JPS60205932A - 高温度ヒユ−ズ - Google Patents
高温度ヒユ−ズInfo
- Publication number
- JPS60205932A JPS60205932A JP59061423A JP6142384A JPS60205932A JP S60205932 A JPS60205932 A JP S60205932A JP 59061423 A JP59061423 A JP 59061423A JP 6142384 A JP6142384 A JP 6142384A JP S60205932 A JPS60205932 A JP S60205932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- tube
- fusible metal
- fusible
- temperature fuse
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高温条件下で使用される内燃機関の触媒コン
バータなどの内部の異常温度検知に適用することの出来
る高温度ヒユーズに関するものである。
バータなどの内部の異常温度検知に適用することの出来
る高温度ヒユーズに関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図に示すものは、可溶金属線2を1対の金楕リード
線32L、3bと固着し、金属保護管1内に収納し金属
リード線の一端を前記金属保護管に接地し可溶金属線2
の周辺を絶縁管4で保護し空間部6全形成させ、粉末状
電気絶縁材5で充填して成る高温度ヒユーズである。こ
の高温度ヒーーズは可溶金属線の周囲を保護した絶縁管
内の空間部によって可溶金属線の溶断を可能としたもの
である。しかしながら内燃機関などのように使用条件が
高温で常に昇温・降温か繰返され、膨張・収縮が著しく
、しかも振動が大きい場合には、可溶金属線が金属保護
管内に接地し、しかも可溶金属線の周囲が空間であるた
め断線するなど機械的強度に大きな欠点があった。また
、可溶金属線周囲の空間部に残存する酸素により、長時
間の高温耐久において、可溶金属線が高温酸化し、溶断
に支障をきたす恐れがあった。
線32L、3bと固着し、金属保護管1内に収納し金属
リード線の一端を前記金属保護管に接地し可溶金属線2
の周辺を絶縁管4で保護し空間部6全形成させ、粉末状
電気絶縁材5で充填して成る高温度ヒユーズである。こ
の高温度ヒーーズは可溶金属線の周囲を保護した絶縁管
内の空間部によって可溶金属線の溶断を可能としたもの
である。しかしながら内燃機関などのように使用条件が
高温で常に昇温・降温か繰返され、膨張・収縮が著しく
、しかも振動が大きい場合には、可溶金属線が金属保護
管内に接地し、しかも可溶金属線の周囲が空間であるた
め断線するなど機械的強度に大きな欠点があった。また
、可溶金属線周囲の空間部に残存する酸素により、長時
間の高温耐久において、可溶金属線が高温酸化し、溶断
に支障をきたす恐れがあった。
発明の目的
本発明はあらかじめ可溶金属の体積より大きい空間部を
形成するパイプ形状の可溶金属管に一対の金属リード線
を挿入固着させ、一端を封じた金属保護管内に収納し、
粉末状電気絶縁材を充填して成る高温度ヒユーズを提供
するものである。
形成するパイプ形状の可溶金属管に一対の金属リード線
を挿入固着させ、一端を封じた金属保護管内に収納し、
粉末状電気絶縁材を充填して成る高温度ヒユーズを提供
するものである。
発明の構成
本発明は一対の金属リード線を有するあらかじめ体積よ
り大きい内部空間をもつパイプ形状の可溶金属管を一端
全溶接封じた耐熱性・耐食性に優れる金属保護管内に収
納し、可溶金属管部分をガラス質粉末およびセラミック
質固着材にて充填固着し、前記金属保護管内の金属リー
ド線部分を粉末状電気絶縁材を充填し、前記金属リード
線部分をスェージング加工などにより減径加工し、前記
粉末状電気絶縁材を圧縮固化させて成る高温度ヒユーズ
である。
り大きい内部空間をもつパイプ形状の可溶金属管を一端
全溶接封じた耐熱性・耐食性に優れる金属保護管内に収
納し、可溶金属管部分をガラス質粉末およびセラミック
質固着材にて充填固着し、前記金属保護管内の金属リー
ド線部分を粉末状電気絶縁材を充填し、前記金属リード
線部分をスェージング加工などにより減径加工し、前記
粉末状電気絶縁材を圧縮固化させて成る高温度ヒユーズ
である。
実施例の説明
以下本発明の実施例を第2図にもとづき説明する。1は
ステンレス、インコロイ、インコネル材などから成る耐
熱性・耐食性に優れた金属保護管で、先端部全イナート
ガスアーク溶接などによシ溶接封じされている。8は貴
金属および銀ろう。
ステンレス、インコロイ、インコネル材などから成る耐
熱性・耐食性に優れた金属保護管で、先端部全イナート
ガスアーク溶接などによシ溶接封じされている。8は貴
金属および銀ろう。
パラジウムろうなどの−、般ろう材料はもとより、これ
らの合金より成り、内部空間を有するパイプ形状の可溶
金属管である。9a、9bは、耐熱性・耐食性に優れる
ステンレス、ニッケル、ニクロム線などから成る金属リ
ード線で、双方から前記可溶金属管8内に所定の位置ま
で挿入され、プラズマ溶接、スポット溶接などで溶接固
着されている。
らの合金より成り、内部空間を有するパイプ形状の可溶
金属管である。9a、9bは、耐熱性・耐食性に優れる
ステンレス、ニッケル、ニクロム線などから成る金属リ
