付したものは同一の部品であり
、同様の作動をする。この装置におては、ドリブンアー
ム25が常時ドライブアーム24に追従しており、ドラ
イブアーム24が第3図における反時計方向に回動した
とき‘このみ、ゼンマイスプリング17が巻き込まれる
ことになる。
ケツト31が一体的に取り付けられている。またゼンマ
イスプリング開放カム35があって、図示しない操作ワ
イヤを操作しないときにはゼンマイカバー27カギ回転
するのを阻止するようになっている。その他第1図およ
び第2図と同一の符号を付したものは同一の部品であり
、同様の作動をする。この装置におては、ドリブンアー
ム25が常時ドライブアーム24に追従しており、ドラ
イブアーム24が第3図における反時計方向に回動した
とき‘このみ、ゼンマイスプリング17が巻き込まれる
ことになる。
そしてゼンマイスプリング開放カム35を操作すること
によってゼンマイカバー27の回転を許容したときには
、ゼンマイスプリング17に蓄積された回転ェネルギが
、ゼンマイカバー27、ドライブギヤ28、ドリブンギ
ヤ30、スプロケット31の順に伝わって、図示しない
クランクシャフトを回転させる。エンジンが始動したの
ちは、スプロケット31がエンジンによって駆動されて
回転するが、エンジンが始動したときにはドライブギャ
28は切欠き32の部分がドリブンギャ3川こ対向する
ことになり、この部分で二【ンジンの回転力が断たれる
ことになる。
によってゼンマイカバー27の回転を許容したときには
、ゼンマイスプリング17に蓄積された回転ェネルギが
、ゼンマイカバー27、ドライブギヤ28、ドリブンギ
ヤ30、スプロケット31の順に伝わって、図示しない
クランクシャフトを回転させる。エンジンが始動したの
ちは、スプロケット31がエンジンによって駆動されて
回転するが、エンジンが始動したときにはドライブギャ
28は切欠き32の部分がドリブンギャ3川こ対向する
ことになり、この部分で二【ンジンの回転力が断たれる
ことになる。
次に、スイングアームの回動力をワンウェィクラッチに
伝達する機構のさらに他の実施例を第6図ないし第12
図について説明する。
伝達する機構のさらに他の実施例を第6図ないし第12
図について説明する。
なお、これらはそれぞれ機構が異なるものであるが、ス
イングアームは36、ピエドツトセンターは37、ワン
ウェィクラッチは3i6等、同一の符号を付して説明す
る。まず第6図のものは、ピポツトセンター37にスプ
ロケツト39を取り付け、ワンウェィクラツチ38側に
もスプロケツトを取り付けてこの間に無端状のチェン4
0を掛け渡している。
イングアームは36、ピエドツトセンターは37、ワン
ウェィクラッチは3i6等、同一の符号を付して説明す
る。まず第6図のものは、ピポツトセンター37にスプ
ロケツト39を取り付け、ワンウェィクラツチ38側に
もスプロケツトを取り付けてこの間に無端状のチェン4
0を掛け渡している。
この菱鷹においては、ピボツトセンター37を中心に回
動するスイングアーム36の回動力は、チェン40を介
してワンウェイクラッチ38に伝えられることになる。
動するスイングアーム36の回動力は、チェン40を介
してワンウェイクラッチ38に伝えられることになる。
第7図のものは、ワンウェィクラッチ38をピボットセ
ンター37と同Dに設け、その一部にワイヤ41(チェ
ンであってもよい)の一端を係止し、このワイヤ41を
スイングアーム36の先端(後車論取付部)に設けたプ
ーリ42に掛けて、その先をスプリング43を介して固
定してある。この装置においては、スイングアーム36
の回動力がワイヤ41を介してワンウエイクラツチ38
に伝達されることになる。第8図のものは、第7図のも
のを若干変更し、ワイヤ41(チェンであってもよい)
の係止個所を変えて、ワンゥェィクラッチ38の回敷範
囲を拡大するようにしたものである。
ンター37と同Dに設け、その一部にワイヤ41(チェ
ンであってもよい)の一端を係止し、このワイヤ41を
スイングアーム36の先端(後車論取付部)に設けたプ
ーリ42に掛けて、その先をスプリング43を介して固
定してある。この装置においては、スイングアーム36
の回動力がワイヤ41を介してワンウエイクラツチ38
に伝達されることになる。第8図のものは、第7図のも
のを若干変更し、ワイヤ41(チェンであってもよい)
の係止個所を変えて、ワンゥェィクラッチ38の回敷範
囲を拡大するようにしたものである。
第9図のものは、スイングアーム36の回動力をL形の
アーム44とロッド45を介してワンウェィクラッチ3
8に伝達するようにしている。
アーム44とロッド45を介してワンウェィクラッチ3
8に伝達するようにしている。
なお、46はワンウェイクラツチ38に設けられたアー
ムである。第10図のものは第9図のもののL形のアー
ム44を1形のアーム47に変え、さらにスプリング4
3を省略したものである。
ムである。第10図のものは第9図のもののL形のアー
ム44を1形のアーム47に変え、さらにスプリング4
3を省略したものである。
作用については第9図のものと同機である。第11図の
ものはアーム48,49からなるリンク機構を設け、こ
のリンク機構を介してスイングアーム36の回動力をワ
ンウエイクラツチ38に伝えるようにしている。
ものはアーム48,49からなるリンク機構を設け、こ
のリンク機構を介してスイングアーム36の回動力をワ
ンウエイクラツチ38に伝えるようにしている。
第12図のものはスイングアーム36の基端をピボット
セン夕−37より延長してこの部分に長孔50を設け、
この最孔5川こ、ワンウェイクラツチ38側に設けられ
たプレート51に楢立されたピン52が係合している。