ード線で、双方から前記可溶金属管8内に所定の位置ま
で挿入され、プラズマ溶接、スポット溶接などで溶接固
着されている。
10は、金属リード線9a、9bの溶接固着後に形成し
た空間部で、前記可溶金属管の体積よシ大きい内容積を
示している。11は、可溶金属管の融点より低い融点を
示すガラス質粉末で、可溶金属管周辺に充填介在されて
いる。12は、マグネシア、アルミナ、チン化ケイ素粉
末などから成る電気絶縁性の充填材で、スェージング加
工などによる金属保護管の減径加工により圧縮固化し、
金属リード線部を強く保持している。尚、ガラス質粉末
のかわりに、活性化アルミナ粉末などからなるセラミッ
ク質の固着材であってもよい。14は耐熱性に優れた封
口材で、エポキシ系樹脂およびガラス質固着材から成る
。
た空間部で、前記可溶金属管の体積よシ大きい内容積を
示している。11は、可溶金属管の融点より低い融点を
示すガラス質粉末で、可溶金属管周辺に充填介在されて
いる。12は、マグネシア、アルミナ、チン化ケイ素粉
末などから成る電気絶縁性の充填材で、スェージング加
工などによる金属保護管の減径加工により圧縮固化し、
金属リード線部を強く保持している。尚、ガラス質粉末
のかわりに、活性化アルミナ粉末などからなるセラミッ
ク質の固着材であってもよい。14は耐熱性に優れた封
口材で、エポキシ系樹脂およびガラス質固着材から成る
。
以上のように、可溶金属の体積より大きい空間部を有す
るパイプ形状の可溶金属管8は、振動および昇温・降温
の繰返しによる膨張・収縮においても可溶金属8の融点
より低い融点を示すガラス質材料11の溶融部に固着し
ているうえ、金属リード線部9a 、 9bを金属保護
管1の減径により粉末状電気絶縁材の圧縮固化で保持し
ているため、機械的強度を十分保持している。これによ
シ、可溶金属管が不用意に断線および変形することなく
。
るパイプ形状の可溶金属管8は、振動および昇温・降温
の繰返しによる膨張・収縮においても可溶金属8の融点
より低い融点を示すガラス質材料11の溶融部に固着し
ているうえ、金属リード線部9a 、 9bを金属保護
管1の減径により粉末状電気絶縁材の圧縮固化で保持し
ているため、機械的強度を十分保持している。これによ
シ、可溶金属管が不用意に断線および変形することなく
。
所定の温度で確実に溶断てきるものである。
発明の効果
以上のように、本発明によれば耐熱性・耐振動性等に優
れる高温度ヒーーズが提供できる。
れる高温度ヒーーズが提供できる。
第1図に従来の高温度ヒユーズの要部断面図、第2図は
本発明の高温度ヒユーズの要部断面図を示す。 1・・・・・・金属保護管、8・・・・・・可溶金属管
、9a。 9b・・・・・金属リード線、1o・・・・・・空間部
、11・・・・・・ガラス質粉末、12・・・・・・粉
末状電気絶縁材、13・・・・・・セラミック質固着材
、14・・・・・・封口材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図
本発明の高温度ヒユーズの要部断面図を示す。 1・・・・・・金属保護管、8・・・・・・可溶金属管
、9a。 9b・・・・・金属リード線、1o・・・・・・空間部
、11・・・・・・ガラス質粉末、12・・・・・・粉
末状電気絶縁材、13・・・・・・セラミック質固着材
、14・・・・・・封口材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図
Claims (1)
- あらかじめ体積より大きい内部空間を形成する可溶金属
管の双方端より所定の位置まで金属リード線を挿入固着
し5これを一端が溶接封された金属保護管内に収納し、
前記可溶金属管部分に可溶金属の融点より低い融点を示
す粉末を充填し、金属リード線部を粉末状電気絶縁材で
充填して成る高温度ヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061423A JPS60205932A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高温度ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061423A JPS60205932A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高温度ヒユ−ズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205932A true JPS60205932A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13170658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061423A Pending JPS60205932A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 高温度ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205932A (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59061423A patent/JPS60205932A/ja active Pending
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