セン夕−37より延長してこの部分に長孔50を設け、
この最孔5川こ、ワンウェイクラツチ38側に設けられ
たプレート51に楢立されたピン52が係合している。
この場合のスイングアーム36の回動力は、最孔50、
ピン52、プレート51を介してワンウェィクラツチ3
8に伝えられることになる。スイングアームの回動力は
、以上のどの機構によってワンウヱイクラツチに伝えて
もよい。
ピン52、プレート51を介してワンウェィクラツチ3
8に伝えられることになる。スイングアームの回動力は
、以上のどの機構によってワンウヱイクラツチに伝えて
もよい。
この発明は上述したようにスイングアームの回動変位を
ゼンマイスプリングに蓄積しておき、これによってオー
トバイの始動操作をきわめて容易確実に行うことができ
る効果がある。また構造も簡単であるので、大きさや重
量、コストの点などで有利となる特長がある。
ゼンマイスプリングに蓄積しておき、これによってオー
トバイの始動操作をきわめて容易確実に行うことができ
る効果がある。また構造も簡単であるので、大きさや重
量、コストの点などで有利となる特長がある。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図は第1図
の横断面図、第3図はこの発明の他の実施例の正面図、
第4図は第3図の横断面図、第5図は第4図のドライブ
ギヤとドリブンギャとの関係を示す正面図、第6図ない
し第12図はスイングアームの回動力をワンゥヱィクラ
ッ升こ伝達す−る各機構を略図的に示した正面図である
。 1,36…スイングアーム、4,37…ピボツトセンタ
ー、5,24…ドライブアーム、10…ドリブンシヤフ
ト、15…ワンウエイクラツチ、17…ゼンマイスプリ
ング、19,35…ゼンマイスプリング開放カム、23
,31・・・スプロケツト。 第1図 第2図 第5図 第6図 第7図 第3図 第4図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
の横断面図、第3図はこの発明の他の実施例の正面図、
第4図は第3図の横断面図、第5図は第4図のドライブ
ギヤとドリブンギャとの関係を示す正面図、第6図ない
し第12図はスイングアームの回動力をワンゥヱィクラ
ッ升こ伝達す−る各機構を略図的に示した正面図である
。 1,36…スイングアーム、4,37…ピボツトセンタ
ー、5,24…ドライブアーム、10…ドリブンシヤフ
ト、15…ワンウエイクラツチ、17…ゼンマイスプリ
ング、19,35…ゼンマイスプリング開放カム、23
,31・・・スプロケツト。 第1図 第2図 第5図 第6図 第7図 第3図 第4図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 1 始動時にゼンマイスプリングによりエンジンのクラ
ンクシヤフトを回動するオートバイにおいて、ピボツト
センターを中心に回動変位するスイングアームを前記ゼ
ンマイスプリング近傍に設けられたワンウエイクラツチ
に回動を伝えるように連結し、該ワンウエイクラツチを
介して前記ゼンマイスプリングを巻き込むよう構成した
ことを特徴とするオートバイの始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9496576A JPS6020580B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | オ−トバイの始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9496576A JPS6020580B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | オ−トバイの始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321337A JPS5321337A (en) | 1978-02-27 |
| JPS6020580B2 true JPS6020580B2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=14124625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9496576A Expired JPS6020580B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | オ−トバイの始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020580B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519295B2 (ja) * | 1988-04-14 | 1996-07-31 | 株式会社共立 | 内燃機関始動装置 |
| JPH02149872U (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-21 | ||
| CN101846022B (zh) * | 2010-06-08 | 2011-11-16 | 刘联合 | 用于柴油机、燃气机起动的全自动起动器 |
-
1976
- 1976-08-11 JP JP9496576A patent/JPS6020580B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5321337A (en) | 1978-02-27 |
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